2019年08月24日

2019年夏休み親子料理教室『手作り納豆教室とおかめの簡単クッキング』が開催されました。 その2

19072752.jpg

 『手作り納豆教室とおかめの簡単クッキング』のレポート続きとなります。

 最初に納豆や大豆について学び、その次に手作り納豆作りに挑戦。そして、納豆やお豆腐を使った料理教室が始まりました。


19072715.jpg

 今回調理するのは、カレー、ナン、サラダ、デザートの4品。こんなに多くの調理が出来るの?と少し心配になりましたが、どうでしょう?


19072747.jpg

 材料は、このように整理されて準備されております。


19072749.jpg

 手順については、1品実演が終わったら、お客様に調理して頂き、また終わった頃に次の実演という感じで進行したので、小さなお子様にも、分かり易かったみたいです。


19072741.jpg

 調理は無事に終了してみんなで頂きました。

 その後、修了証の授与式を終えて、無事、終わりとなったのですが、今回の親子料理教室のお写真とお客様アンケートから抜粋させて頂き、振り返りたいと思います。また、最後には、今回のレシピをおつけしますので、是非、チャレンジしてみて下さいね。

 では、振り返りのスタートです。


19072708.jpg

 いつも食べている納豆なのに、色々と知らないことがあって、とても楽しかったです。

 自宅でも簡単に作れそうなのを知り、是非、やってみようと思いました。

 今日作った納豆を月曜日の朝に食べるのが楽しみです。


19072729.jpg


 子供にも簡単で分かり易く作れるので、息子がイキイキとしていて良かったです。

 ナンもホットケーキミクスで手軽に出来るので、家でも何も無いときに直ぐに作れていいなぁと思いました。


19072740.jpg

 料理をして1つ分かったことがあります。それは丁寧にやることです。

 兄弟なので、兄弟で参加出来るとありがたいなぁと思いました。

 ※こういうご意見も頂戴するのですが、限られた回数の実施で、出来るだけ多くのお客様にご参加頂きたいと考えております。また、親子料理教室だけで終わるのではなく、是非、ご家庭でも、お子様とご一緒に料理をして頂けたらと思います。以前、参加されたお客様から、娘さんがパパにも食べさせてあげたいと、作られている時のお写真とお手紙を頂戴したこともあります。


19072761.jpg

 納豆は、カレーにのせてそのまま食べています。

 子供はからしを使わなくて、いつも捨ててしまっています。

 パッケージにからし付き、からし無しと分けて貰えたら無駄が無くなるのかなぁと思います。

 ※なるほど! お子様も食べ易いからしがあってもいいですね。


19072739.jpg

 自宅では出来ない体験で親子で勉強になりました。

 和風な食材がこんな風になるのは驚きでした。

 子供だけで作りやすいメニューでしたし、とても美味しかったです。

 自宅でも作りたいです。


19072770.jpg

 今度は中学生対象の教室を開催して下さい。

 S903の免疫力アップなど、スーパーでは分からないことがあったので、店頭で知れるようなPOPがあるといいなと思いました。


19072767.jpg 知らないことが多く、ためになりました。

 大豆の大きさや種類があんなにあるとは。

 2日後の納豆の出来上がりが楽しみです。

 子供が作りやすく、食べ易いメニューでとても良かったです。

 これまで他の料理教室にも行きましたが、一番、子供が良く食べました。


19072745.jpg

 少しカレーが辛かったかなぁ。

 納豆は、モロヘイヤのおひたしと混ぜます。

 いつも美味しい納豆をありがとうございます。これからも宜しくお願いします!


19072762.jpg

 身近な納豆が思ったより工程が少なく作ることが出来て新発見でした。

 家にある少ない材料で小学校1年生でも作ることが出来ました。カワイイレシピも頂けて嬉しかったです!!

 時間が長いかなぁと思いましたが、食べる時間もあったので、始まってみれば、あっという間でした。


19072743.jpg

 納豆は、99%そのまま食べています。夕飯直前「おなか空いた〜!」の時に、毎日のように子供たちが食べています。

 ゴミがかさばるのと、小さい子だと蓋やタレが開け難いのが改善されたらと思います。

 少しカレーが多かったけど美味しかった。楽しかった。


19072771.jpg

 納豆の食べ方は、いつも工夫していなかったので、今回は勉強になりました。納豆と野菜が合いますね。

 ありがとうございました。タカノフーズのHPもたまに見てます!! タレがおいしいです。(大豆も)


19072772.jpg

 簡単で楽しかったです。実験みたいで親子で楽しめました。

 全部とても美味しかったです。短時間でカレーが出来てびっくりしました。カレーが子供(小2)には、辛かったようです。大人には物凄く美味しくて、家で作ろうと思いました。


19072730.jpg

 いたれりつくせりで、優しくして頂いてありがとうございました。子供が包丁を使って楽しく調理が出来ました。
1つ1つを作る時間がもう少し長いほうが、うちの子には良かったと思います。

 思っていたより、手軽に簡単に出来たのでビックリした。


19072751.jpg

 お豆腐ティラミスは、直ぐに出来たので、帰って作ってみようと思います。ナンは新鮮なメニューでした。

とても楽しかったです。

納豆アレンジは、おくら、たくあん、山芋、きゅうり、納豆にめんつゆを入れてご飯にかける。納豆、粉チーズ、小麦粉を入れて、ガレット風に!など色々食べています。


19072746.jpg

 チーズ納豆味があったらいい。たまご納豆味があったらいい。

 最初の納豆菌からの説明も、1つ1つサンプルを見せて頂いたことも、とても分かり易かったです。大豆の種類がこんなにあるのかとの驚きや、自分の手で作ることが出来る!!ということが、とても予想外の驚きでした。家で再現してみたいです。

 ※納豆作りは簡単に思えますが、煮豆を作る工程や、衛生管理の面など色々と大変です。やはり、美味しい納豆は、市販されている中から色々と味わうのがいいんじゃないかと個人的には思います。(*^_^*)


19072758.jpg

 あっという間にティラミス、冷やしている間に3品も作れるお手軽さ。なのに出来上がった料理は、とても手の込んだ料理に感じました。

 豆腐も納豆も栄養価が高くて、全ての料理に入っており、とても手軽に出来る、とてもよい実習でした。ありがとうございました。


19072773.jpg

 とても楽しい時間でした。

 お手伝いされているスタッフの方々も皆さん親切でした。また、参加したいと思いました。ありがとうございました。


19072742.jpg

 楽しかったです。

 お店で売っている納豆で手作りが出来るとは驚きでした。納豆菌についても、知らないことばかりで勉強になりました。


19072734.jpg

 カレーもフライパン1つで作りやすく、子供と一緒に楽しくできました。お料理させるには、まだまだと思っていたのですが、もっとやりたい、自分でやりたいととても楽しかったようです。


19072737.jpg

 教えて下さる先生方やスタッフの方も、とても親切で、材料なども、とてもわかりやすくて、とても良かったと思います。初めてのお料理クッキングでしたが、とても楽しめました。


19072774.jpg

 子供達は、納豆さえあれば、ごはんがもりもり食べられる!!
食欲が落ちる夏でも、必ず、納豆ごはん、そうめん、納豆巻、オムレツにすると食べてくれます。カレーもレパートリーに入れたいです。

 とても楽しかったです。品数が多く、子供には少し量が多いかなぁと思いました。大人には、大満足でした。


19072775.jpg

 とても楽しかったです。

 案外、簡単に納豆を作れることを知り、びっくりしました。実際に食べるのが楽しみです。


19072748.jpg

 準備して下ったお陰で、子供にも難しくなく、上手に調理が出来ました。

 色々な料理に納豆、豆腐を活用出来ることを知り、勉強になりました。

 納豆のことも勉強出来て、料理も美味しくて、大満足です。

 納豆にマヨネーズを入れると美味しいです。

 
 アンケートは、ここまで。

 最後に今回作ったレシピの画像をご紹介致します。

 カレー、ナン、サラダ、デザートの順番です。全てのレシピに納豆か、お豆腐を使っています。

 是非、チャレンジしてみて下さい。



19072724.jpg


19072725.jpg


19072726.jpg


19072716.jpg
posted by ワイズマン at 11:37| 千葉 ☔| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

2019年夏休み親子料理教室『手作り納豆教室とおかめの簡単クッキング』が開催されました。 その1

19072776.jpg


 2019年7月27日にタカノフーズ様による「手作り納豆教室とおかめの簡単クッキング」が開催されました。

 タカノフーズ様は、もう何年開催頂いているのでしょう。

 毎年、手作りの納豆やお豆腐を作ったり、それらを材料としたオリジナルレシピをご紹介する人気の親子料理教室です。

 今回手作りしたのは、納豆でした。

 それでは、当日の様子を振り返っていきましょう。


19072703.jpg

 まず最初は、タカノフーズ様の会社紹介や、納豆、豆腐についてのお勉強会、納豆の作り方を教えて頂きました。


19072706.jpg

 納豆の原料となる大豆って、何で出来ているのでしょうか。

 大豆の成長過程の未熟な時に収穫したのが枝豆で、逆に成熟してから収穫されたのが大豆となります。


19072705.jpg


 続いて、納豆やお豆腐に対しての基礎知識を学びました。



19072707.jpg

 例えば、納豆の種類に応じて、大きさの異なる色々な種類の大豆が用意されていること。


19072709.jpg

 煮ただけの大豆を、試食してみたり。


19072710.jpg

 納豆やお豆腐に、どれだけの大豆が含まれているのかといったことを学びました。


19072712.jpg

 そして、いよいよ。
 茹でた大豆に「納豆菌」をプラスして出来上がるのが、「納豆」ということを学びました。


19072717.jpg

 納豆作りで大切なポイントは、その名の通り「納豆菌」の存在です。


19072718.jpg

 一言で「納豆菌」と言っても、なんと2000種類も存在しており、それぞれの納豆菌の役回りが違うそうです。


19072722.jpg

 続いて、納豆の具体的な作り方を学びました。

 まず、茹でた大豆に納豆菌をふりかけて、混ぜ合わせます。


19072728.jpg

 ここで問題が、「納豆菌」ってどこから持ってくるの?

 実は、市販されている納豆を、お湯の中で攪拌して、お湯の中に溶け出させます。

 この納豆菌が溶けたお湯を、茹でた大豆に振り掛けて混ぜ合わせることで、大豆に納豆菌が繁殖します。


19072723.jpg

 次によく混ぜ合わせ終えたら、容器に詰め、ラップで蓋をして、納豆菌が呼吸出来るように爪楊枝で、納豆菌の呼吸用の穴を開けます。


19072731.jpg

 参加された親子の皆さんも、ここまで無事に終了しました。


19072732.jpg

 最後に容器の蓋を閉めて、保冷バッグの中に蒸しタオルと、ホッカイロをセットして、温度と湿度を保てるようにしたら、そのまま「納豆菌」が繁殖して、美味しい「納豆」に変身するのを待つのみとなります。

 もし、容器を開けた時に納豆のネバネバが出来ていないとしたら、途中、雑菌が入った可能性があるため、食べられません。納豆を手作りする工程の途中で、衛生面に問題があったりした場合です。タカノフーズ様の工場では勿論、こういった衛生面や、温度管理がきちんと出来ているから、美味しい納豆がお店に並び、お客様の食卓で美味しく召上って頂けるようになります。


19072757.jpg

 今回のレポートは、ここまで。次回は、納豆やお豆腐を使った料理教室をご紹介致します。
posted by ワイズマン at 15:13| 千葉 ☔| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

2019年6月食育レシピ 『カレーフェスティバル2019』

2019061803.jpg


 2019年6月食育レシピは、オリジナルカレーレシピの「カレーフェスティバル2019」の中から、各お店でご試食のカレーを選択しました。つまり、お店によってご試食頂けるカレーが異なっていました。

 それでは、今回は、店舗のレポートと写真から3店舗の様子をご紹介致します。

 まず、1店舗目は、南行徳店です。


2019061804.jpg

 南行徳店が選んだカレーは、『絶品! サバ缶カレー』でした。

 大ブームのサバ缶とコク深いカレーフレークで作るカレーなのですが、1点ポイントがあります。最初にオリーブオイルとニンニクを入れて火にかけ、香りが出てきたらサバ缶を汁毎加えてよく炒めるのですが、この過程をしっかりしないとサバの匂いが勝ってしまい、カレーとしてのバランスが悪くなってしまいます。カレーフレークを加える前にしっかり炒めておくことがポイントです。


2019061801.jpg

 それでは、店舗のレポートからご紹介致します。

 調理は簡単で、時間はかかりませんでした。温かいままご試食いただける様にホットプレートを使いました。


2019061807.jpg

 ご試食時間帯がお昼の12時付近だったため、お客様が少なく、あまりご試食をして頂けませんでした。しかし、ご試食下さったお客様からは、「美味しい。家にあるカレーを使ってチャレンジしてみるわ。」といったお声も頂きました。


2019061806.jpg

 また、「鯖アレルギーがあるから食べられないわ。」、「肉を使わないのでヘルシーね。」というようなお声を頂戴致しました。


2019061805.jpg

 最後に店長からのコメントです。

 今回は久々の食育実施となりましたがこちらからお客様に向けてアプローチできる数少ない機会でした。食育参加者にとっては刺激があったとは思います。お客様の数は少なかったですが積極的に声を掛けている姿を見て頼もしく感じました。


2019061808.jpg

 続いては、南小岩店です。

 南小岩店のディスプレイは、ひまわりがあって夏イメージで作られていますね。


2019061811.jpg

 南小岩店が選んだカレーは、『まるでサラダのような♪ 彩り野菜カレー』でした。

 こちらのカレーは、鍋を使わず、フライパンだけで作る簡単・時短のカレーレシピとなっています。野菜の一部は、素揚げしてカレーをよそった上にのせるサラダ風カレーとなっています。


2019061812.jpg

 それでは、店舗のレポートをご紹介致します。

 小さなお子様が食べられるように甘口にしました。

 カレーと煮込む野菜は小さめにカット、素揚げしてのせる野菜は大きめにカットしました。

 お客様からは、「野菜の歯ごたえが良く、簡単に野菜も採れるのでいいですね。」とお言葉を頂戴しました。


2019061813.jpg

 主任が、ほぼ全員の方にお声をかけ、良い意味での強引な試食がいつも助かっています。

 どんな方にも積極的にいく姿勢は見習いたいです。きちんと説明もしてくれています。

 小さなお子様が野菜を食べていたとお母様が喜んでいました。(実は、昨日はカレーだったそうです)


 頼もしい社員がいるみたいですね。(*^_^*)


2019061809.jpg

 中々、店舗全体での食育活動とはならなかったみたいですが、リスペクト出来る仲間がいることは素晴らしいことだと思います。いつか、僕も南小岩店にお邪魔させて頂きます。

 (写真は、ディスプレイ用見本と、デコレーションカレーの見本です。デコレーションカレーは、アイデアで色々と飾り付けすると小さなお子様も楽しく出来ると思います。)


2019061815.jpg

 最後にご紹介する店舗は、瑞江店です。

 大きな写真が無かったのですが、瑞江店が選んだのは『夏のなすトマチンカレー』でした。

 トマトの酸味がすっきりとした味わい深いカレーです。


2019061816.jpg

 店舗レポート「ご試食に至るまでの準備や段取り」の欄に、「インド人の方の作成」とあったのですが、写真を見るまで何を言っているのか意味が分かりませんでした。(笑)

 このキャラクターの置物を作るのを頑張られたんですね。


2019061817.jpg

 その他のレポートには、こう書かれています。

・カレーはみなさん大好き。
・喜んで召し上がって頂きました。
・ご高齢の方は、レトルトカレーも良く召し上がるとのことでした。


2019061814.jpg

 お客様からのご感想としては・・・。

・おいしい
・トマトが良かったです。
・家で早速作ってみますね。
・ご試食下さったお客様のほとんどが興味をお持ちくださいました。
・冷めてもおいしいね。

 店長からは、「私も頂きましたが、とても美味しく出来ていました。自信を持っておすすめ出来ました。冷めてもおいしかったのでセールストークも増えました。」だそうです。

 自分が美味しいと思うご試食は、積極的にオススメ出来ますね。

 今回のように各店舗毎にレシピが異なる場合は、どうしてそのレシピを選定されたのか、その理由もアピールすると面白いかもしれませんね。
posted by ワイズマン at 17:16| 千葉 ☔| Comment(2) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

2019年5月食育レシピ 『旬野菜中華』

2019052110.jpg

 2019年5月の食育は、『旬野菜中華』でした。

 今回取り上げたのは、「ピーマン」です。路地ものは、5月ぐらいから出荷が始まり、旬は6月〜9月となります。


2019052102.jpg

 普通のピーマンは若採りのためか、やや青臭さや苦味がありますが、包丁の入れ方で食感や味覚が変わるそうです。

 縦切り・・・シャキシャキした食感。苦味少なめ。

 横切り・・・火が通り易く、柔らかな食感。ピーマンらしさが強め。

 また、ピーマンの栄養(β-カロテン)は、脂溶性なので、炒めがおすすめの調理法です。

 では、当日の様子を振り返ってみたいと思います。東砂店からのレポートです。


2019052101.jpg


 細切りの牛肉を片栗粉でまぶして、お肉を柔らかジューシーにします。


2019052105.jpg

 細切りにしたピーマンや・・・


2019052104.jpg

 たけのこは、油を敷いたフライパンで炒め、火が通ったら、皿に戻します。


2019052106.jpg

 続いて、お肉を焦げないように弱火で炒め、火が通ったら、一度、火を止めます。


2019052107.jpg

 クックドゥの青椒肉絲の素を入れ、中火で炒めます。


2019052113.jpg

 ピーマンとたけのこをフライパンに戻して、炒め合わせて完成です。


2019052112.jpg

 東砂店では、この他、ディスプレイ用にワンタンスープと


2019052114.jpg

 アレンジメニューとして春巻を作られていました。(具材は同じ)


2019052116.jpg

 それとデザートのゼリー。梅雨入り前でしたが、紫陽花をイメージし清涼感があります。


2019052109.jpg

 いよいよ、ご試食時間の開始といきたいところでしたが・・・。


2019052115.jpg

 この日は、生憎の雨。しかも強風でした。

 東砂店の食育の後、外出したのですが、傘の骨が折れてしまうぐらいのお天気でした。

 という訳でご来店下さったお客様も少なかったです。


2019052118.jpg

 以下、店舗のレポートです。

 精肉さん、青果さんには、いつも良い食材を提供して頂いているので、今回も美味しく出来ました。

 雨のため、ご来店が少なく、ご試食をあまりして頂けなかったのが、とても残念でした。

 <店長より>

 今回も早朝からの準備ありがとうございました。生憎のお天気で残念に思いましたが、ディスプレイとご試食は最高の出来でした!


2019052111.jpg

 本当にお天気が残念でしたが、美味しかったことは、僕も保証します。(*^_^*)

 次回、訪問するときは、晴れているといいですね。
posted by ワイズマン at 13:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

2019年4月食育レシピ 『平成に流行したスイーツ』

2019041612.jpg

 2019年4月の食育レシピは、平成最後ということもあり『平成に流行したスイーツ』でした。

 今、世間では、タピオカミルクティーが再燃していますが、今回ご紹介した「ティラミス」と「パンナコッタ」も再ブレイクするかもしれません。

 それでは、当日の様子をレポートします。今回は、東船橋店です。


2019041602.jpg

 今回は、ティラミスとパンナコッタでしたが、インスタントコーヒーの粉を使うことから、東船橋店では、コーヒーゼリーも作ることにしました。


2019041605.jpg

 事前の仕込み段階までは前日に終わっていたので、当日は、生クリームをたてたり、デコレーションすることに集中出来て、スムーズに出来ました。


2019041601.jpg

 店長も、生クリーム作りや配膳準備など、積極的に取り組まれていました。


2019041604.jpg

 ティラミスはレシピ通りに作ったがあまりうまくいかずに難しかったと報告書にあります。確かに悪戦苦闘されていました。


2019041603.jpg

 今回の作り方としては、カステラにコーヒーを染み込ませておきます。(コーヒーカステラとします)


2019041607.jpg

 生クリームに砂糖を加えてからたててから、クリームチーズと合わせます。(これを、クリームAとします)

 先のコーヒーカステラにクリームAを塗って、その上にコーヒーカステラをのせ、更にクリームAを塗ってと重ねたものを、冷蔵庫で冷やし固めてから、最後にココアパウダーを振り掛けて完成です。


2019041608.jpg

 この写真は、カステラを重ねた時点のものです。


2019041611.jpg

 続いては、更にクリームを塗って、ココアパウダーを振りかけた状態の写真です。


2019041615.jpg

 層になっている断面をご覧頂きたかったので、斜めにカットしました。

 ティラミスは、ご試食には使わず、ディスプレイのみにしました。


2019041606.jpg

 一方、パンナコッタの方は、ご試食用の小皿に取り分けて、アヲハタさんのまるごと果実のジャムをかけているだけなので、簡単でした。


2019041616.jpg

 まるごと果実については、白桃味を、パンにのせてご試食もして頂きました。


2019041613.jpg

 それては、店舗のレポートから、一部をご紹介致します。

・パンナコッタ、コーヒーゼリーとも、女性のお客様には、特に好評でした。


2019041609.jpg

・パンナコッタは、甘すぎずさっぱりとした味わいで好評でした。

 このパンナコッタは、本体にも、まるごと果実のあんずを混ぜ合わせて固めているのがポイントです。


2019041614.jpg

・ご試食のまるごと果実の桃ジャムも、大変好評でした。まるで、桃そのものを食べている感覚です。


2019041617.jpg

 パン用のジャムについては、各ご家庭で定番のものがあるのかもしれません。なかなか、新しいジャムにチャレンジする機会はないかもしれませんが、今回は良い機会になったのではないでしょうか。


2019041618.jpg

 東船橋店の皆さんは手際もよくて、ご試食もスムーズに進行していました。ご試食も、殆ど無くなっていました。食育コミュニケーターさんだけでなく、店長も楽しそうに食育活動をしている様子が印象的でした。
posted by ワイズマン at 16:43| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

2019年3月食育レシピ 『エリンギとキャベツのぎゅうぎゅう肉巻き』

2019031911.jpg

 2019年3月の食育は、「エリンギとキャベツのぎゅうぎゅう肉巻き」と「レンジで作るキッシュ風オムレツ」の二品でした。

 お邪魔した店舗は、中葛西店です。

 それでは、早速、当日の様子をレポート致します。


2019031901.jpg

 当日は、ご試食時間の1時間前に店舗に到着したのですが、着々と準備は進んでおりました。

 モランボンさんの「白菜のとろ〜り煮用ソース」と卵、レンジで加熱しておいたキャベツを混ぜ合わせます。中葛西店では、これにミックスベジタブルを追加投入して彩りも良く工夫されたそうです。


2019031902.jpg

 電子レンジ対応容器にクッキングペーパーを敷いて、その中に材料を流し込んで、レンジでチンして完成。
とても簡単ですが、中々、上手に固まらず、苦労されていました。材料の分量を調整したり、レンジアップ後、少しおいておくと固まることが分かりました。合計3回作っています。


2019031904.jpg

 無事に出来上がり、こちらをカットしてご試食用に取り分けました。


2019031907.jpg


2019031903.jpg

 続いては、「エリンギとキャベツのぎゅうぎゅう肉巻き」です。

 こちらも、レンジアップしたキャベツとスライスチーズを広げ、エリンギを巻きます。次に豚バラ肉を巻いて、薄力粉をまぶしたら、フライパンで焼いて、最後に醤油、酒、みりんなどを使ったお手製甘辛だれに絡めながら焼いて完成です。


2019031905.jpg

 輪切りにして、ご試食用を準備しました。


2019031908.jpg

 中葛西店では、春の行楽弁当を意識して内容を考えました。ミックスベジタブルを使いましたので、それならとチキンライスも作りました。


2019031914.jpg

 準備も整い、いよいよご試食の時間となりました。食育コミュニケーターさん達は、積極的にお客様にお声がけあしていることもあって、沢山召し上がって頂いておりました。


2019031906.jpg

 2つのレシピとも、春キャベツをレンジアップするところまでは一緒。


2019031913.jpg

 市販のソースをと卵を使って簡単に作れるオムレツなど、お子様と一緒に作られるのもオススメです。


2019031915.jpg

 中葛西店では、ご試食の時に食育コミュニケーターさんの活躍は勿論、生鮮部門のスタッフの皆さんも、マイクパフォーマンスなどで支援していました。


2019031912.jpg

 とても素敵なチームワークの店舗ですので、是非、第3火曜日の食育の日は、実際にその様子をご覧下さいませ。
posted by ワイズマン at 10:55| 千葉 🌁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

雪印メグミルク様による親子食育学習会

2019042702.jpg


 2019年4月27日(土)に、シャポー船橋様、雪印メグミルク様、ワイズマート3社による「食育学習会」が開催されました。10連休初日の開催となります。

 シャポー船橋様、× 東武百貨店様 によるゴールデンウィーク特別企画「キッズお仕事体験」の中の1カリキュラムとして企画されました。

 それでは、当日の様子を振り返ってみます。


2019042701.jpg

 こちらは、スタート前の準備の様子です。雪印メグミルク様には、毎年、夏休み親子料理教室を開催して頂いております。一昨年までは、ワイズマート本社5階の会場、昨年は、茨城県にある雪印メグミルク阿見工場。そして、今回は、JR様の施設内での開催となりました。


2019042703.jpg

 最初は、牛乳に関しての授業パートとなります。雪印メグミルク様の教室と言えば、牛子さんです。

 もう、過去何度もお会いしているので、あまり他人のような気がしません。



2019042704.jpg

 牛子さんの授業がいつものように始まりました。

 まず、実際の牛の大きさをご覧頂きました。


2019042705.jpg

 続いて、牛の識別をどうしているかのご説明です。

 牛(ホルスタイン種)で言えば、1頭として、黒と白の模様が同じ子はいないそうです。また、鼻紋(びもん)といって、鼻のところにある紋様も、人の指紋と同じように同じ子はいないそうです。

 でも、もっと簡単に個体を識別するために耳に取り付けられている標識が耳標(じひょう)です。


2019042706.jpg

 続いて、牛子さんはマジックを披露されました。

 フルーツジュースの紙パックと牛乳の紙パック。この2つを目隠しした状態でも、ズバリと当てるマジックです。


2019042707.jpg

 繰り返しやってみても見事に当てる牛子さん。その秘密を探るべく、お子様たちは紙パックを念入りにチェックします。

 すると、あれっ? 何だこの切り込みは?


2019042708.jpg

 そう、種明かしは、「切欠き(きりかき)」にありました。「切欠き」は、牛乳パックを識別するためにある切り込みです。目の不自由な方が触って牛乳だと分かるように。

 それと実は、もう1つ意味があって「切欠き」の反対側が開け口を意味しています。


2019042709.jpg

 その他、牛さん1頭が1日に出す乳の量はどれぐらいなのかといったことを、牛乳パックを並べて皆で数えたり・・・。


2019042711.jpg

 まだ、冷蔵技術が確立していなかった時代を含めて、搾乳から時間経過で駄目になってしまう牛乳を、違った形に変化させて長期間、食べることが出来ないだろうか?と色々な製品が誕生していったことなどをご説明頂きました。


2019042710.jpg

 そして、牛子さんの授業の中で一番肝だと思う場面となりました。

 「牛さんは、いつでも牛乳を出す訳ではないんだよ。赤ちゃん牛を育てるためにお乳を出すんだよ。人は、その子牛の成長のために必要な牛乳を分けて頂いているんだよ。」

 だから、牛乳なんて嫌いとか、残したりしてはいけない。

 この場面で、それまで元気よく牛子さんと掛け合いしていたお子様たちも、シーンと静まりかえり、真剣に聞いていることが伝わってきます。保護者の皆様も同じでした。


2019042712.jpg

 また、牛乳が体にどのような効果があるのかを学びました。


2019042713.jpg

 まずは、お子様の骨について。

 この画像を初めてみたときは、衝撃的でした。骨って子供の頃は小さくて、大人になるにつれて大きくなるものだと思っていたのですが、一部の骨は、子供の頃には形成されていなくて、中高生ぐらいになって初めて出来上がる骨もあるんだということです。


2019042714.jpg

 では、若い人だけが、牛乳を飲んだり、カルシウムの摂取を意識すればよいかというと、それも間違いで、大人になってからも、きちんと摂取しないと骨の密度が変わってしまうということも教えて頂きました。

 他にも色々な学びがあったのですが、ここで少しショートカット。

 続いて調理実習のレポートです。


2019042715.jpg

 調理の先生も、引き続き牛子さんが担当されました。


2019042716.jpg

 大人の料理教室では考えられない距離感が、親子料理教室にはあります。


2019042720.jpg

 今回のレシピは、以下の全3品を作りました。

@カッテージチーズのコールスロー
Aまろやか練乳玉子サンド
Bグラスパフェ


2019042721.jpg

 牛子さんは、それぞれの食材が、どうして選ばれたか、その特徴を丁寧にご説明されていました。

 例えば、「練乳」。「練乳」は、いちごにかけて食べるためだけのものではありません。

 「練乳」の効果としは、味に深みを増したり、甘味とコクを出す隠し味になったりするそうです。


2019042722.jpg

 レシピの説明も終わり、いよいよお客様の調理がスタート。

 ゴールデンウィークの楽しい思い出の1つになってくれたと思います。


2019042723.jpg

 チーズのフィルムを剥がすのに悪戦苦闘のお子様。最初の2枚は、チーズが破けてしまっていましたが、3枚目、4枚目は綺麗に剥がせていました。


2019042724.jpg

 マヨネーズに練乳を入れたソース。どんな味になるんだろう? ちょっと不安そうですね。


2019042725.jpg

 お友だちと仲良く調理。

 親子料理教室でよく見られる光景です。


2019042726.jpg

 上手に出来たみたいです。美味しそう。


2019042728.jpg

 こちらは、お子様が盛り付けられたグラスパフェ。牛子さんの盛り付けよりも、かなりアクティブ。立体的です。(*^_^*)


2019042729.jpg

 こちらも、お客様が調理されました。

 撮影させてと許可を求めると、「僕のが美味しそうだから撮影するの?」とお返事が。

 「勿論、その通り」と言って撮影させて頂きました。


2019042730.jpg

 無事調理も終わり、みんなで「いただきます」の挨拶をして、美味しく頂きました。


2019042731.jpg

 食事タイムが終わり、解散かと思ったら、最初に学んだことの復習クイズとなりました。


2019042732.jpg

 フルーツを、どちらが高く盛り付け出来るか競っていたご兄弟も、この時は協力モードになっていました。


2019042733.jpg

 あっという間に、楽しい時間は過ぎて終わりました。

 また、今年の夏も、ワイズマート親子料理教室が開催されると思います。その時は、店内ポスターの他、ホームページ、ブログ、ツィッター、LINEなどでも、ご案内致しますので、内容を吟味の上、お申し込み下さいませ。


2019042736.jpg

 最後に、毎回、親子料理教室が終わった後に色々な反省点や、もう少しこうしようみたいなことを振り返るのですが、もっと大切なことは、当日ご参加下さったお客様が楽しまれたかどうかです。

 そのバロメーターの1つが、参加スタッフの笑顔が心からのものであるかどうか。

 撮影した写真を振り返ってみて、成功だったと確信しました。
posted by ワイズマン at 15:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

2019年2月食育レシピ 浦安本店『チーズ入りよろこんぶおにぎり』

2019021901.jpg

 2019年2月の食育は、「チーズ入りよろこんぶおにぎり」と「プチシューのひな祭り」でした。

 レポートが大変遅くなってしまいましたが、申し訳ございません。

 当日は、少しお天気が良くなくて、ご試食が進まずちょっと残念でした。

 店長がご試食スペースの飾りつけを頑張ってくれて、食育コミュニケーターの皆さんも感動されていました。

 それでは、簡単に、振り返ってみたいと思います。


2019021919.jpg

 まず、ご紹介させて頂きたいのが、この壁面のパネル。店長の力作です。

 食育に限らず、店内の装飾についても、店長が拘っていて、お客様からも雰囲気がかわって素敵とご好評を頂いております。


2019021902.jpg

 こちらは、プチシューを材料に作った男雛と女雛です。ぼんぼりもプチシューで出来ています。食育コミュニケーターさんの力作です。


2019021903.jpg

 こちらが、レシピの主役の「チーズ入りよろこんぶおにぎり」です。温かいご飯にごまこんぶを和えただけのお手軽レシピです。


2019021905.jpg

 ご試食し易いようにラッピングしました。


2019021914.jpg

 あと、浦安本店でイチオシの「とちおとめいちご」。このいちごもご試食頂きました。


2019021907.jpg

 準備万全だったのですが、あいにくのお天気でお客様は少なめでした。

 店舗の報告書からも、「今回は雨ということもあり来店客が少なく低調に終わりました。次回は頑張ります。」とありました。


2019021909.jpg

 また、面白い店舗からのご意見もありました。

 「最近の食育メニューは簡便な調理が多くコミュニケーターの技量を生かしきれてないような感じがします。もう少し手をかけたメニュー提案を期待します。」

 これは、本部に対するご意見なのですが、食育レシピのコンセプトには、「おいしく、たのしく、かんたんに」というキーワードがあります。簡単に調理出来るということも大切なのですが、やはり、意外性も必要ですものね。難しいところです。


2019021920.jpg

 店長からも、食育コミュニケーターさんと同意見を頂戴しておりますので、食育レシピ考案の皆様は大変だと思いますが、期待しております。
posted by ワイズマン at 12:00| 千葉 | Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

2019年1月食育レシピ 原木店『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』

2019011501.jpg

 2019年最初の食育レシピは、ワイズマート鍋ー1グランプリのお鍋の中から、店舗で自由発想のもと、レシピ提案しようというものでした。(説明が下手でごめんなさい。)

 今回は、原木店に久しぶりにお邪魔させて頂きました。

 食育コミュニケーターさんからも、「お久しぶりですね。」と言われてしまったのですが、調べてみると2017年7月以来でした。(店舗まわりが出来なかったときに、原木店の報告書からご紹介させて頂いていたので、自分の中では、もっと頻度多く行っていた気分になっていました。ごめんなさい。巡回頻度を上げます)


2019011506.jpg

 さて、早速、当日の様子をレポート致します。

 原木店は、午前と午後の2回、レシピのご試食を実施しており、今回は、午後の部にお邪魔致しました。

 原木店が選択したのは、『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』でした。

 昨年11月に別の鍋キューブ『鯛と帆立の極みだし』がご好評だったので、キューブシリーズの濃厚白湯を他のメニューを加えて召し上がって頂きたいという気持ちから選定されました。


2019011509.jpg

 まず、一品目は、普通のお鍋です。


2019011508.jpg

 つみれ団子や・・・


2019011504.jpg

 水菜などを加えて煮込んだだけです。

 ここまでは普通。

 そして、ここからが原木店オリジナルレシピの始まりです。


2019011507.jpg

 シーフードミックスと『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』を使い、片栗粉でとろみをつけて、中華あんかけを作りました。


2019011510.jpg

 この中華あんかけは、かた焼きそばにかけたり、ごはんにのせたり、色々な食べ方が出来ます。実際に試食したのですが、とても優しい味で美味しかったです。


2019011505.jpg

 そして、もう一品が、生姜炊き込みご飯。こちらも『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』と生姜を使ってごはんを炊き上げたそうです。

 鍋キューブの良い点は、人数に応じて、必要な量を作れるところだと思います。使い勝手が良いので、鍋料理だけでなく、色々な料理の味付けにも活用出来るのでは?と考えたのが原木店の食育コミュニケーターさん達の凄いところです。

 鍋キューブには、沢山の種類がありますので、更に色々な活用方法があるかもしれません。ちょっと考えただけでも、チャーハンや、パスタ
の味付けなどにも使えるのでは?と思いました。



2019011511.jpg

 当日は、とても寒かったので、お客様のご来店が少なくて、いつもの賑わいが無く残念でしたとレポートにあります。


2019011512.jpg

 でも、ご来店下さったお客様は、皆さんご試食下さっていましたし、「おいしいわ。」って仰って下さっていましたよ。


2019011514.jpg

 学校が終わって、直ぐに食育に駆けつけてきてくれる小さなお客様もいらっしゃいますし、ストレートな感想が素敵でした。


2019011503.jpg

 次回は、1年以内にお邪魔させて頂きます。(*^_^*)

posted by ワイズマン at 17:28| 千葉 ☔| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

2018年12月食育レシピ『ごちそうチキン&マカロニ パエリア風』

2018121801.jpg


 2018年12月のワイズマート食育の日をレポートします。この日は、巡回が出来なかったため、店舗のレポートとお写真から、ご紹介致します。

 まず、1店舗目は、原木店です。


2018121805.jpg

 「ごちそうチキン(生しょうゆ糀使用)」は、ディスプレイは手羽元、試食はモモ肉と違う部位を使われたそうです。


2018121803.jpg

 もう一品の「マカロニ・パエリア風」は、定例会でサラスパ使用を試食した際、食べやすかったとの事で、マカロニと両方試作し、全員一致でサラスパでご試食をご提供することに決めました。


2018121802.jpg

 実際にご試食頂いたのは、このサラスパバージョンでした。


2018121806.jpg

 ご試食頂いたお客様からは、次の様なご感想を頂いております。

●「ごちそうチキン(生しょうゆ糀使用)」に対して

・大根もお肉も味が良くしみて美味しいと絶賛。

・甘酒を入れる必要あるの?の、声も。


●「マカロニ・パエリア風」

・家にスパゲティの買い置きがあるからスパゲティでやってみます。


2018121804.jpg

 午前の回、午後の回とも、お客様の反応も良くて、お客様とのコミュニケーションが取れた食育の日になったそうです。

 1月の食育の日は、久しぶりに原木店にお邪魔したいと思いますので、宜しくお願い致します。


2018121807.jpg

 2店舗目は、中葛西店です。

 中葛西店のレポートを拝見すると...。

 
 「マカロニではなく本物のパエリアに挑戦を試みたのですが失敗に終わってしまいました。

 フライパンではなくホットプレートを使用して作ってしまったせいかうまく熱が伝わらず焦げ付いてしまった箇所と生米の箇所が出来てしまい、試食には出せませんでした。」


 残念でしたね。火力の違いでしょうか。熱伝導の違いでしょうか。


2018121809.jpg

 更にレポートを読んでみると

 「クリスマスを意識しすぎてご飯をと思いましたが提案メニューをご用意してご試食頂けた方が良かった! 工夫したはずが今回は裏目に出でしまいました。」

 パエリアの調理を失敗してしまった無念さが伝わってきます。


2018121810.jpg


 写真で拝見する限りには、美味しそうみ見えるのですが、残念。失敗されてしまったんですね。


2018121808.jpg


 結果的に・・・。

 「ご馳走チキンの試食だけとおせちの盛り合わせの陳列で今回は少し寂しい提案になってしまい残念でした。ごちそうチキンを試食し易くモモ肉使用でしたがディスプレー用だけでも手羽元で煮込めばよかったと思いました。」

 最後まで、反省内容ばかりで、とても辛い回になってしまったようです。

 「今回はクリスマス関連品ということもあり親子連れのお客様の反応もよくコミュニケーターも進めやすかったレシピでした。また糀はいまだ根強い人気があり使ってるわよというお客様もいらっしゃいました。」

 後悔だけで報告書が終わっていなかったことが救いです。(*^_^*)
 失敗は仕方ないことだと思いますが、では、何故、今回失敗してしまったのか、二度と同じ失敗を繰り返さないためには、どういう視点で準備を進めたら良いのか、そういったことを考えてチャレンジをあきらめないで、頂けたらと思います。



2018121813.jpg

 3店舗目は、瑞江店です。

 工夫ポイントとしては、鶏肉はご試食用分については、別途鶏もも肉を使ったそうです。時短料理で簡単に作れました。


2018121813.jpg


 お客様、スタッフからもご好評を頂けたみたいです。

・メニューセンスはいつもバッチリですね!!

・時短メニューで体にも良い

・老若男女に好かれる味

・ペリア風はさっぱりで御節に飽きたら良いね!

・お肉は糀で体に良いし、やわらかくておいしかった!


2018121814.jpg


 瑞江店は、ご試食の時間帯を夕方からお昼にシフトされましたが、徐々に定着しているようです。

 今年は、出来るだけ多くの店舗をまわろうと思いますので、店舗スタッフの皆様も宜しくお願い致します。
posted by ワイズマン at 15:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする