2016年10月07日

2016年5月食育レシピ 『パパッとパンでのり巻』

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 2016年5月の食育レシピは、『パパッとパンでのり巻』でした。

 ごはんのかわりにパンで包んだのり巻です。すし飯と違い、パパッと出来ました。


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 ご試食用にのり巻をカットしました。断面もアスパラガスの緑とゆで卵の黄色の組み合わせが綺麗です。


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 もう一品は、『緑黄色野菜のゆず風味胡麻和え』でした。アスパラガスとほうれん草を茹で、ミニトマトと胡麻和えの素で和えるだけの簡単レシピです。


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 ご試食用に取り分けました。今回のレシピは、二品とも彩りが綺麗です。


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 見本用のディスプレイも終わり、いよいよご試食の開始となりました。


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 この日は、お天気が悪く雨でした。中々、ご試食をオススメしても、お客様がとって下さらない状況でした。


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 しかし、パンののり巻は珍しいこともあって、ご興味をお持ち下さるもいらっしゃいました。

 それでは、お店のレポートから、お客様のご感想をご紹介致します。


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 「見た目は普通ののり巻なのに、パンは珍しいですね!」

 「胡麻和え、ゆず風味もおいしいですね!」


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 今回、胡麻和えに使ったのはこちら。ゆず風味でさっぱりしています。

 すりごまなどの販売で有名な「真誠」さまの商品です。「真誠」さまと、子育て中のママたちが、協働で開発された商品です。ママたちの「家族にもっと野菜を食べて健康になって欲しい」「家族みんながおいしく食べられる味が欲しい」という二つの願いを叶えるべく開発されました。


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 一緒に配布されていたアレンジレシピ。ここにも「真誠」さまと、子育て中のママたちの想いが込められています。


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 今回のレシピ二品とも、本当に美味しくて、雨が降っていなければ、もっと多くのお客様がご試食されたのに・・・と少し残念な気持ちになりました。

 でも、食育コミュニケーターさん達の想いは、きちんとお客様にも伝わっていると感じました。

 それは、ご試食が終わり店舗を出たときのことです。


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 入口にあったイーゼルボードには、近隣の小中学校4校の名前がありました。


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 それは、学校給食の献立表でした。

 晩ご飯は何を作ろうか?悩まれたときに、こういったものがあると参考になります。17日は、アスパラのベーコン巻なんですね。(^.^)

 献立表を見ているだけでも楽しいです。

 ちょっとしたことなんですけど、入口にどうして設置したのか考えたときに、食育コミュニケーターさん達の優しさを知りました。
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2016年4月食育レシピ『新玉ねぎのスープ』

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 2016年4月の食育レシピは、『新玉ねぎのスープ』でした。

 春に市場に出回っている新玉ねぎは、収穫後すぐに出荷されるため、皮も薄く、実の水分が多くて柔らかいのが特徴です。今回、レポートするのは、西小中台店です。まるで新玉ねぎのように初々しい今年の新入社員が、初の食育参加の回となりました。

 今回は、新玉ねぎを、トマトソース、と固形スープの素、ベーコンと一緒に柔らかくなるまで煮込んだレシピでした。


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 売場をみると、同じように玉ねぎを煮込んだ商品がありました。こちらは、トマト味。


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 もう一品は、コンソメ味です。商品化されるほど、人気なんですね。


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 今回の食育レシピもう一品は、『新玉ねぎの梅かつお味噌和え』です。
新玉ねぎときゅうりを薄くスライスして、梅かつお味噌と合えただけの簡単レシピです。


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 二つの食育レシピ以外にも、今回の食材で作るレシピを紹介されていました。こちらは、「新玉ねぎの浅漬け」です。


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 もう1つは、「梅かつお味噌」を、白飯だけの焼きおにぎりと一緒にご紹介されていました。

 そして気になるもう一品は、『ほったらかしチャーシュー』です。


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 作り方は、こちらをご覧下さい。字が小さくてごめんなさい。

 要約すると、お肉と塩こうじ、醤油、しょうが、にんにく等をビニール袋の中に入れ、炊飯器の中に沸かしたお湯と一緒に入れて保温状態で放置するというもの。保温時間は、5〜6時間とのことです。


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 どこか懐かしいお子様ランチに出てくるような車の器にディスプレイされていました。


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 新入社員にとっては、初めてお客様と接する機会となった食育の日。緊張mしながらも、積極的にお声がけをしていました。


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 一方、店内はどうなっているのか覗いてみると、大盛況となっていました。食育コミュニケーターさんも、いつもより大勢の仲間と一緒に、活気があって良かったとレポートに報告されています。


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 最後にみんなで記念撮影。

 ワイズマンも新入社員の教官として同行していました。


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2016年10月06日

2016年3月食育レシピ『甘酒といちごのババロア』

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 食育のレポートが滞っておりました。申し訳御座いません。次回食育(10月18日)では、今まで食育活動をしていなかった店舗も実施するとのことですので、それまでに、出来るだけ食育レポートを更新したいと思います。

 という訳で、2016年3月の食育レポートです。

 食育レシピは、「甘酒といちごのババロア」と、「彩り花ちらし寿司」でした。


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 1店舗目は、葛西店です。

 今回のメインは、甘酒で作るババロアです。

 酒粕から作られる甘酒は、アルコール0%ですので、お子様にも安心してお召し上がり頂けます。いちごをミキサーでつぶして、甘酒、牛乳、生クリームを鍋に入れ、沸騰直前に火を止め、ゼラチンを入れて固めます。


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 こちらは、冷蔵庫で冷やしておいたババロアを、取り分けているところです。ミキサーで潰したいちごの種がババロアにしたときに見た目が気になったので、こして取り除かれたそうです。


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 トッピング用のいちごをスライスして。


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 取り分けたババロアの上にのせたら完成です。


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 もう一品の「彩り花ちらし寿司」は、炊き上がった十六穀ごはんに寿司酢を混ぜ、スライスチーズやハムを花形に切り抜き、錦糸卵で彩りよくしたものです。ご試食し易いように小さなおにぎりにして、ラップで包みました。


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 今回のレシピは、デザートも、お食事も彩りが綺麗でお花見にぴったりでした。

 それでは、葛西店のレポートから一部をご紹介致します。


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 ちらし寿司がとっても美味しくて。ラップのおにぎりもかわいくお花見弁当にも鮮やかでアイデイアが良かったと思います。

 おにぎりがとってもかわいくて大好評でした。「子供のお弁当やお花見にもいいし 参考にします。」
とのお声も頂きました。


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 甘酒が身体によいというのは、ほとんどのお客様もご存知でしたので、アレンジせずにそのままご試飲頂いても良かったと思います。

 2つのレシピとも、お客様にご好評頂いておりました。


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 続きましては、中葛西店です。


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 こちらは、お花見スタイルでディスプレイされていました。

 同じ「彩り花ちらし寿司」でも、2色に棲み分けすると綺麗ですね。


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 それでは、中葛西店のレポートからご紹介致します。

 ババロアは、生クリームを多くしてコクを出しました。ババロアの下のほうにいちごの種がかたまってしまいまったで、上の綺麗な部分を使いました。(皆さん、見た目が気になるようです。ババロアの色がほんのりピンクなので、いちごの種が目立ってしまうのかもしれません。)

 チラシ寿司はかわいいと評判でした。ババロアが「さっぱりしておいしいです。」とのご感想を頂きました。


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 今回は写真でも掲載しましたがお子様がおいしくババロアを召し上がって下さいました。あのような笑顔を見るとほっとしうれしい気持ちになります。(写真が見つかりませんでした。ごめんなさい。)


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 最後にご紹介するのは、瑞江店です。瑞江店では、毎回、店内に写真のようなPOPが並びます。


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 瑞江店は、ご試食の開始時間をわざと遅くして、夕飯のお買い物にご来店されたお客様にオススメしています。

 それでは、早速、瑞江店のレポートをご紹介します。


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 生鮮の岸チーフも手伝ってくれ全体で盛り上げられたことが良かったです。ちらし寿司は食べやすいミニおにぎりサイズにしました。

 前回同様、ご試食が好評。いちごババロアが特に好評でした。

 彩りちらしはご試食をお持ち帰るお客様も多かったです。

 ババロアは、お子様からも好評で笑顔で召し上がられていました。甘酒でつくる意外なところからお客様が興味を持って下さいました。


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 店長からは、次の様な感想がありました。

 個人個人の力量が高く役割りができています。阿久津チーフも率先してお客様へ薦めて試食を行っていました。丁寧な姿勢がお客様目線で見ているととてもよいと感じました。17時からのアルバイトも自然と活動に参加してくれています。お子様連れの方が立ち止まる事が多く会話も多い。全般的しっかりと定着しているのが分かります。これからも食の良さをしっかりアピールできるお店でありたいと思います。

 ご試食の時間が遅いため、昼間のパートさんではなくて、夕方からのアルバイトさんが食育活動に参加することになります。調理は、昼間のパートさん、ご試食はアルバイトさんと役割分担もしっかり出来ていて、また、お客様との会話が苦手だったアルバイトさんも、お客様の笑顔や、「ありがとう」「美味しかったわ」というお言葉に支えられて、自然にお話出来るようになったみたいです。店長の話すとおり、いつまでも、この一体感を守って欲しいと思います。
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2016年06月09日

2016年2月食育レシピ『新じゃがとベーコンの包み蒸し「まる生ぽん酢がけ」』

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 2016年2月の食育レポートです。

 今回の食材は、新じゃがいも。貯蔵されずに出荷されるじゃがいもは、皮が薄くそのまま食べられ、水分をたっぷり含んだ瑞々しい食感が特徴です。春先を感じる旬の新じゃがいもは、限られた期間しか出回らず、また、水分が多いため、日持ちがしません。瑞々しさを楽しんでいただくためにも、出来るだけ、早くお召し上がり頂くのがポイントです。

 それでは、当日の様子を振り返ります。まずは、三ノ輪店からです。


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 今回は気候も良く、お客様がたくさん来店され、試食に賑わいがありました。どちらも簡単に作れるメニューでおすすめし易かったです。

 塩路先生は、お客様へのアプローチが流石だなぁと勉強になりました。こちらの伝えたい事をきっちり伝えながらも、お客様のお話もゆっくり聞いておられました。


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 また、今回は、雛祭りを意識して提案することにしました。簡単に作れるケーキ(いちごの人形の顔に苦戦しました)やカップ寿司を紹介しました。


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 実は、三ノ輪店のご試食を行う形での食育活動は、一旦、この日が最後となりました。


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 いつからとなるかは未定とのことですが、また、いつの日か、再開されると信じています。今までお疲れ様でした。


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 2店舗目は、幕張本郷店です。

 早速、お店のレポートをご案内します。

 事前準備は行わず当日に調理しました。また、試食で配りやすいように食材は小さめにカットしました。


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 今回のじゃがいもなどもそうですが、レンジで野菜をやわらかくするのは、なるべく大きさを揃えても加熱ムラがあるので、試食のときにお客様に配る中で柔らかいものと硬いものができてしまうので注意が必要です。


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 お客様からのご感想です。

 「新じゃがとベーコンの包み蒸し まる生ぽん酢がけ」
  ・じゃがいもが、ちょっと硬いわ
  ・おいしいわ

「新じゃがのそぼろ煮」
  ・おいしいわ
  ・ちょっと甘めね

 ちょっと今回のレシピとは関係ないのですが、レンジでチンした時に柔らかさが均等にならない件について。僕は、自宅で粉ふきいもを作る際は、土鍋を使います。土鍋を利用すると、余熱でじっくり熱が伝わるため、偏りもなく、美味しく仕上がりますので、是非、使ってみて下さいね。


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 3店舗目は、瑞江店です。

 この単冊POPをみると、瑞江店だなぁ〜と分かります。

 当日のレポートから、店長も変わり、色々準備でも苦労したことが、伝わってきます。


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 それでは、お店のレポートから、一部をお届けします。

 50食の試食が、ご好評につき終了したのでよかったです。モランボンの大根のとろーり煮に興味を持つお客様が多く、実際にお買上げ下さるお客様が沢山いらっしゃいました。

 瑞江店のご試食は、少し遅い17時からの開始となります。晩ご飯の食材のため、ご来店されたお客様がお買い求め下さったということは、当日のおかずの一品に採用された可能性もありますね。


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 お客様からは

 ・簡単で作りやすくていい

 ・子供にも丁度いい味付けですね

 ・大根のとろーり煮、白菜のとろーり煮とも他のお野菜とも使える点を説明すると便利だから今後も置いて下さい、また買いに来ますね

 といったご感想を頂戴致しました。

 これから先もお客様とのコミュニケーションを基本に置き、食育提案を行なえたらと感じております。

 なんて頼もしい言葉でしょう。出来るだけ、僕も立ち会いたいと思っていますので、その時は、宜しくお願いします。
ラベル:新じゃがいも
posted by ワイズマン at 15:52| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

2016年1月食育レシピ 『白菜のカルボナーラ鍋』

 2016年1月の食育レシピをレポートします。

 今回の食材は、『白菜』です。白菜は、鍋の主役。霜に当たると甘みが出て美味しくなります。生ではシャキシャキした歯ざわりがあり、煮込むと柔らかくなります。今回は、この白菜の性質を活かしたレシピとなっています。


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 それでは、当日の様子を振り返ります。この日は、店舗を巡回することが出来なかったので、お店で撮影した写真、報告書を元にご紹介します。

 1店舗目は、末広店です。

 今回、写真を拝見していて気付いたことは、撮影しているカメラがコンパクトデジカメだけでなく、色々あるんだなぁ〜ということです。写真の縦と横のサイズが、まちまちでした。この写真は、スマートフォンみたいですね。


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 横長で撮影すると臨場感が出てきそうですね。


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 それでは、ここから末広店の報告書からご紹介致します。

 白菜のカルボナーラ鍋のジャガイモとニンジンが固かったのでデリカ部の人に手伝ってもらいました。煮過ぎてしまうとソースがなくなるので、ジャガイモやニンジンなどの食材は、なるべく小さめに切って下準備をしたいと思いました。

 鍋というよりスープみたいな感じですね、でも簡単にできてよかったです。最後の〆はチーズリゾットでもいいですね。


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 今日、早速作って夕食で食べるわというお客様がたくさんいらっしゃいました。しゃきしゃきサラダもきょうはゆず味でしたが色々な種類があるので、食べてみたいという声がたくさんありました。

 白菜をカルボナーラソースに入れて作るお鍋は、新鮮な発見で、お客様からも興味深くお迎え頂けたようです。


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 こちらは、末広店のディスプレイですが、しゃきしゃきサラダの盛り付けがレストランみたいにお洒落です。こういうディスプレイがあると、お客様の興味も高まると思います。


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 2店舗目は、小岩店です。

 こちらのお店の写真は、スクエアフォーマット。真四角に切り取るカメラは、どんなカメラなんでしょう?と、そんな個人的な興味はおいといて、店舗の報告書からご紹介します。


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 カルボナーラ鍋は、焦げないように弱火で行ないました。最後に、こしょうを足してみました。白菜のサラダは、水分が出てしまうので、ぎりぎりで、加えました。

 カラダも温まり、美味しく、簡単に出来て良かったです。

 白菜の食感と、甘みを感じられるメニューでお客様からも好評でした。カルボナーラ鍋の〆はパスタや、リゾットでとお薦めしました。


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 ・パスタソース??? 鍋で使うの?

 ・牛乳が入っているからしつこくないわね。

 ・パスタや、リゾットとしてもいいけど、あまったらグラタンにしてもいい感じ。やってみよう。

 ・白菜が甘いわね。さっぱりと柚子味でおいしいわ。バリバリ食べれるわ。

など、手に取って試食をしていただけ嬉しかったです。興味をもっていただける提案だったと思います。

 今回は、白菜のサラダがとてもおいしく、試食に手が伸びてしまいました。お客様もパスタソースで?という感じでしたが、おいしいと試食していただけ、好評でした。

 報告書をみると、末広店、小岩店共に今回のレシピ提案が当たっていたことが伝わってきます。寒いときに、温かく、優しい甘さの鍋は、心も落ち着きますね。


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 3店舗目は、飯山満店です。

 飯山満店は、以前は、食育コミュニケーターさんが1名のみでした。現在は2名体制になりましたが、まだまだ準備が大変なようです。僕も、お手伝いに行きたいと思います。


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 毎回ですが、とっても慌ただしく、時間ギリギリになってしまいます。

 カルボナーラ鍋は、味が薄くなってしまったので、お塩を少し入れました。また、煮詰まるのに気をつけました。


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 寒い日だったので、カルボナーラ鍋はとても良いメニューでした。
2品とも簡単にできたので良かったです。


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 お客様からの声としては・・・

 ・普段、白菜を生で頂くことはしないのですが、しゃきしゃきサラダは、とてもおいしいです。今度、作ってみます。

 ・缶のカルボナーラはパスタでしか食べたことがなかったのですが、こういう使い方も出来るので
 すね!  今夜、早速、作ってみます。

 旬の白菜を使ったレシピは、飯山満店でもご好評を頂きました。
 食育コミュニケーターさんの人数は少ないですけど、頑張って下さいね。僕も、お手伝いにお邪魔します。 
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2016年05月13日

2015年12月食育レシピ『X’mas ☆ トマトパッツァ』

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 またまた、レポートが遅くなり申し訳ございません。

 2015年12月の食育『X’mas ☆ トマトパッツァ』の様子をレポートします。

 1店舗目は、東船橋店です。

 クリスマスが近いということもあり、クリスマスをイメージしたディスプレイと・・・


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 お正月のかまぼこの飾り切りがディスプレイされています。


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 当日の店舗レポートから、感想を列記します。

 ●ご試食のときに、お孫さんに「美味しい?」と尋ねながらお買い物を楽しまれて、レシピの食材をお買い求め下さいました。

 ●ご年配の方が、1人暮らしをしているので、鍋つゆの量が多すぎるとのお声を頂きました。「保存容器に入れてどれぐらい大丈夫?」とお問い合わせ頂いたのですが、明確なお答えが出来ませんでした。

 → 今回の食育レシピに登場したスタンドパックに入ったタイプの鍋つゆ以外にも、最近では、固形の鍋つゆの素も商品化されています。そういった商品をご紹介差し上げれば良かったかもしれませんね。

 ●「今夜のメニューを決めてきたけど、やっぱり、このメニューにするわね。」

 → 良かったですね。ご試食をオススメして、気に入って下さっただけでなく、実際に夕食に採用いただけたなんて、素敵です。

 ●「ここの場所では、カゴの中に買うものがほとんど決まってしまって、良くないんじゃない?」

 → ご試食の場所は、店内の中央奥です。確かにお客様のご指摘の通り、入口で実施すれば、お買い物を始める前にご試食出来るかもしれません。ただ、ご試食が直ぐに冷めてしまったり、毎回、同じ場所で開催することも意味があったりしますので、色々なご意見をもとに検討させて頂けたらと思います。


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 2店舗目は、葛西店です。お店のレポートから抜粋します。

 ディスプレイ用の豆乳ポトフは、煮るとドロドロになり何が入っているか分からなくなつので
生の野菜で飾りました。


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 彩りが綺麗ですね。


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 こちらは、いちごのピラミッドケーキ?

 写真を良く見ると、ウエハースのようなお菓子を重ねて、生クリームをホイップして、いちごを飾り付けた感じでしょうか。手前のサンタさんは、ナイスアイデアだと思います。


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 トマトパッツアは色とりどりでクリスマスらしいメニューだったと思います。

 場所が狭いので豆乳ポトフは電気鍋で温かいのをご提供し、ポトフはあらかじめカップによそってから試食して頂きましたので、冷めてしまいましたが、好評でした。


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 この時期はマスクをしている方が多く試食してくれるお客様が少ないイメージがありましたが、実は好評で、試食して下さるお客様が多かったと思います。美味しいというお客様が多かったです。基本のトマトソースは知ってる方も多く人気があるので薦めやすかったです。


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 店舗のレポートより・・・

 翌日、自宅にてトマトパッツアをレシピをべースにして自分なりにアレンジして作ったところ、超おいしくできました。妻にお店ででる料理くらいレベルだとほめられました。

 この内容を読んだときに、最初、誰が書いたのか分かりませんでしたが、「妻に」とあるので、男性社員だと判明、よくレポート欄を確認すると店長のコメント欄でした。「自分なりにアレンジ」という部分が気になります。(笑) 奥様からも、最上のお褒めの言葉を頂いて良かったですね。


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 3店舗目は、シャポー市川店です。

 シャポー市川店の食育は、いつ見ても勢いがあると言いますか、ご試食開始と同時にお客様で溢れる感じとなります。


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 こういったかまぼこの飾り切りも、パーフェクトにこなされています。

 お店からは、こんなご意見がレポートにありました。

 毎回ですが、時期的にしょうがないのですが、クリスマスと正月の合体のディスプレイになるので、かまぼこの飾り切りが目立たなくなり、せっかく綺麗につくったのに、残念に思います。

今回、鍋のにんじんが少しかたいまま、提供してしまった。次回は火のとおりにくいものから、煮るように気をつけます。

 そうですね。色々な反省や、もっと何とかしたいって気持ちが大切だと思います。やはり、改善しようという気持ちがないと何も変わりませんから。どうなんでしょう。合体ディスプレイの件は、反面をクリスマスをベースに、反面をお正月をベースに明確に分離するか、メインはクリスマスとして、お正月を小さなコーナー化してご紹介するとかは、どうでしょうか。(文章だと上手くお伝え出来なくてごめんなさい)



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 今回のメニューは野菜も肉、魚もたくさんとれて、しかも、どんなものでも、代用がきくようなメニューだったので、お勧めしやすかったです。

 今回の鍋は豆乳に抵抗があるかたでも、おいしいと食べてくださいました。
 
 トマトパッツアも好評でした。

 お年寄りの1人暮らしの方、少人数の家族の方は、やはり鍋つゆの素は量が多くて、購入しにくいようです。
 
 → これは、東船橋店のお客様からもあったご意見ですね。液体タイプの鍋つゆは、確かに量が多いです。既成の鍋つゆを使わなくても、例えば、コンソメスープに生のトマトをいれて煮込んだりして作ったり。あとは、固形タイプで鍋つゆの素が商品化されてきてますので、そういったものを活用されると良いと思います。


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 シャポー市川店の食育の特徴に、もう1つ地元の野菜、果物のご紹介や、食べ比べがあります。

 今回は、「風」、「宇和島」、「ノーワックスみかん」の3種類のみかんの食べ比べを開催しました。


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 みかんの食べ比べはとても好評でした。人気投票のかたちにしているので、みなさん3種類食べてくださり、投票していただきました。

 一緒に食べると、酸味、甘み、味の濃さの違いがわかり、自分の好みのみかんが分かるようです。

 →毎年、愛媛のみかんを産地視察しているのですが、近接した園地でも、味が全く違ったりします。みかんの種類は同じでも、気象条件の違い、育て方の違い、選果(果物を選定する基準)の違いによって、全く異なります。だからこそ、各産地は自分のブランドに誇りを持ち、競っています。そういった違いは、実際に食べ比べてみるのが一番分かります。

 食育でない時も、果物の最盛期には食べ比べを実施していることがありますので、是非、ご参加下さい。
ラベル:食育レシピ
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2016年03月14日

2015年11月食育レシピ『きのこのソテー』

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 お久しぶりとなってしまいましたが、2015年11月の食育の様子をレポート致します。『きのこのソテー』です。

 小岩店、原木店、大野店の3店舗のレポートをもとにご紹介致します。

 1店舗目は、小岩店です。


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 とても簡単で、おいしく出来ました。きのこの食感を味わっていただけるように、あまり小さくならないようにしました。

 なるほど、きのこは、食感がいいですものね。
 舞茸、エリンギなど、あの独特な食感が魅力です。


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 残念ながらご試食の様子の写真が無かったので、お店のレポートからお客様の反応はどうだったのか、ご紹介します。

 ・きのこたくさんでヘルシーでいいわね。もう少し辛いのが好みだからコチュジャンたしてみようかしら・・・。

 ・辛めの野菜炒めでもいいわね。

 ・きのこのグラタンなんて・・・トマトもはいっていて、おいしいわ。

 少し辛く感じる方や、もう少し辛いほうがといわれるお客様もいらして、味覚の違いを感じました。
今回は、キノコで香りも分かり、女性に好評でした。おいしかったです。


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 味の好みは、人、そして、ご家庭によっても違うと思いますので、あくまで、食育レシピは1つの基準で良いと思います。

 ただ、忘れてはいけないことは、簡単に出来ること、健康的なレシピであること。この本筋を外さない範囲で、基本のレシピを変更してもOK。そのために、事前の食育会議があり、実際に試食します。また、本番の食育の日までは期間がございますので、試作してみることも可能で、その結果を受けて、本番では、微修正を加えるお店もあります。


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 続いては、大野店のレポートです。

 大野店では、通常のレシピの他に、秋の季節感を演出するレシピが登場しました。

 それでは、ご紹介致します。


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 こちらが、メインの「きのこのソテー」です。

 お客様のご試食も大好評だったみたいで、今回のレシピで使用した「まいたけソテーソース」が売り切れてしまう程でした。


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 こちらは、「まいたけとトマトのチーズ焼」です。

 次のような反省点があったみたいです。

 分量どおりに作りましたが、どのお客様からも「味が濃い」、「しょっぱい」とのお声を頂きました。事前に作ってみなくては、いけなかったかも?

 レシピの分量どおりに作ったとしても、煮ている時間などの違いで、味は変わってくると思います。材料と調味料を和えるだけのレシピでない場合は、調理中の味見や、事前の試作が重要になってくるのかもしれません。


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 こちらが、大野店オリジナルの秋演出。

 「2色のさつまいもご飯」です。

 売場にある「さつまいも」の他に、「むらさき芋」を特別に仕入れて貰ったそうです。


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 こちらは、雪国まいたけ様から届いた「まいたけ」本体1つです。

 以前、雪国まいたけ様のきのこ工場を訪問させて頂きました。その時のレポートがブログにありましたので、どのように作られるのか、是非、こちらをご覧下さい。


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 今回のレシピは、手軽さも手伝って、本当によく召し上がっていただけました。「まいたけソテーソース」も、リーズナブルな価格ということもあり、飛ぶように売れました。

 当日、ソースが売り切れてしまって、3日後ぐらいに再度、お買い求めにお越し下さったお客様もいらっしゃいました。「このレシピにはまったわ」という嬉しいお言葉も頂戴しております。

 残念ながら、ご試食の様子の写真がないのですが、レポートを拝見する限り、お客様からも、ご好評を頂けたみたいです。関連商品が予想以上に販売出来たことも、自信に繋がったと思います。


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 最後は、原木店のレポートとなります。


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 原木店が面白いのは、過去の実績データなどを分析して、何をメインのレシピとするのか、何を売場でオススメしていくべきなのかといったことを、食育コミュニケーターさん達が、立案し、実行されている点です。

 レポートにも、2年前の、舞茸とまいたけソースの販売実績から「舞茸とトマトのチーズ焼き」をメインメニューとしました。

 中々、鋭いと思います。

 食育活動は、お客様の「美味しい」という笑顔が大切で、嬉しいことです。ですが、次のステップとしては、ご試食いただいたお客様が、関連する食材をお買い求め下さり、ご家庭でも、レシピを作って頂けたら、嬉しさは倍増するどころか、10倍にもなります。後日、お客様からお言葉を頂くこともございますが、まずは、関連食材がどれだけお買い求め下されたのかを把握することが、客観的な評価基準となりますので、原木店の食育コミュニケーターさん達のベクトルは正しいと思います。


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 熱々を試食して頂きたく、イベントコーナーでチーズをのせ、チーズの溶ける匂いも味わって頂きました。


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 きのこのソテーは、ご飯にのせ「きのこ丼」で提供しました。

 確かに違和感がありません。


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 きのこのソテーのレシピの誤り有り!

 材料に記載されている豚こまが、作り方では豚バラとなっていた。どちらでも良いことですが、このメニューでは湯通しは省いてもよかったのでは?

 >申し訳ございません。きちんと本部がチェックしないといけません。

 彩りが悪かったので赤ピーマンか赤パプリカを入れたら美味しそうと感じました。

 >たしかにきのこも茶色のイメージなので、彩りはあった方がいいと思います。


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 本当は、こういう情報をアップしない方が良いと思いますが、今回だけ特別に。(原木店の食育コミュニケーターさんが、過去実績をもとに計画され、臨んだ結果、どうなったかを再度、検証していることが分かりますので。)

 以下は、レポートより
              まいたけソース  雪国まいたけ 
25年10月15日販売数  170個     384個 
27年11月17日販売数  132個     311個

残念ながら2年前に及ばず・・しかしながら今回もお客様に大変喜ばれるメニュー提案が出来ました。翌日からも売場にまいたけソースとレシピを置き続行。結果、まいたけソースは金曜日までで167個、まいたけは500個完売しました。

このレポートをみて凄いなぁ〜と関心させられたのが、まいたけの発注数量です。前回の販売数にプラス120個仕入れるなんて、それだけ自信があることが分かります。


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 私達が本当にお勧めしたい商品だったのですが、午前中はなぜかお客様が少なく午後に期待し早めの試食会にしてみましたが午後も通常より少なかった。それでも試食されたお客様は殆んど購入して下さいました。

 この気持ちが大切だと思います。


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 どちらのメニューも年代に関係なく好評でした。

 おかわりするお子さんもいれば、辛いとおっしゃる数人の大人の方もいらっやいました。

 印象的だったのは幼稚園帰りのお子さんが「食べたい・食べたい!」に、「きのこ嫌いでしょう!」

 じゃあ本当に嫌いかどうか食べてみようか!嫌なら食べなくていいよに、試食され美味しいと。

 きのこ食べれるんだという発見に、お母さん喜ばれて「今晩作ろうか!!!」

 同じソースなのに、味に違いがあり好みが分かれるのが面白かったです。

 翌日、お肉が嫌いだから竹輪を入れて作りました、今日はホタテでやってみようかと、ホタテを購入されるお客様も。お客様がアレンジされて教えて下さり嬉しいです。

 
 面白いですね。
 他のお店でも、レポートされていましたが、お客様の味覚の違いを感じられるレシピだったみたいです。それだけ、個性的な味だったのかも。

 僕も、あらためて作ってみようと思います。
posted by ワイズマン at 12:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

2015年10月食育レシピ『簡単パンプキン ティラミス』

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 お久しぶりの更新となります。今年もまた、追いかけでの更新となりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

 という訳で、2015年10月の食育レシピを振り返るところから、始めます。

 1店舗目は、南小岩店でした。今回のレシピは、かぼちゃとコーヒーで作るティラミスと、かぼちゃと甘酒で作るかぼちゃスープの二品でした。


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 あっ、この写真は、お店オリジナルレシピの「チーズ入りパンプキンコロッケ」ですね。


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 調理中にお店に到着し、調理途中に次のお店に移動となりましたので、実際のご試食の様子は拝見しておりません。

 ただ、店舗のレポートを拝見すると、色々と考え、悩み、楽しまれている様子が伺えます。

 少しご紹介しますね。

 ●かぼちゃスープに対する工夫ポイント
 甘酒は好き嫌いがあるので、少なめにし豆乳を多く入れスープを作りました。

 ●イベントとして
 お客様にハロウインの帽子をかぶって頂き、写真を撮らせて頂きたいと考えていましたが、時間がなく無理でした。お子様へのサービスとして、やってみたら喜んでもらえるのではと思いましたが、また、計画をたててやってみたいです。 ← 諦めていないみたいです。次回は、南小岩店にはりつきます。(笑)

 ●反省点
 翌日に食育の試食がおいしかったので、レシピを欲しいとご来店されたお客様がいらっしゃった。
レシピをきちんとお渡し出来なかったのが、反省です。そのお客様から、作ってみるわねと仰っていただいてうれしかったです。

 わざわざ翌日にレシピをお受け取りにご来店下さって「嬉しい」というよりも、「レシピを、きちんとお渡し出来ていなかった」という反省の方が強かったのかもしれません。真面目で、志も高く、食育活動をされていことが伝わってきました。お客様が改めて足を運んで下さったことが嬉しくもあり、だからこそ、余計に自分が許せなくなってしまったのかもしれません。


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 ●お客様からのお声
 ・甘酒なんてめずらしい。
 ・甘酒でスープをつくるなんて??という方が多かった。
 ・ティラミス・コロッケ・スープおいしい。
 ・カボチャ大好き!
 ・お子様はみんなおいしい!!と絶賛。

 とてもご好評頂いたようですね。

 南小岩店では、レシピに無くても、必ずデザートのような一品があります。それは、ご来店されるお客様の中に、お子様たちを想定されているからではないでしょうか。報告書を拝見していても、どこか優しさを感じます。


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 二店舗目は、シャポー市川店です。

 この時期、シャポー船橋の開店準備のため、シャポー市川店にパート社員の皆さんが、多く研修中でした。そこで、食育活動も、ご参加頂いていたようです。


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 シャポー市川店の食育は、ワイズマートの中でも、爆発力は一番じゃないかなぁ〜と思います。スタッフがお声がけするよりも、お客様の方から、積極的にご試食に参加されています。やはり、大勢の方がご試食されていると気になりますもの。


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 確かに、この日、スタッフの数が多いなぁ〜とは感じていたのですが、シャポー船橋店のスタッフの方々まで参加されているとは思いませんでした。

 それぐらい、この場の雰囲気に溶け込まれていまして、お客様に対しても、自ら行動的にお声がけをされていましたから、得るものも非常に多かったのではないかと思います。


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 シャポー市川店では、食育のご試食のタイミングで、千葉県産の野菜、果物を使った食べ比べを実施しています。この時は、最後まで悩まれた結果、千葉県産にこだわらず、3種類(秋映、ジョナゴールド、早生フジ)のりんごの食べ比べを実施されていました。


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 りんごの方も、とても多くのお客様がご試食されていました。りんごは、種類によって個性がありますから、実際に食べてみてから、好みのものを探せるといいですよね。


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 僕の拝見していた感じでは大盛況だったのですが、実際に活動されていた食育コミュニケーターさんは、どのように感じられていたのでしょうか。報告書の中からご紹介致します。


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 甘酒のご試飲は、好き嫌いがあるので、お尋ねしてから、おすすめしました。また、ハロウィンが近いのでハロウィンのディスプレイにしました。スープは温めながら、ご試食していただきました。


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 今回のメニューもおすすめしやすいメニューでした。
ご試食下さって、更にお買い求め下さる訳ですがら、商品知識を知っておくべきだと思います。
シャポー船橋店の方は、お客様と直接、お話ができて、楽しかったと言っていました。
今回のりんごの食べ比べは秋映、ジョナゴールド、早生フジの三点で、人気投票してもらいました。一番人気は秋映でした。この食べ比べは、一度にこんな食べ方はしないので、違いがわかりにくい。このような企画はうれしいとお客様に好評でした。


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 甘酒初体験の方も、アルコール分が入ってないということで、飲んで頂いたらのんでいただき、美味しいと言っていただきました。スープに使うことで、もっと甘酒を使っていただけるのではと思いました。スープだけでなく、甘酒自体の味わっていただき、良かったです。
りんごの食べ比べは好評でした。


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 船橋のスタッフの協力もあり、いつもながらに活気ある食育イベントとなりました。

 良かったですね。シャポー市川店の食育活動の雰囲気の中で、お客様と直接お話出来て楽しかったということが、食育活動に対してのイメージを前向きにしてくれたと思います。お声がけするのが恥ずかしいとか、怖いと感じるよりも、お客様と楽しさを共有出来たなんて、しかも、初めての食育活動で。
なんて素晴らしいんでしょう。


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 最後は、瑞江店です。


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 瑞江店の食育で圧巻なのは、この短冊POPです。ちょっと大袈裟ですが、七夕祭りの短冊のようです。


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 ご試食も、ハロウィンをイメージで可愛く作られていました。


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 店舗の報告書をみると、色々な発見があります。

まず、反省点として、「開始間際にお盆が行方不明になるなどの準備不足があった」、「
スープ、裏ごしが足らなかった」、「コンセントが使えなかった」といった色々なことがある一方で。

メニューのテーマが明確で良く、お客様からの評判が2品とも良かったと嬉しいことも報告されています。


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 特にお客様から頂いたお言葉や、ご様子が具体的に書かれています。

・お子様から、甘酒が好評で、意外でした。
・甘酒がよく売れていました。
・「甘酒は、アルコールが入っていないので孫が来た時に作れる」と喜んでいらっしゃった。

 う〜ん、どれも甘酒の感想ですね。それだけ、甘酒の人気が高かったのでしょう。

 最後に、店長からのコメントをご紹介します。
パートのMくんが準備の段階から頑張ってくれました。甘酒の評判が良く、これから各売場で展開していくべきだと思いました。こういった事はデータも勿論ですが、実際にお客様と接して肌で感じる事が重要であると感じました。

 そうですね。そういった部分が本当は一番大切ですね。食育活動には、そういった昔の商店街であったようなお客様とのやりとりが自然に生まれるように思います。
posted by ワイズマン at 20:20| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

2015年9月食育レシピ『なすと豚肉の梅だし炒め』

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 2015年9月の食育レポートです。この月は、他の仕事の都合で、店舗をまわることが出来なかったので、店舗スタッフの報告書と写真から振り返ってみたいと思います。

 1店舗目は、大野店です。コメントはお店の報告書の内容となります。


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 今回のレシピは、主食がなかったので、五目炊き込みご飯を追加しました。


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 「なすと豚肉の梅だし炒め」は炒めるときに、にんにく油を使用しました。結果、なすとの相性もGoodでした。


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 当日は、支援学校の学生さんにも、レシピを配るお手伝いをして頂き、大変、盛況でした。

 お客様へのアプローチは、学生の皆さんにとっては、ドキドキの体験だったかもしれません。でも、大成功だったみたいで、良かったですね。


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 続いては、飯山満店です。

 飯山満店は、食育に関わる食育コミュニケーターさんが、お1人しかいなくて、大変な状況となっていました。今回から、もう1名参加することとなり、今後も、お店全体で取り組んで参ります。


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 「梅だし炒め」は、さっぱりしていて、とても美味しいとのご感想を頂きました。とても簡単に出来るので、お客様からもご好評を頂きました。

 食育活動は、調理、店内の飾りつけ、ご試食のおすすめと大きく3つの内容がございます。これを1人で準備することは、本当に大変です。僕も、食育コミュニケーターさんが1人で頑張っている店舗を巡回したときは、出来るだけ長い時間滞在し、お手伝いするようにしています。その時にほっとされた表情をみると、心の中で「頑張って!」と声援を送るのですが、やはり、複数名での協力体制は必須だと思います。飯山満店の食育活動、出来るだけ早いうちに参加したいと思います。


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 最後は、東船橋店です。

 午前の部は、なすとその他の野菜は別々に漬け込み、ごまを投入する段階で一緒にしました。…胡瓜も大根より漬かりが早いので少し遅らせて漬け込みました。

 なすが嫌い!!というお客様が、結構いらっしゃいました。茄子の嫌いな人は、食感が駄目とのことでした…。


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 お彼岸が近く、ハロウィンも…と言う事もあり、かぼちゃのおはぎ・小豆のおはぎ、子供の弁当からのおすそわけで…?、かぼちゃのスィートパンプキンを展示しました。


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 「なすの香味浅漬け」は、とても好評でした。

 お客様からは、「白だしの使い方が良くわからなかったので、良い機会になったわ。」、「他の浅漬けの素は、塩分が強すぎて…、白だしの浅漬けはちょうど良くて良いですね。」、「浅漬けの「ごま」は良いアクセントになっていて、美味しい!!」といったご感想を頂きました。

 「なす」が苦手な方って結構いらっしゃるんですね。嫌いな食材のレシピをオススメするのは、難しいかもしれません。レシピによっては、味付けにより味覚は変わると思うのですが、食感は中々変えられないですので。「なす」嫌いの方も、美味しいと思って頂けるレシピを開発したいですね。
posted by ワイズマン at 17:46| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

2015年8月食育レシピ『オクラとやまいものネバネバぶっかけそうめん』

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 2015年8月の食育レシピは、『オクラとやまいものネバネバぶっかけそうめん』でした。


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 そして、もう一品は、もう何度登場したことでしょう。しかし、登場する度にお客様からも、スタッフからも必ずご支持を頂くレシピ『レアとうふケーキ』でした。


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 この日は、末広店からスタートしました。塩路先生にご同行させて頂きました。塩路先生は、月々にローテーションで巡回する店舗をまわられております。8月は、末広店を巡回することが事前に決まっていました。

 末広店に到着し、調理のお手伝いを完了。お店の売場を確認してから、次の店舗に向かおうとすると、懐かしい顔に出会いました。既に退職された元食育コミュニケーターさんが、食育のご試食が始まる時間に合わせ、塩路先生がいらっしゃることを予想して、お客様としてお買物にいらっしゃいました。

 こういう光景に出会うと、何か、仕事以上のつながりを感じます。


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 末広店で、以前からずっと使われているご試食をのせているお盆も、再会を喜んでいるように見えました。

 それでは、末広店の報告書からご紹介致します。

 ・レアとうふケーキは冷えているときはよかったが時間がたつととけてしまったので、次回はもう少し硬めで作りたいと思いました。

 ・今回の提案料理はこの暑い中食欲がないにもかかわらず足を止めて試食してくれるお客様が多かったので好評でした。

 ・レアとうふケーキはカロリーも少なめで是非作ってみたい、そうめんは、ごはんにかけてもおいしそうねという声が多かったです。2品とも夏にあった食欲をそそるメニューだったと思います。とても好評でした。

 実際のご試食も、ご好評だったみたいです。


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 2店舗目は、東砂店です。食育コミュニケーターさんが、かなり入れ替わり、初めての方が多かったようです。さて、緊張しながらの食育フェアは、どうだったのでしょうか。


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 まずは、東砂店のレポートからご紹介致します。

 ・調理器具のことやディスプレイ用の器、布類のことは色々と教えていただきました、前日には一緒に選んで頂き、とても助かりました。また、もう1人のコミュニケーターさんは、当日まで中々会えなかったにも関わらずPOPを書いて貰ったりメニューの名前の長い紙を貼ったりレシピを折ったりしていただいて助かりました。

 ・初めてのことばかりで、まごつきましたが、皆さんに助けて頂き成功してよかったです。私は試食を作ったらエネルギーがかなり消耗したらしく、試食をすすめるときにちょっと弱かったですが、そうめんは全部なくなり、ケーキもわずかしか残らず大成功だったと思います。


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 報告書からは、かなり大変だったことが伺えますが、実際に食育コーナーにあるディスプレイを見たら、どうでしょう。そんなことを微塵も感じさせない完成度でした。

 例えば、レアとうふケーキも、アヲハタさんの果実実がしっかりしたジャムシリーズを使って、色々なお味を楽しめるようにされていました。見た目も綺麗ですし、自分好みの味を試せます。

 食育コミュニケーターさんが代わっても、きちんと引継ぎがれていました。


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 報告書の感想は、こう結ばれています。

 ・そうめんのレシピを渡そうとしたらわかりますといった方がお二人ほどいらしゃいました。そうめんをおいしいといって頂けました。レアとうふケーキも目を細めておいしいといっている方を見たときはうれしく思いました。そうめんでなくそばでやってみるというお客様もいました。

 「嬉しく思った」これが大切です。
 準備でパワーを使い切ってしまわれたとありますが、この喜びがあれば、次も大丈夫。

 また、最後にこうも、コメントされています。

 ・Mさんがかなり緊張しながらもがんばってくれました。

 自分も大変な状況で、仲間の頑張りにきちんと気付かれているのは素敵です。こういった気付きや、思いやりがあってこそ、仲間意識が育まれていくのだと思います。


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 僕も、Mさんの頑張りには、関心していました。東砂店でご試食をオススメしている場面を、この日初めて拝見しましたが、笑顔も素敵で、お客様に寄り添うように接しられているのが印象的でした。


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 こちらが、アヲハタさんの果実実が凄いジャム「まるごと果実」シリーズです。少しだけ宣伝を。(笑)


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 東砂店は、次回、訪問するときにどう成長されているのか、とても楽しみです。


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 3店舗目は、葛西店です。

 こちらも、店舗レポートからご紹介致します。

 ・食育スペースが狭く陳列する商品が多かったので並べる時間が予想以上にかかってしまいました。また、山芋の陳列がなかったので青果コーナーまでご案内することが何回かありました。今後はなるべく一箇所にて展開していき同時に購入出来るようにしたいです。

 確かにスペースの問題は、大きいですね。皆さん、試行錯誤を繰り返しながら、展開場所を選定されています。


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 葛西店は、店長も食育活動に積極的に参加されています。マイクパフォーマンスも然りですが、チーフ達も巻き込んで色々な場所で、ご試食が展開されます。


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 こちらが、『オクラとやまいものネバネバぶっかけそうめん』です。涼しそうですね。


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 『レアとうふケーキ』は、何度食べても美味しい。お豆腐で出来ているから、カロリーも少なめです。レモン汁が少し入っていることで、チーズケーキのような風味を感じます。


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 最後は、中葛西店です。


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 中葛西店も、店舗の報告書からご紹介します。

 ・今回はお子様連れのお客様が少なかったように思います。お子様にも試食して頂きたかったです。

 ・簡単で短時間でとても美味しいお豆腐のケーキが出来ました。考えた方は凄いなぁ〜と思います。まるごと果実もどれも砂糖が入っていないのに甘くて美味しかったです。

 ・『えっ!お豆腐なの・・・?  お豆腐が入っているの?』とどのお客様もビックリ!しておられました。
簡単に作れそうだと喜んでおられました。


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 その日のお天気や、幼稚園や学校の終了の時間によって、お子様のご来店は変わってきます。今回のようにデザートがメニューだと、よりお子様に召し上がって頂きたいと思うのかもしれません。


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 お店を巡回してみると、もうベテランの域に到達している店舗や、新しく引継ぎをされ、頑張っている店舗など、色々な店舗があることに気付かされます。それぞれ自店のことで手一杯だと思いますが、たまには、数名の食育コミュニケーターさんが、他店舗とトレードしてみると、新たな発見があるかもしれませんね。
posted by ワイズマン at 18:18| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする