2010年02月08日

ミルミクスで簡単! 手作り本格チョコ作り

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 2月6日(土)にミルミクスで簡単 手作り本格チョコレート菓子セミナーが開催されました。(タイムリーな内容ですので、直ぐにアップさせて頂きます。)

 「ミルミクス」は、牛乳で割って飲むリキュールです。(牛乳2に対してミルミクス1の割合)「苺」、「抹茶」、「ビターキャラメル」の3つの味があります。

 牛乳で割る以外にも色々な楽しみ方がある「ミルミクス」。今回は、もうすぐバレンタインということで、チョコレート菓子を作ろうということになりました。


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 講師&レシピ監修は、平田早苗さんです。ショコラコンシェルジュ、スイーツプランナー、管理栄養士という肩書きをお持ちです。スイーツに関する商品企画やレシピ開発など、幅広い知識で食の楽しみをご提案。2004年からショコラ講座を企画・主催され、専門学校でのスイーツ講座講師他、スイーツやショコラに関する各種セミナーを数多く開催されております。


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 今回、3つのお菓子をご紹介して下さいましたが、まず、チョコレート菓子作りに共通するポイントをご説明頂きました。

 それは、板チョコを湯せんして溶かして使うような場合、そのまま入れるのではなく、出来るだけ細かく砕いておく(切っておく)ことが重要です。そうすることで、チョコレートが均等に溶け、他の材料とも馴染み易くなります。


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 ここで、「ミルミクス」を使ったチョコレシピにお話を戻します。

 「ミルミクス」を使う利点は、液状になっていることです。例えば、抹茶を溶かすとなると、そこでダマになってしまったり、失敗する確率が増えます。しかし、「ミルミクス」は、リキュールですので、最初から液体に溶け込んだ状態で、お菓子作りに向いています。

 今回の3つのレシピに共通の手順は。

 手順@:ミルミクスと材料を混ぜ、温めながら、よく攪拌します。

 手順A:細かく刻んだチョコレートが入ったボールの中に@を流し入れます。

 手順B:グラスや、タルトなどに流し込んで冷やして固めます。

 この3ステップだけで完成します。


 それでは、写真で手順を振り返ります。


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 まずは、準備として、チョコレートを細かく刻んでおきます。使うチョコレートは、お菓子売場で売られている板チョコでも、ケーキ材料用のチョコレートでも、調理のポイントは、変わりません。お菓子の板チョコの方が、甘く仕上がります。甘さを抑えたい場合は、ケーキ材料用のチョコレートを使います。


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 次は、手順@に移ります。

 各レシピ通りに使う材料を鍋に入れ、温めながら攪拌します。焦げ付かないように注意します。


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 手順Aに移ります。

 細かく刻んだチョコレートを入れたボールの中に@を入れます。その際、直ぐにかき混ぜるのではなく、1分間程度、チョコーレートと@の材料が馴染むまで待ちます。ここが重要なポイントの1つです。

 1分ほど、待ってからホイッパーでなめらかになるまで混ぜるのですが、最初は、ボールの中心で小さな円を描くように、次第にボールの外周の大きさまで円を大きく描くようにして混ぜる均一に混ざります。


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 手順Bは、Aの材料を容器に注いで冷やします。

 上の写真は、「なめらか抹茶ショコラ」です。


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 冷やして固まったら、生クリームをトッピングしたり、綺麗に飾って完成です。(生クリームの上から、抹茶パウダーを振り掛けています)


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 こちらは、「ショコラ・フレ・ストロベリー」の盛り付け例です。ここに苺をスライスしたものをトッピングします。

 他の「ミルミクス」と比べて苺味は、甘いため、ホワイトチョコではなく、少しビターなミルクチョコを使います。それぞれのミルミクスの味の特徴とチョコレートの甘さ加減とのバランスが、美味しいお菓子作りには重要です。


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 こちらは、「とろ〜り生キャラメルショコラタルト」です。タルトのサクっとした食感と生キャラメル風味のとろ〜りとした食感のコントラストが美味しい。

 各レシピの詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。


 ●「なめらか抹茶ショコラ」

 ●「ショコラ・フレ・ストロベリー」

 ●「とろ〜り生キャラメルショコラタルト」

 それでは、お客様アンケートから、一部、ご紹介致します。


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・簡単なレシピだったので分かり易かったです。素敵な先生と一緒になった方々と楽しくおしゃべりしながらお料理出来て良かったです。

・とても丁寧な説明でしたので分かり易かったです。

・とても簡単に作れることが分かってよかったです。戻さなくてもよい粉ゼラチンも初めて知りました。


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・高田馬場店がオープンして、初めて浦安に来ました。今日、参加出来て本当にラッキーでした。グループの方もとても優しく、先生のレシピも簡単で楽しい時間を過ごしました。

・簡単においしく出来るので、驚きました。オーブンも使わず、材料の計量も少なく済むのが有難いです。(普段は、小麦粉や砂糖の計量とか結構面倒なので...。)

・準備等、大変だったと思います。明るいキッチン、BGMも良かったです。どうも有難うございました。


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・チョコに温めた液をかけて、1分待つというコツをしっかり教えて頂きました。

・とても簡単なレシピ(手作りチョコというと、湯せんにかけると考えちゃうけど)で、美味しくて、お洒落なお菓子が出来て感激しました。

・丁寧に細かく教えて頂き、ポイントも分かり易かったです。


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・簡単で美味しく作れたので楽しかったです。3つとも同じような作り方だったので、分かり易く良かったです。

・講師の方のお話が上手、とても簡単で、手元も良く見えて分かり易かったです。

・知らなかった商品の使い勝手の良さを紹介していただき、とても参考なりました。

・初めて参加させて頂きましたが、明るくて、準備もよくされて、講師の方、スタッフの皆さん、みなさん親切でした。


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・このような機会がなければ、初めての商品は使うことがあまりないので、とても参考になりました。また、商品を購入しようという気にもなりました。参加費をお支払いしてでも、このようなセミナーには応募したいです。

・難しい工程がなく、作り易かったです。

・チョコレートを使ったお菓子は、とても手間がかかると思っていたので、今回、ミルミクスを使って、簡単においしいお菓子が出来て、とても良かったです。


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・とても簡単に作れて楽しかったです。試食、試飲も美味しかったです。

・使うことのないもので、手軽にできたので、新たな発見でした。ありがとうございました。

・丁寧な説明で分かり易かったです。


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 「ミルミクス」は、牛乳で割ったり、お菓子作りに使うだけでなく、色々な楽しみ方があります。

 最後に、そんな「ミルミクス」の楽しみ方をご紹介致します。


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 アイスクリームにお好みの「ミルミクス」を適量かけるだけ。リキュールの匂いが、アイスクリームをより高級にしてくれます。

 また、夏などは、カキ氷のシロップ代わりに、「ミルミクス」をかけて食べるのも美味しいと思います。


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 こちらは、コーヒーに「ミルミクス」を入れるだけ。喫茶店などで、紅茶に香り付けとしてブランデーを入れたりしますが、ちょっぴり大人のコーヒーをお楽しみ頂けます。

 「ミルミクス」は、ワイズマート及び「ワインズマート」で、お買い求め頂けます。是非、今年のチョコ菓子作りは、「ミルミクス」でチャンレンジされてみては如何でしょうか。

 ※ご注意下さい。

 今回ご紹介したスイーツのレシピには、アルコールが含まれます。飲酒は20歳を過ぎてから、飲酒運転は法律で禁止されています。
posted by ワイズマン at 21:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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