2018年10月04日

夏休み親子料理教室「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました

2018082401.jpg

 2018年8月24日(金)にブルドックソース株式会社様による「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました。レポートが大変遅くなり申し訳ございませんでした。それでは、当日の様子をレポート致します。


2018082402.jpg

 当日は、最初に「もんじゃ焼」についての豆知識や歴史を学びました。


2018082403.jpg

 こちらでは、月島のもんじゃ焼が有名ですが、昔は、駄菓子屋さんから始まっていたこと。どうして「もんじゃ焼」というのか、そういうことを学びました。


2018082404.jpg

 授業も終わり、いよいよお買物の時間です。


2018082405.jpg

 お買物リストを片手に、対象の商品を探し、電卓で幾らかかるかを計算します。


2018082406.jpg

 お買物した個数は足りているのかしら。。。


2018082407.jpg

 先ほど、出会ったばかりのお友だちとの共同作業です。


2018082408.jpg

 途中で商品交換があったりすると大変です。(笑) 再度、計算をし直します。


2018082409.jpg

 さて、電卓で計算した金額通りだったでしょうか。じっとレジの金額を凝視されていますね。


2018082410.jpg

 レジの金額と電卓の金額が一致して一安心だったみたいです。

 レジ袋に商品を手分けして入れて、会場に戻ります。


2018082411.jpg

 料理教室の会場に戻ると、まず、具材のカットが始まりました。もんじゃ焼の美味しい焼き方のレクチャー前でした。


2018082413.jpg

 各グループとも食材の準備が終わりました。いよいよ、美味しいもんじゃ焼の作り方を学びます。


2018082414.jpg

 先生の実演が始まりました。粉をボールの中でといて、具材をセットします。


2018082415.jpg

 鉄板の温度を確認し、頃合いをみて、生地を流しこまないように気をつけながら、具材だけを鉄板の上で炒めます。


2018082417.jpg

 炒め終わったら、具材をドーナツ状に配置し土手を作ります。真ん中が空いていて、輪には切れ目がないようにします。


2018082418.jpg

 続いて、生地を2回かに分けて流し込みます。最初流し込んで、液体が透明になってきたら、もう半分を追加します。


2018082419.jpg

 生地が透明になり、グツグツと粘りが出てきたら、全体をまぜ合わせます。


2018082420.jpg

 薄く大きく広げ、生地の底が少し焦げて“おこげ”(通称せんべい)ができるまで2〜3分待ち、せんべいができたらできあがりです。美味しく焼くコツは、いじらないで、じっくり待つことです。


2018082422.jpg

 お好みでアオサをかけて、“はがし”で少しずつかき取り、パリパリ香ばしいせんべいと一緒に頂きます。


2018082423.jpg

 美味しい焼き方を教えて頂いたら、早速、調理に移りました。きちんと分量を量り・・・。


2018082424.jpg

 攪拌して・・・。


2018082426.jpg

 先ほど、刻んだキャベツを準備して。


2018082428.jpg

 全ての準備が終わったら、あとはお友だちともんじゃ焼を焼くだけです。


2018082429.jpg

 先ほどの先生の手順どおりに、美味しく出来たでしょうか?

 それでは、当日のお客様アンケートから、一部をご紹介致します。

・もんじゃ焼は、お店で食べるイメージでしたが、おうちでも美味しく出来ることが分かりました。

・もんじゃ焼の作り方がとても良く分かりました。家でも作ってみたいと思います。お話も楽しかったです。

・実演がとても分かりやすく、5歳の娘も焼きあがりは「裏を見て」と声をかけてくれました。


2018082435.jpg

・トマトやツナといった普段使わない食材を使い、試すことが出来て良かったです。美味しかったです。

・とても美味しく、もんじゃのバリエーションや、上手に焼くコツを教えて頂き勉強になりました。ありがとうございました。スタッフの皆さんがとても親切で良かったです。

・意外と簡単で、家でもやってみたいと思います。至れり尽くせりの内容で楽しかったです。


2018082433.jpg

・もんじゃ焼を初めて食べた子供は、驚くほどよく食べました。

・買い物なども体験させて頂き、貴重な経験の1日となりました。

・説明は5歳の子供にはちょっと長いかなぁと思いましたが、○×クイズは楽しかったようです。


2018082412.jpg

・スタッフの方が、適切に介助してくださり、楽しく出来ました。

・子供のシェフの衣装が可愛くて嬉しかったです。

・サラダやジュース、ラムネを頂いて大満足でした。もんじゃ焼はお店でしか食べたことが無かったのですが、これからは家でも作ってみようと思います。


2018082438.jpg

・ありがとう。もんじゃ好き。

・終了証のトロフィーが嬉しかったです。

・参加させて頂き、大変嬉しかったです。

・トッピングが沢山用意されていて、ノーマルバージョンとトッピングバージョンの2種類が楽しめました。とても美味しかったです。


2018082440.jpg

・サラダやラムネなど、もんじゃに合うサブメニューまでご用意して下さり大変満足でした。

・日常では、忙しさで親子で料理する時間を作ることがなかなか出来ません。今回の企画は大変有り難かったです。

・家でもんじゃ焼を作ったことが無かったのですが、手軽に出来て、ヘルシーだし、これからは作ってみようと思います。


2018082436.jpg

・とても美味しかったです。祖父母にも今度、作ってあげるそうです。楽しい企画ありがとうございました。

・夏休みに良い企画です。毎年実施していただけることに感謝しています。

・ゆったりと子供のペースで調理が出来て良かったです。

・美味しかったです。内容が充実した親子料理教室でした。あたたかいサポート、ありがとうございました。


2018082427.jpg

・2枚目に自分でトッピングを決めて作るのが良かったです。

・えっ? こんなトッピングもあり? みたいなものがあったら面白かったと思います。

・とても楽しい教室でした。もんじゃ焼がこんなに簡単に家でも出来そうなことが分かってよかったです。やってみます。

・子供にコックコートまで貸してくださり、子供のテンションがそれだけで上がっていました。


2018082437.jpg

 とてもご満足頂いたこと、もんじゃ焼はお店で食べるものという概念がなくなり、ご自宅で作ってみようと思われたお客様が多かったみたいです。もんじゃ焼は、もともと駄菓子屋さんのお座敷にあがって、子供のお小遣いで食べていたようなものです。今みたいに具材が沢山ではありませんでしたが、難しいものではありません。是非、ご自宅でも、はがしを使いながら、わいわいおしゃべりして召し上がって頂きたいと思いました。


2018082432.jpg

 アンケートにも書かれていましたサラダですが、この「生姜すだちドレッシング」を使っています。ブルドックソースと聞けば、その名の通り、ソースメーカーとしての印象が強いですが、色々なドレッシングにも力をいれておられます。


2018082431.jpg

 ただ、生サラダを食べても美味しいのですが、量が食べられません。


2018082430.jpg

 そこで、炒めたお肉をサラダの上にのせて・・・。


2018082434.jpg

 この「生姜すだちドレッシング」をかけたら、抜群の相性となります。是非、お試し下さい。


2018082442.jpg

 ブルドックソース株式会社様は、ワイズマートの親子料理教室を毎年、開催して頂いております。心より感謝申し上げます。

 また、とても多くのお客様に毎年ご参加頂いていることに御礼申し上げます。

 今年ご参加頂けなかったお客様も、初めて知ったお客様も、是非、来年お申し込み下さいませ。

 今回のようにもんじゃ焼はお店で食べるもの という概念が、お家でみんなでワイワイ楽しく食べるものに変わるかもしれません。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。


2018082441.jpg
posted by ワイズマン at 13:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

夏休み親子料理教室「親子で楽しむお弁当教室」が開催されました

2018080301.jpg

 2018年8月3日(金)にエバラ食品工業株式会社様による夏休み親子料理教室「親子で楽しむお弁当教室」が開催されました。

 早速、当日の様子を振り返ってみたいと思います。

 最初にお勉強の時間でした。


2018080302.jpg

 この親子料理教室のサブタイトルが「お肉を学ぼう!」とあるので、お肉に特化した内容だと思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、お肉というよりは、バランスよい食事について色々と学べる内容となっていました。


2018080306.jpg

 最初のスライドがこの写真です。食品のことについてではなかったので、少し展開が読めなくなりました。(笑)


2018080307.jpg 一番最初に教えて頂いたのは、ある年齢における1食に必要なエネルギーと、適正なお弁当箱の緒サイズのデータでした。少し写真が小さくて見え難いかもしれません。申し訳御座いません。このデータを今回初めて見てびっくりしたことがあります。

 男性も、女性も一番摂取エネルギーを必要としている年齢が思っていたより低年齢であること、そして成人以降の大人は、それほどエネルギーを必要としていないということです。

 例えば、女の子が一番摂取エネルギーが必要なのは、12〜14歳で800という値であるのに対し、18歳以降は、650まで減少します。18歳の女性より、12歳の女の子の方が多く食べる必要があるということが意外でした。

 そして、お弁当箱の大きさも、必要な食事量に合わせて替える必要があるということでした。


2018080308.jpg

 続いてが、ご飯とおかずをどのようなバランスで詰めたらよいかというお話でした。


2018080309.jpg

 この結果も意外でした。

 僕の中では、主食:主菜:副菜=3:2:1の比率だったからです。正しくは主菜と副菜が逆というのはびっくりでした。どうしても、「主」とある方がメインのような気がするので、そのように誤解していたのだと思います。


2018080310.jpg

 続いてクイズとなりました。

 6つの色って何だろう? お子様たちの瞳が輝き出します。


2018080311.jpg

 ここでの正解は、上の写真です。他にもあると思いますが、彩りよくお弁当を考えると、その結果、バランスが良い食事がとれているということになります。また、食事を楽しむという意味では、味覚も大切ですが、見た目も重要ですから、理にかなっていると思います。


2018080312.jpg

 夏休みの自由研究の課題とされるのでそしょうか。熱心にメモをとるお子様がいらっしゃいました。


2018080349.jpg

 今回の親子料理教室では、事前にこのような資料も配られていましたので、まとめ易かったと思います。


2018080314.jpg

 授業が終わり、ちょっとこれまでと違う実験の時間となりました。


2018080303.jpg

 幾つかの野菜や果物を、水の中に入れたら、果たして浮く? 沈む? どちらでしょう?という実験です。


2018080315.jpg

 水の中に入れる前に、結果を皆で予想。予想が終わったら、水の中にドボン! これを繰り返しました。


2018080316.jpg

 幾つか実験を繰り返すうちに、何らかの法則性や理由があるのではないか?と頭を巡らせます。


2018080318.jpg

 「重いものが沈んで、軽いものが浮かぶ!」そんなお子様のご意見も聞こえてきました。

 それならば、重いスイカはどうなるでしょう? 水の中に入れようとお兄さんがスイカを持ち上げると、「沈む!沈む!」といった掛け声が聞こえてきました。


2018080319.jpg

 「あれっ?」「あれっ?」という?マークをした笑顔が、スイカを囲んでいました。

 全ての実験が終わりに、沈む、浮くの違いがどこにあるのか話し合われました。

 その中で、あるお子様の見解は、「地上で育つものは浮いて、土の中で育つものは沈むのではないですか?」というご意見がありました。お見事ですね。キュウリやナスなどの地上の枝に実る野菜は、軽くなくては枝が折れてしまいます。だから浮きます。一方、ジャガイモや、ニンジンは、土の中で育ちますから、重い土に押されても潰れないように密度が高く重いから沈むのです。もし、ニンジンやジャガイモが水に浮く野菜だとしたら、雨が降ってぬかるんだ畑では、土の中から出てきてしまい、成長も止まってしまい困ってしまいます。

 では、一見、重いスイカは何故浮いたのでしょう? 確かにスイカも土の上にツルがはってそこに連なって実りますから、地上といえば地上です。恐らく、水との比重が違い、水よりも軽いから浮かぶのだと思います。大きな個体を持つと重い印象があるので、水に浮かばないように思われますが、スイカと同じ固まりの水があったとしたら、そちらの方が重いんです。

 一番、難しいのは、実はトマト。普通のトマトは水に浮かぶのですが、成熟したトマトは水に沈みます。また果肉の密度が高いミニトマトも沈みやすい(勿論、甘いもの)といった、状態によって浮く沈むが変わる野菜もあります。


2018080325.jpg

 実験が終わり、次はお子様達によるお買物です。


2018080326.jpg

 普段、ワイズマートでお買物をされているお客様のお子様達です。「お買物はお母さんと一緒に行くの?」と尋ねると、みんながハーイ!って一斉に手を挙げてくれましたが、一人の女の子だけ「お買物初めてです」と少し不安そうにされていました。すると、他のお子様が手を握ってくれて「一緒にお買物しようね」って優しくエスコートしてくれました。


2018080327.jpg

 浦安本店は初めてというお友だちが多いので、お買物はまさに宝探し状態です。あっち、こっちみんなで相談しながら買い物している様子を、一般のお客様も微笑んで見守って下さっていました。


2018080329.jpg

 今回のお買物は、意外に苦戦されていました。面白かったのが、どのタマネギを買うかの話し合いです。

 買い物リストには、タマネギが2個とありました。

 売場にはタマネギが3種類販売されていました。大きな1個100円、少し小さいけど5個入って138円、もう少し大きくて3個198円。このタマネギのどれを購入するかで意見が割れていました。

 2個必要なんだから、100円を2個買った方が、無駄が出なくていいよというご意見が1つ。もう1つは、小さい5個の方がコスパもいいし、小さいから5個使えば無駄も出ないし問題ないよというご意見が1つ。3個198円推しのお子様はいませんでした。この会議が5分間続き、選ばれたのは、5個138円となりました。

 普段、どのような感じでお買物されているのか、垣間見ている気がして楽しかったです。


2018080330.jpg

 一応、大人のスタッフも同伴しておりますが、決定に口をだしてはいけないルールとなっております。


2018080331.jpg

 お買物も終わり、袋に詰めたら、いよいよ調理の始まりです。


2018080320.jpg

 あれっ?お買物リストに肝心のお肉がありませんでした。

 実は、今回、各ご家族毎に、まず、牛肉か豚肉かを選択して頂きました。そして、4種類の焼肉のたれから、1種類を選択して頂きました。つまり、主菜のお肉については、肉2種類×たれ4種類=8種類のパターンからお選び頂いたことになります。

 当日ご用意頂いた4つのたれをご紹介致します。画像をご確認下さい。


2018080322.jpg


2018080323.jpg


2018080324.jpg

 4種類のたれの中には、ご当地グルメだったものもあったりして、説明だけではその違いが分からないので、実際には少しだけ舐めて頂いて、決めて頂きました。全種類のたれが選ばれていたのですが、特に人気が高かったのが「十和田バラ焼きのたれ」と「生姜焼のたれ」でした。


2018080332.jpg

 最初に先生のお手本を見せて頂きました。


2018080333.jpg

 浅漬けの素で、カットしたお野菜を漬け込み


2018080336.jpg

 タマネギを炒め、お肉を焼いて


2018080337.jpg

 肉の色が変わったら、タレを絡めて焼いて


2018080338.jpg

 その他、副菜を2種類作ってお弁当箱に盛り付けて完成です。


2018080339.jpg

 直ぐにお客様の調理も始まり、どのお客様も順調に調理が進みました。途中、熱中症のためか、少し具合が悪くなったお子様もいらっしゃいましたが、お食事のときは元気に回復されて、みんなで美味しく頂くことが出来ました。


2018080346.jpg

 お弁当箱への盛り付けも決まっています。


2018080351.jpg

 そしてお食事も終わり、最後に認定証を頂いて終わりとなりました。

 それでは、当日のお写真と一緒に、お客様アンケートから一部をご紹介させて頂きます。


2018080304.jpg

・スタッフの皆さんが優しく対応して下さり、楽しく参加することが出来ました。ありがとうございました。また、参加したいです。

・子供が、実験をとても楽しそうにしていました。大きなスイカが沈まなかったのが、びっくりしたそうです。

・女性で一番摂取エネルギーを必要としているのが12〜14歳というのは意外でした。思っていたより低年齢だったので。


2018080313.jpg

・料理教室でなく、授業があったり、実験があったり、そしてお買物まで。盛りだくさんな内容で夏休みの良い思い出となりました。ありがとうございます。

・お弁当箱は、壊れるまで同じものを使い続けていましたが、年齢によって最適な量が入るものに変えなくてはいけないんだと分かりました。

・大きくて重いスイカが浮いたのはびっくり。あと甘いトマトは沈むと教えて頂いたので、こんど、家でも試したいと思います。


2018080321.jpg

・うちの子供は、一人でお買物するのが初めてでしたが、お友だちと一緒にお買物が出来て楽しかったそうです。ありがとうございました。

・普段、使わないタレを試すことが出来て良かったです。特に「十和田バラ焼きのたれ」は気に入りました。今日、ワイズマートさんで買って帰ります。

・途中、子供の具合が悪くなってしまいましたが、スタッフの皆様が、優しく対応頂いたので助かりました。本当にありがとうございました。


2018080344.jpg

・普段、料理をさせたことが無かったので、予想外に料理が出来ていてびっくりしました。これからは、家でもやらせてみようと思います。

・彩りも綺麗なお弁当が出来て、子供も大変満足していました。ありがとうございました。

・子供だけのお買物がとても楽しかったみたいです。


2018080335.jpg

・先生が丁寧に教えて下さったので、料理も簡単に出来ました。

・浅漬けが、こんな短時間で漬かるのにはびっくりしました。

・「十和田バラ焼きのたれ」が美味しかったです。いつも、同じタレを使っていたので、新しいタレを知ることが出来て良かったです。


2018080347.jpg

・牛肉と豚肉、4つのたれの組み合わせから選ぶのは面白いと思いました。出来れば、少しずつ、全ての味を味わえると良かったなぁ〜と思いました。あと、ラム肉など、色々なお肉の美味しい調理方法なども教えて頂けると嬉しかったです。

・お土産ありがとうございました。頂いたお弁当箱にお弁当を詰めると子供が言っています。

・スタッフの皆様、ありがとうございました。準備から後片付けまで対応して下さったので、調理も順調に終えることが出来ました。


2018080342.jpg

・子供が調理を楽しそうにしていました。切る、焼く、つぶす、揉むといった色々な作業があったのも良かったと思います。

・初めて参加させて頂きましたが、とても充実した内容でありがとうございました。また、来年も参加させて頂きたいです。

・水の実験が楽しかったみたいです。また、お友だちとのお買物もワクワクしたそうです。


2018080353.jpg

 エバラ様の親子料理教室も、毎年開催させて頂いております。内容も今までと同じ部分もあれば、ブラッシュアップされているところもあったり。今年は、お肉の種類とタレの種類の組み合わせを選択して頂ける様になっていました。また、来年開催されるときには、どこが変わっているのか、とても楽しみです。


2018080328.jpg
posted by ワイズマン at 17:03| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

夏休み親子料理教室「親子レモン教室」が開催されました。

2018080257.jpg

 2018年8月2日にポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社様による夏休み親子料理教室「親子レモン教室」が開催されました。

 それでは、当日の様子を簡単に振り返ってみたいと思います。


2018080203.jpg

 実は、この親子レモン教室は、大変人気でして、1度参加されたお客様が、翌年もご応募されるといった少し他の親子料理教室と違った流れが起きている企画です。勿論、幾つかその要因があります。例えばレモンじゃに再び会いたいとか、レモンを使ったお料理を学びたいとか・・・。でも、一番の理由は、レモンお兄さんとレモン博士という2人の存在なのではないか?と僕は確信しています。


17082563.jpg

 ↑ 昨年の親子レモン教室の写真より レモンお兄さんとレモン博士 無表情なのはわざと作っている顔です。

 何が凄いかと言いますと、登場するやいなや、テンションMAX! 普通は恥じらいとか、緊張とか色々とあると思うのですが、異次元の突き抜けた感じがお子様だけではなく、お母様方からも大うけで、本当にこれは親子料理教室なのだろうか?と疑問に思うほどでした。最後には、レモンじゃを抜きに記念撮影や、サインをねだられるぐらいの大人気。そろそろレモンお兄さんというのも厳しくなってきたなぁ〜と思っていたら、別の星にレモンを教えに旅立ってしまったとのこと。

 今年の親子レモン教室は大丈夫なのだろうか?という不安が、実はよぎっていました。


2018080208.jpg

 すると、今回は、2人だけでなく、色々な人物が登場して、途中寸劇があったり、恥じらいながらも頑張るイタリア人がいたり、昨年までのテンションとまでは行かないまでも、会場全体をみんなで盛り上げて頂きました。きっと来年は、更に一歩、抜き出た内容に進化すると予想されますので、是非、楽しみにお待ち下さい。


2018080212.jpg

 最初に始まったレモンのお勉強は、レモンについての豆知識の他、体にとってどのような効果があるのか、また、レモンの上手な使い方などを学びました。

 特にカルシウムを食べても、水になかなか溶けないけど、クエン酸(レモン果汁の成分のひとつ)の水溶液にカルシウムを入れるとしっかりと溶けることなどを、実験を通して学びました。


2018080210.jpg

 少し怪しいイタリア人さんが、「シェイク!、シェィク!」の掛け声でフリフリするとお子様たちも一生懸命フリフリシェイクしていました。


2018080211.jpg

 会場全体が「シェイク!シェィク!」の掛け声で楽しそうにしていました。


2018080213.jpg

 レモンについて学んだ後は、お子様たちで料理の材料の買出しに行きます。みんな、今日初めて会ったばかりのお友だち。お互いに自己紹介をして、お買物の役割分担を決めます。


2018080214.jpg

 お買物リストを渡されて、何を買うか、数量は?といったことを確認します。


2018080215.jpg

 本社ビルの1階、2階はお店になっていますので、そのまま下に下りてから、自転車に気をつけてお買物のスタートです。


2018080217.jpg

 売場に着いて鮮やかなトマトに目がいきます。その隣りにきゅうりが並べられているのですが、以外に気付かないものです。トマトをかごに入れたら、そのまま先に進むチームが結構ありました。


2018080219.jpg

 色々な苦労はありましたが、それも楽しかったみたい。レジでのお会計も、どこか得意気に映りました。


2018080220.jpg

 「重いものは、一番下に入れないと駄目なんだよ」とか言い合いながら、レジ袋に入れている様子を見ていると、各ご家庭の普段の様子がそのままそこに反映されているみたいで微笑ましかったです。


2018080222.jpg

 お買物が終わるといよいよ調理の時間です。優しい先生が料理の実習をして下さるのですが、包丁の使い方や、やってはいけないことなどを丁寧に教えて下さいました。


2018080224.jpg

 これだけの距離感だと少し先生も緊張しそうですが、真摯な眼差しに見つめられながら、会話のキャッチボールをしながら、実演は進みます。


2018080226.jpg

 こちらは、包丁の正しい持ち方のレクチャーの1シーンです。お子様たちのハートは既に鷲掴みにしていますので、パンと打てばポンとお返事が返ってくる状態です。僕も、撮影しながら、その返答の1つ1つに可愛いなぁ〜と思ったり、可笑しかったりして、クスクスしていると、先生も僕の方を毎回振り返りながら「可愛いですよね〜」って話しかけられるものですから、笑顔でお返事していました。


2018080234.jpg

 合計三品のレシピの実演が終わったら、いよいよ、各テーブルに分かれて調理のスタートです。


2018080235.jpg

 このような感じで親御様とお子様のペアで調理は進みます。


2018080237.jpg

 でも、お友だちの調理の様子も気になります。お子様同士は、勿論のこと、お母様同士もこの頃になるとご相談されたり、お手伝いしたりするような一体感が、会場全体に生まれています。


2018080247.jpg

 調理も凄く楽しそうですね。会場全体のムードが、こういった笑顔に繋がります。


2018080248.jpg

 デザートも料理も美味しそうに出来ました。


2018080250.jpg

 彼も出来栄えが満足だったみたいです。「美味しそう」と自画自賛されていました。


2018080254.jpg

 みんなの調理が終わってご試食タイム。途中からレモンじゃも登場して盛り上げていました。

 美味しいお食事も終わって無事終了しました。


2018080256.jpg

 こちらは、お土産に頂いた、世界で1つだけのオリジナルボトルです。


2018080209.jpg

 それでは、当日のお客様アンケートの中から一部をご紹介致します。

・夏休みの楽しい時間を作っていただいてありがとうございました。来年も参加できたら、とても嬉しいです。家では出来ない体験が出来て良かったです。

・普段、子供は豆腐が苦手ですが、豆腐が入ったスープが大変美味しくて、完食していました。

・レモン汁の使い方のバリエーションが少なかったのですが、今回教えて頂いたので、家でも是非活用したいと思います。


2018080227.jpg

・豆腐を使ったコーンスープがとても美味しかったです。

・お腹もいっぱいになって、栄養もあるので、とても良かったです。簡単なので、家でも子供が作りたいそうです。

・子供も楽しめる劇で、レモンを楽しく教えていただきとても良かったです。


2018080221.jpg

・レモンラッシーや、水分補給のドリンク作り、直ぐにやってみたいです。

・お酢をポッカレモンに替えて、もっとレモンで減塩して取り入れていきたいです。

・買い物が良い経験になりました。ドキドキしたそうです。


2018080216.jpg

・楽しくレモンについての勉強が出来ました。料理も美味しく出来ました。

・お土産がすごく良かった。

・レモンの色々な使い方を教えてもらえて良かったです。


2018080237.jpg

・とても楽しい企画でした。説明が分かりやすく、楽しみながら学びました。

・子供向けに、ほどよく下ごしらえしておいて頂き、とてもとてもやり易かったです。

・デザートが少し甘過ぎました。(子供は甘くておいしい!と申しておりましたが)


2018080239.jpg

・特性スポークドリンクを飲んでみたいので、試してみようと思います。

・先生が丁寧に教えてくれて分かりやすかったです。

・レモン味のご飯(お酢の替わりにレモン汁を使いました)が、予想外に美味しかったです。


2018080243.jpg

・レモンじゃが可愛かったです。

・レモンじゃが可愛かった。お土産嬉しいです。

・子供だけで買い物に行けてよい経験になりました。


2018080258.jpg

・料理教室がとても楽しかったので、もっと長くやりたかったです。(子供の意見)

・新しいレモン料理をチャレンジしたい。

・ラッシーやスポーツドリンクを作りたいです。


2018080251.jpg

・炒り卵が上手に出来ました。

・子供が野菜を沢山食べて良かったです。豆乳スープもチャレンジしたいです。

・お酢替わりのレモンの活用、試してみます。


2018080253.jpg

・昨年も美味しかったですが、今年の方が子供はよく食べていました。(昨年も親子レモン教室に参加されていたお客様より)


2018080204.jpg


 また、来年も開催されると思いますので、今回、残念ながら参加出来なかったお友だちも、是非、来年は参加して下さいね。
posted by ワイズマン at 15:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

夏休み親子料理教室『手作り豆腐教室とおかめのわくわくクッキング』が開催されました

2018072164.jpg

 2018年7月21日(土)にタカノフーズ株式会社様による『手作り豆腐教室とおかめのわくわくクッキング』が開催されました。

 タカノフーズ様の夏休み親子料理教室は、11年前にワイズマートで親子料理教室を開催させて頂くようになってから、震災の年を除き10回目の開催となりました。


2018072163.jpg

 ご参加下さるスタッフの顔ぶれも、変わってきましたが、第1回から積み上げられてきた親子料理教室のノウハウと、反省点の見直し、新しい試みなど、ずっと見てきたので、本当に頭が下がる思いです。本当にありがとうございます。


2018072101.jpg

 親子料理教室を開始する前に、弊社の吉野より「11年前にご参加下さった当時10歳のお子様も、成人をお迎えになっているなんて、歴史を感じます。」というお話があり、凄く不思議な感覚を憶えました。あと何年かすると、子供の時に参加しましたと仰るお母様が、参加されるなんてこともあると思います。(*^_^*)


2018072103.jpg

 それでは、当日の様子を振り返ってみたいと思います。

 タカノフーズ様と言えば、「おかめ納豆」のイメージが強いですが、豆腐と同じ原材料の大豆を使った「お豆腐」も、沢山の種類を製造、販売されています。親子料理教室では、1年おきに「納豆」と「お豆腐」のテーマを変えながら学習しております。

 今年の親子料理教室では、「お豆腐」がテーマでした。


2018072110.jpg

 最初に「お豆腐」について、クイズを通して学びました。


2018072117.jpg

 続いて、お豆腐作りを学んだあと、実際に作ってみてから。(↑この画像は、クリックすると拡大表示されます)


2018072146.jpg

 お豆腐や納豆を使ったレシピ(サンドイッチ、サラダ、デザートの三品)を作って、ご試食するという流れでした。


2018072116.jpg

 お豆腐作りのところだけ、細かくレビューします。


2018072118.jpg

 【お豆腐の作り方】

 作り方@ 水の中に大豆を入れてすり潰します。今回は、ミキサーを使いました。


2018072123.jpg

 作り方A すり潰した@を、布に入れて絞ってこします。

 この時、布に残ったものが「おから」となり、こされて出てきた白い液体が「豆乳」です。

 この裏ごしする作業を何回くり返した後、次の工程に移ります。


2018072125.jpg

 作り方B お鍋にAでこした豆乳を入れて、火にかけながら、焦げないように攪拌します。


2018072124.jpg

 この攪拌の時間が結構長かったです。みなさん、丁寧に作業をしながらも、「美味しい豆腐にな〜れ〜」という気持ちで頑張っていました。


2018072127.jpg

 作り方C カップの中にBを流しこみ、ここに苦汁(にがり)を加えて、決められた回数攪拌しました。

 「苦汁(にがり)」は、海水から食塩を作るときに出来るミネラルを含んだ粉末、または液体です。これを豆乳に加えるとお豆腐が固まります。

 作り方D 次に決められた時間(企業秘密? 何度も繰り返して、今回の秒数を導き出されたみたいです)電子レンジでチンしたら、冷蔵庫で冷やします。


2018072106.jpg

 手作り豆腐を冷やしている間に、もう1つのメインイベント、調理の時間となりました。

 デザートを冷やす工程があるので、一番最初に「豆腐のチョコムース」デザートを作りました。

 詳しい作り方は、レシピの画像をご覧下さい。



2018072107.jpg

 続いてサンドイッチのレシピとサラダのレシピを教わりました。特にサンドイッチを工程が多いのでレシピカードの文字も細かいです。上の画像をクリックすると拡大表示されますので、是非、ご覧下さいね。


2018072108.jpg

 このサラダは、納豆とアボカド、お豆腐で作るヘルシーサラダです。


2018072141.jpg

 サンドイッチの具材については、アルミホイルを上手につかって、1つのフライパンで同時進行で作る方法を教えて頂きました。サンドイッチとサラダの二品のレシピを連続で教えて頂いたので、大丈夫かなぁ〜?と不安だったのですが、皆さんテキパキと調理されていて、心配は杞憂だったようです。


2018072102.jpg

 それでは、当日の様子のお写真と、お客様アンケートからご紹介致します。

・初めて豆腐を作りました。豆腐についての知識も学ぶことが出来て、思い出に残る夏休みになりました。

・いろいろと作って、とても楽しかったです。家でも作ります。


2018072121.jpg

・とても素敵な豆腐作り体験で楽しかったです。

・途中、ミキサーの中身をぶちまけてしまったにも関わらず、みなさんが親切に対応して下さり有り難かったです。


2018072113.jpg

・色々な豆腐の食べ方を知ることが出来ました。とても美味しく、家でも作ってみたいと思います。

・スタッフのみなさんがとても親切、丁寧で、楽しく参加できるように工夫されていると感じました。是非、また参加したいです。


2018072135.jpg

・豆腐を自分で作って、出来立ての豆腐を食べれて楽しかったです。

・豆腐がどのように出来るかが分かって勉強になりました。

・全部豆腐で出来ているとは思えないほど、ご試食のレシピは美味しかったです。


2018072159.jpg

・豆腐の色々なアレンジが分かって、家でも作りたいと思いました。

・とても盛り沢山な内容で大満足です。

・豆腐が苦手な子供でも食べられるデザート寄りの豆腐があれば、買ってみたいです。


2018072152.jpg

・子供も楽しかったようです。家では中々出来ない豆腐づくりを体験出来て良かったです。

・普段は作らないようなメニューを作れて、子供と一緒に楽しみました。

・初めて参加しました。とても楽しく参加させて頂きました。また、機会があれば参加したいです。


2018072148.jpg

・お豆腐について、もう少し詳しく知りたいです。

・とても楽しかったです。スーパーに並んでいるお豆腐を、自分で作ったことは、よい経験になったようです。

・色々なレシピを作れて良かったです。


2018072157.jpg

・また家でも、お父さん、弟にごちそうしてあげたいです。

・自分では思いつかないサンドイッチの具。とても美味しかったです。


2018072134.jpg

・スタッフの皆様が、とても親切で、サポートが行き届いていたので、親も楽しむことが出来ました。子供もすてきな夏のスタートとなりました。

・とても楽しかったです。

・豆腐を絞る力加減が難しかったですが、うまく、豆腐が固まって嬉しかったです。


2018072150.jpg

・チョコムースが大変でした。

・ランチボックスに料理をつめた時に、彩りもとても綺麗でした。

・とても楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。


2018072154.jpg

・納豆とアボカドがとても合ってびっくりしました。ありがとうございました。

・おやつ感覚でお豆腐が食べられたらいいなぁと思います。

・とても楽しかったです。


2018072156.jpg

・子供も自分で作って、自分で食べる経験は、よい夏休みの思い出になったと思います。

・楽しくて、すごく美味しかったです。

・ちょっと難しかったけど、楽しかったです。


2018072147.jpg

・初めて大豆から豆腐を作り、感激しました!

・滑らかで大変美味しいお豆腐が出来ました。

・子供も学校で大豆の勉強をしたばかりで、興味深く体験出来ました。


2018072142.jpg

・親子で楽しく過ごさせていただき、美味しいレシピーも頂けて、大変満足です。

・スタッフの方が親切で、大変有り難かったです。至れり尽くせりの教室でした。ありがとうございました。


2018072104.jpg

・今回の教室で、豆腐のデザートが美味しく、またサンドイッチに豆腐というの結びつかなかったので、大変、参考になりました。これからも新しいメニューを教えて下さい。

・子供と一緒に、初めてのお豆腐作りが出来て、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

・中々、子供と一緒にゆっくり料理をすることがないので、今回は良かったです。


2018072133.jpg
・枝豆入りなど、味のバリエーションがあるお豆腐を増やして欲しいです。

・とても楽しかったです。


2018072126.jpg

・こんなに手軽に豆腐がつくれて、自宅でも作ってみたいと思いました。

・子供がとても楽しんでいました。豆腐ステーキ美味しかったです!

・早く作ることを頑張っていた部分もありましたが、楽しかったようです。


2018072111.jpg

・お弁当ボックスの出来上がりが本当に可愛くて、また作るそうです!

・作り方の手順など、細かく説明して頂き、ユーモアもあって楽しい時間でした。


2018072162.jpg

 今回は、えっ!そんな使い方もするんだ〜という発見があるレシピでした。複数のお客様からも、美味しい、思いもつかなかったと書かれていますので、ご家庭でも、アレンジレシピの1つとして定番になるといいですね。

 私事ですが、昨年のオタフクソース様の焼そば作りのレシピが、僕の中では定番となっていまして、それまでの、ペシャっとした焼そばではないレシピは、何十回も作りながら、成功するためのポイントを見極め、今では、絶対失敗しないレシピとして定着しました。

 今回のお客様は、みなさん成功されていましたが、豆腐ステーキの焼き加減など、何箇所か難しいポイントがあるように感じましたので、是非、何度もご自宅で作られてみて、定番レシピの1つとして定着されるとタカノフーズのスタッフの皆様も嬉しいと思います。

 親子料理教室は、最後に認定証の授与式で終わりました。

 来年は、「納豆作り教室」の予定です。夏休みの自由研究としても面白いと思いますので、楽しみにお待ち下さい。


2018072161.jpg

 そうそう、肝心の手作り豆腐ですが、全てのお客様が美味しく出来上がりました。お返事は予想出来たのですが、敢えて「手作り豆腐と、市販の豆腐どちがら美味しかった?」と尋ねた結果は、「私がつくったお豆腐です」とのことでした。
posted by ワイズマン at 17:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

夏休み親子料理教室「親子で作ろう! エバラお弁当教室」

17083054.jpg

 2017年8月30日にエバラ食品工業様による「親子で作ろう!エバラお弁当教室」が開催されました。

 レポートが大変遅くなって申し訳御座いませんでした。今年の夏休み親子料理教室の最後のレポートとなります。


17083004.jpg

 エバラ食品というとどういうイメージをお持ちでしょうか?

 「焼肉のたれ」と真っ先に頭に思い浮かべられる方も多いと思います。親子料理教室で焼肉のたれの講義なのかなぁ〜と思われた方は、一部正解で一部不正解です。


17083007.jpg

 どんなことを教わったのでしょうか。それでは、少しだけご紹介させて頂きます。


 授業では、焼肉のたれについては勿論のこと、人間の五感の1つ「味覚」についてスポットが当てられていました。


17083009.jpg

 回答は、個々にするのではなく、グループで相談しながら行うスタイルでした。


17083010.jpg

 お友だちと相談しながら、イラストの中に書き込んで・・・。


17083014.jpg

 お客様の前に掲示されたボードに、グループで話し合われた結果をマグネットで貼って発表しました。


17083015.jpg

 全グループでの発表が終わってから、正解の説明がありました。


17083016.jpg

 これまでの親子料理教室では、お買い物の時に初めてみんなでの共同作業となるのですが、今回は、授業の段階から、同じグループのお友だちと仲良くなれる場となりました。お母様方同士も、ご参加されていましたので、良かったです。


17083001.jpg

 続いてが、こちら。(笑)

 何故か、沢山おお野菜が並んでいます。


17083017.jpg

 実は、これは料理のためではなくて、お野菜や果物が水に浮かぶか、沈むかの実験をするために用意されたものでした。


17083018.jpg

 トマトは水に浮かび、ニンジンは底に沈む。


17083019.jpg

 このような実験は、みんな大好きですね。

 進行のエバラさんが、「誰か次にやりたい人〜!」って尋ねると一斉に手があがっていました。


17083021.jpg

 お子さまだけでなく、お母さん方も夢中。


17083022.jpg

 水槽のまわりは、お客様でいっぱい状態です。


17083023.jpg

 何度も手をあげるお子様もいれば、本当はやりたいのに恥ずかしくて手をあげられないお子様もいらっしゃいます。でも、目がやりたい と訴えていたので、司会のお姉さんに目で訴えていたお子さまをご案内したら、そのお子さまがこぼれるような笑顔になっていました。

 この実験も、ただお野菜や果物を水の中に入れていた訳ではなくて、どうして浮かぶものと、沈むものがあるのか、その違いについてお子様たちのご意見や推察を伺ってから、正解をお話することで盛り上がっていました。


17083025.jpg

 授業と実験が終わり、いよいよお買い物へ。エレベーターを降ります。


17083026.jpg

 既にお客様同士のコミュニケーションも出来ていますから、お買い物は順調でした。


17083027.jpg

 エバラさんだから、お買い物リストの中にお肉がありました。高そうなお肉です。


17083028.jpg

 お買い物が終わり、いよいよ調理の時間となりました。


17083029.jpg

 今回、レシピを教えて下さったのは、赤堀料理学園の校長赤堀博美先生でした。エバラ食品工業さんの商品CMにご出演されたこともあり、また、学園では、フードコーディネーターの養成講座、子供料理教室、男性料理教室などの他、多くのドラマの料理指導もされている方です。

 料理を始める前に「包丁の扱い方」を教えて頂いた時も、一人のお子様に教えるかたちで、とても分かりやすく、お子様とのユニークな掛け合いを通しての指導は、僕もとても新鮮な気持ちで拝見させて頂きました。


17083031.jpg

 調理が始まった時も、お子さま達の真剣な眼差しを見れば、赤堀ワールドに入っていることが分かります。


17083033.jpg

 物凄く近い距離感での授業は、やり辛かったと思いますが、流石、赤堀先生の経験値の高さは、どんなことにも即反応されていて、お客様とのキャッチボールをされていました。


17083036.jpg

 効率よく、ぱっぱっぱっとレシピが出来上がっていく様子は、流石プロです。


17083038.jpg

 先生のお手本が終わり、お客様の調理が始まりました。


17083039.jpg

 先生のお手本を思い出しながら、調理します。


17083041.jpg

 先生の直接指導にて包丁の扱いを学んだ彼は、みんなの前で恥ずかしそうでしたが、調理となるとこの表情。真剣です。


17083046.jpg

 そして、お弁当が完成。とても美味しそうです。


17083050.jpg

 調理も終わり、みんなで「いただきます」の掛け声でお食事。赤堀先生は、皆さんからの質問に対して、色々と教えて頂きました。


17083049.jpg

 食後のちょっとした時間。お子さま達と戯れるエバラさん。(笑)

 こういった光景が見えるのは、親子料理教室が成功した証でもございます。

 それでは、当日のお客様アンケートから、一部、ご紹介致します。


17083002.jpg

・実際に買いものに子供が行っているときにも、大人は勉強させて頂くなど、色々と楽しく過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

・色々な内容が盛りだくさんで良かったです。子供は、買い物体験が面白かったと言ってました!!

・おなべや包丁を下げていただいたり、フォローして下さり助かりました。


17083003.jpg


・とても良い食材を用意して頂き、ありがとうございました。とても良い内容でした。また、申し込みさせて下さい。

・普段の作り方以外にも、違う利用方法を教えて頂いたので、是非、チャレンジしたいと思いました。

・親子ですてきな夏休みの思い出が出来ました。ありがとうございました。


17083006.jpg

・充実した内容でした。

・食育も出来て良かったです。

・エバラさんの商品の色々な使い方を知られて良かったです。


17083013.jpg

・小1だったので、前半集中力が続かなかったところがあり、作る時は、少し機嫌が悪くなりがちでした。面白い内容なので、高学年になったら、また参加したいです。

・子供のやる内容が、とてもちょうど良いと思いました。

・先生のお話が、とてもためになりました。子供と聞けてよかったです。ありがとうございました。


17083020.jpg

・自分たちで買い物に行くというなかなか出来ない体験が良かったです。

・調理は、混ぜる、和えるだけで、子供にも作りやすく、全部本人でやることが出来たので良かったです。

・全て美味しかったです。今は、小学生でお弁当を作る機会が少ないので、親子で弁当が作れて楽しい体験でした。


17083024.jpg

・調理のみでなく、お買い物したり、お話を聞いたり、実験したり。盛りだくさんの内容で楽しめました。ありがとうございました。

・野菜の浮き沈みの実験が面白かったです。

・子供だけで作れるメニューで、とても彩りが良いと思いました。


17083034.jpg

・赤堀先生の教え方も、子供にも分かり易かったです。

・おいしく全部いただきました。今度、家で兄の弁当を作りたい!と8歳の娘が話していました。

・今日は、娘の誕生日でした。素敵な1日を過ごせました。ありがとうございました。


17083037.jpg

・エバラ商品の新発見が出来ました。

・もう1回やりたいです。

・美味しくて、楽しくて、良かったです。


17083040.jpg

 アンケートは以上となります。

 実は、エバラさんの料理教室は、2年ぶりとなります。

 昨年も大人気で、お客様もとても楽しみにされていたのですが、当日が台風直撃の予報となり、止むを得ず、中止とさせて頂きました。

 今回の内容をみても分かるのですが、事前に準備を重ねて、どうしたら食育をテーマにお客様にお伝え出来るのだろう、更には、自社の製品のちょっとアレンジした使い方をお伝えすることで、より商品を好きになって欲しい、そんな思いがひしひしと伝わってきます。ですから、昨年はとても残念な思いだったと思うのです。


17083048.jpg

 エバラさんだけでなく、今年の夏、11テーマもの親子料理教室を開催頂きましたメーカーの皆様には、本当にありがとうございました。

 準備は大変ですが、終わった後に思い出しながらも、皆さん、笑顔で語られていることが印象的でした。


17083047.jpg

 また、来年、夏休み親子料理教室が開催されると思います。今回、残念ながらご参加出来なかったお客様も、また、ご兄弟姉妹で参加出来なかったお友だちも、是非、来年の親子料理教室にご参加頂いて、新しいお友だちと仲良くなったり、アンケートにもありましたが、8歳の妹さんが作ったお弁当をお兄さんが食べたら、どんなに嬉しいことか、そういった喜びを一緒に共有させて頂けたらと思います。

 最後に、夏休み親子料理教室にご協力下さったメーカーの皆様、問屋の皆様、そして、楽しさ、嬉しさをスタッフにも笑顔を通じて教えて下さったご参加頂いたお客様、本当にありがとうございました。また、来年、お会いしましょう。
posted by ワイズマン at 16:32| 千葉 ☔| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

夏休み親子料理教室「親子レモン教室」

17082572.jpg

 2017年8月25日にポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社による「親子レモン教室」が開催されました。

 それでは、早速、当日の様子をレポート致します。


17082505.jpg

 まず、最初にレモンについての雑学の始まりです。司会者の方の掛け声で、レモンお兄さんとレモン博士を呼びます。


17082506.jpg

 そして、登場となるのですが、このレモンお兄さんと、レモン博士のハイテンション振りは最高なんです。登場するやいなや、いきなりMAXのテンションです。恥ずかしさ、恥じらいなんてありません。


17082508.jpg

 登場しただけでこの笑顔です。普通、こういうのは、お子様だけが笑顔だったりするのですが、お母様方が声に出して笑われるぐらいですから、想像がつくと思います。

 お二人の登場で、会場の空気が変わります。(僕は、既に4回ぐらい、この場面にて出くわしているのですが、毎回、スゴイなぁ〜と感心させられています。いつも、親子料理教室の最後に集合写真を撮るのですが、このお二人のテンションを参考にさせて頂いています。)


17082507.jpg

 雑学の中では、レモンが世界のどこからやってきたのか・・・といったことから。


17082509.jpg

 レモンに含まれるクエン酸には、カルシウムの吸収を助ける「キレート作用」についてといった難しい内容も含まれます。


17082511.jpg

 言葉だけでは、なかなか頭に入ってこない。そこで、実験を体験することになります。

 ここで用意されたのは、「水とカルシウム」、「水とカルシウム+クエン酸」の2種類のペットボトルです。


17082512.jpg

 レモンお兄さんの「さぁ、みんなでフリフリするよ〜!」の掛け声のもと、皆でペットボトルのシェイクタイムとなりました。


17082513.jpg

 みんな懸命に2つのペットボトルを振ります。1分間ぐらい振っていたでしょうか。もの凄く疲れます。でも、みんなの顔は、笑顔で一杯です。


17082514.jpg

 おっと僕のミスです。シェイクした後のペットボトルの画像がありません。

 でも、このスライドのようにクエン酸が入っている方は、カルシウムが水に溶けて透明になっていました。そして、レモンにもクエン酸が含まれているので、同じようにカルシウムが溶けることを教わりました。


17082516.jpg

 キレート効果には、カルシウムを水溶性にするだけでなく、牛乳に入れてラッシーを作ったりも出来るので是非、お試し下さい。


17082517.jpg

 レモンの授業も終わり、いよいよ、お子様たちだけによるお買い物体験となりました。当日、たまたま同じグループになったお友達に、自己紹介をします。


17082519.jpg

 当日のお買い物リストは、こんな感じです。全部で5品を売場で探します。


17082520.jpg

 いよいよお買い物スタート!

 1階の売場でお買い物しますが、どこか余所余所しい感じですね。


17082521.jpg

 4人1組でのお買い物ですが、グループによっては、年齢も違います。


17082522.jpg

 レモンお兄さん、レモン博士もお買い物に同行です。しかし、はたから見ると、危険人物にしか見えません。(笑)


17082524.jpg

 最初は余所余所しい関係も、お買い物をしている中で、一気に距離が縮まってきます。「こっちだよ」「うんうん、あっちあっち」そんなやりとりが店内のいたるところから聞こえてきます。


17082525.jpg

 こちらのグループは、買い物リストと商品の絵柄も、きちんとチェックされていますね。


17082526.jpg

 お買い物の様子を撮影していると、恐らく、初めて見る光景に出会いました。よく、女の子同士が手をつないでいる様子は見かけるのですが、女の子と男の子は、初めてです。

 小さな男の子が迷子にならないように思われたのでしょうか。まるでお母さんのように優しく手を繋いでいます。


17082527.jpg

 とても微笑ましくて、見ている僕が温かい気持ちになりました。


17082528.jpg

 お買い物が終わり、レジ袋を運ぶときも仲良く一緒でした。


17082532.jpg

 お買い物が終わり、いよいよ料理の時間となります。

 最初に、先生から料理のお手本を教えて頂きます。


17082531.jpg

 包丁の持ち方、切り方をはじめ、食材を大切に扱うことなどお料理全般について、まるで幼稚園の先生のようにお子様達に寄り添って語られるのは、流石だと思います。


17082530.jpg

 レモンお兄さん、レモン博士とは違う意味で、良い雰囲気がその場を包んでいます。だから、お子様達も、一言一句逃すまいと真剣に聴かれています。


17082538.jpg

 お子様たちに理解して欲しいから事前の準備もされていました。

 「お母さん指ってどの指ですか?」

 お子様達は、人差し指を直ぐに答えました。

 僕は心の中で「えっ?」と遠い記憶の中を彷徨っていたのですが、みんなが分からなかった時のために、夜なべしてお母さんの指サックを作られたそうです。

 こういったところに気遣いを感じます。


17082554.jpg

 こちらが当日教えて頂いたレシピ。お子様にも作りやすく、レモンを効果的に使ったレシピです。写真は、先生が作られたものとなります。


17082544.jpg

 レシピを教えて頂き、いよいよみんなで調理の時間となりました。


17082556.jpg

 かなりショートカットします。調理も終わり、みんなで昼食となりました。

 ※途中の写真は、お客様アンケートのご紹介のところでまとめてご紹介致します。


17082566.jpg

 お食事が終わると認定証の授与と・・・。


17082568.jpg

 お土産に、お客様の顔がプリントされた世界で1本しかないキレートレモンとポッカレモンのボトルを頂きました。


17082569.jpg

 自分の顔がラベルにあって、お客様も大喜びでした。


17082564.jpg

 当日は、応援に来ていたレモンじゃとの記念撮影のほか・・・。


17082563.jpg

 第人気となっていたレモンお兄さん、レモン博士との記念写真も撮影されていました。


17082565.jpg

 ふと気付くと、お子様が何か描かれていました。よくみるとレモンお兄さん、レモン博士でした。


17082570.jpg

 とても短時間で、実物よりかっこよく、爽やかに描かれたレモンお兄さんとレモン博士。感謝のお礼としてプレゼントされました。


17082571.jpg

 それでは、お客様のアンケートの一部をご紹介しながら、お写真を公開させて頂きます。ちなみにこの写真は、最後の記念撮影のため、お子様達に並んで頂いたら、いつのまにかお母様方による撮影会となった様子です。(笑)


17082503.jpg

・楽しい進行でよかったです。5歳でも出来るところがあって良かったです。火や包丁を使うところは、親が怖かったですが。

・また参加したいです。

・クエン酸のこと、レモンの効果が分かりました。

・子供が少し包丁を使えたのが楽しそうでした。


17082515.jpg

・お料理は美味しかったです。苦手なものも、子供は頑張って食べていました。

・はじめての参加でした。来年も応募したいです。

・はじめての親子料理教室でしたが、楽しくて、夏休みの良い思い出になりました。


17082518.jpg

・講義もあり、とても良い内容でした。

・怪我のないようにスタッフの皆さんが気を配って頂いたので、安心して出来ました。

・どれも美味しかったので良かったです。娘はレモンクリームのオープンサンドがとても気に入ってました。


17082523.jpg

・とーーーっても楽しかったです。子供が思った以上に料理が出来ていてビックリしました。面倒であまり手伝いをさせていなかったのですが、今後はお手伝いをしてもらおうと思います。

・ポッカさん、いい会社ですね。ポッカ愛を感じました。ワイズマート、殆ど毎日行っています。ありがとうございました。


17082537.jpg

・食パンをくり貫いてふたをする料理が初めてでした。カリカリして、とても美味しかったです。

・クイズや実験など、子供を飽きさせず、興味を持てるような内容で、勉強になりました。2014年にも参加しましたが、内容がパワーアップしているように感じました。


17082534.jpg

・ポッカサッポロの社員の方々のテンションの高さがナイスでした。社風が現れていますね。

・また、来年も応募したいです。素敵な企画をありがとうございました。


17082540.jpg

・生クリームの作り方が簡単でびっくりした。

・親子でゆっくりと料理が出来て楽しく過ごせました。ありがとうございました。また、来年も参加したいです。

・レモンを効果的に使ったレシピ、とても美味しかったです!!素敵な企画なので、また、参加したいです。


17082541.jpg

・5歳で料理は、少し心配でしたが、楽しんでいました。子供だけのお買い物も良かったです。

・普段、レモンはアボカドにかける程度だったので、色々と使えることが分かり良かったです。ポッカレモンの大きなサイズが買えそうです。

・もっと料理をしたかったそうです。でも、楽しかったそうなので、参加してよかったです。


17082555.jpg

・初めての参加で息子が包丁を使うことが出来ました。ありがとうございました。

・料理の先生の説明が、子供にもわかりやすく、楽しくてよかったです。

・レモンの効果も知れて、活用したいと思います。


17082546.jpg

・初めての参加でしたが、思っていた以上に充実していて、改めて知ることも多かったです。

・料理も家で直ぐに出来るメニューで参考になりました。楽しかったです。ありがとうございました。

・子供が飽きないように長過ぎず、クイズあり、お買い物ありで、とても良かったと思います。


17082551.jpg

・兄弟3人お世話になりました。(兄、姉、今回が妹)毎回、子供とともに楽しくおいしく参加させて頂いております。

・食卓にレモンを登場させる機会が少なくなりますが、これを機に増やしていきたいと思います。


17082550.jpg

・やまクッキングスクールの先生が、素晴らしかったです。デモもただ作るだけでなく、包丁の持ち方、フライパンを使う時に気をつけることなど、分かりやすかったです。

・明るいスタッフが多く、レモンじゃも可愛い。とても楽しい雰囲気でした。


17082557.jpg

・オープンサンドは、子供も自分で作れるメニューなので活用します。

・レモンについての勉強も出来て、料理も美味しくて良かったです。

 アンケートのご紹介はここまでですが、当日の写真を沢山、ご紹介して終わりとします。


17082504.jpg


17082536.jpg


17082539.jpg


17082543.jpg


17082547.jpg


17082549.jpg


17082545.jpg


17082552.jpg


17082542.jpg


17082560.jpg


17082562.jpg


17082548.jpg


17082553.jpg


17082558.jpg
posted by ワイズマン at 17:23| 千葉 ☀| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

夏休み親子料理教室『親子もんじゃ焼』料理教室 その2

17082437.jpg

 2017年8月24日にブルドックソース株式会社様により開催されました「親子もんじゃ焼 料理教室」午後の部のレポートになります。


17082438.jpg

 内容的には、午前の部と同じとなります。


17082405.jpg

 もんじゃ焼について色々と学び、クイズで復習して・・・。


17082440.jpg

 続いて、お子様達だけでお買い物。


17082443.jpg

 お買い物を終えてキャベツを切って・・・。


17082448.jpg

 美味しいもんじゃ焼の作り方を教わり・・・。


17082455.jpg

 みんなで実際にもんじゃ焼きを作って召し上がりました。


17082441.jpg

 という訳で、午後の部のお写真とアンケートから一部ご紹介致します。

・もう少し募集人数や回数を増やして欲しいです。夏休みだけではなく、冬休み、春休みもあったら良いと思います。

・初めて親子料理教室に参加したので、色々もんじゃ焼の知識が知れて楽しかったです。もんじゃ焼きも初めてだったので、面白かったです。


17082442.jpg

・初めて、もんじゃを作って食べたので良かったです。

・自分たちでトッピングすることが出来て良かったです。

・おいしく出来たので、良かったです。


17082444.jpg

・娘と楽しい時間を過ごさせて頂きました。スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

・初めての体験でしたが、楽しく出来ました。ありがとうございました。家でもやってみたいです。

・もんじゃ焼が家でも作れることが分かり、とても良かったです。


17082446.jpg

・とてもおいしかったです。ありがとうございました。ソースの塩分が少なめで酢が入っていてヘルシーだということが分かったので、もっと気軽に作ろうと思いました。

・つくるのが楽しかったです。もんじゃ焼を家で作ったことが無かったので、作り方など知れて良かったです。とてもおいしかったです。

・お餅入りが、とても美味しかったです。


17082458.jpg

・料理を作るだけではなく、お話やクイズ、お買い物などもあって、とても楽しかったです。

・とても美味しく、手軽に作れることが分かり、勉強になりました。早速、土曜日の夕方はもんじゃ焼にします!! 大変楽しかったです。ありがとうございました。


17082449.jpg

・2種類のメニューで味の違いも分かり、とても楽しかったです。

・子供が選んだトッピングメニューも良いと思います。

・トロフィーや修了証書まで頂いて、子供がとても喜んでいました。夏休みの良い記念になりました。


17082439.jpg

・とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。今まで参加したお料理教室で1番楽しかったようです。

・修了式までして頂き、本当にありがとうございました。家で待つ家族に作ってあげることを決めたそうです。


17082463.jpg

・子供が凄く喜んでいました。とても美味しかったです。ありがとうございました。

・ラムネも、もんじゃ焼きと合っていて美味しかったです。


17082457.jpg

 アンケートの内容はここで終わりですが、当日のお写真を何点か追加でアップさせて頂いて、今回のレポートを終わりとさせて頂きます。


17082450.jpg


17082447.jpg


17082456.jpg


17082453.jpg


17082454.jpg


17082459.jpg


17082461.jpg


17082452.jpg


17082462.jpg


17082460.jpg


17082464.jpg


posted by ワイズマン at 20:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

夏休み親子料理教室『親子もんじゃ焼』料理教室 その1

17082401.jpg

 ちょっと間が空いてしまいましたが・・・

 2017年8月24日にブルドックソース株式会社様による「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。


17082402.jpg

 この親子もんじゃ焼教室も、とても人気が高く、今年は、午前と午後の2回開催致しました。今回のレポートは午前の部となります。

 内容的には、もう確立されていまして、まず、「もんじゃ焼」の歴史やおいしい食べ方などを学び、続いて食材のお買い物体験、先生による焼き方のデモストレーション、最後に実際に焼きながらあつあつを食べるという流れとなります。


17082407.jpg

 お買い物は、その日知り合ったばかりのお友達だと店内を探し回ります。また、会計係さんは、表示されている金額の合計が幾らになるかを電卓を使って確認します。写真は、レジに表示される値段と、電卓の合計金額が合っているかを確認しているところです。僕も見たのですが、1円まで合っていました。(^。^)


17082408.jpg

 今日、知り合ったばかりのお友達ですが、1つの目標に向かって一緒に頑張っているうちに直ぐに仲良くなります。性別や年齢に関わらず、グループの中で主導権を握るお子さんがいたりして、見ていると楽しいです。


17082409.jpg

 小さなお子様たちがお買い物されている様子は、レジスタッフだけでなく、偶然、その場に居合わせた一般のお客様も笑顔にしてくれます。まるで、自分のお孫さんに接するように話しかけられたり、手を差し伸べて誘導されたり、いいなぁ〜と思います。


17082412.jpg

 お買い物も終わり、会場に戻ってきた時の写真です。男の子が、とても優しそうに何かを話していますね。包丁の扱い方でしょうか?


17082413.jpg

 やっぱり、キャベツの千切りを教えているみたいですね。


17082414.jpg

 初めて包丁を持つのか、とても嬉しそうにしています。お兄ちゃんの指導の成果はどうだったのか気になります。


17082415.jpg

 さて、場面は変わりまして、もんじゃ焼の焼き方のコツを、先生が伝授しています。ぐるっと囲まれてやり辛そうですが、先生はプロなので、大丈夫です!


17082416.jpg

 もんじゃ焼き用のミックス粉を水でよく溶き、次に月島もんじゃソースを加え、さらによくかきまぜて生地を作ります。


17082417.jpg

 生地にキャベツ、あげ玉、小エビ、 切りイカ(よくほぐしてください)を順番にのせていきます。


17082418.jpg

 こんな感じです。


17082419.jpg

 ホットプレートを温め(230〜250℃程度)、油(小さじ1程度)を薄く引きます。油は、引きすぎないように注意してください。どんぶりから具材だけをホットプレートに取り出して炒めます。(※生地は流さないようにします)


17082420.jpg

 具材が、しんなりしたらドーナツ型に“土手”を作ります。


17082421.jpg

 生地を“土手”の中央に2回に分けて流し込みます。


17082423.jpg

 生地が透明になり、グツグツと粘りが出てきたら、全体をまぜ合わせます。


17082424.jpg

 ホットプレートに薄く大きく広げ、生地の底が少し焦げて“おこげ”(通称せんべい)ができるまで2〜3分待ち、せんべいができたらできあがりです。


17082425.jpg

 いい匂いがしてきて、お腹も空いていることもあり、本当は食べたくて仕方ないのを我慢しているのが、この写真です。


17082427.jpg

 先生から美味しい作り方を教わり、各テーブルで焼いて食べることとなりました。


17082426.jpg

 1枚目は、通常パターンのもんじゃ焼を作りました。


17082428.jpg

 また同時並行で、ブルドックソースのスタッフの方が、お手製の焼そばを作って下さいました。こちらも、皆さんに召し上がって頂きました。


17082429.jpg

 2枚目は、アレンジのもんじゃ焼です。沢山ある具材の中からトッピングをお友達と相談しながら決めました。


17082432.jpg

 美味しいおこげも出来たみたいですね。


17082435.jpg

 ご試食が終わり、最後は、もんじゃ焼の達人の認定証授与式となりました。


17082436.jpg

 小さな可愛いトロフィーも手渡され、宝物のようにされているお子様が沢山いらっしゃいました。


17082403.jpg

 それでは、当日のお客様アンケートから、一部をご紹介致します。

・今後も、こういう企画を宜しくお願い致します。

・担当の方を含め、スタッフの方がとても親切で子供は楽しかったようです。

・2回もんじゃ焼を作りましたが、2回目はトッピングが選べたりして、とても楽しく作ることが出来ました。


17082406.jpg

・とても楽しかったです。また参加させていただきたいです。ありがとうございました。

・自分たちでいちから買い物をして、材料を切って、焼いて、とても楽しかったです。来年も参加したいです。ありがとうございました。


17082431.jpg

・担当の方に、沢山声をかけてもらったり、お話してくれたり、とても楽しく調理実習を出来ました。今後は、ソースはブルドックしか買いません。

・親子とも楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。


17082433.jpg

・抽選だと参加出来ないときもあるので、本社などで常設して欲しいと思う内容でした。子供は、初のもんじゃ焼を完食し、良い食育の勉強になりました。ありがとうございました。

・社員の方の素晴らしいサポートで安心して作ることが出来ました。ワイズマート&ブルドックソースを今後も応援します!! 是非、今後も続けて下さいね。


17082434.jpg

・子供は、初めてのもんじゃ焼を食べましたが、喜んでいました。

・買い物も自分たちで出来たのが楽しかったようです。

・今回初めて親子料理教室があるのを知り参加したが、また、是非、参加したいと思う。


17082411.jpg

・スタッフの方が丁寧に教えて下さり、楽しく料理が出来ました。

・買い物やクイズ、調理、賞状など、1日楽しかったです。

・トッピングを自分で選べたのも良かったです。

 レポートは、午後の部に続きます。
posted by ワイズマン at 18:08| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

夏休み親子料理教室 「親子で楽しむチーズ工場見学&料理教室」

17082301.jpg

 2017年8月23日(水)に雪印メグミルク株式会社様による『親子で楽しむチーズ工場見学&料理教室』が開催されました。

 毎年、ワイズマート浦安本社にて夏休み親子料理教室を開催して頂いていたのですが、今回は、茨城県にある阿見工場に舞台を移しました。実は、今回一番人気の教室でした。早速、レポート致します。


17082302.jpg

 雪印メグミルク阿見工場は、プロセスチーズやマーガリンを製造する乳製品工場として2014年より稼動し、約200種類の商品を製造しています。また、阿見総合物流センターを併設しており、雪印メグミルク最大の工場です。


17082307.jpg

 横3面の大スクリーンによる工場概要や製造工程の映像を放映出来る設備や・・・


17082339.jpg

 VR(バーチャルリアリティ)によるリアルなチーズ製造の視覚体験や、工場の様子の見学が出来ます。


17082304.jpg

 当日は、毎年、ワイズマート浦安本社で開催された時にも、お世話になった皆さんが、勢揃いしてお迎え下さいました。あれっ? 牛子さんがいません。


17082305.jpg

 続いてご紹介頂いたのが、阿見工場のスタッフの皆様。


17082306.jpg

 そして、真打、牛子さんの登場です。やはり、牛子さんがいないとねぇ〜と1年振りの再会と思っていたのですが、どこか違う。その違いについては、後ほど、分かりました。


17082312.jpg

 まずは、雪印メグミルク株式会社の成り立ちや、チーズの歴史について紹介されました。スクリーンが大きいので、何だかテーマパークに来たみたいな気分になりました。


17082308.jpg

 皆さん真剣にスクリーンを見ています。


17082311.jpg

 動画のカリキュラムは、チーズやマーガリンについての内容へと移り、途中、クイズなども出題されます。


17082309.jpg

 1つの空間を共有しているからでしょうか。特に自己紹介などしていないのに、お隣り同士になったお友達が、仲良さそうにご相談しながらクイズに答えていました。


17082314.jpg

 ビデオが終わり、次に料理教室となりました。


17082334.jpg

 調理したのは、ロールパンの二品。

 1品目は、パスタのミートソースをロールパンに塗り、茹でたブロッコリーを挟んで、その中心にとろけるスライスチーズをくるくるっと丸めて挟んだもの。

 2品目は、シーチキンとコーンをよく混ぜ合わせ、マヨネーズを追加。これをロールパンに塗り、その中心に6Pチーズを半分にカットしたものを挟みます。

 両方とも、アルミホイルで包んでから、トースターで温めます。


17082324.jpg

 もう一品は、クラッカーの上にクリームチーズをのせ、フルーツソースをかけたデザート。


17082323.jpg

 ラストは、ヨーグルトに果汁飲料を混ぜて作るラッシーでした。


17082327.jpg

 調理が終わり、みんな揃っての「いただきます」の挨拶でご試食が始まりました。


17082328.jpg

 お腹が空いていたし、自分で作ったお昼ごはんは、美味しいね。


17082332.jpg

 チーズは焼いてトロッとしたところが美味しいと思います。1つ目のロールパンが焼け食べ終わった頃に、2つ目のロールパンが運ばれてきました。


17082335.jpg

 美味しい食事も終わり、今度は、「ごちそうさま」の挨拶です。


17082337.jpg

 お食事が終わり、トイレ休憩が終わったら、いよいよ、工場見学となりました。


17082340.jpg

 係りのお姉さんに連れられていくと、本当にテーマパークのようです。


17082320.jpg

 一番最初に登場したのが、上の写真に写っている牛子さんの格好についての説明でした。


17082341.jpg

 雪印メグミルク様の工場では、異物等が混入しないように徹底的な対策がなされています。例えば、牛子も着用していた作業衣は、手首、足首は、ゴムできっちり隙間がない状態となっています。また、工場内に物を持ち込めないようにポケットはありません。


17082342.jpg

 頭部においても、マスクは勿論のこと、帽子も徹底的に、髪の毛などの異物が混入しないように考えられています。


17082344.jpg

 マスクの下の帽子は首元で終わっているのではなくて、胸の方まで覆われている作りとなっており、その上から作業衣を着用する徹底振りです。


17082345.jpg

 また、工場に入る前には、写真のような掃除機を使って、異物を吸い取ります。吸引口には、生地を叩くローラーがついています。


17082346.jpg

 その先には、ジェットでゴミを飛ばす装置があり、実際に体験することが出来ました。

 工場の中は、生産ラインと、梱包ラインに分かれており、特に生産ラインは、更に厳密に衛生管理がされているとのことです。


17082343.jpg

 ここから先は、撮影禁止ということで、言葉だけでの解説となりますが、ゴーグルを装着して製造過程が映像で流れるVR体験がありました。製造過程の映像が流れるのですが、興味ある方向にゴーグルを向けるとそこが見えるものです。

 そのVR体験を通して、次に実際の工場の製造ラインを上から、ガラス越しに見学出来ました。9月に新発売されるチーズも生産ラインを流れていて、とてもリアルに感じることが出来ました。

 また、製造ラインから、パッケージ化された商品が、運送用の箱にセットされ出荷されていく途中も見学することが出来ました。


17082347.jpg

 そして最後。最初にいた部屋に戻ってきて、牛乳についてのお話が始まりました。


17082357.jpg

 色々な飲み物に、カルシウムがどれだけ含まれているかを確認するクイズがあったり。


17082359.jpg

 予想は最初からついていましたが、牛乳が一番だということは分かっていても・・・。


17082360.jpg

 まさか、こんなことになろうとは・・・と思ったり。


17082353.jpg

 牛乳から、色々な製品が出来ていることを学び。


17082354.jpg

 とても重要なことですが、牛乳を作る乳牛は、いつでもお乳が出るのではなくて、牛乳が必要な子牛がいるお母さん牛しか出せないことを教えて頂きました。

 お母さん牛は、人間のために牛乳を作っている訳ではありません。赤ちゃん牛のために作っている命のめぐみを、人間は分けて頂いているんですよ。だから、牛乳なんて嫌いとか、残しちゃおうなんてことでは駄目なんですとお話下さいました。


17082350.jpg

 人の骨は、死ぬまで破壊と再生を繰り返しています。だから、年齢を重ねてもカルシウムを摂取し続けなければならないのです。そのことは、僕の知識の中にもありましたが、今回、初めて知ったのは、上の写真です。

 赤丸で囲まれた部分をご覧下さい。

 16歳になって、やっと完成する骨の部位があるなんて。

 小学生高学年ぐらいで、骨は完成すると勘違いしていました。


17082321.jpg

 大体の流れは、こんな感じでした。とても盛り沢山で、全てをご紹介しきれませんが、当日のお写真とお客様アンケートから、ご紹介させて頂けたらと思います。


17082303.jpg

・楽しく体験させて頂きました。ありがとうございます。

・工場もゆっくり見学ができ、とても楽しかったです。


17082315.jpg

・子供にも出来る料理だったので親子で楽しめました。

・料理は手軽で美味しかったです。


17082318.jpg

・内容が盛りだくさんでしたが、子供も料理を作ったり、見学したりと飽きない内容で楽しく過ごせました。

・心のこもった企画をありがとうございました。


17082325.jpg

・楽しかったです。いい思い出になりました。

・また参加したいです。


17082348.jpg

・料理教室と工場見学が一緒で、とても充実した時間を過ごせました。

・家庭でも是非、作ってみたいレシピでした。


17082358.jpg

・楽しく参加させて頂きました。ありがとうございました。

・レシピは、子供でも簡単に出来てよかったです。


17082349.jpg

・うちでも作れそうなレシピで良かったです。

・温かいチーズのパン料理は、とても美味しかったです。


17082326.jpg

・スタッフの皆様の説明が楽しく、分かりやすかったです。

・オレンジジュースとヨーグルトの飲み物が少し酸っぱかったです。


17082368.jpg

・カルシウムについてのお話がとても良かったです。

・また、次回も参加したいです。


17082366.jpg

 内容がとても盛りだくさんで、時間配分や進行の計画など、大変だったと思います。親子料理教室は、各メーカー様のご協力のお陰で成り立っているのですが、お子様達の笑顔が、その成果だと思います。

 返り際に、この案内を見つけて、細やかなお気遣いに頭が下がる思いでした。ありがとうございます。
posted by ワイズマン at 18:07| 千葉 ☀| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

夏休み親子料理教室「親子で学ぶ! 楽しむ! コーヒーセミナー」

17082202.jpg

 2017年8月22日(火)にUCC上島珈琲株式会社による『親子で学ぶ! 楽しむ! コーヒーセミナー』が開催されました。それでは、当日の様子をご紹介致します。


17082201.jpg

 今回の内容は、昨年に引き続き2回目となります。

 会場である東京都港区新橋にあるUCCコーヒーアカデミー東京校は、講義室、ショールーム、ティスティングカウンター、ロースティングルームからなり、各種セミナーや、本格的にコーヒーを学びたい方へのカリキュラムが実践されています。


17082208.jpg

 今年も講師は、UCCコーヒーアドバイザーの中平さんにご担当頂きました。


17082204.jpg

 UCCコーヒーアドバイザーは、社内資格ですが、合格率は数%という超難関。生産地の知識から抽出技術までを学んだ、コーヒーを通じてお客様の最大満足を作り出す人材を育てるための資格で、社内のみならず世界標準の資格になるものを、と考えて設計されているそうです。


17082214.jpg

 教室を見渡すと、色々なコーヒー器具や設備の他に、コーヒーの木もありました。


17082206.jpg

 教室のカリキュラムは、コーヒーについて学び、続いて美味しいコーヒーの淹れ方、アレンジレシピの実践でした。


17082205.jpg

 教室の内容は、昨年と同様でしたので、こちらをご覧下さい。

 コーヒーの知識を学ぶDVDでは、コーヒーを育てる環境や工夫、収穫したコーヒー豆をチェックするコーヒー鑑定士、そして日本の工場に届いてコーヒー豆が焼かれて(焙煎)し、コーヒーの美味しい淹れ方を学ぶところまでが、UCCコーヒーアドバイザーの方も、学ばれているところです。


17082209.jpg

 コーヒーについての学びが終わり、いよいよ楽しみのコーヒーの美味しい淹れ方を学ぶ時間となりました。お子様のご参加ということもあり、カフェインレスコーヒーを使いました。


17082216.jpg

 インスタントタイプに幾つか種類がありますが、まず、最初に実演して頂いたのが、ドリップタイプ(一杯抽出型)のコーヒーの淹れ方です。

 コーヒーカップの上にセットして、お湯を注ぐだけで簡単にドリップコーヒーが楽しめるのですが、コーヒーカップの上にセットされている場合と、写真のように抽出されたコーヒーに浸かっている状態で淹れるのでは、味わいに差が出るそうです。

 ドリップバックが浸かることで深みやアロマが出やすい淹れ方が出来ます。お湯に浸けて抽出するということではなく、お湯に浸かっている状態の時間があるだけで、一般的な抽出時間では、雑味などの成分は抽出されません。


17082217.jpg

◆美味しいコーヒーの淹れ方◆

 コーヒー1杯分 (コーヒー粉 約12g、お湯 160cc)

 @お湯20ccを、中心から静かに注ぎ20秒蒸らします。

 A続いて1回目は、お湯80ccを「の」の字を描くように静かに注ぎます。

 B2回目は、お湯40cc、3回目はお湯20ccと注いだお湯がドリップされたら、「の」の字を描くように注ぎます。合計160ccのお湯が注がれたら完成です。


17082221.jpg

 ペーパーフィルターをドリッパーにセットする場合も、コーヒーの美味しい淹れ方は同じです。


17082224.jpg

 今回は、美味しいコーヒーの淹れ方を実践したほか、コーヒーをデコレーションするアレンジ(ホイップクリームを入れたり)も楽しみました。


17082225.jpg

 こちらは、お客様が、ホイップクリームとチョコレートでデコレーションされたものです。


17082227.jpg

 次に実践したのが、缶コーヒーを使ったアレンジレシピにです。1つの缶コーヒーを、3回に分けて3種類の楽しみ方を教えて頂きました。


17082229.jpg

 1品目は、ミルクを注いだコップに氷を入れて、氷にかかるように静かにコーヒーを注ぐというもの。ミルクコーヒーですが、氷を通して注ぐことで、冷やされ、また、比重が異なるため、静かに注ぐと2種類の色に分離されて美しいです。飲むときは、攪拌してから頂きます。


17082231.jpg

 2品目は、無糖紅茶とコーヒーを混ぜるというものです。僕も実際に飲んだのですが、複雑な味わいで正直無いかなぁ〜と思いましたが、毎日飲んでいると美味しく感じるかもしれません。今までに飲んだことがない味わいなので、不思議な味でした。


17082233.jpg

 そしてラストの3品目は、「簡単シェカラート」です。

 UCC BLACK無糖 リキャップ缶375gの半分ぐらいが残った状態に、クラッシュした氷を直接入れて、今回は黒糖を入れました。作り方は、簡単。材料をいれてキャップをしめたら20秒ぐらい良く振るだけです。


17082232.jpg

 バーテンダーみたいでカッコいいですね。お子様達も楽しそうにシェイクしていました。


17082236.jpg

 全てのアレンジコーヒーを楽しんだ後に、商談中のギャラリーを皆さんと見学しました。この日は、ちょうど検定試験の最中で、タイムウォッチ、監視官?が数名という状況でピリピリした空気の中、真剣に受験されている様子も拝見させて頂きました。

 それでは、当日のお写真と、お客様のレポートをご紹介致します。


17082219.jpg

・おいしいコーヒーのいれ方を教えて頂きありがとうございました。

・家族でおいしいコーヒーを作ってあげようと思います。


17082238.jpg

・また機会があれば参加したいです。

・丁寧なご説明をありがとうございました。ショールームの見学も大変良かったです。


17082235.jpg

・色々なものでアレンジすると、また違う味わい方が出来て良かったです。

・色々な体験や勉強が出来て、とても参考になりました。ありがとうございました。


17082226.jpg

・開始時間を14時ぐらいにして頂けると嬉しいです。

・色々な種類のものを混ぜてアレンジコーヒーを作るのが楽しかったです。


17082240.jpg

・コーヒーと紅茶をミックスしたのが美味しかったです。

・とても楽しく、美味しく頂きました。


17082241.jpg

 コーヒーについて学び、最後に美味しいコーヒーの淹れ方まで実践し、とても充実した時間だったと思います。最後に、お土産として、当日、焙煎したコーヒーのお土産も頂きました。
posted by ワイズマン at 18:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする