2009年12月12日

ワイズマート11月の食育メニュー「大根おろしでさっぱりのコラーゲンみぞれ鍋」 その3

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 ワイズマート11月の食育メニュー「大根おろしでさっぱりのコラーゲンみぞれ鍋」のレポート最終回は、原木店から始まります。

 原木店から、他のお店に波及していった食育活動は、数多くあります。原木店の活動内容をお手本として、追い越せと良い意味で競いあっています。


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 こちらが今回のディスプレイの様子。いつも食卓をイメージした提案となっているのが、原木店の特徴です。


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 ご試食のおすすめも、ごく自然な感じで進むところに、貫禄を感じます。

 食育コミュニケーターさんが、おすすめしなくても、お客様が気軽にご試食出来るようにお皿に楊枝と一緒に盛り付けられていました。たくさんのお客様が次から次へと、本当に気軽に召し上がっている様子を拝見して、原木店の食育活動がお客様の中にごく普通に浸透しているんだなぁ〜と感じました。


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 また、原木店の食育コミュニケーターさんの中には、とてもユニークな方がいらっしゃいます。上の写真何だか分かりますか?

 正解は、かぶにナイフをいれて作った菊の花です。今、ホテルなどでも結婚式のウェルカムサービスとして、フルーツにナイフを入れてお花や、似顔絵を描くのが流行ってきましたが、その技術を習いに通われているそうです。昨年末にご紹介させて頂いた蒲鉾の飾り切りではないですが、何か、食育の中でこの技術が活かされると面白いと思います。

 綺麗な飾り切りをみたお子さんが、このことをきっかけとして、食に関心をもって下さったら、食育コミュニケーターさんのやりがいにもつながると思います。


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 こちらは、原木店オリジナルの「さんまのらっきょう酢煮」です。美味しい生さんまをらっきょう酢を使って煮込んだだけのお料理です。

 原木店のオリジナルレシピのコンセプトを、なるべく材料を多く使わず、簡単に出来るメニューだそうです。僕も試食したのですが、本当に美味しくて、ご飯と一緒に食べたかったです。


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 その他、かぶも。らっきょう酢を使ってゆずをのせて美味しく食べ...。


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 さらには、かぶの葉も捨てることなく、もう一品を作りましょうとご提案。


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 かぶだけで二品出来ちゃいました。


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 さてさて、再び西小中台店に戻ってきました。今回は、千葉方面のお店をまわったのですが、面白い発見がありました。

 2009年6月食育のサイドメニューとしてご紹介された「らっきょう酢で作る簡単さわやかおしんこ」。このおしんこを作るために必要なのが、ミツカンさんの「らっきょう酢」です。

 そもそも名前の通り「らっきょう」を漬けるためのお酢です。でも、色々と使えるのでは?とのアイデアが、今、千葉県内のワイズマート各店で拡がりを見せています。


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 これまでも、色々な食材が形をかえて再登場したり、アレンジが加えられてきました。

 でも、この「らっきょう酢」の盛り上がり方は少し異常です。(笑)

 それだけ、ポテンシャルを秘めた食材であり、何か食育コミュニケーターさん達の琴線にふれたのかもしれません。12月の食育レシピで再び登場する「みりんシロップ」も、人気のアイテムですが、この2つのアイテムがどのように変化して登場するのか、とても楽しみです。
posted by ワイズマン at 18:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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