2008年06月16日

明日の食育は...

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 2007年6月の「十五穀ごはんの夏野菜カレー」から、ワイズマートの食育の日も1年が経ちました。明日、2008年6月17日は、ちょうど2年目に入る節目でもあります。

 今までの食育提案メニューは、メーカー様のご提案内容から、検討を重ねて作っていきました。でも、明日の提案メニューは、違います。ワイズマートの食育コミニュケーターさん達からレシピを募って、一から自分たちだけで作ったメニューです。

 そのメニューは、「餃子の皮に夏野菜をのせて作る一口サイズのピザ」と、お菓子感覚で召し上がって頂ける「フルーツピザ」です。

 明日のお店での提案メニューが、どうのようにアレンジされるのかは、僕も楽しみなのですが、基本メニューをご紹介させて頂きます。


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 まず、一口ピザ(名称は略しています)の作り方から。

 手順@:餃子の皮に、薄くピザソースを塗ります。上記、写真では中央部に塗っていますが、このメニューの発案者である原木店のコミニュケーターさんによると、出来るだけ薄く皮の端の方まで塗った方がおいしいとのことです。


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 ピザソースのオススメは、「カゴメさんの具だくさんピザソース」です。化学調味料を使用せず、完熟トマトをベースにザク切りのタマネギ、ピーマン、マッシュルームが入っています。(今回ご提案させていただくレシピの食材は、チラシ対象商品です。)


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 手順A:@の上にカットした野菜をのせます。


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 手順B:Aの上にスライスチーズをのせます。準備は、これだけで完了です。


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 のせるチーズは、とろけるタイプであれば、何でも良いと思うのですが、ピザ用がベストです。


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 手順C:あらかじめ余熱していたオーブンに入れます。オーブントースターでも問題ありません。焼く時間の目安は、200℃で3分、250℃で2分半ぐらいです。トースターによって出力が異なると思いますので、焼いている時の状態を見ながら調整して下さい。


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 何枚か焼いてみての感触では、餃子の皮が少し膨らんできて、周辺部分に焦げ目が少しついたぐらいが良いと思いました。香ばしい方がおいしいと思いますので。


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 出来上がりは、こんな感じです。あの薄い餃子の皮がパリパリになっていい感じ。一口ピザの完成です。


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 こちらは、お一人で4枚召し上がった場合の食材を並べてみました。食事バランスガイドのコマも、この食材で計算しています。


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 続いて、「デザート一口ピザ」(こちらも略称です)の作り方。

 手順@:餃子の皮の中央にクリームチーズを塗ります。


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 クリームチーズは、幾つか試してみましたが、このクリームチーズが一番おいしかったです。本当にオススメ。


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 手順A:適度な大きさにカットした果物を、@の上にのせます。果物は、熟したものの方がおいしいです。熟れたパイナップルやバナナは入れて下さい。特にクリームチーズとバナナの組み合わせは絶品です。他の果物は、色々と試されると良いと思います。


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 手順B:お好みで、フルーツジャムをかけます。今回は、チラシでスドージャムをお勧めしております。その理由は、砂糖不使用のジャムであること、果肉がそのまま入っているジャムだからです。個人的には、ブルーベリージャムの方が、クリームチーズともマッチしていると思いましたが、これは人それぞれだと思いますので、色々なジャム(ママレードなど)でトッピングを楽しんで下さい。焼き上げる時間等は、夏野菜一口ピザと一緒です。皮の周辺がに軽く焦げ目が付くぐらいが良いと思います。

 実際にどんな一口ピザなのか、是非、最寄のワイズマート各店までお越し下さい。(ワイズリカー大杉店、ワイズリカー堀江店、香澄店では、食育提案を実施しておりません。)


 お手製のレシピカードは、こちらです。クリックすると拡大されます。


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posted by ワイズマン at 10:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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