2008年01月29日

ワインと料理の相性 その2

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 レモンとリンゴとワインのティスティングから、いよいよ料理?の段階に入っていきます。ただ焼いただけのお魚、お肉。一般的な組み合わせで、お魚と白ワイン、お肉と赤ワインの相性を試します。次にお魚に塩とレモンを搾り、赤ワインを飲み、またお肉に塩とレモンを搾り、白ワインを飲みます。参加されたお客様がどのように感じられたのか。セミナーは、さらにお豆腐をそのまま、お豆腐としょう油の組み合わせ、さらにわさびを入れた場合に、ワインがどのように変化して感じられるのか、色々な組み合わせで進みました。


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 上手く、セミナーの雰囲気が伝わったでしょうか。下手な文章はここまでにして、今回のお客様のご感想を一部、ご紹介させていただきます。



●ご感想

・普段、ワインは食事に注意せず、飲んでいたので、すごくためになり楽しみました。

・料理との組み合わせでこれほど違うものかとおどろきました。

・今まで、ワイン+チーズ(洋食)と思っていたので、今回のテーマが楽しみでした。まさに考え方が変わりました。塩のワインに対する効果に驚きました。

・ワインは赤が好きと決めていましたが、食べ物によってこんなに違うとは思いませんでした。食事によってワインの味が変わってしまうのなら、ワインだけでおいしいと思うようなワインをさがしたいと思います。

・普段あまりお酒を飲まない私でも美味しく楽しく参加出来ました。また、次回も出席したいです。白ワインには、魚。赤ワインには肉。の違いがわかりビックリしました。友人にも教えてあげたいと思います。

・今まで食材とワインの取り合わせを考えてましたが、味付との取り合わせが大切だとわかりました。

・ワインに対しての知識がなくても自分の感覚で味くらべができたので、リラックスして学ぶことができました。とても勉強になり今後に活かすことができ、楽しみの幅が広がっていけると思いました。

・理論を体験参加しながら理解できて、とても有意義なセミナーでした。ワインは好きだけど、”うんちく”がわからない愛好家でした。それが、今日のセミナーで、自然な感想には意味があったのだ!!と感動しました。相性とはとけあうだけでなく、ワインの味を活かすことでもあるのだなと発見しました。

・食べ物によってこんなにワインの味が変わるなんてビックリです。これからのワイン選びやレストランでの食事が大変、楽しみになりました。魚→白ワイン 肉→赤ワインのがいねんがぶっとびました。


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 ベリンジャーの古本さん、大変貴重なセミナーをありがとうございました。
posted by ワイズマン at 17:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(4) | ワインセミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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