2012年08月07日

2012年7月の食育「トマトの食べジャム」

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 2012年7月の食育レシピは、「トマトの食べジャム」と「旬のトマトのタルタルミルフィーユ」でした。

 食育の日の7月17日も、お店をまわることが出来なかったので、今回も、店舗の食育コミュニケーターさんのレポートから、ご紹介させて頂きます。次回こそは、何としても、お店をまわりたいと思います。


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 まず、1店舗目のレポートは、東船橋店からです。

 思いのほか、ジャムを作るのに時間がかかり、前日にジャムを作って良かったです。どうしても「トマトの甘煮?」から抜け出せなくて、何度もレンジで加熱・味の確認をしながら、なんとなくジャム?っぽい状態にすることができました。

 何もせず当日に作っていたら・・・?粗熱を取るまでにも時間がかかるので、思っていたより大変でした。(一度に50人分弱の量を作ったのが失敗だったのかな・・・?)


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 トマトジャムは両極端?という感じで、食べて「美味しい!!」といって頂ける方と「トマト嫌いなの」という方が半々くらいいらっしゃいました。

 3歳くらいの女の子がミルフィーユのサラダをおいしそうに食べてくれました。^0^写真に残せなかったのが残念です・・・。

 「ナガノトマトのケチャップ」を使ったことのないお客様に、オーロラソース以外にもチキンライスやミートソースも簡単に作れますとおすすめしました。


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 トマトジャム家でもチャレンジしてみます。

 ミルフィーユサラダは見た目がとても綺麗で、お客様の方から声かけをして頂き、たくさんの方に試食していただきました。

 東船橋店では、ジャム作りに苦労されたみたいです。ジャム作りは、調理時間以外にも、粗熱を取る時間が必要だったり、余裕を持って臨めたのが結果的に良かったみたいです。出来映えには、「ジャムっぽい?」と報告されていますので、ご当人たちは、完全には満足出来なかったみたいですね。是非、おうちでもチャレンジして欲しいと思います。


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 2店舗目は、西小中台店のレポートです。(何故か、写真はこの1枚しかありませんでしたので、文章が続きます。)

 「旬トマトのタルタルミルフィーユ」は、牛乳パックで作るとサイズは大きいし、見た目はきれいだが取り分けもしにくいので、紙コップで型を作りサイズを小さく一人前サイズにしてサンプルを作りました。
ナガノトマトのケチャップは美味しいので、生クリームと合わせて、サンプルだけですが、クリーミーなナポリタンを紹介しました。

 「食べジャム」の汁がかなりあり、捨てるのももったいないという事で、ヨーグルトに入れかき混ぜ飲むヨーグルトのようにしてみると美味しかったので、そちらも試食として出しました。お客様からも、「美味しい」と言って頂きました。捨てる事無く、無駄無く使えて良かったです。

 どちらも暑い日には良いメニューだったのかなと思いました。
味は美味しいのはもちろんですが、色合いなどの見た目、簡単な作業工程とかのメニューは私自身もですが作ってみたいなと思う大事な要素なんだと思いました。

 また、サンプルでしか出さなっかたナポリタンですが、残りを従業員に試食してもらうと美味しいと言ってもらえたので良かったです。

 西小中台店では、調理中に出来るものを、捨てるのではなく、何かに使えないかと考え、それが新しい食の提案となったみたいです。「食べ物は、尊い命をいただくもの」という基本の考え方が食育にはあります。そして、その結果がお客様の「おいしい」という言葉になって返ってきたのですから、とても充実した回になったのではないでしょうか。その他、色々な気付きがあったみたいで、食育コミュニケーターさんが、苦労しながらも、考え、次回に活かそうとされている様子が伺えます。


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 3店舗目は、市川南店のレポートです。

 トマトは嫌いな方も多くいらっしゃいますがジャムにすることで提案しやすくまた今回のメニューは火を使わなくまさに夏にピッタリメニューでした。


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 夏本番、昨年もそうだったがお店の夕刻ピークタイムが遅くなってくるので実施時間を遅らせました。思った以上にお客様の反応もよく、トマトの味がうまく中和されていると好評でした。


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 お子様がジャムをもっと食べたいといっていて、お母さんがレシピを受け取り食材をかごに入れている姿が印象に残りました。
 
 市販のジャムを使っている方が、甘すぎなくこっちの方がいいということで今度から自分で作りますとおっしゃっていました。


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 上の写真は、市川南店の様子です。確かにお客様で賑わっていますね。夏の暑い時期は、お客様も涼しくなってからご来店下さりますので、食育のご試食時間を少し遅く開始するのは正解だと思います。頑張って準備したご試食ですから、出来るだけ沢山のお客様に召し上がって頂きたいです。


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 4店舗目は、宮本店のレポートです。

 トマトのジャムは、トマトを丸ごと(皮も種も取らず)下ろし金で、すり下ろし、パルスイート(の量を減らし)入れ、30分煮ました。(セレブデトマトのジャムに似た美味しいジャムに仕上がりました)

 トマトのミルフィーユは、牛乳パックの底の部分を5mm位に切り、それに牛乳パックのワクを付け、型抜きしました。(直接、皿にミルフィーユを盛ると、時間がたった時、水が出るので)

 ケチャップを透明カップに入れ、具が入っているのをご覧頂き、ケチャップだけの味見もして頂きました。


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 二ヶ月前に入社したパートさんに「このケチャップね、チキンライスにすると甘みがあって、とっても美味しいのよ。」と、レジのパートさんが説明して購入を勧めていました。偶然、話が聞こえたのだが、とても嬉しかった。食育活動って、みんなに支えられているんだと改めて感じました。

 お客様の声は...

 ・トマトでジャムが作れるんですね。美味しい。

 ・ケチャップが美味しい。これで、チキンライスやホットドックを食べてみたい。

 ・アボカドにこのソース(トマトとマヨネーズのタルタル)合うわね。とっても美味しい。

 とご好評を頂きました。


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 宮本店は、ワイズマートの中でも、特に食育活動に熱心な店舗です。まだ、食育活動が始まったばかりの頃、食育コミュニケーターさんのご自宅にお招き頂き、色々とご試食をさせて頂いたのが、つい昨日のことのように思い出します。

 宮本店のこだわりは、目新しいことを目指すのではなく、いかに調理すれば美味しくなるのかを追求しています。また、店舗オリジナルレシピなどの開発にも余念がありません。今回の飾りつけや、ジャムの仕上がりを見ても、目指すところが、別次元にあるのを痛感します。
posted by ワイズマン at 17:27| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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