2019年01月31日

2019年1月食育レシピ 原木店『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』

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 2019年最初の食育レシピは、ワイズマート鍋ー1グランプリのお鍋の中から、店舗で自由発想のもと、レシピ提案しようというものでした。(説明が下手でごめんなさい。)

 今回は、原木店に久しぶりにお邪魔させて頂きました。

 食育コミュニケーターさんからも、「お久しぶりですね。」と言われてしまったのですが、調べてみると2017年7月以来でした。(店舗まわりが出来なかったときに、原木店の報告書からご紹介させて頂いていたので、自分の中では、もっと頻度多く行っていた気分になっていました。ごめんなさい。巡回頻度を上げます)


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 さて、早速、当日の様子をレポート致します。

 原木店は、午前と午後の2回、レシピのご試食を実施しており、今回は、午後の部にお邪魔致しました。

 原木店が選択したのは、『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』でした。

 昨年11月に別の鍋キューブ『鯛と帆立の極みだし』がご好評だったので、キューブシリーズの濃厚白湯を他のメニューを加えて召し上がって頂きたいという気持ちから選定されました。


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 まず、一品目は、普通のお鍋です。


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 つみれ団子や・・・


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 水菜などを加えて煮込んだだけです。

 ここまでは普通。

 そして、ここからが原木店オリジナルレシピの始まりです。


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 シーフードミックスと『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』を使い、片栗粉でとろみをつけて、中華あんかけを作りました。


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 この中華あんかけは、かた焼きそばにかけたり、ごはんにのせたり、色々な食べ方が出来ます。実際に試食したのですが、とても優しい味で美味しかったです。


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 そして、もう一品が、生姜炊き込みご飯。こちらも『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』と生姜を使ってごはんを炊き上げたそうです。

 鍋キューブの良い点は、人数に応じて、必要な量を作れるところだと思います。使い勝手が良いので、鍋料理だけでなく、色々な料理の味付けにも活用出来るのでは?と考えたのが原木店の食育コミュニケーターさん達の凄いところです。

 鍋キューブには、沢山の種類がありますので、更に色々な活用方法があるかもしれません。ちょっと考えただけでも、チャーハンや、パスタ
の味付けなどにも使えるのでは?と思いました。



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 当日は、とても寒かったので、お客様のご来店が少なくて、いつもの賑わいが無く残念でしたとレポートにあります。


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 でも、ご来店下さったお客様は、皆さんご試食下さっていましたし、「おいしいわ。」って仰って下さっていましたよ。


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 学校が終わって、直ぐに食育に駆けつけてきてくれる小さなお客様もいらっしゃいますし、ストレートな感想が素敵でした。


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 次回は、1年以内にお邪魔させて頂きます。(*^_^*)

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2019年01月10日

2018年12月食育レシピ『ごちそうチキン&マカロニ パエリア風』

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 2018年12月のワイズマート食育の日をレポートします。この日は、巡回が出来なかったため、店舗のレポートとお写真から、ご紹介致します。

 まず、1店舗目は、原木店です。


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 「ごちそうチキン(生しょうゆ糀使用)」は、ディスプレイは手羽元、試食はモモ肉と違う部位を使われたそうです。


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 もう一品の「マカロニ・パエリア風」は、定例会でサラスパ使用を試食した際、食べやすかったとの事で、マカロニと両方試作し、全員一致でサラスパでご試食をご提供することに決めました。


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 実際にご試食頂いたのは、このサラスパバージョンでした。


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 ご試食頂いたお客様からは、次の様なご感想を頂いております。

●「ごちそうチキン(生しょうゆ糀使用)」に対して

・大根もお肉も味が良くしみて美味しいと絶賛。

・甘酒を入れる必要あるの?の、声も。


●「マカロニ・パエリア風」

・家にスパゲティの買い置きがあるからスパゲティでやってみます。


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 午前の回、午後の回とも、お客様の反応も良くて、お客様とのコミュニケーションが取れた食育の日になったそうです。

 1月の食育の日は、久しぶりに原木店にお邪魔したいと思いますので、宜しくお願い致します。


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 2店舗目は、中葛西店です。

 中葛西店のレポートを拝見すると...。

 
 「マカロニではなく本物のパエリアに挑戦を試みたのですが失敗に終わってしまいました。

 フライパンではなくホットプレートを使用して作ってしまったせいかうまく熱が伝わらず焦げ付いてしまった箇所と生米の箇所が出来てしまい、試食には出せませんでした。」


 残念でしたね。火力の違いでしょうか。熱伝導の違いでしょうか。


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 更にレポートを読んでみると

 「クリスマスを意識しすぎてご飯をと思いましたが提案メニューをご用意してご試食頂けた方が良かった! 工夫したはずが今回は裏目に出でしまいました。」

 パエリアの調理を失敗してしまった無念さが伝わってきます。


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 写真で拝見する限りには、美味しそうみ見えるのですが、残念。失敗されてしまったんですね。


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 結果的に・・・。

 「ご馳走チキンの試食だけとおせちの盛り合わせの陳列で今回は少し寂しい提案になってしまい残念でした。ごちそうチキンを試食し易くモモ肉使用でしたがディスプレー用だけでも手羽元で煮込めばよかったと思いました。」

 最後まで、反省内容ばかりで、とても辛い回になってしまったようです。

 「今回はクリスマス関連品ということもあり親子連れのお客様の反応もよくコミュニケーターも進めやすかったレシピでした。また糀はいまだ根強い人気があり使ってるわよというお客様もいらっしゃいました。」

 後悔だけで報告書が終わっていなかったことが救いです。(*^_^*)
 失敗は仕方ないことだと思いますが、では、何故、今回失敗してしまったのか、二度と同じ失敗を繰り返さないためには、どういう視点で準備を進めたら良いのか、そういったことを考えてチャレンジをあきらめないで、頂けたらと思います。



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 3店舗目は、瑞江店です。

 工夫ポイントとしては、鶏肉はご試食用分については、別途鶏もも肉を使ったそうです。時短料理で簡単に作れました。


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 お客様、スタッフからもご好評を頂けたみたいです。

・メニューセンスはいつもバッチリですね!!

・時短メニューで体にも良い

・老若男女に好かれる味

・ペリア風はさっぱりで御節に飽きたら良いね!

・お肉は糀で体に良いし、やわらかくておいしかった!


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 瑞江店は、ご試食の時間帯を夕方からお昼にシフトされましたが、徐々に定着しているようです。

 今年は、出来るだけ多くの店舗をまわろうと思いますので、店舗スタッフの皆様も宜しくお願い致します。
posted by ワイズマン at 15:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

今年も、1年間どうもありがとうございました

 日頃は、ワイズマートをご利用下さいまして誠にありがとうございます。

 また、ワイズフォーラムをご覧下さいましてありがとうございました。

 ワイズマートが、これからもお客様にご愛顧頂けるように、店舗スタッフ一同、努めて参りますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 今年は、ワイズマート稲毛店とワイズマートペリエ稲毛海岸店の2店舗を出店することが出来ました。特に稲毛店のお客様とは、ツィッターを通して、お客様視点から商品がどのように見えているか教えて下さったり、お鍋レシピの実践報告や、稲毛の美容室のオーナー様から、POP教室を開催して頂くといった交流も出来た素敵な年でした。

 そして。

 今年、このブログも11年を終えることが出来ました。これも、ご覧下さっている読者の方々のお陰です。本当にありがとうございました。更新頻度は、相変わらずのスローペースですが、タイムリーな内容は、ツィッター(https://twitter.com/ysmart77)をメインにして、深くお伝えしたいことはワイズフォーラムから発信出来たらと思います。引き続き、ワイズフォーラムを宜しくお願い申し上げます。

2019年が皆様にとりまして、実りが多き年でありますように。

 新年も引き続き、よろしくお願い致します。

<ワイズマートの2019年の年始のご案内は、こちらをご覧下さい。>
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2018年12月11日

2018年11月食育レシピ『鯛のみぞれ鍋』

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 2018年11月20日に開催されましたワイズマート食育レシピは、『鯛のみぞれ鍋』でした。

 今回、お邪魔したのは、ワイズマート アトレ川崎店となります。こちらのお店では、年に2回の食育の開催ということです。毎月の開催ではありませんが、その分、気合も入っての活動となります。それでは、当日の様子を振り返ってみたいと思います。


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 ワイズマート アトレ川崎店は、グローサリー(食品、日配、菓子、家庭雑貨)のみの販売で、一部、カットサラダのお取り扱いはございますが、生鮮品の販売はございません。今回の食育では、同じアトレ川崎店内の生鮮のテナント様から、調達させて頂いたみたいです。


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 鍋と言えばお野菜が主役ですね。


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 レシピには、せりとなっていましたが、水菜に変更。


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 お魚も鯛ではなくて、タラに変更しました。骨抜きしながら、食べ易いサイズに切っていきます。


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 食材の準備が済んだら、いよいよ調理の開始です。といっても、ここまででほぼ調理は終了です。後は順番に鍋に具材を入れて煮込んでいくだけなのです。

 まず、鍋キューブを、鍋に投入していきます。1人分1個という分かり易い分量、人数が増えれば、その人数分を入れれば良いこと。固形なので、軽いし、無駄がないなど、食育コミュニケーターの皆さんも、ご家庭でも普段使いされているとのことでした。


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 ぶなしめじ、えのき、水菜を沢山投入しても・・・


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 煮込んでいくうちに、かさが減っていきます。鍋物は、具材の美味しさが鍋全体に染みこんで、そして沢山のお野菜を無理なく食べられることが優れていると思います。


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 最後に大根おろしを入れて完成です。大根おろしも、チューブに入った便利なものがあるんですね。(お恥ずかしい話ですが、存じませんでした)使いたいときにぱっと使えて便利だと思います。


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 試食させて頂くと、ほっとする美味しさです。ちょっとしょっぱいとみんなの意見がまとまったので、お湯を入れて調整しました。鍋を食べ終えてから、おじやや雑炊にしてもいいなぁと思いました。


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 準備も整いました。いよいよご試食の開始です。

 お鍋の大きさが小さいので、50食のご試食を25食ずつ2回に分けて調理することにしました。

 ところが、予想外の事態となりました。開始した途端、とても多くのお客様がご試食下さったので、ものの数分で15食ぐらいが無くなりました。急いで残りの25食を作ることになり、数分で僕は売場から退場しました。急いで、残りの25食の調理にかかりました。と言っても具材の準備は完了しておりますので、煮込むだけです。


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 調理が終わり、急いで戻ると少し落ち着いた状況になっていました。ご試食もギリギリ間に合いました。


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 お客様からも、大変ご好評を頂き、「美味しい」とのお言葉を頂戴致しました。勿論、そのお客様の買い物かごの中には鍋キューブが入っています。(*^_^*)

 結構、多くのお客様からあったのは、入れる具材についてのご質問でした。「何を入れたらいいの?」といったご質問です。

 それともう1つ多いご質問は、「これって何人分なの?」というご質問です。鍋スープというと、液状タイプが多いので、パッケージの外観からそのように思われたのかもしれません。1人前1個のキューブタイプであることをご説明差し上げると「それは便利ね。」、「無駄がなくていいわね。」といったご意見を頂戴しました。


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 その後、1時間弱で50食のご試食が終了。

 食育コミュニケーターの皆さんも、手ごたえを感じていたみたいです。


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 最後に店長が書いた店舗レポートをご紹介致します。

 お客様がおしゃっていたのは、「一人前から作れることもあり非常に便利」などのお声を多数いただきました。味に関しては大根おろしが入っていることもあり「意外にさっぱりしていておいしい!」とのお声もありました。

 ご年輩の方が多く試食下さったこともありますが、必要な分だけ使用できることに大変喜ばれていました。鍋キューブ発売してから数年経ちますが、鍋キューブの便利さに気付いていないお客様が、まだ多くいらっしゃることを感じました。


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 店長の報告書と同様の印象を持ちました。便利な鍋キューブですが、まだご存知ない方も多くいらっしゃることです。食育活動を通じて、こういった食材をご紹介させて頂くのも、私たちの役割なんだなぁ〜と痛感させられた日でした。

 最後に「来年のカレーの時も来て下さいね」と、食育コミュニケーターさん達からお声がけ頂けたので、少しはお手伝いの戦力になれたんだなぁと思い、川崎をあとにしました。
posted by ワイズマン at 17:35| 千葉 ☔| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

2018年10月食育レシピ『かぼちゃを使ってほうとううどん』

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 2018年10月の食育レシピは、「かぼちゃを使ってほうとううどん」と「こんにゃくオバケ田楽」の二品でした。ハロウィンを意識したレシピでした。

 当日は、実籾店にお邪魔しました。

 それでは、早速当日の様子をレポートしたいと思います。


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 お店に到着した時点で、既に調理は始まっていました。田楽用のお味噌とほうとう用の具材が煮込まれています。


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 こんにゃくは、灰汁抜きが終わっていて、ハロウィン用の型抜きの機会を待っていました。あれっ?良くみると、既にハート型のこんにゃくもありますね。



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 ほうとう用の具材の煮込みも進み・・・。


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 煮崩れし易いかぼちゃのカットが終わったら・・・。


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 かぼちゃを投入します。


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 灰汁をとりながら煮込み、ここでうどんを入れました。レシピでは、ほうとううどんとなっていますが、この日の特売で、お切り込みうどんが販売されていたので、変更したとのことです。


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 こちらが、お切り込みうどんです。

 「お切り込み」は、「おっきりこみ」とも呼ばれ、群馬県、埼玉県北部の煮込み麺料理のことを言います。一般的なうどんとの違いは、麺に塩を加えないこと、麺をつゆに入れる前に茹でないため、打ち粉が溶け出してつゆにとろみが出ます。山梨のほうとうとの違いは、少ない水で練ることで、ほうとうと比べると少し歯ごたえのある食感になります。


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 最後に、はんぺんを加えて完成です。今回は、ハロウィンを意識して、はんぺんをカットしています。


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 もう一品が、「こんにゃくオバケ田楽」です。ポイントは、市販の田楽みそを使わずに、味噌、砂糖、みりん、出し汁を使って手作りしている点です。

 レシピ通りに作ってみても、微妙な加減で大きく味が変わってしまいます。味見をしながら、結構、悩みながら作られていました。味見はっ人によって感想も違ってくるので、大変だったと思います。


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 さて、準備も整い、ご試食の開始となりました。

 ここまで、店長や僕が少しだけお手伝いしたものの、殆ど、お1人の食育コミュニケーターさんが準備されていました。一人で大変だ〜!みたいな愚痴1つこぼさず、楽しげに、手際よく、ニコニコされているのは凄いなぁ〜と思いました。


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 売場の準備も万全です。


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 ご試食コーナーを通り過ぎるお客様も自然に目線が流れています。


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 ご試食が始まってみても、食育コミュニケーターさんの動きはパーフェクト。お客様とのアイコンタクトは勿論のこと、お声がけのタイミング、声のトーン、リズム。未熟者の僕が偉そうには言えないのですが、次々とお客様が立ち止まられて、ご試食されている様子は、まるで魔法のようでした。(*^_^*)

 それでは、最後に店舗のレポートからご紹介させて頂きます。


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 ○工夫ポイント:ハロウィン時期の為、形抜きなどしました。お切り込みうどんが広告で入っていた為、ほうとうではなく、お切り込みうちうどんを使いました。

 ○工夫ポイント2:売り込みのお味噌だけではなく、うどん・かぼちゃ・お肉使用している材料を一緒に売場に陳列するとお買い求めし易いと考えました。


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 こんにゃく田楽は一口サイズだった為、あまり反応がなく、うどんはお客様に美味しく食べて頂きました。値段もお安く購入して頂いた方が多かったのではと思います。(確かに、お切り込みうどんは、ご試食下さったお客様の殆どがお買い求め下さいました)


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 ○お客様の声:美味しい・家でも作ってみますのお声を沢山、頂戴致しました。


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 ○店長の感想:精肉さんに試食の時間だけ平台の一部を借り、お切り込みうどんとかぼちゃを並べさせて頂きました。特に、お切り込みうどんは非常に好調に販売できていたと思います。今後も出来る限り素材も一緒にお客様に提案すべきであると感じました。

 今回は、こんにゃくを楊枝に刺し、みそをつけることしかお手伝いできませんでした。

 僕も店長と同じです。(笑)
posted by ワイズマン at 12:37| 千葉 🌁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

2018年9月食育レシピ『塩こうじきのこ』

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 2018年9月の食育レシピは、『塩こうじきのこ』でした。

 塩こうじきのこというのは、液体塩こうじの中に、レンジでチンしたきのこを漬け込んだものです。冷蔵庫で半日〜1日漬け込むだけで、万能食材に変身します。

 今回は、この塩こうじきのこを使ったレシピをご紹介しました。

 まずは、初めて訪問した八千代台アピア店からレポート致します。


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 僕がお店に到着した時は、ほぼ調理は終わっていました。食育コミュニケーターさんのお話では、まだ正解がどこにあるのか分からず、模索されている状態とのことでした。具体的には、どのようにお客様にお声がけすれば良いのか、レシピについても、本部からのレシピに対して、どれぐらいアレンジして良いのか、そういったことが手探りの状態とのことでしたので、僕の中では、ご試食をおすすめしている様子を拝見しながら、何か、お伝え出来たらいいなぁ〜と思い臨むことにしました。


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 既に調理は終わってましたので、小分けのお手伝いをし。


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 ご試食会場のセッティングのお手伝いもしました。


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 塩こうじも、固形ではなくて、液体の便利なタイプがあるんですね。


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 さて、準備も整い、ご試食が始まりました。


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 最初のうちは、お客様との目線を外す感じで、少し恥ずかしいのかなぁ〜と心配になりました。お声がけする瞬間は、お客様のお顔にしっかり向いているのに、会話をしているうちに、レシピや、レシピカードの方に目線が流れてしまっています。


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 でも、次第に食育コミュニケーターさんの顔が、ずっと上を向いて、お客様の目を見つめながら、会話が出来るにように変化してきました。これは、ご試食をおすすめした後にお客様から頂戴するお言葉のお陰です。

 「美味しかったわよ。ありがとう。」「この液体塩こうじ、美味しいから頂いていくわ。」そういったお言葉を頂戴したら、嬉しいですし、励みになるんですね。食育コミュニケーターさんの表情がどんどんと変わっていくのが伝わってきました。


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 それでは、ここで店舗のレポートからご紹介致します。

・家での試作を元に食材の量を見直しました。

・こうや豆腐は、少量からでもレンジで簡単に作れるので、手軽さをアピールしたかったので肉巻きにはしなかったが、お客様には伝えられたと思います。

・今回がきっかけで私自身が塩こうじ(液体)を使ってみましたが、作りやすく、いろいろな使い方も出来たので、アピールしやすくアピール出来たと思います。


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 次は、お客様からのご感想です。

・塩こうじきのまぜごはんレシピの使い方以外の事も聞かれ答えられる範囲で答えていたらハナマルキさんが巡回に来ていたので対応していただきお客様にもご理解いたたけ参考になりました。

・2つの商品とも通常価格より安くポイントも30P付く事で今日買うか悩まれているお客様にアピールした事で買っていただけたのでうれしかったです。・2品とも紹介できてよかったです。


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 お客様とのコミュニケーションについては、バッチリでしたので、もう1つの疑問である、どこまで本部レシピを変えてもよいのか、その点についてだけ、他店舗の実例をご紹介させて頂きました。また、次回に訪問するときに、どのように進化しているかとても楽しみです。


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 続いては、浦安本店です。実は、浦安本店の食育にお邪魔するのも久しぶりでした。もう少し頻繁にお邪魔するようにしますので、お許し下さい。

 それでは、浦安本店の様子をレポートします。


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 浦安本店は、調理に間に合ったので、最初から見ることが出来ました。きんぴらごぼうを炒めて。


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 そこに塩こうじきのこを追加して炒めて。。。

 この時点で相当良い匂いがしています。(笑)


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 次にごはんと混ぜ合わせれば


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 混ぜご飯の完成です!


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 そして、浦安本店では、もう1つのレシピにとりかかります。


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 出し汁で戻した高野豆腐とまいたけを、豚ばら肉で巻いて。


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 小麦粉をまぶしたら。


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 ごま油を敷いたフライパンで炒めます。


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 そこに肉のタレを絡めながら、更に炒めて終了。


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 あとは、刻んだ白髪ねぎをトッピングして完成です!


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 この肉巻きの断面はこんな感じです。


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 こちらは、塩こうじきのこです。

 では、当日の浦安本店のレポートをご紹介致します。

・今回はきのこで二品でしたが結構手間が掛かってしまいました。高野豆腐は煮物だけ、という思い込みがあるお客様も多く肉巻きは初めてというお客様が多かったです。さっぱりした豆腐なので焼肉のタレでしっかりと味が付き美味しいと好評でした。

・きのこごはんもさっぱりしていて美味しいと好評でした。塩こうじはいろいろ使えて、あらためて感心しました。


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 肉巻きの調理は、本当にお疲れ様でした。横で拝見していて大変そうだなぁ〜と思う反面、楽しそうだなぁ〜とも思っていました。(笑)


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 浦安本店は、いつもデリカ部のキッチンを使われて調理しているので、コンロも業務用の火力で、見ていて気持ちがいいんです。食育コミュニケーターの皆さんも、皆さんで協力しながらテキパキ行動されているので、とても心強く思います。

 今回は2店舗を巡回出来たので、お店ごとの違いを感じられて良かったです。
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2018年10月10日

2018年8月食育レシピ『ゴマたっぷりのまぐろ山かけ丼』

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 2018年8月のワイズマート食育フェアの様子をレポートします。

 この時のレシピは、「ゴマたっぷりのまぐろ山かけ丼」でした。当日は、シャポー船橋店にお邪魔して、お手伝いを致しました。シャポー船橋店の食育に参加するのは実は初めてでした。

 それではレポートの始まりです。


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 食育コミュニケーターさんが、自宅で試作されてみて、当日提供するイメージを作られたそうです。

 レポートから工夫ポイントをご紹介致します。

 なめたけで作った「山形のだし」はご飯やそうめんにぴったりだと思いましたが、毎日暑いので、さっぱり食べられるように、豆腐に合わせました。めんつゆでの調整は少し濃い目にしました。また、漬け丼もさっぱり感を出したかったので、酢飯にしました。酢飯は事前に寿司部にお願い致しました。


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 本部からの食育レシピはベースであって、お店の食育コミュニケーターさん達が、創意工夫されて変更されております。だから、色々な店舗間の違いを見るのが楽しかったりします。


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 この時は、準備されていた食育コミュニケーターさんがお一人だけでしたので、僕もお手伝いを致しました。お手伝いと言っても、ジプロックの中にまぐろの切身を入れて、漬けの材料であるめんつゆと、ごまを入れて揉んだだけですけど。(笑)


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 後は、ご試食のために小さなカップに配膳(←古い言葉)のお手伝いをしました。


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 それでは、お店のレポートをご紹介致します。

(工夫ポイント)食欲が落ちる時期にさっぱり頂けることを意識して試食提供を行いました。

(改善点)今回の事前告知が出来なかったので、次回はしっかりと行いたいです。

(感想)ワイズマートさん(僕のことです)は、ぶっかけ豆腐推しで、美味しいといってくれました。夏休みの為、いつもよりお子様が多かったように思いました。ぶっかけは、香味野菜(大葉、みょうが等)が入っていたため、食べられるか心配しましたが、美味しいといって食べてくれて、嬉しかったです。

 「オニザキのすりごま」、「ナガノトマトのボトル入りのなめたけ」は、定番で売れている感じがしていたので、いつもよりお買い得の上に、食育クーポンが使えたので、試食なしで、「知ってるわよ」といって購入されるお客様も何人かいました。


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(お客様からのご感想)まぐろ→めんつゆで簡単に作れて良いですね。美味しい。

ごま感が強い。もう少しごま控えめでよかった。

ぶっかけ→さっぱり食べられて良い。美味しいという意見が多かったです。


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 ご試食のときは、2名の食育コミュニケーターさんが多くのお客様にお声がけして、ご試食頂いておりました。

 僕も、ときたま、写真をパチリしながら、ご試食をオススメしていたのですが、お客様の反応も良かったです。


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 僕個人としては、2つのレシピとも美味しかったのですが、一番感動したのは、このなめたけの容器です。以前は瓶に入っていたのですが、今は、写真のようなスタンドパックに入っていて使い易くなっていました。
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2018年10月09日

2018年7月食育レシピ『カレーフェスタ』

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 更新が遅くて申し訳御座いません。遅くなりましたが、2018年7月の食育フェアの様子をレポート致します。

 この日は、外出出来ませんでしたので、店舗スタッフ撮影の写真と報告書からご紹介致します。

 まずは、原木店のレポートです。


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 原木店では、サラダチキン3種類の食べ比べをお客様に楽しんで頂きましょうということをコンセプトに、提案するレシピを考案されたみたいです。この時の食育フェアは、幾つかのカレーレシピの中から、お店でこれぞ!と決めたレシピをご試食頂くというものでしたが、原木店は、スタートの段階から発想が少し違っています。

 サラダチキンのご試食を実施する → サラダチキンを使ったバターカレーを作る → 同じルーでキーマカレーも作って食べ比べをして頂く。このような考え方でレシピは確定しました。


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 サラダチキンには、色々な会社から商品がでておりますが、プレーン以外は召し上がったことがないというお客様も多くいらっしゃるみたいです。昨年も、原木店では実施していて、ご好評を頂いたとのことで決定したみたいです。


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 デザートとして、ブルーベリー黒酢の牛乳割りをご提供させて頂きました。


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 では、実際の結果はどうだったでしょうか。

 店舗のレポートを見てみます。

 ・チキンバターカレーに、サラダチキンの使用はアイデアメニューではありましたが、サラダチキンは、カレーに馴染まないと感じました。 ルーは美味しいのに、相性が悪かったのでは?お客様にはお肉でとお薦めしました。また、時短メニューではあるが、お財布に優しいメニューではなくなってしまったのが反省です。

 ・食べ比べは圧倒的にキーマカレーが人気でしたが、お家にあるカレールーでも大丈夫ですよとご提案しました。水を一切使わない、煮込まない、フライパンで出来る、簡単時短メニューをアピールしてご案内しました。夏野菜をもっと入れれば良かったと後悔しました。(お客様には説明しましたが・・)


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 ・お客様からは、「いつもジャワカレーが多いけど、これも美味しいですね。キーマカレー濃厚で美味しい!
フライパンで出来るのがいいですね〜」といったご感想を頂きました。

 ・「サラダチキン・プレーンは食べるけどスモークは食べたことないので試食させて下さい」の声が多かったです。


 実際に僕は食べていないので何とも言えませんが、サラダチキンはカレーには向いていなかったみたいですね。個人的にカレーのチキンでおすすめなのは、手羽元を入れたチキンカレーです。食べる時にほろっとお肉が外れて、しゃぶりながら食べられるのでお子様も大喜びだと思います。また、時々、売場にある「ドラム」を使ってチキンカレーを作るとおいしいです。煮込む前に、手羽元やドラムを焼いて、軽く焦げ目をつけるのがポイントです。


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 続いては、中葛西店です。中葛西店の注力ポイントもユニークでした。

 中葛西店では、SB食品の赤缶を使用したガパオライスを作ろうと決めました。赤缶は、戦後、復興のエネルギーを肌に感じながら世に送り出されたカレー粉で、カレールーが登場するまでは、カレーと言えば日本では赤缶で作られていたそうです。

 その赤缶を使ってガパオライスを作るのですが、ご試食のときに、目玉焼きも召し上がって頂きたいという発想から始まっています。

 えっ? 試食サイズの目玉焼? どうすんだろう?と思ったのですが。。。


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 お店の答えは単純明快でした。小さな卵で目玉焼きを焼いたらいいんじゃん!


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 そう、うずらの卵で目玉焼きを作ることにしたそうです。←凄い発想!


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 かくして、うずらの卵の目玉焼きがのったガパオライスのご試食が完成しました。


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 また、ご試食には、鶏肉を一口大にして添えたそうです。少量のカレーをまぶすことにより一層カレーの風味がでておいしかったそうです。


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 それでは、店舗レポートからご紹介します。

 ・今回は特にメニューの指定がなかったことで提案メニューをどうするか迷いました。赤缶の在庫があったので、これを使ったガパオライスにしました。お客様からは、本格的な味とは異なるけどカレー風味がよくおいしいというお声をいただきました。


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 ・おいしいくて子供も喜びそうです。

 ・ガパオライスがカレー粉でできるとはおもいませんでした。

 ・味付けが本格的に感じます

 ・なんだかガパオときくとスパイスを沢山しようするイメージがカレー粉でできるならつくります。

 このような嬉しいご感想を頂きました。


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 ガパオライスって目玉焼きを、混ぜて食べるのが楽しいと思うのですけど、ご試食サイズでそれを実現したところが成功だったと思います。見た目もミニチュアみたいで可愛いし、うずらの卵の目玉焼きを発想した時点で、成功は決まっていたのかもしれません。
posted by ワイズマン at 17:52| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

夏休み親子料理教室「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました

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 2018年8月24日(金)にブルドックソース株式会社様による「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました。レポートが大変遅くなり申し訳ございませんでした。それでは、当日の様子をレポート致します。


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 当日は、最初に「もんじゃ焼」についての豆知識や歴史を学びました。


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 こちらでは、月島のもんじゃ焼が有名ですが、昔は、駄菓子屋さんから始まっていたこと。どうして「もんじゃ焼」というのか、そういうことを学びました。


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 授業も終わり、いよいよお買物の時間です。


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 お買物リストを片手に、対象の商品を探し、電卓で幾らかかるかを計算します。


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 お買物した個数は足りているのかしら。。。


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 先ほど、出会ったばかりのお友だちとの共同作業です。


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 途中で商品交換があったりすると大変です。(笑) 再度、計算をし直します。


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 さて、電卓で計算した金額通りだったでしょうか。じっとレジの金額を凝視されていますね。


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 レジの金額と電卓の金額が一致して一安心だったみたいです。

 レジ袋に商品を手分けして入れて、会場に戻ります。


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 料理教室の会場に戻ると、まず、具材のカットが始まりました。もんじゃ焼の美味しい焼き方のレクチャー前でした。


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 各グループとも食材の準備が終わりました。いよいよ、美味しいもんじゃ焼の作り方を学びます。


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 先生の実演が始まりました。粉をボールの中でといて、具材をセットします。


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 鉄板の温度を確認し、頃合いをみて、生地を流しこまないように気をつけながら、具材だけを鉄板の上で炒めます。


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 炒め終わったら、具材をドーナツ状に配置し土手を作ります。真ん中が空いていて、輪には切れ目がないようにします。


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 続いて、生地を2回かに分けて流し込みます。最初流し込んで、液体が透明になってきたら、もう半分を追加します。


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 生地が透明になり、グツグツと粘りが出てきたら、全体をまぜ合わせます。


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 薄く大きく広げ、生地の底が少し焦げて“おこげ”(通称せんべい)ができるまで2〜3分待ち、せんべいができたらできあがりです。美味しく焼くコツは、いじらないで、じっくり待つことです。


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 お好みでアオサをかけて、“はがし”で少しずつかき取り、パリパリ香ばしいせんべいと一緒に頂きます。


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 美味しい焼き方を教えて頂いたら、早速、調理に移りました。きちんと分量を量り・・・。


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 攪拌して・・・。


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 先ほど、刻んだキャベツを準備して。


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 全ての準備が終わったら、あとはお友だちともんじゃ焼を焼くだけです。


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 先ほどの先生の手順どおりに、美味しく出来たでしょうか?

 それでは、当日のお客様アンケートから、一部をご紹介致します。

・もんじゃ焼は、お店で食べるイメージでしたが、おうちでも美味しく出来ることが分かりました。

・もんじゃ焼の作り方がとても良く分かりました。家でも作ってみたいと思います。お話も楽しかったです。

・実演がとても分かりやすく、5歳の娘も焼きあがりは「裏を見て」と声をかけてくれました。


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・トマトやツナといった普段使わない食材を使い、試すことが出来て良かったです。美味しかったです。

・とても美味しく、もんじゃのバリエーションや、上手に焼くコツを教えて頂き勉強になりました。ありがとうございました。スタッフの皆さんがとても親切で良かったです。

・意外と簡単で、家でもやってみたいと思います。至れり尽くせりの内容で楽しかったです。


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・もんじゃ焼を初めて食べた子供は、驚くほどよく食べました。

・買い物なども体験させて頂き、貴重な経験の1日となりました。

・説明は5歳の子供にはちょっと長いかなぁと思いましたが、○×クイズは楽しかったようです。


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・スタッフの方が、適切に介助してくださり、楽しく出来ました。

・子供のシェフの衣装が可愛くて嬉しかったです。

・サラダやジュース、ラムネを頂いて大満足でした。もんじゃ焼はお店でしか食べたことが無かったのですが、これからは家でも作ってみようと思います。


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・ありがとう。もんじゃ好き。

・終了証のトロフィーが嬉しかったです。

・参加させて頂き、大変嬉しかったです。

・トッピングが沢山用意されていて、ノーマルバージョンとトッピングバージョンの2種類が楽しめました。とても美味しかったです。


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・サラダやラムネなど、もんじゃに合うサブメニューまでご用意して下さり大変満足でした。

・日常では、忙しさで親子で料理する時間を作ることがなかなか出来ません。今回の企画は大変有り難かったです。

・家でもんじゃ焼を作ったことが無かったのですが、手軽に出来て、ヘルシーだし、これからは作ってみようと思います。


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・とても美味しかったです。祖父母にも今度、作ってあげるそうです。楽しい企画ありがとうございました。

・夏休みに良い企画です。毎年実施していただけることに感謝しています。

・ゆったりと子供のペースで調理が出来て良かったです。

・美味しかったです。内容が充実した親子料理教室でした。あたたかいサポート、ありがとうございました。


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・2枚目に自分でトッピングを決めて作るのが良かったです。

・えっ? こんなトッピングもあり? みたいなものがあったら面白かったと思います。

・とても楽しい教室でした。もんじゃ焼がこんなに簡単に家でも出来そうなことが分かってよかったです。やってみます。

・子供にコックコートまで貸してくださり、子供のテンションがそれだけで上がっていました。


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 とてもご満足頂いたこと、もんじゃ焼はお店で食べるものという概念がなくなり、ご自宅で作ってみようと思われたお客様が多かったみたいです。もんじゃ焼は、もともと駄菓子屋さんのお座敷にあがって、子供のお小遣いで食べていたようなものです。今みたいに具材が沢山ではありませんでしたが、難しいものではありません。是非、ご自宅でも、はがしを使いながら、わいわいおしゃべりして召し上がって頂きたいと思いました。


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 アンケートにも書かれていましたサラダですが、この「生姜すだちドレッシング」を使っています。ブルドックソースと聞けば、その名の通り、ソースメーカーとしての印象が強いですが、色々なドレッシングにも力をいれておられます。


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 ただ、生サラダを食べても美味しいのですが、量が食べられません。


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 そこで、炒めたお肉をサラダの上にのせて・・・。


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 この「生姜すだちドレッシング」をかけたら、抜群の相性となります。是非、お試し下さい。


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 ブルドックソース株式会社様は、ワイズマートの親子料理教室を毎年、開催して頂いております。心より感謝申し上げます。

 また、とても多くのお客様に毎年ご参加頂いていることに御礼申し上げます。

 今年ご参加頂けなかったお客様も、初めて知ったお客様も、是非、来年お申し込み下さいませ。

 今回のようにもんじゃ焼はお店で食べるもの という概念が、お家でみんなでワイワイ楽しく食べるものに変わるかもしれません。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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posted by ワイズマン at 13:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

夏休み親子料理教室「親子で楽しむお弁当教室」が開催されました

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 2018年8月3日(金)にエバラ食品工業株式会社様による夏休み親子料理教室「親子で楽しむお弁当教室」が開催されました。

 早速、当日の様子を振り返ってみたいと思います。

 最初にお勉強の時間でした。


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 この親子料理教室のサブタイトルが「お肉を学ぼう!」とあるので、お肉に特化した内容だと思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、お肉というよりは、バランスよい食事について色々と学べる内容となっていました。


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 最初のスライドがこの写真です。食品のことについてではなかったので、少し展開が読めなくなりました。(笑)


2018080307.jpg 一番最初に教えて頂いたのは、ある年齢における1食に必要なエネルギーと、適正なお弁当箱の緒サイズのデータでした。少し写真が小さくて見え難いかもしれません。申し訳御座いません。このデータを今回初めて見てびっくりしたことがあります。

 男性も、女性も一番摂取エネルギーを必要としている年齢が思っていたより低年齢であること、そして成人以降の大人は、それほどエネルギーを必要としていないということです。

 例えば、女の子が一番摂取エネルギーが必要なのは、12〜14歳で800という値であるのに対し、18歳以降は、650まで減少します。18歳の女性より、12歳の女の子の方が多く食べる必要があるということが意外でした。

 そして、お弁当箱の大きさも、必要な食事量に合わせて替える必要があるということでした。


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 続いてが、ご飯とおかずをどのようなバランスで詰めたらよいかというお話でした。


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 この結果も意外でした。

 僕の中では、主食:主菜:副菜=3:2:1の比率だったからです。正しくは主菜と副菜が逆というのはびっくりでした。どうしても、「主」とある方がメインのような気がするので、そのように誤解していたのだと思います。


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 続いてクイズとなりました。

 6つの色って何だろう? お子様たちの瞳が輝き出します。


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 ここでの正解は、上の写真です。他にもあると思いますが、彩りよくお弁当を考えると、その結果、バランスが良い食事がとれているということになります。また、食事を楽しむという意味では、味覚も大切ですが、見た目も重要ですから、理にかなっていると思います。


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 夏休みの自由研究の課題とされるのでそしょうか。熱心にメモをとるお子様がいらっしゃいました。


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 今回の親子料理教室では、事前にこのような資料も配られていましたので、まとめ易かったと思います。


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 授業が終わり、ちょっとこれまでと違う実験の時間となりました。


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 幾つかの野菜や果物を、水の中に入れたら、果たして浮く? 沈む? どちらでしょう?という実験です。


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 水の中に入れる前に、結果を皆で予想。予想が終わったら、水の中にドボン! これを繰り返しました。


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 幾つか実験を繰り返すうちに、何らかの法則性や理由があるのではないか?と頭を巡らせます。


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 「重いものが沈んで、軽いものが浮かぶ!」そんなお子様のご意見も聞こえてきました。

 それならば、重いスイカはどうなるでしょう? 水の中に入れようとお兄さんがスイカを持ち上げると、「沈む!沈む!」といった掛け声が聞こえてきました。


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 「あれっ?」「あれっ?」という?マークをした笑顔が、スイカを囲んでいました。

 全ての実験が終わりに、沈む、浮くの違いがどこにあるのか話し合われました。

 その中で、あるお子様の見解は、「地上で育つものは浮いて、土の中で育つものは沈むのではないですか?」というご意見がありました。お見事ですね。キュウリやナスなどの地上の枝に実る野菜は、軽くなくては枝が折れてしまいます。だから浮きます。一方、ジャガイモや、ニンジンは、土の中で育ちますから、重い土に押されても潰れないように密度が高く重いから沈むのです。もし、ニンジンやジャガイモが水に浮く野菜だとしたら、雨が降ってぬかるんだ畑では、土の中から出てきてしまい、成長も止まってしまい困ってしまいます。

 では、一見、重いスイカは何故浮いたのでしょう? 確かにスイカも土の上にツルがはってそこに連なって実りますから、地上といえば地上です。恐らく、水との比重が違い、水よりも軽いから浮かぶのだと思います。大きな個体を持つと重い印象があるので、水に浮かばないように思われますが、スイカと同じ固まりの水があったとしたら、そちらの方が重いんです。

 一番、難しいのは、実はトマト。普通のトマトは水に浮かぶのですが、成熟したトマトは水に沈みます。また果肉の密度が高いミニトマトも沈みやすい(勿論、甘いもの)といった、状態によって浮く沈むが変わる野菜もあります。


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 実験が終わり、次はお子様達によるお買物です。


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 普段、ワイズマートでお買物をされているお客様のお子様達です。「お買物はお母さんと一緒に行くの?」と尋ねると、みんながハーイ!って一斉に手を挙げてくれましたが、一人の女の子だけ「お買物初めてです」と少し不安そうにされていました。すると、他のお子様が手を握ってくれて「一緒にお買物しようね」って優しくエスコートしてくれました。


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 浦安本店は初めてというお友だちが多いので、お買物はまさに宝探し状態です。あっち、こっちみんなで相談しながら買い物している様子を、一般のお客様も微笑んで見守って下さっていました。


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 今回のお買物は、意外に苦戦されていました。面白かったのが、どのタマネギを買うかの話し合いです。

 買い物リストには、タマネギが2個とありました。

 売場にはタマネギが3種類販売されていました。大きな1個100円、少し小さいけど5個入って138円、もう少し大きくて3個198円。このタマネギのどれを購入するかで意見が割れていました。

 2個必要なんだから、100円を2個買った方が、無駄が出なくていいよというご意見が1つ。もう1つは、小さい5個の方がコスパもいいし、小さいから5個使えば無駄も出ないし問題ないよというご意見が1つ。3個198円推しのお子様はいませんでした。この会議が5分間続き、選ばれたのは、5個138円となりました。

 普段、どのような感じでお買物されているのか、垣間見ている気がして楽しかったです。


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 一応、大人のスタッフも同伴しておりますが、決定に口をだしてはいけないルールとなっております。


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 お買物も終わり、袋に詰めたら、いよいよ調理の始まりです。


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 あれっ?お買物リストに肝心のお肉がありませんでした。

 実は、今回、各ご家族毎に、まず、牛肉か豚肉かを選択して頂きました。そして、4種類の焼肉のたれから、1種類を選択して頂きました。つまり、主菜のお肉については、肉2種類×たれ4種類=8種類のパターンからお選び頂いたことになります。

 当日ご用意頂いた4つのたれをご紹介致します。画像をご確認下さい。


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 4種類のたれの中には、ご当地グルメだったものもあったりして、説明だけではその違いが分からないので、実際には少しだけ舐めて頂いて、決めて頂きました。全種類のたれが選ばれていたのですが、特に人気が高かったのが「十和田バラ焼きのたれ」と「生姜焼のたれ」でした。


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 最初に先生のお手本を見せて頂きました。


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 浅漬けの素で、カットしたお野菜を漬け込み


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 タマネギを炒め、お肉を焼いて


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 肉の色が変わったら、タレを絡めて焼いて


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 その他、副菜を2種類作ってお弁当箱に盛り付けて完成です。


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 直ぐにお客様の調理も始まり、どのお客様も順調に調理が進みました。途中、熱中症のためか、少し具合が悪くなったお子様もいらっしゃいましたが、お食事のときは元気に回復されて、みんなで美味しく頂くことが出来ました。


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 お弁当箱への盛り付けも決まっています。


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 そしてお食事も終わり、最後に認定証を頂いて終わりとなりました。

 それでは、当日のお写真と一緒に、お客様アンケートから一部をご紹介させて頂きます。


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・スタッフの皆さんが優しく対応して下さり、楽しく参加することが出来ました。ありがとうございました。また、参加したいです。

・子供が、実験をとても楽しそうにしていました。大きなスイカが沈まなかったのが、びっくりしたそうです。

・女性で一番摂取エネルギーを必要としているのが12〜14歳というのは意外でした。思っていたより低年齢だったので。


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・料理教室でなく、授業があったり、実験があったり、そしてお買物まで。盛りだくさんな内容で夏休みの良い思い出となりました。ありがとうございます。

・お弁当箱は、壊れるまで同じものを使い続けていましたが、年齢によって最適な量が入るものに変えなくてはいけないんだと分かりました。

・大きくて重いスイカが浮いたのはびっくり。あと甘いトマトは沈むと教えて頂いたので、こんど、家でも試したいと思います。


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・うちの子供は、一人でお買物するのが初めてでしたが、お友だちと一緒にお買物が出来て楽しかったそうです。ありがとうございました。

・普段、使わないタレを試すことが出来て良かったです。特に「十和田バラ焼きのたれ」は気に入りました。今日、ワイズマートさんで買って帰ります。

・途中、子供の具合が悪くなってしまいましたが、スタッフの皆様が、優しく対応頂いたので助かりました。本当にありがとうございました。


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・普段、料理をさせたことが無かったので、予想外に料理が出来ていてびっくりしました。これからは、家でもやらせてみようと思います。

・彩りも綺麗なお弁当が出来て、子供も大変満足していました。ありがとうございました。

・子供だけのお買物がとても楽しかったみたいです。


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・先生が丁寧に教えて下さったので、料理も簡単に出来ました。

・浅漬けが、こんな短時間で漬かるのにはびっくりしました。

・「十和田バラ焼きのたれ」が美味しかったです。いつも、同じタレを使っていたので、新しいタレを知ることが出来て良かったです。


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・牛肉と豚肉、4つのたれの組み合わせから選ぶのは面白いと思いました。出来れば、少しずつ、全ての味を味わえると良かったなぁ〜と思いました。あと、ラム肉など、色々なお肉の美味しい調理方法なども教えて頂けると嬉しかったです。

・お土産ありがとうございました。頂いたお弁当箱にお弁当を詰めると子供が言っています。

・スタッフの皆様、ありがとうございました。準備から後片付けまで対応して下さったので、調理も順調に終えることが出来ました。


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・子供が調理を楽しそうにしていました。切る、焼く、つぶす、揉むといった色々な作業があったのも良かったと思います。

・初めて参加させて頂きましたが、とても充実した内容でありがとうございました。また、来年も参加させて頂きたいです。

・水の実験が楽しかったみたいです。また、お友だちとのお買物もワクワクしたそうです。


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 エバラ様の親子料理教室も、毎年開催させて頂いております。内容も今までと同じ部分もあれば、ブラッシュアップされているところもあったり。今年は、お肉の種類とタレの種類の組み合わせを選択して頂ける様になっていました。また、来年開催されるときには、どこが変わっているのか、とても楽しみです。


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posted by ワイズマン at 17:03| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする