2016年11月24日

青森のりんごの産地視察に行って参りました

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 2016年11月22日〜23日に青森県のりんごの産地視察に行って参りました。

 今日の東京は、観測史上初の11月の雪とのことですが、この日の青森は、比較的暖かく、気持ちが良いお天気でした。

 前回が、2013年でしたから、3年ぶりの訪問となります。


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 まず最初にJA津軽みらいの平賀選果場にお邪魔致しました。

 前回訪問した場所と同じです。


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 選果場とは、これまでも何度かご説明しておりますが、農家さんが収穫し、運ばれてきた果物を、傷はないかどうか、形は整っているか、大きさは?、甘さは? みたいに品質によって分別するところです。


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 奥に進むと分厚いビニールのカーテンがあり、その先には、美しいりんごが貯蔵用の箱に詰められてありました。こちらは、選果される前の箱に入った状態です。


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 奥に進むと分厚いビニールのカーテンがあり、そこを越えると一気に室温が変わります。寒い中ですが、りんごの甘くて爽やかな香りに満たされているので、まるでりんごを食べているような幸せな感覚になりました。


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 写真に写っている人の大きさと比べると分かりますが、収穫されてたりんごの箱が、とても高く山積みされています。


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 選果の流れを簡単にご紹介します。

 最初に人が、りんごの外観をチェックします。外観が悪いりんごは、そこで取り除いていきます。


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 次に糖度センサーを通して、りんご1つ1つをチェックしていきます。


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 糖度センサーには、色々なタイプがありますが、センサーの横についている画面を見ると、「糖度」、「蜜」、「褐変(かっぺん)」、「水浸」といった項目が見えます。りんごを切らなくても、これらの情報が瞬時に計測され、記録されています。


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 糖度センサーを通過すると、各階級や品質の違いでレーンが分かれていますので、流れてきたりんごを、箱に詰めていきます。


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 選別されたりんごは、コンテナ毎に、貯蔵りんごの部屋で保管されます。
低酸素で、この部屋全体は窒素で満たされています。人がこの部屋の中に入ると数秒も耐えられないぐらい、酸素濃度が薄いそうです。


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 小さな覗き窓からみると、コンテナが整然と管理されていることが分かります。この部屋との出入口は、二重扉になっていて、倉庫内に酸素が入らないように自動管理されています。


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 モニターから、欲しいりんごを選択すると、数分後に目の前に対象のコンテナが運ばれてきました。


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 今回、出して頂いたものは、「群馬名月」というりんごです。

 りんごにも、旬があって、多くのりんごは貯蔵には向いていません。年内に収穫が終わるりんごが、翌年も食べられるのは、こういった設備があるからなんですね。


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 選果場の横では、トラックに積み込まれるりんごの箱が沢山ありました。これまでも、台湾などへの輸出が盛んでしたが、更にベトナムにも拡大されているそうです。どれだけ、日本のりんごの品質が認められているかが分かります。


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 次に、りんごの園地に行きました。

 ちょうど、訪れた時間帯は、西日を受けてりんご農園が輝いていました。


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 16日が、雪予報が出ていたこともあって、各園地では、りんごの収穫が一斉に行われていました。


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 訪問させて頂いた園地でも、青いカゴに沢山のりんごが収穫されています。


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 今年のりんごは、小玉傾向とのことでしたが、この園地のりんごは、とても大きかったです。


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 太陽を受けて、りんごの葉もキラキラ輝いています。本当に見るからに美味しそう。


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 あまりに美味しそうに見ていたからか、園地の方が、1人1個、好きなりんごを獲って食べていいよと仰って下さったので、みんな喜んで頂きました。


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 食べる前に、りんごを持ち比べてみて、蜜が入っているかどうかを、当てっこしました。ここで分かったことなのですが、蜜が入っているりんごは、比重が高いのか、ずっしり重くなっています。偶然、僕のりんごは重くて、食べてみると、本当に蜜が多く入っていました。たぶん、これまでの人生の中で一番蜜が入ったりんごでした。


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 JAの職員の方のお話によると、雪が降って気温が冷たい日や、雨が降ったり日が続くと、蜜入りが多くなるそうです。


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 園地の近くには、このようなボードも掲示されており、産地全体で誇りと自信を持っていることが伝わってきました。


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 そして翌朝、りんご市場に競りの見学に行きました。木箱にりんごが詰められています。


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 この市場には、巨大なスペースが3箇所ありました。この日の取引量は、52,500箱ありました。


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 スペースの端から、仲買人さん達が競りをしていきます。


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 1列に100箱ぐらい並んでいるのですが、ほんの数分で競りが完了していきます。


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 見学していると、素人の僕には、全く分からない手のジェスチャーと掛け声で、次々に決まっていくのが、驚きでした。

 値段的には、1箱千円のものもあれば、1箱1万円以上のものまでありました。1つのスペースの競りが終わるのにかかった時間は、30分ぐらい。52500個×仮に1箱5000円=2億6千万円の取引が目の前で展開されていたことになります。


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 競りを終えたりんごの木箱は、直ぐに購入された仲買人さんに運ばれるべく、準備されていました。

 1年中、食べることが出来るりんごですが、収穫時期は限られており、その後は、貯蔵したりんごを、少しずつ出荷することで、食卓を楽しませてくれています。生産技術などは大きく変わりませんが、輸出が増えたり、やはり、状況は前とは違っているのだと思います。
タグ:青森りんご
posted by ワイズマン at 16:31| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 産地視察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

2016年9月食育レシピ 『餃子の皮でラザニア&きのこフリッター』

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 9月の食育は、『餃子の皮でラザニア&きのこフリッター』でした。

 1店舗目は、原木店のご紹介です。原木店も、食育活動を懸命に頑張っている店舗です。今回は、準備段階から、店舗に入りましたので、その時の写真と店舗レポートを絡めてご紹介致します。


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 今回は同じ商材で複数のメニューが出来ることを提案してみました。ディスプレイは5品をワンプレートで。ラザニアの試食は試食コーナーで、ひと口大にスプーンでカットし熱々を提供しました。鶏肉のトマトソース煮込みは、午後はキノコも入れ具だくさんにしました。また、オニオンリングの素で、オニオンリングも作りました。


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 こちらは、餃子の皮で作ったラザニアです。餃子の皮を何層にも重ねてします。試食してみたのですが、餃子の皮と言われなければ、気付かないかも。皮もサクッと美味しいです。


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 餃子の皮で作ったラザニアは、このようにホットプレートで温め、あつあつ状態でご試食を提供いたしました。ここでの気付きなのですが、ご試食の間、ずっと温めていたら、皮が焦げてしまいました。ご自宅で召し上がられる時は、調理を終えたらお皿に取り分けた方が良いと思います。


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 こちらが、オニオンリングの素です。スナック感覚でお子さまも喜ぶ味になっています。


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 冷水とオニオンリングの素をといで、油で揚げるだけの簡単レシピです。


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 見た目もフライドポテトみたい。玉ねぎの甘みのお陰もあり、美味しく頂けます。


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 食育レシピとしては、エリンギを揚げました。


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 準備も終わり、いよいよご試食時間のスタートです。


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 餃子の皮でラザニア・・・美味しいです!お誕生会のとき作ります。
試食された方は殆んどの方が美味しいと言われました。

きのこのフリッター・・美味しいけど揚げるの面倒。

 確かに揚げ物は、調理後の後片付けが大変ですものね。


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 ラザニアは、通常の夕飯メニューというより少し特別な日のメニューに感じられたお客様が多くいらっしゃいました。原木店オリジナルの鶏肉ときのこの煮込みの方に興味を示されるお客様もいらっしゃいました。

 そうですね。原木店のディスプレイが1プレートに5品並べられていたので、パーティーメニューのように感じられたのかもしれません。同じ食材を使って、5種類のレシピを作る。特別メニューに感じられたということは、食育コミュニケーターさんの狙いが成功したのだと思います。


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 当日は、台風の接近・悪天候の中、お客様も少なく、来店されたお客様も早めにお買い物を済まされて帰宅されたい様子でした。そんな中でも、ご試食下さったお客様に感謝すると同時に、原木店食育コミュニケーターさんの提案力も素晴らしかったと思いました。


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 続いて2店舗目、東船橋店に向かいます。


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 東船橋店は、「餃子の皮でラザニア」をメインにし、「きのこフリッター」は、デリカ部で作りました。


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 紅茶は、ピーチティーのみそのまま試飲して頂き、ディスプレイ用にフルーツを入れたものを作りました。


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 「餃子の皮でラザニア」は、火加減の調整が・・・というか部分的に焦げが発生・・・。焦げていないところをカットして試食して頂きました。


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 焦げを回避するためには、クッキングシートを敷くのも手かもしれません。


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 東船橋店も、台風のため、ご来店下さるお客様が少なく、苦労されていました。


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 お客様のことを考えると、強引にご試食をおすすめするのも問題だと思います。準備に時間がかかっていることも考えると、残念だなぁ〜という思いも仕方ないとは思いますが、こればかりは・・・。

 負けないで、頑張りましょう。
posted by ワイズマン at 17:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年8月食育レシピ 『さっぱりと和風味「冷やしうどん』

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 2016年8月の食育レシピは、『さっぱりと和風味「冷やしうどん』でした。

 今回レポートするのは、ワイズマートの食育活動が始まってから、継続して食育活動を実施しているシャポー市川店と、一度、諸事情により食育活動を休止している高田馬場店となります。


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 ワイズマートの食育活動で成功している店舗は、食育コミュニケーターさんの仲で、何らかのチャレンジを設定され、それがお客様にもご支持頂き、活気へと繋がっています。

 シャポー市川店も、成功している店舗の1つです。

 毎回、ご試食が始まるとお客様の方から、積極的に「これは何なの?」とか、「今回は、どこがポイントなの?」みたいな質問を頂くほど、盛況です。


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 飾りつけも洗練されているし、今までの経験があるので、効率的に準備が出来ます。新しいメンバーが入ってきても、直ぐに食育活動に入っていける土壌が醸成されています。


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 また、店長が代わっても、そのスピードが衰えることがないぐらい、シャポー市川店の食育活動は、成熟しています。


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 そして、食育活動を、食育コミュニケーターさん自身が、楽しんでいます。

 8月は、サニードルチェ、種なし巨峰、多摩ゆたかの三種類のぶどうの食べ比べコンテストを実施しています。

 また、ご試食レシピについての反省点がしっかりと報告書に記載されていることから、その真剣度も伺えます。例えば、今回のレポートは、次の通りです。

 <ご試食レシピについて>
 提案メニューが両方、麺類というのは、お薦めしにくかった。
ジャージャー麺の味少し薄いようだったので、ひき肉を少し多めにすると、丁度良くなった。うどんもさっぱりとして食欲の無いときも、食べ易いと思いました。豚バラとも良く合うと思いました。

 <ぶどうの食べ比べについて>
 食べ比べは癖のないさわやかな香りのサニードルチェが一番人気がありました。
 味の濃さと香りの強さよりも 食べやすさのほうが人気につながるような気がします。

 <お客様からの声>
 冷しうどんがさっぱりと食べられて美味しいと好評でした。
 サニードルチェは皮ごと食べても口に残ることなく気にならないのが好評価でした。多摩ゆたかは皮ごと食べられる品種ではあるものの若干気になる為、皮をむいたほうが美味しいかも?種無し巨峰は甘味や酸味がもっとも強いものの、それをくどいとかんじてしまう。などの声が上がりました。

 中々、分析もされていて、単にご試食をしただけでなく、次の販売に活かせるご意見を得たみたいです。

 このように良い方向に回転している食育活動があるのに対して、人手不足、食育活動経験者の退職などにより一時休止しなくてはならなかった店舗が存在するのも事実です。


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 高田馬場店が、一時休止していた店舗となります。

 以下、店長の報告書です。

 3年ぶりの食育活動を行いました。前回実施していたメンバーが誰もおらず手探りで再開致しました。初回ということで、私とパートさんでディスプレイだけ始めてみました。デリカ部チーフの協力もあり、美味しそうに作ることが出来ました。少しずつですが、メンバーを増やし、試食も行えるようにがんばります。


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 今回は見本のディスプレイのみだったが、パートさん達に協力していただき、次回は試食も行いたい。

 店内放送もかけていただいたのでかかるたびにディスプレイにお客様がいらっしゃる様子がありました。

 レシピを手にしてくださるお客様も多くいらっしゃった。

 おいしそうねと言っていただけた。

 以上は、パートさんの感想です。

 3年前の高田馬場店の食育活動は知らないけれど、新しいメンバーで頑張っていきたいという気持ちが現れています。


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 そして、有言実行。9月には、ご試食もスタートしました。

 10月の食育活動をレポートしようとお店に行ったのですが、時間的に間に合わなかったので、12月の食育活動は、是非、準備段階から僕も参加させて頂こうと思っています。(11月は、りんごの産地視察のため、こちらにいないため)

 10月は、ご試食が終わったタイミングで店舗に到着したのですが、スタッフがキラキラ輝いた笑顔をされていたので、高田馬場店の食育活動も、愉しくなることが見えてきました。是非、高田馬場店のお近くにお住まいのお客様は、第3火曜日の午前中?(詳しい開催時間は、店内告知をご確認下さい)にお越し頂いて、「美味しかったよ〜」とお声がけ下さい。また、アドバイスがございましたらば、ご遠慮なさらずに忌憚無きご意見を下さい。宜しくお願い申し上げます。

posted by ワイズマン at 10:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

2016年7月食育レシピ 『彩りあざやか!夏野菜でつくるキーマカレー』

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 2016年7月の食育は、『彩りあざやか!夏野菜でつくるキーマカレー』でした。

 夏野菜とは、夏が旬で収穫される野菜です。旬の野菜は新鮮でみずみずしく、栄養にも富んでいます。夏の季節に収穫できる夏野菜は、強い日差しの下でたくましく育つだけの力を持っています。だから、夏の暑い時期を健康に過ごすために必要な栄養を豊富に含んでいます。


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 7月の食育は、浦安本店のレポートからご紹介致します。

 この日は、気温が高かったため、スパイスの効いたカレーはお客様からもご支持を頂き、試食は、早いうちになくなったそうです。


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 写真を拝見していると、お客様との距離感が近いものが多かったです。食育だけでなく、普段のお買物から、お客様とスタッフがコミュニケーションをとらせて頂いていることが伺えます。


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 お子様から大人の方まで喜ばれていました。

 お客様からは、「夏野菜の旨みが出ていてとても美味しい。」「色もきれいなので早速今晩作ってみます。」といったご感想を頂きました。また、ブルーベリー黒酢のミルク割りも好評でした。

 店長からは、セッティングから調理、試食まで新入社員がしっかり関わっており、頼もしく感じたそうです。また、試食で大活躍の寿司部社員にも感謝の気持ちでいっぱいでとのこと。

 新入社員の彼女は、以前、研修期間中に宅配サービスの配達にドライバーさんと同行して頂いたことがあります。ドライバーさんのお仕事の邪魔になってはいけないからと、たった1時間、5軒ぐらいの配達だったのですが、戻って来た時の表情が今でも忘れられません。配達の際にお客様から頂いた感謝のお言葉や笑顔に感動したのです。彼女からは、喜びの言葉、感動が伝わってきました。

 食育活動は、準備含めてとても大変です。時に試食をお断りされることもあるでしょう。でも、そういったことに凹むこともなく、彼女は、頑張っていけると思います。
posted by ワイズマン at 19:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

ワインフェスタ2016秋 & 北海道フェア 開催中です

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 ワイズマート浦安本社5階多目的ルームにて『ワインフェスタ2016秋 & 北海道フェア』を、本日午後7時まで開催しております。

 開催前にちょこっと撮影して、会場の雰囲気をご紹介させて頂きます。早く、会場に行かないといけないので、簡単なご紹介となります。


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 ワインフェスタですから、ワインが中心なのですが、いつもブログ記事では、あまり深くご紹介しておりません。

 という訳で、今回は少しだけご紹介します。

 こちらは、ワイズマートブース いちおしワインです。コノスルという自然環境を意識したワイナリーのわずか3000本しか生産されなかったプレミアムワイン。しかもファースト ヴィンテージ。

 普段、コノスルのワインを飲まれている方でしたら、これはゲットするしかないかも。


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 こちらは、ハロウィンやクリスマスにぴったりのスパークリング。JPシェネは、少し曲がったボトルの形が特徴的なのですが、スパークリングの場合は、まっすぐなんですね。


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 こちらは、イタリアのレモンを使ったリキュール。とても綺麗。


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 そして、こちら。個人的に一番気になったのが、ラ・キュベ・ミティーク<赤>のスペシャルエディション。まさにハロウィンパーティー仕様のワインです。


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 右のオリジナルボトルと比べると、ラベルデザインだけでなく、コルクも変わっていることが分かります。手で開閉できるコルク(ヘリックスコルク)を使用し、コルクの持つワインらしさと、手で開けられる手軽さで、日頃のワインになじみのない方にも、お気軽にお楽しみ頂けるようになっています。このスペシャルエディションは、プレゼントにも最適だと思います。


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 という訳で、続いて、北海道フェアのご紹介に写ります。

 まずは、北海道フェアで毎回人気の「味噌量り売り」販売。寒くなってきたこの時期に、北海道のお味噌で作ったお味噌汁を是非、お召し上がり下さい。


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 こちらは、ワイン飲みにはたまらない、チーズのお試しセット。少しずつ6種類のチーズが愉しめます。会場のみで発表の衝撃価格ですから、売り切れ御免でお願い致します。


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 こちらも北海道フェア恒例の「西山ラーメン」。


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 茹でたてラーメンのご試食もございます。ちびっこにも大人気。


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 他にも、このようなおつまみの販売もございます。


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 こちらは、何でしょう? とても大きくてびっくり。

 ピザかなぁ〜と思って近づいてみたら、パリッとしたチーズなんです。試食させて頂いたのですが、とても濃厚なチーズの味が口の中いっぱいにひろがって美味しい。ワインにも合うと思いますが、お子さまも大好きです。


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 こちらは、くるみなどをコーティングしたお菓子。美味しいです。


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 その他、一見、北海道と関係あるのかなぁ〜と思ったホットケーキミックスには、北海道のかぼちゃを使ったチーズクリームグラタンがセットになっていたり。


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 しかし、北海道フェアに関係ない食材も発見!(笑)

 にんにく仕立てのすっぱい旨辛やみつきソースです。今、アメリカで大人気のソースだそうです。


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 こちらも、北海道フェアとは関係ない?

 ドルチェグストの宇治抹茶。昨年発売されて大人気。リクエストに応えて10月より期間限定販売となっています。


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 おっと、いい加減、北海道フェアに戻ります。

 こちらも、毎回大人気。北海道の即席らーめんです。本当に沢山の種類があってびっくり。観光地のみでの限定販売の商品もありますので、好みをスタッフの方に聞いてチョイスして下さい。8個買うと、おまけがつくみたいですよ。


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 毎回買えないので、今回は、休憩時間に買いたいと思います。


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 こちらは、北海道の日高根昆布を丸ごと練りこんだ旨みの強い万能調味料。炊き込みご飯を作ったり、ちょい足しして使ったり、色々と便利で、美味しくなります。


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 会場では、湯豆腐にちょい足ししてご試食頂けます。


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 レシピも書いてあるカタログもございますので、是非、お買い求め下さい。うどんにも、おでんにも良し。これからの季節の必需品です。


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 最後は、ワイズマートベーカリーのコーナーです。


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 今回は、北海道のかぼちゃを使ったハロウィンのパンをご用意しております。


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 個人的にオススメなのが、こちらのパン。北海道のかぼちゃと、小豆を練りこんだパンというよりは、ケーキに近い、柔らかく、しっとりとしたパンです。試食もございますので、是非、お召し上がり下さい。

 さて、ワインフェスタ2016年秋 と 北海道フェアは、本日、午後7時まで、東西線浦安駅徒歩1分のワイズマート本社5階多目的ルームで開催中です。お近くのお客様は、是非、お越し下さいませ。


posted by ワイズマン at 15:44| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ご連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

ワイズマート・伊藤ハム様 共同企画 『てぶらでBBQ(バーベキュー)』が開催されました

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 ワイズマート・伊藤ハム共同企画てぶらでバーベキューが、10月15日(土)の大変お天気が良い日に開催されました。今年の夏から秋にかけては、すっきりとしたお天気の日が殆どありませんでしたが、この日は、お天気もとてもよく半袖でも良いくらのポカポカ陽気。

 まさにバーベキュー日和でした。


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 遅れてくる方もなく定刻11時にスタートできました。

 挨拶もおわりバーベキュースタート。

 初めてバーベキューされるお子様もおり興味津々で網にお肉をのせていました。

 お父様はここぞとばかりにお肉を焼きます。やはり男は炭好きです。


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 皆さんにお肉の特徴などを説明してまわりました。
 
 「いつも○○店を利用してまーす!」とお客様からお声がけ頂いたりもして、ご参加下さった皆さまが、ワイズマートヘビーユーザーとの事でうれしい限りです。中には、「ワイズマートが主婦の店の時から使ってるよ」とのお声も頂きました。ありがとうございます。


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 バーベキューのお品書きは、
 ・アルトポーク豚バラ肉
 ・穀物牛のカイノミ
 ・ニュージーランドラムもも肉
 ・イベリコ肩ロース
 ・えび
 ・イカ
 ・野菜
 ・焼そば
 と盛りだくさんでした。
 お肉はワイズマートで買えるものをチョイス。


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 ラム肉を食べたことの無い方もおり柔らかさと美味しさにおどろいていました。お店でもお買上げ下さるそうです♪

 焼そば用の鉄板が出てきた頃には皆さんかなりの満腹感。

 皆さんおなかいっぱいになり大変満足されてました。


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 また、ご参加頂きましたお客様から、お礼のお手紙を頂戴しました。
 少しだけご紹介させて頂きます。

 まずは、お母様から
 
 「家族で楽しいひとときを過ごせました。御礼申し上げます。ラム肉おいしかったです。ふだん食べないので、よい機会をくださって感謝します。」

 お子さまから

 「おいしく、たのしくBBQを体験できました。ありがとうございました。」

 もう一人のお子さまから

 「10月15日のBBQのときは、おせわになりました。はじめてのBBQだったので、きんちょうしましたが、しょくざいがとてもおいしくて、元気がでました。中でも、とてもおいしかったのは、ふだんたべていない羊の肉のラムです。はじめて、しおこしょうでたべたし、炭火でやいたのはすごくおいしかったです。これからもよろしくおねがいします。」


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 とてもご満足頂けたようで、僕たちも嬉しいです。また、このような機会をもてたらと考えておりますので、その時は、今回ご参加頂けなかったお友だちも、是非、ご参加して下さい。


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posted by ワイズマン at 20:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

ワインセミナー「イタリア トスカーナ州 モンタルチーノの魅力」

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 2016年10月8日(土)にワインセミナー「イタリア トスカーナ州 モンタルチーノの魅力」が開催されました。

 久しぶりのワインセミナー、しかも、生産者の来日セミナーということもあり、直ぐに定員枠を超え、定員数を増やしての開催となりました。


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 まず、今回の生産者「バンフィ社」について、簡単にご紹介させて頂きます。

 アメリカでイタリアワイン輸入販売に行っていたマリアーニ家が、モンタルチーノ地区に大きな将来性を感じ1978年に設立されたのがバンフィ社です。ポッジョ・アッレ・ムーラの畑でワイン生産が始まった一方で、翌年は近郊のワイン生産者や大地主から土地を購入し、醸造所は温度や衛生管理を重視した設計で1984年に完成しました。

 バンフィ社では、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノに使用されるブドウを一般的な『ブルネッロ』という呼び方ではなく、『サンジョヴェーゼ』としています。


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 バンフィ社の特徴は、絶え間ない研究精神にあります。

 @土壌分析
  所有地の細かな土壌分析とミクロクリマ(微気候)の統計をしています。自社畑が、29種類の土壌構成であることを発見し、さらに151に区分して、モンタルチーノのテロワールとブドウ品種の相性を確認しながら、ブドウ造りに取り組んでいます。

 Aクローン選抜
  推定180種類のクローンから、サンジョヴェーゼ種の特性をよく表現できる15のクローンを選別し、さらに自社畑のテロワールに最も適している3種類を選別。(JANUS(ヤヌス)10、JANUS(ヤヌス)50、BF30)この3種類を組み合わせて植樹しました。各クローンがもたらす特徴・個性を組み合わせることで、ワインにより一層の複雑さやバランスといった品質向上を目指しています。

 BHorizonシステムの導入
  容器自体である発酵槽の表面のオーク材からの微量の酸素とタンニンがワインによい影響を与える、という点に着目し、近年のステンレスタンク使用で利点とされる、プレス後の果皮や種の排除方法、温度管理、ルモンタージュなどをオーク製発酵槽でも実現すべく発酵槽の側面はオーク材、同槽の上下部面にはステンレスを導入しました。

 モンタルチーノは約400万年前、海底が隆起して形成された丘陵地帯で、70万年前まで活動していたアミアータ山の影響で、粘土石灰質、火山性岩石が組み合わさり、土壌はミネラルが豊富です。サンジョヴェーゼはこの土地に非常に適しているため、複雑さ、香り、威厳のあるしっかりとした骨格を持つワインとなります。


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 それでは、当日の様子を、お客様アンケートからご紹介致します。沢山のお客様にご参加頂いたため、アンケートを全て記載することは出来ません。そこで、ワインのティスティングに関わる内容を中心にご紹介させて頂きます。

・自分のブルネロへの疑問など、スッキリと味で理解出来ました。

・バンフィ・ブリュットは、もともとスパークリングワインが好きなこともあって、飲みやすく食事に合いました。

・ゆったりとした気分で試飲ができて、優雅な気分を味わえました。非現実的な時間で嬉しかったです。

・こんなにワインに味の違いがあるとは知りませんでした。

・とても勉強になりました。好みはアマローネですが、ブルネッロは男性的な印象でした。

・初めて参加しましたが、良いワインを試飲出来たことが、とても幸せでした。ありがとうございました。

・サンジョヴェーゼは苦手なイメージでしたけど、カベルネとのブレンドは、面白いと思いました。


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・もっと色々なワイナリーの言葉を聞きたいと思いました。

・後から出てきたサプライズのスムス トスカーナ 素晴らしかったです。おいしいいいいいいい!!

・イタリアの白は、あまり飲まないので、気軽な白も楽しませていただきました。

・好きなイタリアでしたので、大変興味深く、身近に感じました。本当にありがとうございました。

・色々な種類のティスティングが出来て楽しかったです。

・ロッソ・ディ・モンタルチーノは、軽いわりには余韻が残る好みのワインでした。

 また、こういったワインセミナーも開催したいと思います。
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2016年10月08日

2016年6月食育レシピ 『トマトと牛肉の焼肉サンド』

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 2016年6月の食育レシピは、『トマトと牛肉の焼肉サンド』でした。

 今回は、東砂店の様子をレポート致します。

 牛肉を、エバラ黄金の味を絡めて焼き、千切りキャベツとスライストマトをロールパンに挟んで食べるだけの簡単レシピです。


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 メインのレシピ以外にも、ミニトマトを使ったコンポートも登場。

 暑い夏を意識して、涼しさの演出です。


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 こちらは、アレンジレシピのミートボールとコーンのひまわり弁当です。黄金の味とトマトでご飯をリゾット風にしました。


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 ソーセージとコーンのひまわり弁当などのアレンジレシピもディスプレイされていました。


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 こちらは、もう1つの食育レシピ『ふわふわたまごのトマトスープ』です。


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 とても華やかなディスプレイが完成しました。


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 レシピだけではなく、食材のうんちPOPも丁寧に飾られていました。


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 実際のご試食は、このようにカットした形となりました。


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 スープのごも準備が終わり、いよいよ、ご試食の時間となりました。


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 それでは、店舗レポートから、一部をご紹介致します。

 当日の気温は高くはなかったですが、蒸し暑かったのでスープはぬるめでご提供しました。

 試食してくださったお客様のほとんどがスープを選ばれ、焼肉サンドをお勧めしてもなぜかご試食してもらえませんでした。食べにくそうに見えたのか、量の問題だったのでしょうか?


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 確かに食べ辛そうに見えたのかもしれませんね。

 ただ、ご試食いただいたお客様からは、次のようなご感想を頂きました。


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 「味はテリヤキバーガーみたいで、意外にパンに合っておいしいですね」とおっしゃっていました。


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 東砂店は、食育コミュニケーターさんが退社されて代わられても、食育の活動がきちんと継承されています。


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 準備も大変だと思いますが、本社で決めたレシピ以外にも、お客様が楽しまれるシーンをイメージして、飾りつけや、レシピのバリエーションを作られています。


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 この頑張りの原動力は何だろう? そんな疑問がふとよぎったのですが、
常連のお客様との会話を横で拝見していて、なるほど!と納得しました。

 でも、本当に今年は、雨の日が多いですね。食育コミュニケーターさんの報告書にも、本音がポツリとありました。

 「雨だと来店客数が極端に減ってしまうので、寂しいです。」

 僕も、そう思います。素敵な売場は、沢山のお客様にご覧頂きたいです。
posted by ワイズマン at 10:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

2016年5月食育レシピ 『パパッとパンでのり巻』

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 2016年5月の食育レシピは、『パパッとパンでのり巻』でした。

 ごはんのかわりにパンで包んだのり巻です。すし飯と違い、パパッと出来ました。


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 ご試食用にのり巻をカットしました。断面もアスパラガスの緑とゆで卵の黄色の組み合わせが綺麗です。


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 もう一品は、『緑黄色野菜のゆず風味胡麻和え』でした。アスパラガスとほうれん草を茹で、ミニトマトと胡麻和えの素で和えるだけの簡単レシピです。


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 ご試食用に取り分けました。今回のレシピは、二品とも彩りが綺麗です。


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 見本用のディスプレイも終わり、いよいよご試食の開始となりました。


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 この日は、お天気が悪く雨でした。中々、ご試食をオススメしても、お客様がとって下さらない状況でした。


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 しかし、パンののり巻は珍しいこともあって、ご興味をお持ち下さるもいらっしゃいました。

 それでは、お店のレポートから、お客様のご感想をご紹介致します。


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 「見た目は普通ののり巻なのに、パンは珍しいですね!」

 「胡麻和え、ゆず風味もおいしいですね!」


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 今回、胡麻和えに使ったのはこちら。ゆず風味でさっぱりしています。

 すりごまなどの販売で有名な「真誠」さまの商品です。「真誠」さまと、子育て中のママたちが、協働で開発された商品です。ママたちの「家族にもっと野菜を食べて健康になって欲しい」「家族みんながおいしく食べられる味が欲しい」という二つの願いを叶えるべく開発されました。


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 一緒に配布されていたアレンジレシピ。ここにも「真誠」さまと、子育て中のママたちの想いが込められています。


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 今回のレシピ二品とも、本当に美味しくて、雨が降っていなければ、もっと多くのお客様がご試食されたのに・・・と少し残念な気持ちになりました。

 でも、食育コミュニケーターさん達の想いは、きちんとお客様にも伝わっていると感じました。

 それは、ご試食が終わり店舗を出たときのことです。


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 入口にあったイーゼルボードには、近隣の小中学校4校の名前がありました。


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 それは、学校給食の献立表でした。

 晩ご飯は何を作ろうか?悩まれたときに、こういったものがあると参考になります。17日は、アスパラのベーコン巻なんですね。(^.^)

 献立表を見ているだけでも楽しいです。

 ちょっとしたことなんですけど、入口にどうして設置したのか考えたときに、食育コミュニケーターさん達の優しさを知りました。
posted by ワイズマン at 17:05| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年4月食育レシピ『新玉ねぎのスープ』

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 2016年4月の食育レシピは、『新玉ねぎのスープ』でした。

 春に市場に出回っている新玉ねぎは、収穫後すぐに出荷されるため、皮も薄く、実の水分が多くて柔らかいのが特徴です。今回、レポートするのは、西小中台店です。まるで新玉ねぎのように初々しい今年の新入社員が、初の食育参加の回となりました。

 今回は、新玉ねぎを、トマトソース、と固形スープの素、ベーコンと一緒に柔らかくなるまで煮込んだレシピでした。


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 売場をみると、同じように玉ねぎを煮込んだ商品がありました。こちらは、トマト味。


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 もう一品は、コンソメ味です。商品化されるほど、人気なんですね。


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 今回の食育レシピもう一品は、『新玉ねぎの梅かつお味噌和え』です。
新玉ねぎときゅうりを薄くスライスして、梅かつお味噌と合えただけの簡単レシピです。


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 二つの食育レシピ以外にも、今回の食材で作るレシピを紹介されていました。こちらは、「新玉ねぎの浅漬け」です。


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 もう1つは、「梅かつお味噌」を、白飯だけの焼きおにぎりと一緒にご紹介されていました。

 そして気になるもう一品は、『ほったらかしチャーシュー』です。


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 作り方は、こちらをご覧下さい。字が小さくてごめんなさい。

 要約すると、お肉と塩こうじ、醤油、しょうが、にんにく等をビニール袋の中に入れ、炊飯器の中に沸かしたお湯と一緒に入れて保温状態で放置するというもの。保温時間は、5〜6時間とのことです。


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 どこか懐かしいお子様ランチに出てくるような車の器にディスプレイされていました。


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 新入社員にとっては、初めてお客様と接する機会となった食育の日。緊張mしながらも、積極的にお声がけをしていました。


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 一方、店内はどうなっているのか覗いてみると、大盛況となっていました。食育コミュニケーターさんも、いつもより大勢の仲間と一緒に、活気があって良かったとレポートに報告されています。


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 最後にみんなで記念撮影。

 ワイズマンも新入社員の教官として同行していました。


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posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする