2009年08月17日

親子でカンタン 餃子料理教室 その2

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 ワイズマート夏休み親子料理教室第5弾、「親子でカンタン 餃子料理教室」レポートその2です。

 この先生が、本橋さんです。銀座の有名な中華料理店で料理長を務められていた方ですので、子供たちにも厳しくご指導されるのかなぁと、ちょっとだけ考えていました。「何やってんだ。そこ! もっと出際良くやらなくては駄目だ。」なんて、よくテレビに登場する料理人の方は、弟子に厳しいからです。


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 簡単な自己紹介のあと、直ぐにお料理の実習に入りました。先生を囲んでお子さん達は、早くもかぶりつき状態です。


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 お母さん方も、本橋さんのプロの技に関心しながら、ご覧になられていました。


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 例えば、餃子も、プロは水を付けずに、そのまま皮を包むそうです。次々に完成する餃子を見ていると、とても簡単そうですが、実際にやってみると難しい。


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 本橋さんが実演している横で、アシスタントの女性が質問する形で、おいしい餃子作りのノウハウがご紹介されました。

 例えば、餃子の皮に焦げ目がついたら、フライパンに水を入れて蒸し焼きにしますが、水を入れたら直ぐに蓋をするのがコツだそうです。何故なら、フライパンで焼き目をつけていた時が、一番温度が高く、水を入れた瞬間から温度はそれ以上上がらなくなるそうです。(水が蒸発するまで)一番温度の高い時に蓋をしないと、パリッカリッと焼けなくなってしまいます。


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 一通り、普通の餃子のレクチャーが終わったところで、変り種の餃子作りが始まりました。

 こちらは、その材料。3食のお団子みたいなものがありますが、これは、水餃子の皮です。赤色の皮は、赤パプリカ。黄色の皮は、黄パプリカ。緑色の皮は、ピーマンではなくて、ほうれん草の色です。

 ●色付き皮の作り方

 @それぞれの色の元となる材料と水と一緒にミキサーにかけ、ペースト状にします。

 A次に強力粉、薄力粉、塩と@を加え良く混ぜこねます。固いときは、水を加えます。

 B耳たぶぐらいの固さになったら、丸めてラップにかけて少し休ませます。


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 色付き皮を棒で丸く伸ばします。


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 餃子の具を皮に包み、一方の先をT字型に折り返し、もう一方は、途中で締め、先端は真ん中に切れ目を入れて尾ヒレにします。金魚のような形に包むのです。


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 写真が小さくて分かり難いかもしれません。(後程、お客様作られたアップ目の写真が出てきますので、そちらをご覧下さい。)

 赤色の金魚だけ、緑の目玉をつけて、デメ金になりました。こちらは、本橋さんのアドリブ?創作。


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 こちらが、完成写真です。「カラフルスープ餃子」

 がらあじを入れたスープの中に3色の餃子を入れて、青ネギを散らしただけの簡単スープです。


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 普通の餃子もおいしそうに焼けました。


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 そしてもう一品。中華風炊き込みご飯です。

 炊き込みご飯は、研いだお米に、オイスターソース、がらスープ、酒、ごま油、塩でつくった調味料を加え、チャーシュー、しいたけ、えのき、人参、筍の水煮などを切った材料をのせて炊いたものです。

 今回は、時間の都合で、この炊き込みご飯は、ご用意させて頂きました。トッピングを自由に楽しんで頂きました。

 次回に続きます。
posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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