2009年11月12日

青森のりんごと奈良の柿

09111001.jpg

 11月10日と11日に果物の産地視察に行って来ました。

 初日は、青森のりんごです。昨年は、「雹(ひょう)害」や「つる割れ」に農家の皆さんのご苦労は、大変なものでした。

 ワイズマートでは、1個のお買上につき、5円を義援金として寄付させて頂くチャリティーキャンペーンを開催させて頂きました。たくさんのお客様にもご支援頂きまして、誠にありがとうございました。


(雹害、つる割れりんごにつきましては、昨年のレポートをご覧下さい。)

 ●りんご作りの厳しさ その1

 ●りんご作りの厳しさ その2


09111002.jpg

 今年は、「雹(ひょう)害」は無かったとのことで一安心しました。

 台風の被害も殆ど無く、色付きも良く、蜜が多く入ったおいしいりんごに育ちました。

 りんごの園地に入った瞬間、理屈抜きで「おいしい」色をしたりんごが実った光景が広がっていました。実際に食べてみても、その期待を裏切らない味、食感。このりんごがお店に並んだときにお客様も同じ感想をお持ちになるのでは?と実感しました。


09111101.jpg

 2日目は、奈良県五條市の柿の園地を見学しました。

 奈良の五條と言えば、柿の葉寿司でも有名なところです。生まれて初めて柿の園地を拝見したのですが、とにかく美しかったです。柿の葉が紅葉していて、山全体が真っ赤に燃えているように鮮やかです。地面の草の緑の対比が美しかったです。


09111102.jpg

 こちらが、これからが旬の冬柿。冬柿の葉は、まだ緑色をしています。

 これまでも、桃、りんご、みかんの選果場(農家の皆さんが収穫された果物を、階級や大きさで分けるところ)を拝見してきましたが、柿の選果場の機械は、とても面白いものでした。

 青森のりんご、奈良の柿についてのレポートにつきましては、後日、詳しく致します。
posted by ワイズマン at 11:37| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 産地視察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック