2018年10月04日

夏休み親子料理教室「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました

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 2018年8月24日(金)にブルドックソース株式会社様による「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました。レポートが大変遅くなり申し訳ございませんでした。それでは、当日の様子をレポート致します。


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 当日は、最初に「もんじゃ焼」についての豆知識や歴史を学びました。


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 こちらでは、月島のもんじゃ焼が有名ですが、昔は、駄菓子屋さんから始まっていたこと。どうして「もんじゃ焼」というのか、そういうことを学びました。


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 授業も終わり、いよいよお買物の時間です。


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 お買物リストを片手に、対象の商品を探し、電卓で幾らかかるかを計算します。


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 お買物した個数は足りているのかしら。。。


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 先ほど、出会ったばかりのお友だちとの共同作業です。


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 途中で商品交換があったりすると大変です。(笑) 再度、計算をし直します。


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 さて、電卓で計算した金額通りだったでしょうか。じっとレジの金額を凝視されていますね。


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 レジの金額と電卓の金額が一致して一安心だったみたいです。

 レジ袋に商品を手分けして入れて、会場に戻ります。


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 料理教室の会場に戻ると、まず、具材のカットが始まりました。もんじゃ焼の美味しい焼き方のレクチャー前でした。


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 各グループとも食材の準備が終わりました。いよいよ、美味しいもんじゃ焼の作り方を学びます。


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 先生の実演が始まりました。粉をボールの中でといて、具材をセットします。


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 鉄板の温度を確認し、頃合いをみて、生地を流しこまないように気をつけながら、具材だけを鉄板の上で炒めます。


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 炒め終わったら、具材をドーナツ状に配置し土手を作ります。真ん中が空いていて、輪には切れ目がないようにします。


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 続いて、生地を2回かに分けて流し込みます。最初流し込んで、液体が透明になってきたら、もう半分を追加します。


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 生地が透明になり、グツグツと粘りが出てきたら、全体をまぜ合わせます。


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 薄く大きく広げ、生地の底が少し焦げて“おこげ”(通称せんべい)ができるまで2〜3分待ち、せんべいができたらできあがりです。美味しく焼くコツは、いじらないで、じっくり待つことです。


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 お好みでアオサをかけて、“はがし”で少しずつかき取り、パリパリ香ばしいせんべいと一緒に頂きます。


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 美味しい焼き方を教えて頂いたら、早速、調理に移りました。きちんと分量を量り・・・。


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 攪拌して・・・。


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 先ほど、刻んだキャベツを準備して。


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 全ての準備が終わったら、あとはお友だちともんじゃ焼を焼くだけです。


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 先ほどの先生の手順どおりに、美味しく出来たでしょうか?

 それでは、当日のお客様アンケートから、一部をご紹介致します。

・もんじゃ焼は、お店で食べるイメージでしたが、おうちでも美味しく出来ることが分かりました。

・もんじゃ焼の作り方がとても良く分かりました。家でも作ってみたいと思います。お話も楽しかったです。

・実演がとても分かりやすく、5歳の娘も焼きあがりは「裏を見て」と声をかけてくれました。


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・トマトやツナといった普段使わない食材を使い、試すことが出来て良かったです。美味しかったです。

・とても美味しく、もんじゃのバリエーションや、上手に焼くコツを教えて頂き勉強になりました。ありがとうございました。スタッフの皆さんがとても親切で良かったです。

・意外と簡単で、家でもやってみたいと思います。至れり尽くせりの内容で楽しかったです。


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・もんじゃ焼を初めて食べた子供は、驚くほどよく食べました。

・買い物なども体験させて頂き、貴重な経験の1日となりました。

・説明は5歳の子供にはちょっと長いかなぁと思いましたが、○×クイズは楽しかったようです。


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・スタッフの方が、適切に介助してくださり、楽しく出来ました。

・子供のシェフの衣装が可愛くて嬉しかったです。

・サラダやジュース、ラムネを頂いて大満足でした。もんじゃ焼はお店でしか食べたことが無かったのですが、これからは家でも作ってみようと思います。


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・ありがとう。もんじゃ好き。

・終了証のトロフィーが嬉しかったです。

・参加させて頂き、大変嬉しかったです。

・トッピングが沢山用意されていて、ノーマルバージョンとトッピングバージョンの2種類が楽しめました。とても美味しかったです。


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・サラダやラムネなど、もんじゃに合うサブメニューまでご用意して下さり大変満足でした。

・日常では、忙しさで親子で料理する時間を作ることがなかなか出来ません。今回の企画は大変有り難かったです。

・家でもんじゃ焼を作ったことが無かったのですが、手軽に出来て、ヘルシーだし、これからは作ってみようと思います。


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・とても美味しかったです。祖父母にも今度、作ってあげるそうです。楽しい企画ありがとうございました。

・夏休みに良い企画です。毎年実施していただけることに感謝しています。

・ゆったりと子供のペースで調理が出来て良かったです。

・美味しかったです。内容が充実した親子料理教室でした。あたたかいサポート、ありがとうございました。


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・2枚目に自分でトッピングを決めて作るのが良かったです。

・えっ? こんなトッピングもあり? みたいなものがあったら面白かったと思います。

・とても楽しい教室でした。もんじゃ焼がこんなに簡単に家でも出来そうなことが分かってよかったです。やってみます。

・子供にコックコートまで貸してくださり、子供のテンションがそれだけで上がっていました。


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 とてもご満足頂いたこと、もんじゃ焼はお店で食べるものという概念がなくなり、ご自宅で作ってみようと思われたお客様が多かったみたいです。もんじゃ焼は、もともと駄菓子屋さんのお座敷にあがって、子供のお小遣いで食べていたようなものです。今みたいに具材が沢山ではありませんでしたが、難しいものではありません。是非、ご自宅でも、はがしを使いながら、わいわいおしゃべりして召し上がって頂きたいと思いました。


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 アンケートにも書かれていましたサラダですが、この「生姜すだちドレッシング」を使っています。ブルドックソースと聞けば、その名の通り、ソースメーカーとしての印象が強いですが、色々なドレッシングにも力をいれておられます。


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 ただ、生サラダを食べても美味しいのですが、量が食べられません。


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 そこで、炒めたお肉をサラダの上にのせて・・・。


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 この「生姜すだちドレッシング」をかけたら、抜群の相性となります。是非、お試し下さい。


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 ブルドックソース株式会社様は、ワイズマートの親子料理教室を毎年、開催して頂いております。心より感謝申し上げます。

 また、とても多くのお客様に毎年ご参加頂いていることに御礼申し上げます。

 今年ご参加頂けなかったお客様も、初めて知ったお客様も、是非、来年お申し込み下さいませ。

 今回のようにもんじゃ焼はお店で食べるもの という概念が、お家でみんなでワイワイ楽しく食べるものに変わるかもしれません。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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posted by ワイズマン at 13:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

2018年7月食育レシピ『カレーフェスタ』

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 更新が遅くて申し訳御座いません。遅くなりましたが、2018年7月の食育フェアの様子をレポート致します。

 この日は、外出出来ませんでしたので、店舗スタッフ撮影の写真と報告書からご紹介致します。

 まずは、原木店のレポートです。


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 原木店では、サラダチキン3種類の食べ比べをお客様に楽しんで頂きましょうということをコンセプトに、提案するレシピを考案されたみたいです。この時の食育フェアは、幾つかのカレーレシピの中から、お店でこれぞ!と決めたレシピをご試食頂くというものでしたが、原木店は、スタートの段階から発想が少し違っています。

 サラダチキンのご試食を実施する → サラダチキンを使ったバターカレーを作る → 同じルーでキーマカレーも作って食べ比べをして頂く。このような考え方でレシピは確定しました。


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 サラダチキンには、色々な会社から商品がでておりますが、プレーン以外は召し上がったことがないというお客様も多くいらっしゃるみたいです。昨年も、原木店では実施していて、ご好評を頂いたとのことで決定したみたいです。


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 デザートとして、ブルーベリー黒酢の牛乳割りをご提供させて頂きました。


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 では、実際の結果はどうだったでしょうか。

 店舗のレポートを見てみます。

 ・チキンバターカレーに、サラダチキンの使用はアイデアメニューではありましたが、サラダチキンは、カレーに馴染まないと感じました。 ルーは美味しいのに、相性が悪かったのでは?お客様にはお肉でとお薦めしました。また、時短メニューではあるが、お財布に優しいメニューではなくなってしまったのが反省です。

 ・食べ比べは圧倒的にキーマカレーが人気でしたが、お家にあるカレールーでも大丈夫ですよとご提案しました。水を一切使わない、煮込まない、フライパンで出来る、簡単時短メニューをアピールしてご案内しました。夏野菜をもっと入れれば良かったと後悔しました。(お客様には説明しましたが・・)


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 ・お客様からは、「いつもジャワカレーが多いけど、これも美味しいですね。キーマカレー濃厚で美味しい!
フライパンで出来るのがいいですね〜」といったご感想を頂きました。

 ・「サラダチキン・プレーンは食べるけどスモークは食べたことないので試食させて下さい」の声が多かったです。


 実際に僕は食べていないので何とも言えませんが、サラダチキンはカレーには向いていなかったみたいですね。個人的にカレーのチキンでおすすめなのは、手羽元を入れたチキンカレーです。食べる時にほろっとお肉が外れて、しゃぶりながら食べられるのでお子様も大喜びだと思います。また、時々、売場にある「ドラム」を使ってチキンカレーを作るとおいしいです。煮込む前に、手羽元やドラムを焼いて、軽く焦げ目をつけるのがポイントです。


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 続いては、中葛西店です。中葛西店の注力ポイントもユニークでした。

 中葛西店では、SB食品の赤缶を使用したガパオライスを作ろうと決めました。赤缶は、戦後、復興のエネルギーを肌に感じながら世に送り出されたカレー粉で、カレールーが登場するまでは、カレーと言えば日本では赤缶で作られていたそうです。

 その赤缶を使ってガパオライスを作るのですが、ご試食のときに、目玉焼きも召し上がって頂きたいという発想から始まっています。

 えっ? 試食サイズの目玉焼? どうすんだろう?と思ったのですが。。。


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 お店の答えは単純明快でした。小さな卵で目玉焼きを焼いたらいいんじゃん!


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 そう、うずらの卵で目玉焼きを作ることにしたそうです。←凄い発想!


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 かくして、うずらの卵の目玉焼きがのったガパオライスのご試食が完成しました。


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 また、ご試食には、鶏肉を一口大にして添えたそうです。少量のカレーをまぶすことにより一層カレーの風味がでておいしかったそうです。


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 それでは、店舗レポートからご紹介します。

 ・今回は特にメニューの指定がなかったことで提案メニューをどうするか迷いました。赤缶の在庫があったので、これを使ったガパオライスにしました。お客様からは、本格的な味とは異なるけどカレー風味がよくおいしいというお声をいただきました。


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 ・おいしいくて子供も喜びそうです。

 ・ガパオライスがカレー粉でできるとはおもいませんでした。

 ・味付けが本格的に感じます

 ・なんだかガパオときくとスパイスを沢山しようするイメージがカレー粉でできるならつくります。

 このような嬉しいご感想を頂きました。


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 ガパオライスって目玉焼きを、混ぜて食べるのが楽しいと思うのですけど、ご試食サイズでそれを実現したところが成功だったと思います。見た目もミニチュアみたいで可愛いし、うずらの卵の目玉焼きを発想した時点で、成功は決まっていたのかもしれません。
posted by ワイズマン at 17:52| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

2018年8月食育レシピ『ゴマたっぷりのまぐろ山かけ丼』

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 2018年8月のワイズマート食育フェアの様子をレポートします。

 この時のレシピは、「ゴマたっぷりのまぐろ山かけ丼」でした。当日は、シャポー船橋店にお邪魔して、お手伝いを致しました。シャポー船橋店の食育に参加するのは実は初めてでした。

 それではレポートの始まりです。


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 食育コミュニケーターさんが、自宅で試作されてみて、当日提供するイメージを作られたそうです。

 レポートから工夫ポイントをご紹介致します。

 なめたけで作った「山形のだし」はご飯やそうめんにぴったりだと思いましたが、毎日暑いので、さっぱり食べられるように、豆腐に合わせました。めんつゆでの調整は少し濃い目にしました。また、漬け丼もさっぱり感を出したかったので、酢飯にしました。酢飯は事前に寿司部にお願い致しました。


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 本部からの食育レシピはベースであって、お店の食育コミュニケーターさん達が、創意工夫されて変更されております。だから、色々な店舗間の違いを見るのが楽しかったりします。


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 この時は、準備されていた食育コミュニケーターさんがお一人だけでしたので、僕もお手伝いを致しました。お手伝いと言っても、ジプロックの中にまぐろの切身を入れて、漬けの材料であるめんつゆと、ごまを入れて揉んだだけですけど。(笑)


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 後は、ご試食のために小さなカップに配膳(←古い言葉)のお手伝いをしました。


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 それでは、お店のレポートをご紹介致します。

(工夫ポイント)食欲が落ちる時期にさっぱり頂けることを意識して試食提供を行いました。

(改善点)今回の事前告知が出来なかったので、次回はしっかりと行いたいです。

(感想)ワイズマートさん(僕のことです)は、ぶっかけ豆腐推しで、美味しいといってくれました。夏休みの為、いつもよりお子様が多かったように思いました。ぶっかけは、香味野菜(大葉、みょうが等)が入っていたため、食べられるか心配しましたが、美味しいといって食べてくれて、嬉しかったです。

 「オニザキのすりごま」、「ナガノトマトのボトル入りのなめたけ」は、定番で売れている感じがしていたので、いつもよりお買い得の上に、食育クーポンが使えたので、試食なしで、「知ってるわよ」といって購入されるお客様も何人かいました。


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(お客様からのご感想)まぐろ→めんつゆで簡単に作れて良いですね。美味しい。

ごま感が強い。もう少しごま控えめでよかった。

ぶっかけ→さっぱり食べられて良い。美味しいという意見が多かったです。


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 ご試食のときは、2名の食育コミュニケーターさんが多くのお客様にお声がけして、ご試食頂いておりました。

 僕も、ときたま、写真をパチリしながら、ご試食をオススメしていたのですが、お客様の反応も良かったです。


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 僕個人としては、2つのレシピとも美味しかったのですが、一番感動したのは、このなめたけの容器です。以前は瓶に入っていたのですが、今は、写真のようなスタンドパックに入っていて使い易くなっていました。
posted by ワイズマン at 10:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

2018年9月食育レシピ『塩こうじきのこ』

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 2018年9月の食育レシピは、『塩こうじきのこ』でした。

 塩こうじきのこというのは、液体塩こうじの中に、レンジでチンしたきのこを漬け込んだものです。冷蔵庫で半日〜1日漬け込むだけで、万能食材に変身します。

 今回は、この塩こうじきのこを使ったレシピをご紹介しました。

 まずは、初めて訪問した八千代台アピア店からレポート致します。


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 僕がお店に到着した時は、ほぼ調理は終わっていました。食育コミュニケーターさんのお話では、まだ正解がどこにあるのか分からず、模索されている状態とのことでした。具体的には、どのようにお客様にお声がけすれば良いのか、レシピについても、本部からのレシピに対して、どれぐらいアレンジして良いのか、そういったことが手探りの状態とのことでしたので、僕の中では、ご試食をおすすめしている様子を拝見しながら、何か、お伝え出来たらいいなぁ〜と思い臨むことにしました。


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 既に調理は終わってましたので、小分けのお手伝いをし。


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 ご試食会場のセッティングのお手伝いもしました。


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 塩こうじも、固形ではなくて、液体の便利なタイプがあるんですね。


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 さて、準備も整い、ご試食が始まりました。


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 最初のうちは、お客様との目線を外す感じで、少し恥ずかしいのかなぁ〜と心配になりました。お声がけする瞬間は、お客様のお顔にしっかり向いているのに、会話をしているうちに、レシピや、レシピカードの方に目線が流れてしまっています。


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 でも、次第に食育コミュニケーターさんの顔が、ずっと上を向いて、お客様の目を見つめながら、会話が出来るにように変化してきました。これは、ご試食をおすすめした後にお客様から頂戴するお言葉のお陰です。

 「美味しかったわよ。ありがとう。」「この液体塩こうじ、美味しいから頂いていくわ。」そういったお言葉を頂戴したら、嬉しいですし、励みになるんですね。食育コミュニケーターさんの表情がどんどんと変わっていくのが伝わってきました。


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 それでは、ここで店舗のレポートからご紹介致します。

・家での試作を元に食材の量を見直しました。

・こうや豆腐は、少量からでもレンジで簡単に作れるので、手軽さをアピールしたかったので肉巻きにはしなかったが、お客様には伝えられたと思います。

・今回がきっかけで私自身が塩こうじ(液体)を使ってみましたが、作りやすく、いろいろな使い方も出来たので、アピールしやすくアピール出来たと思います。


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 次は、お客様からのご感想です。

・塩こうじきのまぜごはんレシピの使い方以外の事も聞かれ答えられる範囲で答えていたらハナマルキさんが巡回に来ていたので対応していただきお客様にもご理解いたたけ参考になりました。

・2つの商品とも通常価格より安くポイントも30P付く事で今日買うか悩まれているお客様にアピールした事で買っていただけたのでうれしかったです。・2品とも紹介できてよかったです。


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 お客様とのコミュニケーションについては、バッチリでしたので、もう1つの疑問である、どこまで本部レシピを変えてもよいのか、その点についてだけ、他店舗の実例をご紹介させて頂きました。また、次回に訪問するときに、どのように進化しているかとても楽しみです。


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 続いては、浦安本店です。実は、浦安本店の食育にお邪魔するのも久しぶりでした。もう少し頻繁にお邪魔するようにしますので、お許し下さい。

 それでは、浦安本店の様子をレポートします。


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 浦安本店は、調理に間に合ったので、最初から見ることが出来ました。きんぴらごぼうを炒めて。


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 そこに塩こうじきのこを追加して炒めて。。。

 この時点で相当良い匂いがしています。(笑)


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 次にごはんと混ぜ合わせれば


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 混ぜご飯の完成です!


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 そして、浦安本店では、もう1つのレシピにとりかかります。


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 出し汁で戻した高野豆腐とまいたけを、豚ばら肉で巻いて。


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 小麦粉をまぶしたら。


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 ごま油を敷いたフライパンで炒めます。


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 そこに肉のタレを絡めながら、更に炒めて終了。


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 あとは、刻んだ白髪ねぎをトッピングして完成です!


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 この肉巻きの断面はこんな感じです。


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 こちらは、塩こうじきのこです。

 では、当日の浦安本店のレポートをご紹介致します。

・今回はきのこで二品でしたが結構手間が掛かってしまいました。高野豆腐は煮物だけ、という思い込みがあるお客様も多く肉巻きは初めてというお客様が多かったです。さっぱりした豆腐なので焼肉のタレでしっかりと味が付き美味しいと好評でした。

・きのこごはんもさっぱりしていて美味しいと好評でした。塩こうじはいろいろ使えて、あらためて感心しました。


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 肉巻きの調理は、本当にお疲れ様でした。横で拝見していて大変そうだなぁ〜と思う反面、楽しそうだなぁ〜とも思っていました。(笑)


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 浦安本店は、いつもデリカ部のキッチンを使われて調理しているので、コンロも業務用の火力で、見ていて気持ちがいいんです。食育コミュニケーターの皆さんも、皆さんで協力しながらテキパキ行動されているので、とても心強く思います。

 今回は2店舗を巡回出来たので、お店ごとの違いを感じられて良かったです。
posted by ワイズマン at 10:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする