2013年03月05日

2013年2月の食育「白菜と豚バラのミルフィーユ鍋」「菜の花シーザーサンド」 その1

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 2013年2月の食育レシピの食材は、「白菜」と「菜の花」でした。この2つは、共にアブラナ科の植物です。スーパーで見かける白菜は、結球した葉の部分ですが、菜の花と同じ黄色の花が咲きます。

 食育の日当日は、日本食育コミュニケーション協会の塩路先生と一緒にお店をまわりました。それでは、当日の様子をレポート致します。

 1店舗目は、末広店です。末広店では、ひな祭りパーティーをイメージしてディスプレイされました。


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 菜の花のシーザーサンドイッチのほか、カップ寿司を作りました。そぼろ卵や、サーモン、海老など彩りも鮮やかに。


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 菜の花のシーザーサンドイッチは、菜の花の葉と花の部分を茹でたものと、シーザーサラダのソース、ゆでた卵を混ぜ合わせ、パンで挟みます。菜の花のちょっと苦味が大人の味で、食感もしっかりしており、お客様からも大好評でした。


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 また、温野菜を、シーザーサラダソース、バジルソース、アボカドソースで食べ比べていただく演出もしていました。


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 別のお店に行く時間となったため、ご試食の時間を拝見することは出来なかったのですが、お客様からも大変、ご好評を頂いたようです。特に3種類のソースが大人気で、当日、お買上下さったお客様が、翌日も追加でご購入されるほどでした。


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 2店舗目は、高洲店です。直ぐに東京の店舗に移動することになったので、本当に顔を出したぐらいの時間しか滞在出来ませんでしたので、ディスプレイの写真と店舗レポートからご紹介させて頂きます。


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 今回の白だしは美味しいと好評でした。今回は豚バラ肉を一緒に展開する為に移動冷ケースを設置しました。(写真は、ディスプレイですので、だしが入っていません)


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 ひな祭りに絡めて赤・白・緑の三色寿司を作成しました。


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 こちらは、3食ゼリーです。(いちご牛乳、牛乳、抹茶の3色)


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 お客様からは、「お鍋は温まっていいわね」「白だしだけでこんなに美味しくなるのね」「菜の花もこういう使い方ができるのね」といったご感想を頂戴しました。


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 千葉県の県花でもある「菜の花」。売場に陳列されている菜の花に、お客様の手が自然にのびてくる様子を拝見していると、旬の今を楽しまれていることが伝わってきました。


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 3店舗目は、東砂店です。到着した時は、ちょうどご試食時間でした。


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 こちらが、ご試食をおすすめしていた食育コミュニケーターさんのお盆です。シーザーサンドがサンドイッチではありません。


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 菜の花の存在感と味をよりわかるように、タマゴサラダに混ぜずにトーストしたパンの上にタマゴサラダをのせ、その上に茹でた菜の花をのせオープンサンドにされたとのことでした。


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 当日は、雪もチラホラ、真冬のような寒さでしたが、とても多くのお客様がご試食下さいました。店舗レポートには、「なかなか立ち止まってはいただけなかったのは残念でした。」とありましたが、30分ぐらい拝見していた感想としては、全く異なる印象です。それだけ、いつもの東砂店が、賑わいのあるということなんだと思います。


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 こちらは、「白菜の塩麹浅漬け」と「菜の花の茎と油揚げで白だし和え」です。お店オリジナルレシピです。


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 また、雛祭りの演出として、手作りの「すあま」も飾られていました。


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 東砂店は、食育コミュニケーターの中心の1人が、青果チーフであることもあって、お野菜を有効利用するために、出来るだけ捨てないで食べるご提案があります。また、ディスプレイにこだわりがあって、手描きのイラストや、歳時記について、更には店舗スタッフのイラストまで、本当に頑張っているなぁ〜と思います。


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 その中の幾つかをご紹介させて頂きます。


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 ワープロだと伝わらないものも、手書きの文章とイラストで、担当者の気持ちが伝わってくるような気がします。


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 両手にご試食をもって頑張る食育コミュニケーターさん達。


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 パチリと記念撮影させて頂いたのですが、中心人物の1人、青果チーフがいません。シャイな性格なのか、作業場に隠れていたようです。


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 こちらも、東砂店の様子です。

 ベビーカーに乗っている赤ちゃんが、お母さんの手にあるご試食を、自らの手で食べたいと意思表示されている場面です。最初は、お母さんの手から食べていたのですが、次第に自分の手で食べたいとなりました。こういう場面が、一番、食育コミュニケーターさん達の活力になります。

 ワイズマートの中でも、東砂店は、特に食育活動が盛んな店舗の1つです。こういった活動は、1人で出来るものではなく、お客様と一緒に作り上げる環境が出来上がっているからなんだと、再認識しました。

 レポートは、次回に続きます。
posted by ワイズマン at 14:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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