2009年12月21日

日本茶セミナー

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 昨年に引き続き、4月22日に伊藤園様による日本茶セミナーが開催されました。

 今年もお茶についての基礎知識、お茶のテイスティング「検茶」体験、美味しいお茶の淹れ方などを学びました。

 詳しい内容につきましては、昨年のレポート(以下のリンクから)をご覧下さい。

 ●日本茶セミナー その1

 ●日本茶セミナー その2


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 今年の日本茶セミナーで、ユニークだと思った試みがあります。

 新茶ならではの楽しみ方として、お茶を淹れ終えた後の茶殻をおひたしにして食べましょうというものです。


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 作り方は、非常に簡単です。茶殻に酢醤油(ぽん酢)とかつお節を入れてあえるだけです。


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 お茶の葉の天ぷらなどは知っていたのですが、おしたしは始めてで、意外でした。


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 それでは、当日ご参加頂いたお客様のアンケートから一部、ご紹介致します。

・分かり易い話し方で、よく理解できました。新茶、深蒸しなど、淹れ方の違いでどれほど味が違ってくるかを実感出来ました。

・とても説明が詳しく、大変興味深く楽しかったです。茶殻をいただいたのは、初めてでしたが、想像と違っておいしくてびっくりしました!! 必ず、家でも試してみようと思います。

・歴史と製法で味が違うことが分かりました。お茶の栽培、歴史、味わい方、淹れ方など、おいしいお茶を飲むことのヒントをたくさん教えて下さいました。プロの方のお話を拝聴することは、こんなにいいことかと思いました。


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・資料が分かり易く、お話も大変参考になりました。カテキンの特徴、日本茶と中国茶の違い、日本茶の種類別成分比較など印象に残りました。

・お茶の種類がこんなにあるとは思いませんでした。静岡のお茶は有名ですが、もっと詳しく知りたいですね。

・深蒸しが関東では飲み易いんですね。お茶でも料理が出来ることにびっくり!!

・お茶のルーツが紀元前だとは思いませんでした。日本茶という名前なので、日本でしか飲めないお茶。これからも沢山飲んで、味を知っていきたいです。有難うございました。

・歴史のお話の中でも、時々、興味深いお話をして下さったので飽きなかったです。人間にとって良い作用をする場合は、「発酵」といい、悪い作用は、「腐敗」になるということが印象に残りました。

・普段は築地の粉茶(魚河岸のお茶)を飲んでいます。いつも、急須に茶葉を入れて直ぐに湯呑みに入れていましたが、明日からはきちんと熱を下げてから頂きたいと思います。


posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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