2011年06月16日

親子手作りプッチンプリン教室 その1

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 2010年12月11日にグリコ乳業株式会社様による「親子手作りプッチンプリン教室」が開催されました。


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 当日は、普通サイズのプッチンプリンを作り、フルーツや生クリーム、お菓子を使ったデコレーションの他、上の写真左にある超ジャンボプッチンプリンの作成キットをお土産に頂いたりと、プリン好きには堪らない内容となりました。


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 上の写真が、ジャンボプッチンプリンの容器です。通常の容器と比べるととても大きいですね。なんと、1kg以上の巨大プリンが出来るんです。

詳しくは、グリコ乳業様のサイトからご覧いただけます。こちらからご覧下さい。


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 いきなり巨大なプリンを作る前に、お教室では通常サイズのプリンを作りました。

 それでは、当日の様子をレポートします。

 通常は、授業があってから、調理する流れなのですが、プリンは固める時間が必要となります。そこで、最初に調理実習が始まりました。


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 プッチンプリンの作り方です。

 まず、プッチンプリンの素の中に牛乳を入れよく混ぜます。


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 上の写真のように均等に混ざるまで混ぜます。

 牛乳は、一度に入れるのではなくて、プッチンプリンの素と牛乳が混ざってから、何度かに分けて残りの牛乳を足していきます。


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 良く混ざったら鍋を火にかけ、焦げないように時々混ぜます。鍋のまわりにふつふつと泡が出てき(沸騰し)たら、約1分後に火を止めます。そして冷しすぎないように注意しながら、水をはった大きな鍋の中にプリンの鍋を入れて冷します。

 ここまででプリンの本体の準備は完成です。


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 お客様も、早速、牛乳を計量することからスタート。


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 火をつけるのも楽しそうです。


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 完成したプリンの液体を容器に流しいれます。


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 面白かったのが、カラメルソースの入れ方です。

カラメルソースは、プッチンプリンをプッチンした時に上にあります。ということは、容器の底にあるのですが、ここまでで、先にプリンの液体を流しこみました。

 手順を間違ってしまったのでしょうか。

 いえ、ご安心下さい。

 カラメルソースは、プリンの液体よりも比重が重いので、本体が固まる前であれば、下に沈みます。

 プリンの液を流しいれた容器めがけて、カラメルソースを流しいれます。


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 見事、容器の底にカラメルソースが移動しました。


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 「本当だ。ソースが下に流れていくよ。」どこか実験のようで楽しいひとときです。


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 カラメルソースのセットも終わったプッチンプリンに、ラップで蓋をしたら、氷を敷き詰めたバットの中で冷します。このまま30分待つとプッチンプリンの完成です。


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 プッチンプリンが固まるまで、プッチンプリンの歴史や、色々なプッチンプリンについて学びました。イチゴ味もあるそうです。


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 続いては、プッチンプリンを使ったデコレーションの時間となりました。

 この教室が開催されたのは、昨年のクリスマス前でしたので、クリスマスをイメージしたものとなりました。こちらは、先生のお手本です。

 いちごを半分にスライスしてチョコペンで、顔を描いています。


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 同じいちごの顔でも、半分にスライスした後、コンデンスミルクを塗ってから描くとイメージが変わりますね。


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 他にもお菓子といちごを使って色々なデコレーションを、ご紹介頂きました。


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 きちんと固まったプリンを、デコレーションしたお皿の中にプッチンします。


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 とても華やかになりました。

 次回に続きます。
posted by ワイズマン at 19:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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