2012年04月02日

2012年3月の食育レシピ『春の行楽弁当』 その1

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 2012年3月の食育レシピは、沢山ありました。これからお花見の季節ということで、行楽弁当のレシピを全部で5品ご紹介致しました。

 それでは、内容盛り沢山だった食育の日のレポートを、始めます。


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 最初は原木店です。

 今回、原木店では、店の入口と、いつもの場所の二箇所に食育のディスプレイをしました。

 入口のディスプレイは天井から大きなのぼりもあって、多くのお客様から注目されていました。


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 調理場では準備が着々と進んでいました。

 こちらは、「ピーマンのふじっ子和え」。塩を加えた熱湯にピーマン、パプリカのせん切りを入れてサッと茹で、ふじっ子と和えただけの簡単レシピです。


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 二品目は、「七目いなり寿司」です。おかず畑七目ひじき豆と酢を混ぜて、いなり寿司を作りました。

 原木店では、ご試食しやすいように、食べ易いサイズにカット。更にレンゲスプーンにのせることで、一口でパクッといけるところが考えられていると思いました。


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 三品目は、「サモサ」です。マッシュポテト、水とカレーフレークを混ぜて煮込み、餃子の皮に包んで揚げた一品。

 インド料理でも人気の高いスナックです。


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 その他にも「こぶまきたまご」、「豆入りチキンハンバーグ」などが用意されていました。


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 準備が終わり、お店のディスプレイ会場に行くと、今回の具材がラックにまとめられて用意されていました。


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 こちらが具材の1つ、「おかず畑七目ひじき豆」です。このような調理済み商品は、小鉢に入れてそのまま召し上がられることが多いと思いますが、少し手を加えるだけで、料理に活用出来ることが分かりました。

 具材を全て揃えるのは大変だけど、最初から沢山の具材が入っているので、とても簡単に色々な食品を食べることが出来ます。


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 しかし、今回のご試食は種類が多いです。全ての種類のご試食がトレーにのりきらず、手分けをしてのご提案となりました。


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 食育コミュニケーターさん達は、店内の色々なところに散らばって、各々がお客様にご提案を始めました。


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 ご試食いただいたお客様も、どのように作るのか興味津々。食育コミュニケーターさんは、レシピカードを使いながら、ご説明されていました。


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 一方、ご試食コーナーでは、ホットプレートを使って、新しい料理が始まりました。


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 ホットプレートにごま油を敷き、手でちぎったマイタケを炒めます。その中に、ふじっ子を入れて更に少し炒めるだけで完成です。

 マイタケから出る水分によりふじっ子昆布が元に戻り、塩味の味付けもしてくれるので、他の調味料を加える必要がありません。とても簡単なアイデアレシピで原木店オリジナルです。


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 ご試食の種類が多くて、少し戸惑われている様子も見受けられましたが、お客様も大変関心を持って下さり、大成功だったと思います。


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 ニ店舗目は、ディラ西船橋店です。

 僕も少しだけディスプレイなどのお手伝いをさせて頂きました。

 準備されていた小道具の竹の皮を見て懐かしく思いました。小学生の時に、版画で使ったバレンを思い出したからです。


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 竹の皮があるだけで、どこか風情が出てきますね。行楽弁当のお弁当箱の中に敷くだけでも、雰囲気が全然違ってくると思いました。


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 ご試食は、「七目いなり寿司」です。半分に切りましたが、ご試食サイズとしたら、少し大きいかも?と思いました。


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 ちょうど、お昼を少し過ぎたぐらいの時間でしたが、お子様連れのお客様のご来店が多かったです。半分サイズのいなり寿司でも、少し大きそうです。


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 こちらのお子様達も、「美味しい、美味しい」と食べてくれました。先にいなりの皮だけ食べてしまったり。僕も子供の頃、そういう食べ方をしたなぁ〜と思いました。

 レポートは次回に続きます。
posted by ワイズマン at 12:19| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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