2019年05月14日

2019年4月食育レシピ 『平成に流行したスイーツ』

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 2019年4月の食育レシピは、平成最後ということもあり『平成に流行したスイーツ』でした。

 今、世間では、タピオカミルクティーが再燃していますが、今回ご紹介した「ティラミス」と「パンナコッタ」も再ブレイクするかもしれません。

 それでは、当日の様子をレポートします。今回は、東船橋店です。


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 今回は、ティラミスとパンナコッタでしたが、インスタントコーヒーの粉を使うことから、東船橋店では、コーヒーゼリーも作ることにしました。


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 事前の仕込み段階までは前日に終わっていたので、当日は、生クリームをたてたり、デコレーションすることに集中出来て、スムーズに出来ました。


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 店長も、生クリーム作りや配膳準備など、積極的に取り組まれていました。


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 ティラミスはレシピ通りに作ったがあまりうまくいかずに難しかったと報告書にあります。確かに悪戦苦闘されていました。


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 今回の作り方としては、カステラにコーヒーを染み込ませておきます。(コーヒーカステラとします)


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 生クリームに砂糖を加えてからたててから、クリームチーズと合わせます。(これを、クリームAとします)

 先のコーヒーカステラにクリームAを塗って、その上にコーヒーカステラをのせ、更にクリームAを塗ってと重ねたものを、冷蔵庫で冷やし固めてから、最後にココアパウダーを振り掛けて完成です。


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 この写真は、カステラを重ねた時点のものです。


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 続いては、更にクリームを塗って、ココアパウダーを振りかけた状態の写真です。


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 層になっている断面をご覧頂きたかったので、斜めにカットしました。

 ティラミスは、ご試食には使わず、ディスプレイのみにしました。


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 一方、パンナコッタの方は、ご試食用の小皿に取り分けて、アヲハタさんのまるごと果実のジャムをかけているだけなので、簡単でした。


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 まるごと果実については、白桃味を、パンにのせてご試食もして頂きました。


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 それては、店舗のレポートから、一部をご紹介致します。

・パンナコッタ、コーヒーゼリーとも、女性のお客様には、特に好評でした。


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・パンナコッタは、甘すぎずさっぱりとした味わいで好評でした。

 このパンナコッタは、本体にも、まるごと果実のあんずを混ぜ合わせて固めているのがポイントです。


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・ご試食のまるごと果実の桃ジャムも、大変好評でした。まるで、桃そのものを食べている感覚です。


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 パン用のジャムについては、各ご家庭で定番のものがあるのかもしれません。なかなか、新しいジャムにチャレンジする機会はないかもしれませんが、今回は良い機会になったのではないでしょうか。


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 東船橋店の皆さんは手際もよくて、ご試食もスムーズに進行していました。ご試食も、殆ど無くなっていました。食育コミュニケーターさんだけでなく、店長も楽しそうに食育活動をしている様子が印象的でした。
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2019年05月03日

2019年3月食育レシピ 『エリンギとキャベツのぎゅうぎゅう肉巻き』

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 2019年3月の食育は、「エリンギとキャベツのぎゅうぎゅう肉巻き」と「レンジで作るキッシュ風オムレツ」の二品でした。

 お邪魔した店舗は、中葛西店です。

 それでは、早速、当日の様子をレポート致します。


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 当日は、ご試食時間の1時間前に店舗に到着したのですが、着々と準備は進んでおりました。

 モランボンさんの「白菜のとろ〜り煮用ソース」と卵、レンジで加熱しておいたキャベツを混ぜ合わせます。中葛西店では、これにミックスベジタブルを追加投入して彩りも良く工夫されたそうです。


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 電子レンジ対応容器にクッキングペーパーを敷いて、その中に材料を流し込んで、レンジでチンして完成。
とても簡単ですが、中々、上手に固まらず、苦労されていました。材料の分量を調整したり、レンジアップ後、少しおいておくと固まることが分かりました。合計3回作っています。


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 無事に出来上がり、こちらをカットしてご試食用に取り分けました。


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 続いては、「エリンギとキャベツのぎゅうぎゅう肉巻き」です。

 こちらも、レンジアップしたキャベツとスライスチーズを広げ、エリンギを巻きます。次に豚バラ肉を巻いて、薄力粉をまぶしたら、フライパンで焼いて、最後に醤油、酒、みりんなどを使ったお手製甘辛だれに絡めながら焼いて完成です。


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 輪切りにして、ご試食用を準備しました。


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 中葛西店では、春の行楽弁当を意識して内容を考えました。ミックスベジタブルを使いましたので、それならとチキンライスも作りました。


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 準備も整い、いよいよご試食の時間となりました。食育コミュニケーターさん達は、積極的にお客様にお声がけあしていることもあって、沢山召し上がって頂いておりました。


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 2つのレシピとも、春キャベツをレンジアップするところまでは一緒。


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 市販のソースをと卵を使って簡単に作れるオムレツなど、お子様と一緒に作られるのもオススメです。


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 中葛西店では、ご試食の時に食育コミュニケーターさんの活躍は勿論、生鮮部門のスタッフの皆さんも、マイクパフォーマンスなどで支援していました。


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 とても素敵なチームワークの店舗ですので、是非、第3火曜日の食育の日は、実際にその様子をご覧下さいませ。
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2019年05月01日

雪印メグミルク様による親子食育学習会

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 2019年4月27日(土)に、シャポー船橋様、雪印メグミルク様、ワイズマート3社による「食育学習会」が開催されました。10連休初日の開催となります。

 シャポー船橋様、× 東武百貨店様 によるゴールデンウィーク特別企画「キッズお仕事体験」の中の1カリキュラムとして企画されました。

 それでは、当日の様子を振り返ってみます。


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 こちらは、スタート前の準備の様子です。雪印メグミルク様には、毎年、夏休み親子料理教室を開催して頂いております。一昨年までは、ワイズマート本社5階の会場、昨年は、茨城県にある雪印メグミルク阿見工場。そして、今回は、JR様の施設内での開催となりました。


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 最初は、牛乳に関しての授業パートとなります。雪印メグミルク様の教室と言えば、牛子さんです。

 もう、過去何度もお会いしているので、あまり他人のような気がしません。



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 牛子さんの授業がいつものように始まりました。

 まず、実際の牛の大きさをご覧頂きました。


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 続いて、牛の識別をどうしているかのご説明です。

 牛(ホルスタイン種)で言えば、1頭として、黒と白の模様が同じ子はいないそうです。また、鼻紋(びもん)といって、鼻のところにある紋様も、人の指紋と同じように同じ子はいないそうです。

 でも、もっと簡単に個体を識別するために耳に取り付けられている標識が耳標(じひょう)です。


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 続いて、牛子さんはマジックを披露されました。

 フルーツジュースの紙パックと牛乳の紙パック。この2つを目隠しした状態でも、ズバリと当てるマジックです。


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 繰り返しやってみても見事に当てる牛子さん。その秘密を探るべく、お子様たちは紙パックを念入りにチェックします。

 すると、あれっ? 何だこの切り込みは?


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 そう、種明かしは、「切欠き(きりかき)」にありました。「切欠き」は、牛乳パックを識別するためにある切り込みです。目の不自由な方が触って牛乳だと分かるように。

 それと実は、もう1つ意味があって「切欠き」の反対側が開け口を意味しています。


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 その他、牛さん1頭が1日に出す乳の量はどれぐらいなのかといったことを、牛乳パックを並べて皆で数えたり・・・。


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 まだ、冷蔵技術が確立していなかった時代を含めて、搾乳から時間経過で駄目になってしまう牛乳を、違った形に変化させて長期間、食べることが出来ないだろうか?と色々な製品が誕生していったことなどをご説明頂きました。


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 そして、牛子さんの授業の中で一番肝だと思う場面となりました。

 「牛さんは、いつでも牛乳を出す訳ではないんだよ。赤ちゃん牛を育てるためにお乳を出すんだよ。人は、その子牛の成長のために必要な牛乳を分けて頂いているんだよ。」

 だから、牛乳なんて嫌いとか、残したりしてはいけない。

 この場面で、それまで元気よく牛子さんと掛け合いしていたお子様たちも、シーンと静まりかえり、真剣に聞いていることが伝わってきます。保護者の皆様も同じでした。


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 また、牛乳が体にどのような効果があるのかを学びました。


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 まずは、お子様の骨について。

 この画像を初めてみたときは、衝撃的でした。骨って子供の頃は小さくて、大人になるにつれて大きくなるものだと思っていたのですが、一部の骨は、子供の頃には形成されていなくて、中高生ぐらいになって初めて出来上がる骨もあるんだということです。


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 では、若い人だけが、牛乳を飲んだり、カルシウムの摂取を意識すればよいかというと、それも間違いで、大人になってからも、きちんと摂取しないと骨の密度が変わってしまうということも教えて頂きました。

 他にも色々な学びがあったのですが、ここで少しショートカット。

 続いて調理実習のレポートです。


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 調理の先生も、引き続き牛子さんが担当されました。


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 大人の料理教室では考えられない距離感が、親子料理教室にはあります。


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 今回のレシピは、以下の全3品を作りました。

@カッテージチーズのコールスロー
Aまろやか練乳玉子サンド
Bグラスパフェ


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 牛子さんは、それぞれの食材が、どうして選ばれたか、その特徴を丁寧にご説明されていました。

 例えば、「練乳」。「練乳」は、いちごにかけて食べるためだけのものではありません。

 「練乳」の効果としは、味に深みを増したり、甘味とコクを出す隠し味になったりするそうです。


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 レシピの説明も終わり、いよいよお客様の調理がスタート。

 ゴールデンウィークの楽しい思い出の1つになってくれたと思います。


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 チーズのフィルムを剥がすのに悪戦苦闘のお子様。最初の2枚は、チーズが破けてしまっていましたが、3枚目、4枚目は綺麗に剥がせていました。


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 マヨネーズに練乳を入れたソース。どんな味になるんだろう? ちょっと不安そうですね。


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 お友だちと仲良く調理。

 親子料理教室でよく見られる光景です。


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 上手に出来たみたいです。美味しそう。


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 こちらは、お子様が盛り付けられたグラスパフェ。牛子さんの盛り付けよりも、かなりアクティブ。立体的です。(*^_^*)


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 こちらも、お客様が調理されました。

 撮影させてと許可を求めると、「僕のが美味しそうだから撮影するの?」とお返事が。

 「勿論、その通り」と言って撮影させて頂きました。


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 無事調理も終わり、みんなで「いただきます」の挨拶をして、美味しく頂きました。


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 食事タイムが終わり、解散かと思ったら、最初に学んだことの復習クイズとなりました。


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 フルーツを、どちらが高く盛り付け出来るか競っていたご兄弟も、この時は協力モードになっていました。


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 あっという間に、楽しい時間は過ぎて終わりました。

 また、今年の夏も、ワイズマート親子料理教室が開催されると思います。その時は、店内ポスターの他、ホームページ、ブログ、ツィッター、LINEなどでも、ご案内致しますので、内容を吟味の上、お申し込み下さいませ。


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 最後に、毎回、親子料理教室が終わった後に色々な反省点や、もう少しこうしようみたいなことを振り返るのですが、もっと大切なことは、当日ご参加下さったお客様が楽しまれたかどうかです。

 そのバロメーターの1つが、参加スタッフの笑顔が心からのものであるかどうか。

 撮影した写真を振り返ってみて、成功だったと確信しました。
posted by ワイズマン at 15:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

2019年2月食育レシピ 浦安本店『チーズ入りよろこんぶおにぎり』

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 2019年2月の食育は、「チーズ入りよろこんぶおにぎり」と「プチシューのひな祭り」でした。

 レポートが大変遅くなってしまいましたが、申し訳ございません。

 当日は、少しお天気が良くなくて、ご試食が進まずちょっと残念でした。

 店長がご試食スペースの飾りつけを頑張ってくれて、食育コミュニケーターの皆さんも感動されていました。

 それでは、簡単に、振り返ってみたいと思います。


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 まず、ご紹介させて頂きたいのが、この壁面のパネル。店長の力作です。

 食育に限らず、店内の装飾についても、店長が拘っていて、お客様からも雰囲気がかわって素敵とご好評を頂いております。


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 こちらは、プチシューを材料に作った男雛と女雛です。ぼんぼりもプチシューで出来ています。食育コミュニケーターさんの力作です。


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 こちらが、レシピの主役の「チーズ入りよろこんぶおにぎり」です。温かいご飯にごまこんぶを和えただけのお手軽レシピです。


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 ご試食し易いようにラッピングしました。


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 あと、浦安本店でイチオシの「とちおとめいちご」。このいちごもご試食頂きました。


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 準備万全だったのですが、あいにくのお天気でお客様は少なめでした。

 店舗の報告書からも、「今回は雨ということもあり来店客が少なく低調に終わりました。次回は頑張ります。」とありました。


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 また、面白い店舗からのご意見もありました。

 「最近の食育メニューは簡便な調理が多くコミュニケーターの技量を生かしきれてないような感じがします。もう少し手をかけたメニュー提案を期待します。」

 これは、本部に対するご意見なのですが、食育レシピのコンセプトには、「おいしく、たのしく、かんたんに」というキーワードがあります。簡単に調理出来るということも大切なのですが、やはり、意外性も必要ですものね。難しいところです。


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 店長からも、食育コミュニケーターさんと同意見を頂戴しておりますので、食育レシピ考案の皆様は大変だと思いますが、期待しております。
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2019年01月31日

2019年1月食育レシピ 原木店『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』

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 2019年最初の食育レシピは、ワイズマート鍋ー1グランプリのお鍋の中から、店舗で自由発想のもと、レシピ提案しようというものでした。(説明が下手でごめんなさい。)

 今回は、原木店に久しぶりにお邪魔させて頂きました。

 食育コミュニケーターさんからも、「お久しぶりですね。」と言われてしまったのですが、調べてみると2017年7月以来でした。(店舗まわりが出来なかったときに、原木店の報告書からご紹介させて頂いていたので、自分の中では、もっと頻度多く行っていた気分になっていました。ごめんなさい。巡回頻度を上げます)


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 さて、早速、当日の様子をレポート致します。

 原木店は、午前と午後の2回、レシピのご試食を実施しており、今回は、午後の部にお邪魔致しました。

 原木店が選択したのは、『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』でした。

 昨年11月に別の鍋キューブ『鯛と帆立の極みだし』がご好評だったので、キューブシリーズの濃厚白湯を他のメニューを加えて召し上がって頂きたいという気持ちから選定されました。


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 まず、一品目は、普通のお鍋です。


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 つみれ団子や・・・


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 水菜などを加えて煮込んだだけです。

 ここまでは普通。

 そして、ここからが原木店オリジナルレシピの始まりです。


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 シーフードミックスと『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』を使い、片栗粉でとろみをつけて、中華あんかけを作りました。


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 この中華あんかけは、かた焼きそばにかけたり、ごはんにのせたり、色々な食べ方が出来ます。実際に試食したのですが、とても優しい味で美味しかったです。


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 そして、もう一品が、生姜炊き込みご飯。こちらも『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』と生姜を使ってごはんを炊き上げたそうです。

 鍋キューブの良い点は、人数に応じて、必要な量を作れるところだと思います。使い勝手が良いので、鍋料理だけでなく、色々な料理の味付けにも活用出来るのでは?と考えたのが原木店の食育コミュニケーターさん達の凄いところです。

 鍋キューブには、沢山の種類がありますので、更に色々な活用方法があるかもしれません。ちょっと考えただけでも、チャーハンや、パスタ
の味付けなどにも使えるのでは?と思いました。



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 当日は、とても寒かったので、お客様のご来店が少なくて、いつもの賑わいが無く残念でしたとレポートにあります。


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 でも、ご来店下さったお客様は、皆さんご試食下さっていましたし、「おいしいわ。」って仰って下さっていましたよ。


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 学校が終わって、直ぐに食育に駆けつけてきてくれる小さなお客様もいらっしゃいますし、ストレートな感想が素敵でした。


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 次回は、1年以内にお邪魔させて頂きます。(*^_^*)

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2019年01月10日

2018年12月食育レシピ『ごちそうチキン&マカロニ パエリア風』

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 2018年12月のワイズマート食育の日をレポートします。この日は、巡回が出来なかったため、店舗のレポートとお写真から、ご紹介致します。

 まず、1店舗目は、原木店です。


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 「ごちそうチキン(生しょうゆ糀使用)」は、ディスプレイは手羽元、試食はモモ肉と違う部位を使われたそうです。


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 もう一品の「マカロニ・パエリア風」は、定例会でサラスパ使用を試食した際、食べやすかったとの事で、マカロニと両方試作し、全員一致でサラスパでご試食をご提供することに決めました。


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 実際にご試食頂いたのは、このサラスパバージョンでした。


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 ご試食頂いたお客様からは、次の様なご感想を頂いております。

●「ごちそうチキン(生しょうゆ糀使用)」に対して

・大根もお肉も味が良くしみて美味しいと絶賛。

・甘酒を入れる必要あるの?の、声も。


●「マカロニ・パエリア風」

・家にスパゲティの買い置きがあるからスパゲティでやってみます。


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 午前の回、午後の回とも、お客様の反応も良くて、お客様とのコミュニケーションが取れた食育の日になったそうです。

 1月の食育の日は、久しぶりに原木店にお邪魔したいと思いますので、宜しくお願い致します。


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 2店舗目は、中葛西店です。

 中葛西店のレポートを拝見すると...。

 
 「マカロニではなく本物のパエリアに挑戦を試みたのですが失敗に終わってしまいました。

 フライパンではなくホットプレートを使用して作ってしまったせいかうまく熱が伝わらず焦げ付いてしまった箇所と生米の箇所が出来てしまい、試食には出せませんでした。」


 残念でしたね。火力の違いでしょうか。熱伝導の違いでしょうか。


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 更にレポートを読んでみると

 「クリスマスを意識しすぎてご飯をと思いましたが提案メニューをご用意してご試食頂けた方が良かった! 工夫したはずが今回は裏目に出でしまいました。」

 パエリアの調理を失敗してしまった無念さが伝わってきます。


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 写真で拝見する限りには、美味しそうみ見えるのですが、残念。失敗されてしまったんですね。


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 結果的に・・・。

 「ご馳走チキンの試食だけとおせちの盛り合わせの陳列で今回は少し寂しい提案になってしまい残念でした。ごちそうチキンを試食し易くモモ肉使用でしたがディスプレー用だけでも手羽元で煮込めばよかったと思いました。」

 最後まで、反省内容ばかりで、とても辛い回になってしまったようです。

 「今回はクリスマス関連品ということもあり親子連れのお客様の反応もよくコミュニケーターも進めやすかったレシピでした。また糀はいまだ根強い人気があり使ってるわよというお客様もいらっしゃいました。」

 後悔だけで報告書が終わっていなかったことが救いです。(*^_^*)
 失敗は仕方ないことだと思いますが、では、何故、今回失敗してしまったのか、二度と同じ失敗を繰り返さないためには、どういう視点で準備を進めたら良いのか、そういったことを考えてチャレンジをあきらめないで、頂けたらと思います。



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 3店舗目は、瑞江店です。

 工夫ポイントとしては、鶏肉はご試食用分については、別途鶏もも肉を使ったそうです。時短料理で簡単に作れました。


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 お客様、スタッフからもご好評を頂けたみたいです。

・メニューセンスはいつもバッチリですね!!

・時短メニューで体にも良い

・老若男女に好かれる味

・ペリア風はさっぱりで御節に飽きたら良いね!

・お肉は糀で体に良いし、やわらかくておいしかった!


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 瑞江店は、ご試食の時間帯を夕方からお昼にシフトされましたが、徐々に定着しているようです。

 今年は、出来るだけ多くの店舗をまわろうと思いますので、店舗スタッフの皆様も宜しくお願い致します。
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2018年12月31日

今年も、1年間どうもありがとうございました

 日頃は、ワイズマートをご利用下さいまして誠にありがとうございます。

 また、ワイズフォーラムをご覧下さいましてありがとうございました。

 ワイズマートが、これからもお客様にご愛顧頂けるように、店舗スタッフ一同、努めて参りますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 今年は、ワイズマート稲毛店とワイズマートペリエ稲毛海岸店の2店舗を出店することが出来ました。特に稲毛店のお客様とは、ツィッターを通して、お客様視点から商品がどのように見えているか教えて下さったり、お鍋レシピの実践報告や、稲毛の美容室のオーナー様から、POP教室を開催して頂くといった交流も出来た素敵な年でした。

 そして。

 今年、このブログも11年を終えることが出来ました。これも、ご覧下さっている読者の方々のお陰です。本当にありがとうございました。更新頻度は、相変わらずのスローペースですが、タイムリーな内容は、ツィッター(https://twitter.com/ysmart77)をメインにして、深くお伝えしたいことはワイズフォーラムから発信出来たらと思います。引き続き、ワイズフォーラムを宜しくお願い申し上げます。

2019年が皆様にとりまして、実りが多き年でありますように。

 新年も引き続き、よろしくお願い致します。

<ワイズマートの2019年の年始のご案内は、こちらをご覧下さい。>
posted by ワイズマン at 09:20| 千葉 ☀| Comment(0) | ご連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

2018年11月食育レシピ『鯛のみぞれ鍋』

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 2018年11月20日に開催されましたワイズマート食育レシピは、『鯛のみぞれ鍋』でした。

 今回、お邪魔したのは、ワイズマート アトレ川崎店となります。こちらのお店では、年に2回の食育の開催ということです。毎月の開催ではありませんが、その分、気合も入っての活動となります。それでは、当日の様子を振り返ってみたいと思います。


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 ワイズマート アトレ川崎店は、グローサリー(食品、日配、菓子、家庭雑貨)のみの販売で、一部、カットサラダのお取り扱いはございますが、生鮮品の販売はございません。今回の食育では、同じアトレ川崎店内の生鮮のテナント様から、調達させて頂いたみたいです。


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 鍋と言えばお野菜が主役ですね。


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 レシピには、せりとなっていましたが、水菜に変更。


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 お魚も鯛ではなくて、タラに変更しました。骨抜きしながら、食べ易いサイズに切っていきます。


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 食材の準備が済んだら、いよいよ調理の開始です。といっても、ここまででほぼ調理は終了です。後は順番に鍋に具材を入れて煮込んでいくだけなのです。

 まず、鍋キューブを、鍋に投入していきます。1人分1個という分かり易い分量、人数が増えれば、その人数分を入れれば良いこと。固形なので、軽いし、無駄がないなど、食育コミュニケーターの皆さんも、ご家庭でも普段使いされているとのことでした。


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 ぶなしめじ、えのき、水菜を沢山投入しても・・・


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 煮込んでいくうちに、かさが減っていきます。鍋物は、具材の美味しさが鍋全体に染みこんで、そして沢山のお野菜を無理なく食べられることが優れていると思います。


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 最後に大根おろしを入れて完成です。大根おろしも、チューブに入った便利なものがあるんですね。(お恥ずかしい話ですが、存じませんでした)使いたいときにぱっと使えて便利だと思います。


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 試食させて頂くと、ほっとする美味しさです。ちょっとしょっぱいとみんなの意見がまとまったので、お湯を入れて調整しました。鍋を食べ終えてから、おじやや雑炊にしてもいいなぁと思いました。


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 準備も整いました。いよいよご試食の開始です。

 お鍋の大きさが小さいので、50食のご試食を25食ずつ2回に分けて調理することにしました。

 ところが、予想外の事態となりました。開始した途端、とても多くのお客様がご試食下さったので、ものの数分で15食ぐらいが無くなりました。急いで残りの25食を作ることになり、数分で僕は売場から退場しました。急いで、残りの25食の調理にかかりました。と言っても具材の準備は完了しておりますので、煮込むだけです。


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 調理が終わり、急いで戻ると少し落ち着いた状況になっていました。ご試食もギリギリ間に合いました。


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 お客様からも、大変ご好評を頂き、「美味しい」とのお言葉を頂戴致しました。勿論、そのお客様の買い物かごの中には鍋キューブが入っています。(*^_^*)

 結構、多くのお客様からあったのは、入れる具材についてのご質問でした。「何を入れたらいいの?」といったご質問です。

 それともう1つ多いご質問は、「これって何人分なの?」というご質問です。鍋スープというと、液状タイプが多いので、パッケージの外観からそのように思われたのかもしれません。1人前1個のキューブタイプであることをご説明差し上げると「それは便利ね。」、「無駄がなくていいわね。」といったご意見を頂戴しました。


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 その後、1時間弱で50食のご試食が終了。

 食育コミュニケーターの皆さんも、手ごたえを感じていたみたいです。


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 最後に店長が書いた店舗レポートをご紹介致します。

 お客様がおしゃっていたのは、「一人前から作れることもあり非常に便利」などのお声を多数いただきました。味に関しては大根おろしが入っていることもあり「意外にさっぱりしていておいしい!」とのお声もありました。

 ご年輩の方が多く試食下さったこともありますが、必要な分だけ使用できることに大変喜ばれていました。鍋キューブ発売してから数年経ちますが、鍋キューブの便利さに気付いていないお客様が、まだ多くいらっしゃることを感じました。


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 店長の報告書と同様の印象を持ちました。便利な鍋キューブですが、まだご存知ない方も多くいらっしゃることです。食育活動を通じて、こういった食材をご紹介させて頂くのも、私たちの役割なんだなぁ〜と痛感させられた日でした。

 最後に「来年のカレーの時も来て下さいね」と、食育コミュニケーターさん達からお声がけ頂けたので、少しはお手伝いの戦力になれたんだなぁと思い、川崎をあとにしました。
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2018年11月05日

2018年10月食育レシピ『かぼちゃを使ってほうとううどん』

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 2018年10月の食育レシピは、「かぼちゃを使ってほうとううどん」と「こんにゃくオバケ田楽」の二品でした。ハロウィンを意識したレシピでした。

 当日は、実籾店にお邪魔しました。

 それでは、早速当日の様子をレポートしたいと思います。


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 お店に到着した時点で、既に調理は始まっていました。田楽用のお味噌とほうとう用の具材が煮込まれています。


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 こんにゃくは、灰汁抜きが終わっていて、ハロウィン用の型抜きの機会を待っていました。あれっ?良くみると、既にハート型のこんにゃくもありますね。



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 ほうとう用の具材の煮込みも進み・・・。


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 煮崩れし易いかぼちゃのカットが終わったら・・・。


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 かぼちゃを投入します。


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 灰汁をとりながら煮込み、ここでうどんを入れました。レシピでは、ほうとううどんとなっていますが、この日の特売で、お切り込みうどんが販売されていたので、変更したとのことです。


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 こちらが、お切り込みうどんです。

 「お切り込み」は、「おっきりこみ」とも呼ばれ、群馬県、埼玉県北部の煮込み麺料理のことを言います。一般的なうどんとの違いは、麺に塩を加えないこと、麺をつゆに入れる前に茹でないため、打ち粉が溶け出してつゆにとろみが出ます。山梨のほうとうとの違いは、少ない水で練ることで、ほうとうと比べると少し歯ごたえのある食感になります。


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 最後に、はんぺんを加えて完成です。今回は、ハロウィンを意識して、はんぺんをカットしています。


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 もう一品が、「こんにゃくオバケ田楽」です。ポイントは、市販の田楽みそを使わずに、味噌、砂糖、みりん、出し汁を使って手作りしている点です。

 レシピ通りに作ってみても、微妙な加減で大きく味が変わってしまいます。味見をしながら、結構、悩みながら作られていました。味見はっ人によって感想も違ってくるので、大変だったと思います。


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 さて、準備も整い、ご試食の開始となりました。

 ここまで、店長や僕が少しだけお手伝いしたものの、殆ど、お1人の食育コミュニケーターさんが準備されていました。一人で大変だ〜!みたいな愚痴1つこぼさず、楽しげに、手際よく、ニコニコされているのは凄いなぁ〜と思いました。


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 売場の準備も万全です。


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 ご試食コーナーを通り過ぎるお客様も自然に目線が流れています。


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 ご試食が始まってみても、食育コミュニケーターさんの動きはパーフェクト。お客様とのアイコンタクトは勿論のこと、お声がけのタイミング、声のトーン、リズム。未熟者の僕が偉そうには言えないのですが、次々とお客様が立ち止まられて、ご試食されている様子は、まるで魔法のようでした。(*^_^*)

 それでは、最後に店舗のレポートからご紹介させて頂きます。


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 ○工夫ポイント:ハロウィン時期の為、形抜きなどしました。お切り込みうどんが広告で入っていた為、ほうとうではなく、お切り込みうちうどんを使いました。

 ○工夫ポイント2:売り込みのお味噌だけではなく、うどん・かぼちゃ・お肉使用している材料を一緒に売場に陳列するとお買い求めし易いと考えました。


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 こんにゃく田楽は一口サイズだった為、あまり反応がなく、うどんはお客様に美味しく食べて頂きました。値段もお安く購入して頂いた方が多かったのではと思います。(確かに、お切り込みうどんは、ご試食下さったお客様の殆どがお買い求め下さいました)


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 ○お客様の声:美味しい・家でも作ってみますのお声を沢山、頂戴致しました。


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 ○店長の感想:精肉さんに試食の時間だけ平台の一部を借り、お切り込みうどんとかぼちゃを並べさせて頂きました。特に、お切り込みうどんは非常に好調に販売できていたと思います。今後も出来る限り素材も一緒にお客様に提案すべきであると感じました。

 今回は、こんにゃくを楊枝に刺し、みそをつけることしかお手伝いできませんでした。

 僕も店長と同じです。(笑)
posted by ワイズマン at 12:37| 千葉 🌁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

2018年9月食育レシピ『塩こうじきのこ』

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 2018年9月の食育レシピは、『塩こうじきのこ』でした。

 塩こうじきのこというのは、液体塩こうじの中に、レンジでチンしたきのこを漬け込んだものです。冷蔵庫で半日〜1日漬け込むだけで、万能食材に変身します。

 今回は、この塩こうじきのこを使ったレシピをご紹介しました。

 まずは、初めて訪問した八千代台アピア店からレポート致します。


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 僕がお店に到着した時は、ほぼ調理は終わっていました。食育コミュニケーターさんのお話では、まだ正解がどこにあるのか分からず、模索されている状態とのことでした。具体的には、どのようにお客様にお声がけすれば良いのか、レシピについても、本部からのレシピに対して、どれぐらいアレンジして良いのか、そういったことが手探りの状態とのことでしたので、僕の中では、ご試食をおすすめしている様子を拝見しながら、何か、お伝え出来たらいいなぁ〜と思い臨むことにしました。


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 既に調理は終わってましたので、小分けのお手伝いをし。


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 ご試食会場のセッティングのお手伝いもしました。


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 塩こうじも、固形ではなくて、液体の便利なタイプがあるんですね。


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 さて、準備も整い、ご試食が始まりました。


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 最初のうちは、お客様との目線を外す感じで、少し恥ずかしいのかなぁ〜と心配になりました。お声がけする瞬間は、お客様のお顔にしっかり向いているのに、会話をしているうちに、レシピや、レシピカードの方に目線が流れてしまっています。


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 でも、次第に食育コミュニケーターさんの顔が、ずっと上を向いて、お客様の目を見つめながら、会話が出来るにように変化してきました。これは、ご試食をおすすめした後にお客様から頂戴するお言葉のお陰です。

 「美味しかったわよ。ありがとう。」「この液体塩こうじ、美味しいから頂いていくわ。」そういったお言葉を頂戴したら、嬉しいですし、励みになるんですね。食育コミュニケーターさんの表情がどんどんと変わっていくのが伝わってきました。


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 それでは、ここで店舗のレポートからご紹介致します。

・家での試作を元に食材の量を見直しました。

・こうや豆腐は、少量からでもレンジで簡単に作れるので、手軽さをアピールしたかったので肉巻きにはしなかったが、お客様には伝えられたと思います。

・今回がきっかけで私自身が塩こうじ(液体)を使ってみましたが、作りやすく、いろいろな使い方も出来たので、アピールしやすくアピール出来たと思います。


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 次は、お客様からのご感想です。

・塩こうじきのまぜごはんレシピの使い方以外の事も聞かれ答えられる範囲で答えていたらハナマルキさんが巡回に来ていたので対応していただきお客様にもご理解いたたけ参考になりました。

・2つの商品とも通常価格より安くポイントも30P付く事で今日買うか悩まれているお客様にアピールした事で買っていただけたのでうれしかったです。・2品とも紹介できてよかったです。


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 お客様とのコミュニケーションについては、バッチリでしたので、もう1つの疑問である、どこまで本部レシピを変えてもよいのか、その点についてだけ、他店舗の実例をご紹介させて頂きました。また、次回に訪問するときに、どのように進化しているかとても楽しみです。


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 続いては、浦安本店です。実は、浦安本店の食育にお邪魔するのも久しぶりでした。もう少し頻繁にお邪魔するようにしますので、お許し下さい。

 それでは、浦安本店の様子をレポートします。


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 浦安本店は、調理に間に合ったので、最初から見ることが出来ました。きんぴらごぼうを炒めて。


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 そこに塩こうじきのこを追加して炒めて。。。

 この時点で相当良い匂いがしています。(笑)


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 次にごはんと混ぜ合わせれば


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 混ぜご飯の完成です!


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 そして、浦安本店では、もう1つのレシピにとりかかります。


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 出し汁で戻した高野豆腐とまいたけを、豚ばら肉で巻いて。


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 小麦粉をまぶしたら。


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 ごま油を敷いたフライパンで炒めます。


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 そこに肉のタレを絡めながら、更に炒めて終了。


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 あとは、刻んだ白髪ねぎをトッピングして完成です!


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 この肉巻きの断面はこんな感じです。


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 こちらは、塩こうじきのこです。

 では、当日の浦安本店のレポートをご紹介致します。

・今回はきのこで二品でしたが結構手間が掛かってしまいました。高野豆腐は煮物だけ、という思い込みがあるお客様も多く肉巻きは初めてというお客様が多かったです。さっぱりした豆腐なので焼肉のタレでしっかりと味が付き美味しいと好評でした。

・きのこごはんもさっぱりしていて美味しいと好評でした。塩こうじはいろいろ使えて、あらためて感心しました。


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 肉巻きの調理は、本当にお疲れ様でした。横で拝見していて大変そうだなぁ〜と思う反面、楽しそうだなぁ〜とも思っていました。(笑)


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 浦安本店は、いつもデリカ部のキッチンを使われて調理しているので、コンロも業務用の火力で、見ていて気持ちがいいんです。食育コミュニケーターの皆さんも、皆さんで協力しながらテキパキ行動されているので、とても心強く思います。

 今回は2店舗を巡回出来たので、お店ごとの違いを感じられて良かったです。
posted by ワイズマン at 10:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする