2015年12月10日

2015年7月食育レシピ『冬瓜サラダバンバンジー風』

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 2015年7月21日に開催された食育フェアのレポートとなります。レシピは、『冬瓜サラダバンバンジー風』でした。

 この日、他の仕事の都合で、巡回出来たのは原木店のみとなりました。


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 冬瓜(とうがん)は、その名の通り、ウリ科のつる性一年草です。果実は、7月〜9月に収穫します。完熟後皮が硬くなり、貯蔵性に優れるため、丸(玉)のままなら冷暗所保管で冬まで日持ちすることから、冬瓜と呼ばれるそうです。95%以上が水分で、味は控えめでクセがないので、煮物、汁物、漬物、酢の物、和え物、あんかけ、など様々な具に用いられます。


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 こちらは、実際に調理されていた「冬瓜のスープ」です。


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 赤ちゃん連れのお客様に、「冬瓜は離乳食にも大丈夫ですよ」とお話したらスープの冬瓜を赤ちゃんとご試食され、ご購入頂きました。


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 こちらは、今回のレシピ『冬瓜サラダバンバンジー風』です。一回ではドレッシングが染み込まないため、時間をおいて2回の味付けをしました。


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 こちらが、原木店オリジナルレシピ『豚バラ冬瓜(豚バラ大根の素使用)』です。

 冬瓜の一番美味しい食べ方を知って頂くために原木店で考案されたレシピです。冬瓜がお題に出た時は恒例となっていて、今回で3度目の登場となりました。


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 あらゆる年代層の方が冬瓜を手にして下さいました。(冬瓜サラダと豚バラ冬瓜のお陰です)

 また、冬瓜が生で食べられる意外性でお話が進みました。


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 冬瓜を食べたことがない・いつも餡かけの調理だけ、豚バラ冬瓜は美味しいと絶賛頂きました!

 翌日ご来店されたお客様から、今まで食べた冬瓜の料理の中で豚バラ冬瓜が一番美味しいと家族が喜んでいました。教えて下さってありがとうの声を頂きました。


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 原木店のレポートには、次のようなご意見がありました。

 「旬の野菜“冬瓜”皮から綿まで食べられ捨てる所がない重宝な野菜ですが、その時の皮の固さなど、個体差のあるものは食育メニューには不向きと感じたのは私達だけだろうか・・?」

 本部からのレシピに対して、自分達の中で、疑問に思ったことはきちんと伝え、また、疑問に思うだけではなく、だったら、どういう調理をしたらいいのか、どういうレシピにすればいいのか、そういったことを行動される食育コミュニケーターさんは、凄いと思います。(この日は、ディスプレイのみでしたが、冬瓜の皮きんぴらを、ご提案されていました。)


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 また、原木店では、お客様からのご感想は勿論、実際に販売された関連商材の数量で、どのようにご評価頂けたかを客観的に見ているシビアさも持っています。そういったことの繰り返しが、原木店の食育活動の強みだと思います。
posted by ワイズマン at 12:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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