2010年03月06日

ワイズマート2月の食育メニュー「甘熟トマト鍋」

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 2010年2月の食育メニューは、「甘熟トマト鍋」でした。

 寒い季節は、お鍋が恋しいですが、どうしても似たような鍋料理になってしまいます。そこで、今回は、トマト鍋という洋風で、いつもとちょっと違うお鍋メニューのご提案でした。

 上の写真は、飯山満店です。外が寒かったからでしょう。店内でセッティングする前から、お待ち下さったお客様もいらっしゃいました。


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 一番最初に立ち寄ったお店は、香澄店です。店内では、脚立に乗った小椋店長が、POPを取り付けているところでした。


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 一方、お料理の準備をしている部屋に行くと、ディスプレイ用の見本と、お客様のご試食の準備が着々と進行していました。


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 折角だからと、食育コミュニケーターさんを記念撮影。今、気がついたのですが、何気にピースサインされていたんですね。

 食育の準備は大変なのですが、ちょっとした仕草に、食育活動を楽しまれている様子が見れて僕も嬉しかったりします。

 残念ながら、実演を見ることなく、次の飯山満店に向かいます。


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 こちらは、飯山満店のディスプレイの様子です。飯山満店でも、柳店長が、ご試食コーナーの飾り付けをされていました。

 殆どのお店がそうであったように、お鍋には「甘熟トマト鍋スープ」が入っておりませんでした。食育コミュニケーターさんに理由を尋ねたところ、お鍋の中に入っている具材が見えなくなってしまうからだそうです。


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 僕も試食させて頂いたのですが、スープの甘さに、プラス野菜本来のもつ甘さが溶け込んでいて美味しかったです。


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 ほどなくご試食が始まりました。最初、「トマトのお鍋?」と少し警戒されていたお客様も、「あらっ?美味しいわね」とおっしゃって下さいました。


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 続いては、東船橋店。

 カエルちゃんが、マスコットキャラクターとして大活躍していました。


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 東船橋店でも、スープは入っていない状態でディスプレイされていました。


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 こちらは、新玉ねぎを使ったジャコサラダ。東船橋店のオリジナルレシピです。いつものことながら、お皿や盛り付けにこだわりを感じました。


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 当日、お客様にお渡ししていたレシピカードがこちらです。食育の日当日に写真を撮って、印刷していることは確定的です。レシピとディスプレイのお料理が一緒です。忙しい当日に準備出来るということは、それだけ作業の役割分担がしっかり出来ているという証拠だと思います。


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 ご試食のおすすめも、店内のいたるところで行われていました。


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 続いては宮本店です。

 宮本店は、いつみても、お料理が洗練されていると思います。

 お吸い物があり...。


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 ひな祭りらしい、ご飯物があり。


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 うずらのお顔、薄焼き玉子、ハムで作ったお内裏様とお雛様。

 2月の食育では、3月のお雛様についてディスプレイしているお店が多くありました。


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 昨年も掲示された大きなお雛様の絵(貼り絵?)がありました。


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 続いて夏見店。

 画像が小さくて分かりづらいと思いますが、下の方にあるトマト鍋のPOP右横にお内裏様とお雛様がはられています。左右逆のように思いますが、明治時代以前は、向かって右側にお内裏様がお座りになられていたので、間違いではありません。


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 夏見店では、菱餅をイメージしたお寿司を作成。こちらは、レシピを全店にお配りしていたものですが、菊池店長の発想で、洋風にデコレーションされています。

 何故、楊枝の傘があるかは分かりませんが、夏見店のディスプレイには、この傘が必ずといっていいぐらい登場します。お店のマスコット的な存在なのでしょうか。


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 創作料理人、菊池シェフの記念撮影です。他の食育コミュニケーターさん達からも、褒められていました。


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 続いては、船橋法典店です。

 船橋法典店では、毎回、レシピに登場する食材についてスポットをあて、ご紹介されています。手書きの温かいタッチのイラストに特徴があります。


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 菱餅のお寿司がありました。お店が違うと、同じレシピでも解釈が変わり、全く別物になるから不思議です。

 素敵だなぁと思ったのが、オクラの使い方です。斜めにカットすると星形に見えるんですね。知りませんでした。


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 こちらは、船橋法典店オリジナルレシピ「生姜こんぶの炊き込みごはん」です。


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 レシピのご紹介や、生姜について、イラスト付きでまとめられていました。


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 続いては、市川大野店です。

 トマト鍋スープが入った状態でディスプレイされていた数少ないお店の1つです。


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 全体のバランスも上手くまとめられていると思います。


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 これは、菱餅ではなく、ぼんぼりをイメージしたのではないでしょうか。色合いも綺麗で、可愛いと思います。


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 菱餅は、デザートとして登場しました。


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 宮本店と似ているお雛様。こちらは、布の中に綿が詰められた立体的なお人形さんでした。


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 最後は、北国分店です。

 この写真。ご試食の開始時間をご案内するボードなのですが、結構大きなものです。1mぐらいはあるのではないでしょうか。


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 丸いテーブルを使って食育のディスプレイをされています。右横に立てかけられているものが、ご案内ボードですが、テーブルよりも高さがあります。


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 宮本店と同じお雛様も作られていました。


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 今回のレシピ「甘熟トマト鍋」には、カゴメさんの「甘熟トマト鍋スープ」が使われていますが、お子さんにも食べ易いように甘い味付けをされた商品だそうです。

 お鍋に入れる生トマトの量を増やすことで、お鍋の甘さを調整出来ますし、お鍋を楽しんだ後に、ご飯とチーズを加えてリゾットも楽しめます。是非、お試し下さい。

 詳しいレシピは、こちらをご覧下さいませ。
posted by ワイズマン at 18:09| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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