2014年03月07日

2013年 夏の親子料理教室「親子レモン料理教室」 その1

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 2013年夏に開催された親子料理教室のレポートです。これから順次、公開させて頂きます。

 まず、最初は、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社様による「親子レモン料理教室」です。7月20日に開催されました。


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 当日、お客様を最初にお迎えしたのは、レモンじゃでした。レモン果汁の魅力を伝えるレモン忍者のレモンじゃは、お子様達にも大人気でした。


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 と、その奥にもう1人のキャラクター「リボンちゃん」が登場しました。リボンちゃんは、リボンシトロンという清涼飲料水のイメージキャラクター。1958年から1999年頃まで活躍していました。一度は、表舞台から姿を消したリボンちゃんですが、つい数年前にアニメ化されたり、再び人気が出そうな様子です。


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 お子様達も増えて、まだ料理教室が始まる前から大騒ぎ。大盛況でしたが、レモンじゃは、きちんと別の仕事もこなしていました。何のお仕事をしていたかは、次回、タネ明かしを致します。


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 いよいよ、親子料理教室のスタート時間となりました。


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 まず最初は、レモンに関しての授業です。オリジナルのテキストなので、メーカーさんの手作り。既に何回か、ワイズマートで親子料理教室を開催されていますから、今回どのように手が加えられているのか楽しみでした。タイトルは、「秘められたレモンのチカラ」です。


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 今回は、スライドで始まると思ったら、なんと寸劇が始まりました。


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 寸劇のストーリーは、こんな感じです。

 主人公の男の子は、とても元気で、いつもお外で活発に遊んでいました。いつものように、レモンじゃ、リボンちゃんたちと仲良く遊んでいたときのことです。


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 元気に走っていたら、石につまずいて転んだ際に、足の骨を骨折してしまいました。お医者さんに診察して頂いている様子。レモンじゃも、リボンちゃんも心配そうです。


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 治療も終りましたが、大きなギブスをはめることになりました。


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 これからは気をつけてね。でも、どうして転んだぐらいで骨折してしまったのでしょう? という訳で、スライドを使った授業へとスイッチされました。(寸劇の内容は、僕の曖昧な記憶によるものです。間違っていたらごめんなさい。でも、大凡、合っていると思います。)


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 カルシウムは、骨や歯を作るために重要な栄養素です。


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 骨を作るためには、カルシウムをとることが大切ですが、成長の時だけでなく、常に必要だということです。


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 骨も絶えず生きていて、再生と破壊が同時に行われています。ですので、カルシウムの量が多いと密度の高い丈夫な骨になり、逆にカルシウムが少ないとスカスカの密度が低い弱い骨になってしまいます。


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 そこで、骨を丈夫にするためには、カルシウムを沢山とれば良いのですが、実は、中々取り込みにくいのが、カルシウムという栄養素の特徴でもあります。


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 そこで活躍するのがレモンに含まれるクエン酸のキレート作用です。キレート作用とは、クエン酸がカルシウムを包み込んで、身体に吸収され易い形に変えることを言います。

 レモンは、カルシウムをとりやすくする手助けをしてくれるんですね。骨を丈夫にするためには、カルシウムとレモンをとれば良いことは分かりましたが、では、具体的にレシピとしてどのようにレモンを使っていけば良いのでしょうか。

 ここに、この親子料理教室の意義があります。(レポートは次回に続きます)
posted by ワイズマン at 16:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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