2008年11月21日

2008年 ボジョレーヌーヴォー 解禁

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 昨日、2008年11月20日は、ボジョレーヌーヴォー解禁日でした。

 僕も夕方から、西船橋駅構内の特設会場で販売のお手伝いをしていました。

 ちなみに写真手前の赤いラベルが、ジョルジュ デュブッフ のボジョレーヌーヴォー。奥の黒っぽいラベルが、ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーです。


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 会場に着いてまず、全てのヌーヴォーを試飲しました。

 特設会場のワインの前には、各ヌーヴォーの特徴が説明された掲示物もあるし、全てがご試飲頂けたのですが、それでもお客様から色々とご質問があることが予想されました。そこで、自分なりの感想を正直にお伝えしようと試飲。それぞれ個性が感じられたので特徴をお伝えし易かったです。


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 会場では、ジョルジュ デュブッフ 以外にも、モメサン ボジョレー ヌーヴォー”ヴァンダンジュ”や、エリック・パルドン 2008 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーも販売されました。

 大変、お客様に人気が高かったのが、ジョルジュ デュブッフのボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーでした。実際に同じジョルジュ デュブッフのボジョレーヌーヴォーと比較された結果、飲みやすさと果実味の高さが好評の理由でした。

 個人的にオススメだったのが、ジョルジュ デュブッフのマコン・ヴィラージュ ヌーヴォーです。使用ぶどうが、他のボジョレーと違ってガメ種ではなく、シャルドネ種なのですが、味の個性がしっかりしていて、キリッと冷やして飲むととても美味しい。果実味もあって爽やかです。

 お客様との会話の中でも、お互いの感想を話し合いながら、どのような状況でボジョレーヌーヴォーを楽しまれるのか、そのシチュエーションに合いそうなものをオススメ出来て楽しかったです。

 今日も、西船駅の特設会場での販売がありますので、お近くの方は、お立ちより下さい。

posted by ワイズマン at 10:23| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ご連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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