2008年02月15日

参加型セミナー

ベイリーズ14.jpg


 ベイリーズを使ったお菓子作りのレポート最終回です。

 今までのワインセミナーと違って、お菓子作りは、お客様の参加がメインです。5グループに分かれて、同時にスタートしました。同じお菓子を作っているのに、個性がでてきます。慎重にゆっくり進めるグループ。手際よく、ハキハキ進むグループ。どのグループも進み具合に差はあれ、楽しく進んでいました。

 お客様アンケートにもありましたが、限られた時間で上手く進行出来たのは、堀先生のお蔭だと思います。各グループの進行具合をみながら、お客様の質問にテキパキと的確なアドバイス。失敗をしてしまったのでは?と不安になられているお客様に対しても「大丈夫ですよ〜。(笑)」とか、「大変、きれいに出来ましたね。」という言葉に、お客様も安心されたのだと思います。堀先生、本当にありがとうございました。

 レシピについてお問い合わせがありましたので、バレンタインには遅いですが、もう1点だけご紹介いたします。

   「生チョコ 〜ベイリーズの赤れんが〜」
      所要時間30分
 
 (作りかた)

 手順@ ベイリーズ(120g)を鍋に入れて弱火にかけます。


ベイリーズ09.jpg

 手順A 鍋のまわりが”ふつふつ”といってきたら火をとめ、バター(無塩40g)を入れて溶かし、よく混ぜます。


ベイリーズ10.jpg

 手順B バターが溶けたら、ブラックチョコ(250g)を加え、引き続きよく混ぜます。


ベイリーズ12.jpg

 手順C つやが出たら敷紙をしきつめたバットにBを均一に流しいれます。粗熱がとれたらラップをし、冷蔵庫でよく冷やします。


ベイリーズ25.jpg

 手順D しっかりと冷えたら、バットから敷紙ごと取り出します。


ベイリーズ26.jpg

 手順E 好みの大きさにカットし、ココアを茶こしでふりかけます。写真のように方眼メモリのついた下敷きみたいなものがあると、カットするときに便利ですね。

 手順Dがとても重要で、冷えていないと、このカットが難しくなります。また、あまり時間をかけていても溶けてきてしまうので、カットは、躊躇することなく、手際よくします。


ベイリーズ27.jpg

 この写真は、お客様が作られたお菓子を、ギフトボックスに入れたものです。出来上がりに皆さん満足されていました。


ベイリーズ28.jpg


 お客様のご感想でベイリーズのレポートを終わりとさせていただきます。

 【ご感想】

・たのしくおしゃべりしながらできました。
ワイズの社員の方達とも話しながらできたのでおもしろかったです!


・人気があるので申込みが大変なのが残念です。


・各テーブルにまわって説明して頂けたので、分かり易かったです。
お料理かお菓子のセミナーがあったら、またぜひ参加したいです。


・時期的にもとってもあった企画でとてもよかったです。
いろいろな飲み方を家で試してみたいと思いました。
ありがとうございました。

・手作りが体験出来るとは思いませんでした。
広い会場があってよかったです。
ベイリーズのレパートリーが広がりました。

・ベイリーズを飲むものとは違い、お菓子作りにつかえレパートリーを
増やしてくれた。カルーアより甘みがあり良かったです。


・ベイリーズのロックが一番気に入りました。
お菓子作りも久々にやらせて頂き、また作ろう!!と思います。
ベイリーズ お友達におすすめし、広げていきます。



posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインセミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック