2018年11月05日

2018年10月食育レシピ『かぼちゃを使ってほうとううどん』

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 2018年10月の食育レシピは、「かぼちゃを使ってほうとううどん」と「こんにゃくオバケ田楽」の二品でした。ハロウィンを意識したレシピでした。

 当日は、実籾店にお邪魔しました。

 それでは、早速当日の様子をレポートしたいと思います。


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 お店に到着した時点で、既に調理は始まっていました。田楽用のお味噌とほうとう用の具材が煮込まれています。


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 こんにゃくは、灰汁抜きが終わっていて、ハロウィン用の型抜きの機会を待っていました。あれっ?良くみると、既にハート型のこんにゃくもありますね。



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 ほうとう用の具材の煮込みも進み・・・。


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 煮崩れし易いかぼちゃのカットが終わったら・・・。


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 かぼちゃを投入します。


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 灰汁をとりながら煮込み、ここでうどんを入れました。レシピでは、ほうとううどんとなっていますが、この日の特売で、お切り込みうどんが販売されていたので、変更したとのことです。


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 こちらが、お切り込みうどんです。

 「お切り込み」は、「おっきりこみ」とも呼ばれ、群馬県、埼玉県北部の煮込み麺料理のことを言います。一般的なうどんとの違いは、麺に塩を加えないこと、麺をつゆに入れる前に茹でないため、打ち粉が溶け出してつゆにとろみが出ます。山梨のほうとうとの違いは、少ない水で練ることで、ほうとうと比べると少し歯ごたえのある食感になります。


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 最後に、はんぺんを加えて完成です。今回は、ハロウィンを意識して、はんぺんをカットしています。


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 もう一品が、「こんにゃくオバケ田楽」です。ポイントは、市販の田楽みそを使わずに、味噌、砂糖、みりん、出し汁を使って手作りしている点です。

 レシピ通りに作ってみても、微妙な加減で大きく味が変わってしまいます。味見をしながら、結構、悩みながら作られていました。味見はっ人によって感想も違ってくるので、大変だったと思います。


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 さて、準備も整い、ご試食の開始となりました。

 ここまで、店長や僕が少しだけお手伝いしたものの、殆ど、お1人の食育コミュニケーターさんが準備されていました。一人で大変だ〜!みたいな愚痴1つこぼさず、楽しげに、手際よく、ニコニコされているのは凄いなぁ〜と思いました。


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 売場の準備も万全です。


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 ご試食コーナーを通り過ぎるお客様も自然に目線が流れています。


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 ご試食が始まってみても、食育コミュニケーターさんの動きはパーフェクト。お客様とのアイコンタクトは勿論のこと、お声がけのタイミング、声のトーン、リズム。未熟者の僕が偉そうには言えないのですが、次々とお客様が立ち止まられて、ご試食されている様子は、まるで魔法のようでした。(*^_^*)

 それでは、最後に店舗のレポートからご紹介させて頂きます。


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 ○工夫ポイント:ハロウィン時期の為、形抜きなどしました。お切り込みうどんが広告で入っていた為、ほうとうではなく、お切り込みうちうどんを使いました。

 ○工夫ポイント2:売り込みのお味噌だけではなく、うどん・かぼちゃ・お肉使用している材料を一緒に売場に陳列するとお買い求めし易いと考えました。


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 こんにゃく田楽は一口サイズだった為、あまり反応がなく、うどんはお客様に美味しく食べて頂きました。値段もお安く購入して頂いた方が多かったのではと思います。(確かに、お切り込みうどんは、ご試食下さったお客様の殆どがお買い求め下さいました)


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 ○お客様の声:美味しい・家でも作ってみますのお声を沢山、頂戴致しました。


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 ○店長の感想:精肉さんに試食の時間だけ平台の一部を借り、お切り込みうどんとかぼちゃを並べさせて頂きました。特に、お切り込みうどんは非常に好調に販売できていたと思います。今後も出来る限り素材も一緒にお客様に提案すべきであると感じました。

 今回は、こんにゃくを楊枝に刺し、みそをつけることしかお手伝いできませんでした。

 僕も店長と同じです。(笑)
posted by ワイズマン at 12:37| 千葉 🌁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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