2017年09月08日

夏休み親子料理教室「親子で学ぶ! 楽しむ! コーヒーセミナー」

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 2017年8月22日(火)にUCC上島珈琲株式会社による『親子で学ぶ! 楽しむ! コーヒーセミナー』が開催されました。それでは、当日の様子をご紹介致します。


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 今回の内容は、昨年に引き続き2回目となります。

 会場である東京都港区新橋にあるUCCコーヒーアカデミー東京校は、講義室、ショールーム、ティスティングカウンター、ロースティングルームからなり、各種セミナーや、本格的にコーヒーを学びたい方へのカリキュラムが実践されています。


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 今年も講師は、UCCコーヒーアドバイザーの中平さんにご担当頂きました。


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 UCCコーヒーアドバイザーは、社内資格ですが、合格率は数%という超難関。生産地の知識から抽出技術までを学んだ、コーヒーを通じてお客様の最大満足を作り出す人材を育てるための資格で、社内のみならず世界標準の資格になるものを、と考えて設計されているそうです。


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 教室を見渡すと、色々なコーヒー器具や設備の他に、コーヒーの木もありました。


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 教室のカリキュラムは、コーヒーについて学び、続いて美味しいコーヒーの淹れ方、アレンジレシピの実践でした。


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 教室の内容は、昨年と同様でしたので、こちらをご覧下さい。

 コーヒーの知識を学ぶDVDでは、コーヒーを育てる環境や工夫、収穫したコーヒー豆をチェックするコーヒー鑑定士、そして日本の工場に届いてコーヒー豆が焼かれて(焙煎)し、コーヒーの美味しい淹れ方を学ぶところまでが、UCCコーヒーアドバイザーの方も、学ばれているところです。


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 コーヒーについての学びが終わり、いよいよ楽しみのコーヒーの美味しい淹れ方を学ぶ時間となりました。お子様のご参加ということもあり、カフェインレスコーヒーを使いました。


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 インスタントタイプに幾つか種類がありますが、まず、最初に実演して頂いたのが、ドリップタイプ(一杯抽出型)のコーヒーの淹れ方です。

 コーヒーカップの上にセットして、お湯を注ぐだけで簡単にドリップコーヒーが楽しめるのですが、コーヒーカップの上にセットされている場合と、写真のように抽出されたコーヒーに浸かっている状態で淹れるのでは、味わいに差が出るそうです。

 ドリップバックが浸かることで深みやアロマが出やすい淹れ方が出来ます。お湯に浸けて抽出するということではなく、お湯に浸かっている状態の時間があるだけで、一般的な抽出時間では、雑味などの成分は抽出されません。


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◆美味しいコーヒーの淹れ方◆

 コーヒー1杯分 (コーヒー粉 約12g、お湯 160cc)

 @お湯20ccを、中心から静かに注ぎ20秒蒸らします。

 A続いて1回目は、お湯80ccを「の」の字を描くように静かに注ぎます。

 B2回目は、お湯40cc、3回目はお湯20ccと注いだお湯がドリップされたら、「の」の字を描くように注ぎます。合計160ccのお湯が注がれたら完成です。


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 ペーパーフィルターをドリッパーにセットする場合も、コーヒーの美味しい淹れ方は同じです。


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 今回は、美味しいコーヒーの淹れ方を実践したほか、コーヒーをデコレーションするアレンジ(ホイップクリームを入れたり)も楽しみました。


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 こちらは、お客様が、ホイップクリームとチョコレートでデコレーションされたものです。


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 次に実践したのが、缶コーヒーを使ったアレンジレシピにです。1つの缶コーヒーを、3回に分けて3種類の楽しみ方を教えて頂きました。


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 1品目は、ミルクを注いだコップに氷を入れて、氷にかかるように静かにコーヒーを注ぐというもの。ミルクコーヒーですが、氷を通して注ぐことで、冷やされ、また、比重が異なるため、静かに注ぐと2種類の色に分離されて美しいです。飲むときは、攪拌してから頂きます。


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 2品目は、無糖紅茶とコーヒーを混ぜるというものです。僕も実際に飲んだのですが、複雑な味わいで正直無いかなぁ〜と思いましたが、毎日飲んでいると美味しく感じるかもしれません。今までに飲んだことがない味わいなので、不思議な味でした。


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 そしてラストの3品目は、「簡単シェカラート」です。

 UCC BLACK無糖 リキャップ缶375gの半分ぐらいが残った状態に、クラッシュした氷を直接入れて、今回は黒糖を入れました。作り方は、簡単。材料をいれてキャップをしめたら20秒ぐらい良く振るだけです。


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 バーテンダーみたいでカッコいいですね。お子様達も楽しそうにシェイクしていました。


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 全てのアレンジコーヒーを楽しんだ後に、商談中のギャラリーを皆さんと見学しました。この日は、ちょうど検定試験の最中で、タイムウォッチ、監視官?が数名という状況でピリピリした空気の中、真剣に受験されている様子も拝見させて頂きました。

 それでは、当日のお写真と、お客様のレポートをご紹介致します。


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・おいしいコーヒーのいれ方を教えて頂きありがとうございました。

・家族でおいしいコーヒーを作ってあげようと思います。


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・また機会があれば参加したいです。

・丁寧なご説明をありがとうございました。ショールームの見学も大変良かったです。


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・色々なものでアレンジすると、また違う味わい方が出来て良かったです。

・色々な体験や勉強が出来て、とても参考になりました。ありがとうございました。


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・開始時間を14時ぐらいにして頂けると嬉しいです。

・色々な種類のものを混ぜてアレンジコーヒーを作るのが楽しかったです。


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・コーヒーと紅茶をミックスしたのが美味しかったです。

・とても楽しく、美味しく頂きました。


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 コーヒーについて学び、最後に美味しいコーヒーの淹れ方まで実践し、とても充実した時間だったと思います。最後に、お土産として、当日、焙煎したコーヒーのお土産も頂きました。
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2017年09月10日

夏休み親子料理教室 「親子で楽しむチーズ工場見学&料理教室」

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 2017年8月23日(水)に雪印メグミルク株式会社様による『親子で楽しむチーズ工場見学&料理教室』が開催されました。

 毎年、ワイズマート浦安本社にて夏休み親子料理教室を開催して頂いていたのですが、今回は、茨城県にある阿見工場に舞台を移しました。実は、今回一番人気の教室でした。早速、レポート致します。


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 雪印メグミルク阿見工場は、プロセスチーズやマーガリンを製造する乳製品工場として2014年より稼動し、約200種類の商品を製造しています。また、阿見総合物流センターを併設しており、雪印メグミルク最大の工場です。


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 横3面の大スクリーンによる工場概要や製造工程の映像を放映出来る設備や・・・


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 VR(バーチャルリアリティ)によるリアルなチーズ製造の視覚体験や、工場の様子の見学が出来ます。


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 当日は、毎年、ワイズマート浦安本社で開催された時にも、お世話になった皆さんが、勢揃いしてお迎え下さいました。あれっ? 牛子さんがいません。


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 続いてご紹介頂いたのが、阿見工場のスタッフの皆様。


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 そして、真打、牛子さんの登場です。やはり、牛子さんがいないとねぇ〜と1年振りの再会と思っていたのですが、どこか違う。その違いについては、後ほど、分かりました。


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 まずは、雪印メグミルク株式会社の成り立ちや、チーズの歴史について紹介されました。スクリーンが大きいので、何だかテーマパークに来たみたいな気分になりました。


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 皆さん真剣にスクリーンを見ています。


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 動画のカリキュラムは、チーズやマーガリンについての内容へと移り、途中、クイズなども出題されます。


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 1つの空間を共有しているからでしょうか。特に自己紹介などしていないのに、お隣り同士になったお友達が、仲良さそうにご相談しながらクイズに答えていました。


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 ビデオが終わり、次に料理教室となりました。


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 調理したのは、ロールパンの二品。

 1品目は、パスタのミートソースをロールパンに塗り、茹でたブロッコリーを挟んで、その中心にとろけるスライスチーズをくるくるっと丸めて挟んだもの。

 2品目は、シーチキンとコーンをよく混ぜ合わせ、マヨネーズを追加。これをロールパンに塗り、その中心に6Pチーズを半分にカットしたものを挟みます。

 両方とも、アルミホイルで包んでから、トースターで温めます。


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 もう一品は、クラッカーの上にクリームチーズをのせ、フルーツソースをかけたデザート。


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 ラストは、ヨーグルトに果汁飲料を混ぜて作るラッシーでした。


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 調理が終わり、みんな揃っての「いただきます」の挨拶でご試食が始まりました。


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 お腹が空いていたし、自分で作ったお昼ごはんは、美味しいね。


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 チーズは焼いてトロッとしたところが美味しいと思います。1つ目のロールパンが焼け食べ終わった頃に、2つ目のロールパンが運ばれてきました。


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 美味しい食事も終わり、今度は、「ごちそうさま」の挨拶です。


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 お食事が終わり、トイレ休憩が終わったら、いよいよ、工場見学となりました。


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 係りのお姉さんに連れられていくと、本当にテーマパークのようです。


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 一番最初に登場したのが、上の写真に写っている牛子さんの格好についての説明でした。


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 雪印メグミルク様の工場では、異物等が混入しないように徹底的な対策がなされています。例えば、牛子も着用していた作業衣は、手首、足首は、ゴムできっちり隙間がない状態となっています。また、工場内に物を持ち込めないようにポケットはありません。


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 頭部においても、マスクは勿論のこと、帽子も徹底的に、髪の毛などの異物が混入しないように考えられています。


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 マスクの下の帽子は首元で終わっているのではなくて、胸の方まで覆われている作りとなっており、その上から作業衣を着用する徹底振りです。


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 また、工場に入る前には、写真のような掃除機を使って、異物を吸い取ります。吸引口には、生地を叩くローラーがついています。


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 その先には、ジェットでゴミを飛ばす装置があり、実際に体験することが出来ました。

 工場の中は、生産ラインと、梱包ラインに分かれており、特に生産ラインは、更に厳密に衛生管理がされているとのことです。


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 ここから先は、撮影禁止ということで、言葉だけでの解説となりますが、ゴーグルを装着して製造過程が映像で流れるVR体験がありました。製造過程の映像が流れるのですが、興味ある方向にゴーグルを向けるとそこが見えるものです。

 そのVR体験を通して、次に実際の工場の製造ラインを上から、ガラス越しに見学出来ました。9月に新発売されるチーズも生産ラインを流れていて、とてもリアルに感じることが出来ました。

 また、製造ラインから、パッケージ化された商品が、運送用の箱にセットされ出荷されていく途中も見学することが出来ました。


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 そして最後。最初にいた部屋に戻ってきて、牛乳についてのお話が始まりました。


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 色々な飲み物に、カルシウムがどれだけ含まれているかを確認するクイズがあったり。


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 予想は最初からついていましたが、牛乳が一番だということは分かっていても・・・。


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 まさか、こんなことになろうとは・・・と思ったり。


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 牛乳から、色々な製品が出来ていることを学び。


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 とても重要なことですが、牛乳を作る乳牛は、いつでもお乳が出るのではなくて、牛乳が必要な子牛がいるお母さん牛しか出せないことを教えて頂きました。

 お母さん牛は、人間のために牛乳を作っている訳ではありません。赤ちゃん牛のために作っている命のめぐみを、人間は分けて頂いているんですよ。だから、牛乳なんて嫌いとか、残しちゃおうなんてことでは駄目なんですとお話下さいました。


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 人の骨は、死ぬまで破壊と再生を繰り返しています。だから、年齢を重ねてもカルシウムを摂取し続けなければならないのです。そのことは、僕の知識の中にもありましたが、今回、初めて知ったのは、上の写真です。

 赤丸で囲まれた部分をご覧下さい。

 16歳になって、やっと完成する骨の部位があるなんて。

 小学生高学年ぐらいで、骨は完成すると勘違いしていました。


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 大体の流れは、こんな感じでした。とても盛り沢山で、全てをご紹介しきれませんが、当日のお写真とお客様アンケートから、ご紹介させて頂けたらと思います。


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・楽しく体験させて頂きました。ありがとうございます。

・工場もゆっくり見学ができ、とても楽しかったです。


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・子供にも出来る料理だったので親子で楽しめました。

・料理は手軽で美味しかったです。


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・内容が盛りだくさんでしたが、子供も料理を作ったり、見学したりと飽きない内容で楽しく過ごせました。

・心のこもった企画をありがとうございました。


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・楽しかったです。いい思い出になりました。

・また参加したいです。


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・料理教室と工場見学が一緒で、とても充実した時間を過ごせました。

・家庭でも是非、作ってみたいレシピでした。


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・楽しく参加させて頂きました。ありがとうございました。

・レシピは、子供でも簡単に出来てよかったです。


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・うちでも作れそうなレシピで良かったです。

・温かいチーズのパン料理は、とても美味しかったです。


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・スタッフの皆様の説明が楽しく、分かりやすかったです。

・オレンジジュースとヨーグルトの飲み物が少し酸っぱかったです。


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・カルシウムについてのお話がとても良かったです。

・また、次回も参加したいです。


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 内容がとても盛りだくさんで、時間配分や進行の計画など、大変だったと思います。親子料理教室は、各メーカー様のご協力のお陰で成り立っているのですが、お子様達の笑顔が、その成果だと思います。

 返り際に、この案内を見つけて、細やかなお気遣いに頭が下がる思いでした。ありがとうございます。
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2017年09月23日

夏休み親子料理教室『親子もんじゃ焼』料理教室 その1

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 ちょっと間が空いてしまいましたが・・・

 2017年8月24日にブルドックソース株式会社様による「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。


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 この親子もんじゃ焼教室も、とても人気が高く、今年は、午前と午後の2回開催致しました。今回のレポートは午前の部となります。

 内容的には、もう確立されていまして、まず、「もんじゃ焼」の歴史やおいしい食べ方などを学び、続いて食材のお買い物体験、先生による焼き方のデモストレーション、最後に実際に焼きながらあつあつを食べるという流れとなります。


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 お買い物は、その日知り合ったばかりのお友達だと店内を探し回ります。また、会計係さんは、表示されている金額の合計が幾らになるかを電卓を使って確認します。写真は、レジに表示される値段と、電卓の合計金額が合っているかを確認しているところです。僕も見たのですが、1円まで合っていました。(^。^)


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 今日、知り合ったばかりのお友達ですが、1つの目標に向かって一緒に頑張っているうちに直ぐに仲良くなります。性別や年齢に関わらず、グループの中で主導権を握るお子さんがいたりして、見ていると楽しいです。


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 小さなお子様たちがお買い物されている様子は、レジスタッフだけでなく、偶然、その場に居合わせた一般のお客様も笑顔にしてくれます。まるで、自分のお孫さんに接するように話しかけられたり、手を差し伸べて誘導されたり、いいなぁ〜と思います。


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 お買い物も終わり、会場に戻ってきた時の写真です。男の子が、とても優しそうに何かを話していますね。包丁の扱い方でしょうか?


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 やっぱり、キャベツの千切りを教えているみたいですね。


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 初めて包丁を持つのか、とても嬉しそうにしています。お兄ちゃんの指導の成果はどうだったのか気になります。


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 さて、場面は変わりまして、もんじゃ焼の焼き方のコツを、先生が伝授しています。ぐるっと囲まれてやり辛そうですが、先生はプロなので、大丈夫です!


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 もんじゃ焼き用のミックス粉を水でよく溶き、次に月島もんじゃソースを加え、さらによくかきまぜて生地を作ります。


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 生地にキャベツ、あげ玉、小エビ、 切りイカ(よくほぐしてください)を順番にのせていきます。


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 こんな感じです。


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 ホットプレートを温め(230〜250℃程度)、油(小さじ1程度)を薄く引きます。油は、引きすぎないように注意してください。どんぶりから具材だけをホットプレートに取り出して炒めます。(※生地は流さないようにします)


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 具材が、しんなりしたらドーナツ型に“土手”を作ります。


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 生地を“土手”の中央に2回に分けて流し込みます。


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 生地が透明になり、グツグツと粘りが出てきたら、全体をまぜ合わせます。


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 ホットプレートに薄く大きく広げ、生地の底が少し焦げて“おこげ”(通称せんべい)ができるまで2〜3分待ち、せんべいができたらできあがりです。


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 いい匂いがしてきて、お腹も空いていることもあり、本当は食べたくて仕方ないのを我慢しているのが、この写真です。


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 先生から美味しい作り方を教わり、各テーブルで焼いて食べることとなりました。


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 1枚目は、通常パターンのもんじゃ焼を作りました。


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 また同時並行で、ブルドックソースのスタッフの方が、お手製の焼そばを作って下さいました。こちらも、皆さんに召し上がって頂きました。


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 2枚目は、アレンジのもんじゃ焼です。沢山ある具材の中からトッピングをお友達と相談しながら決めました。


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 美味しいおこげも出来たみたいですね。


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 ご試食が終わり、最後は、もんじゃ焼の達人の認定証授与式となりました。


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 小さな可愛いトロフィーも手渡され、宝物のようにされているお子様が沢山いらっしゃいました。


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 それでは、当日のお客様アンケートから、一部をご紹介致します。

・今後も、こういう企画を宜しくお願い致します。

・担当の方を含め、スタッフの方がとても親切で子供は楽しかったようです。

・2回もんじゃ焼を作りましたが、2回目はトッピングが選べたりして、とても楽しく作ることが出来ました。


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・とても楽しかったです。また参加させていただきたいです。ありがとうございました。

・自分たちでいちから買い物をして、材料を切って、焼いて、とても楽しかったです。来年も参加したいです。ありがとうございました。


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・担当の方に、沢山声をかけてもらったり、お話してくれたり、とても楽しく調理実習を出来ました。今後は、ソースはブルドックしか買いません。

・親子とも楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。


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・抽選だと参加出来ないときもあるので、本社などで常設して欲しいと思う内容でした。子供は、初のもんじゃ焼を完食し、良い食育の勉強になりました。ありがとうございました。

・社員の方の素晴らしいサポートで安心して作ることが出来ました。ワイズマート&ブルドックソースを今後も応援します!! 是非、今後も続けて下さいね。


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・子供は、初めてのもんじゃ焼を食べましたが、喜んでいました。

・買い物も自分たちで出来たのが楽しかったようです。

・今回初めて親子料理教室があるのを知り参加したが、また、是非、参加したいと思う。


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・スタッフの方が丁寧に教えて下さり、楽しく料理が出来ました。

・買い物やクイズ、調理、賞状など、1日楽しかったです。

・トッピングを自分で選べたのも良かったです。

 レポートは、午後の部に続きます。
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2017年09月26日

夏休み親子料理教室『親子もんじゃ焼』料理教室 その2

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 2017年8月24日にブルドックソース株式会社様により開催されました「親子もんじゃ焼 料理教室」午後の部のレポートになります。


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 内容的には、午前の部と同じとなります。


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 もんじゃ焼について色々と学び、クイズで復習して・・・。


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 続いて、お子様達だけでお買い物。


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 お買い物を終えてキャベツを切って・・・。


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 美味しいもんじゃ焼の作り方を教わり・・・。


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 みんなで実際にもんじゃ焼きを作って召し上がりました。


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 という訳で、午後の部のお写真とアンケートから一部ご紹介致します。

・もう少し募集人数や回数を増やして欲しいです。夏休みだけではなく、冬休み、春休みもあったら良いと思います。

・初めて親子料理教室に参加したので、色々もんじゃ焼の知識が知れて楽しかったです。もんじゃ焼きも初めてだったので、面白かったです。


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・初めて、もんじゃを作って食べたので良かったです。

・自分たちでトッピングすることが出来て良かったです。

・おいしく出来たので、良かったです。


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・娘と楽しい時間を過ごさせて頂きました。スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

・初めての体験でしたが、楽しく出来ました。ありがとうございました。家でもやってみたいです。

・もんじゃ焼が家でも作れることが分かり、とても良かったです。


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・とてもおいしかったです。ありがとうございました。ソースの塩分が少なめで酢が入っていてヘルシーだということが分かったので、もっと気軽に作ろうと思いました。

・つくるのが楽しかったです。もんじゃ焼を家で作ったことが無かったので、作り方など知れて良かったです。とてもおいしかったです。

・お餅入りが、とても美味しかったです。


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・料理を作るだけではなく、お話やクイズ、お買い物などもあって、とても楽しかったです。

・とても美味しく、手軽に作れることが分かり、勉強になりました。早速、土曜日の夕方はもんじゃ焼にします!! 大変楽しかったです。ありがとうございました。


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・2種類のメニューで味の違いも分かり、とても楽しかったです。

・子供が選んだトッピングメニューも良いと思います。

・トロフィーや修了証書まで頂いて、子供がとても喜んでいました。夏休みの良い記念になりました。


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・とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。今まで参加したお料理教室で1番楽しかったようです。

・修了式までして頂き、本当にありがとうございました。家で待つ家族に作ってあげることを決めたそうです。


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・子供が凄く喜んでいました。とても美味しかったです。ありがとうございました。

・ラムネも、もんじゃ焼きと合っていて美味しかったです。


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 アンケートの内容はここで終わりですが、当日のお写真を何点か追加でアップさせて頂いて、今回のレポートを終わりとさせて頂きます。


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