2009年02月23日

多古米

bousou1.jpg

 明日、2月24日から、房総フェアが開催されます。

 今回、千葉県のどこで、どのような特産物があるのか調べてみました。明日のチラシにも、千葉県地図のイラストが掲載されていますので、是非、ご覧下さい。

 ちなみに千葉県が全国第一位の農産物少しご紹介致しますと「ねぎ」、「だいこん」、「かぶ」、「えだまめ」、「さといも」、「なばな(菜の花)」、「パセリ」などがあります。

 そして、今回一番気になっているのが「多古米」というお米です。


bousou2.jpg

 2月17日の食育の日に、原木店をまわったときのことでした。食育の日は、食育だけでなく、売場全体も見るようにしています。そしてお米売場をまわったときに、ふと目に入ってきた小さな茶色のお米がありました。

 袋には「多古米」とあります。どこか琴線に触れたので、購入したかったのですが、その日は、それから多くのお店をまわらないといけなかったので、諦めました。

 この「多古米」について調べたところ、江戸時代は徳川幕府に献上され、また、昭和38年には天皇陛下の献上米に選出されたほど、美味しいお米です。

 江戸時代は、今ほど流通が発達していなかったから、近場の多古米が選出されたのかも?と思ったのですが、調べていくうちにそうでないことが明らかになりました。

 多古米について

 ●その1:多古町の土壌の良さ

 「たこまい」と聞いた時に、真っ先に頭に浮かんだのは「タコ米」でした。それはさておき、本当は、町名の由来である「多湖」が「多古」に転じたことにあります。多古町は、大昔、小さな湖沼がたくさんあったそうです。その土地が長年の変化を通して、ミネラルの豊富な粘土質の土地と変わりました。

 ●その2:日本一のブランド米「魚沼産コシヒカリ」に負けるとも劣らないブランド米「多古米」

 独特の香りとモッチリした粘りが特徴、お米だけを口で噛んだときに広がる自然の甘さ。「おかずはいらない」とまで言われる多古米は、献上米としてだけでなく、お寿司屋さんのファン(シャリとして使いたい)も多いそうです。

 生産量が、魚沼産コシヒカリの10分の1ほどしかないため、縁故や知人友人の注文が大半で中々一般消費者の方が入手することが難しく「幻のお米」と呼ばれています。

 実は、昨日お休みでしたので、ワイズマートのお店をニ店舗まわったのですが、購入出来ませんでした。明日、1つだけ購入させて頂こうと思っています。


posted by ワイズマン at 15:09| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ご連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。