2018年11月05日

2018年10月食育レシピ『かぼちゃを使ってほうとううどん』

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 2018年10月の食育レシピは、「かぼちゃを使ってほうとううどん」と「こんにゃくオバケ田楽」の二品でした。ハロウィンを意識したレシピでした。

 当日は、実籾店にお邪魔しました。

 それでは、早速当日の様子をレポートしたいと思います。


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 お店に到着した時点で、既に調理は始まっていました。田楽用のお味噌とほうとう用の具材が煮込まれています。


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 こんにゃくは、灰汁抜きが終わっていて、ハロウィン用の型抜きの機会を待っていました。あれっ?良くみると、既にハート型のこんにゃくもありますね。



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 ほうとう用の具材の煮込みも進み・・・。


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 煮崩れし易いかぼちゃのカットが終わったら・・・。


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 かぼちゃを投入します。


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 灰汁をとりながら煮込み、ここでうどんを入れました。レシピでは、ほうとううどんとなっていますが、この日の特売で、お切り込みうどんが販売されていたので、変更したとのことです。


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 こちらが、お切り込みうどんです。

 「お切り込み」は、「おっきりこみ」とも呼ばれ、群馬県、埼玉県北部の煮込み麺料理のことを言います。一般的なうどんとの違いは、麺に塩を加えないこと、麺をつゆに入れる前に茹でないため、打ち粉が溶け出してつゆにとろみが出ます。山梨のほうとうとの違いは、少ない水で練ることで、ほうとうと比べると少し歯ごたえのある食感になります。


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 最後に、はんぺんを加えて完成です。今回は、ハロウィンを意識して、はんぺんをカットしています。


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 もう一品が、「こんにゃくオバケ田楽」です。ポイントは、市販の田楽みそを使わずに、味噌、砂糖、みりん、出し汁を使って手作りしている点です。

 レシピ通りに作ってみても、微妙な加減で大きく味が変わってしまいます。味見をしながら、結構、悩みながら作られていました。味見はっ人によって感想も違ってくるので、大変だったと思います。


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 さて、準備も整い、ご試食の開始となりました。

 ここまで、店長や僕が少しだけお手伝いしたものの、殆ど、お1人の食育コミュニケーターさんが準備されていました。一人で大変だ〜!みたいな愚痴1つこぼさず、楽しげに、手際よく、ニコニコされているのは凄いなぁ〜と思いました。


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 売場の準備も万全です。


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 ご試食コーナーを通り過ぎるお客様も自然に目線が流れています。


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 ご試食が始まってみても、食育コミュニケーターさんの動きはパーフェクト。お客様とのアイコンタクトは勿論のこと、お声がけのタイミング、声のトーン、リズム。未熟者の僕が偉そうには言えないのですが、次々とお客様が立ち止まられて、ご試食されている様子は、まるで魔法のようでした。(*^_^*)

 それでは、最後に店舗のレポートからご紹介させて頂きます。


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 ○工夫ポイント:ハロウィン時期の為、形抜きなどしました。お切り込みうどんが広告で入っていた為、ほうとうではなく、お切り込みうちうどんを使いました。

 ○工夫ポイント2:売り込みのお味噌だけではなく、うどん・かぼちゃ・お肉使用している材料を一緒に売場に陳列するとお買い求めし易いと考えました。


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 こんにゃく田楽は一口サイズだった為、あまり反応がなく、うどんはお客様に美味しく食べて頂きました。値段もお安く購入して頂いた方が多かったのではと思います。(確かに、お切り込みうどんは、ご試食下さったお客様の殆どがお買い求め下さいました)


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 ○お客様の声:美味しい・家でも作ってみますのお声を沢山、頂戴致しました。


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 ○店長の感想:精肉さんに試食の時間だけ平台の一部を借り、お切り込みうどんとかぼちゃを並べさせて頂きました。特に、お切り込みうどんは非常に好調に販売できていたと思います。今後も出来る限り素材も一緒にお客様に提案すべきであると感じました。

 今回は、こんにゃくを楊枝に刺し、みそをつけることしかお手伝いできませんでした。

 僕も店長と同じです。(笑)
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2018年10月11日

2018年9月食育レシピ『塩こうじきのこ』

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 2018年9月の食育レシピは、『塩こうじきのこ』でした。

 塩こうじきのこというのは、液体塩こうじの中に、レンジでチンしたきのこを漬け込んだものです。冷蔵庫で半日〜1日漬け込むだけで、万能食材に変身します。

 今回は、この塩こうじきのこを使ったレシピをご紹介しました。

 まずは、初めて訪問した八千代台アピア店からレポート致します。


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 僕がお店に到着した時は、ほぼ調理は終わっていました。食育コミュニケーターさんのお話では、まだ正解がどこにあるのか分からず、模索されている状態とのことでした。具体的には、どのようにお客様にお声がけすれば良いのか、レシピについても、本部からのレシピに対して、どれぐらいアレンジして良いのか、そういったことが手探りの状態とのことでしたので、僕の中では、ご試食をおすすめしている様子を拝見しながら、何か、お伝え出来たらいいなぁ〜と思い臨むことにしました。


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 既に調理は終わってましたので、小分けのお手伝いをし。


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 ご試食会場のセッティングのお手伝いもしました。


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 塩こうじも、固形ではなくて、液体の便利なタイプがあるんですね。


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 さて、準備も整い、ご試食が始まりました。


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 最初のうちは、お客様との目線を外す感じで、少し恥ずかしいのかなぁ〜と心配になりました。お声がけする瞬間は、お客様のお顔にしっかり向いているのに、会話をしているうちに、レシピや、レシピカードの方に目線が流れてしまっています。


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 でも、次第に食育コミュニケーターさんの顔が、ずっと上を向いて、お客様の目を見つめながら、会話が出来るにように変化してきました。これは、ご試食をおすすめした後にお客様から頂戴するお言葉のお陰です。

 「美味しかったわよ。ありがとう。」「この液体塩こうじ、美味しいから頂いていくわ。」そういったお言葉を頂戴したら、嬉しいですし、励みになるんですね。食育コミュニケーターさんの表情がどんどんと変わっていくのが伝わってきました。


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 それでは、ここで店舗のレポートからご紹介致します。

・家での試作を元に食材の量を見直しました。

・こうや豆腐は、少量からでもレンジで簡単に作れるので、手軽さをアピールしたかったので肉巻きにはしなかったが、お客様には伝えられたと思います。

・今回がきっかけで私自身が塩こうじ(液体)を使ってみましたが、作りやすく、いろいろな使い方も出来たので、アピールしやすくアピール出来たと思います。


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 次は、お客様からのご感想です。

・塩こうじきのまぜごはんレシピの使い方以外の事も聞かれ答えられる範囲で答えていたらハナマルキさんが巡回に来ていたので対応していただきお客様にもご理解いたたけ参考になりました。

・2つの商品とも通常価格より安くポイントも30P付く事で今日買うか悩まれているお客様にアピールした事で買っていただけたのでうれしかったです。・2品とも紹介できてよかったです。


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 お客様とのコミュニケーションについては、バッチリでしたので、もう1つの疑問である、どこまで本部レシピを変えてもよいのか、その点についてだけ、他店舗の実例をご紹介させて頂きました。また、次回に訪問するときに、どのように進化しているかとても楽しみです。


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 続いては、浦安本店です。実は、浦安本店の食育にお邪魔するのも久しぶりでした。もう少し頻繁にお邪魔するようにしますので、お許し下さい。

 それでは、浦安本店の様子をレポートします。


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 浦安本店は、調理に間に合ったので、最初から見ることが出来ました。きんぴらごぼうを炒めて。


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 そこに塩こうじきのこを追加して炒めて。。。

 この時点で相当良い匂いがしています。(笑)


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 次にごはんと混ぜ合わせれば


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 混ぜご飯の完成です!


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 そして、浦安本店では、もう1つのレシピにとりかかります。


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 出し汁で戻した高野豆腐とまいたけを、豚ばら肉で巻いて。


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 小麦粉をまぶしたら。


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 ごま油を敷いたフライパンで炒めます。


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 そこに肉のタレを絡めながら、更に炒めて終了。


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 あとは、刻んだ白髪ねぎをトッピングして完成です!


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 この肉巻きの断面はこんな感じです。


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 こちらは、塩こうじきのこです。

 では、当日の浦安本店のレポートをご紹介致します。

・今回はきのこで二品でしたが結構手間が掛かってしまいました。高野豆腐は煮物だけ、という思い込みがあるお客様も多く肉巻きは初めてというお客様が多かったです。さっぱりした豆腐なので焼肉のタレでしっかりと味が付き美味しいと好評でした。

・きのこごはんもさっぱりしていて美味しいと好評でした。塩こうじはいろいろ使えて、あらためて感心しました。


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 肉巻きの調理は、本当にお疲れ様でした。横で拝見していて大変そうだなぁ〜と思う反面、楽しそうだなぁ〜とも思っていました。(笑)


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 浦安本店は、いつもデリカ部のキッチンを使われて調理しているので、コンロも業務用の火力で、見ていて気持ちがいいんです。食育コミュニケーターの皆さんも、皆さんで協力しながらテキパキ行動されているので、とても心強く思います。

 今回は2店舗を巡回出来たので、お店ごとの違いを感じられて良かったです。
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2018年10月10日

2018年8月食育レシピ『ゴマたっぷりのまぐろ山かけ丼』

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 2018年8月のワイズマート食育フェアの様子をレポートします。

 この時のレシピは、「ゴマたっぷりのまぐろ山かけ丼」でした。当日は、シャポー船橋店にお邪魔して、お手伝いを致しました。シャポー船橋店の食育に参加するのは実は初めてでした。

 それではレポートの始まりです。


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 食育コミュニケーターさんが、自宅で試作されてみて、当日提供するイメージを作られたそうです。

 レポートから工夫ポイントをご紹介致します。

 なめたけで作った「山形のだし」はご飯やそうめんにぴったりだと思いましたが、毎日暑いので、さっぱり食べられるように、豆腐に合わせました。めんつゆでの調整は少し濃い目にしました。また、漬け丼もさっぱり感を出したかったので、酢飯にしました。酢飯は事前に寿司部にお願い致しました。


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 本部からの食育レシピはベースであって、お店の食育コミュニケーターさん達が、創意工夫されて変更されております。だから、色々な店舗間の違いを見るのが楽しかったりします。


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 この時は、準備されていた食育コミュニケーターさんがお一人だけでしたので、僕もお手伝いを致しました。お手伝いと言っても、ジプロックの中にまぐろの切身を入れて、漬けの材料であるめんつゆと、ごまを入れて揉んだだけですけど。(笑)


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 後は、ご試食のために小さなカップに配膳(←古い言葉)のお手伝いをしました。


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 それでは、お店のレポートをご紹介致します。

(工夫ポイント)食欲が落ちる時期にさっぱり頂けることを意識して試食提供を行いました。

(改善点)今回の事前告知が出来なかったので、次回はしっかりと行いたいです。

(感想)ワイズマートさん(僕のことです)は、ぶっかけ豆腐推しで、美味しいといってくれました。夏休みの為、いつもよりお子様が多かったように思いました。ぶっかけは、香味野菜(大葉、みょうが等)が入っていたため、食べられるか心配しましたが、美味しいといって食べてくれて、嬉しかったです。

 「オニザキのすりごま」、「ナガノトマトのボトル入りのなめたけ」は、定番で売れている感じがしていたので、いつもよりお買い得の上に、食育クーポンが使えたので、試食なしで、「知ってるわよ」といって購入されるお客様も何人かいました。


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(お客様からのご感想)まぐろ→めんつゆで簡単に作れて良いですね。美味しい。

ごま感が強い。もう少しごま控えめでよかった。

ぶっかけ→さっぱり食べられて良い。美味しいという意見が多かったです。


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 ご試食のときは、2名の食育コミュニケーターさんが多くのお客様にお声がけして、ご試食頂いておりました。

 僕も、ときたま、写真をパチリしながら、ご試食をオススメしていたのですが、お客様の反応も良かったです。


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 僕個人としては、2つのレシピとも美味しかったのですが、一番感動したのは、このなめたけの容器です。以前は瓶に入っていたのですが、今は、写真のようなスタンドパックに入っていて使い易くなっていました。
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2018年10月09日

2018年7月食育レシピ『カレーフェスタ』

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 更新が遅くて申し訳御座いません。遅くなりましたが、2018年7月の食育フェアの様子をレポート致します。

 この日は、外出出来ませんでしたので、店舗スタッフ撮影の写真と報告書からご紹介致します。

 まずは、原木店のレポートです。


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 原木店では、サラダチキン3種類の食べ比べをお客様に楽しんで頂きましょうということをコンセプトに、提案するレシピを考案されたみたいです。この時の食育フェアは、幾つかのカレーレシピの中から、お店でこれぞ!と決めたレシピをご試食頂くというものでしたが、原木店は、スタートの段階から発想が少し違っています。

 サラダチキンのご試食を実施する → サラダチキンを使ったバターカレーを作る → 同じルーでキーマカレーも作って食べ比べをして頂く。このような考え方でレシピは確定しました。


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 サラダチキンには、色々な会社から商品がでておりますが、プレーン以外は召し上がったことがないというお客様も多くいらっしゃるみたいです。昨年も、原木店では実施していて、ご好評を頂いたとのことで決定したみたいです。


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 デザートとして、ブルーベリー黒酢の牛乳割りをご提供させて頂きました。


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 では、実際の結果はどうだったでしょうか。

 店舗のレポートを見てみます。

 ・チキンバターカレーに、サラダチキンの使用はアイデアメニューではありましたが、サラダチキンは、カレーに馴染まないと感じました。 ルーは美味しいのに、相性が悪かったのでは?お客様にはお肉でとお薦めしました。また、時短メニューではあるが、お財布に優しいメニューではなくなってしまったのが反省です。

 ・食べ比べは圧倒的にキーマカレーが人気でしたが、お家にあるカレールーでも大丈夫ですよとご提案しました。水を一切使わない、煮込まない、フライパンで出来る、簡単時短メニューをアピールしてご案内しました。夏野菜をもっと入れれば良かったと後悔しました。(お客様には説明しましたが・・)


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 ・お客様からは、「いつもジャワカレーが多いけど、これも美味しいですね。キーマカレー濃厚で美味しい!
フライパンで出来るのがいいですね〜」といったご感想を頂きました。

 ・「サラダチキン・プレーンは食べるけどスモークは食べたことないので試食させて下さい」の声が多かったです。


 実際に僕は食べていないので何とも言えませんが、サラダチキンはカレーには向いていなかったみたいですね。個人的にカレーのチキンでおすすめなのは、手羽元を入れたチキンカレーです。食べる時にほろっとお肉が外れて、しゃぶりながら食べられるのでお子様も大喜びだと思います。また、時々、売場にある「ドラム」を使ってチキンカレーを作るとおいしいです。煮込む前に、手羽元やドラムを焼いて、軽く焦げ目をつけるのがポイントです。


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 続いては、中葛西店です。中葛西店の注力ポイントもユニークでした。

 中葛西店では、SB食品の赤缶を使用したガパオライスを作ろうと決めました。赤缶は、戦後、復興のエネルギーを肌に感じながら世に送り出されたカレー粉で、カレールーが登場するまでは、カレーと言えば日本では赤缶で作られていたそうです。

 その赤缶を使ってガパオライスを作るのですが、ご試食のときに、目玉焼きも召し上がって頂きたいという発想から始まっています。

 えっ? 試食サイズの目玉焼? どうすんだろう?と思ったのですが。。。


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 お店の答えは単純明快でした。小さな卵で目玉焼きを焼いたらいいんじゃん!


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 そう、うずらの卵で目玉焼きを作ることにしたそうです。←凄い発想!


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 かくして、うずらの卵の目玉焼きがのったガパオライスのご試食が完成しました。


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 また、ご試食には、鶏肉を一口大にして添えたそうです。少量のカレーをまぶすことにより一層カレーの風味がでておいしかったそうです。


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 それでは、店舗レポートからご紹介します。

 ・今回は特にメニューの指定がなかったことで提案メニューをどうするか迷いました。赤缶の在庫があったので、これを使ったガパオライスにしました。お客様からは、本格的な味とは異なるけどカレー風味がよくおいしいというお声をいただきました。


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 ・おいしいくて子供も喜びそうです。

 ・ガパオライスがカレー粉でできるとはおもいませんでした。

 ・味付けが本格的に感じます

 ・なんだかガパオときくとスパイスを沢山しようするイメージがカレー粉でできるならつくります。

 このような嬉しいご感想を頂きました。


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 ガパオライスって目玉焼きを、混ぜて食べるのが楽しいと思うのですけど、ご試食サイズでそれを実現したところが成功だったと思います。見た目もミニチュアみたいで可愛いし、うずらの卵の目玉焼きを発想した時点で、成功は決まっていたのかもしれません。
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2018年10月04日

夏休み親子料理教室「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました

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 2018年8月24日(金)にブルドックソース株式会社様による「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました。レポートが大変遅くなり申し訳ございませんでした。それでは、当日の様子をレポート致します。


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 当日は、最初に「もんじゃ焼」についての豆知識や歴史を学びました。


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 こちらでは、月島のもんじゃ焼が有名ですが、昔は、駄菓子屋さんから始まっていたこと。どうして「もんじゃ焼」というのか、そういうことを学びました。


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 授業も終わり、いよいよお買物の時間です。


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 お買物リストを片手に、対象の商品を探し、電卓で幾らかかるかを計算します。


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 お買物した個数は足りているのかしら。。。


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 先ほど、出会ったばかりのお友だちとの共同作業です。


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 途中で商品交換があったりすると大変です。(笑) 再度、計算をし直します。


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 さて、電卓で計算した金額通りだったでしょうか。じっとレジの金額を凝視されていますね。


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 レジの金額と電卓の金額が一致して一安心だったみたいです。

 レジ袋に商品を手分けして入れて、会場に戻ります。


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 料理教室の会場に戻ると、まず、具材のカットが始まりました。もんじゃ焼の美味しい焼き方のレクチャー前でした。


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 各グループとも食材の準備が終わりました。いよいよ、美味しいもんじゃ焼の作り方を学びます。


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 先生の実演が始まりました。粉をボールの中でといて、具材をセットします。


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 鉄板の温度を確認し、頃合いをみて、生地を流しこまないように気をつけながら、具材だけを鉄板の上で炒めます。


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 炒め終わったら、具材をドーナツ状に配置し土手を作ります。真ん中が空いていて、輪には切れ目がないようにします。


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 続いて、生地を2回かに分けて流し込みます。最初流し込んで、液体が透明になってきたら、もう半分を追加します。


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 生地が透明になり、グツグツと粘りが出てきたら、全体をまぜ合わせます。


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 薄く大きく広げ、生地の底が少し焦げて“おこげ”(通称せんべい)ができるまで2〜3分待ち、せんべいができたらできあがりです。美味しく焼くコツは、いじらないで、じっくり待つことです。


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 お好みでアオサをかけて、“はがし”で少しずつかき取り、パリパリ香ばしいせんべいと一緒に頂きます。


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 美味しい焼き方を教えて頂いたら、早速、調理に移りました。きちんと分量を量り・・・。


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 攪拌して・・・。


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 先ほど、刻んだキャベツを準備して。


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 全ての準備が終わったら、あとはお友だちともんじゃ焼を焼くだけです。


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 先ほどの先生の手順どおりに、美味しく出来たでしょうか?

 それでは、当日のお客様アンケートから、一部をご紹介致します。

・もんじゃ焼は、お店で食べるイメージでしたが、おうちでも美味しく出来ることが分かりました。

・もんじゃ焼の作り方がとても良く分かりました。家でも作ってみたいと思います。お話も楽しかったです。

・実演がとても分かりやすく、5歳の娘も焼きあがりは「裏を見て」と声をかけてくれました。


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・トマトやツナといった普段使わない食材を使い、試すことが出来て良かったです。美味しかったです。

・とても美味しく、もんじゃのバリエーションや、上手に焼くコツを教えて頂き勉強になりました。ありがとうございました。スタッフの皆さんがとても親切で良かったです。

・意外と簡単で、家でもやってみたいと思います。至れり尽くせりの内容で楽しかったです。


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・もんじゃ焼を初めて食べた子供は、驚くほどよく食べました。

・買い物なども体験させて頂き、貴重な経験の1日となりました。

・説明は5歳の子供にはちょっと長いかなぁと思いましたが、○×クイズは楽しかったようです。


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・スタッフの方が、適切に介助してくださり、楽しく出来ました。

・子供のシェフの衣装が可愛くて嬉しかったです。

・サラダやジュース、ラムネを頂いて大満足でした。もんじゃ焼はお店でしか食べたことが無かったのですが、これからは家でも作ってみようと思います。


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・ありがとう。もんじゃ好き。

・終了証のトロフィーが嬉しかったです。

・参加させて頂き、大変嬉しかったです。

・トッピングが沢山用意されていて、ノーマルバージョンとトッピングバージョンの2種類が楽しめました。とても美味しかったです。


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・サラダやラムネなど、もんじゃに合うサブメニューまでご用意して下さり大変満足でした。

・日常では、忙しさで親子で料理する時間を作ることがなかなか出来ません。今回の企画は大変有り難かったです。

・家でもんじゃ焼を作ったことが無かったのですが、手軽に出来て、ヘルシーだし、これからは作ってみようと思います。


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・とても美味しかったです。祖父母にも今度、作ってあげるそうです。楽しい企画ありがとうございました。

・夏休みに良い企画です。毎年実施していただけることに感謝しています。

・ゆったりと子供のペースで調理が出来て良かったです。

・美味しかったです。内容が充実した親子料理教室でした。あたたかいサポート、ありがとうございました。


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・2枚目に自分でトッピングを決めて作るのが良かったです。

・えっ? こんなトッピングもあり? みたいなものがあったら面白かったと思います。

・とても楽しい教室でした。もんじゃ焼がこんなに簡単に家でも出来そうなことが分かってよかったです。やってみます。

・子供にコックコートまで貸してくださり、子供のテンションがそれだけで上がっていました。


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 とてもご満足頂いたこと、もんじゃ焼はお店で食べるものという概念がなくなり、ご自宅で作ってみようと思われたお客様が多かったみたいです。もんじゃ焼は、もともと駄菓子屋さんのお座敷にあがって、子供のお小遣いで食べていたようなものです。今みたいに具材が沢山ではありませんでしたが、難しいものではありません。是非、ご自宅でも、はがしを使いながら、わいわいおしゃべりして召し上がって頂きたいと思いました。


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 アンケートにも書かれていましたサラダですが、この「生姜すだちドレッシング」を使っています。ブルドックソースと聞けば、その名の通り、ソースメーカーとしての印象が強いですが、色々なドレッシングにも力をいれておられます。


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 ただ、生サラダを食べても美味しいのですが、量が食べられません。


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 そこで、炒めたお肉をサラダの上にのせて・・・。


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 この「生姜すだちドレッシング」をかけたら、抜群の相性となります。是非、お試し下さい。


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 ブルドックソース株式会社様は、ワイズマートの親子料理教室を毎年、開催して頂いております。心より感謝申し上げます。

 また、とても多くのお客様に毎年ご参加頂いていることに御礼申し上げます。

 今年ご参加頂けなかったお客様も、初めて知ったお客様も、是非、来年お申し込み下さいませ。

 今回のようにもんじゃ焼はお店で食べるもの という概念が、お家でみんなでワイワイ楽しく食べるものに変わるかもしれません。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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2018年08月16日

夏休み親子料理教室「親子で楽しむお弁当教室」が開催されました

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 2018年8月3日(金)にエバラ食品工業株式会社様による夏休み親子料理教室「親子で楽しむお弁当教室」が開催されました。

 早速、当日の様子を振り返ってみたいと思います。

 最初にお勉強の時間でした。


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 この親子料理教室のサブタイトルが「お肉を学ぼう!」とあるので、お肉に特化した内容だと思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、お肉というよりは、バランスよい食事について色々と学べる内容となっていました。


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 最初のスライドがこの写真です。食品のことについてではなかったので、少し展開が読めなくなりました。(笑)


2018080307.jpg 一番最初に教えて頂いたのは、ある年齢における1食に必要なエネルギーと、適正なお弁当箱の緒サイズのデータでした。少し写真が小さくて見え難いかもしれません。申し訳御座いません。このデータを今回初めて見てびっくりしたことがあります。

 男性も、女性も一番摂取エネルギーを必要としている年齢が思っていたより低年齢であること、そして成人以降の大人は、それほどエネルギーを必要としていないということです。

 例えば、女の子が一番摂取エネルギーが必要なのは、12〜14歳で800という値であるのに対し、18歳以降は、650まで減少します。18歳の女性より、12歳の女の子の方が多く食べる必要があるということが意外でした。

 そして、お弁当箱の大きさも、必要な食事量に合わせて替える必要があるということでした。


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 続いてが、ご飯とおかずをどのようなバランスで詰めたらよいかというお話でした。


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 この結果も意外でした。

 僕の中では、主食:主菜:副菜=3:2:1の比率だったからです。正しくは主菜と副菜が逆というのはびっくりでした。どうしても、「主」とある方がメインのような気がするので、そのように誤解していたのだと思います。


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 続いてクイズとなりました。

 6つの色って何だろう? お子様たちの瞳が輝き出します。


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 ここでの正解は、上の写真です。他にもあると思いますが、彩りよくお弁当を考えると、その結果、バランスが良い食事がとれているということになります。また、食事を楽しむという意味では、味覚も大切ですが、見た目も重要ですから、理にかなっていると思います。


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 夏休みの自由研究の課題とされるのでそしょうか。熱心にメモをとるお子様がいらっしゃいました。


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 今回の親子料理教室では、事前にこのような資料も配られていましたので、まとめ易かったと思います。


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 授業が終わり、ちょっとこれまでと違う実験の時間となりました。


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 幾つかの野菜や果物を、水の中に入れたら、果たして浮く? 沈む? どちらでしょう?という実験です。


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 水の中に入れる前に、結果を皆で予想。予想が終わったら、水の中にドボン! これを繰り返しました。


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 幾つか実験を繰り返すうちに、何らかの法則性や理由があるのではないか?と頭を巡らせます。


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 「重いものが沈んで、軽いものが浮かぶ!」そんなお子様のご意見も聞こえてきました。

 それならば、重いスイカはどうなるでしょう? 水の中に入れようとお兄さんがスイカを持ち上げると、「沈む!沈む!」といった掛け声が聞こえてきました。


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 「あれっ?」「あれっ?」という?マークをした笑顔が、スイカを囲んでいました。

 全ての実験が終わりに、沈む、浮くの違いがどこにあるのか話し合われました。

 その中で、あるお子様の見解は、「地上で育つものは浮いて、土の中で育つものは沈むのではないですか?」というご意見がありました。お見事ですね。キュウリやナスなどの地上の枝に実る野菜は、軽くなくては枝が折れてしまいます。だから浮きます。一方、ジャガイモや、ニンジンは、土の中で育ちますから、重い土に押されても潰れないように密度が高く重いから沈むのです。もし、ニンジンやジャガイモが水に浮く野菜だとしたら、雨が降ってぬかるんだ畑では、土の中から出てきてしまい、成長も止まってしまい困ってしまいます。

 では、一見、重いスイカは何故浮いたのでしょう? 確かにスイカも土の上にツルがはってそこに連なって実りますから、地上といえば地上です。恐らく、水との比重が違い、水よりも軽いから浮かぶのだと思います。大きな個体を持つと重い印象があるので、水に浮かばないように思われますが、スイカと同じ固まりの水があったとしたら、そちらの方が重いんです。

 一番、難しいのは、実はトマト。普通のトマトは水に浮かぶのですが、成熟したトマトは水に沈みます。また果肉の密度が高いミニトマトも沈みやすい(勿論、甘いもの)といった、状態によって浮く沈むが変わる野菜もあります。


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 実験が終わり、次はお子様達によるお買物です。


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 普段、ワイズマートでお買物をされているお客様のお子様達です。「お買物はお母さんと一緒に行くの?」と尋ねると、みんながハーイ!って一斉に手を挙げてくれましたが、一人の女の子だけ「お買物初めてです」と少し不安そうにされていました。すると、他のお子様が手を握ってくれて「一緒にお買物しようね」って優しくエスコートしてくれました。


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 浦安本店は初めてというお友だちが多いので、お買物はまさに宝探し状態です。あっち、こっちみんなで相談しながら買い物している様子を、一般のお客様も微笑んで見守って下さっていました。


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 今回のお買物は、意外に苦戦されていました。面白かったのが、どのタマネギを買うかの話し合いです。

 買い物リストには、タマネギが2個とありました。

 売場にはタマネギが3種類販売されていました。大きな1個100円、少し小さいけど5個入って138円、もう少し大きくて3個198円。このタマネギのどれを購入するかで意見が割れていました。

 2個必要なんだから、100円を2個買った方が、無駄が出なくていいよというご意見が1つ。もう1つは、小さい5個の方がコスパもいいし、小さいから5個使えば無駄も出ないし問題ないよというご意見が1つ。3個198円推しのお子様はいませんでした。この会議が5分間続き、選ばれたのは、5個138円となりました。

 普段、どのような感じでお買物されているのか、垣間見ている気がして楽しかったです。


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 一応、大人のスタッフも同伴しておりますが、決定に口をだしてはいけないルールとなっております。


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 お買物も終わり、袋に詰めたら、いよいよ調理の始まりです。


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 あれっ?お買物リストに肝心のお肉がありませんでした。

 実は、今回、各ご家族毎に、まず、牛肉か豚肉かを選択して頂きました。そして、4種類の焼肉のたれから、1種類を選択して頂きました。つまり、主菜のお肉については、肉2種類×たれ4種類=8種類のパターンからお選び頂いたことになります。

 当日ご用意頂いた4つのたれをご紹介致します。画像をご確認下さい。


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 4種類のたれの中には、ご当地グルメだったものもあったりして、説明だけではその違いが分からないので、実際には少しだけ舐めて頂いて、決めて頂きました。全種類のたれが選ばれていたのですが、特に人気が高かったのが「十和田バラ焼きのたれ」と「生姜焼のたれ」でした。


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 最初に先生のお手本を見せて頂きました。


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 浅漬けの素で、カットしたお野菜を漬け込み


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 タマネギを炒め、お肉を焼いて


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 肉の色が変わったら、タレを絡めて焼いて


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 その他、副菜を2種類作ってお弁当箱に盛り付けて完成です。


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 直ぐにお客様の調理も始まり、どのお客様も順調に調理が進みました。途中、熱中症のためか、少し具合が悪くなったお子様もいらっしゃいましたが、お食事のときは元気に回復されて、みんなで美味しく頂くことが出来ました。


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 お弁当箱への盛り付けも決まっています。


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 そしてお食事も終わり、最後に認定証を頂いて終わりとなりました。

 それでは、当日のお写真と一緒に、お客様アンケートから一部をご紹介させて頂きます。


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・スタッフの皆さんが優しく対応して下さり、楽しく参加することが出来ました。ありがとうございました。また、参加したいです。

・子供が、実験をとても楽しそうにしていました。大きなスイカが沈まなかったのが、びっくりしたそうです。

・女性で一番摂取エネルギーを必要としているのが12〜14歳というのは意外でした。思っていたより低年齢だったので。


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・料理教室でなく、授業があったり、実験があったり、そしてお買物まで。盛りだくさんな内容で夏休みの良い思い出となりました。ありがとうございます。

・お弁当箱は、壊れるまで同じものを使い続けていましたが、年齢によって最適な量が入るものに変えなくてはいけないんだと分かりました。

・大きくて重いスイカが浮いたのはびっくり。あと甘いトマトは沈むと教えて頂いたので、こんど、家でも試したいと思います。


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・うちの子供は、一人でお買物するのが初めてでしたが、お友だちと一緒にお買物が出来て楽しかったそうです。ありがとうございました。

・普段、使わないタレを試すことが出来て良かったです。特に「十和田バラ焼きのたれ」は気に入りました。今日、ワイズマートさんで買って帰ります。

・途中、子供の具合が悪くなってしまいましたが、スタッフの皆様が、優しく対応頂いたので助かりました。本当にありがとうございました。


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・普段、料理をさせたことが無かったので、予想外に料理が出来ていてびっくりしました。これからは、家でもやらせてみようと思います。

・彩りも綺麗なお弁当が出来て、子供も大変満足していました。ありがとうございました。

・子供だけのお買物がとても楽しかったみたいです。


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・先生が丁寧に教えて下さったので、料理も簡単に出来ました。

・浅漬けが、こんな短時間で漬かるのにはびっくりしました。

・「十和田バラ焼きのたれ」が美味しかったです。いつも、同じタレを使っていたので、新しいタレを知ることが出来て良かったです。


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・牛肉と豚肉、4つのたれの組み合わせから選ぶのは面白いと思いました。出来れば、少しずつ、全ての味を味わえると良かったなぁ〜と思いました。あと、ラム肉など、色々なお肉の美味しい調理方法なども教えて頂けると嬉しかったです。

・お土産ありがとうございました。頂いたお弁当箱にお弁当を詰めると子供が言っています。

・スタッフの皆様、ありがとうございました。準備から後片付けまで対応して下さったので、調理も順調に終えることが出来ました。


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・子供が調理を楽しそうにしていました。切る、焼く、つぶす、揉むといった色々な作業があったのも良かったと思います。

・初めて参加させて頂きましたが、とても充実した内容でありがとうございました。また、来年も参加させて頂きたいです。

・水の実験が楽しかったみたいです。また、お友だちとのお買物もワクワクしたそうです。


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 エバラ様の親子料理教室も、毎年開催させて頂いております。内容も今までと同じ部分もあれば、ブラッシュアップされているところもあったり。今年は、お肉の種類とタレの種類の組み合わせを選択して頂ける様になっていました。また、来年開催されるときには、どこが変わっているのか、とても楽しみです。


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2018年08月10日

夏休み親子料理教室「親子レモン教室」が開催されました。

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 2018年8月2日にポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社様による夏休み親子料理教室「親子レモン教室」が開催されました。

 それでは、当日の様子を簡単に振り返ってみたいと思います。


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 実は、この親子レモン教室は、大変人気でして、1度参加されたお客様が、翌年もご応募されるといった少し他の親子料理教室と違った流れが起きている企画です。勿論、幾つかその要因があります。例えばレモンじゃに再び会いたいとか、レモンを使ったお料理を学びたいとか・・・。でも、一番の理由は、レモンお兄さんとレモン博士という2人の存在なのではないか?と僕は確信しています。


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 ↑ 昨年の親子レモン教室の写真より レモンお兄さんとレモン博士 無表情なのはわざと作っている顔です。

 何が凄いかと言いますと、登場するやいなや、テンションMAX! 普通は恥じらいとか、緊張とか色々とあると思うのですが、異次元の突き抜けた感じがお子様だけではなく、お母様方からも大うけで、本当にこれは親子料理教室なのだろうか?と疑問に思うほどでした。最後には、レモンじゃを抜きに記念撮影や、サインをねだられるぐらいの大人気。そろそろレモンお兄さんというのも厳しくなってきたなぁ〜と思っていたら、別の星にレモンを教えに旅立ってしまったとのこと。

 今年の親子レモン教室は大丈夫なのだろうか?という不安が、実はよぎっていました。


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 すると、今回は、2人だけでなく、色々な人物が登場して、途中寸劇があったり、恥じらいながらも頑張るイタリア人がいたり、昨年までのテンションとまでは行かないまでも、会場全体をみんなで盛り上げて頂きました。きっと来年は、更に一歩、抜き出た内容に進化すると予想されますので、是非、楽しみにお待ち下さい。


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 最初に始まったレモンのお勉強は、レモンについての豆知識の他、体にとってどのような効果があるのか、また、レモンの上手な使い方などを学びました。

 特にカルシウムを食べても、水になかなか溶けないけど、クエン酸(レモン果汁の成分のひとつ)の水溶液にカルシウムを入れるとしっかりと溶けることなどを、実験を通して学びました。


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 少し怪しいイタリア人さんが、「シェイク!、シェィク!」の掛け声でフリフリするとお子様たちも一生懸命フリフリシェイクしていました。


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 会場全体が「シェイク!シェィク!」の掛け声で楽しそうにしていました。


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 レモンについて学んだ後は、お子様たちで料理の材料の買出しに行きます。みんな、今日初めて会ったばかりのお友だち。お互いに自己紹介をして、お買物の役割分担を決めます。


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 お買物リストを渡されて、何を買うか、数量は?といったことを確認します。


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 本社ビルの1階、2階はお店になっていますので、そのまま下に下りてから、自転車に気をつけてお買物のスタートです。


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 売場に着いて鮮やかなトマトに目がいきます。その隣りにきゅうりが並べられているのですが、以外に気付かないものです。トマトをかごに入れたら、そのまま先に進むチームが結構ありました。


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 色々な苦労はありましたが、それも楽しかったみたい。レジでのお会計も、どこか得意気に映りました。


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 「重いものは、一番下に入れないと駄目なんだよ」とか言い合いながら、レジ袋に入れている様子を見ていると、各ご家庭の普段の様子がそのままそこに反映されているみたいで微笑ましかったです。


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 お買物が終わるといよいよ調理の時間です。優しい先生が料理の実習をして下さるのですが、包丁の使い方や、やってはいけないことなどを丁寧に教えて下さいました。


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 これだけの距離感だと少し先生も緊張しそうですが、真摯な眼差しに見つめられながら、会話のキャッチボールをしながら、実演は進みます。


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 こちらは、包丁の正しい持ち方のレクチャーの1シーンです。お子様たちのハートは既に鷲掴みにしていますので、パンと打てばポンとお返事が返ってくる状態です。僕も、撮影しながら、その返答の1つ1つに可愛いなぁ〜と思ったり、可笑しかったりして、クスクスしていると、先生も僕の方を毎回振り返りながら「可愛いですよね〜」って話しかけられるものですから、笑顔でお返事していました。


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 合計三品のレシピの実演が終わったら、いよいよ、各テーブルに分かれて調理のスタートです。


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 このような感じで親御様とお子様のペアで調理は進みます。


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 でも、お友だちの調理の様子も気になります。お子様同士は、勿論のこと、お母様同士もこの頃になるとご相談されたり、お手伝いしたりするような一体感が、会場全体に生まれています。


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 調理も凄く楽しそうですね。会場全体のムードが、こういった笑顔に繋がります。


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 デザートも料理も美味しそうに出来ました。


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 彼も出来栄えが満足だったみたいです。「美味しそう」と自画自賛されていました。


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 みんなの調理が終わってご試食タイム。途中からレモンじゃも登場して盛り上げていました。

 美味しいお食事も終わって無事終了しました。


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 こちらは、お土産に頂いた、世界で1つだけのオリジナルボトルです。


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 それでは、当日のお客様アンケートの中から一部をご紹介致します。

・夏休みの楽しい時間を作っていただいてありがとうございました。来年も参加できたら、とても嬉しいです。家では出来ない体験が出来て良かったです。

・普段、子供は豆腐が苦手ですが、豆腐が入ったスープが大変美味しくて、完食していました。

・レモン汁の使い方のバリエーションが少なかったのですが、今回教えて頂いたので、家でも是非活用したいと思います。


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・豆腐を使ったコーンスープがとても美味しかったです。

・お腹もいっぱいになって、栄養もあるので、とても良かったです。簡単なので、家でも子供が作りたいそうです。

・子供も楽しめる劇で、レモンを楽しく教えていただきとても良かったです。


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・レモンラッシーや、水分補給のドリンク作り、直ぐにやってみたいです。

・お酢をポッカレモンに替えて、もっとレモンで減塩して取り入れていきたいです。

・買い物が良い経験になりました。ドキドキしたそうです。


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・楽しくレモンについての勉強が出来ました。料理も美味しく出来ました。

・お土産がすごく良かった。

・レモンの色々な使い方を教えてもらえて良かったです。


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・とても楽しい企画でした。説明が分かりやすく、楽しみながら学びました。

・子供向けに、ほどよく下ごしらえしておいて頂き、とてもとてもやり易かったです。

・デザートが少し甘過ぎました。(子供は甘くておいしい!と申しておりましたが)


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・特性スポークドリンクを飲んでみたいので、試してみようと思います。

・先生が丁寧に教えてくれて分かりやすかったです。

・レモン味のご飯(お酢の替わりにレモン汁を使いました)が、予想外に美味しかったです。


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・レモンじゃが可愛かったです。

・レモンじゃが可愛かった。お土産嬉しいです。

・子供だけで買い物に行けてよい経験になりました。


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・料理教室がとても楽しかったので、もっと長くやりたかったです。(子供の意見)

・新しいレモン料理をチャレンジしたい。

・ラッシーやスポーツドリンクを作りたいです。


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・炒り卵が上手に出来ました。

・子供が野菜を沢山食べて良かったです。豆乳スープもチャレンジしたいです。

・お酢替わりのレモンの活用、試してみます。


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・昨年も美味しかったですが、今年の方が子供はよく食べていました。(昨年も親子レモン教室に参加されていたお客様より)


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 また、来年も開催されると思いますので、今回、残念ながら参加出来なかったお友だちも、是非、来年は参加して下さいね。
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2018年07月28日

夏休み親子料理教室『手作り豆腐教室とおかめのわくわくクッキング』が開催されました

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 2018年7月21日(土)にタカノフーズ株式会社様による『手作り豆腐教室とおかめのわくわくクッキング』が開催されました。

 タカノフーズ様の夏休み親子料理教室は、11年前にワイズマートで親子料理教室を開催させて頂くようになってから、震災の年を除き10回目の開催となりました。


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 ご参加下さるスタッフの顔ぶれも、変わってきましたが、第1回から積み上げられてきた親子料理教室のノウハウと、反省点の見直し、新しい試みなど、ずっと見てきたので、本当に頭が下がる思いです。本当にありがとうございます。


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 親子料理教室を開始する前に、弊社の吉野より「11年前にご参加下さった当時10歳のお子様も、成人をお迎えになっているなんて、歴史を感じます。」というお話があり、凄く不思議な感覚を憶えました。あと何年かすると、子供の時に参加しましたと仰るお母様が、参加されるなんてこともあると思います。(*^_^*)


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 それでは、当日の様子を振り返ってみたいと思います。

 タカノフーズ様と言えば、「おかめ納豆」のイメージが強いですが、豆腐と同じ原材料の大豆を使った「お豆腐」も、沢山の種類を製造、販売されています。親子料理教室では、1年おきに「納豆」と「お豆腐」のテーマを変えながら学習しております。

 今年の親子料理教室では、「お豆腐」がテーマでした。


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 最初に「お豆腐」について、クイズを通して学びました。


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 続いて、お豆腐作りを学んだあと、実際に作ってみてから。(↑この画像は、クリックすると拡大表示されます)


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 お豆腐や納豆を使ったレシピ(サンドイッチ、サラダ、デザートの三品)を作って、ご試食するという流れでした。


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 お豆腐作りのところだけ、細かくレビューします。


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 【お豆腐の作り方】

 作り方@ 水の中に大豆を入れてすり潰します。今回は、ミキサーを使いました。


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 作り方A すり潰した@を、布に入れて絞ってこします。

 この時、布に残ったものが「おから」となり、こされて出てきた白い液体が「豆乳」です。

 この裏ごしする作業を何回くり返した後、次の工程に移ります。


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 作り方B お鍋にAでこした豆乳を入れて、火にかけながら、焦げないように攪拌します。


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 この攪拌の時間が結構長かったです。みなさん、丁寧に作業をしながらも、「美味しい豆腐にな〜れ〜」という気持ちで頑張っていました。


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 作り方C カップの中にBを流しこみ、ここに苦汁(にがり)を加えて、決められた回数攪拌しました。

 「苦汁(にがり)」は、海水から食塩を作るときに出来るミネラルを含んだ粉末、または液体です。これを豆乳に加えるとお豆腐が固まります。

 作り方D 次に決められた時間(企業秘密? 何度も繰り返して、今回の秒数を導き出されたみたいです)電子レンジでチンしたら、冷蔵庫で冷やします。


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 手作り豆腐を冷やしている間に、もう1つのメインイベント、調理の時間となりました。

 デザートを冷やす工程があるので、一番最初に「豆腐のチョコムース」デザートを作りました。

 詳しい作り方は、レシピの画像をご覧下さい。



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 続いてサンドイッチのレシピとサラダのレシピを教わりました。特にサンドイッチを工程が多いのでレシピカードの文字も細かいです。上の画像をクリックすると拡大表示されますので、是非、ご覧下さいね。


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 このサラダは、納豆とアボカド、お豆腐で作るヘルシーサラダです。


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 サンドイッチの具材については、アルミホイルを上手につかって、1つのフライパンで同時進行で作る方法を教えて頂きました。サンドイッチとサラダの二品のレシピを連続で教えて頂いたので、大丈夫かなぁ〜?と不安だったのですが、皆さんテキパキと調理されていて、心配は杞憂だったようです。


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 それでは、当日の様子のお写真と、お客様アンケートからご紹介致します。

・初めて豆腐を作りました。豆腐についての知識も学ぶことが出来て、思い出に残る夏休みになりました。

・いろいろと作って、とても楽しかったです。家でも作ります。


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・とても素敵な豆腐作り体験で楽しかったです。

・途中、ミキサーの中身をぶちまけてしまったにも関わらず、みなさんが親切に対応して下さり有り難かったです。


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・色々な豆腐の食べ方を知ることが出来ました。とても美味しく、家でも作ってみたいと思います。

・スタッフのみなさんがとても親切、丁寧で、楽しく参加できるように工夫されていると感じました。是非、また参加したいです。


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・豆腐を自分で作って、出来立ての豆腐を食べれて楽しかったです。

・豆腐がどのように出来るかが分かって勉強になりました。

・全部豆腐で出来ているとは思えないほど、ご試食のレシピは美味しかったです。


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・豆腐の色々なアレンジが分かって、家でも作りたいと思いました。

・とても盛り沢山な内容で大満足です。

・豆腐が苦手な子供でも食べられるデザート寄りの豆腐があれば、買ってみたいです。


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・子供も楽しかったようです。家では中々出来ない豆腐づくりを体験出来て良かったです。

・普段は作らないようなメニューを作れて、子供と一緒に楽しみました。

・初めて参加しました。とても楽しく参加させて頂きました。また、機会があれば参加したいです。


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・お豆腐について、もう少し詳しく知りたいです。

・とても楽しかったです。スーパーに並んでいるお豆腐を、自分で作ったことは、よい経験になったようです。

・色々なレシピを作れて良かったです。


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・また家でも、お父さん、弟にごちそうしてあげたいです。

・自分では思いつかないサンドイッチの具。とても美味しかったです。


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・スタッフの皆様が、とても親切で、サポートが行き届いていたので、親も楽しむことが出来ました。子供もすてきな夏のスタートとなりました。

・とても楽しかったです。

・豆腐を絞る力加減が難しかったですが、うまく、豆腐が固まって嬉しかったです。


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・チョコムースが大変でした。

・ランチボックスに料理をつめた時に、彩りもとても綺麗でした。

・とても楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。


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・納豆とアボカドがとても合ってびっくりしました。ありがとうございました。

・おやつ感覚でお豆腐が食べられたらいいなぁと思います。

・とても楽しかったです。


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・子供も自分で作って、自分で食べる経験は、よい夏休みの思い出になったと思います。

・楽しくて、すごく美味しかったです。

・ちょっと難しかったけど、楽しかったです。


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・初めて大豆から豆腐を作り、感激しました!

・滑らかで大変美味しいお豆腐が出来ました。

・子供も学校で大豆の勉強をしたばかりで、興味深く体験出来ました。


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・親子で楽しく過ごさせていただき、美味しいレシピーも頂けて、大変満足です。

・スタッフの方が親切で、大変有り難かったです。至れり尽くせりの教室でした。ありがとうございました。


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・今回の教室で、豆腐のデザートが美味しく、またサンドイッチに豆腐というの結びつかなかったので、大変、参考になりました。これからも新しいメニューを教えて下さい。

・子供と一緒に、初めてのお豆腐作りが出来て、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

・中々、子供と一緒にゆっくり料理をすることがないので、今回は良かったです。


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・枝豆入りなど、味のバリエーションがあるお豆腐を増やして欲しいです。

・とても楽しかったです。


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・こんなに手軽に豆腐がつくれて、自宅でも作ってみたいと思いました。

・子供がとても楽しんでいました。豆腐ステーキ美味しかったです!

・早く作ることを頑張っていた部分もありましたが、楽しかったようです。


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・お弁当ボックスの出来上がりが本当に可愛くて、また作るそうです!

・作り方の手順など、細かく説明して頂き、ユーモアもあって楽しい時間でした。


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 今回は、えっ!そんな使い方もするんだ〜という発見があるレシピでした。複数のお客様からも、美味しい、思いもつかなかったと書かれていますので、ご家庭でも、アレンジレシピの1つとして定番になるといいですね。

 私事ですが、昨年のオタフクソース様の焼そば作りのレシピが、僕の中では定番となっていまして、それまでの、ペシャっとした焼そばではないレシピは、何十回も作りながら、成功するためのポイントを見極め、今では、絶対失敗しないレシピとして定着しました。

 今回のお客様は、みなさん成功されていましたが、豆腐ステーキの焼き加減など、何箇所か難しいポイントがあるように感じましたので、是非、何度もご自宅で作られてみて、定番レシピの1つとして定着されるとタカノフーズのスタッフの皆様も嬉しいと思います。

 親子料理教室は、最後に認定証の授与式で終わりました。

 来年は、「納豆作り教室」の予定です。夏休みの自由研究としても面白いと思いますので、楽しみにお待ち下さい。


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 そうそう、肝心の手作り豆腐ですが、全てのお客様が美味しく出来上がりました。お返事は予想出来たのですが、敢えて「手作り豆腐と、市販の豆腐どちがら美味しかった?」と尋ねた結果は、「私がつくったお豆腐です」とのことでした。
posted by ワイズマン at 17:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

2018年6月食育レシピ『大根de和カレー』

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 2018年6月の食育レシピは、西小中台店の食育コミュニケーターさんのオリジナルレシピの他、幾つかご紹介させて頂きました。その中から、各店舗で厳選したレシピが食育のご試食として選定されました。

 6月19日(火)当日、訪問させて頂きましたアトレ川崎店では、食育コミュニケーターさんのオリジナルレシピである『大根de和カレー』が選ばれておりました。

 それでは、当日の様子を振り返ってみたいと思います。


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 店舗に到着すると、既に調理が始まっていました。鶏肉の脂身を丁寧に包丁で切り取っておられました。



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 本当に丁寧に取り除かれていました。「やはり、お客様も脂身は嫌われますから。」と仰りながら、調理されていたのですが、如何せん人手が少なく、野菜の角切りが進んで下りません。


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 そこで、僕もお手伝いすることに。大根や人参を小さなキューブに切っていきました。切っていたので、その過程の写真はありません。

 写真の水分が黄色っぽいのは、炒めるときにオリーブオイルを使ったためです。


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 鶏肉も入れて煮込んでいるのですが、灰汁がいつもより少ないと思いました。鶏肉の脂身を丁寧に削いだからだと思います。


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 カレーのルーは、ハウスさんのジャワカレー中辛を使い、煮込むときには、水とヤマキさんの割烹白だしを使っています。ちょっととろみもあって、お蕎麦屋さんのカレーといった感じに出来上がりました。大根が入っているのも、余計に和を感じます。


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 当日は、ご飯がご用意されていなかったので、カレーだけのご試食となってしまいましたが、出来たらご飯と一緒にお召し上がり頂きたかったなぁ~と思いました。


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 それでは、店舗のレポートからご紹介致します。

 50食分を作り(パワーサラダはディスプレのみ)、12時よりパンコーナー前で開始し40分くらいで50食分すべて食べて頂きました。

 お客様がおしゃっていたのは、「カレーに大根がよく合いますね!」「以外においしい!こんど家で試してみます」などお声を多数頂きました。今回の食育参加人数は3名+ワイズマン(僕のこと)と少ない人員でしたが、お客様が良く試食をしてくれたので楽しかったと参加したメンバーが言っていました。

 調理場もないため、毎回は厳しいですが年に数回は食育活動としてお客様に料理を提案できればと思います。


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 アトレ川崎店は、生鮮品のお取り扱いがないため、毎月の食育活動は実施しておりません。でも、年に1回はやりましょうねと店舗スタッフも張り切っております。

 毎月開催していないにも関わらず、多くのお客様がご試食下さったり、チラシに予告した時間に合わせてご来店下さったお客様がいらしたりして、スタッフもやりがいを感じていたようです。


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 僕も、また来年お邪魔させて頂いて、もう少し関与出来たらいいなぁと思います。
posted by ワイズマン at 13:53| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

東京宝塚公演に沢山のご来場ありがとうございました

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 2018年7月7日の東京宝塚公演にたくさんのご来場ありがとうございました。

 今回の貸切公演の演目は、RAKUGO MUSICAL『ANOTHER WORLD』と『Killer Rouge(キラー ルージュ)』の豪華二本立てでした。


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 当日は、最初にチケットに引換券とワイズカードとの確認をさせて頂きました。順番を待つお客様からは、ワクワクしたオーラが伝わってきます。

 「初めて当選したんです。楽しみ〜。」というお言葉を頂戴したり、劇場脇に飾られているポスターを見つめた小さな女の子の真摯な眼差しを感じました。


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 開場の時間となり、お客様がチケットを受付に提示され、もぎりが行われました。

 「もぎり」の意味は、もともとは、果樹から果実をもぎ取ることだそうです。「大入りの観客を得る」ことを「大収穫を得る」にかけたことから、演劇界に広まっていったみたいです。


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 劇場の豪華さが、開演前のワクワク感を増します。お客様は、ポスター前で記念撮影されたりして、楽しまれていました。


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 こちらは、2階席の一番後から舞台を眺めた状態です。観劇し易いように少し急になっています。


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 開演前には、弊社、吉野名誉会長からご挨拶がございました。宝塚にしては珍しく、総着物の舞台であることのお話があり、お客様の期待が更に高まりました。


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 さて、第一部の演目が終わり、抽選会となりました。

 いつもは、1階席、2階席など均等にご当選されるイメージでしたが、今回は、ずっと1階席のお客様ばかりがご当選。

 ファインダーで覗いていても、抽選者が焦っているのが伝わってきました。

 そして、最後の最後で、2階席のお客様がご当選された瞬間。ほっと安堵の表情が。

 僕も良かったなぁ〜と思った瞬間でした。(*^_^*)


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 抽選会の結果は、掲示もされ、途中休憩の時間、演目終了後の時間にお客様は引換されていました。


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 僕は、景品を引換されたお客様の記念撮影のお手伝いをさせて頂いたりしていました。


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 全ての演目が終わり、帰途につかれたお客様からは、「ありがとう」「良かったわ」といったお声を沢山頂戴致しました。


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 最後にスタッフで記念撮影。楽しい時間は、あっという間に過ぎました。
posted by ワイズマン at 17:21| 千葉 ☁| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする