2019年01月31日

2019年1月食育レシピ 原木店『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』

2019011501.jpg

 2019年最初の食育レシピは、ワイズマート鍋ー1グランプリのお鍋の中から、店舗で自由発想のもと、レシピ提案しようというものでした。(説明が下手でごめんなさい。)

 今回は、原木店に久しぶりにお邪魔させて頂きました。

 食育コミュニケーターさんからも、「お久しぶりですね。」と言われてしまったのですが、調べてみると2017年7月以来でした。(店舗まわりが出来なかったときに、原木店の報告書からご紹介させて頂いていたので、自分の中では、もっと頻度多く行っていた気分になっていました。ごめんなさい。巡回頻度を上げます)


2019011506.jpg

 さて、早速、当日の様子をレポート致します。

 原木店は、午前と午後の2回、レシピのご試食を実施しており、今回は、午後の部にお邪魔致しました。

 原木店が選択したのは、『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』でした。

 昨年11月に別の鍋キューブ『鯛と帆立の極みだし』がご好評だったので、キューブシリーズの濃厚白湯を他のメニューを加えて召し上がって頂きたいという気持ちから選定されました。


2019011509.jpg

 まず、一品目は、普通のお鍋です。


2019011508.jpg

 つみれ団子や・・・


2019011504.jpg

 水菜などを加えて煮込んだだけです。

 ここまでは普通。

 そして、ここからが原木店オリジナルレシピの始まりです。


2019011507.jpg

 シーフードミックスと『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』を使い、片栗粉でとろみをつけて、中華あんかけを作りました。


2019011510.jpg

 この中華あんかけは、かた焼きそばにかけたり、ごはんにのせたり、色々な食べ方が出来ます。実際に試食したのですが、とても優しい味で美味しかったです。


2019011505.jpg

 そして、もう一品が、生姜炊き込みご飯。こちらも『味の素鍋キューブ・濃厚白湯鍋』と生姜を使ってごはんを炊き上げたそうです。

 鍋キューブの良い点は、人数に応じて、必要な量を作れるところだと思います。使い勝手が良いので、鍋料理だけでなく、色々な料理の味付けにも活用出来るのでは?と考えたのが原木店の食育コミュニケーターさん達の凄いところです。

 鍋キューブには、沢山の種類がありますので、更に色々な活用方法があるかもしれません。ちょっと考えただけでも、チャーハンや、パスタ
の味付けなどにも使えるのでは?と思いました。



2019011511.jpg

 当日は、とても寒かったので、お客様のご来店が少なくて、いつもの賑わいが無く残念でしたとレポートにあります。


2019011512.jpg

 でも、ご来店下さったお客様は、皆さんご試食下さっていましたし、「おいしいわ。」って仰って下さっていましたよ。


2019011514.jpg

 学校が終わって、直ぐに食育に駆けつけてきてくれる小さなお客様もいらっしゃいますし、ストレートな感想が素敵でした。


2019011503.jpg

 次回は、1年以内にお邪魔させて頂きます。(*^_^*)

posted by ワイズマン at 17:28| 千葉 ☔| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

2018年12月食育レシピ『ごちそうチキン&マカロニ パエリア風』

2018121801.jpg


 2018年12月のワイズマート食育の日をレポートします。この日は、巡回が出来なかったため、店舗のレポートとお写真から、ご紹介致します。

 まず、1店舗目は、原木店です。


2018121805.jpg

 「ごちそうチキン(生しょうゆ糀使用)」は、ディスプレイは手羽元、試食はモモ肉と違う部位を使われたそうです。


2018121803.jpg

 もう一品の「マカロニ・パエリア風」は、定例会でサラスパ使用を試食した際、食べやすかったとの事で、マカロニと両方試作し、全員一致でサラスパでご試食をご提供することに決めました。


2018121802.jpg

 実際にご試食頂いたのは、このサラスパバージョンでした。


2018121806.jpg

 ご試食頂いたお客様からは、次の様なご感想を頂いております。

●「ごちそうチキン(生しょうゆ糀使用)」に対して

・大根もお肉も味が良くしみて美味しいと絶賛。

・甘酒を入れる必要あるの?の、声も。


●「マカロニ・パエリア風」

・家にスパゲティの買い置きがあるからスパゲティでやってみます。


2018121804.jpg

 午前の回、午後の回とも、お客様の反応も良くて、お客様とのコミュニケーションが取れた食育の日になったそうです。

 1月の食育の日は、久しぶりに原木店にお邪魔したいと思いますので、宜しくお願い致します。


2018121807.jpg

 2店舗目は、中葛西店です。

 中葛西店のレポートを拝見すると...。

 
 「マカロニではなく本物のパエリアに挑戦を試みたのですが失敗に終わってしまいました。

 フライパンではなくホットプレートを使用して作ってしまったせいかうまく熱が伝わらず焦げ付いてしまった箇所と生米の箇所が出来てしまい、試食には出せませんでした。」


 残念でしたね。火力の違いでしょうか。熱伝導の違いでしょうか。


2018121809.jpg

 更にレポートを読んでみると

 「クリスマスを意識しすぎてご飯をと思いましたが提案メニューをご用意してご試食頂けた方が良かった! 工夫したはずが今回は裏目に出でしまいました。」

 パエリアの調理を失敗してしまった無念さが伝わってきます。


2018121810.jpg


 写真で拝見する限りには、美味しそうみ見えるのですが、残念。失敗されてしまったんですね。


2018121808.jpg


 結果的に・・・。

 「ご馳走チキンの試食だけとおせちの盛り合わせの陳列で今回は少し寂しい提案になってしまい残念でした。ごちそうチキンを試食し易くモモ肉使用でしたがディスプレー用だけでも手羽元で煮込めばよかったと思いました。」

 最後まで、反省内容ばかりで、とても辛い回になってしまったようです。

 「今回はクリスマス関連品ということもあり親子連れのお客様の反応もよくコミュニケーターも進めやすかったレシピでした。また糀はいまだ根強い人気があり使ってるわよというお客様もいらっしゃいました。」

 後悔だけで報告書が終わっていなかったことが救いです。(*^_^*)
 失敗は仕方ないことだと思いますが、では、何故、今回失敗してしまったのか、二度と同じ失敗を繰り返さないためには、どういう視点で準備を進めたら良いのか、そういったことを考えてチャレンジをあきらめないで、頂けたらと思います。



2018121813.jpg

 3店舗目は、瑞江店です。

 工夫ポイントとしては、鶏肉はご試食用分については、別途鶏もも肉を使ったそうです。時短料理で簡単に作れました。


2018121813.jpg


 お客様、スタッフからもご好評を頂けたみたいです。

・メニューセンスはいつもバッチリですね!!

・時短メニューで体にも良い

・老若男女に好かれる味

・ペリア風はさっぱりで御節に飽きたら良いね!

・お肉は糀で体に良いし、やわらかくておいしかった!


2018121814.jpg


 瑞江店は、ご試食の時間帯を夕方からお昼にシフトされましたが、徐々に定着しているようです。

 今年は、出来るだけ多くの店舗をまわろうと思いますので、店舗スタッフの皆様も宜しくお願い致します。
posted by ワイズマン at 15:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

2018年11月食育レシピ『鯛のみぞれ鍋』

2018112011.jpg

 2018年11月20日に開催されましたワイズマート食育レシピは、『鯛のみぞれ鍋』でした。

 今回、お邪魔したのは、ワイズマート アトレ川崎店となります。こちらのお店では、年に2回の食育の開催ということです。毎月の開催ではありませんが、その分、気合も入っての活動となります。それでは、当日の様子を振り返ってみたいと思います。


2018112008.jpg

 ワイズマート アトレ川崎店は、グローサリー(食品、日配、菓子、家庭雑貨)のみの販売で、一部、カットサラダのお取り扱いはございますが、生鮮品の販売はございません。今回の食育では、同じアトレ川崎店内の生鮮のテナント様から、調達させて頂いたみたいです。


2018112006.jpg

 鍋と言えばお野菜が主役ですね。


2018112004.jpg

 レシピには、せりとなっていましたが、水菜に変更。


2018112009.jpg

 お魚も鯛ではなくて、タラに変更しました。骨抜きしながら、食べ易いサイズに切っていきます。


2018112010.jpg

 食材の準備が済んだら、いよいよ調理の開始です。といっても、ここまででほぼ調理は終了です。後は順番に鍋に具材を入れて煮込んでいくだけなのです。

 まず、鍋キューブを、鍋に投入していきます。1人分1個という分かり易い分量、人数が増えれば、その人数分を入れれば良いこと。固形なので、軽いし、無駄がないなど、食育コミュニケーターの皆さんも、ご家庭でも普段使いされているとのことでした。


2018112005.jpg

 ぶなしめじ、えのき、水菜を沢山投入しても・・・


2018112007.jpg

 煮込んでいくうちに、かさが減っていきます。鍋物は、具材の美味しさが鍋全体に染みこんで、そして沢山のお野菜を無理なく食べられることが優れていると思います。


2018112012.jpg

 最後に大根おろしを入れて完成です。大根おろしも、チューブに入った便利なものがあるんですね。(お恥ずかしい話ですが、存じませんでした)使いたいときにぱっと使えて便利だと思います。


2018112003.jpg

 試食させて頂くと、ほっとする美味しさです。ちょっとしょっぱいとみんなの意見がまとまったので、お湯を入れて調整しました。鍋を食べ終えてから、おじやや雑炊にしてもいいなぁと思いました。


2018112015.jpg

 準備も整いました。いよいよご試食の開始です。

 お鍋の大きさが小さいので、50食のご試食を25食ずつ2回に分けて調理することにしました。

 ところが、予想外の事態となりました。開始した途端、とても多くのお客様がご試食下さったので、ものの数分で15食ぐらいが無くなりました。急いで残りの25食を作ることになり、数分で僕は売場から退場しました。急いで、残りの25食の調理にかかりました。と言っても具材の準備は完了しておりますので、煮込むだけです。


2018112017.jpg

 調理が終わり、急いで戻ると少し落ち着いた状況になっていました。ご試食もギリギリ間に合いました。


2018112013.jpg

 お客様からも、大変ご好評を頂き、「美味しい」とのお言葉を頂戴致しました。勿論、そのお客様の買い物かごの中には鍋キューブが入っています。(*^_^*)

 結構、多くのお客様からあったのは、入れる具材についてのご質問でした。「何を入れたらいいの?」といったご質問です。

 それともう1つ多いご質問は、「これって何人分なの?」というご質問です。鍋スープというと、液状タイプが多いので、パッケージの外観からそのように思われたのかもしれません。1人前1個のキューブタイプであることをご説明差し上げると「それは便利ね。」、「無駄がなくていいわね。」といったご意見を頂戴しました。


2018112018.jpg

 その後、1時間弱で50食のご試食が終了。

 食育コミュニケーターの皆さんも、手ごたえを感じていたみたいです。


2018112014.jpg

 最後に店長が書いた店舗レポートをご紹介致します。

 お客様がおしゃっていたのは、「一人前から作れることもあり非常に便利」などのお声を多数いただきました。味に関しては大根おろしが入っていることもあり「意外にさっぱりしていておいしい!」とのお声もありました。

 ご年輩の方が多く試食下さったこともありますが、必要な分だけ使用できることに大変喜ばれていました。鍋キューブ発売してから数年経ちますが、鍋キューブの便利さに気付いていないお客様が、まだ多くいらっしゃることを感じました。


2018112002.jpg

 店長の報告書と同様の印象を持ちました。便利な鍋キューブですが、まだご存知ない方も多くいらっしゃることです。食育活動を通じて、こういった食材をご紹介させて頂くのも、私たちの役割なんだなぁ〜と痛感させられた日でした。

 最後に「来年のカレーの時も来て下さいね」と、食育コミュニケーターさん達からお声がけ頂けたので、少しはお手伝いの戦力になれたんだなぁと思い、川崎をあとにしました。
posted by ワイズマン at 17:35| 千葉 ☔| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

2018年10月食育レシピ『かぼちゃを使ってほうとううどん』

2018101610.jpg

 2018年10月の食育レシピは、「かぼちゃを使ってほうとううどん」と「こんにゃくオバケ田楽」の二品でした。ハロウィンを意識したレシピでした。

 当日は、実籾店にお邪魔しました。

 それでは、早速当日の様子をレポートしたいと思います。


2018101603.jpg

 お店に到着した時点で、既に調理は始まっていました。田楽用のお味噌とほうとう用の具材が煮込まれています。


2018101604.jpg

 こんにゃくは、灰汁抜きが終わっていて、ハロウィン用の型抜きの機会を待っていました。あれっ?良くみると、既にハート型のこんにゃくもありますね。



2018101605.jpg

 ほうとう用の具材の煮込みも進み・・・。


2018101606.jpg

 煮崩れし易いかぼちゃのカットが終わったら・・・。


2018101607.jpg

 かぼちゃを投入します。


2018101608.jpg

 灰汁をとりながら煮込み、ここでうどんを入れました。レシピでは、ほうとううどんとなっていますが、この日の特売で、お切り込みうどんが販売されていたので、変更したとのことです。


2018101616.jpg

 こちらが、お切り込みうどんです。

 「お切り込み」は、「おっきりこみ」とも呼ばれ、群馬県、埼玉県北部の煮込み麺料理のことを言います。一般的なうどんとの違いは、麺に塩を加えないこと、麺をつゆに入れる前に茹でないため、打ち粉が溶け出してつゆにとろみが出ます。山梨のほうとうとの違いは、少ない水で練ることで、ほうとうと比べると少し歯ごたえのある食感になります。


2018101601.jpg

 最後に、はんぺんを加えて完成です。今回は、ハロウィンを意識して、はんぺんをカットしています。


2018101611.jpg

 もう一品が、「こんにゃくオバケ田楽」です。ポイントは、市販の田楽みそを使わずに、味噌、砂糖、みりん、出し汁を使って手作りしている点です。

 レシピ通りに作ってみても、微妙な加減で大きく味が変わってしまいます。味見をしながら、結構、悩みながら作られていました。味見はっ人によって感想も違ってくるので、大変だったと思います。


2018101614.jpg

 さて、準備も整い、ご試食の開始となりました。

 ここまで、店長や僕が少しだけお手伝いしたものの、殆ど、お1人の食育コミュニケーターさんが準備されていました。一人で大変だ〜!みたいな愚痴1つこぼさず、楽しげに、手際よく、ニコニコされているのは凄いなぁ〜と思いました。


2018101615.jpg

 売場の準備も万全です。


2018101612.jpg

 ご試食コーナーを通り過ぎるお客様も自然に目線が流れています。


2018101613.jpg

 ご試食が始まってみても、食育コミュニケーターさんの動きはパーフェクト。お客様とのアイコンタクトは勿論のこと、お声がけのタイミング、声のトーン、リズム。未熟者の僕が偉そうには言えないのですが、次々とお客様が立ち止まられて、ご試食されている様子は、まるで魔法のようでした。(*^_^*)

 それでは、最後に店舗のレポートからご紹介させて頂きます。


2018101602.jpg

 ○工夫ポイント:ハロウィン時期の為、形抜きなどしました。お切り込みうどんが広告で入っていた為、ほうとうではなく、お切り込みうちうどんを使いました。

 ○工夫ポイント2:売り込みのお味噌だけではなく、うどん・かぼちゃ・お肉使用している材料を一緒に売場に陳列するとお買い求めし易いと考えました。


2018101609.jpg

 こんにゃく田楽は一口サイズだった為、あまり反応がなく、うどんはお客様に美味しく食べて頂きました。値段もお安く購入して頂いた方が多かったのではと思います。(確かに、お切り込みうどんは、ご試食下さったお客様の殆どがお買い求め下さいました)


2018101617.jpg

 ○お客様の声:美味しい・家でも作ってみますのお声を沢山、頂戴致しました。


2018101618.jpg

 ○店長の感想:精肉さんに試食の時間だけ平台の一部を借り、お切り込みうどんとかぼちゃを並べさせて頂きました。特に、お切り込みうどんは非常に好調に販売できていたと思います。今後も出来る限り素材も一緒にお客様に提案すべきであると感じました。

 今回は、こんにゃくを楊枝に刺し、みそをつけることしかお手伝いできませんでした。

 僕も店長と同じです。(笑)
posted by ワイズマン at 12:37| 千葉 🌁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

2018年9月食育レシピ『塩こうじきのこ』

2018091806.jpg

 2018年9月の食育レシピは、『塩こうじきのこ』でした。

 塩こうじきのこというのは、液体塩こうじの中に、レンジでチンしたきのこを漬け込んだものです。冷蔵庫で半日〜1日漬け込むだけで、万能食材に変身します。

 今回は、この塩こうじきのこを使ったレシピをご紹介しました。

 まずは、初めて訪問した八千代台アピア店からレポート致します。


2018091801.jpg

 僕がお店に到着した時は、ほぼ調理は終わっていました。食育コミュニケーターさんのお話では、まだ正解がどこにあるのか分からず、模索されている状態とのことでした。具体的には、どのようにお客様にお声がけすれば良いのか、レシピについても、本部からのレシピに対して、どれぐらいアレンジして良いのか、そういったことが手探りの状態とのことでしたので、僕の中では、ご試食をおすすめしている様子を拝見しながら、何か、お伝え出来たらいいなぁ〜と思い臨むことにしました。


2018091802.jpg

 既に調理は終わってましたので、小分けのお手伝いをし。


2018091805.jpg

 ご試食会場のセッティングのお手伝いもしました。


2018091804.jpg

 塩こうじも、固形ではなくて、液体の便利なタイプがあるんですね。


2018091803.jpg

 さて、準備も整い、ご試食が始まりました。


2018091809.jpg

 最初のうちは、お客様との目線を外す感じで、少し恥ずかしいのかなぁ〜と心配になりました。お声がけする瞬間は、お客様のお顔にしっかり向いているのに、会話をしているうちに、レシピや、レシピカードの方に目線が流れてしまっています。


2018091812.jpg

 でも、次第に食育コミュニケーターさんの顔が、ずっと上を向いて、お客様の目を見つめながら、会話が出来るにように変化してきました。これは、ご試食をおすすめした後にお客様から頂戴するお言葉のお陰です。

 「美味しかったわよ。ありがとう。」「この液体塩こうじ、美味しいから頂いていくわ。」そういったお言葉を頂戴したら、嬉しいですし、励みになるんですね。食育コミュニケーターさんの表情がどんどんと変わっていくのが伝わってきました。


2018091808.jpg

 それでは、ここで店舗のレポートからご紹介致します。

・家での試作を元に食材の量を見直しました。

・こうや豆腐は、少量からでもレンジで簡単に作れるので、手軽さをアピールしたかったので肉巻きにはしなかったが、お客様には伝えられたと思います。

・今回がきっかけで私自身が塩こうじ(液体)を使ってみましたが、作りやすく、いろいろな使い方も出来たので、アピールしやすくアピール出来たと思います。


2018091807.jpg

 次は、お客様からのご感想です。

・塩こうじきのまぜごはんレシピの使い方以外の事も聞かれ答えられる範囲で答えていたらハナマルキさんが巡回に来ていたので対応していただきお客様にもご理解いたたけ参考になりました。

・2つの商品とも通常価格より安くポイントも30P付く事で今日買うか悩まれているお客様にアピールした事で買っていただけたのでうれしかったです。・2品とも紹介できてよかったです。


2018091811.jpg

 お客様とのコミュニケーションについては、バッチリでしたので、もう1つの疑問である、どこまで本部レシピを変えてもよいのか、その点についてだけ、他店舗の実例をご紹介させて頂きました。また、次回に訪問するときに、どのように進化しているかとても楽しみです。


2018091830.jpg

 続いては、浦安本店です。実は、浦安本店の食育にお邪魔するのも久しぶりでした。もう少し頻繁にお邪魔するようにしますので、お許し下さい。

 それでは、浦安本店の様子をレポートします。


2018091813.jpg

 浦安本店は、調理に間に合ったので、最初から見ることが出来ました。きんぴらごぼうを炒めて。


2018091814.jpg

 そこに塩こうじきのこを追加して炒めて。。。

 この時点で相当良い匂いがしています。(笑)


2018091824.jpg

 次にごはんと混ぜ合わせれば


2018091825.jpg

 混ぜご飯の完成です!


2018091815.jpg

 そして、浦安本店では、もう1つのレシピにとりかかります。


2018091816.jpg

 出し汁で戻した高野豆腐とまいたけを、豚ばら肉で巻いて。


2018091820.jpg

 小麦粉をまぶしたら。


2018091821.jpg

 ごま油を敷いたフライパンで炒めます。


2018091823.jpg

 そこに肉のタレを絡めながら、更に炒めて終了。


2018091827.jpg

 あとは、刻んだ白髪ねぎをトッピングして完成です!


2018091828.jpg

 この肉巻きの断面はこんな感じです。


2018091819.jpg

 こちらは、塩こうじきのこです。

 では、当日の浦安本店のレポートをご紹介致します。

・今回はきのこで二品でしたが結構手間が掛かってしまいました。高野豆腐は煮物だけ、という思い込みがあるお客様も多く肉巻きは初めてというお客様が多かったです。さっぱりした豆腐なので焼肉のタレでしっかりと味が付き美味しいと好評でした。

・きのこごはんもさっぱりしていて美味しいと好評でした。塩こうじはいろいろ使えて、あらためて感心しました。


2018091833.jpg


 肉巻きの調理は、本当にお疲れ様でした。横で拝見していて大変そうだなぁ〜と思う反面、楽しそうだなぁ〜とも思っていました。(笑)


2018091832.jpg

 浦安本店は、いつもデリカ部のキッチンを使われて調理しているので、コンロも業務用の火力で、見ていて気持ちがいいんです。食育コミュニケーターの皆さんも、皆さんで協力しながらテキパキ行動されているので、とても心強く思います。

 今回は2店舗を巡回出来たので、お店ごとの違いを感じられて良かったです。
posted by ワイズマン at 10:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

2018年8月食育レシピ『ゴマたっぷりのまぐろ山かけ丼』

2018082104.jpg

 2018年8月のワイズマート食育フェアの様子をレポートします。

 この時のレシピは、「ゴマたっぷりのまぐろ山かけ丼」でした。当日は、シャポー船橋店にお邪魔して、お手伝いを致しました。シャポー船橋店の食育に参加するのは実は初めてでした。

 それではレポートの始まりです。


2018082107.jpg

 食育コミュニケーターさんが、自宅で試作されてみて、当日提供するイメージを作られたそうです。

 レポートから工夫ポイントをご紹介致します。

 なめたけで作った「山形のだし」はご飯やそうめんにぴったりだと思いましたが、毎日暑いので、さっぱり食べられるように、豆腐に合わせました。めんつゆでの調整は少し濃い目にしました。また、漬け丼もさっぱり感を出したかったので、酢飯にしました。酢飯は事前に寿司部にお願い致しました。


2018082106.jpg

 本部からの食育レシピはベースであって、お店の食育コミュニケーターさん達が、創意工夫されて変更されております。だから、色々な店舗間の違いを見るのが楽しかったりします。


2018082101.jpg

 この時は、準備されていた食育コミュニケーターさんがお一人だけでしたので、僕もお手伝いを致しました。お手伝いと言っても、ジプロックの中にまぐろの切身を入れて、漬けの材料であるめんつゆと、ごまを入れて揉んだだけですけど。(笑)


2018082112.jpg

 後は、ご試食のために小さなカップに配膳(←古い言葉)のお手伝いをしました。


2018082111.jpg

 それでは、お店のレポートをご紹介致します。

(工夫ポイント)食欲が落ちる時期にさっぱり頂けることを意識して試食提供を行いました。

(改善点)今回の事前告知が出来なかったので、次回はしっかりと行いたいです。

(感想)ワイズマートさん(僕のことです)は、ぶっかけ豆腐推しで、美味しいといってくれました。夏休みの為、いつもよりお子様が多かったように思いました。ぶっかけは、香味野菜(大葉、みょうが等)が入っていたため、食べられるか心配しましたが、美味しいといって食べてくれて、嬉しかったです。

 「オニザキのすりごま」、「ナガノトマトのボトル入りのなめたけ」は、定番で売れている感じがしていたので、いつもよりお買い得の上に、食育クーポンが使えたので、試食なしで、「知ってるわよ」といって購入されるお客様も何人かいました。


2018082114.jpg

(お客様からのご感想)まぐろ→めんつゆで簡単に作れて良いですね。美味しい。

ごま感が強い。もう少しごま控えめでよかった。

ぶっかけ→さっぱり食べられて良い。美味しいという意見が多かったです。


2018082116.jpg

 ご試食のときは、2名の食育コミュニケーターさんが多くのお客様にお声がけして、ご試食頂いておりました。

 僕も、ときたま、写真をパチリしながら、ご試食をオススメしていたのですが、お客様の反応も良かったです。


2018082115.jpg

 僕個人としては、2つのレシピとも美味しかったのですが、一番感動したのは、このなめたけの容器です。以前は瓶に入っていたのですが、今は、写真のようなスタンドパックに入っていて使い易くなっていました。
posted by ワイズマン at 10:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

2018年7月食育レシピ『カレーフェスタ』

2018071702.jpg

 更新が遅くて申し訳御座いません。遅くなりましたが、2018年7月の食育フェアの様子をレポート致します。

 この日は、外出出来ませんでしたので、店舗スタッフ撮影の写真と報告書からご紹介致します。

 まずは、原木店のレポートです。


2018071701.jpg

 原木店では、サラダチキン3種類の食べ比べをお客様に楽しんで頂きましょうということをコンセプトに、提案するレシピを考案されたみたいです。この時の食育フェアは、幾つかのカレーレシピの中から、お店でこれぞ!と決めたレシピをご試食頂くというものでしたが、原木店は、スタートの段階から発想が少し違っています。

 サラダチキンのご試食を実施する → サラダチキンを使ったバターカレーを作る → 同じルーでキーマカレーも作って食べ比べをして頂く。このような考え方でレシピは確定しました。


2018071703.jpg

 サラダチキンには、色々な会社から商品がでておりますが、プレーン以外は召し上がったことがないというお客様も多くいらっしゃるみたいです。昨年も、原木店では実施していて、ご好評を頂いたとのことで決定したみたいです。


2018071704.jpg

 デザートとして、ブルーベリー黒酢の牛乳割りをご提供させて頂きました。


2018071705.jpg

 では、実際の結果はどうだったでしょうか。

 店舗のレポートを見てみます。

 ・チキンバターカレーに、サラダチキンの使用はアイデアメニューではありましたが、サラダチキンは、カレーに馴染まないと感じました。 ルーは美味しいのに、相性が悪かったのでは?お客様にはお肉でとお薦めしました。また、時短メニューではあるが、お財布に優しいメニューではなくなってしまったのが反省です。

 ・食べ比べは圧倒的にキーマカレーが人気でしたが、お家にあるカレールーでも大丈夫ですよとご提案しました。水を一切使わない、煮込まない、フライパンで出来る、簡単時短メニューをアピールしてご案内しました。夏野菜をもっと入れれば良かったと後悔しました。(お客様には説明しましたが・・)


2018071706.jpg

 ・お客様からは、「いつもジャワカレーが多いけど、これも美味しいですね。キーマカレー濃厚で美味しい!
フライパンで出来るのがいいですね〜」といったご感想を頂きました。

 ・「サラダチキン・プレーンは食べるけどスモークは食べたことないので試食させて下さい」の声が多かったです。


 実際に僕は食べていないので何とも言えませんが、サラダチキンはカレーには向いていなかったみたいですね。個人的にカレーのチキンでおすすめなのは、手羽元を入れたチキンカレーです。食べる時にほろっとお肉が外れて、しゃぶりながら食べられるのでお子様も大喜びだと思います。また、時々、売場にある「ドラム」を使ってチキンカレーを作るとおいしいです。煮込む前に、手羽元やドラムを焼いて、軽く焦げ目をつけるのがポイントです。


2018071711.jpg

 続いては、中葛西店です。中葛西店の注力ポイントもユニークでした。

 中葛西店では、SB食品の赤缶を使用したガパオライスを作ろうと決めました。赤缶は、戦後、復興のエネルギーを肌に感じながら世に送り出されたカレー粉で、カレールーが登場するまでは、カレーと言えば日本では赤缶で作られていたそうです。

 その赤缶を使ってガパオライスを作るのですが、ご試食のときに、目玉焼きも召し上がって頂きたいという発想から始まっています。

 えっ? 試食サイズの目玉焼? どうすんだろう?と思ったのですが。。。


2018071709.jpg

 お店の答えは単純明快でした。小さな卵で目玉焼きを焼いたらいいんじゃん!


2018071708.jpg

 そう、うずらの卵で目玉焼きを作ることにしたそうです。←凄い発想!


2018071710.jpg

 かくして、うずらの卵の目玉焼きがのったガパオライスのご試食が完成しました。


2018071712.jpg

 また、ご試食には、鶏肉を一口大にして添えたそうです。少量のカレーをまぶすことにより一層カレーの風味がでておいしかったそうです。


2018071715.jpg

 それでは、店舗レポートからご紹介します。

 ・今回は特にメニューの指定がなかったことで提案メニューをどうするか迷いました。赤缶の在庫があったので、これを使ったガパオライスにしました。お客様からは、本格的な味とは異なるけどカレー風味がよくおいしいというお声をいただきました。


2018071713.jpg

 ・おいしいくて子供も喜びそうです。

 ・ガパオライスがカレー粉でできるとはおもいませんでした。

 ・味付けが本格的に感じます

 ・なんだかガパオときくとスパイスを沢山しようするイメージがカレー粉でできるならつくります。

 このような嬉しいご感想を頂きました。


2018071711.jpg

 ガパオライスって目玉焼きを、混ぜて食べるのが楽しいと思うのですけど、ご試食サイズでそれを実現したところが成功だったと思います。見た目もミニチュアみたいで可愛いし、うずらの卵の目玉焼きを発想した時点で、成功は決まっていたのかもしれません。
posted by ワイズマン at 17:52| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

2018年6月食育レシピ『大根de和カレー』

2018061907.jpg

 2018年6月の食育レシピは、西小中台店の食育コミュニケーターさんのオリジナルレシピの他、幾つかご紹介させて頂きました。その中から、各店舗で厳選したレシピが食育のご試食として選定されました。

 6月19日(火)当日、訪問させて頂きましたアトレ川崎店では、食育コミュニケーターさんのオリジナルレシピである『大根de和カレー』が選ばれておりました。

 それでは、当日の様子を振り返ってみたいと思います。


2018061901.jpg

 店舗に到着すると、既に調理が始まっていました。鶏肉の脂身を丁寧に包丁で切り取っておられました。



2018061902.jpg

 本当に丁寧に取り除かれていました。「やはり、お客様も脂身は嫌われますから。」と仰りながら、調理されていたのですが、如何せん人手が少なく、野菜の角切りが進んで下りません。


2018061903.jpg

 そこで、僕もお手伝いすることに。大根や人参を小さなキューブに切っていきました。切っていたので、その過程の写真はありません。

 写真の水分が黄色っぽいのは、炒めるときにオリーブオイルを使ったためです。


2018061904.jpg

 鶏肉も入れて煮込んでいるのですが、灰汁がいつもより少ないと思いました。鶏肉の脂身を丁寧に削いだからだと思います。


2018061906.jpg

 カレーのルーは、ハウスさんのジャワカレー中辛を使い、煮込むときには、水とヤマキさんの割烹白だしを使っています。ちょっととろみもあって、お蕎麦屋さんのカレーといった感じに出来上がりました。大根が入っているのも、余計に和を感じます。


2018061909.jpg

 当日は、ご飯がご用意されていなかったので、カレーだけのご試食となってしまいましたが、出来たらご飯と一緒にお召し上がり頂きたかったなぁ~と思いました。


2018061910.jpg

 それでは、店舗のレポートからご紹介致します。

 50食分を作り(パワーサラダはディスプレのみ)、12時よりパンコーナー前で開始し40分くらいで50食分すべて食べて頂きました。

 お客様がおしゃっていたのは、「カレーに大根がよく合いますね!」「以外においしい!こんど家で試してみます」などお声を多数頂きました。今回の食育参加人数は3名+ワイズマン(僕のこと)と少ない人員でしたが、お客様が良く試食をしてくれたので楽しかったと参加したメンバーが言っていました。

 調理場もないため、毎回は厳しいですが年に数回は食育活動としてお客様に料理を提案できればと思います。


2018061912.jpg

 アトレ川崎店は、生鮮品のお取り扱いがないため、毎月の食育活動は実施しておりません。でも、年に1回はやりましょうねと店舗スタッフも張り切っております。

 毎月開催していないにも関わらず、多くのお客様がご試食下さったり、チラシに予告した時間に合わせてご来店下さったお客様がいらしたりして、スタッフもやりがいを感じていたようです。


2018061905.jpg

 僕も、また来年お邪魔させて頂いて、もう少し関与出来たらいいなぁと思います。
posted by ワイズマン at 13:53| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

2018年5月食育レシピ『ごまパラ巻き』

2018051501.jpg

 2018年5月のワイズマート食育レシピは、アスパラガスを使ったレシピでした。

 冬の間に養分を蓄えた根から、春〜初夏にかけて伸び出してくる若い茎の野菜がアスパラガスです。

 アスパラガスは、江戸時代に観賞用としてもたされ、本格的に栽培が始まったのは大正に入ってからだそうです。また、欧米への輸出用缶詰に使うホワイトアスパラガスが始まりであり、今の緑色のアスパラガスが主流となったのは、昭和40年以降のこと。現在では、生のホワイトアスパラガスや、ミニアスパラガスなども店頭に並ぶようになりました。

 ホワイトアスパラガスは、種類の違いではなくて、日光を遮断するために土を被せて育てます。アスパラガスの成長に合わせて土を盛っていく方法や、廃トンネルを利用した栽培も行われているみたいです。

 今回は、アスパラガスのレシピを2品ご試食頂きました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。今回は、辰巳店です。


2018051505.jpg


 こちらは、「ごまパラ巻き」です。茹でたアスパラガス、アーモンド、クリームチーズ、胡麻和えの素を芯として、春巻きの皮で包み、油で焼いたレシピです。


2018051502.jpg

 もう一品は、「アスパラふじっこサラダ」です。茹でたアスパラガスと塩昆布を和えるだけの簡単レシピ。


2018051506.jpg

 準備も終わりご試食の時間となりました。


2018051509.jpg

 当日は、青果さんが茎も太くて立派なアスパラガスを取り寄せて頂きました。見るからに美味しそう。


2018051507.jpg

 それでは、お店のレポートから一部ご紹介しますね。

 調理は、とても簡単でした。味付け、ゆで加減も丁度よく問題点はとくにありませんでした。


2018051511.jpg

 二品共に美味しく出来上がり、従業員からも好評でした。

 お子様達も多くご試食をして頂けました。

 特にごまパラはクリームチーズとの相性もよく好評でした。レシピをお持ちかえりになるお客様も多くいらっしゃいました。

 また、ご試食の後、アスパラガスの売場までお戻りになられてお買上げ下さるお客様も多数いらっしゃいました。

 辰巳店は、通路が狭く、ご試食の場所と、アルパラガスの売場が離れてしまっておりましたので、ご試食時間の間だけでも、近くに展開するなどの工夫が必要だと思います。(←これは、僕の意見です)


2018051503.jpg

 今回は、お客様も多く、大変盛況でした。デリカ部のパートさんも初参加され、積極的にお声がけ頂けたのが良かったと思います。


2018051510.jpg

 辰巳店では、青果チーフが美味しいアスパラガス、そして調理の準備についても、頑張って頂きました。食育コミュニケーターの方の調理が上手だったということもありますが、一度、通り過ぎた売場まで再び戻って下さった多くのお客様に感謝すると共に、やはり改善していかないといけないと思います。僕自身も、ご試食をおすすめすることばかりに気をとられ、その場で気付かなかったことを反省しております。
posted by ワイズマン at 17:14| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

2018年4月食育レシピ『カリッとはんぺん焼き』

2018041704.jpg

 2018年4月の食育レシピは、いつものように食材ではなく、『春の行楽弁当』というテーマでレシピを提案させて頂きました。

 レポートは、ワイズディスカ瑞江店となります。


2018041702.jpg

 ご試食が12時から始まると伺っていたので、1時間前の11時に店舗に行きました。

 すると、調理場からいい匂いがしてきました。『十六茶で炊くタコ飯のおにぎり』の匂いでした。到着するなり、何のお手伝いもしていないのに、「ご試食されますか?」とお声がけ頂きましたので、お言葉に甘えさせて頂きました。

 いやぁ〜、この炊き込みご飯がびっくり。十六茶のお茶の味が強いのかと思えば、そんなことがなくて、普通にタコ飯になっていました。不思議なのが、もち米を使っていないのに、もっちり炊き上げられていたこと。食育コミュニケーターさんが一口サイズのおにぎりとして、ラップに包まれていたので、「何かお手伝いしましょうか?」ということになり、「はんぺん焼き」の成形作業をすることになりました。


2018041701.jpg

 こちらの「はんぺん焼き」は、はんぺん、ミックスベジタブル、マヨネーズ、ほんだし、片栗粉をよく混ぜ合わせたものを、サラダ油を敷いたフライパンで両面焼くだけの簡単レシピです。

 ただ、こちらも一口大の大きさにどんどん作らないといけないので、大変でした。


2018041710.jpg

 ほんのり焦げ目がつくと、スイーツみたいですね。


2018041713.jpg

 3つ目のレシピ「鶏肉のトマトチリソース」は、ディスプレイだけで、ご試食はしないとのことでした。全ての準備も終わり、ほぼオンタイムで店内の所定の場所に行くと。。。


2018041705.jpg

 物凄いことになっていました。

 何がもの凄いかと言いますと、既に食育の横では、「山形県産エゴマポーク」のご試食販売がされていましたし、そこに青果部の「フルーツトマト」のご試食も加わるというのです。


2018041709.jpg

 写真ではきれていますが、手前右で、「山形県産エゴマポーク」のご試食が実施されていました。そのご試食が凝っていて、刻んだ小ネギを沸騰した鍋の中で躍らせて、そこにエゴマポークを潜らせ、醤油、ゴマ油、ウーシャンファン(五香粉)、豆板醤、砂糖などを加えて作った特性だれをかけて、パクチーと一緒にお召し上がれって感じでした。彩りも美しく、男性の販売員の方が調理されていたのですが、凄すぎました。


2018041714.jpg

 こちらが、エゴマポークを使ったしゃぶしゃぶのご試食です。


2018041708.jpg

 更にその横では、青果チーフいちおしのフルーツトマト。

 ご試食が始まる前に、チーフが僕のところにいらして、是非、試食してみて下さいと仰りました。

 試食してみてびっくり。

 たぶん、今までの人生の中で一番、濃厚で美味しいトマトでした。みかん等の果物でも同じなのですが、ただ甘いだけでなく、酸味もあって味が深いんです。1個200円というお値段にもびっくりしましたが、確かにこの味なら仕方ないかも?と思いました。チーフ曰く、このトマトは、この瑞江店でしか売っていませんよとのこと。水を極力与えないようにストレスをかけることで、美味しいトマトが出来るそうで、実際に園地まで見に行って確かめているというから、凄いこだわりようだと思います。


2018041707.jpg

 そんな感じで、大変、賑やかな中で開催された食育は、どうだったのでしょうか。

 瑞江店の食育コミュニケーターさんのレポートを一部、ご紹介させて頂きます。


2018041712.jpg

 今回の工夫ポイントです。

・試食のタコは小さめにカット
・売場をこどもの日と連携※こいのぼりで演出
・お客様の御来店が多い11:30から12:30位での食育を実施しました(瑞江店は、これまで夕方5時ぐらいにご試食をやっていました)


2018041703.jpg

 反省点は、生鮮の試食もはじめ全て同じ場所で行なったためお客様の流れが悪くなってしまいました。各売場で行なうよう次回から注意します。


2018041706.jpg

 終えてみての感想は。。。

・おにぎりだと試食しやすくてあっという間に試食がなくなりました。
・はんぺん焼きはこれからゴールデンウイークの行楽や運動会などお弁当シーズンにピッタリだったのでお薦めし易かったです。
・はんぺん焼きが低カロリーでお薦めし易かったです。
・トマトチリソースはアレルギーを気にせず作れるのでオススメし易いです。

 お客様からのご感想は。。。

・おいしいの声を多数頂戴しました。
・十六茶だけで作ってるの?味にくせが無くびっくり!


2018041711.jpg

 石井店長からも次のような感想がありました。

 今日は青果おすすめのフルーツトマト、精肉オススメのえごま豚の試食も実施、鮮魚は蒸したこを大々的に販売し、食育の「たこ飯」のアピールに繋がりました。お店全体での取り組みをひとつひとつ増やしていき今後もお客様が喜ばれる活動を続けていこうと感じました。


2018041705.jpg

 瑞江店は、ワイズマートの中でも、とても小さな店舗ですが、店内の改装を終え、通路が少し広くなったこともあり、ベビーカーでのお客様も、以前より増えたそうです。

 店長の中には、食育活動に消極的な人もいますが、石井店長のように前向きに捉え、店全体の一体感を醸成し、更には、お客様に喜んで頂けたり、楽しみにして頂けるようになれば、ほんと、お仕事も楽しくなると思います。次回の訪問も楽しみです。
posted by ワイズマン at 10:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする