2016年12月15日

2016年11月食育レシピ『たらの黒酢あん』

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 2016年11月のワイズマート食育レシピは、『たらの黒酢あん』でした。

 当日は、青森にりんごの産地視察に出張していたため、店舗の巡回が出来ておりません。そこで、末広店、実籾店の店舗からの報告書をご案内致します。まずは、末広店からです。


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 体験学習の中学生お二人に食育活動にご参加頂きました。

 たらの黒酢あんに使うレンコン・人参はレンジにかけて柔らかくしたところが、工夫ポイントです。


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 反省点としては、レンコンと人参が少し固くてもう少し柔らかくなるまでレンジにかければよかったと思いました。また、たらの満点サラダはパプリカを使って色とりどりにすればよかったと思いました。


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 たらの黒酢あんは一皿でいろいろな沢山の野菜が摂れていいなと思いました。味は薄かったような気がします。


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 たらの黒酢あんはとてもおいしいという声が多かったです。野菜とお魚が沢山摂れるので野菜をもう少し小さめに切って小さいお子さんにも喜ばれるという声が多かったです。

 たらの満点サラダはたらが白い為あまり目立たなかったので色とりどりにすればよかったという声がありました。


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 店長からは、次の様なコメントがありました。

 冬の主役のたらを使ったレシピという事で、季節感のある新鮮なレシピに感じました。どうしても鍋のイメージが多いお客様も多いと思います。レシピを広げるきっかけ作りを提供する役割でもある食育という観点で非常に関心を得られたと感じました。


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 報告書をみると、体験学習の学生の方もご一緒に、とても活気がある日になったように思います。ただ、残念だったのは、彼らの感想も一緒にあると良かったのにと思います。

 僕が子供の頃、こういった体験学習の授業は無かったので、とても羨ましく思います。スーパーに限らず、色々な人が働いて、物やお金が動いて、そして作られていく。売れ残った場合は、時に廃棄しなくてはいけない。特に食べ物は、加工食品であれ生鮮食品であれ、もとは生命の命を頂戴して出来上がっている訳で、粗末にしてはいけないんです。だからこそ、こういった体験学習を通じて、色々なことを考え、学びとる良い機会だと思います。今回の体験で、お店側の見方も出来るようになって、親しみを感じてくれると嬉しいですね。


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 続いては、実籾店です。コンパクトなお店の中で、ご試食の苦労もあるみたいです。では、早速、報告書をご覧ください。


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 売場セッティングを1名が担当し、今月より生鮮部門から1名お手伝いをしていただくことになりました。調理は2名、 試食も2名で担当。

 普段日配品の山積みコーナーである場所を空け、【たら】をすぐにオススメできる鮮魚コーナー前で行いました。


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 今回は、以下の2つの問題がありました。

 @発注の段階で 入り数を間違えたこともあり、食育時間中に完売してしまいました。普段も取り扱っている商品でしたので、お客様にご迷惑をおかけせずに済みましたが、反省しています。

 A通路が決して広くないので ご試食が始まるとどうしても、通路が詰まってしまいます。実施場所や、ディスプレイの配置など、もう少し、考えないといけません。


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 黒酢あんかけは味の評価が高く、早速今晩やってみるというお声を多数頂戴することができました。

 サラダは時間がたつと水分がでてしまい、味も薄くなってしまいました。


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 お客様から、「おいしい」のお声を多数頂戴し、「今夜早速作ってみるわ」とのお言葉も頂きました。

 「たらだけではなく、いろいろな食材に応用できそう」とのお声も多かったです。


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 店長からのコメントです。

 午前中の常連のお客様にご試食され、お買上げいただけることは店舗として、食育活動としてもこんなにうれしいことはないと思います。

 従業員もお客様にオススメするとどんどん商品が売れ、やりがいも感じてくれていました。


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 実籾店に限らず、ご試食の際にどうしても通路が狭くなってしまうことは、いつも悩んでいます。入口近辺の広いところで実施するのも良いのですが、暑い夏、寒い冬では、適していませんし。都度、考えながら、模索していくポイントですね。
posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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