2012年06月07日

キリンビールセミナー「一番搾りこだわりの製法と噂のフローズン体験」が開催されました

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 2012年5月19日(土)にキリンビールセミナー「一番搾りこだわりの製法と噂のフローズン体験」が開催されました。

 いつものワインセミナーと違って、土曜日の午後の時間帯にお集まり頂いたお客様も沢山。さて、どのような内容だったのでしょうか。

 それでは、当日の雰囲気を振り返ってみましょう。


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 まず最初に、そもそも『お酒』とは何でしょう というところから始まりました。

 その答えは、『アルコール分1度(1%)以上の飲料』のことです。

 また、『ビール』は一言でいうと「大麦の麦芽・水・ホップを主原料として使い、発酵させたお酒」となります。

 ちなみに缶ビール1本(350ml)をつくるのに必要な原料は...

 @麦芽 手のひら1杯分
 Aホップ 花5個
 B水 約3リットル(約9倍)

 Bの水の量が驚きました。ビール1本造るのに、こんなに多くの水が必要だなんて。

 その他、ビール、発泡酒が、麦芽の使用比率の違いであること、新ジャンルは、原料の違いによるものであることがご説明されました。 


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 そして、セミナーは本題に入りました。 (写真は、今回ご用意頂いたビールサーバーです)

 キリン一番搾りは、もろみから自然に流れでてくる一番搾り麦汁だけでつくります。上品ですっきりした味わいが特徴です。口にした瞬間にフワっと香り、麦のうま味が広がって、最後はスーと消えていくビールとして誕生しました。

一般のビールは、一番搾り麦汁に加え、更にお湯を注いでエキス分を出した二番搾り麦汁も加えます。豊で飲み応えのある味が特徴となります。


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 そして今年、新たな挑戦として登場したのが、「一番搾りフローズン<生>」です。ビールの新しいおいしさ、楽しさを追求してたどりついた、これまでにない生ビール。−5℃のフローズンの泡が、誰もが驚くシャリシャリの新食感を生み出しました。泡がシャリっと冷たい<生>ビールです。

 簡単に言うと、ビールグラスに一番搾りを注ぎ、その上にー5℃でフローズン状となった泡でふたをした飲み方です。


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 このフローズンとなる泡は、ビールを凍結し、ビール中の水分を除去、濃縮されたエキス分を冷却、攪拌を繰り返し粘度を高め、空気を巻き込みながら、きめ細かい泡としたものです。詳しくは、こちらをご覧下さい。


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 こちらは、当日、ご用意頂きましたフローズンマシンです。


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 ビールを注いだグラスの上に、フローズンをソフトクリームのように盛っていきます。


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 こんな感じです。


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 当日は、ご参加されたお客様全員に、このフローズン<生>作りにチャレンジしていただきました。


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 皆さん、とても楽しそうでした。(思わず手に力が入ります。)


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 当日は、この他にバドワイザーのブランド紹介や、幾つかのビールのティスティング比較や、食べ物とのマッチング(ポップコーン、チキン(鶏からあげ)、ピザ)を行いました。

 それでは、当日のお客様アンケートの中から、一部をご紹介致します。


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・自分でビールを作る体験ができて素晴らしかったです。

・噂を先行できて良かったです。貴重な体験でした。

・泡が多いと飲み辛いけど、キープして泡が保てるのが良いと思いました。


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・いち早く、フローズン<生>を体験出来て良かったです。

・フローズンビール最高!!

・今まで体験したことのない食感で、とても不思議でおいしかったです。また、店で味わえない黒ビールとのコラボも素晴らしかったです。


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・CMで気になっていたので、くわしい内容が分かってとても良かったです。

・バドワイザーについては、詳しい歴史や製法が分かって、とても興味が湧きました。

・飲み会で使えるトークを教わりました。


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・フローズンを初めて体験できました。ずっと冷たくて嬉しい。東京ドームにも入れて欲しい!!

・製法も分かり、今後は、味わって飲むことに心がけます!!
posted by ワイズマン at 14:30| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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