2011年02月11日

スパイスセミナー(スパイシー料理編) その1

2010092501.jpg

 2010年9月25日にS&B食品株式会社様によるスパイスセミナーが開催されました。

 講師は、勿論、石井先生です。石井先生の講義は、独特なユーモアある分かり易い内容で、お客様からもご好評を頂いております。それでは、当日の様子をレポート致します。


2010092513.jpg

 まず最初に、石井先生のユーモア溢れる語り口で、スパイスについての講義が始まりました。お客様の中には、石井先生の講義を既に何回か受講された方もいらっしゃるのですが、初めての方にも分かり易いように基本をおさえたご説明があります。


2010092503.jpg

 そして、講義が終わると、オリジナルカレースパイス作りとなりました。色々なスパイスをお客様のお好みで調合します。


2010092524.jpg

 調合したスパイスは、フライパンで弱火で焦がさないように気をつけながら5分ほど炒め、火からおろして冷まします。充分冷めたら密封びんに詰めて保存します。すぐ料理に使ってもよいですが、一週間くらい熟成させるとより風味がまし本格的な味わいが楽しめます。


2010092509.jpg

 一般的には、カレールーから作られることが多いと思いますが、インドでは、スパイスを調合して、その家庭オリジナルのカレーが作られます。

 日本でスパイスを揃えるのは大変だと思いますので、そういったときは、市販のカレー粉を使っても便利だと思います。


2010092525.jpg

 カレー粉の原材料をみるとターメリック、コリアンダー、クミンなど、スパイスセミナーではおなじみのスパイスが登場しています。


2010092514.jpg

 石井先生のお料理の実演が始まり、前回のスパイスセミナーで登場したクミンの使い方なども、復習をかねて教えて頂きました。


2010092515.jpg

 今回、実際にお客様に調理頂いたメニューは全部で3品。

 カレー粉から作る野菜キーマカレー、ポークバラ肉のサテ、ハイビスカスソーダです。


2010092516.jpg

 キーマカレーの調理途中の様子です。野菜から出た汁も含み、まだまだキーマカレーとは言えません。


2010092518.jpg

 更に煮込んでいき、煮詰まれば完成です。

 レシピは、以下をご覧下さい。


2010092538.jpg


2010092519.jpg

 続いては、ポークバラ肉のサテです。

 サテは、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイなどの東南アジア諸国で広く食べられている串焼き料理です。スパイスで下味をつけて焼き、ソースをかけて出来上がりです。


2010092517.jpg

 石井先生は、アバウトに調理しているように見えて、実はポイントを抑えながら進みます。


2010092520.jpg

 そして3品目が、色鮮やかなハイビスカスソーダです。

 作り方もとても簡単ですし、普段と違うお茶は、新鮮で、良い気分転換にもなります。以下は、ポークバラ肉のサテ、ハイビスカスソーダのレシピですので、是非、ご自宅でもお試し下さい。


2010092539.jpg


2010092527.jpg

 いよいよ石井先生の実演も終わり、いよいよお客様のキッキングタイムとなりました。

 レポートは、次回に続きます。
posted by ワイズマン at 15:34| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック