2008年12月26日

霜降り白菜 が出来るまで その1

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 今回は、ワイズマートバイヤーおすすめの「霜降り白菜」についてご紹介したいと思います。そのまま食べても美味しいですが、鍋に入れても最高です。

 今が旬の「霜降り白菜」作りの特徴は...

 @白菜の外葉をひもで縛り、何度も霜にあたり糖度がのるのをまってから出荷しています。

 Aオリジナルの品種です。霜にあたる事によって特に糖度ののる品種を何度も試作を繰り返し、選びました。

 B霜降り白菜専用の肥料を使用して栽培しています。肥料を使う際も、土壌診断を行い、畑にあった肥料を選んでいます。

 
 このようなこだわりによって、甘くておいしい「霜降り白菜」が収穫されます。

 でも、今回のレポートは、ちょっと違います。

白菜ってどのように作られるの?

 そんな疑問を謎解きしていきたいと思います。


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手順@ 種をまくための土に水を加えてよく練ります。


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手順A 練った土をポットに詰めます。


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手順B ポットに詰めた土にくぼみをつけて、そこに種をまきます。


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 くぼみをつけた後の土のアップ写真です。


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 そのくぼみを狙って種を播きます。


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 上手く くぼみに種が落ちました。


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手順C 種を播いたら、土を被せます。


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手順D 次に水をあげます。


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手順E ハウスに並べます。


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 ハウスに敷き詰められた様子です。霜降り白菜の種まきが完了しました。


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 上の写真は、白菜の種です。 粘土でコーティングして、播きやすい様に粒を大きくしてあります。


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 コーティングの中に本物の白菜の種が入っています。 一粒の大きさは、1.5mm程度で、とても小さいです。


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 無事、芽が出てきました。(^_^)

 今回はここまでです。次回は、発芽した苗を植えるところから始まります。
posted by ワイズマン at 15:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイヤーのこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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