2011年05月08日

親子かまぼこ料理教室 その3

10081240.jpg

 親子かまぼこ料理教室のレポートその3です。

 手作りかまぼこも完成しました。続いては竹輪作りです。

 かまぼこ作りと同じようにすり身を包丁でならします。


10081208.jpg

 竹輪の場合は、板ではなく、竹の筒にすり身を巻いていきます。


10081242.jpg

 基本的な作りかたは、かまぼこと似ています。

 包丁を使って竹にすり身を乗せながら巻いていきます。


10081243.jpg

 薄く乗せてから、その上に重ねるようにして厚みをつけていきます。かまぼこと同じように、間に空気が入らないように注意します。


10081241.jpg

 綺麗に形が出来たら、焼いて完成となります。


10081209.jpg

 本来なら、竹輪作りもチャレンジして頂きたかったのですが、時間の都合もあり、ここでは、竹輪を使った簡単アレンジに挑戦して頂くことになりました。

 上の写真は、紀文食品様の「チーちく」(食べ易いサイズの竹輪の中にカマンベールが入った商品)をイメージしたマスコットのぬいぐるみです。

 「チーちく」については、こちらをご覧下さい。


10081234.jpg

 先生もかわりました。でも簡単。「チーちく」に包丁で切れ目を入れたり、輪切りにして、色々な材料をトッピングするだけです。簡単です。


10081235.jpg

 用意されたトッピング材料は、パプリカ、きゅうり、ヤングコーン、アボカド、りんご、チョコ、柿ピーなどでした。えっ、竹輪とチョコレート?など、意外な組み合わせもありました。


10081237.jpg

 一例として、チョコや、柿ピーは、「チーちく」を斜めに切って穴の中に入れました。りんごの様に大きな食材は、「チーちく」の横に切れ目を入れて、差し込む形にしました。


10081238.jpg

 こちらは、「チーちく」を使ったオードブルの例です。行楽に持っていくお弁当が華やかになります。色々な味も楽しめ、一口サイズだからいいですね。


10081239.jpg

 これだけ種類が並ぶと楽しいですね。あっという間に完成しました。


10081244.jpg

 こちらは、すり身を使ったつみれ汁です。色とりどりで綺麗ですね。

 練り製品は、材料は同じでも、形や作りかた(焼く、蒸す、揚げるなど)で違ったものになります。お魚の栄養も沢山詰まったかまぼこ、竹輪、はんぺん、さつま揚げなどの練り製品が、より身近になった親子料理教室でした。

 最後にお客様アンケートの中から、一部をご紹介致します。


10081233.jpg

・とても貴重な体験が出来ました。先生のお手本は、とても簡単そうだったのに、実際にやってみたら、指にすり身がついて苦労しました。出来たかまぼこは、ちょっと形が悪いけど、美味しいと思います。

・先生の流れるような手さばきがかっこ良かったです。

・チーちくは、家でも食べていましたが、今回のように色々な食べ物をつめたことはありませんでした。最初、チョコと竹輪の組み合わせはあれっ?と思ったけど、食べたら美味しかったです。


10081245.jpg

・ちくわを作れなかったけど、焼きたてのちくわはとてもおいしかったです。

・チーちくのオードブルはとても簡単でした。自分でも、色々な組み合わせを考えたいと思います。

・かまぼこの原料となるお魚が見れて良かったです。


10081236.jpg

・とても親切にして下さってありがとうございました。また、このような機会があったら、参加させて下さい。中々、家庭では出来ない料理教室を希望します。

・最初、かまぼこが出来ないで困っていたら、先生が丁寧に教えてくれました。力の加減なども良く分かったような気がします。

・もう一度、自分だけで作ってみたい。綺麗に出来ると思う。


10081246.jpg

・本日は、大変ありがとうございました。たくさんのスタッフの方が、機敏に動かれていて、気持ちよく1日を過ごせました。

・白いすり身に食紅を少し入れただけで、綺麗なピンク色になったのがビックリしました。それと、かまぼこは、最初失敗して、その上から乗せればごまかせるかなぁ〜と思ったのですが、余計に難しくなりました。ごまかしは駄目です。
posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック