2017年08月22日

夏休み親子料理教室『親子で楽しむコーヒー教室』

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 2017年8月19日(土)に味の素AGF株式会社様による『親子で楽しむコーヒー教室』が開催されました。早速、当日の様子を振り返りたいと思います。


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 当日は、以下の流れで進行しました。

 1.コーヒークイズ

 2.ハンドドリップしてみよう!(コーヒーの美味しい淹れ方)

 3.つくって、食べてみよう(カルボナーラ)


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 まずは、コーヒーに対しての知識を学びながら、クイズを実施しました。


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 クイズの難問は、お父さんとご相談。

 クイズを終えた流れで、二番目の『ハンドドリップ』へと授業は移りました。


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 『ハンドドリップ』とはその文字の通り、手を使ってお湯を注いでコーヒーを淹れる方法です。


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 美味しいコーヒーを作るには、全ての工程でベストを尽くさないといけません。コーヒーの味を変える要素としては・・・。

 ・品質の良い豆であること

 ・焙煎(コーヒー豆を焼くこと)が上手に出来ていること

 ・焙煎した豆を用途に合わせた正しい挽き方(粉にすること)

 ・コーヒーを淹れる器具

 ・お湯の温度

 ・お湯の量

 ・お湯を入れるスピード

 などなど、美味しいコーヒーを淹れるといっても、色々な要素を成功させないといけません。


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 先生からは、器具についての説明や、ペーパーのセットの仕方、コーヒーを蒸らしてから、更にお湯を注ぐやり方などを教えて頂きました。


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 四苦八苦しながら、美味しいコーヒーの淹れ方に挑戦しました。普段、ご家庭で飲むコーヒーとの味の違いはどうだったでしょうか?


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 最後にカルボナーラ作りを行いました。コーヒー教室で何でお料理なの?と、ここで疑問が湧いてきたのですが、生クリーム無しで、美味しいカルボナーラを作ります。その時に登場したアイテムが『マリーム』です。


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簡単に作り方をご説明致します。

 @パスタ(200g)を茹でる

 Aベーコン(50g)を1cm幅にカットし、卵黄(1個分)と顆粒コンソメ(小さじ1)と混ぜておきます。

 Bフライパンにオリーブオイルを弱火で熱し、Aのベーコンを炒めます。香りがたってきたら火を止めます。

 CBのフライパンに牛乳(100cc)とマリーム(大さじ4)を入れ、余熱でマリームを溶かすように混ぜます。


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 こんな感じです。



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 D茹でたパスタとパルメザンチーズ(大さじ4)を加えて混ぜます。

 E器に盛り付けて温泉卵を割りいれて、ブラックペッパーを振りかけて完成です。


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 予想外だったパスタ作りも終わり、みんなでご試食の時間となりました。

 それでは、当日の様子を写したお写真と、お客様レポートの中から一部をご紹介致します。


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・とても美味しかった。楽しかったです。

・ティラミスがとても美味しかったです。(こちらは、スタッフが作り、ご試食としてお出ししました。)

・ためになる内容でした。お湯を使うので、子供が大丈夫が少し心配でしたが、集中していたので良かったです。


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・ハンドドリップは難しいと思っていましたが、思ったより出来ました。家でも、淹れたてのコーヒーは雑味もなく、美味しかったです。

・火を使う時間が短いので、子供も調理し易かったと思います。家でも作ってみたいそうです。


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・普段は、コーヒーには牛乳派なので、マリームなどは余りがちでした。今回、料理など、色々と使えることが分かり良かったです。

・初めは、コーヒー教室ということで、食事を作るとは思わなかったので驚きました。子供は、普段、コーヒーもパスタも食べないので、ちょっと心配していましたが、両方美味しいと食べていました。貴重な体験をありがとうございました。


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・コーヒーだけではなく、ランチ、デザートまで頂けるとは思いませんでした。是非、また参加したいです。

・マリームで簡単にカルボナーラが作れてビックリでした。友達にも話したいと思います。

・コーヒーの淹れ方も覚えられて、楽しい時間になりました。ありがとう御座いました。


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・子供と一緒にコーヒーを淹れたのが楽しかった。

・カルボナーラにマリームを使うと、少し軽めになって食べやすかった。

・コーヒーが苦手な娘につきあってもらって大好きなコーヒー教室に参加できて母は、満足です。


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・カルボナーラが食べられるなんで思っていなかったので、良かったです。

・カルボナーラは、とても簡単でしたので、これを機に娘が作ってくれたらと思います。


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・カルボナーラの完成度が高かったです。

・ティラミスも、とても美味しかったです。

・カルボナーラが簡単に作れてとても参考になりました。家でも作ってみようと思います。


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・コーヒーだけでなく、料理まで作れてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

・コーヒー教室と思って来ましたが、料理教室もあり、親子で楽しめました。

・親子で夏休みの良い思い出になりました。来年もまた参加したいです。ありがとうございました。

 アンケートは、ここまでで終わりですが、お写真を沢山はって終わります!


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2017年08月18日

夏休み親子料理教室『お家で簡単パスタ料理教室』

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 2017年8月4日(金)に日本製粉株式会社様による『お家で簡単パスタ料理教室』が開催されました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。


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 まず、最初にパスタに関するお勉強と、パスタがどのように製造されているかをDVDを観て学びました。色々なパスタが、金型の口を変えるだけで、作られている様子など、楽しかったです。


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 パスタのお勉強でご紹介されたのが、材料の小麦粉についてです。

 小麦粉は、でんぷん、たんぱく質などの成分を含んでいます。中でもグルテンというたんぱく質は、小麦独自のものです。

 小麦粉に水を加えてこねると粘りと弾力性が出てくるのは、このグルテンのためです。グルテンの量が多く、質の強いものから順に強力粉、中力粉、薄力粉となっています。パンや麺などのいろいろな食品がグルテンの性質を利用してつくられています。

 ちょっと難しい内容も含まれていましたが、材料がどのように運ばれてきて、工場で管理され、どのようにパスタが製造されるか、また、梱包され出荷されるまでの流れを解説して頂きました。


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 お勉強も終わり、いよいよお子様達によるお買物体験の時間となりました。


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 他のお友達とグループ毎にお買い物をします。


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 今回、一番、お買い物で苦労していたのが「海老」でした。冷凍の海老を買うのか、生のお刺身用を買うのか、どちらでしょうか。「頭がついている方がかっこいいよ」 「煮たら冷凍海老だって赤くなるんだから大丈夫」といったような意見交換がなされていました。グループによって購入した海老も違っていました。


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 親子料理教室で、初めて会場で出会ったお子様同士が、距離が縮まるイベント?が、このお買い物です。皆さんの様子を眺めていると、自然にリーダーとなるお子様、慎重にお買い物が間違えないか確認しているお子様、まわりの空気を盛り上げようとするお子様など、色々な個性が見えて楽しいです。5分前までお話をしたこともないお子様同士が、お買い物をしただけで仲良くなっているのは、素敵です。


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 お買い物は、あっという間に楽しく終わりました。


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 お買い物も終わり、いよいよ調理の時間となりました。


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 最初にデザートのプリンを作りました。冷蔵庫で冷やすためです。


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 二品目は、パエリアのお米をパスタに変えた料理です。お米の代わりにパスタを手で折って使います。

 最初にパエリアの素になるソースをフライパンで沸騰させ、沸騰したら、折ったパスタの上に、具材を並べていきます。フライパンの蓋をして、中火にしてあさりの口が開いたら、パスタが柔らかくなるまで加熱し、蓋を外して水分を飛ばしたら完成です。


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 三品目は、お野菜たっぷりのペンネです。

 野菜を茹でてから、ペンネも加えて茹で、茹で終わったら、水分を切って、オリーブオイル、塩、こしょうで味を整え、粉チーズをふって完成です。

 このような感じで調理も終わり、ご試食をしました。

 それでは、当日のお写真とお客様アンケートから一部をご紹介致します。


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・楽しく1日を過ごさせていただき、ありがとうございます。参考になりました。

・包丁が怖がりながらも、注意深く切りました。


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・品数が思った以上にあって良かったです。

・子供たちがお買い物出来るのが良かったです。


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・子供には、プリンのカラメルが苦かったです。

・エプロンとコック帽、コックコートが格好良かったです。


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・プリンのカラメルソースが苦かったです。

・もうちょっと美味しく出来るコツを教えて頂きたかったです。


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・実際に工場を見学したいと思いました。

・ひとつずつ、作り方を見てから、直ぐに作るところが、子供にも分かり易くて良かったです。


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・普段、あまり食べない子供が完食していました!

・ドレッシングも試せて良かったです。


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・すぐ家でも作れそうなメニューでしたので、子供と思い出しながら、作ってみようと思います。

・塩、オリーブオイルの量で味が変わるので、事前に計量してあると良かったと思います。


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・参加出来て良かったです。ありがとうございました。

・お料理の先生が明るい方で楽しかったです。


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・味はとても良かったです。子供には量が多かったようです。

・初めての参加でしたが、とても楽しく参加出来ました。ありがとうございました。


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・色々な型で、キティーちゃんのマカロニやパスタが作れるなんて知りませんでした。

・みんなと作れて楽しかったです。


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・パスタでパエリア風にする料理を作ったのは初めてで、美味しかったです。こういうレシピもあるんだと感心しました。

・とても楽しかったです。プリンのソースがとても苦かったです。


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・小学校1年には、量が少し多かったです。

・パエリアがもう少し早めに食べたかったです。パスタがのびていた気がします。

・楽しいスタッフさんのお話が良かったです。


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 どうしても、調理の時間にグループ毎に差が出てきますので、パスタのように茹で具合が大切な食材は、食べ時が難しかったようです。例えば、全員のお客様の下準備が終わった時点から、講師の方の号令で一斉に茹で始めるとか、そういったことを検討しても良いのかもしれません。

 今回頂戴したご意見につきましては、次回以降に活かしていけるようにご協力下さった食品メーカー様とも共有していきます。
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2017年08月15日

2017年8月食育『いつもの素麺をおいしくアレンジ パリパリピザ』

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 2017年8月の食育レシピは、『いつもの素麺をおいしくアレンジ パリパリピザ』でした。本日終わったばかりの西船本郷店の様子をレポート致します。


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 西船本郷店の食育をレポートするのは、何年振りになるでしょうか。

 今、調べたところ、2011年9月以来でした。約6年も間が開いてしまいました。本当に申し訳御座いません。巡回の回数が店舗で偏っておりますので、もう少し考えてまわりたいと思います。出来れば1年に1回は訪問したいです。

 おっと、話を本論に戻します。


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 今回の食育レシピは、全部で3品ありました。

 一番のメインは、「いつもの素麺をおいしくアレンジ パリパリピザ」です。

 要約すると、素麺を焼いてピザのように食べよう!というコンセプトです。

 昔は、お中元、お歳暮などで素麺が大量に余っているというご家庭が多かったと思います。また、夏の暑い時期、食欲がおちた時に、「素麺でも食べましょうよ」となると思いますが、おつゆにつけて食べるだけでは、飽きてしまいます。そこで、素麺を全く違う調理で食べてみようというアレンジレシピとなりました。

 それでは、作り方を、実際の調理の写真でご紹介致します。


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 まず、茹でた素麺を水にさらし、軽く洗います。

 次にザルにあげた素麺をざく切りにします。(フライパンで焼くときに、丸く成形し易くするためです)

 準備が終わったら、フライパンにオリーブオイルを敷き、素麺をピザのように丸く平らに拡げます。


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 ピザ用チーズを、フライパンに敷いた素麺全体に散らしてから、火をつけます。


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 こんがり焼き色がついたらひっくり返します。


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 パスタソース(今回は、マ・マーさんの「トマトの果肉たっぷりのナポリタン」をぬります。


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 更に、その上にトマト、オクラ、ベーコン、ピザ用チーズなどをのせたら、蓋をして中火で3〜4分焼いて完成です!


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 素麺もピザも、主原材料は、小麦粉です。素麺からピザを作ることは、実は、正等系のアレンジなのかもしれません。


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 二品目は、「冷やし甘酒豆乳しるこ」です。

 ざっくりとレシピをご紹介しますと、粒あんに糀甘酒豆乳を少しずつ加えながら、餡をのばします。塩を少々加えて味を調えて完成。白玉を加えて頂きます。


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 三品目は、「カルピスで作ろう! もみもみ★シャーベット」です。

 こちらもレシピをざっくりお伝えします。

 カルピス1に対し、牛乳2の比率で、冷凍保存バッグの中に流し入れます。一緒に小さく切ったフルーツなども加えます。それぞれの材料を良く混ぜ、空気を抜きジッパーをしっかりと締めます。平らなバットに敷いて、冷凍庫で3〜4時間凍らせてから、両手で揉みほぐして出来上がりです。西船本郷店では、フルーツは、みかんの缶詰でした。


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 三品の調理が終わり、いよいよご試食時間となりました。


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 今回、心配していたのは、お盆休み中でお客様が少ないのではないかという点、更に三品のご試食は、中々、お客様にオススメするには、ハードルが高いなぁ〜ということでした。


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 しかし、それは杞憂でした。

 まず、店内にはお客様が大勢、お越し下さっていました。年齢層も、小さなお子様から、ご年輩の方まで。

 そして、今回のレシピに対しても、お客様がご興味を示されており、進んでご試食されていて、更に「美味しい!」の一言が、他のお客様の関心を惹きつけていたのだと思います。


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 小さなお子様に、お父さんが、シャーベットを食べさせてあげました。

 最初の一口で「あれ?」と固まってしまい、あまり食べたい雰囲気ではありませんでした。他のお客様にご試食をおすすめしていたら、「あ〜うっ!」といった感じのお声が聞こえてきて、振り返ってみると、先ほどの固まっていたお子様が、お父さんにシャーベットを食べたいと、指でカップを示しながら、体全体を使って訴えていました。微笑ましい光景です。お父さんも笑顔で「食べたいの?」とスプーンで食べさせてあげていました。


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 また、お店の入口にいらした直後に「あっピザ!」と元気な声が聞こえてきたり。


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 「美味しい、まるでピザね。食感が面白いわ。」

 「シャーベット冷たくて本当に美味しい。この酸味もいいですね。」

 「素麺にこんな食べ方があるなんて斬新ですね。」といったような感想を頂戴しました。


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 三品あるにも関わらず、ほぼ、ご試食は無くなりました。食育コミュニケーターさん達も、手応えを感じていたようです。


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 実は、準備に時間がかかり、スタッフが事前に試食出来ていたのは、糀甘酒豆乳しるこだけでした。ご試食が終わり、スタッフも実際に食べてみると、シャーベットが本当に美味しい。疲れがとれる感じでした。パリパリピザも、具材はまさしくピザ。素麺部分は、ピザの生地とは別物ですが、あんかけ焼そばの麺とも違うし、とても新鮮でした。


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2017年08月14日

夏休み親子料理教室 『手作り納豆教室とおかめの簡単クッキング』

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 2017年7月29日(土)にタカノフーズ株式会社様による夏休み親子料理教室 『手作り納豆教室とおかめの簡単クッキング』が開催されました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。


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 タカノフーズ様の親子料理教室は、毎年開催させて頂いておりますが、今年は納豆手作りでした。過去には、お豆腐を作ったりしたこおもあります。


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 最初に納豆についての雑学を学びました。納豆の原料は何なの?という基本的なところから、大豆の大きさの違いなど広範囲に渡ります。


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 納豆毎の大豆の粒の大きさの違いを学んだり。


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 納豆を作るためには、大豆だけではなく、納豆菌が必要なことや・・・。


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 納豆菌は、1種類だけではなく、2000種類以上もあり、特徴がみんな違うことなど。


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 更に、大豆を煮豆にするし、納豆菌を加えて発酵させることによって、色々なビタミンが増えることも学びました。


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 こちらは、煮豆です。この状態で食べても、ほのかに甘くて美味しいです。味覚は、きなこそのものです。


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 納豆についての雑学を学んだ後は、手作りで納豆を作ることを実体験しました。


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 かなり要約すると、市販されている納豆をお湯の中に入れ、攪拌します。糸のねばねばなど納豆菌がお湯の中に溶け込むので透明だったお湯が白っぽくなります。


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 次に大豆を煮て煮豆になったものに、納豆菌が溶けたお湯をスプーンで全体に数杯かけて混ぜます。


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 納豆の容器に納豆菌がかけられた煮豆をいれ、その上にサランラップをしき、雑菌等が入らないようにします。更に、納豆が発酵するためには、酸素が必要なので、ラップに数箇所、爪楊枝を使って小さな穴を開け、蓋をします。


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 保冷(保温)バッグの中に容器に詰めた納豆をセットし、そのまわりに発熱カイロをいれ、湿らせたタオルをのせて、蒸した状態を作ります。保冷バッグのチャックは閉めますが、酸素が必要なので、指数本分はチャックを開けたままにします。

 翌日の朝、納豆の状態を確認し、糸がひいているようであれば成功。冷蔵庫に入れて冷やしてから食べます。もし、雑菌等が入ってしまった場合は、糸がひかないので、残念ですが捨てることになります。

 親子料理教室が終わっても、翌日に、自分たちで手作りした納豆が食べられるなんて、嬉しいですね。夏休みの自由研究としても、最適だと思いました。


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 続いては、納豆と豆腐を使った調理の時間となりました。オタフクソース様では、レシピブックを出版されているぐらい、色々なバリエーションがあります。ここに掲載した3つのレシピが、当日、お客様が実際に作られたものとなります。是非、チャレンジしてみて下さいね。


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 二品目は、サラダ。


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 最後は、デザートです。


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 三品出来上がるとこんな感じです。

 それでは、お客様アンケートから一部と、当日の様子のお写真をご紹介致します。


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・納豆作り、お料理、みんな楽しかったです。

・いつも、美味しい納豆をありがとう。

・手作り納豆体験は、分かりやすくて楽しかったです。


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・親子で楽しく料理が出来て良かったです。

・毎年、納豆料理教室を開催して下さい。

・納豆が手軽に作れることが分かって、家でも作ってみようと思いました。出来上がりが楽しみです。


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・納豆のレパートリーが増えて良かったです。

・スタッフの方も、皆さんよく見ていて下さり、楽しく作ることが出来ました。

・親子で参加出来て良かったです。


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・普段は、お手伝いをしてもらっても、時間がなくて手を出してしまうので、楽しい雰囲気の中、沢山、体験が出来て本当に良かったです。ありがとうございました。

・納豆の食べ方の工夫は、特になかったので、今日、色々と知れて良かったです。

・とても内容が分かりやすく、楽しく過ごすことが出来ました。


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・栄養価が高いことも分かり、これからも食べていこうと思いました。

・子供にも出来る内容で、楽しかったと言ってました。家でも同じレシピを作ってみようと思います。

・手順もよく、とても分かりやすかったです。


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・我が家では、納豆をカレーライスの上にかけて食べています。

・903納豆を今度、買ってみようと思います。

・納豆菌の採り方にびっくりした。


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・納豆が1日で出来ると思いませんでした。帰って食べるのが楽しみです。

・お豆腐は、いつも、お味噌汁や鍋などで、そのまま食べることが多いので、デザートに使えることも分かり、早速、作ってみたいと思います。

・納豆も、普段は使わない料理に入れておいしかった。アボカドのサラダが特においしかったです。


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・材料も少なく、簡単に作れたレシピで良かったです。また、子供と料理をしようと思います。

・クイズを通して納豆のことを知ることが出来ました。

・まさか、納豆を作るとは思ってませんでしたので、簡単な工程で出来上がるのがびっくり。明後日が楽しみです。自由研究がんばります。


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・分かりやすい内容で、子供も率先して頑張っていました。

・娘は、普段は料理のお手伝いをしないのですが、料理に興味を持ってくれたようです。

・「家でもやってみたい」と言っています。良いきっかけになりました。ありがとうございます。


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・先生やサポートの方が皆さん優しくて、楽しい時間を過ごせました。ありおがとうございました。

・納豆は、ごはんにかけるのが殆どですが、オムレツや、納豆チャーハンは、たまに作ります。

・納豆、豆腐、大好きです。これからもおかめさんにお世話になります。ありがとうございました。


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・楽しく納豆づくりができました。

・納豆の作り方を知ることが出来て良かったです。

・子供でも簡単に出来るレシピで、とても美味しかったです。


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・皆さんが優しく、楽しい雰囲気でした。

・おくら、めかぶなどネバネバ系を混ぜて豆腐と食べます。

・大豆(煮豆)が甘くておいしかったです。手作り納豆は、簡単に出来て驚きです!


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・レシピは美味しかったです。家でも作りたいと思います。

・鍋つかみ初めてみました!

・このような親子料理教室は、夏休み以外でもひらいて頂きたいです。


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・普段、なかなか納豆を作る機会はないので、とても楽しかったです。ラップに爪楊枝を刺すのが難しかったです。

・手軽に家にある材料で簡単に作ることが出来ました。とても美味しかったです。

・納豆をサラダに使ったことがありませんでした。癖もなく美味しかったので、家でも作ります。


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・納豆は、お好み焼きに入れると、納豆のにおいがあまり気になりません。

・こんなに簡単に納豆が作れるなんて思わなかったです。

・納豆で、こんなにごはんがつくれるなんて思いませんでした。


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・納豆が大好きで色々な料理にしますが、今回、子供と共に調理したり、食事したり、家とはまた違った場所や様子で楽しめたので、とても良かったです。

・子供の学校給食で、「納豆あえ」がありますが大人気です。小松菜、ひじき、白菜、にんじんなど茹でた野菜にしょうゆ味のひきわり納豆があえられたものです。


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 親子料理教室の最後は、納豆博士の授与式でした。


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 そして最後は、タカノフーズさんのキャラクター「おかめちゃん」と一緒に。おかめちゃんは、大人気です。


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 おかめちゃんに抱きつくお子さんもいらっしゃいました。


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 着替えた後も、おかめちゃんとの別れが、名残惜しそうでした。(笑)


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 また、来年も、きっとおかめちゃんがワイズマートに来てくれると思います。
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2017年08月10日

夏休み親子料理教室 『スパイス&ハーブで自由研究』

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 2017年7月23日(日)にエスビー食品株式会社様による夏休み親子料理教室『スパイス&ハーブで自由研究』が開催されました。

 それでは、早速、当日の様子を振り返ってみたいと思います。


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 親子料理教室では、各メーカー様により創意工夫があるのですが、エスビー食品様は、スパイス&ハーブについて、その効果を実際に見たり、感じたりするように進められました。


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 一例をご紹介すると、こちらは、「バジルシード」です。スーパーフードとしても着目されていますが、その名の通り「バジルの種」です。

 バジルシードは、水に溶かすと30倍ぐらいの大きさになるそうです。


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 上の写真に奥から2番目が、バジルシードを水に溶かして時間が経った状態のものです。その他、こちらの写真を見るとターメリックとサフランの違いの実験をしたことが分かります。

 サフランは、花のめしべを乾燥させて作ったもの。水溶性のため、サフランライス等に使われます。

 ターメリックは、日本では、ウコンと言った方が知られているかもしれません。ショウガ科の多年草の地下茎の部分を煮沸してから、乾燥させ皮を削ったものです。ターメリックは水ではなく、油に溶けやすい性質を持っています。ですので、カレーに使われる香辛料として有名です。

 こういった違いを実験を通して学びました。


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 こちらは「香りBOX」です。匂いだけでスパイスの違いを知る体験。


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 また、実験や観察だけではなく、スパイスのちょっとした使い方も教えて頂きました。

 こちらは、無糖の紅茶にシナモンのホール(原型)を入れてみる使い方。喫茶店でも、紅茶と一緒にシナモンが提供されるところもありますが、シナモンの甘味がでて、紅茶の渋みが和らぎ美味しくなります。


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 また、スパイスとハーブを調合して作るオリジナルスパイス作りや、オリジナルカレー粉作りもしました。


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 調理に使う食材は、お店で実際に探して、購入しました。


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 そして調理では、カレー粉(スパイス)から作るカレー、スパイスを使ったオリジナルドレッシング作り、そしてデザートと3品を作りました。


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 こちらが完成したお料理です。


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 それでは、当日のお写真と、お客様アンケートから一部をご紹介致します。

・とても勉強になりました。また参加したいです。ありがとうございました。

・子供がバジルを育てるぐらいハーブが好きなので、とても楽しかったようです。


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・調理が3品あり、多いかなぁ〜と思いましたが、2品は直ぐに作れるものだったので、ちょうど良かったです。

・スパイス=辛い?のイメージがありましたが、きちんと甘口のカレーでした。

・初めて知ることが多く、勉強になりました。


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・下準備して頂いたので、ほとんど、子供だけで作れて良かったです。

・とても楽しかったです。ありがとうございました。


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・普段、沢山のハーブがお店で売られていますが、香りや使い方が分からないと、買ってみようとは思わないので、今回、黒胡椒についても知ることが出来て良かったです。

・スパイスの色々なことが知れて良かったです。

・実験があったり、香りや本物を触れて、とても良かったです。


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・とても楽しく参加できました。自由研究ということでしたので、その書き方や進め方も教えて頂けると嬉しかったです。

・夏休みの親子の思い出になりました。ありがとうございました。

・3時間長いかと思いましたが、内容が充実していてとても楽しかったです。


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・とても美味しかったです。子供もカレーお代わりしました!!「美味しくて死ぬって言ってました。」

・また、応募します!! 今日は、本当にお世話になりました。有難う御座いました。

・苦手な野菜も食べることが出来ました。


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・普段、市販のカレールーで作っているので、多種のスパイスから出来ていることを知りました。勉強になりました。

・説明が分かりやすく、楽しかったです。少しずつ、スパイスを使った調理を挑戦したいと思います。ありがとうございました。


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・スパイス&ハーブソルト作りやオリジナルカレー粉作りが、子供にいくつものスパイスやハーブがあることを伝える方法で良いと思いました。お土産に頂けたのも良かったです。

・実習は、短時間で3種類のメニューが作れてとても楽しかったです。

・具は大きく切ると美味しかったです。


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・先生の玉ねぎの炒め方の説明が分かりやすかったです。(砂浜に立つか、走るかで足の裏の熱さが違う例え)

・サラダとデザートはとても美味しかったです。カレーは、スパイスで作るとルーの味が薄いのだと初めて知りました。最初からの手作り感があるカレーも良いなぁと思いました。


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・シナモンの棒を紅茶に入れたら、甘味がでて、渋みがやわらいで美味しかったです。家でもやってみたいと思います。ペットボトルに何かを入れるということは、今まで知らなかったのでびっくりしましたが、お友達にも教えてあげたいです。ありがとうございました。

・S&B(スパイス&ハーブ)自由研究のノートが、とても分かりやすくて勉強になりました。


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・自分でスパイスを作ることがすごいと思いました。

・調理も、子供には簡単で美味しく作れて、嬉しかったようです。ハーブを使ったメニューも作ってみたいです。

・サラダは、ドレッシングだけで美味しくなってすごいと思いました。


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・デザートのシナモンの使い方の他に、紅茶にもシナモンスティックを入れるのが面白いと思いました。

・初めて参加させて頂きましたが、親子共々、大満足です。

・子供中心だけではなく、大人も普段使えるスパイスのヒントを教えて頂き、参考になりました。


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・娘が家でもカレーを作りたくなったみたいです。ありがとうございました。

・ガラムマサラをカレーにふりかけただけで辛さが味わえることを教えて頂き、勉強になりました。


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・今日作ったハーブソルトで料理の幅も広がりました。

・子供だけでなく、母親も色々と学ばせて頂きました。大変、貴重な時間をありがとうございました。


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・とても楽しかったです。ありがとうございました。

・スパイスの色々なことが分かって楽しかったです。

・夏休みの自由研究のひとつとして活用します。


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 スパイス&ハーブのセミナーは、これまでも、大人向けセミナーとして何回も開催して頂きました。

 とても内容が深く、僕も過去、殆ど参加させて頂いているのですが、とても難しい内容です。現実問題として、全てのスパイスやハーブを使いこなすことは難しいかもしれませんが、そのご家庭にあったスパイスやハーブは、必ずあると思います。

 お客様アンケートの中にもありましたが、沢山のスパイスやハーブを見ても、使い方や特徴が分からないということもあると思いますが、今回のような料理教室や、エスビー食品様のサイトでも、詳しくご紹介されておりますので、そちらをご覧頂いて、少しずつ、スパイスやハーブを使えていけたらいいなぁ〜と僕自身も精進していきたいと思います。


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2017年08月09日

夏休み親子料理教室 『手作りマヨネーズ体験&料理教室』

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 2017年7月22日(土)にキューピー株式会社様による夏休み親子『手作りマヨネーズ体験&料理教室』が開催されました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。


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 まずは、マヨネーズに関する授業の始まりです。


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 授業の流れです。


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 最初は、マヨネーズについての一般的な説明でした。


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 途中、このような面白い裏技が登場したりします。


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 そして、次第に難しくなってきて、いよいよマヨネーズの原材料についての説明となりました。

 キューピー様は、原料に非常にこだわりを持っていて、油は、植物から精製したもの。卵も新鮮な卵の黄身だけを使用。お酢にいたっては、日本全国をまわり、最適なものを探したけど見つからず、それならとお酢を作るためだけの子会社を作ったそうです。


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 ここで1つ問題です。原材料の油とお酢(水)は、攪拌してもなかなか上手く混じらず、分離してしまいます。


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 そこで、キューピーでは、どうしたでしょう?というクイズの出題です。

 回答@ 黄身を入れた

 回答A キューピーの魔法

 さぁ、どっち?


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 お子様は、お母さんと相談しながら、正解を見つけていました。

 ヒントは、先のスライドにありましたね。もう1つの原材料は・・・。


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 ここで突然『乳化』という難しい言葉が出てきましたが、イラストを使って分かりやすく説明されています。


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 乳化の様子がスライドでご紹介され、お話は次のステップに移ります。


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 マヨネーズの原材料が分かり、いよいよ、手作りでマヨネーズを作ることになりますが、同じ品質の原材料を使った場合、手作りと機械作りで違いは生じるかどうかという疑問が提示されました。


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 そこで、マヨネーズの構造を説明。


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 機械で混ぜた方が、均一になっていること。その特徴として色の違いなどの説明がありました。


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 それでは、実際にマヨネーズを手作りしようということになりました。まずは、黄身と白身を分離します。


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 油とお酢、黄身を攪拌してマヨネーズを作りました。


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 工場製のマヨネーズが小さな白い方です。この色ぐらい白くなるまで攪拌出来たら、乳化がきちんと出来ていることになります。


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 お子様達も早速、マヨネーズ作りに挑戦です。まずは、黄身を分離。


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 皆さん、少し苦戦しながらも、上手に黄身だけを取り出していました。


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 ボールの中に黄身とお酢をいれて良く混ぜます。


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 こちらが、キューピー様が特別に作っているマヨネーズ用のお酢です。


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 次に攪拌しながら、サラダ油を少しずつ加えていきます。乳化を上手く進めるためにも一気に入れずに、少しずつがコツとなります。


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 サラダ油の投入が終わったら、後は、マヨネーズの色が黄身の黄色から、乳化が進んだ白い状態になるまで混ぜるだけです。


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 出来たマヨネーズは、きゅうりにつけて食べました。機械製のマヨネーズと食べ比べをして、どちらが美味しかったでしょうか。

 手作りの方が美味しいという方も、機械の方が美味しいという方も、それぞれいらっしゃいました。


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 そこで、一度、目隠ししてみて、どちらか分からない状態で食べ比べてみたらどうですか?とご提案してみました。結局、どちらが美味しかったのかなぁ?


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 マヨネーズについて学び、実際に手作りした後は、お買物です。


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 今回のお買い物は、全部で6品ですね。


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 みんなで相談しながら、買い物をスタートします。


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 色々な店舗をご利用下さっているお客様ですので、浦安本店の売場を必ずしもご存知な訳ではありません。だから、パン売場がどこにあるのかも分かりません。そこが、宝探し感覚で面白いのだと思います。


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 お買物が終わり、レジで代金をお支払します。小さなお子様達が買い物している様子が愛らしく映ったのでしょう。新人のレジさんが、嬉しそうに眺めていたので、そのレジにお子様達を誘導しました。とても丁寧に、嬉しそうに接客されていました。


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 さて、これから調理とご試食となるのですが、ここまででかなり詳しく書いてしまったので、料理については、レシピで割愛させて頂きます。残りは、お客様のアンケートと、調理の様子のお写真を掲載させて頂きます。


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 それでは、ここから、お客様アンケートのご紹介となります。

・盛りだくさんな内容で満足でした。

・料理も、普段作らないものだったので、新鮮な感じでした。

・初めての参加でしたが、とても内容が濃くて良かったです。想像よりも楽しかったです。また参加したいです。


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・簡単にマヨネーズが出来てすごい!!

・少し包丁が怖かった。

・自分で作った料理はおいしい!

・お菓子の家なども作ってみたい


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 ちょっとだけ、料理もご紹介します。

 油のかわりにマヨネーズをフライパンにおいて加熱します。


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 アボカド、ベーコンを角切りにし、溶き卵、パルメザンチーズ、塩、こしょうを加えて混ぜ、フライパンで焼きます。


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 四角いオムレツを作る感じです。


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 スライスチーズをのせてトーストしたパンを片面に、パンだけをトーストしたものとで、具材を挟むようにするのですが、千切りキャベツ(マヨネーズと黒こしょうで味付けしたもの)と、四角いオムレツをサンドしたら完成です。


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 具材が盛りだくさんですので、ペパーで包んで、包丁を入れると断面も綺麗にお洒落な感じになります。


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 それでは、アンケートに戻ります。

・子供に片付けまでやらせても良いと思いました。

・サンドイッチは、野菜たっぷりで美味しかったです。サンドイッチの包み方も、今後、役立ちそうです。

・スペースがとてもおいしかったです。子供の嫌いな具材もペロリと完食していました。


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・初めての参加でしたが、思った以上に子供と協力して楽しめる体験でした。

・色々と勉強させて頂き、ありがとうございました。

・親子共々、楽しく過ごすことが出来ました。このような企画がありましたら、また参加したいと思います。


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・マヨネーズの材料と使い方が分かったので、勉強になった。

・子供も包丁を使えて楽しかった。

・サラダのドレッシングが選べて美味しかった。


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・ビッグサイトの自由研究大○○(←自主規制)よりも、充実した内容で、とても楽しく過ごせました。

・自宅に帰って内容をまとめて、自由研究として学校に提出したいと思います。

・夏休みの良い思い出が出来ました。ありがとうございました。


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・お買物に行って料理を作ったことが楽しかったです。

・身近な食材でマヨネーズが手作り出来て良かったです。

・オムレツは難しかったです。


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・スープの味は煮込んだものの味なのに、具材がしっかりしているところが良いと思います。

・とても楽しくお勉強になりました!!

・とても楽しく参加しました。来年も来たいです。

・また来たい!と言っています。お父さんに作ってあげたい。


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・あまり包丁を使っていないので、少し難しかったようですが、良い経験になりました。とても楽しかったようです。

・マヨネーズの作り方をレシピで貰えるとうれしいです。

・自由研究に大活躍しそうです。


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・長かったけど、楽しく美味しく出来ました。

・野菜を多く使用し、美味しく頂きました。

・子供にとって、初の料理教室、調理実習の機会を作って頂き、ありがとうございます。


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・いつも同じドレッシングを使っているので、新しいものにチャレンジしてみたいと思いました。

・色々な料理が作れて楽しかったです。

・試食の時間が少し短いです。もう少しゆっくりと味わいたいです。


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・マヨネーズの作り方も体験出来て楽しかったみたいです。とても良かったと思います。

・座学と実践がちょうど良いバランスでした。子供も飽きないでいられて良かったです。

・お料理は、身体に良く、美味しいものでした。


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・試食は、ゆっくり食べたくなるぐらいおいしかったです。

・とてもおいしくて満足でした。

・ドレッシングの試食がとても良かったです。今度、是非、買ってみたいです。ありがとうございました。


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 キューピー様は、実は、親子料理教室初開催でした。以前、グループ会社のアヲハタ様のジャム作り体験教室は開催されていましたが、その時のスタッフ関係者もおらず、今回は、大変緊張されていたと思います。


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 マヨネーズに対しての知識が、僕の中でも増えて、今度、実践してみたいと思う内容が沢山ありました。少し難しい言葉などもありましたが、とても分かりやすく、更に実際にマヨネーズを作りながら、色の変化を通して「乳化」を理解出来るような構成は、流石だと思いました。


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 手作りマヨネーズが美味しかったためか、試食用のきゅうりが全部無くなったのにはびっくりしました。恐らく、お一人2本分ぐらいずつは、召し上がられていたと思います。


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 僕個人も、大変、勉強になった親子料理教室でした。ありがとうございました。


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2017年08月08日

夏休み親子料理教室『お好み焼』作り方教室 その2

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 夏休み親子料理教室『お好み焼』作り方教室 その2 のレポートをします。

 えっ? レポート終わっているでしょ。

 いえいえ、今回の夏休み親子料理教室では、過去に人気が高く、高倍率となった内容が午前、午後の1日2回実施したものがあるんです。その一つ目が『お好み焼』作り方教室でした。

 それでは、午後の部をご紹介致しますが、基本的な内容は同じですので割愛させて頂きまして、お客様のレポートを中心とさせて頂きます。


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 お昼を食べてからのご参加となりましたので、お好み焼を食べられるかなぁ〜と、ちょっと心配でした。

 「お昼食べたぁ〜? お好み焼き食べれるかなぁ〜?」と尋ねると、「大丈夫! お昼少なめにして来たから、早く食べたい!」と心強いお返事が返ってきて一安心です。


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 オタフクソースのスタッフの皆様も、川上先生も、パワー全快!でした。

 写真を見ると分かると思いますが、これだけお子様(とお母様)に集中して頂けたら、先生もやりがいがあるというものです。会場の空気も、お好み焼きを焼いているテンションと同じぐらい盛り上がっていました。


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 こちらが、この日、2回目の実演で焼いたお好み焼き。川上先生曰く、こ2回目の方が美味しく焼けたとのことでした。

 それでは、お客様アンケートからご紹介させて頂きます。


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・他の料理もやりたいです!!!

・お買物から子供にさせて頂けるのは面白かったです。簡単に出来て楽しかったです。

・準備や段取りが素晴らしく楽しく参加することが出来ました。


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・親が手を出さなくても、包丁も、ホットプレートも、子供がしっかりと楽しみながら扱っていたので良かったと思います。

・家で作っていたものとは別物の美味しさでした。

・すご〜く、おいしかった! 量も丁度良かったです。


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・普段、下の子がいるので、家で料理をさせる機会がありません。本当に楽しそうに作っていて良かったです。

・おいしかったけど、午後の部は、おなかがあまりすいていなかったので、食べきれませんでした。焼そばは美味しかったです。

・親も勉強になり、楽しかったです。説明も分かりやすかったです。


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・焼そばが、本当においしかった。実演も説明がうまかった。どなたも親切でした。

・お好み焼は、持ち帰れると良かった。ラムネも嬉しかった。

・オタフクソースの秘密が知れて、オタフクのファンになりました。


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・クイズが子供と一緒に楽しめました。

・最初から全部出来たのが良かったです。お腹いっぱいになりました。

・楽しくて美味しかったです。


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・いっぱい、お料理が出来て楽しかったです。

・とてもおいしかったので、おうちでも作ってみたい。

・夏休みに、おうちでもつくりたいです! 楽しかったです!


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・ふわふわしたお好み焼きが作れて良かったです。

・子供が、全部の工程を自分で作ることが出来て良かったです。上手にできて、すごく嬉しそうでした。

・おいしかった!


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・お好み焼きも、焼そばも大好きなので、嬉しそうでした。ラムネも良かったです。

・自分で作ったお好み焼きは、いつもより美味しく頂きました。ありがとうございます。

・いつも楽しい企画をありがとうございます。下の子は、初めての参加でとっても喜んでいました。


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 皆さんのお食事中、お飲み物をグラスに注いでいました。セルフ方式でお客様に運んで頂いていたのですが、あるお子様が、お母さんと自分の分の2杯を運んでいきました。引き続き注いでいると同じお子様が、またグラスを取りに来られました。そして、その後も来られたので、どういうことかなぁ〜と振り返ってみると、座っているグループのみならず、他のグループの皆さんの分も一人で運んでくれていました。

 あっ、セルフ方式ではなくて、まとめて僕がお配りしなくちゃいけなかったと反省すると同時に、このお子様の心優しい姿に感動していました。お好み焼き名人の認定証の授与のときも、お名前を呼ばれるとはっきりとしたお返事と、最後には「ありがとうございました」と笑顔の一礼。心の中で、「こちらこそ、来てくれてありがとう。」と言っていました。


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 こちらは、ちょっと商品のご紹介です。お店のお買物のときに、通常のお好み焼きソースとは別に、「コクと旨みのお好みソース」なる商品を見つけました。お子様達を先導して、このソースを選んで頂き、他のグループが購入された通常のソースと食べ比べをして頂きました。

 残念ながら、僕は試食しなかったので、自分で購入してみたいと思います。昔の味を再現したソースで、旨み成分が多いトマトをたっぷり配合し、マッシュルーム、かつおを加えているそうです。


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 他にも色々とあるんですね。焼そばは、本当に美味しかったので、このソースを購入して自宅で作ろうと思います。天かすを加えるのもポイントです。(作り方は、1つ前のレポートにあります。)


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 最後に被り物記念撮影。スタッフさんの黄色のもじゃもじゃウィッグは、焼そばをイメージしたそうです。


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 もう、記念撮影は、わざと視線をずらすのが流行っているのかなぁ〜。


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 やはり、川上先生の方が人気が高いみたい。


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 ソースの被り物は、本社の広島から取り寄せたそうです。皆さん喜ばれていて良かったと思います。

 今回は、午前、午後の2回実施でしたが、やはり、午前からお昼の部だけの実施の方が、より美味しくお好み焼きを召し上がって頂けるのかなぁ〜と反省点もありました。少し倍率は高くなるかもしれませんが、来年以降の検討とさせて頂きます。

 また、アンケートにご質問があったのですが、兄弟で参加したいのですが出来ますか?応募は別々にした方が良いのでしょうか?とありました。

 基本的に、全ての親子料理教室は、親御様1名、お子様1名の2名様一組とさせて頂いております。一部、複数名のお子様参加での募集をさせて頂いた教室も過去にはございましたが、基本は、2名様1組と考えております。その理由は、包丁、フライパンなど扱いにより大怪我になる危険性があり、スタッフはおりますが、親御様にもお子様を見守って頂きたいと思うからです。また、複数名のご参加は、それぞれ一組様毎のご応募とさせて頂いております。出来るだけ多くのお客様にご参加頂きたいと考えておりますし、定員を超えた場合(基本的には、全て定員数を超えるとお考え下さい)は、抽選となりますことをご了承下さいませ。

 親子料理教室で調理したから終わりではなく、ご自宅に戻られてからも、参加出来なかったご兄弟のため、お父さんのため、再び、お料理して頂けたらという思いもあります。実際にご参加されたお客様からの感謝状の中に、ご自宅の台所でエプロンをして調理されている様子と、実際の料理のお写真が同封されていたことがあります。手紙には、美味しかったのでお留守番のパパに作りたいと娘がその日のうちに台所に立ちましたと綴られていました。とても嬉しかったです。
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2017年08月07日

夏休み親子料理教室『お好み焼』作り方教室 その1

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 2017年7月17日に今年の夏休み親子料理教室トップバッターとなるオタフクソース株式会社様による「お好み焼作り方教室」が開催されました。

 それでは、当日の様子を簡単にご紹介致します。


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 今回の親子料理教室の流れは以下の通りです。

 @お好み焼き、オタフクソースについての雑学とクイズ

 Aお子様たちによるお買物体験

 Bおいしいお好み焼きの作り方を先生から学ぶ

 C実際にお好み焼きを焼いてみる

 このような流れでした。


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 クイズは、お好み焼きのこと、オタフクソースのことなど、色々な内容に渡っていました。


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 こちらは、クイズにも登場した「デーツ」です。古代エジプト時代にも食べられていたナツメヤシの果実で、アフリカやイラク、アラブ諸国では重要な食物です。オタフクソースには、お好みソースの独特のうまみ、コク深い甘みを出すためにデーツを原材料として使われています。オタフクソースに含まれる原材料の中で、果実で一番多く使われているのが「デーツ」です。


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 オタフクソースを包んでいる包装袋に記載されている原材料を確認していますね。原材料は、含まれる材料の多い順番に記載されておりますので、ここで確認をしています。


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 雑学のお勉強とクイズも終わり、いよいよ、お子様達のお買物体験となりました。

 グループ毎に4人のお友達が一緒になって、これから何を買いに行くのか、確認しています。


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 お買物が嬉しいのでしょうか。引率するスタッフに抱きつくお子様もいらっしゃいました。(^。^)


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 さぁ、いよいよお買物のスタートです。無事、目的の食材が見つかるでしょうか。


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 こうやって、お子様目線で店内を見渡すと、お店って巨大な迷路みたいですね。目的の食材を見つけるのは、大変です。


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 でも、お友達と協力して、みんなで無事に食材を見つけることが出来ました。


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 レジでの会計も緊張している様子。お金が足りるかなぁ〜。食材を探しているときに、電卓に金額を入力して確認しているから大丈夫な筈なんだけど。

 フ〜、足りて良かった。 そんな心境みたいでした。


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 何から、レジ袋に詰めるかで、議論が展開されています。きちんと理由を説明しながら、他のお子さんを納得させているチームもあれば、うちはこのやり方だよ!みたいな感じで主導権を握られたお子様がどんどん袋詰めされているチームもあります。


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 さて、お買い物を終えて、会場に戻ってくると、いよいよ調理の開始です。


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 今回の親子料理教室の最大の目的は、「ご家庭でも美味しいふっくらとしたお好み焼きを焼けるようになること」だと思うんです。

 そして、それを実現するために昨年に引き続きご登場頂いたのが、オタフクソース株式会社お好み焼き課の川上先生です。


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 川上先生のお仕事は、今回のような料理教室や、お好み焼き屋さんが出店される際の応援などをなされているそうです。お子様たちとのやりとりを拝見していると保母さんみたいで、気持ちをギュッと鷲づかみにされていました。


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 まずは、キャベツの切り方について教えて頂きました。

 きゃべつの芯の部分を少し大きめに切り落とします。きゃべつを切るときに、このカットした側をまな板に接地させて安定させます。


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 次にきゃべつを包丁に対して横になるようにします。葉脈(きゃべつの葉にある繊維)を横に切るような感じです。葉脈と同じ方向に包丁を入れてしまうと葉脈だけの切れ目が出来てしまうためです。


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 千切りが終わったら、今度は、千切りのきゃべつに対して包丁を横に入れて、ざく切りにします。


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 あまり細かくならないように、包丁を入れていきます。


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 これぐらいの大きさです。


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 ここまで説明が終わったら、各テーブルに戻って調理を開始しました。


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 上手に切れたかな。


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 皆さん、楽しそうにきゃべつを切っています。


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 最後まで上手に切れましたね。これで食感も美味しいキャベツが出来ました。


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 いよいよ次の工程です。

 オタフクソース様から販売されている「お好み焼きセット」には、「お好み焼き粉ミックス」、「天かす」、「青海苔」、そして、お好み焼きをふんわりおいしくする「やまいもパウダー」がセットになっています。今回は、このキットを使いました。


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 まず最初に、「やまいもパウダー」を水によく溶きます。

 次にミックス粉を入れて混ぜるのですが、こちらは、あまり混ぜすぎないようにするのがコツです。


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 ここでパッパラパッパパー!という効果音と一緒に登場したのが、赤丸で囲まれた便利アイテム『まぜまぜカップ』です。

 このまぜまぜカップは、お好み焼1枚分の食材を混ぜるのにピッタリのサイズのカップで、生地を入れる量と、具材を入れる量の目安が目盛りで刻まれていて、とても便利なアイテムです。


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 まぜまぜカップの目盛りまで、生地を入れて、次に具材をいれるとこんな感じです。あとは、このカップの中でまぜまぜして準備完了です。


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 さぁ、いよいよ美味しい焼き方について学びます。

 中火(約200度)に温めたホットプレートに混ぜ合わせた生地を流します。約2cmぐらいの厚さになるようにします。


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 川の字になるように、豚バラ肉をひろげてのせます。


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 さて、ここで最難関のお好み焼きをひっくり返す工程です。

 川上先生の説明は、次の通りです。

 「ヘラを両手で、自転車のハンドルを握るように持って下さい」

 「そのままお好み焼きの下にヘラを入れてから、上に持ち上げ、手前にひいたら、手を返すようにしてひっくり返します。」


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 見事、綺麗にひっくり返り、自然と拍手が沸き起こりました。


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 ひっくり返したら、フタをして、豚バラ肉が焼けるまで、約5分蒸し焼きにします。(温度は240度)

 焼いている面がきつね色になったら、再びひっくり返して約2分焼きます。ここではフタはしません。

 最後にソースを塗って、トッピングして完成です。


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 先生のお手本が終わり、いよいよみんなでお好み焼き作りが始まりました。その後、実際に焼いたお好み焼きを食べて終わりという流れです。

 それでは、お客様のアンケートを当日の写真と一緒にご紹介させて頂きます。


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・とても楽しく参加しました。ソースの知らないことを学ぶことが出来ました。

・また、参加したいです。スタッフの方も素晴らしかったです。キャベツを切るのがとても固くて大変でした。でも、またやって、次はもっと上手に作りたいです。


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・お好み焼きがパリパリ、ふわふわで美味しかったです。

・お買物をするのも楽しかったです。

・子供が楽しかったと言っており、大人は、きゃべつの切り方が新鮮でした。ひっくり返すのが難しかったけど、楽しかったそうです。また、参加したいです。


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・お好み焼き、焼そば、どちらも凄く美味しかったです。夏休みの絵日記に書きたいと思います。ありがとうございました。


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 お客様のアンケートにあった「焼きそば」とは、お客様がご試食している間にオタフクソースのスタッフの皆さんが、調理したものです。

 焼そば専用に開発されたソースを使っています。


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 焼そば麺は、先にほぐしながら、5分炒めます。炒め終えたら、皿に移し、フライパンで豚バラ肉を1分炒め、その上にキャベツ、天かす、先ほど炒めたやきそば麺をのせ、フタをして約2分半蒸らします。


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 蒸らしが終わったら、全体を30秒ぐらい炒めます。


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 焼そば用のソースをかけます。


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 全体にソースがなじむように20秒程度で手早く炒めて完成です。

 僕も試食させて頂いたのですが、天かすを加えるのがポイントだと思います。とてもおいしい焼そばでした。お好み焼き用のソースでも作れるとは思いますが、焼そば用のソースは、サラサラしていて、焼そば全体になじませるのには、向いていると思いました。

 再び、アンケートのご紹介に戻ります。


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・いつも家で作るお好み焼きよりも、ずっとふんわりしていて、ソースもたっぷりかけて、すごーく美味しかったです。結構、じっくりと時間をかけて焼くのだと勉強になりました。スタッフの皆様、みんな優しくて、面白く、とても楽しい講習をありがとう御座いました。

・お買物が出来て良かったです。

・焼き方のコツを教えて、もらったので親にとっても参考になりました。


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・楽しく出来て良かったです。

・ソースの味が違って面白かったです。

・女の子が多い中、最初はあまり気分がのってなかったが、途中から楽しんでやっていました。


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・色々と、すばやく対応して頂き、ありがとうございました。

・親子共々に楽しく参加出来て、とても良かったです。

・火傷の氷の準備など、すばやく対処して頂き、ありがとうございました。


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・分かりやすく、大変丁寧に教えて頂きありがとうございました。

・色々と気配りをして頂き、親子共々、楽しく料理することが出来ました。ありがとうございました。


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・とても分かりやすく、知らないことも教えてもらいました。

・とてもやさしいお兄さんが丁寧に接してくれてうれしかった&楽しかったです。

・お好み焼きがこんな風に作れて感激!!


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・今年の夏、おじいちゃんや友達とパーティーします。ありがとうございました!

・焼そばは、最初にそばを焼くのが勉強になりました。

・お好み焼きは、ふわっとしていて美味しかったです。子供は、ラムネが祭りっぽくて嬉しかったようです。


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・楽しく、料理が出来ました。テーブル毎の先生も親切に教えてくれて子供も楽しめました。

・とても楽しく参加させて頂きました。ありがとうございました。川崎から出てきても、満足させて頂きました。親子で、ゆっくり料理が出来る貴重な時間でした。


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 全体の記念撮影の後に、みんなで被り物をして記念撮影しました。


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 希望者だけですので、全てのお子様ではありませんが、各グループ毎に撮影させて頂きました。


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 皆さん、とてもノリノリでした。

 実は、親子料理教室始めって以来、初の試みがありました。1日に2回開催というものです。

 片付けと午後のお客様向けのセッティングをしてから、スタッフの昼食。

 午後の部のレポートは、次回に続きます。
posted by ワイズマン at 18:44| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

2017年7月食育 『夏のカレーフェスティバル(シーフードカレー編) 』

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 ワイズマート2017年7月の食育レシピは、6月に引き続き、『夏のカレーフェスティバル』でした。6月は、ミートカレーのレシピの中からのご紹介でしたが、7月はシーフードカレーのレシピの中からのご提案でした。

 久しぶりに原木店にお邪魔しました。


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 原木店では、毎回、本部からの提案に何かアイデアや仮説提案を、ご試食で試してみて、結果を分析、そして次回以降の食育活動に活かすというように、一捻りあるのが特徴です。お客様からは、あまりそういった部分は見えないかもしれないのですが、他の店舗と比べてみても、取組みの姿勢が少し違っていて、いつも感心させられています。


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 まずは、原木店のレポートから、そのままご紹介させて頂きますね。

 先月、2種のカレー食べ比べがご好評でしたが、今月は食材を敢えて変えずに、ルーを変えての食べ比べ提案をしました。


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 当日使用したカレールーは、次の2種類です。

 1つは、ハウスさんのバーモンドカレー。もう1つは、グリコさんのZEPPINです。


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 こちらは、ハウスさんのバーモンドカレーで作ったシーフードカレーです。

 バーモンドカレーは、1960年頭にカレーは大人の食べ物という認識を覆すべく、手軽に「子供も大人も一緒に美味しく食べられるカレー」として開発された商品で、ハウスさんと言えば、バーモンドカレーという印象は強いのではないでしょうか。誕生から半世紀以上経つバーモンドカレーは、何度も製法のリニューアルが実施され、今に至ります。


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 こちらは、グリコさんのZEPPINで作ったシーフードカレーです。

 ZEPPINは、まだ誕生してから比較的新しいカレーです。(2004年発売開始)

 デュクセルソースと40数種スパイスで仕上げた、大人向けの本格的なカレーとして開発された商品です。濃厚なコクと風味豊かな上質な味わいを追求。(※デュクセルソース=マッシュルームと香味野菜を炒めた、風味・コク付けのためのソース。)

 開発された時代が違いますが、商品のコンセプトも真逆ですので、確かに食べ比べするには面白い組み合わせだと思います。


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 再び、店舗のレポートからご紹介致します。

 同じ食材でルーによってこんなにも味が違うのかと私達も驚きました。今回も2種の食べ比べは成功で
した。特にZEPPINを使ったことがない方が多く、ご試食され、そのままお買い上げ下さりました。良かったと思います。


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 お客様のご感想は、次のようなものでした。

 カレー・・味が全然違うんですね!

 ZEPPINとても美味しいです。お子様が食べ比べをし美味しいとご購入頂きました。

 普段は、バーモントかジャワカレーなんですが、ZEPPINコクがあって美味しいですね!の声を多数頂きました。


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 そして、もう一品。

 普段、関東では、あまり食べ慣れない?赤だしのしじみ汁を土用の丑の日のためにお勧めしようと考えたそうです。


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 今回使用したのは、こちらの減塩赤だし味噌です。

 国産大豆を100%使用した仕込みから減塩で製造した、おいしさはそのままに塩分のみをカットした、うま味たっぷりの赤だし味噌。

 但し、お味噌汁その後の利用法が分からないのではないか?と考え田楽味噌を提案することにされたそうです。(冷蔵庫の奥にいつの間にか追いやられていたり・・)家で肉みそも試作してみましたたが、シンプルに田楽味噌だけにし、田楽味噌の美味しさがよく分かるように決めました。


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 ご試食のときは、炊きたてご飯にのせて提供。通常の田楽味噌バージョンと柚子を加えたバージョンの2つをご用意しましたが、柚子バージョンは、ディスプレイ専用で、ご試食は田楽味噌バージョンのみとしました。


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 田楽味噌の作り方の材料の分量は、こちらのメモをご参考にして下さい。実際の作り方は、材料をひと煮たちさせるだけとのことです。


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 試食させて頂きましたが、とても濃厚で、少しでごはんが沢山食べられるおいしさでした。


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 ディスプレイは素揚げ野菜・茄子・かぼちゃ・いんげんに添えて、主役の赤味噌のしじみ汁と一緒にしました。


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 この日、販売していたしじみがとても大きくてビックリしました。まるで、あさりの大きさで、肉厚でした。


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 しじみ汁についてのお客様のご感想は、反応が鈍く得意じゃないとおっしゃるお客様が多かったようです。

 一方の田楽味噌については、興味を示されるお客様が多く、作り方を聞かれました。お客様の反応が想像以上に良かったのに驚いたそうです。


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 田楽味噌・・え!何これ!何これ!凄く美味しいんですけど!ご飯がすすみ過ぎて大変かも!と絶賛頂きました。田楽味噌は、感動して下さる方が多かったです。早速作ります・売ってないんですか?のお声も頂きました。


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 原木店の食育コミュニケーターさん達は、共通の食育レシピの他に、何か独自で提案出来るものはないか、また、その発展系(実際にお客様がご利用される場合のことを考えた)もご紹介されているところが、凄いなぁ〜と思います。そして、ただ単にお客様にご満足頂いたことの証として、美味しいとのご感想だけではなくて、その商品をお買上げ下さることに喜びを感じられているのが、一歩進んでいると感じています。

 やはり、小売として商品を販売している以上、お客様が本当に感動頂けたら、お家でも作って召し上がって頂きたいと思うのは、普通だと思います。家庭に常備されているような食材であるならば、そのままご購入されることもないかもしれませんが、普段、お買い求めされていない商品をご購入頂けたとしたら、それは、ご試食が美味しかったからだと思うのです。
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2017年07月27日

福島の桃の産地視察に行って来ました!

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 ワイズマートでは、今年も山梨県加納岩産の桃『ぴ〜一番』を、オススメの桃として販売しております。

 今回は、桃のもう1つの名産地である福島の園地を視察に行って参りました。僕自身は、今年は加納岩の園地には行っておりません。(バイヤー及び別の担当者は、今年も加納岩に伺いました)

 それでは、桃についての豆知識と、『山梨県加納岩の桃』と『福島県の桃』の違いにフォーカスしてレポートさせて頂きたいと思います。


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 2017年7月25日園地にて記念撮影。園地をご案内下さったJAふくしま未来の齋藤さん、当社バイヤー、卸関係の皆さんです。

 さて、まずは桃に関する豆知識。これまでも、ワイズフォーラムでレポートさせて頂いた内容となります。

 桃と一言で言っても、大きく2つに分かれます。

 1つは、果肉が柔らかくジューシーな『白鳳系(はくほうけい)』と果肉がしっかりとした歯ごたえのある『白桃系(はくとうけい)』です。

 また、桃には、とても多くの品種があり、7月上旬から8月下旬ぐらいにかけて1週間ぐらいの間隔で品種が切り替わって収穫されていくというイメージです。


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 特に加納岩でオススメしていたのが『白鳳系』の桃です。勿論、加納岩にも『白桃系』の桃も存在します。

 一方、福島の桃というと、僕の中では、加納岩の白鳳系が終わったぐらいから、お店に並びだすというイメージでした。その点についても、今回は、確認しております。


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 いきなり、園地の写真です。

 この園地を見た瞬間、加納岩との違いに気付きました。違いについては、後述しますが、まずは、今年の福島の桃の概況についてお知らせします。

 今年は、東京も空梅雨でしたから、何となく予想は出来たのですが、実際のデータを拝見してびっくりしました。7月の1〜5日に28ミリの雨が降った限り、6日〜15日までは、全く雨が降っていません。昨年比だと約1/3しか雨が降っていません。また、気温も高い。最低気温は、昨年が20度以下なのに対して、今年は22度〜25度。最高気温も、昨年は27度なのに今年は、29度〜35度もあります。

 JAふくしま未来の齋藤さんのお話によると、最高気温が30度を超えるようになると、桃の木も、実よりも、本体の木自身を守るようになってしまうので、果実まで養分が行かなくなってしまうそうです。

 福島の園地では、『はつひめ』、『日川白鳳』、『暁星』といった白鳳系の桃が、7月上旬から中旬ちょっと過ぎぐらい迄に収穫されます。雨不足による干ばつの影響で『日川白鳳』で前年3割減、『暁星』で前年2割減という状況とのことでした。

 このままだと福島の桃でメインの『あかつき』、『まどか』が心配だったのですが、産地視察で訪れた7月25日の前日から、ちょうど良い感じの雨が降り、最高気温も29度ぐらいになりました。この二つの要因により、桃の玉サイズも大きく、甘い桃になりそうと一安心とのことでした。


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 さて、園地に入って一番に感じた違いについてレポートします。

 僕は、素人なので間違っているかもしれませんが、加納岩の園地と比べて、明らかに葉のついている量が違います。


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 こちらが、過去に訪れた加納岩の園地の様子です。桃にも太陽の光を多く受けるために、ある程度の葉は残しつつも、空が見えています。ですから、園地に入り、桃の木を見ても、赤い桃の実が所々に見えていました。


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 先ほどと同じ写真で申し訳ないですが、福島の桃の園地は、外から見ても桃が殆ど見えません。桃の葉で覆われている感じです。


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 でも、木の下に入ってみると、桃がたわわに実っています。

 また、今回視察した桃の品種は、『あかつき』という白桃系の桃ですので、そういった違いがあるのかもしれません。加納岩の『白鳳』のように袋も被せていません。

 後で調べた結果、袋をかけるかけないの違いは、桃の品種にも依存することが分かりました。袋をかけないと桃の実に亀裂が入ってしまう品種もあります。それぞれにメリットとデメリットがあり、袋をかけない方が甘みのある品種を栽培することが可能ですが、その分、見た目でリスクを負います。有袋は、桃の表面を強風や強い日差しから保護しますので、自然の傷や亀裂などを最小限に抑えることが可能ですが、甘み、旨みでやや劣るそうです。

 この園地では、『あかつき』、『まどか』は、無袋で栽培されています。


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 桃の葉の数が多い理由には、桃の果実に袋をかけないから、強風や強い日差しから保護する目的があるのかもしれません。また、葉が多い方が、光合成する量も多くなるため、それだけ桃の果実に養分が行き届き、美味しい桃になるそうです。

 JAふくしま未来様としても、農家の皆さんに美味しい桃を栽培するための指導をされているそうです。実がしっかりしているものを選び、それ以外の果実は摘果(枝から落とすこと)し、収穫時期についても細かく伝えています。

 葉と葉の隙間からは、太陽の輝かしい光が降り注いでいました。


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 また、地面には、反射シートが敷かれているところは、加納岩と同じでした。

 果物って難しいなぁ〜と思うのは、品種の違い、その風土の違いなどにより、最適解は異なるということです。また、単純に機械化の作業に出来ないため、全ての作業工程に人手を要するということです。視察させて頂いた園地の広さは、1町歩(ちょうぶ 約3000坪)あるとのこと。見渡す限り、桃の木ばかり。勿論、『あかつき』だけではなく、『川中島白桃』といった有袋が必要な桃など、多数の品種を栽培されており、その品種毎に適した栽培をされています。実際に農家の方にはお会い出来ませんでしたが、手間を惜しまず、しかもこんなに広い園地を管理されていることには、頭が下がる思いでした。


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 この『あかつき』が収穫されるのは、8月5日ぐらいの予定です。その頃には、玉も大きく、赤々として美味しい桃に成長していると思います。ワイズマートでも、今年は、『あかつき』、『まどか』について品種をご紹介させて頂きながら、一番美味しい時期に大きく販売させて頂きます。


posted by ワイズマン at 19:50| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 産地視察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする