2008年03月05日

食育コミニュケーターのこだわり

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 2月19日の食育レポート最終回です。

 最初は、お客様にお声をかけることが中々出来なかった食育活動でしたが、回数を重ねていくうちに積極的になってきました。


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 特に小さなお子様から、「おいしいよ。」と笑顔を頂いたときは、食育コミニュケーターたちも心からにっこりとした笑顔を返しています。


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 食べるということは、人間が生きていく上で一番大切なことです。小さいうちから、「食」というものに興味をお持ちになることは、素晴らしいことだと思います。食育提案が、少しでもそういったお役に立てることが、1つの目標でもあります。


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 話を元に戻しまして、食育活動になれてきたコミニュケーターの皆さんは、ディスプレイは勿論のこと、各々の個性を、こだわりというかたちで発揮するようになっています。

 上の写真は、【東船橋店】の黒米入りのクッキーです。残念ながら、試食はされていなかったようですが、レシピのご案内がされていました。


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 黒米をご飯として炊くだけでないオリジナルレシピ。ちょっと歯ごたえがあり、どこかそぼくなクッキーでした。


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 続いてが【宮本店】のこだわりです。お店に着くなり、食育コミニュケーターさんから、「うちのご飯は違います。絶対おいしいですから、食べてみて下さい。」と言われました。一口食べてみると、確かにおいしい。それまで食べたどのちらし寿司よりも、お酢がきちんときいていました。

 その理由は、ご飯に混ぜるときに、土鍋を使って混ぜていたから。土鍋がご飯をおいしくしてくれていたのです。

 続いて「それでは、午前の試食ご飯を食べてみて下さい。」と勧められました。確かに食べてみると、最初に食べたちらし寿司とどこか違います。土鍋を使ったのは同じなのですが...。

 その答えは、チーズ。宮本店では、ちらし寿司にチーズを入れたそうです。但し、午前の味が納得いかなくて、午後はチーズの種類を変更して、ようやく納得いく味になったそうです。だから、最初の自信の一言に繋がったのだと思います。


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 宮本店も、ご試食の時は、土鍋からご飯をよそって、その場で手巻き寿司を作っていました。海苔のパリパリ感と、ご飯を美味しく召し上がっていただくためのこだわりです。


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 普通は、食育提案の準備がされている場所まで行ってから、お客様にお声をかけます。ところが、宮本店の食育コミニュケーターさん達は違いました。裏口からお店に入った瞬間。四方八方に広がって目の前にいるお客様におすすめする姿。コミニュケーターさん達のオーラみたいなものが伝わってきて、それが店内に拡がっていくように感じました。


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 次回の食育提案メニューは、ホットケーキでサンドする野菜サラダ。本部でも四苦八苦しました。でも、意外性だけでなく、本当にお勧め出来るレシピになっています。これが、食育コミニュケーターさん達によって、どのように味付けされるのか、今から僕も楽しみです。

 次回は、3月18日(火)に開催されます。是非、お近くのワイズマートにお越し下さい。
posted by ワイズマン at 10:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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