2016年08月31日

2016年夏休み親子料理教室 「スパイス&ハーブで自由研究」

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 2016年8月23日(火)にエスビー食品株式会社様による「スパイス&ハーブで自由研究」が開催されました。

 当日の様子をレポート致します。


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 講師は、石井先生でした。ワイズマートで開催された大人向けのスパイスセミナーでは、大変、お世話になりました。ユーモアを交えた語り口は、お客様からもご好評を頂きました。恐らく、ワイズマートのセミナーで最多出演です。

 お子さま達に石井ワールドが受け入れられるのか、そういった点にも着目していて僕はみていました。


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 親子料理教室のスタートは、スパイスとハーブについての授業です。大人向けセミナーでも、3回に分けて開催されるほど、奥深い内容を、かなり噛み砕いた形で、お子さま達にも分かりやすく、進行しなくてはいけません。

 石井先生も大変だったと思いますが、時にお客様の席に寄り添って、お子さま達とアイコンタクトをとりながら、語りかけるように話されていたのが印象的でした。


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 口頭の説明だけでは伝わりにくいので、実験的な試みもされていました。

 スパイスとケチャップを混ぜてみて、実際にどう変わるのか味見をしてみる。また、どんな食べ物と合うだろうといったことを、ディスカッションされていました。


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 また、スパイスを調合して、オリジナルシーズニングスパイスや、オリジナルカレー粉を作る試みもされました。


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 このようなレシピも頂戴しましたので、後日、ご自宅でオリジナルスパイスを使われたとことと思います。僕も、このシーズニングスパイスを使い調理したことがあるのですが、鶏肉や白身魚で使ったら、ちょっとお洒落に美味しく出来ました。まだ、エスビーさんのマジックソルトが発売されていない時でしたので、こういったシーズニングスパイスが発売されたら良いのに・・・と思ったことを記憶しています。


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 オリジナルカレー粉は、スパイスを調合しただけですので、ご自宅で焙煎(フライパンで炒めて)してから、何日か寝かせてから、使います。


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 こちらも、レシピを頂きました。調合の時は、そのスパイスをどれぐらい入れれば良いのか、参考の量が書かれているのですが、自分の好みによって調整しました。親御様とお子様では、辛味のスパイス量を違えたりといった感じです。


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 続いて、お買い物となりました。


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 売場はこんな感じです。(笑)

 「え〜、違うよ。それは250gだよ。リストには、200gって書いてあるでしょ?」

 「そうなの? じゃあ、こっちかなぁ〜」

 こんなやりとりが飛び交っています。

 偶然、この場に出くわしたお客様にご迷惑をお掛けして申し訳御座いませんとお詫びをお伝えすると、「いえいえ、楽しそうでいいですね。」と満面の笑みで温かく見守って下さりました。まるでご自身のお孫さんを見るような感じでした。


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 さて、お買い物を終えると、次は調理実習となるのですが、石井先生は、ここでもご活躍されます。

 殆どの親子料理教室では、授業と調理実習では、別の先生になるのですが、石井先生は、スパイスについての知識だけではなく、実際に料理にどう活かせばよいのか精通されているんです。調理を進めながら、スパイスを入れるタイミング、間違った使い方についてなど、きちんとその理由をご説明頂きながらでしたので、ただ手順を教わるのとは違います。記憶に残る調理実習でした。


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 こうやって、写真を見返してみても、石井先生の優しさを感じます。お子様の質問一つ一つに真摯にお答えされている姿が素敵でした。


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 石井先生が実演されて完成した当日のレシピです。

 こういった写真をみても、お人柄が滲み出ているように感じるのは僕だけでしょうか。

 当日、石井先生とこれまでのセミナーや、料理教室についてのお話や、次は、もう少し、スパイスについて、お子様に考えて頂き(例えば、この料理に合うスパイスはどれ?みたいな)、正解しなかったら、そのスパイスは調理に使えないみたいなこともやってみたいとお話されていました。

 確かに、正解すればスパイスを使えて美味しい料理になるけど、回答を間違えたら、スパイスが使えず、料理がどのようになってしまうのかを知る。それも、面白いし、味覚として記憶に残る試みかもしれません。


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 そして、お客様による調理とご試食へと進行しました。

 それでは、当日の様子を写真とお客様アンケートと共にご紹介致します。


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・スパイスをブレンドさせて頂いたのが良かったです。

・ドレッシングがしょっぱかった。(お子様のご意見)

 →先日のコーヒーセミナーで教えて頂いたとおり、舌にある味覚センサーは、大人と子供では違います。また、経験を通すことで、酸味、辛味といった味覚を美味しいと感じるようになるので、なるほど、こういうご意見にも納得です。


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・カレーがおかわり出来て良かった。

・目で見たり、自分でスパイスをとったり、触ったり体験が出来てとても良かったです。

・1人1台のまな板、包丁で、どんどん作業を進められて良かったです。

・自分のマンネリを脱することが出来そうです。


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・スタッフの方々、ご親切にありがとうございました。知識も深められ、良い1日となりました。

・スパイスとハーブの勉強をしたくなりました。ベビーリーフは以前から愛用してました。エスビーさんで販売されていたものだとは気付きませんでした。

・調理実習の準備が行き届いており、戸惑うことなく作りやすくてよかったです。講義など、その他も、きめ細かくお声がけ頂いたのが、とても良かったです。


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・カレーの発祥がインドではなく、イギリスだったのがビックリでした。

・終了証と子供のコック姿がとても可愛かったです。

・子供にお買い物をさせるところが、とても良かったです。


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・スパイスやハーブについて少し詳しくなったので、家でも色々なスパイスを使ってみようと思います。

・材料を子供たちにカットさせたり、色々な体験が出来て、親子共々に楽しかったです。

・カレーも甘口でちょうどよく、美味しく頂けて良かったです。

・子供だけのお買い物は、楽しいと思います。これからも色々な企画を楽しみにしています。


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・スパイスについて、専門的な内容で良かったです。スパイスの特徴など、分かりやすい説明でした。スパイスの調合も楽しかったです。

・準備が整えられていて作業がし易かったです。

・おかわりも出来て、おいしくいただきました。また、是非、参加したいです。

・とても勉強になり、楽しかったです。ありがとうございました。


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・包丁で手を切ってしまったのですが、すばやく対応して下さり、本当にありがとうございました。料理の楽しさと、隣り合わせの怖さも学べたと思います。また、是非参加させて頂きたいと思います。カレーも美味しかったです。

・スパイスの調合がとても楽しかったです。また、スパイスの原料も見られてためになりました。


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・買い物体験も入れて頂き、充実した内容の企画でとても満足しております。ありがとうございました。

・当選のご連絡をハガキかメールでも頂けたらいいかなと思います。

 →親子料理教室を最初に開催した時に、ご当選の連絡を往復はがきで実施したところ、最終的にご当選者様が確定するまでに時間がかかってしまい、繰上げ当選のお客様への連絡が直前になってしまうなどの問題が生じましたので、現在のかたち(ご当選者様へ直接、お電話でご案内)とさせて頂いております。何卒、ご了承下さいませ。


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・カレーのスパイスの勉強が楽しかったです。オリジナルハーブの調合がとても良いですね。

・普段、家ではお手伝いさせても、全く子供だけで作らせることはないので、とても良い機会を作って頂けたなぁ〜と思いました。

・試食時間もたっぷりといただけたので、おかわりしちゃいました。(普段はあまりしません)

・本日は参加させていただきありがとうございました。子供どうしのお買い物も楽しそうでしたよ。


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・カレーは簡単に作ったのに、想像以上に美味しかったです。

・子供も大喜びです。家でも作ってくれそうなので、楽しみです。

・先生が面白かったです。

・火や包丁を使うので、心配な部分はあるが、子供のためになるので、積極的に行って欲しい。


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・スパイス、ハーブの知識が豊富になりました。実際にハーブ・スパイスと触れて、においをかいで、お勉強になりました。

・ラッシーの作り方に驚きました。手作りドレッシングも美味しく、是非、自宅でも作ってみようと思いました。

・自分たちが作ったカレーを美味しく食べること出来て良かったです。


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・普段、親子で台所にたつことがなく、本当に良いスキンシップをとれたと思います。来年も機会があれば参加したいです。

・子供たちが、全て自分で出来る内容で良かったです。

・買い物から、盛り付けまで、子供が自信がつく内容で、夏休みにとてもありがたいと思います。


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・おかわりがいっぱいできて、子供たちが楽しそうで、親もとても嬉しく思いました。

・子供向けで簡単で、カレーはみんな大好きでよいですね。

・石井先生の講義、とてもわかりやすく楽しいものでした。


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・スパイスは、もともと好きなことでしたが、更に知ることができて好きになったようです。

・家で料理したことが無かったけど、「自分で作ったのはおいしい」とのことでしたので、また、作らせたいと思います。

・簡単でおいしいメニューを教わり、楽しかったです。


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・知らないことも沢山あったので、とても勉強になりました。

・頂いたスパイスを使って家で料理したいと思います。本物のスパイスを見られて面白かったです。

・短時間で作れるカレーに驚きました。

・ラッシーは、家で作ろうと思います。


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・カレーが一番、おいしかった。ラッシーも美味しかった。カレーと良く合っていた。

・親子で楽しく参加できました。ありがとうございました。また、来年も参加できたら嬉しいです。


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2016年08月21日

2016年夏休み親子料理教室 「親子チーズで作る料理教室」

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 2016年8月20日(土)に雪印メグミルク株式会社様による「親子チーズで作る料理教室」が開催されました。

 それでは、早速、当日の様子をレポート致します。


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 こちらは、会場全体の様子です。

 ワイズマートで開催される親子料理教室は、毎回、メーカー様のご協力によって成り立っています。普段は、あまりクローズアップしてこなかったのですが、後ろに立っているのが、スタッフの皆さんとなります。これにワイズマートスタッフが加わり、運営されています。

 初めて親子料理教室を担当される方は緊張されていたり、今回の雪印メグミルク様のように、毎年開催頂いているメーカー様の場合は、内容について違えてきたり、一部をブラッシュアップされたり、皆様、準備段階から、一生懸命です。心より御礼申し上げます。

 親子料理教室を終えて、各メーカー様と反省会と言いますか、お話をさせて頂くのですが、共通するご感想を伺います。「準備や当日の運営は大変でしたけど、お子さま方のキラキラ輝く笑顔を見たら、疲れは一瞬で吹っ飛んでしまいました。親子料理教室は仕事なんですけど、仕事とは違う充実感を感じました。」


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 今回のテーマは、「骨の成長に大切なことを考えよう」でした。


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 骨の形成に必要なカルシウムや、牛乳についての授業が始まります。


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 牛さんが、子牛のために作る生乳から、お裾分けを人間が頂き、こんなに多くの乳製品となっていることも、教わりました。


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 授業が終わり、お子さま達だけのお買い物が始まりました。


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 お買い物体験は、宝探し要素もあり、必ず、お子さま同士の話し合いが発生します。そこで、協力体制が出来て、仲間意識が生まれ、その後の調理も楽しい流れとなります。


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 お買い物も終わり、いよいよ調理となりました。今回のレシピは、サンドイッチ、かぼちゃのスープ、マスカルポーネチーズを使ったデザートの3品でした。

 プロセスチーズとナチュラルチーズ、それぞれの特徴や違いを感じて頂けるように考えたレシピでした。

 それでは、当日の写真とお客様アンケートから一部をご紹介致します。


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・今まで使ったことのないチーズ。これからは使ってみたいと思います。

・カルシウムの勉強が出来て良かったです。


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・簡単においしく出来ました。子供も完食でした。

・家で作ったことのない料理でしたので、親にとってもためになりました。

・簡単に作れるので、子供と一緒に作ってみたいです。


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・栄養バランスの話、骨の話もわかりやすく、簡単でおいしいメニューが良かったです。

・参加出来て良かったです。ありがとうございました。

・玉ねぎを切るのが難しかった。


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・料理教室で料理の仕方以外にも沢山のことを学ぶことが出来て楽しかったです。

・子供の頃にカルシウムがどれだけ必要かわかり良かったです。

・栄養バランスがよく美味しかったので、改めて作ってみたいです。


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・親子でチーズが大好きなので、嬉しかったです。

・様々な側面から、食育について学ぶことができて、ありがとうございました。他の企画でも参加したいと思いました。


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・勉強をしたり、楽しく料理が出来て良かったです。

・チーズが大好きなので、今回の料理教室に参加出来てとても嬉しいです。

・家でも親子で作っていようと思います。


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・上の子が、1度参加させて頂き、とても楽しかったので、今回も申込みました。ありがとうございました。

・カルシウムの勉強、とても良かったです。

・調理は、子供が楽しめて良かったです。お友達と順番で、ちゃんと出来ていました。


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・マスカルポーネチーズ、自宅でも使用してみたいです。

・勉強も出来て、大変良い企画でした。また参加したいです。

・チーズの勉強は、とても分かりやすかったです。


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・簡単に調理出来るように工夫されていて、子供でも作りやすいと思いました。

・とても楽しくて、また参加したいです。

・飲み物のカルシウムのところが楽しかったそうです。


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・スープを混ぜるところが楽しかったそうです。

・カボチャスープが美味しかったそうです。


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2016年08月18日

2016年夏休み親子料理教室 「親子お好み焼き教室」

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 2016年8月9日(火)にオタフクソース株式会社様による「親子お好み焼き教室」が開催されました。

 親子料理教室の中でも、1番人気だった親子料理教室です。それでは、早速、当日の様子を振り返ってみることにしましょう。


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 まず、最初は、お勉強タイム。

 お好み焼きの歴史や、お好みの仲間の食べ物について、また、色々な雑学をクイズ形式で学びました。


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 そんな授業の中で、突然、登場した黒い実。これは一体なんでしょうか?


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 なかば、恐る恐る試食してみることになりました。

 試食した感想は、「美味しい!」「これは食べられません」など、人それぞれです。


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 黒い実の正体は、ナツメヤシの実の「デーツ」です。

デーツは、イスラム教の聖典コーランに「神の与えた食物」、旧約聖書には「エデンの園の果実」と記載されており、ハムラビ法典に記載されている果実もデーツであると言われています。紀元前数千年も前から灼熱の地域で暮らす人々の健康を支えてきました。

 オタフクとデーツの出逢いは1975年で、お好みソースの独特のうまみ、コク深い甘みを求め、試行錯誤のすえたどり着いたのがデーツでした。さらに、デーツの持つ高い栄養価に着目し、その使用にこだわり続け、今ではソースのみならず、酢の原料としても使用しています。原材料を厳選し、吟味することから食を通じた健康と豊かさを追求しています。


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 授業も終わり、続いて、大人気コーナーのお買い物体験の時間となりました。

 スタッフも同行するのですが、基本的には、見守るだけです。お子様達だけで売場から目的の商品を探し、量目などをチェックして選び、お会計まで実施するのが、お買い物体験となります。勿論、お買い物した食品は、そのまま調理に使います。

 今回は、10名のお子様を5名ずつの二班に分け、お買い物を実施。比較的年齢が高いグループは、厳かに進行したのですが、小学生低学年のお子様達の班は、見ていてとても楽しかったです。

 女の子2人、男の子3人の構成だったのですが、完全に女の子に主導権がありました。

 「それ、違うでしょ?」 「重いから、持ってあげるわね。」 「こっちの方がお買い得よ。」

 こんな感じです。

 不思議ですね。この日初めて顔を合わせたばかりのお友達。お買い物の直前に自己紹介しただけなのに、お買い物していると、役割分担や、主導権などが自然に確立されていきます。お子様の方が、新しい環境への適合能力が高いのかもしれません。こうやって意見しながらのお買い物を通して、チームとしての連帯感が醸成されていきます。次の調理実習開始の時の雰囲気が、全く違ってきます。


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 お買い物も終わり、いよいよ、お好み焼きの美味しい焼き方の実習となりました。川上先生が教えて下さいました。

 大変、丁寧に、小さなお子様にも分かりやすく、飽きないように。


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 最初は、この写真ぐらいの距離感だったのですが、次第に・・・。


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 次第に距離が縮まり、お子様達の笑顔や表情も豊かになっていることから、空気が巻き込まれてきたのが分かります。

 それでは、実際にどのような内容を教えて頂いたのか、少しだけご紹介致します。


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 今回、使った「オタフクお好み焼こだわりセット」の場合、お好み焼ミックス粉の他に、やまいもパウダーが入っています。

 ボールにこれら粉物を入れてから、水を流しいれるのではなく、まず、ボールに適用量の水を準備します。その中にやまいもパウダーを入れながら、十分に攪拌して溶かし、次にお好み焼ミックス粉を入れて軽く攪拌します。お好み焼き粉は、あまり混ぜてしまうと、グルテンが出てしまい、モチモチ生地になってしまうので、あまり混ぜ過ぎないのがポイントです。


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 キャベツは、芯の部分を斜めにカットします。芯を取り除くことで食感が均一になると同時に、このカット面をまな板にのせることで、キャベツを安定した状態で切ることが出来るようになります。


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 キャベツは、千切りにした後、垂直にも切って、粗みじん切りにします。こうすることでふんわり食感のお好み焼きになります。


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 こちらは、オタフクソース様特製の「まぜまぜカップ」です。お好み焼1枚分の食材を混ぜるのにピッタリのサイズのカップです。

 お好み焼き粉を水に溶いた生地の目盛りと、具財の目盛りがついている計量カップですので、この目盛りに合わせて入れるだけで、失敗せずに美味しいお好み焼きが出来る優れ物です。持ち手もあり、安定しているので、とても便利です。


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 まぜまぜカップの中に、生地、キャベツ、天かす、青ねぎ、たまごを入れて混ぜ合わせます。こちらもあまり混ぜ合わせ過ぎないように注意します。


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 あまり拡げ過ぎないように厚み(2cmぐらい)を持たせて焼きます。(温度は200℃)ふっくらさせるためにも、押さえつけないように。

 焼きながら、音を良く聞きます。焼き音が変わり、まわりの生地が焼けてきたタイミング(大凡3分ぐらい)にひっくり返すのですが、その直前に豚バラ肉を並べます。(焼きだして直ぐにのせるとプレートの余熱が豚バラ肉に入り、臭みが出たり、固くなってしまいます。)


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 ひっくり返し、蓋をして、豚バラ肉が焼けるまで約5分蒸し焼きにします。(温度は240℃)

 豚肉の「ジュー」という音が小さくなったら、蓋をとるタイミングです。


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 焼いている面がきつね色になったら、ひっくり返し、約2分焼きます。

 このときは、蓋をしません。最後の焼きで、中心までしっかり熱を入れて水分を飛ばし、ふっくら感を出します。


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 美味しい匂いに誘われて、思わず、匂いを嗅いでしまいます。


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 最後に、オタフクソースと青のり粉を振りかけて完成です。


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 こちらは、「カクたこ」です。四角いフライパンを使って作ったものです。


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 四角い卵焼き用のフライパンに、生地を流し込み、半分だけにたこを置き、半分に重ね折るようにして成形していきます。最後にカットして完成です。詳しいレシピは、こちらをご覧下さい。

 カクたこは、調理のご紹介と、ご試食となりました。

 それでは、当日のお写真と、お客様アンケートの中からご紹介致します。


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・凄く楽しかったです。ありがとうございました。また、参加したいです。

・お好み焼きのコツが分かってよかったです。子供にも分かりやすく教えて頂きました。

・鉄板も1人1セットでよかったです。


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・カクタコ自宅でも作ってみます。

・丁寧にご指導頂きまして、ありがとうございました。夏休みの良い経験になりました。

・カクたこを初めて知ったので、是非、家でもやってみたいと思います。(娘は、父、兄に作ってあげる!!と張り切っています。)


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・娘は完食しました。とても美味しかったです。

・キャベツが大きめみじん切り。存在感があって良かったです。

・オタフクソースが、野菜や果物から出来ていて、トマトが沢山入っていることを知りました。


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・包丁を持たせていただいたり、少人数で実習させていただけたのが、とても良かったです。

・子供たちだけでお買い物に行かせて頂いたり、色々なお話を聞けて、親子共々、楽しく、美味しく過ごすことが出来ました。また、是非、参加したいです。

・先生方がやさしくて楽しかったです。


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・御餅を沢山いれたら、おなかいっぱいになってしまい、美味しかったけど、あまり食べられませんでした。

・はじめての応募であたってラッキーでした。子供にもよい思い出になりました。家で兄弟に、また、祖父母宅でも作る気満々です。ありがとうございました。

・1人で全て調理ができるところが、とても良かったです。


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・今回はありがとうございました。子供がお買い物〜調理まで担当でき、今後の自信につながったと思います。作り方のコツも大変分かりやすく、参考になりました。

・スタッフの方も、とてもやさしく話しかけて下さるので、息子は、褒めていただきとても嬉しそうでした。いつも自分で食べるよりも美味しかったです。


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・小さな子供でも楽しめるように、ご配慮いただいてありがとうございました。

・また、来年も参加したいです。ありがとうございました。

・切ったり、焼いたりすることが楽しかったです。


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・おなかいっぱい、美味しくいただきました。

・子供が熱いと騒いでも、すぐに保冷剤をもってきて下さり、安心して料理を続けることが出来ました。

・他の料理も作ってみたいです。


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 当日のアンケートからも、お客様がとても楽しんでいただけたのが伝わってきて、とても良かったです。

 今回は、お母さん方は、ご覧いただけていないのですが、お買い物の様子が本当に楽しそうでした。あまりに楽しそうな様子に、偶然、その時間帯にお買い物にこられていた女の子が、羨ましそうに、少し寂しそうにしていました。そこで「来年、是非、参加して、一緒にお買い物しようね」と声をかけさせて頂いたときにパッと明るい笑顔を返してくれて良かったです。きちんとその女の子のお母様にも、ご説明させて頂きましたので、来年の親子料理教室では、ご参加頂けたらなぁ〜と思います。

 実際にお子様たちが、どのようにお買い物を楽しまれているのか、言葉だけでは伝わらないので、全ての親子料理教室が終ってから、簡単な動画でご紹介させて頂きたいと考えております。
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2016年08月15日

2016年 夏休み親子料理教室「親子レモン料理教室」

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 2016年8月5日(金)にポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社様による「親子レモン料理教室」が開催されました。

 それでは、早速、当日の様子を振り返ってみましょう。


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 最初に、レモンに関してのお勉強が始まりました。

 昨年同様、レモンお兄さんとレモン博士による進行です。


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 この2人は、登場した時点からテンションマックス!

 あまりのノリの良さに、お子様達は勿論、お母様方も笑顔で包まれました。

 そして授業は順調に進み、何やら怪しい箱の登場です。

 
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 実は、レモンのキレート作用という、レモンにはカルシウムを吸収し易くする効果があることを確認するための道具です。

 昨年までは、手作り感満載だったのに、今年は、パッケージになっていました。


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 パッケージを開けると、2つのペットボトルが入っています。

 1本は、水とカルシウムの粉、もう1本は、更にクエン酸をプラスしたものです。クエン酸は、レモンに含まれる成分で、このペットボトルを振り比べると、クエン酸入りの方は、カルシウム粉が溶けて見えなくなりました。

 この実験で分かるようにカルシウムは、そのままだと体に吸収されにくいですが、レモンと合わせることで、吸収され易くなります。牛乳とポッカレモン100に、はちみつを加えて作る「レモンラッシー」はオススメの飲み物です。少し、トロッとして、ヨーグルトみたいになり、爽やかな飲み物です。


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 レモンの授業も終わり、いよいよお子様だけによるお買い物体験。

 今日、出会ったばかりのお友達と一緒にお買い物に行きます。


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 親子料理教室の会場の本社ビル1階、2階がお店となっています。レモン博士と一緒にお買い物の始まりです。


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 お買い物では、お買い物リストにある食材を探すことと、合計金額が幾らになるかなど、色々な役割があります。


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 キャベツを持って、レモン兄さんに何かを確認していますね。


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 お買い物は、基本的には、お子様主体ですので、大人は手出しをしません。あくまで、サポートに徹します。今回のお買い物は、2階の売場の商品も対象であったため、中々、苦戦したみたいです。

 ただ、中には、浦安本店を普段からご利用されているお子様がいらしたみたいで、お買い物リストの順番で探そうとすると「冷凍食品は2階だから、1階でそろうものを最初に買おうよ」と提案されていました。(笑)


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 全てのお買い物が完了したら、レジでお会計です。レジ係は、今年の新卒社員です。小さなお客様ご一行に、自然と笑みがこぼれていました。


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 お買い物が終わったら、いよいよ本日のメインイベント調理の時間です。


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 こんなに間近で、見つめられたら先生も緊張してしまいますね。


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 特に要所要所は、この距離感となります。


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 今回作ったレシピは、3色手毬寿司と、ごぼうサラダでした。


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 こちらは、ポッカサッポロ様の商品でごぼうのスープを作る商品なのですが、こちらに、戻したミックスベジタブルと茹でたパスタを入れて和えるだけのサラダです。

 食事のときにこのサラダを完食するお子様が続出。「お母さん、このサラダなら食べられるよ。おうちでも作ろうね。」そんな会話が聞こえてきました。


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 一方、3色手毬寿司は、酢飯ではなく、ポッカレモンを使った酸味のお寿司でした。


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 調理も終わり、みんなでお食事。

 自分で作った食事は、とても美味しい。

 ニコニコお食事しているとサプライズが・・・。


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 その目線の先にあったのは・・・。


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 お客様の写真が入った世界に1本だけのポッカレモンでした。

 それでは、当日のお写真とお客様アンケートから、一部をご紹介致します。


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・クエン酸がカルシウムの吸収を高めるという特徴は、知りませんでした。レモンセーキ作ってみようと思います。

・どれも少し酸味があり、夏にぴったりのメニューだと思いました。おいしく頂きました。ごちそうさまでした。

・今回、初めて参加させていただきましたが、こういう企画があることも、今年初めて知りました。お買い物の際、気にするようにしようと思います。娘も喜んでおりました。ありがとうございました。


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・私のイメージでは、男の人は、酸味が苦手な気がします。うちの息子も。でも、レモンの効果を勉強できて、積極的にとろうという気になってくれたと思います。

・自分で作ったものは、よりおいしく感じられたと思います。家だとなかなか後片付けも考えると出来ないのですが、機会を増やそうと思います。

・大人の私にも勉強になることも、知らない商品を知ることが出来たことも良かったです。お買い物体験も良かったと思います。


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・子供でも簡単にできるもので、一緒に出来たので良かったです。スタッフの方の対応もよく、助かりました。

・子供の食育は大事だと思いますが、食材の効果など、親も知らなかったりするため、このような親も一緒に勉強出来る機会があると、とても良いと思います。レモンの活用、今後もメニューに取り入れていきたいと思いました。

・言葉だけでなく、実際に子供が効果を目で見える実験が良かった。


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・簡単に出来るレシピばかりで、夏のお昼に困ったときに、子供と一緒にまた作ってみようと思いました。

・とても楽しめました。息子が大喜びしていて良かったです。

・司会の方の子供向けと大人向けトークがあって、素晴らしい進行でした。また、限られた材料を使って、良く考えられたレシピで感心しました。レモンが効果的に使われていて、とても美味しかったです。当選できてよかったです。


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・牛乳にレモンを入れるとカルシウムの吸収がよいことを知りました。背が伸びない息子に試してみようと思います。

・子供が飽きないように良く、考えられ、進行して下さったので、楽しい時間をありがとうございました。子供がまた来たいと言っていました。

・レモンラッシー作ってみます。


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・先生のご説明が上手で、調理が分かりやすく、楽しく出来ました。

・普段、ドレッシングがかかっていないレタスなんて絶対に食べないのに、今日はレタスまでも、おいしかったらしく、全てを喜んで食べていました。お腹いっぱいです。

・とても楽しかったので、もう1回来たいと子供が言っています。親子揃っていい夏休みの思い出が出来ました。


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・親子でとても楽しく料理が出来ました。男の子でしたが、楽しかったようです。子供だけで、本当のスーパーでのお買い物など、素敵な企画だと思います。

・息子の自由研究にしたいと思います。レモンの料理方法が色々あるんですね。楽しかったので、また、参加したいです。ありがとうございました。
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2016年08月12日

2016年 夏休み親子料理教室「食育KIDS コーヒーセミナー」レポート

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 2016年8月3日(水)にUCC上島珈琲株式会社様による「食育KIDS コーヒーセミナー」が開催されました。

 開催場所となった、東京都港区新橋にあるUCCコーヒーアカデミー東京校は、講義室、ショールーム、ティスティングカウンター、ロースティングルームからなり、各種セミナーや、本格的にコーヒーを学びたい方へのカリキュラムが実践されています。

 それでは、当日の様子を振り返ってみましょう。


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 UCCコーヒーアカデミー東京校の講義室です。大型スクリーン、TVモニターがあり、どの席からも映像が見れるようになっています。

 講義室の道に面した側は、ガラス張りとなっており、通行の方々が、小さなお子様の授業の様子を興味深そうに眺められていました。


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 講義室の中には、豆挽き器をはじめ、抽出機器など沢山陳列(実際に使用する目的で)されています。


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 当日は、「まめ学」(人と世界を結ぶコーヒーものがたり)という冊子を頂きました。このテキストの内容に即して、授業は進められました。


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 講師は、UCCコーヒーアドバイザーの中平さんです。

 ポイントを大変分かりやすく、教えて下さりました。


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 最初は、DVD映像を観ながら、コーヒー農園のお話、コーヒー鑑定士(コーヒーの品質チェックをする人)のお仕事について、日本に運ばれてきたコーヒー豆を、火で煎る焙煎について学びました。


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 例えば、コーヒー鑑定士さんについて少しだけ詳しくお話すると。

 コーヒー鑑定士さんは、コーヒー豆の検査をします。検査内容は、豆の大きさ、香り、悪い豆の選別をしたり、味をチェックと多義に渡ります。コーヒーのティスティングの様子が動画で流れていたのですが、次から次へとチェックしていく様子は、まるで正確な機械のようでした。コーヒーの味覚に敏感であるために普段の食事にも味の濃いものは避けるなど気を使われているそうです。

 コーヒー鑑定士さんが合格を出したコーヒー豆だけが日本にやってくるのです。


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 コーヒーに関するDVD映像が終わると、隣りのショールームの先にあるロースティングルームに向かいました。


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 ガス熱風式焙煎機があり、実際に生豆を焙煎する工程を体感しました。


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 代表のお子様が、焙煎機に生豆を投入されました。


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 焙煎途中も、豆を取りだし、焙煎の具合を確認します。


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 焙煎が終わってからは、焙煎豆と生豆との見た目の違い、匂いの違いを知りました。また、焙煎豆をかじってみて、その味を確かめました。


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 焙煎が終わり、講義室に戻り、いよいよ中平さんの講義の始まりとなりました。


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 最初に教えて頂いたのは、コーヒーをおいしくいれるポイント。

 ポイントは、一度に全部のお湯を注ぐのではなくて、3回に分けること。そして、その3回の前に実は、蒸らしのための注ぎがあることを教えて頂きました。


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 具体的に少し書くと

 コーヒー1杯のお湯が160ccだとすると、最初に20ccのお湯を中心から静かに注ぎ20秒蒸らします。蒸らすことで、コーヒーに含まれるガスが放出されるため。ガスを出すことで、コーヒーとお湯がなじみやすくなり、お湯の通り道ができます。つまり「蒸らし」は、コーヒーのおいしい成分を十分に引き出すための大切な工程なのです。

 次にお湯80ccを「の」の字を描くように静かに注ぎます。(1回目)

 更にお湯40ccも同様に(2回目)、最後にお湯20ccを注いで(3回目)出来上がりとなります。


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 「蒸らし」を行った注ぎ方と


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 「蒸らし」を行わなかった時のコーヒーの状態の違いです。


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 実演講義が終わり、お子様たちが、おいしいコーヒーの入れ方に挑戦しました。


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 慎重に、丁寧に。

 美味しいコーヒーを入れるために真剣です。


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 また、小さなお子様には、カフェインレスのコーヒーを使ってチャレンジして頂きました。


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 また、コーヒーが苦手なお子様にオススメ。牛乳や生クリームなどを沢山いれて、オリジナルのミルクコーヒーの作り方もチャレンジして頂きました。


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 中平さんが、お客様がコーヒーを入れている様子を見守りながら、色々なお話をして下さいました。

 個人的に面白いなぁ〜と感心させられたのが、味覚の話。

 人の舌には、「甘い」「旨い」「しょっぱい」「すっぱい」「苦い」といった味覚を感じるためのセンサーが備わっているのですが、30代〜40代になるとこのセンサーの数が1/3まで減ってしまうそうです。

 【甘味・塩味・旨味】は人間が生きていくうえで不可欠な栄養素、エネルギー・ミネラル・タンパク質を見抜くシグナルとなるもので、本能的に好む味とされています。母乳にもこの3つの成分が含まれています。

 一方、【苦味・酸味】については毒物や腐敗物などを見抜くシグナルであるといわれています。体が小さな子供は、大人よりも、こういったシグナルに敏感である必要があります。

 この話を聞いて、なるほど、大人になって味の好みが変わったなと実感することが良くあるのですが、こういった体のつくりに起因していたと合点がいったのです。


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 全部で、4つのアレンジコーヒー作りに挑戦して頂いたのですが、中平さんの軽快なトークもあり、会場は熱気に包まれていました。


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 面白かったアレンジコーヒーが、ブラックで簡単シェカラートです。

 ブラック無糖のリキャップ缶中身半分に、砂糖5〜10g+氷少々を入れて、バーテンダーさんみたいにシェイクして完成です。専用のシェーカーがなくても、楽しみながら出来るなんて、アイデア勝利です。


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 シェイクした後にお洒落なグラスに注いだらカクテルみたい。


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 お子様も楽しそうにシェイクされていました。


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 出来たコーヒーのお味はどうだったかな?

 きっと美味しいに違いありません。


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 お客様もご満足頂いていた様子でしたが、講師の中平さんが本当に嬉しそうでした。


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 普段は、大人のお客様を相手にしているので、お子様とのふれあいがとても、新鮮で、楽しかったそうです。是非、次回も実現しましょうと心強いお言葉を頂戴しました。


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 コーヒーの生豆をみて、実際に焙煎し、またコーヒーのおいしい入れ方のポイントを実感し、沢山のアレンジコーヒーレシピを学ぶ。とても盛り沢山の内容でした。


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2016年08月07日

2016年 夏休み親子料理教室「手作り納豆教室とおかめの簡単クッキング」レポート

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 2016年7月23日(土)にタカノフーズ株式会社様による「手作り納豆教室とおかめの簡単クッキング」が開催されました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。


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 タカノフーズ様の親子料理教室は、毎年、一番最初に開催されるのが恒例となっています。一年おきに納豆作りとお豆腐作りを交互に実施しています。今年は、納豆作りの年でした。

 まず、最初に納豆について、クイズを交えながら学びました。


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 納豆の原料である「大豆」は、何なの?といったクイズには、お子様から「えだまめ!」と元気な答えが返ってきました。

 緑色の枝豆が、成熟して大豆になる訳ですが、実際に枝豆が実っている様子や、僕も知らなかったのですが、紫色の可愛い花が咲くといったことを、教えて下さいました。


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 こちらは、緑色の枝豆が成熟している途中です。


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 こちらが、花です。


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 大豆を原料としている食品は数多くありますが、それぞれの食品が、どれぐらいの大豆を使っているのか教えて下さったり。


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 大豆は、植物性たんぱく質であることを、学びました。

 食育の食事バランスガイドでも、大豆製品は主菜の扱いとなっています。納豆や豆腐は、何となく、副菜のように思ってしまいますが、そうではないんですね。そのため、大豆は「畑の肉」と例えられます。


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 納豆の原料が大豆と分かり、いよいよ納豆作りの秘密に授業内容が移りました。

 まず、納豆を作るためには、大豆を煮る必要があります。事前に大豆を煮ておりましたので、今回は、そのの煮豆状態を確認して頂きました。


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 煮豆状態の大豆から、納豆にするためには、納豆菌を大豆の中で増殖させます。具体的には、お湯に市販の納豆を入れて攪拌します。攪拌が終わり、お湯が白く濁ったら、そのお湯を煮た大豆に降り掛けて、培養していきます。 納豆菌は熱に強いので、他の雑菌は死滅しても、生き残り増殖出来ます。

 上の写真は、ピューレに納豆菌で絵を描いて11時間経過したものです。最初は無色透明だった納豆菌ですが、増殖することで、目に見えるようになりました。

 少し余談ですが、納豆菌は、本来、稲わらに多く生息しています。稲のわら1本に、ほぼ1000万個の納豆菌が存在しており、納豆菌は熱に強いことから、旧来の納豆の製法では使用する稲わらを熱湯で煮沸して納豆菌以外の雑菌を死滅させて、そこに煮た大豆を入れて、稲わらで包むようにして作りました。


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 納豆作りは、それほど難しくはないのですが、納豆菌をかけた後に一定の温度、湿度を保つこと。また、衛生面に注意し、雑菌が紛れ込まないように注意する必要があります。

 今回の手作り納豆も、教室の中で、煮豆に納豆菌をかけ、パックの中に詰めて、空気穴をあけ、保温状態にし、1日待ち、更に冷蔵庫で冷した後に食べられることになるのですが、もし、箸で納豆をつまみあげた時に、糸がひかないようであれば、捨てて下さいとのことでした。

 納豆菌だけではなくて、他の雑菌が死滅せずに増殖している危険性があるためです。

 全ての授業と納豆作りのご説明が終わり、お客様の納豆作りが始まりました。


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 @最初に、一度煮沸したお湯の中に納豆を入れて攪拌します。


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 A攪拌が終わったら、煮豆の大豆に攪拌したお湯をふりかけます。

 Bその煮豆を、容器にセットして、ラップで中蓋をします。

 C納豆菌が呼吸出来るようにBのラップに楊枝で穴を数所明け、蓋をします。

 DCまで終わった容器を、保冷バッグの中にセットして、ホッカイロでまわりを包むようにして、上には濡れた布巾を入れて湿度も保つようにします。このまま1日待って、次に冷蔵庫に入れて冷します。


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 納豆作りが終わり、いよいよ、納豆と豆腐を使ったレシピを4品教わりました。


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 「納豆ぎょうざ」・・・ぎょうざの餡として、納豆を入れますが、他に隠し味としてケチャップを、また肉汁効果としてコーヒーゼリーを入れるところがポイントのぎょうざです。


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 「豆腐のまぜごはん」・・・市販のひじき煮と豆腐、かつお節、すりごま、白だしを混ぜ合わせるだけの簡単レシピです。


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 「豆腐の白玉ポンチ」・・・国産とろ〜り濃い豆腐と白玉粉に砂糖を加えて、つなぎなしで混ぜ合わせた白玉。普通にお湯で茹でて出来上がり。フルーツポンチにしてもよし、きな粉と黒蜜で食べても美味しいです。食感が少しもちっとした感じの白玉になりました。

 「豆腐のディップ」は、写真がありません。撮り忘れました。「豆腐ディップ」は、お豆腐に色々な材料を混ぜ合わせることで、種類が作れます。彩りや味わいの違いで、色々作ると楽しいですね。
 詳しくは、タカノフーズ様のホームページでご紹介されています。こちらをご覧下さい。


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 お料理教室は、楽しく終わり、お客様も美味しく出来たみたいで大満足されていました。


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 よくあることなのですが、先生のお手本よりも、お客様の方が、上手に出来たりして。(^。^)

 それでは、お客様アンケートから、一部をご紹介させて頂きます。


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・楽しかったし、勉強になりました。自分で納豆が作れるなんて、思っていなかったのでうれしい!

・お豆腐を色々なものに使えることがわかって、これからの調理のヒントになりました。納豆の加熱に抵抗がありましたが、イメージが変わりました。

・夏休みスタートして直ぐに、もう良い思い出ができてよかったです。


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・納豆、豆腐はいつも常備しています。お肉をあまり食べない子供の大切なタンオアク減です。

・すごく楽しかった。家でも作ってみたいと思った。

・豆腐や納豆でこんなに料理が作れるんだなぁと思った。

・納豆は、もう少し大きなパックが欲しいです。


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・楽しかった。勉強になった。すごく楽しかった。親も勉強になりました。

・子供に、お料理をここまでやらせるのは大変なので、とても良かったです。

・納豆パスタの作り方を教えて下さい。

 → タカノフーズ様のホームページを「納豆パスタ」で検索してみたら3品ヒットしました。
   こちらを、ご覧下さいね。


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・いつも3〜4パックを1回で混ぜるので、3パックサイズでお得な納豆が欲しいです。納豆大好き!

・いい経験が出来て楽しかったです。

・料理が一番楽しかったです。

・1チームに1人サポートして下さる方がいて、安心してクッキング体験が出来ました。

・夏の定番メニューは、冷し中華に納豆をのせて食べます。


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・納豆をオムレツにして食べることがあります。すぐ作れるし簡単です。

・納豆パックを開けたときのフィルムを剥がずときに、糸がすぐにきれるようにして欲しいです。

・見て、さわって、作ってみるのは、子供にも分かりやすくてよかった。いつも食べている物が、どのようにして作られているかが分かり、勉強になったと思う。

・自分で楽しく作ることができ、家では作ったことのないものが一緒に作れて楽しめた。


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・納豆チャーハンが子供が好きなメニューです。

・納豆菌がこんなに簡単に取り出せることを、初めて知りました。

・全く料理をしたことのない息子と、楽しく作ることができました。”いたれり尽くせり”で、ありがとうございました。

・豆腐や納豆を、いつもはそのままの形で食べることが多いのですが、いろいろな料理に取り入れられることが分かりました。


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・納豆はオムレツに入れます。また、千切りキャベツと納豆を混ぜるとサラダ感覚で美味しいです。

・子供でも出来たので良かったです。

・餃子が美味しかったです。

・出来なかったことが出来たので楽しかったです。


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・家族全員、大豆が大好きなので、大豆料理レパートリーとして、納豆もチャレンジしたいと思います。

・納豆が家でも作れたら嬉しいですね。子供は、納豆にする前の煮豆でも十分、美味しかったそうです。

 →大豆の煮豆は、ほんのりと甘くて美味しいですね。噛めば噛むほど美味しくなって、どこか優しい気持ちになります。

・夏休みの良い体験の1つになりました。また、参加したいです。餃子が一番良かったそうです。


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・納豆は、取り合いして食べているので、あまり、アレンジは考えていません。

・4人家族なので、4コパックが欲しいです。

 →他のお客様から、もっと大容量の納豆パックをご希望されるケースと、個食のパックをご希望されるケースがあるみたいです。確かに4人家族用に4コパックがあっても良さそうですね。

 僕の記憶でも、昔はもっと大きな納豆パックが販売されていたように思いますので、どうして今のように小さなパックになったのか、少し調べてみました。

 以下、ネットでの見解ですので、正解であるかは分かりませんが、僕個人も、同じように思いました。

 【大きな納豆パックが減った理由】

 昔はわら詰めのものや、大きなパックのものしかありませんでしたが、おじいさん、おばあさんも一緒の三世代同居のご家庭であれば良いのですが、核家族化が進み、家族がばらばらに食事をすることも増えた現在では、個食パックの需要が多くなりました。

 僕も幼い頃、1つの入れ物に、大きな納豆を入れて皆で取り分けていた記憶があります。現代には、今の少量パックの方が利便性も高く、1人で多く食べたい方は、2パック食べるといったように臨機応変に出来るから良いのかもしれません。

 また、4コパックが少ない理由は、少子化の影響があるかと思います。一般的に以前のレシピは、4人前が殆どでしたが、今は3人前となっていることが多いです。恐らく、統計的な情報をもって、このように変わってきたのだと思われます。


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 今回のアンケートは、タカノフーズ様がご準備されたものですが、お客様が真摯にご記入下さいましたので、僕個人も色々な発見があって楽しかったです。

 また、来年は、きっとお豆腐作り体験の親子料理教室が開催されると思いますので、楽しみにお待ち下さい。
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2016年06月25日

ワインフェスタ2016初夏&イタリアフェア開催中です!

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 本日、約2ヶ月ぶりとなるワインフェスタ(ワイン試飲即売会)を開催しております。

 今日は、少しお天気が悪い中、スタートの午後2時から、沢山のお客様にご来場頂いております。

 私も、会場に戻らなくてはいけないので、今回はササッ〜と写真だけで、ご紹介します。

 こちらにアップした写真は、午後2時〜2時10分ぐらいのものです。

 では、早速、ご紹介します。


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 午後2時スタート直後の様子です。まだ、お客様は少ないです。


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 そして、10分後の様子。通路が埋まるぐらい、沢山のお客様でいっぱいとなりました。

 今日は、強風予報もありますので、ご来場下さるお客様は、なるべく早めのお越しをお勧めします。


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 ワイズマートのブースでは、アマローネがお値打ち価格で売られています。


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 また、ネットショップのワインズマートでも数量限定で販売しているボルドーグレートヴィンテージの2005が、幾つかございます。(ネット販売分とは別に在庫確保している分です)こちらは、大変、当たり年で、高価になってしまったヴィンテージですが、どうにか、お客様にも、愉しんで頂きたいと、数量限定で販売を決定したものです。即売会にお越し下さったお客様への感謝のワインですので、是非、ご検討下さいませ。


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 それでは、ササッと、画像をアップします。イタリアといえば、パスタ、ピッツァ、オリーブオイル、チーズなどなど、沢山の食材がございますが、イタリアには関係なさそうなものもありました。是非、お客様の目で実際にご確認頂けたらと思います。


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 シェフが目の前で調理して下さったご試食用パスタです。


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 チルドピッツア。そのまま召し上がれる具材がのっているものと、生地だけのプレーンがあります。


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 スライス仕立ての生ハム。


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 ポテトーフ?


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 ディップをつけて召し上がれ!


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 風が強くなる予報が出ておりますので、これからご来場予定のお客様は、十分、お気をつけてお越し下さい。
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2016年06月12日

東京宝塚公演に沢山のご来場ありがとうございました

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 2016年6月11日の東京宝塚公演にたくさんのご来場ありがとうございました。

 星組トップスターの北翔海莉さん、妃海風さん主演による「『こうもり』/『THE ENTERTAINER!』」でした。

 ヨハン・シュトラウス二世の傑作オペレッタとして世界中で愛される『こうもり』は、元々貴族の楽しみとして敷居の高かったオペラを庶民にも楽しめるようにコメディ形式に描かれた作品だそうです。

 それでは、昨日の様子を簡単にご紹介致します。


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 昨年同様、当日、引き換え券とワイズカードに記載されている会員番号の確認をもって、チケットに交換させて頂くことになりました。1000組ものお客様のチケット引き換え券の確認をするためには、早めにご来場いただくといったご不便をお掛けして申し訳ございませんでした。ただ、折角ご応募下さったのに落選されているお客様がいらっしゃることを考えると、今後も、厳格に対応させて頂くことになると思います。


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 引き換え券とワイズカードの確認及び、チケットの引渡しは、午後1時から始まりました。前の公演が行われておりますので、開場は、午後2時半からとなりました。


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 この写真は、チケットの引き替えをさせて頂いている様子です。


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 こちらが、開場の午後2時30分、直前の様子です。

 多くのお客様が早めにご来場下さったお陰で、チケットのお引渡しも、スムースに進みました。


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 そして時間となりました。東京宝塚劇場の係りの方が、お客様のチケットの半券を、もぎりとり、入場となります。「もぎり」とは、元々は、「成熟した果実をひねり取る」という意味だそうです。


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 開場直後の、劇場の様子です。

 2階席の一番後方からの景色は、こうなります。

 写真だと分かり辛いかもしれませんが、スクリーン前のくぼんだ部分にオーケストラの皆さんがいらっしゃいます。


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 開場から30分経過した午後3時ぐらいの様子です。

 そして、予定通り、午後3時30分開演となりました。


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 昨年に引き続き、吉野名誉会長から開演前の挨拶がございました。

 時にユーモアを交えながら、会場の笑いと、お客様からの温かい拍手を頂いておりました。


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 一部の演目が終わり、抽選会となりました。

 司会の広部マリさんと弊社 白石のコンビによる抽選会です。

 例年ですと、休憩時間には、お化粧室が大変混雑しますので、直ぐにお席をたたれるのですが、今回は違っていました。殆どのお客様が、楽しみに抽選会をご覧になられていました。

 広部さんの「なんとお米が40人もの皆様に当りますよ〜!」 → どっと笑い みたいな流れで楽しい抽選会となりました。


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 昨年のブログ記事にも「お米は、抽選の引換会場でもご好評でしたので、また次回登場するかもしれません。」 → 登場しました。(笑)


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 ご来場下さったお客様を拝見していて感じることは、この宝塚劇場は、夢の空間なんだなぁ〜ということです。お客様の目が、キラキラされているんです。親子料理教室で、真剣に調理されているお子様の目がキラキラ輝いているように、大人のお客様の目がキラキラ輝かれているんです。

 役者の皆様、スタッフの皆様、細かなお気遣い、お心配り、そして素敵な時間をありがとうございました。
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2016年06月11日

昨年の夏休み親子料理教室 ダイジェスト その2

 昨年の親子料理教室の様子のダイジェストその2です。今回も、概要だけ簡単にご紹介させて頂きます。雰囲気を感じて頂けると嬉しいです。


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 2015年8月22日にカゴメ株式会社様による「トマトと野菜deクッキング」が開催されました。

 トマトとお野菜のことを沢山学び、更には、食育全般をクイズや調理を通して体感する親子料理教室でした。ワイズマートの親子料理教室の中でも、最初の段階から開催頂いています。トマト嫌いも、トマト好きに変われるかもしれません。


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 2015年8月30日に株式会社 Mizkan Holdings様による「色々なお酢を使おう! 夏休み親子料理教室」が開催されました。

 お酢の種類、効果などを学んだり、お料理したり楽しい時間でした。

 お酢も、どちらかというと使用方法が限定されてしまう傾向にありますが、お料理にどのように活かせるのか、へぇ〜こんな効果があるんだ〜という再発見が沢山ある内容でした。また、お酢を使ったドリンクバーも大好評でした。


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 2015年9月5日にブルドックソース株式会社様による「夏休みもんじゃ焼料理教室」が開催されました。

 もんじゃ焼教室は、他の料理教室と違って、調理と食べることが同時並行するから楽しいんです。その日、出会ったばかりのお友だちと、ワイワイ楽しくもんじゃ焼を食べました。講師のお兄さん?とお子様たちとの掛け合いも面白く、その様子を見ている親御さん達も、みんな笑顔になっていました。


 さて、本当に駆け足で、2015年の夏休み親子料理教室をご紹介させて頂きました。今年は、全部で8つの親子料理教室が開催されます。新しく開催されるメーカー様も、毎年、ご協力下さっているメーカー様も、今回の親子料理教室を、どうしたら楽しく、そして心のどこかに響く内容となるのか、懸命に考えて下さっています。まだまだ、これから内容を煮詰めていくのですが、参加下さるお子さま達の真剣な眼差しや、嬉しそうな笑顔が見たくて、大人も真剣なんです。ですから、出来るだけ多くのお客様にご参加頂けたらいいなぁ〜と思います。沢山のご応募をお待ちしております。詳しい内容につきましては、こちらをご覧下さい。

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2016年06月10日

昨年の夏休み親子料理教室 ダイジェスト その1

 日に日に暑くなり、夏が近くまでやってきていることを実感するようになりました。今年の夏も、親子料理教室を開催致します。只今、参加者募集中です。詳しくは、こちらをご覧下さい。

 まだ、ご参加頂いたことのないお客様に、昨年の親子料理教室の様子をダイジェストでご紹介させて頂きます。全2回で、ほんと概要だけです。今年の親子料理教室とは、内容が異なりますので、雰囲気を感じて頂けると嬉しいです。


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 2015年7月25日にタカノフーズ株式会社様による「手作り豆腐とおかめお手軽クッキング」が開催されました。

 豆腐の歴史、種類、栄養などを学び、実際にお豆腐作りに挑戦! 続いて納豆やお豆腐を使った簡単レシピを、お友達とみんなで楽しく作って、いただきました。

 大豆をミキサーで砕いて、にがりを加えてお豆腐が出来るなんて。自分で作ったお豆腐が一番おいしいとほっぺたを膨らませている様子は、微笑ましかったです。


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 続いては、2015年7月26日にポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社様による「親子レモン料理教室」が開催されました。

 レモンって紅茶に入れるだけじゃないの?

 いえいえ、レモンには、紅茶やお料理を美味しくするだけなく、様々な効果があるんです。「レモンじゃ」と一緒にレモンについてお勉強したあと、実際に料理を作りながら、レモンの色々な使い方や効果を学びました。

 昨年は、毎年、司会進行して下さるレモンお兄さんに加えて、レモン博士も登場。何故か、お教室が終った後に、レモンじゃ、レモンお兄さん、レモン博士の撮影会が始まっていました。たぶん、レモンお兄さんとレモン博士は、人生一番もモテキをこの日に迎えたのだと思います。


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 2015年8月1日に雪印メグミルク株式会社様による「チーズで野菜を美味しく食べよう! わくわくチーズ体験料理教室」が開催されました。

 チーズの原料って何でしょう。そう、チーズは乳製品ですから、牛乳なんです。この教室では、牛乳について詳しく学び、また、チーズがどのように作られるのか、実際に調理を通じて学びました。

 特に印象的だったのが、「牛乳は人間のために作られるのではありません。牛の赤ちゃんを育てるためにお乳を出しているんです。だから、人は、そのお裾分けを頂いているという気持ちで、大切に飲まなくてはいけないんだよ。」この言葉は、毎回、語られるテーマです。初めて聞いたときには、思わず涙が出そうになってしまったのですが、何度、同じ言葉を聞いても、泣きそうになってしまうし、改めて食べ物を大切にしなくてはいけないと反省する日になっています。是非、お子様たちにも、ご参加して頂きたいと思う親子料理教室の1つです。


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 2015年8月2日にエバラ食品工業株式会社様による「お肉を学ぼう!! 親子で楽しむお肉料理教室」が開催されました。

 みんなが大好きな「お肉」について、クイズや料理を通じて学びました。実は、お肉だけでなくて、お肉と一緒に食べるとおいしいお野菜についても、水槽実験などで詳しく学びます。具体的には、色々なお野菜が、水に浮かぶか沈むか。その理由を推測して、結果がどうなったのか、また、どうしてそういう結果になったのかを学ぶことで、お野菜がどのようにして育ったのかを知ります。ただ暗記するだけでない、体験を通じた学びは、とても貴重な経験になると思います。

 ダイジェストその1は、ここまで、次回に続きます。
posted by ワイズマン at 09:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする