2016年10月06日

2016年3月食育レシピ『甘酒といちごのババロア』

2016031501.jpg

 食育のレポートが滞っておりました。申し訳御座いません。次回食育(10月18日)では、今まで食育活動をしていなかった店舗も実施するとのことですので、それまでに、出来るだけ食育レポートを更新したいと思います。

 という訳で、2016年3月の食育レポートです。

 食育レシピは、「甘酒といちごのババロア」と、「彩り花ちらし寿司」でした。


2016031502.jpg

 1店舗目は、葛西店です。

 今回のメインは、甘酒で作るババロアです。

 酒粕から作られる甘酒は、アルコール0%ですので、お子様にも安心してお召し上がり頂けます。いちごをミキサーでつぶして、甘酒、牛乳、生クリームを鍋に入れ、沸騰直前に火を止め、ゼラチンを入れて固めます。


2016031505.jpg

 こちらは、冷蔵庫で冷やしておいたババロアを、取り分けているところです。ミキサーで潰したいちごの種がババロアにしたときに見た目が気になったので、こして取り除かれたそうです。


2016031504.jpg

 トッピング用のいちごをスライスして。


2016031506.jpg

 取り分けたババロアの上にのせたら完成です。


2016031503.jpg

 もう一品の「彩り花ちらし寿司」は、炊き上がった十六穀ごはんに寿司酢を混ぜ、スライスチーズやハムを花形に切り抜き、錦糸卵で彩りよくしたものです。ご試食し易いように小さなおにぎりにして、ラップで包みました。


2016031507.jpg

 今回のレシピは、デザートも、お食事も彩りが綺麗でお花見にぴったりでした。

 それでは、葛西店のレポートから一部をご紹介致します。


2016031509.jpg

 ちらし寿司がとっても美味しくて。ラップのおにぎりもかわいくお花見弁当にも鮮やかでアイデイアが良かったと思います。

 おにぎりがとってもかわいくて大好評でした。「子供のお弁当やお花見にもいいし 参考にします。」
とのお声も頂きました。


2016031510.jpg

 甘酒が身体によいというのは、ほとんどのお客様もご存知でしたので、アレンジせずにそのままご試飲頂いても良かったと思います。

 2つのレシピとも、お客様にご好評頂いておりました。


2016031511.jpg

 続きましては、中葛西店です。


2016031512.jpg

 こちらは、お花見スタイルでディスプレイされていました。

 同じ「彩り花ちらし寿司」でも、2色に棲み分けすると綺麗ですね。


2016031516.jpg

 それでは、中葛西店のレポートからご紹介致します。

 ババロアは、生クリームを多くしてコクを出しました。ババロアの下のほうにいちごの種がかたまってしまいまったで、上の綺麗な部分を使いました。(皆さん、見た目が気になるようです。ババロアの色がほんのりピンクなので、いちごの種が目立ってしまうのかもしれません。)

 チラシ寿司はかわいいと評判でした。ババロアが「さっぱりしておいしいです。」とのご感想を頂きました。


2016031515.jpg

 今回は写真でも掲載しましたがお子様がおいしくババロアを召し上がって下さいました。あのような笑顔を見るとほっとしうれしい気持ちになります。(写真が見つかりませんでした。ごめんなさい。)


2016031517.jpg

 最後にご紹介するのは、瑞江店です。瑞江店では、毎回、店内に写真のようなPOPが並びます。


2016031518.jpg

 瑞江店は、ご試食の開始時間をわざと遅くして、夕飯のお買い物にご来店されたお客様にオススメしています。

 それでは、早速、瑞江店のレポートをご紹介します。


2016031520.jpg

 生鮮の岸チーフも手伝ってくれ全体で盛り上げられたことが良かったです。ちらし寿司は食べやすいミニおにぎりサイズにしました。

 前回同様、ご試食が好評。いちごババロアが特に好評でした。

 彩りちらしはご試食をお持ち帰るお客様も多かったです。

 ババロアは、お子様からも好評で笑顔で召し上がられていました。甘酒でつくる意外なところからお客様が興味を持って下さいました。


2016031519.jpg

 店長からは、次の様な感想がありました。

 個人個人の力量が高く役割りができています。阿久津チーフも率先してお客様へ薦めて試食を行っていました。丁寧な姿勢がお客様目線で見ているととてもよいと感じました。17時からのアルバイトも自然と活動に参加してくれています。お子様連れの方が立ち止まる事が多く会話も多い。全般的しっかりと定着しているのが分かります。これからも食の良さをしっかりアピールできるお店でありたいと思います。

 ご試食の時間が遅いため、昼間のパートさんではなくて、夕方からのアルバイトさんが食育活動に参加することになります。調理は、昼間のパートさん、ご試食はアルバイトさんと役割分担もしっかり出来ていて、また、お客様との会話が苦手だったアルバイトさんも、お客様の笑顔や、「ありがとう」「美味しかったわ」というお言葉に支えられて、自然にお話出来るようになったみたいです。店長の話すとおり、いつまでも、この一体感を守って欲しいと思います。
posted by ワイズマン at 16:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック