2009年07月17日

桃のおいしい食べ方

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 もう加納岩の桃(愛称「ぴ〜」)は、お召し上がりになりましたでしょうか。

 まだの方は、明日がチャンスです。昨年もご好評を頂きました桃のクーポン券(こちらも愛称は「ぴ〜クーポン」)が、明日18日のチラシについてきます。この機会に是非、ご賞味下さいね。

 さて、前回の「桃のおいしい食べ方」に続きまして、今回は、その2をご紹介させて頂きます。

 桃の一番おいしい部分は、皮と果実の間が一番美味しいそうです。それでは、ここをどのようにすれば食べられるのでしょうか?

 それでは、ご紹介いたしましょう。


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 これからご紹介させて頂く食べ方は、産地の丸山さんにお聞きした内容です。

 産地の人は、新鮮な桃を皮ごと丸かじりされるそうです。確かに桃の皮をむいたときに、果汁が流れているのを見ると、とても勿体無い気にまりました。

 それでは、いよいよご紹介です。


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 手順@
 桃を水で軽く洗います。桃の中心にむかって包丁を半分入れます。


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 手順A
 包丁を一度抜いて、1cmぐらい離れたところに手順@で入れた切り込みに向かって包丁を入れます。


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 手順B
 上の写真のように、V字に切り込みが入り、1個目のカットは完了です。


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 手順C
 2個目以降も同様にV字の切り込みを入れます。


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 最初に、皮ごと丸かじりすると聞いて、桃の皮って食べられるの?おいしいの?という疑問が浮かびました。

 でも実際に食べてみた感想は、桃の皮を感じることなく、むしろシャキッとした食感が新鮮で美味しいということでした。

 あくまで僕の感想ですが、桃の自然の甘味をより深く感じたといいますか、自然の恵みを全て頂いているようで、嬉しくなりました。(ただ、この食べ方は、お腹がゆるくなりがちの方は、一切れぐらいにした方が良いかもしれません。)


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 旬の桃は、今しか食べることが出来ません。7月中旬の中生種の桃は、大きい果実で一番人気の桃です。是非、お召し上がり下さい。

 (7月下旬から出荷の始まる晩生種の桃は、比較的大玉の桃で、追熟が遅いので、歯ごたえのある食感の桃となります。こちらも弾力性があり、濃厚な味わいで僕は好きです。)
posted by ワイズマン at 18:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 産地視察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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