2017年05月02日

2017年4月食育レシピ 『重ねてかんたんロールキャベツ』

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 ワイズマート2017年4月の食育レシピは、『重ねてかんたんロールキャベツ』でした。

 今回の食育では、実籾店の様子をレポートします。


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 当日は、少し早めにお店に入る予定でしたが、電車を間違えてしまい、30分のロス。到着した時には、ほぼ調理が終わっていました。(ToT)


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 そこで出来たお料理の写真を撮ったり、ディスプレイのお手伝いをさせて頂きました。


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 「コールスローサラダは、ミニトマトで彩りをそえた方が素敵じゃないの?」 「じゃあ、青果さんに行って貰ってくるわ」 そんな会話の中に、僕も参加させて頂きながら、準備が進みました。


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 「今日は、新入社員の子たちも来るみたいだから、楽しみね。」「そうそう、頑張ってもらいましょう。」みたいな会話の中には、どこかお母さん目線の部分が伺えます。


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 ご試食用の取り分けをして、店内ディスプレイの準備が終わったのが、ご試食開始の11時30分。まだ、新入社員さん達は、到着しておりませんでしたが、予定通りにスタートすることにしました。


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 食育コミュニケーターさん達は、準備の時のやりとりを拝見していても、優しいお母さんという感じでしたので、お客様との接客も、予想通りの展開となりました。

 とてもフレンドリーな接客で、「お待ちしておりました。ぜひぜひ食べていって・・・。」みたいな感じです。常連のお客様も直ぐに集まって下さって、ご試食の感想をお聞かせ頂きました。


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 食育コミュニケーターさんのお二人は、店内を二手に別れて、お客様にご試食をオススメされていました。そんな中、10分ぐらい経過した頃に、新入社員さん達が到着しました。


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 研修中の新入社員さん達は、精一杯、大きな声でお声がけしているのですが、お客様の流れを見ずに、まだ、遠くにいらっしゃるのにお声を掛けしていたり・・・。

 もう少し、ソフトな感じでお声がけした方がいいかなぁ〜と思うのですが、懸命さに圧倒されたお客様は、そそくさと前を通過される状況でした。


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 新入社員の多くが、お声がけで悪戦苦闘している中、ふと見ると自然な笑顔で、ご試食をすすめている社員もいたりして。


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 また、二人一組で接客したり、試行錯誤している様子が伺えました。

 恥ずかしいのかなぁ? 折角、お客様が見て下さっているのに、目をそらしてしまっています。早く、お客様の目を見て、会話出来るようになるといいですね。


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  店舗の報告書には、「新入社員のフレッシュさとエネルギッシュさに圧倒されながらもお客様からは高評価だったと思います。コミュニケーターも、新卒の頑張りに後押しされているようでした。」とまとめられています。

 でも、僕の見方はちょっと違っていて、食育コミュニケーターさん達は、ご試食をお客様におすすめしながらも、時折、新入社員の様子も気にされている親御さんの目線だったと思います。

 「もっと、頑張って」「タイミングよく」「アイコンタクトはきっちりと」「ご試食受け取って貰えなかったけど大丈夫かなぁ」

 ワイズマートが食育活動を始めたばかりの頃、事前準備も大変で、ドタバタしながらのスタート。

 徐々に要領が分かってきて、効率よく準備が出来たり、役割分担が進んで今に至る訳ですが、店舗の中には、日常業務に追われてご試食を休止しているところもあります。

 今も食育活動を続けている店舗の食育コミュニケーターさん達は、仕事としての活動でもありますが、それとは別の目的意識や、やりがいみたいなものを感じます。だからこそ、新しく仲間として参画している新入社員に対して、親御さん目線になるのでは?と思いました。


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 肝心な食育レシピですが、コールスローサラダが美味しいとご好評でした。また、ロールキャベツの方も、巻かないでできるの!と驚きのお声もありました。

 僕も試食しましたが、ロールきゃべつの方は、トマトソースの缶詰だけで味付けされているとは思えなかったし、ミックスビーンズがワンランク上の料理にしてくれていたと思います。

 最後に食育コミュニケーターさんにお別れを告げると「また来月もいらして下さいね」と、社交辞令のようなご挨拶を頂きました。流石に来月はないのですが、実籾店に前回は、いつ来たのだろう?と調べてビックリ。前回は、2011年4月でした。約6年振りでした。本当に申し訳御座いませんでした。次回は、1年の間には、必ず、お邪魔させて頂きます。(前回訪問のレポートは、こちら

posted by ワイズマン at 17:57| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

東京宝塚公演に沢山のご来場ありがとうございました

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 2017年5月20日の東京宝塚公演にたくさんのご来場ありがとうございました。

 1997年にブロードウェイで初演後、大ヒットを記録したミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」。宝塚バージョンのオリジナルを加え日本初上演した2008年の星組公演は、フランク・ワイルドホーンの名曲の数々と共に、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写をドラマティックに描いて絶賛を博しました。

 今回の貸切公演は、新トップコンビ紅ゆずるさんと綺咲愛里さんを中心とした新生星組が刻む『THE SCARLET PIMPERNEL』のお披露目公演でした。

それでは、昨日の様子を簡単にご紹介致します。


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 昨年同様、当日、引き換え券とワイズカードに記載されている会員番号の確認をもって、チケットに交換させて頂くことになりました。1000組ものお客様のチケット引き換え券の確認をするためには、早めにご来場いただくといったご不便をお掛けして申し訳ございませんでした。ただ、折角ご応募下さったのに落選されているお客様がいらっしゃることを考えると、今後も、厳格に対応させて頂くことになると思います。


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 開場の午後2時30分直前の様子です。

 夢の世界の扉が間もなく開こうとしている瞬間です。


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 玄関前に大勢のお客様がお並び頂いて、今か今かといった期待感が、辺りに漂っていました。


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 そして、開場。


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 チケットを、受付の方々が捥り(もぎり)をされます。

 もぎりは、劇場・映画館などの入場口や受付で、入場券の半券をもぎ取ることを言いますが、本義は果樹から果実をもぎ取ることから来た言葉だそうです。「大入りの観客を得る」ことを「大収穫を得る」にかけた演劇界の業界用語だそうです。

 最近のコンサートやライブなどは、スマートフォンの電子チケットを導入されている劇場も多くなってきましたが、東京宝塚劇場には、人によるもぎりの方が相応しいように思いました。


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 こちらは、開演10分ぐらい前の会場の様子です。

 予定通り午後3時30分の開演となりました。


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 昨年、一昨年に引き続き、吉野名誉会長から開演前の挨拶がございました。

 時にユーモアを交えながら、会場の笑いと、お客様からの温かい拍手を頂いておりました。

 そして、一度、挨拶が終わったのかな?と思われたのですが、もう一度、マイク前に戻られて・・・。


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 サングラスを取り出してかけられて、ちょっこっとお話。

 撮影しながら、この姿、何か意味があるな? と思っていたのですが、実際、公演中のアドリブの中で活かされたみたいです。(笑)


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 一部の演目が終わり、抽選会となりました。


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 紅ゆずるさん、綺咲愛里さんのサイン色紙2枚セットや、お二人のサイン入りプログラム、そして、花組公演『邪馬台国の風』のS席ペアチケットなどの豪華賞品の抽選会でした。


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 ご当選されたお客様おめでとうございます。

 小さな女の子のお客様が、サイン色紙2枚セットを交換されました。あまり嬉しそうに見えなかったのですが、お母様のところにたどり着いた瞬間、満面の笑みに変わられていました。交換に緊張されていただけだったようです。


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 このサイン色紙を見る度に、今日の楽しい思い出が蘇ってくると思います。


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 昨日の宝塚貸切公演では、チケット交換の受付用紙の確認や、抽選会の交換、お客様のお出迎え、お見送りなど、今年の新入社員も活躍させて頂きました。

 既に、食育の日にお客様と会話させて頂いているのですが、1日にこれだけ多くのお客様と接する機会は、初めてです。とても緊張したと思いますが、よく頑張ってくれていました。また、お客様から「良かったわ。ありがとう。」といったお礼のお言葉をかけて頂けて自信にも繋がったようです。


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 新トップコンビ紅ゆずるさんと綺咲愛里さんを中心とした新生星組の素晴らしい公演を拝見させて頂き、新入社員の皆さんも、何か感じる部分があったと思います。


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 公演を終えて、帰宅されるお客様のキラキラした目。

 その様子を拝見して、僕たちのお店でも、お客様にあのような感動を感じて頂けるお店にしたいと感じてくれたのではないかと思います。

 今年の新入社員13名は、7月から正式にお店に配属されます。お客様に感動を!のスローガンで一緒に頑張っていこうね。


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 最後に、役者の皆様、スタッフの皆様、細かなお気遣い、お心配り、そして素敵な時間をありがとうございました。
posted by ワイズマン at 17:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ご連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする