2009年12月25日

クリスマスケーキとワイン

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 昨日は、クリスマスイヴ。僕も本店でケーキやスパークリングワインの販売をしていいたのですが、行き交うお客様が、どこかワクワクしている雰囲気が伝わってきました。

 一緒にケーキを販売しているアルバイトさん達も、冬の寒さと戦いながらも、お客様とのやりとりが楽しいですと嬉しそうにケーキの売りこみをしました。


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 去年は、ディラ西船橋で、ショートケーキの1個売りをしていたのですが、今年はワインのご紹介をメインにしていました。

 普段、あまりお酒を飲まないけど、クリスマス気分を味わいたい。そう思われる方も多くいらっしゃると思います。そんなお客様におすすめしていたのが、「カフェド パリ パリの雪」というスパークリングワインです。


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 このスパークリングワインは、ボルドー郊外のキュブザックの醸造所にて、シャルマ方式(ステンレスタンクでの二次発酵方式)でつくられる軽く爽やかなヨーグルト風味のスパークリングワインです。

 冬季限定のワインで、雪が口の中で溶けていく様なきめ細やかな泡立ちが特徴です。アルコール度数も6%ぐらいと低めで、口当りも穏やかなため、ワインに慣れていない方にも大変、おすすめ出来るワインです。

 実際、徒歩でご来店されたお客様にご試飲頂きましたが、第一声が「おいしい」でした。そしてお買上げ下さった方が殆どです。ジュースのようにという表現は、少し間違っているかもしれませんが、日頃、お酒は飲まない方で、お祝いの雰囲気を楽しみたいというお客様には、一押しです。

 昨日、あるお客様が「これなら妻も楽しんでくれるかも」と、少しはにかみながら、お買上げ下さいました。寒い店頭でしたが、少し温かい気持ちになりました。
posted by ワイズマン at 10:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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