2009年08月06日

親子で作ろうおこたこ教室 その2

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 「親子で作ろうおこたこ教室」レポートその2です。

 お買い物も無事終わり、続いては先生のお手本となりました。


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 たこ焼き作りの手順は以下の通りです。

 手順@ 分量の水、ときほぐした卵、たこ焼きの粉をよく混ぜ合わせて生地を作ります。

 手順A タコなど中に入れる具材を切って準備します。

 手順B たこ焼き器を熱し、油を入れてなじませます。

 手順C 天かすを入れて、生地をたっぷり流しいれ、次にタコ、こんにゃく、ねぎ、紅しょうがを入れ、生地が盛り上がり周囲が焼けてきたら返し金具でひっくり返します。

 手順D きつね色になるまで焼いて、たこ焼きソース、青海苔、花かつおをふって完成です。


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 お子さん達も、身を乗り出して先生の手元を見ています。くるっと上手に回せるか、少しだけ心配な様子が窺えました。


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 先生のお手本も、大変美味しそうに出来上がりました。


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 こちらは生地に醤油をいれた応用編です。たこ焼きと言えば、ソースをかけて食べるのが定番ですが、生地に醤油が入ったたこ焼きは、どんなお味なのでしょう?

 同様にお好み焼きの作り方のお手本もありましたが、そちらはお客様のお写真で、後程、ご説明致します。


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 先生のご説明も終わり、早速、下準備にとりかかります。

 皆さんが真っ先に取り掛かられたのが、タコのカットです。この男の子は、タコが怖いのかな? ちょっと椅子をひいて包丁で切っています。


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 参加されたお子様の中で最年少の女の子。豚バラ肉のカットが、楽しそうです。どうしてもお母さんが手を出したくなるのですが、こういう場面では優しく見守ってあげると、お子さんの自主性や食に関しての興味が育まれていくのだと思います。


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 こちらは、粉つぎです。たこ焼きの生地を流し込むのに便利です。でも、生地が入った粉つぎは、相当な重さになります。


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 鉄板に生地を流し込む瞬間は、楽しそうですね。重い粉つきも、お母さんのサポートのお蔭で、上手く注げていました。


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 自分の顔と同じぐらいの大きさの粉つきです。やはり、お母さんのサポートは、必須ですね。


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 コンロが1チームに2個用意され、2組がたこ焼きを作っているときに、もう2組はお好み焼きを作るかたちで進みました。


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 たこ焼きは、焼いている途中も絶えず、返し金具でひっくり返すことが必要です。


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 どのお子さんも、すぐにたこ焼き作りのコツを呑み込まれたようで、上手に丸いたこ焼きが焼けていました。


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 黄色チームの仲の良さを感じたのは、このたこ焼き作りです。他のチームがたこ焼きと、お好み焼きに分かれているのに、黄色チームだけは、必ず4人でたこ焼きの材料を入れていました。


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 ぐるっ〜と、他のチームの様子をみて戻ってきても、黄色チームさんは、必ず4人で具材をセットしていました。

 具材は、各ご家庭毎に分けられているのですが、「今度は僕が切ったタコを使おうね」といった感じで、みんなでシェアしながら進むのがこのチームの特徴でした。


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 といっても、たこ焼きを作る時は4人同時は出来ませんので、2人毎に分かれます。反対側で残りの2組はお好み焼きを焼いているのですが、たこ焼きの具材投入の時には4人が合流していました。


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 青色チームさんは、親子4人でたこ焼き作りをされていました。お母さん方は、少し心配そうです。でも、お子さん達は、直ぐにコツを呑み込まれたようで、手際よく作られていました。

 今回使用したたこ焼き器は、ボンベによる直火をあてるタイプのもので、中心と外側で熱さに違いがありました。特に四隅の4個は、中々焼けないので、苦労するのですが、真ん中とローテーションするなど工夫しながら、上手に対処されていました。


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 たこ焼き作りは、最後までひっくり返すなど作業があるのに対し、お好み焼きは焼いて蒸らしに入ったら何もすることがありません。先に終わってしまった男の子が、たこ焼き作りの様子を眺めています。(早く僕もやりたいなぁ〜)


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 いよいよ僕の番がやってきました。でも、粉つきで生地を流しているのは女の子ですね。この頃になると、生地の量が減っているので、お子様だけでも持てるようになっています。


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 他のチームをみてまわって、また青色チームに戻ると別の組み合わせでたこ焼き作りが進んでいました。


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 最初は2列だけ生地を流し入れていたのですが、相手のお子さんが小さいこともあって、4列全てを流し込みました。


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 それから二人仲良く、具材のトッピングです。

 たこ焼き作りの様子を拝見していて、少し手間がかかるけど、たこ焼き作りの上達を直ぐに実感出来ることや、焼いている作業がとても楽しそうで、また大勢のメンバーで協力しながら進められることから、たこ焼きパーティーは「有」だなぁと思いました。


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 お好み焼きは、よりポピュラーですので、レポートは少しだけ。

 ふっくらしたお好み焼きを作るには、生地の中に「長いも」を入れます。また、今回のお好み焼きの具材の仲で、お客様にご好評を頂いたのが「焼きちくわ」です。

 手順@ 生地とキャベツ、具材をよく混ぜ合わせます。


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 手順A 油をひいた鉄板をよく熱し、材料を流したら、豚バラ肉を上において蓋をして焼きます。


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 手順B 焼けてきたら裏返しサイド蓋をして中心まで焼き、仕上げ用のソース、マヨネーズ、青のり、花かつおを、お好きなだけトッピングして完成です。

 申し訳ございません。蓋を撮影することを忘れてしまったのですが、金属で出来たもので、お好み焼きを覆うような被せ蓋で、取っ手がついていました。ヘラでつぶすのではなく、蓋を被せて蒸し焼き状態にした方が、ふっくらおいしいお好み焼きが出来るみたいです。


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 当日は、昔懐かしいラムネや...。


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 瓶入りコーラを、ギンギンに冷えた状態で飲んで頂きました。


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 本当は作ったら直ぐに食べたいのですが、みんなが揃ってから「いただきます」の掛け声でお食事タイムとなりました。


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 お土産として、ご自宅でも上手に出来るようにお子様サイズのヘラと、先が平らでとがっていない返し金具が、日清フーズ株式会社様からプレゼントされました。


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 最後にお客様アンケートの仲から、一部ご紹介致します。

・すごく楽しかったです!! たこ焼きが上手に焼けて嬉しかったです。味も美味しくて最高。本場の味です。とても丁寧に教えて下さってありがとうございました。

・お買い物は、カートを押したのが楽しかった。短かった。

・お買い物は、もうちょっと長い方が楽しいと思います。料理中に揚げ玉が飛んできたから怖かったけど、美味しかったです。

・お買い物では、お店の人がやさしかった。(お子様)
 ふんわり表面はサクサクとしたたこ焼きが出来て親子でとても満足出来ました。しょうゆ味のたこ焼きが絶品!美味しかったです。(お母様)

・お買い物では、計算を間違えてしまい焦ったそうです。たこ焼き作り初体験。ひっくり返すのが楽しかったです。

・知らないお子さん達とのお買い物は、初め緊張したみたいですが、よい経験になったと思います。たくさんのたこ焼きを焼いているうちに、子供たちがとても上手に焼いているので、その上達ぶりにびっくりしました。コーラとラムネとお好み焼き、たこ焼きの最高な組み合わせでした。美味しかったです。とても楽しい機会をありがとうございました。

・初めてお料理教室に参加しましたが、楽しい一日でした。今度は家族のみんなに作ってあげたい一品となりました。ありがとうございました。

・子供は特にたこ焼きをひっくり返すのが楽しそうでした。また、お好み焼きはふんわり焼けてとてもおいしかったです。「家でも作ろうね」と言われました。夏休みの良い思い出になりました。ありがとうございました。

・みんなで目的の商品を探すのが楽しかったです。たこ焼き作りが初めてで、ひっくり返すのが難しかったです。(お子様)
 たこ焼き(特に醤油味)がとても美味しかったです。とても楽しく美味しかったです。ありがとうございました。(お母様)

・お買い物は、子供たちが最初に交流するきっかけとなり、すごく良いと思います。先生やスタッフの方がくまなくまわって下さったので、困ることなく楽しく出来ました。スタッフの皆様の気配りがとてもあり、楽しい時間を過ごさせてもらいました。普段から、ワイズマートへお使いに行かせていますが、私以上に身近になったのではないかと思います。ありがとうございました。
posted by ワイズマン at 18:40| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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