2015年08月10日

2015年6月食育レシピ『トマトで夏カレー』

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 2015年6月のワイズマート食育活動のレポートです。

 この日は、セミナーに参加したために食育の巡回が出来ませんでした。そこで、店舗で撮影された写真、及び報告書から、3店舗をご紹介させて頂きます。

 1店舗目は、浦安本店です。


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 トマトカレーは、水を入れないでトマトの水分だけで作りました。その為トマトの甘みがとてもよく出ていたと思います。挽肉が調理の際に焦げやすかったので中華鍋で調理しました。

 色々と試行錯誤して美味しく出来上がったようです。


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 ・店頭でご試食をオススメすると、お客様がご遠慮される場合が多いので、次回からはレシピを店頭でお配りして、ご試食の場所までご案内する方法で取り組みたいと思います。


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 写真を拝見した限りでは、女性の食育コミュニケーターさんが写っていません。もしかすると、撮影されていたのかもしれません。以前、浦安本店の食育活動に参加した時は、結構男性陣も、ご試食をオススメする係で活躍されていたので、そういうスタイルが確立しているのかもしれません。

 女性スタッフの方が、ご試食をオススメし易いように思いますが、実は、男性の場合も、ソフトな感じでオススメしていると、お客様も快く受け取って下さるものです。


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 2店舗目は、飯山満店でした。

 報告書を拝見すると調理は1人の方が行っているみたいです。出来れば、何人かのスタッフが調理に参加するとお店としての一体感が生まれてくると思います。急には厳しいと思いますので、まずは、僕が応援者として参加したいと思います。


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 ご試食のオススメは、多くのスタッフが協力しているみたいです。是非、調理も一緒にしましょうね。


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 短時間で出来るメニューで、良かったです。苦手な物を、美味しそうに喜んで食べていたお顔が印象的でした。

 良かったですね。頑張って調理した甲斐がありました。


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 お客様からも、次のようなご感想を頂きました。

・トマトの酸味が苦手なのですが、これなら、美味しく食べられます。
・子供がトマト嫌いなのに、このカレーを美味しそうに食べているのにびっくりしました。作ってみます!


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 食育活動を長く続けていくことは、本当に大変です。でも、お店によっては、物凄いチームワークを発揮して、本部の提案内容とは別に、独自の提案をし、その結果を検証して、次回にチャレンジしていくというチームもあります。

 一番辛いのは、1人だけで実施するということ。義務感よりも、自分たちの調理したレシピで、お客様の笑顔に出会えたという嬉しさの方が大きくなれるといいですね。そのためには、飯山満店では、調理をする仲間を増やすことが必要だと思います。


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 3店舗目は、葛西店です。

 トマトの塩麹漬けはつかるまで時間がかかるので朝早めに作ったそうです。トマトの塩麹漬けはトマトをただ切って出すだけでなく、ひと手間加えていつもと違ったトマト料理に仕上がるのがとても気に入ったそうです。


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 美味しいトマトの見分け方POP。

 このPOPにも書かれていますが、美味しいトマトの見分け方として有名なのが、お尻の部分の放射状の線です。実は、この線は、トマトの中にある種を分ける部屋の数と一致しています。この放射状の線が沢山あるということは、それだけ種も多いということになります。種が多いということは、それだけ生命力が強いトマトで、美味しいトマトの証明でもあります。


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 お客様からも次のようなご感想を頂いております。

・トマトを塩麹でつけるという発想にびっくりしていました。

・とてもおいしいです。トマト嫌いな人も、これなら食べられるんじゃないかしら。


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 変わったレシピも面白いですが、今回のように簡単に出来て美味しいレシピもいいですね。

 今回のレシピは、こちらからご覧頂けます。
posted by ワイズマン at 12:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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