2008年09月01日

もんじゃ焼教室(その2)

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 夏休み親子料理もんじゃ焼教室レポートその2です。

 親子料理教室では、好例となった子供達によるお買い物。チビッコ達にとっては、宝物探し感覚で楽しそうです。


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 お買い物の賢い方法(短時間で商品を探すという意味で)は、先行するグループの後を追いかけることです。

 今回は、5チームが同時にお買い物しているので、通路がいっぱいになってしまいました。少し間隔を空けてお買い物して頂いた方が、良かったのかなぁと反省しています。


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 手渡されたお買い物リストを囲んで、グループ全員で確認しています。

 グループで買い物することで、仲間意識が芽生えます。初対面のチビッコ同士が、わずか10分ぐらいのお買い物で仲良くなって帰ってくるから驚きです。


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 年長のお姉さんは、しっかり小さな子達のフォローをしていました。


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 親子料理教室のお買い物では、お子様達が見つけやすいように工夫をしています。可愛いリボンをつけたり、シールをはったり。八百屋さんも、子供達がきちんと見つけてくれるか気がかりで後から見守ってくれています。

 「そっちじゃないよ。左のを取ってね。」心の叫びが聞こえてきそうです。


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 全ての商品が揃ったらEdyでお支払いです。

 お買い物をしている子供達をみて、一般のお客様からも笑顔が溢れています。お買い物を終えて店から出てきたおじいさんが、ニコニコしながら「可愛いねぇ〜。何をやっているの?」と熱心に尋ねてこられました。


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 こちらが、今回お買い物した商品です。どのグループも間違えずにお買い物が出来ました。


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 お買い物が終わったら、早速、準備作業に入ります。

 1.キャベツを切る

 キャベツは粗目のざく切りです。幅約5mm×長さ約50mmぐらいを目安とします。芯もいれるとおいしいです。

 そえる方の手は、猫の手のように丸くして、キャベツを切ります。

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 どのお子さんも、キャベツ切りをしている時の笑顔が輝いていました。包丁を使うことは、心配かもしれませんが、こういった小さい頃から興味を持つことは良いことですので、普段から、させて上げた方が良いと思います。


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 この男の子は、とても正確です。キャベツの幅がきれいに等間隔です。この正確さ、丁寧さは、別のところでも分かりました。(後程、ご紹介致します)


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 2.生地をつくる

 粉に水をくわえて、ダマができないようにときます。そこにソースをい加えてさらにまぜます。

 上の写真は、水250ccを計量しているところです。水を注ぐ係と目盛をみる係に分かれています。こういった作業も、とても楽しそうです。このチームワークも、お買い物体験の効果ですね。


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 3.どんぶりに盛りつける

 生地のうえに刻んだキャベツを入れ、そのうえにあげ玉、小エビ、切りイカの順番にのせます。

 ここまでで準備は完了。次回は、いよいよ、もんじゃ焼を焼きます。
posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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