2014年07月04日

2014年5月食育レシピ『アスパラガスとたっぷりシーザー風サラダ』

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 2014年5月の食育をレポート致します。

 今回のテーマ食材は、『アスパラガス』でした。

 アスパラガスが日本にやってきた江戸時代。最初は、観賞用としてでした。食用として導入されたのは、明治時代です。本格的に栽培が始まったのは大正時代ですが、国内消費目的ではなく、欧米への輸出用缶詰に使うホワイトアスパラガスが始まりでした。現在のグリーンアスパラガスが、主流となったのは、つい最近の昭和40年以降のことです。


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 ちなみに、土寄せして軟白栽培した白いものをホワイトアスパラガス(白アスパラ)で、それに対して土寄せせずに普通に育てた緑色のものはグリーンアスパラガスとなります。(冷蔵庫で保存する時は、濡れた新聞紙等で包み乾燥を防止し立てて保存すると、鮮度と味を維持できます。)

 調理方法としては、茹でる、炒める、焼いたりします。また、茹でたあと冷ましてサラダにしたりします。今回ご紹介するレシピでも、サラダとパスタの具材として活用していました。


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 それでは、当日のお店のレポートをします。こちらは、葛西店の「アスパラガスとたっぷりシーザー風サラダ」です。

 サラダのドレッシングが美味しい! ヨーグルトを使用しているとご説明したら驚かれていました。簡単に作れるので試してみたいというお声を多くいただいたそうです。


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 こちらは、「アスパラガスとじゃこのサラダ」です。

 「じゃこのオイル漬」という商品を使いました。


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 商品は、こんな瓶です。


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 蓋を開けるとこんな感じです。

 この「じゃこのオイル漬」は、瀬戸内海で水揚げされた片口イワシを丁寧に手で捌き、瀬戸内海産の塩、国産ハーブとスパイスで塩漬けにして長期間(半年以上)熟成させています。国産ちりめん、国産あんちょびを使用したオイル漬けで、色々と活用できますが、あまり流通しておりませんでした。食育では、こういった食材も、ご紹介していけたらと考えております。


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 こちらは、「アスパラガスとじゃこのパスタ」です。

 彩りも美しく、食欲をそそります。


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 お客様のご試食も、とてもすすんでいたように思います。


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 新入社員も、頑張って、ご試食をおすすめしておりました。

 時にお断りされながらも、多くのお客様にお声がけして、「美味しいわ」とか、「ありがとう」といったお言葉を多く頂戴出来るように頑張ってくださいね。


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 こちらは、中葛西店のディスプレイです。

 「焼きアスパラガスのおかかヨーグルトソースがけ」です。ヨーグルト、しょうゆ、かつお節を和えて作った特製ソースを、焼き色がつくまで弱火でじっくり炒めたアスパラガスにそえた一品です。


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 レシピの種類が多かったので、ご試食をおすすめするのが、少し大変そうでした。


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 続いては、南行徳店です。

 食材をディップ形式に使うのは、南行徳店の十八番ですね。


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 勿論、ディスプレイは、普通のレシピも作成。


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 「アスパラガスとじゃこのパスタ」もご試食用に用意されていました。食育コミュニケーターさん達は、「じゃこのオイル漬」の美味しさをお伝えしたいという思いから、何も調理しないで、そのままスプーンで召し上がって頂けるようにしたり、ディップ形式にすることで、色々な野菜と、ヨーグルトソースとの組み合わせを楽しんで頂くことでした。


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 小さなお子さんも、楽しそうに召し上がっている様子を拝見して、食育コミュニケーターさん達の思惑は成功したと思いました。
ラベル:アスパラガス
posted by ワイズマン at 18:18| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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