2008年01月24日

食育ご提案 レポート その2

 レポートその2に入る前に、食育コミニュケーターについて、少しだけ捕捉させていただきます。食育コミニュケーターとは、お客様と接しながら、食に関するコミニュケーションを通じながら、健康的な食生活についてご提案する提案をする役割を担っています。講習を受けて、食育コミニュケーターの認定を受けるのですが、認定後の活動を通して色々なことを学びます。最初から食育のご提案を完璧に出来るわけではありません。


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 原木店の食育コミニュケーターの場合、以前、どのようにディスプレイ提案出来たのか、もっと改善出来る点はないのかといったことを踏まえながら、コミニュケーター同士で相談をします。過去の食育活動も、コミニュケーターたちにとっては、良い思い出になっていますし、お客様からいただいたお言葉が、次回の食育活動への励みとなっています。

 今回、原木店での工夫ポイントは、オリジナルPOPの作成、食卓をイメージしたディスプレイ、それと豆乳鍋を、温かいままご提供する方法にありました。


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 大豆パワーに関するPOP


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 温かいお鍋をご試食いただく為に、具材とスープを別にする方法を考えました。まず、ご試食のカップに具材を入れます。


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 スープの方は、お鍋で煮込んだ後に、炊飯器に入れ替え、保温状態にしていました。ご試食直前に具材の入ったカップに温かいスープを入れます。ご試食の進み具合をみながらカップに入れることで、温かいスープをご提供出来ました。


原木11.jpg


 ワイズマートの食育コミニュケーターは、赤いエプロンと帽子をかぶっております。食育の日は、是非、ご質問や、ご意見をお聞かせ下さい。

 篠崎店でのことですが、小さなお子様の「おいちいよ。」の笑顔。心から嬉しかったです。


posted by ワイズマン at 18:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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