2016年06月09日

2016年2月食育レシピ『新じゃがとベーコンの包み蒸し「まる生ぽん酢がけ」』

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 2016年2月の食育レポートです。

 今回の食材は、新じゃがいも。貯蔵されずに出荷されるじゃがいもは、皮が薄くそのまま食べられ、水分をたっぷり含んだ瑞々しい食感が特徴です。春先を感じる旬の新じゃがいもは、限られた期間しか出回らず、また、水分が多いため、日持ちがしません。瑞々しさを楽しんでいただくためにも、出来るだけ、早くお召し上がり頂くのがポイントです。

 それでは、当日の様子を振り返ります。まずは、三ノ輪店からです。


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 今回は気候も良く、お客様がたくさん来店され、試食に賑わいがありました。どちらも簡単に作れるメニューでおすすめし易かったです。

 塩路先生は、お客様へのアプローチが流石だなぁと勉強になりました。こちらの伝えたい事をきっちり伝えながらも、お客様のお話もゆっくり聞いておられました。


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 また、今回は、雛祭りを意識して提案することにしました。簡単に作れるケーキ(いちごの人形の顔に苦戦しました)やカップ寿司を紹介しました。


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 実は、三ノ輪店のご試食を行う形での食育活動は、一旦、この日が最後となりました。


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 いつからとなるかは未定とのことですが、また、いつの日か、再開されると信じています。今までお疲れ様でした。


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 2店舗目は、幕張本郷店です。

 早速、お店のレポートをご案内します。

 事前準備は行わず当日に調理しました。また、試食で配りやすいように食材は小さめにカットしました。


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 今回のじゃがいもなどもそうですが、レンジで野菜をやわらかくするのは、なるべく大きさを揃えても加熱ムラがあるので、試食のときにお客様に配る中で柔らかいものと硬いものができてしまうので注意が必要です。


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 お客様からのご感想です。

 「新じゃがとベーコンの包み蒸し まる生ぽん酢がけ」
  ・じゃがいもが、ちょっと硬いわ
  ・おいしいわ

「新じゃがのそぼろ煮」
  ・おいしいわ
  ・ちょっと甘めね

 ちょっと今回のレシピとは関係ないのですが、レンジでチンした時に柔らかさが均等にならない件について。僕は、自宅で粉ふきいもを作る際は、土鍋を使います。土鍋を利用すると、余熱でじっくり熱が伝わるため、偏りもなく、美味しく仕上がりますので、是非、使ってみて下さいね。


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 3店舗目は、瑞江店です。

 この単冊POPをみると、瑞江店だなぁ〜と分かります。

 当日のレポートから、店長も変わり、色々準備でも苦労したことが、伝わってきます。


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 それでは、お店のレポートから、一部をお届けします。

 50食の試食が、ご好評につき終了したのでよかったです。モランボンの大根のとろーり煮に興味を持つお客様が多く、実際にお買上げ下さるお客様が沢山いらっしゃいました。

 瑞江店のご試食は、少し遅い17時からの開始となります。晩ご飯の食材のため、ご来店されたお客様がお買い求め下さったということは、当日のおかずの一品に採用された可能性もありますね。


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 お客様からは

 ・簡単で作りやすくていい

 ・子供にも丁度いい味付けですね

 ・大根のとろーり煮、白菜のとろーり煮とも他のお野菜とも使える点を説明すると便利だから今後も置いて下さい、また買いに来ますね

 といったご感想を頂戴致しました。

 これから先もお客様とのコミュニケーションを基本に置き、食育提案を行なえたらと感じております。

 なんて頼もしい言葉でしょう。出来るだけ、僕も立ち会いたいと思っていますので、その時は、宜しくお願いします。
ラベル:新じゃがいも
posted by ワイズマン at 15:52| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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