
2012年05月21日
2012年05月10日
2012年05月03日
2012年04月30日
2012年4月の食育「春キャベツロール」その3

2012年4月の食育レシピ「春キャベツロール」のレポートその3です。

午後になり、電車にて梅ヶ丘店に移動しました。思っていたよりも早く着いたこともあり、店内の仕事を新入社員含めてお手伝いしました。
それらお手伝いをしながら、店内の飾りつけや、メニュー内容を見学して、ワイズマートの食育活動は、基本部分以外お店の自由に委ねられていることを、知ります。
それらお手伝いをしながら、店内の飾りつけや、メニュー内容を見学して、ワイズマートの食育活動は、基本部分以外お店の自由に委ねられていることを、知ります。

例えば、お弁当コーナーで販売されていた「食育 鯉のぼり弁当」です。梅ヶ丘店オリジナル、鯉のぼりや兜など5月5日を意識したお弁当は、食育コミュニケーターさん達の企画です。

また、お子さんの描かれたイラストには、親御さんに対しての感謝のメッセージなども書かれており、もうすぐ訪れる母の日の演出提案にもなっていました。

上の写真は、提案メニュー及び、梅ヶ丘店おすすめレシピの数々です。
春キャベツロール、春キャベツとたけのこ・桜えびの春サラダ、春キャベツのミネストローネ、のせのせバターしょうゆの4品です。
春キャベツロール、春キャベツとたけのこ・桜えびの春サラダ、春キャベツのミネストローネ、のせのせバターしょうゆの4品です。

こちらが、「のせのせバターしょうゆ」です。梅ヶ丘店の食育コミュニケーターさんイチオシ商品です。

保温しておいた温かいごはんに少しのせてご試食頂きました。
香ばしさと美味しさの融合。ご飯だけでなく、色々な料理へのチョイのせ食材として活躍しそうです。
香ばしさと美味しさの融合。ご飯だけでなく、色々な料理へのチョイのせ食材として活躍しそうです。

と、店内のお手伝いと梅ヶ丘店の食育の状況を観察していたら、いよいよご試食時間も近づき、皆で準備を致しました。

そして、いよいよご試食時間。三ノ輪店での経験と自信を持って頑張ってくれたのですが、あいにくの雨。
僕からみても、新入社員さん達は、懸命にお声掛けさせて頂いていました。でも、お客様は、あまり手にとって下さいませんでした。
そして後ろ髪ひかれる気持ちはあったのですが、本社に戻る時間となり、梅ヶ丘店の食育コミュニケーターさん達にバトンタッチしました。
僕からみても、新入社員さん達は、懸命にお声掛けさせて頂いていました。でも、お客様は、あまり手にとって下さいませんでした。
そして後ろ髪ひかれる気持ちはあったのですが、本社に戻る時間となり、梅ヶ丘店の食育コミュニケーターさん達にバトンタッチしました。

帰り際、ご挨拶しようと店内を覗いてみたら、食育コミュニケーターさんが、お客様と談笑しながら、ご試食をおすすめしている様子を拝見して、流石の貫禄だと思いました。

それでは、最後に新入社員の相川さんと岡本さんの感想から、一部をご紹介致します。(赤字が相川さん、青字が岡本さんです。)まずは、相川さんの感想です。
食育の日の店舗巡回でワイズマート梅ヶ丘店へお伺いしました。各店舗、メインは同じメニューであっても、ディスプレイの見せ方を工夫していたり、添えるものやPOPのひとつひとつを工夫されていました。なかには、メイン素材でパスタを作ったり、添え物でドライカレーやデザートを作っている店舗もあり、お店で食育コミュニケーターさんが、どうするか話し合ったり、本当に楽しみながら活動されていることが伝わってきました。
私も春キャベツロールを巻いたり、ソイを混ぜるお手伝いをさせて頂いたのですが、どう巻いたら見た目が綺麗なのか、うまく混ざるのか等を考えつつ、楽しく作ることが出来ました。
梅ヶ丘店では、折り紙で作った兜に料理の名前を書いたPOPを置いたり、一食分のメニュー提案のようなディスプレイがされていました。
また、「春キャベツロール」は、ハムではなく、豚のバラ肉を仕様しており、「リケンのうま塩ドレッシングに合うから豚バラにしてみました」とお話されているのを耳にし、レシピどおりに作るのではなく、美味しさや見た目の良さを自分達で考えているところが凄いと感心しました。
イベントが始まるとレシピの書かれたチラシを配ったり、マイクで店内放送をしたり、試食をお配りしました。しかし、レシピを受け取って下さるお客様はいらしたのですが、ご試食を受け取って下さったり、立ち止まって下さるお客様は、殆どいらっしゃいませんでした。
一方、店舗の食育コミュニケーターの方々は、上手にコミュニケーションをとられたり、声がけされていたのに、私は、どうお声がけしたら良いのか、どうお渡しするのが良いのかわからなかったり、お客様と上手く会話が出来ずに心が何度か折れかけました。こういう時こそ、食育コミュニケーターさんの方々がどのように動かれているのか、語りかけているのかを見て学ばなくてはと感じました。
すると、お客様毎に話し方をかえたり、ご試食も1つ1つ手に取ってオススメされていたり、長年培ってこられた技のようなものを見ることが出来ました。
今後、お店に配属された際には、積極的に食育活動に関わっていきたいと思いました。
食育の日の店舗巡回でワイズマート梅ヶ丘店へお伺いしました。各店舗、メインは同じメニューであっても、ディスプレイの見せ方を工夫していたり、添えるものやPOPのひとつひとつを工夫されていました。なかには、メイン素材でパスタを作ったり、添え物でドライカレーやデザートを作っている店舗もあり、お店で食育コミュニケーターさんが、どうするか話し合ったり、本当に楽しみながら活動されていることが伝わってきました。
私も春キャベツロールを巻いたり、ソイを混ぜるお手伝いをさせて頂いたのですが、どう巻いたら見た目が綺麗なのか、うまく混ざるのか等を考えつつ、楽しく作ることが出来ました。
梅ヶ丘店では、折り紙で作った兜に料理の名前を書いたPOPを置いたり、一食分のメニュー提案のようなディスプレイがされていました。
また、「春キャベツロール」は、ハムではなく、豚のバラ肉を仕様しており、「リケンのうま塩ドレッシングに合うから豚バラにしてみました」とお話されているのを耳にし、レシピどおりに作るのではなく、美味しさや見た目の良さを自分達で考えているところが凄いと感心しました。
イベントが始まるとレシピの書かれたチラシを配ったり、マイクで店内放送をしたり、試食をお配りしました。しかし、レシピを受け取って下さるお客様はいらしたのですが、ご試食を受け取って下さったり、立ち止まって下さるお客様は、殆どいらっしゃいませんでした。
一方、店舗の食育コミュニケーターの方々は、上手にコミュニケーションをとられたり、声がけされていたのに、私は、どうお声がけしたら良いのか、どうお渡しするのが良いのかわからなかったり、お客様と上手く会話が出来ずに心が何度か折れかけました。こういう時こそ、食育コミュニケーターさんの方々がどのように動かれているのか、語りかけているのかを見て学ばなくてはと感じました。
すると、お客様毎に話し方をかえたり、ご試食も1つ1つ手に取ってオススメされていたり、長年培ってこられた技のようなものを見ることが出来ました。
今後、お店に配属された際には、積極的に食育活動に関わっていきたいと思いました。

続いては岡本さんの感想です。
食育フェアを1日体験して、印象に残ったこと、考えたことがあります。まず、ご試食をお客様に興味を持ってもらい、手に取っていただくことの難しさです。私はご興味を持っていただく段階すら上手くいきませんでした。
手にとっていただいて、実際にご試食いただくためには、お声掛けのトーン、目線を合わせる、表情よくなどといったポイントを工夫する必要性を感じました。そうしたら、その後は、お客様にご試食を手に取って頂けたり、お客様の方からお声がけ頂けるようにもなりました。ただ、折角、お声がけ頂いたのに、きちんと会話が出来ませんでした。私は、少ししどろもどろな返事をしていまい、反省しています。
どのような食材を使い、このレシピのポイントはどこかという点についても、ある程度、意識して臨んでいたのですが、お客様の疑問を持つ点に、十分な返答が出来ませんでした。
逆に梅ヶ丘店の食育コミュニケーターさん達は、食育活動、提案内容への理解が非常に高かったです。お声がけのトーンや、会話内容など、とても素晴らしかったです。ああいう風にすれば、食べてみたい、少しお話を聞いてみようかしらとなるのだと思います。些細な点にも、これまでの経験の差を感じ、私達が今後、どのようにして見習い、目指す姿がどこにあるのか、分かったように思います。
今日、まわらせて頂いたどの店舗とも、決まった提案メニューだけでなく、お弁当を独自に作り販売するまで行動されている点に、食育への強い気持ちが伝わってきました。残念ながら、雨が降ってきたため、十分なお客様の反応に出会えませんでしたが、本来ならもっと強い関心をもって迎えられた活動内容だと思いました。
今後、私達も梅ヶ丘店のやり方を参考にしつつ、更に活気を持った食育活動となるように、まずは、自分の理解を深め、知識を得ながら、活動していきたいと思います。
とても短い時間でしたが、食育コミュニケーターさん達が、どれだけ力を入れて頑張っているのか、肌で感じてくれたようです。会社の業務の一環ではあるのですが、それを超えて、自分達の楽しみと感じられるようになれば、色々なアイデアを活かせるし、それがお客様の笑顔のご褒美となって必ず報われるんです。今は、学ぶことも多く、大変さばかりを感じるかもしれませんが、半年後、1年後と活動に関わっていく中で、喜びを見つけられるようになって欲しいと思います。
最後に、当日は、忙しい中、色々な機会を与えて下さり、また快く迎えて下さったお店のスタッフに感謝の気持ちを表したいと思います。ありがとうございました。
食育フェアを1日体験して、印象に残ったこと、考えたことがあります。まず、ご試食をお客様に興味を持ってもらい、手に取っていただくことの難しさです。私はご興味を持っていただく段階すら上手くいきませんでした。
手にとっていただいて、実際にご試食いただくためには、お声掛けのトーン、目線を合わせる、表情よくなどといったポイントを工夫する必要性を感じました。そうしたら、その後は、お客様にご試食を手に取って頂けたり、お客様の方からお声がけ頂けるようにもなりました。ただ、折角、お声がけ頂いたのに、きちんと会話が出来ませんでした。私は、少ししどろもどろな返事をしていまい、反省しています。
どのような食材を使い、このレシピのポイントはどこかという点についても、ある程度、意識して臨んでいたのですが、お客様の疑問を持つ点に、十分な返答が出来ませんでした。
逆に梅ヶ丘店の食育コミュニケーターさん達は、食育活動、提案内容への理解が非常に高かったです。お声がけのトーンや、会話内容など、とても素晴らしかったです。ああいう風にすれば、食べてみたい、少しお話を聞いてみようかしらとなるのだと思います。些細な点にも、これまでの経験の差を感じ、私達が今後、どのようにして見習い、目指す姿がどこにあるのか、分かったように思います。
今日、まわらせて頂いたどの店舗とも、決まった提案メニューだけでなく、お弁当を独自に作り販売するまで行動されている点に、食育への強い気持ちが伝わってきました。残念ながら、雨が降ってきたため、十分なお客様の反応に出会えませんでしたが、本来ならもっと強い関心をもって迎えられた活動内容だと思いました。
今後、私達も梅ヶ丘店のやり方を参考にしつつ、更に活気を持った食育活動となるように、まずは、自分の理解を深め、知識を得ながら、活動していきたいと思います。
とても短い時間でしたが、食育コミュニケーターさん達が、どれだけ力を入れて頑張っているのか、肌で感じてくれたようです。会社の業務の一環ではあるのですが、それを超えて、自分達の楽しみと感じられるようになれば、色々なアイデアを活かせるし、それがお客様の笑顔のご褒美となって必ず報われるんです。今は、学ぶことも多く、大変さばかりを感じるかもしれませんが、半年後、1年後と活動に関わっていく中で、喜びを見つけられるようになって欲しいと思います。
最後に、当日は、忙しい中、色々な機会を与えて下さり、また快く迎えて下さったお店のスタッフに感謝の気持ちを表したいと思います。ありがとうございました。
2012年04月27日
2012年4月の食育「春キャベツロール」その2

2012年4月の食育レシピ「春キャベツロール」のレポートその2です。
準備も終わり、いよいよ店頭でのご試食時間となりました。お昼前の時間で、沢山のお客様がご来店下さっています。
準備も終わり、いよいよ店頭でのご試食時間となりました。お昼前の時間で、沢山のお客様がご来店下さっています。

食育コミュニケーターさん達が、手際よくご試食をすすめられている姿みながら感心。

三ノ輪店の食育コミュニケーターさんは、優しく、新人さん達にご試食活動の機会を与えて下さいました。本当にありがとうございます。

その期待に応えるべく、新人さん達も、少し戸惑いながらも頑張っていたと思います。

最初は、ご試食を受け取って下さらないお客様がいて、少し気持ちが凹んでいたみたいですが、そのうち、どうしたら、お客様が関心を持って下さるのだろうか、そのためには、どのようにご説明すればよいのだろうか、といったことを考えていました。
例えば、3種類のドレッシングの違いと、お料理との相性を是非、ご試食して頂きたいんです。 みたいに、ただ、召し上がりませんか?というのではなく、アピールポイントを明確にするといったように。
例えば、3種類のドレッシングの違いと、お料理との相性を是非、ご試食して頂きたいんです。 みたいに、ただ、召し上がりませんか?というのではなく、アピールポイントを明確にするといったように。

そして、初めてお客様にご試食をとって頂けた時の喜び。
笑顔で「美味しいわね。」とお声がけ頂いた時の気持ちを、これからの仕事の糧として欲しいです。
笑顔で「美味しいわね。」とお声がけ頂いた時の気持ちを、これからの仕事の糧として欲しいです。

ここで新入社員の隅田さんの当日の感想から、一部をご紹介致します。(青字の箇所)
お店に着いた時、3人のパートの方に温かく迎えて下さいました。実際に調理を始めたときは、青果部のチーフ、精肉部、ベーカーリー部の方も参加。私達新人も交えて、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく調理が行われたことが印象的でした。
試食の時間も、店長がマイク放送で盛り上げてくださったり、青果部の方が品出しのついでに様子をみて下さったり、一部の方だけに任せきりにしない、店舗全体で活動に取り組む姿勢を感じました。
お客様にご試食を召し上がっていただき、納得していただいた上で、商品を手にとっていただく。文字におこすと簡単そうに思えますが、これがとても難しいことであると実感しました。試食をおすすめしても顔を向いていただけない。試食を召し上がっていただいても、うまく話が続かない。といった具合に頭を悩ませながら、取り組んでいました。一方で、コミュニケーターさん達は、笑顔でお客様と談笑し、自然な流れで商品を手に取っていただけており、コミュニケーションの真髄を目にすることが出来ました。
三ノ輪店では、店舗が一体となって、参加者全員が活動の明確なイメージを共有できているので、活動の完成度が高まっていました。また、コミュニケーションの重要性を知りました。セールストークや知識をひけらかすのとは違う、真のお客様とのコミュニケーション。
大きなことから、小さなことまで、様々なことを学べた1日となりました。温かく僕達を迎えて下さった食育コミュニケーターの皆様に厚く御礼申し上げます。
今や、イキイキと活動している食育コミュニケーターさん達も、最初から、こうだった訳ではありません。みんな落ち込んだり、どのようにお客様とコミュニケーションを図っていけば良いのか試行錯誤からの始まりでした。
その食育コミュニケーターさん達の活動の原動力は、お客様の笑顔に他ならないと思うのです。そして、その嬉しさを知った後は、どんなに大変な準備も楽しいものと思える、そして、新しい仲間に対しても、まるでお母さんのように温かく見守って下さって。
新入社員の彼らにとって、初めての経験でしたので、とても大変だったと思います。30分ぐらいの短い時間でしたが、その中で、色々と悩み、先輩達の行動から色々と学びとり、直ぐに実践出来ていたことは、素晴らしいことだと思います。
レポートは次回に続きます。
お店に着いた時、3人のパートの方に温かく迎えて下さいました。実際に調理を始めたときは、青果部のチーフ、精肉部、ベーカーリー部の方も参加。私達新人も交えて、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく調理が行われたことが印象的でした。
試食の時間も、店長がマイク放送で盛り上げてくださったり、青果部の方が品出しのついでに様子をみて下さったり、一部の方だけに任せきりにしない、店舗全体で活動に取り組む姿勢を感じました。
お客様にご試食を召し上がっていただき、納得していただいた上で、商品を手にとっていただく。文字におこすと簡単そうに思えますが、これがとても難しいことであると実感しました。試食をおすすめしても顔を向いていただけない。試食を召し上がっていただいても、うまく話が続かない。といった具合に頭を悩ませながら、取り組んでいました。一方で、コミュニケーターさん達は、笑顔でお客様と談笑し、自然な流れで商品を手に取っていただけており、コミュニケーションの真髄を目にすることが出来ました。
三ノ輪店では、店舗が一体となって、参加者全員が活動の明確なイメージを共有できているので、活動の完成度が高まっていました。また、コミュニケーションの重要性を知りました。セールストークや知識をひけらかすのとは違う、真のお客様とのコミュニケーション。
大きなことから、小さなことまで、様々なことを学べた1日となりました。温かく僕達を迎えて下さった食育コミュニケーターの皆様に厚く御礼申し上げます。
今や、イキイキと活動している食育コミュニケーターさん達も、最初から、こうだった訳ではありません。みんな落ち込んだり、どのようにお客様とコミュニケーションを図っていけば良いのか試行錯誤からの始まりでした。
その食育コミュニケーターさん達の活動の原動力は、お客様の笑顔に他ならないと思うのです。そして、その嬉しさを知った後は、どんなに大変な準備も楽しいものと思える、そして、新しい仲間に対しても、まるでお母さんのように温かく見守って下さって。
新入社員の彼らにとって、初めての経験でしたので、とても大変だったと思います。30分ぐらいの短い時間でしたが、その中で、色々と悩み、先輩達の行動から色々と学びとり、直ぐに実践出来ていたことは、素晴らしいことだと思います。
レポートは次回に続きます。
2012年04月23日
2012年4月の食育「春キャベツロール」その1

2012年4月の食育レシピは、「春キャベツロール」でした。
春キャベツは、ふっくらとしており、葉の巻きがゆるくやわらかいのが特徴です。この春キャベツを使った、彩りも美しいレシピでした。
今回は、新入社員3名を引率するかたちでの店舗巡回でした。いつも通りの僕のレポートの他、最後に新入社員さん達のレポートも掲載させて頂きます。
それでは、1店舗目の東砂店から...。
春キャベツは、ふっくらとしており、葉の巻きがゆるくやわらかいのが特徴です。この春キャベツを使った、彩りも美しいレシピでした。
今回は、新入社員3名を引率するかたちでの店舗巡回でした。いつも通りの僕のレポートの他、最後に新入社員さん達のレポートも掲載させて頂きます。
それでは、1店舗目の東砂店から...。

東砂店にお邪魔したのは、9時30分。まだまだご試食開始時間の2時間前ですので、準備中の状況を見学していただくことになりました。
写真は、春キャベツを使った食事提案のための器です。春キャベツロールを中心に、ドライカレー、ミネストローネ、サラダ、ドリンクが用意されます。
写真は、春キャベツを使った食事提案のための器です。春キャベツロールを中心に、ドライカレー、ミネストローネ、サラダ、ドリンクが用意されます。

ちょうど、お邪魔した時に「小松菜&りんごソイ」というドリンクを作られていました。作り方も簡単で、小松菜、りんごを一口サイズに切り、豆乳とレモン汁を加えてミキサーで攪拌するだけです。

小松菜の青臭さもなく、りんごの甘さもあって、大変飲み易く、健康的なドリンクです。

新入社員を代表して相川さんにも挑戦して頂きました。
豆乳の分量や、攪拌の仕方についても、食育コミュニケーターさんが優しく教えて下さいました。
少し緊張しながらも、楽しくお手伝いをさせて頂きました。
豆乳の分量や、攪拌の仕方についても、食育コミュニケーターさんが優しく教えて下さいました。
少し緊張しながらも、楽しくお手伝いをさせて頂きました。

春キャベツロールに彩りを加えてくれている食材がパプリカです。春キャベツロールに巻くために、スライスするのですが、スライスした上下の部分が曲がっているため、そのままではロールに巻きづらいということで、東砂店では、端を切り落とすことになりました。

切り落としたパプリカの端を捨てるのは勿体ないので、考えられたのが、ドライカレーにトッピングすることでした。こちらも、彩りが綺麗になりましたね。
準備で忙しい中、対応して下さった東砂店の食育コミュニケーターの皆さん、本当にありがとうございました。
準備で忙しい中、対応して下さった東砂店の食育コミュニケーターの皆さん、本当にありがとうございました。

2店舗目は、三ノ輪店です。
僕のチームは電車での移動でしたが、この日は、他に4チームが店舗をまわっていました。出来るだけご試食時間に間に合うように計画していて、三ノ輪店はちょうど、準備からご試食時間に立ち会うことが出来ました。
僕のチームは電車での移動でしたが、この日は、他に4チームが店舗をまわっていました。出来るだけご試食時間に間に合うように計画していて、三ノ輪店はちょうど、準備からご試食時間に立ち会うことが出来ました。

上の写真は、三ノ輪店の春キャベツロールの食材です。本部レシピのハムではなく、鶏肉のささみに変更されていました。

今回は、春キャベツロール作りも挑戦させて頂きました。まずは、食育コミュニケーターさんのお手本を見学します。

三ノ輪店は、ロールキャベツのような巻き方です。

続いて、新入社員の岡本さん、隅田さん、相川さんも、春キャベツロール作りに加わりました。まるで、食品工場のようです。

食育コミュニケーターさん含めて、4人で作ったので、直ぐに出来ました。

続いてご試食サイズにカットしたら、爪楊枝を刺して準備完了です。

そしてもう一品。春キャベツを使ったパスタ。桜海老の香ばしさの他に、ここでもパプリカが彩りのアクセントとして活躍しています。

更に、三ノ輪店では、毎回一品、オリジナルデザートが必ず登場します。今回は、「豆乳抹茶プリン」でした。ほんのり抹茶の味がする上品なプリンです。

お店のディスプレイも終わり、いよいよご試食時間となりました。
レポートは次回に続きます。
レポートは次回に続きます。
2012年04月21日
ワインフェスタ(試飲即売会)&韓国フェアを開催中です

本日、2012年4月21日(土)午後2時から午後7時までの5時間。ワイズマート浦安本社5階にて、『ワインフェスタ&韓国フェア』を開催中です。
まだ、始まったばかり(写真撮影は開始5分後ぐらいの様子)ですが、沢山のお客様にご来場頂いております。
まだ、始まったばかり(写真撮影は開始5分後ぐらいの様子)ですが、沢山のお客様にご来場頂いております。

ゴールデンウィークも間近です。連休中に楽しむワインを、発見する機会ですから、是非、お越し下さいませ。(会場のワインが10%オフになるご案内&会場地図が、こちらからダウンロード頂けますので、プリントアウトしてお持ち下さい。)

同時開催している「韓国フェア」では、写真のようにキムチの量り売りも行っております。

また、優しいスープがおすすめの「さむげたん」も販売しております。

パウチ袋の中には、まるまる1羽の鶏さんが入っています。

他にも、堅果類の香ばしさが美味しいミックス茶などもご用意しております。
このミックス茶は、はとむぎ、くるみ、アーモンド、ピーナッツ、カボチャの種などが配合された健康茶です。香ばしく、ほんのりとした甘さが美味しいクリーミーなお茶です。ほんと、オススメです。
このミックス茶は、はとむぎ、くるみ、アーモンド、ピーナッツ、カボチャの種などが配合された健康茶です。香ばしく、ほんのりとした甘さが美味しいクリーミーなお茶です。ほんと、オススメです。

他にも沢山のブースがございますが、今回は、5時間と短時間のため、早めに会場に戻ってお手伝いしたいと思います。
是非、ご自身の目でお確かめ下さい。
ちなみに今回のガラポンくじの特賞は、ヴィンテージワインの2本セットです。
皆様のお越しをお待ちしております。
是非、ご自身の目でお確かめ下さい。
ちなみに今回のガラポンくじの特賞は、ヴィンテージワインの2本セットです。
皆様のお越しをお待ちしております。
2012年04月13日
2012年04月08日
2012年04月03日
2012年3月の食育レシピ『春の行楽弁当』 その2

2012年3月の食育レポートの続きです。

三店舗目は、南小岩店です。
お店にお邪魔した時は、ちょうどご試食用の調理中でした。
お店にお邪魔した時は、ちょうどご試食用の調理中でした。

卵にお酒を加えよく混ぜてから、サラダ油をしいて熱しておいたフライパンに流しこみます。卵に火が通りかけたところで、ふじっ子煮ごま昆布をのせて巻きます。

更に卵を流しいれ、焼き上げて完成です。
ごま昆布の塩気が、砂糖が入っていないのに、卵をほんのり甘く感じさせてくれるのが驚きです。
ごま昆布の塩気が、砂糖が入っていないのに、卵をほんのり甘く感じさせてくれるのが驚きです。

同じいなり寿司でも、ねぎやゴマを散らすだけで、見た目が随分変わりますね。ご試食の開始まで、まだ暫くかかるので、調理の途中で、お暇して、最後のお店、小岩店に向かいました。

小岩店に到着すると、ちょうど調理の真っ最中でした。
上の写真は、サモサの具材です。
上の写真は、サモサの具材です。

餃子の皮に包んで、揚げると完成です。レシピには、軽く塩をふりかけてとありましたが、カレーのルーで十分味付けがされているので、振らなくても良いと思いました。

いなり寿司は、重箱に入っていました。今回は、寿司部の人が作ったそうです。

全く同じいなり寿司が、寿司コーナーで販売されていました。

こちらは、鶏ひき肉、玉ねぎ、みそ、おまめさんこんぶ豆を具材として作った「豆入りチキンハンバーグ」。
試食させて頂いたのですが、お豆の甘みがきいた美味しくて、ちょっと変わったハンバーグでした。
試食させて頂いたのですが、お豆の甘みがきいた美味しくて、ちょっと変わったハンバーグでした。

こちらの「こぶまきたまご」は絶品でした。
今まで、ふじっ子のごま昆布は、食べきれずに賞味期限を過ぎてしまい、捨てたこともありますが、これからは、料理にも積極的に使っていこうと思いました。
今まで、ふじっ子のごま昆布は、食べきれずに賞味期限を過ぎてしまい、捨てたこともありますが、これからは、料理にも積極的に使っていこうと思いました。

そして、いよいよご試食の時間です。
可愛いイラスト入りのボードが飾られていました。写真を切り取ってデコレーションされています。
可愛いイラスト入りのボードが飾られていました。写真を切り取ってデコレーションされています。

また、行楽弁当を持って是非出かけたいお花見スポットもご紹介されていました。
このボードにはありませんが、東京なら北の丸公園、千葉なら里見公園などもお花見のオススメです。
このボードにはありませんが、東京なら北の丸公園、千葉なら里見公園などもお花見のオススメです。

また、お弁当箱に関する豆知識も飾られていました。

こちらが、完成した小岩店の行楽弁当です。

小岩店のご試食の種類も多いですね。

沢山の種類があって、ご試食をおすすめするのは大変ですが、食育コミュニケーターさん達は、積極的にお声がけしていました。

飾られている行楽弁当にご興味をもたれたお客様との会話。

マイク放送で、詳しくご案内したり。

お客様との会話を楽しみながらご試食をおすすめして。

更にお話が発展して、ご試食から行楽弁当のご提案にお話が発展しました。

ご試食のおすすめ、マイク放送、そして行楽弁当のディスプレイ。全てが上手く噛み合って沢山のお客様に関心を持って迎えて頂きました。小岩店も大成功だったと思います。

最後にこちらは、浦安本店の行楽弁当です。写真はこの1枚だけなんですけど、若い食育コミニュケーターさんが作られたのですが、お弁当箱もハート型のタッパになっていました。
ワイズマートの食育は基本部分は本部で決めますが、細かな部分は各お店の創意工夫に一任されています。だから、レシピとの違いを発見するのも楽しいです。
ワイズマートの食育は基本部分は本部で決めますが、細かな部分は各お店の創意工夫に一任されています。だから、レシピとの違いを発見するのも楽しいです。












