2014年04月26日

ビールセミナー参加者募集開始のお知らせ

 ビールセミナーのご案内です。今回は、合計4回開催されます。抽選ではありません。各回とも、先着30名様が定員となっております。是非、ご参加ください。

 詳細につきましては、下記、案内をご覧くださいませ。

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2012年06月07日

キリンビールセミナー「一番搾りこだわりの製法と噂のフローズン体験」が開催されました

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 2012年5月19日(土)にキリンビールセミナー「一番搾りこだわりの製法と噂のフローズン体験」が開催されました。

 いつものワインセミナーと違って、土曜日の午後の時間帯にお集まり頂いたお客様も沢山。さて、どのような内容だったのでしょうか。

 それでは、当日の雰囲気を振り返ってみましょう。


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 まず最初に、そもそも『お酒』とは何でしょう というところから始まりました。

 その答えは、『アルコール分1度(1%)以上の飲料』のことです。

 また、『ビール』は一言でいうと「大麦の麦芽・水・ホップを主原料として使い、発酵させたお酒」となります。

 ちなみに缶ビール1本(350ml)をつくるのに必要な原料は...

 @麦芽 手のひら1杯分
 Aホップ 花5個
 B水 約3リットル(約9倍)

 Bの水の量が驚きました。ビール1本造るのに、こんなに多くの水が必要だなんて。

 その他、ビール、発泡酒が、麦芽の使用比率の違いであること、新ジャンルは、原料の違いによるものであることがご説明されました。 


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 そして、セミナーは本題に入りました。 (写真は、今回ご用意頂いたビールサーバーです)

 キリン一番搾りは、もろみから自然に流れでてくる一番搾り麦汁だけでつくります。上品ですっきりした味わいが特徴です。口にした瞬間にフワっと香り、麦のうま味が広がって、最後はスーと消えていくビールとして誕生しました。

一般のビールは、一番搾り麦汁に加え、更にお湯を注いでエキス分を出した二番搾り麦汁も加えます。豊で飲み応えのある味が特徴となります。


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 そして今年、新たな挑戦として登場したのが、「一番搾りフローズン<生>」です。ビールの新しいおいしさ、楽しさを追求してたどりついた、これまでにない生ビール。−5℃のフローズンの泡が、誰もが驚くシャリシャリの新食感を生み出しました。泡がシャリっと冷たい<生>ビールです。

 簡単に言うと、ビールグラスに一番搾りを注ぎ、その上にー5℃でフローズン状となった泡でふたをした飲み方です。


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 このフローズンとなる泡は、ビールを凍結し、ビール中の水分を除去、濃縮されたエキス分を冷却、攪拌を繰り返し粘度を高め、空気を巻き込みながら、きめ細かい泡としたものです。詳しくは、こちらをご覧下さい。


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 こちらは、当日、ご用意頂きましたフローズンマシンです。


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 ビールを注いだグラスの上に、フローズンをソフトクリームのように盛っていきます。


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 こんな感じです。


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 当日は、ご参加されたお客様全員に、このフローズン<生>作りにチャレンジしていただきました。


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 皆さん、とても楽しそうでした。(思わず手に力が入ります。)


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 当日は、この他にバドワイザーのブランド紹介や、幾つかのビールのティスティング比較や、食べ物とのマッチング(ポップコーン、チキン(鶏からあげ)、ピザ)を行いました。

 それでは、当日のお客様アンケートの中から、一部をご紹介致します。


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・自分でビールを作る体験ができて素晴らしかったです。

・噂を先行できて良かったです。貴重な体験でした。

・泡が多いと飲み辛いけど、キープして泡が保てるのが良いと思いました。


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・いち早く、フローズン<生>を体験出来て良かったです。

・フローズンビール最高!!

・今まで体験したことのない食感で、とても不思議でおいしかったです。また、店で味わえない黒ビールとのコラボも素晴らしかったです。


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・CMで気になっていたので、くわしい内容が分かってとても良かったです。

・バドワイザーについては、詳しい歴史や製法が分かって、とても興味が湧きました。

・飲み会で使えるトークを教わりました。


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・フローズンを初めて体験できました。ずっと冷たくて嬉しい。東京ドームにも入れて欲しい!!

・製法も分かり、今後は、味わって飲むことに心がけます!!
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2012年03月18日

イタリア料理教室 その4

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 イタリア料理教室のレポート最終回です。

 これまでご紹介させて頂いたレシピの他に、「ブロッコリーのナポリ風トマトソースのスパゲッティ」、「イカとレタスのジェノバ風スパゲッティ」の調理とご試食がございました。

 最後のレポートでは、当日の様子の写真と、お客様アンケートをご紹介致します。


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・楽しい料理教室でした。ありがとうございます。

・パスタソースの味見が出来てよかったです。

・とても楽しく、おいしく勉強になりました。早速、家で作ってみたいと思います。今日はありがとうございました。


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・大変、美味しかったです。3月12日は主人の誕生日なので、鯛で作りたいです。

・塩、こしょうをあまり使わずに、ソースの味だけでびっくりしました。

・パスタ以外にも使えるヒントが沢山ありました。


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・分かり易い説明で、作って下さって、家でも作ってみたいです。

・とても参考になることが沢山ありました。どのお料理にも、オリーブオイルはとてもたっぷり使うんだなぁと思いました。お話もとても楽しく拝聴させて頂きました。

・どれも美味しかったです。ご馳走様でした。今晩、早速、パスタ料理で今日のレシピにチャレンジします!


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・豚バラ肉をかたまりにして焼く手法は、とても参考になりました。

・家からとても遠かったのですが、料理教室に来て良かったです。貴重な経験をありがとうございました。

・楽しいひとときを過ごさせて頂きました。短時間での調理は、とても参考になりました。


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・お肉の焼き方がとてもためになりました。

・お話全般楽しかったです。イタリアのお話が特に興味深かったです。

・今まで市販のパスタソースしか使わなかったので、色々なアレンジが知れて嬉しかったです。


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・本当に良かったです。やはりプロの味で大変、美味しかったです。

・色々なソースがあるので、今後、それを使ってみたいです。お肉をまとめて焼くのは良かったです。

・とても楽しく、おいしく勉強になりました。自宅ではパスタは茹でてソースをかけることが多いのですが、ペーストのバジルソースが美味しかったので、作ってみたいと思いました。


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・先生とアシスタントの方がとても愉快でイタリア人に見えました。

・手早く美味しいものを作って頂けて感激です。有意義なセミナーでした。

・アンチョビやケッパーの使い方は、とても参考になりました。

・日頃使わないアンチョビを使ったレシピをおぼえ勉強になりました。1品ぐらい調理実習があれば、嬉しいです。ありがとうございました。


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・アルデンテにする方法、少し短めにすることが分かりました。レタスにパスタが合うとはビックリです。エキストラバージンオイルを主に使おうと思いました。

・今日は本当に勉強になりました。アンチョビの缶詰を頂いてそのままにしてありましたが、やっと作ることが出来ます。今日は楽しく勉強できて、明日から役立てそうです。ありがとうございました。

・フライパン1つで短時間に大変、美味しいパスタが出来上がったのには感動です!!


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・手軽に作れるパスタでGoodです。ワインも美味しかったです。

・とても勉強になりました。アンチョビの使い方や、豚肉を固めた焼き方など、ありがとうございました。

・今日は、ためになるお話が聞けて美味しい料理も食べれて楽しかったです。ありがとうございました。

・アンチョビが苦手でしたが、気にせず食べられました。オリーブオイルを使っているのに油っぽくならないのが不思議です。

・アンチョビが調味料とは知らなかったです。
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2012年03月16日

イタリア料理教室 その3

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 イタリア料理教室のレポートその3です。

 今回ご紹介するレシピは、「鯛のソテーの新ジャガイモ添え、バジルのトマトソース」です。


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 今回は鯛ではなく、鱈(たら)を食材として調理していただいております。

 今回の調理のポイントは、お魚の片面を焼いて、もう片面を煮る。2つの調理方法で作る1品です。それでは、詳しいレシピをご紹介致します。

 作り方 (こちらでご紹介している分量は4人前です)

 @鯛または白身魚(4切れ)の身の部分にだけ軽く塩をふります。


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 今回の調理では、ウロコ側を焼き、身側を煮ます。片方だけ焼くには、切身を写真のようにピッタリとくっつけて焼きます。


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 「このようにすれば片面だけが焼けるでしょ。」

 お客様に分かり易く解説されています。


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 作り方

 Aフライパンにエキストラヴァージン・オリーブオイルを大さじ2入れて熱し、しっかり温まったら、ウロコ側だけを、フライパンから煙が出ない程度の強火で1分焼いた後、中火で身の面の中央の1/2に生の部分が残る位まで焼き、取り出してウロコの部分のパリパリ感を維持し、身の面を下にして置いておきます。


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 お客様に分かり易いように裏返したところです。綺麗にウロコ側だけ焼けています。


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 作り方

 B魚を焼いたフライパンに水カップ1杯分を入れて煮立たせ、フライパンに残っている魚のエキスをスープにします。


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 作り方

 Cフライパンの水分を1/2程度まで煮詰めたら、バジルのトマトソース(100g)を加えてひと煮立ちさせ、魚の身の部分を下に入れて、ウロコの部分のパリパリ感を維持したまま身の部分だけを軽く煮込んで火を通します。


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 上の写真は、Bの作業の様子。バジルのトマトソースを混ぜながら、ソースが焦げないように注意を払っています。


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 特製ソースが完成しました。


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 こちらは、魚を煮ているところ。Aで焼いた魚の片方(厚み1/2ぐらい)だけがソースに浸っているところがポイントです。


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 作り方

 Dパスタを茹でる時のような濃さの塩入のお湯で、新ジャガイモ(12個)を竹串が真ん中まで刺さる程度の硬さに茹でて、皮をむいて約8mmの厚さの半月切りにして準備しておきます。

 E魚の身の部分に火が通り、全体が十分に温まったら火を止めて魚を取り出し、再びウロコの部分のパリパリ感を維持し、身の面を下にして置いておきます。

 FフライパンにDで茹でた新ジャガイモを加えて火にかけ、しっかfり全体を温めたら火を止めて、エキストラヴァージン・オリーブオイル大さじ2を加えて混ぜてから、ソースと新ジャガイモを皿に敷き、その上に魚の身を下に盛り付けて完成です。


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 こちらが完成写真です。次回に続きます。
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2012年03月15日

イタリア料理教室 その2

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 豊田安男さんのイタリア料理教室レポートその2です。

 今回ご紹介するレシピは、「豚バラ肉とキャベツのペンネッテリガーテ、アラビアータ」です。


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 こちらは、完成写真です。

 それでは、早速、レシピをご紹介致します。


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 このレシピの主役は、豚バラ肉です。豚バラ肉はお値段もお手頃で、美味しいです。ただ、お肉はカリッと焼けた部分とそうでない部分の二つの食感があって美味しさが際立ちます。薄い豚バラ肉で、どう調理したら、その食感を味わうことが出来るのでしょうか。

 作り方 (分量は4人前です)

 @豚バラ肉(200g)に塩をふり、ハンバーグ状のかたまりを作ります。


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 実際には、塩をふった豚バラ肉を幅1cmぐらい間隔で、包丁を入れます。


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 切った豚バラ肉を、しっかりとハンバーグ状(俵ハンバーグのように厚みを持たせた形)に成形します。


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 作り方

 Aフライパンに@の豚バラ肉を入れてから火にかけ、かたまりのまま片面ずつ、表面にしっかり焼き色がつき、中心は生の部分が残るように焼きます。焼いている間に豚バラから出た脂は、キッチンペーパーに吸わせて捨てます。

 豚バラ肉のような薄い肉でも、ハンバーグのように厚みを持たせて焼くことで、きちんと焼き目をつけることが出来ます。厚みが無いと長時間焼いた場合、焦げてしまいますが、厚みがあると熱は中心の肉に伝わるので焼き目がついても焦げることがありません。また、豚の脂は、旨味でもあるのですが、特にフライパンで焼いている時に出てくる脂は、体に良くないので、キッチンペーパーで拭き取ればヘルシーにもなります。


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 また、料理の基本ですが、調理中は不用意にフライパンを触らないことがポイントだそうです。テレビの料理番組やレストランのシェフが、フライパンを振るっている様子をよく見かけますが、あれは、火力が強いガス台を使用しているから。ご家庭のガス台は、そんなに火力が強くないので、フライパンを火から離すと直ぐに温度が落ちてしまいます。


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 作り方

 Bペンネ(250g)を塩入のお湯で茹でます。


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 作り方

 Cペンネを茹ではじめ約6分が経過したら、キャベツ(250g)を鍋に加えてペンネと一緒に茹でます。


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 作り方

 D豚肉の表面にしっかりと焼き色がついたら、かたまりをほぐし、トウガラシとキャベツの芯の部分を入れて2分程度炒めてから、アラビアータソース(100g)とペンネの茹で汁を、お玉2杯を加え、しっかり煮立たせたら火を止めておきます。

 (キャベツの芯は、みじん切りにします)


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 ペンネの茹で汁には、パスタの旨味成分も十分でていますし、ちょうどよい塩梅の塩も含まれています。

 また液体のソースは、パスタに美味しさを十分、染み込ませてくれる効果があります。


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 一見、汁気が多いようにも見えますが、ペンネが吸収してくれます。


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 作り方

 Eペンネを茹ではじめて10分が経過したら、ペンネとキャベツと一緒に水気を切り、Cに加えて火にかけて混ぜ合わせ、フライパンの底に水分が残らない程度になったら火を止め、オリーブオイル大さじ2をふりかけて全体をよく混ぜ合わせて皿に盛り付け完成です。

 (キャベツの葉は一口大に手でちぎります。)


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 以上で、2品目の完成です。レポートは次回に続きます。
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2012年03月13日

イタリア料理教室 その1

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 3月9日に豊田安男さんによるイタリア料理教室が開催されました。

 イタリアのパスタメーカー「バリラ」そのバリラジャパンの社長である豊田さんは、「フィアット」「アルフォロメオ」などの自動車メーカーの広報宣伝活動から、現在のバリラジャパンの社長になられた異色の経歴の方です。数十年にわたりイタリア企業に勤務され、そのかたわら"食通"としても名高く、ワイン、オリーブオイルや様々な食材に至るまでイタリア料理にも深く精通されています。


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 それでは、早速、当日の様子を振り返っていきましょう。但し、写真を撮りながらでしたので、僕の記憶に残っている内容となりますので、かなり薄まってしまっています。断片的な内容となりますが、ご容赦ください。(実際のレシピに沿って、レポート致します。)


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 まず、お料理の基本。油の温度の見方について。

 「写真のようなテフロン加工されたフライパンに油をひいた場合。暫くして温度が上がってくると、広がっていた油が縮んで集まってきて、そのうち表面が波打つようになります。そこが食材を入れるタイミングです。油が高温になり過ぎた状態で、食材を入れると焦げてしまい、その苦味は料理を台無しにしてしまいます。」

 このような感じで、お料理の途中途中にワンポイントアドバイスが盛り込まれていきます。


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 それでは、最初のレシピをご紹介。こちらが完成品の写真です。

 1品目「タコと新ジャガイモのソテー、セロリ風味」です。

 作り方

 @パスタを茹でる時のような濃さの塩入れのお湯で、新ジャガイモを竹串が真ん中まで刺さる程度の硬さに茹でて、皮をむいて約8mmの厚さの半月切りにします。

 Aフライパンにエキストラヴァージン・オリーブオイル大さじ2、ニンニク、とうがらしを入れて火にかけます。ニンニクが薄いきつね色になったら、セロリの薄切りを加えて軽く火を通してから、@で茹でたmジャガイモをフライパンに加えます。


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 写真のようにジャガイモを加えて焼き色がつきました。


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 「ジャガイモにこのような焼き色がつくと美味しそうでしょ?」と語りかける豊田さん。


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 作り方

 Bジャガイモの両面に軽く焼き色がついたら、タコを加えてさっとあえて火を止め、ジャガイモとタコをフライパンの片側に寄せます。

 Cフライパンの空いた部分に刻んだアンチョビを入れて、エキストラヴァージンオリーブオイル大さじ1を加え、再度火をつけて木ベラでつぶしてアンチョビを溶かしてドレッシング状にしたら、ジャガイモとタコに良く馴染ませ、セロリの葉を加えて良く混ぜます。

 上の写真を見ると、レシピの工程が幾つか抜けてしまっていますが、そこは置いときまして、プロの技をご紹介致します。

 フライパンを傾けて隙間を作ったら、ここにアンチョビとオリーブオイルを入れて、木ベラで潰してドレッシング状にするテクニックです。アンチョビを刻んだり、ちぎったりしただけでは、まんべんなく料理の中に混ぜることは出来ません。そこで、アンチョビをオイルに溶かしてドレッシング状にしてしまうというのです。

 そして、もう1つのテクニック。

 レシピでは、作り方Aでセロリも加えて炒めるとあります。実は、入れるのを忘れてしまったというハプニングが発生しました。でも、これをリカバリーします。


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 炒めるのを忘れてしまった食材を、同じフライパンに追加して更に炒めてしまうと、先に炒めたジャガイモを炒めすぎてしまうことになります。

 そこで、別のフライパンで炒めて、後で先のフライパンと一緒にするという方法をとります。


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 単独で炒めたセロリを、ジャガイモのフライパンに合わせて、無事、リカバリーが終わりました。


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 続いてタコを投入。タコの足は、薄くそぎ切りされていました。

 タコのような柔らかいものを薄く切るためには、凍らせた状態のものを切ると上手く出来るそうです。但し、包丁はきちんと切れるものでないと駄目とのこと。

 実際の調理中は、豊田さんのまわりを囲むような形でお客様が見学されています。


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 作り方
 D火を止めて、エキストラヴァージン大さじ1をふりかけて全体になじませ、皿に盛って完成です。


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 完成したお料理は、直ぐにお客様に取り分け、ご試食して頂きました。

 ご試食頂いている間にも、豊田さんは、次の料理を開始します。(全部で5品の実演がありました。)

 次回にレポートは続きます。
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2011年11月17日

ゆかりセミナー

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 2011年10月7日に三島食品様による「ゆかりセミナー」が開催されました。

 セミナーの内容につきましては、過去に開催されたものと同じですので、こちらをご覧下さい。

 ●ゆかりセミナーその1
 ●ゆかりセミナーその2
 ●ゆかりセミナーその3


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 早速、お客様アンケートから、当日の様子を振り返ってみたいと思います。

・梅酢の作り方まで分かりました。

・ゆかりのこだわりがよく分かりました。

・試食メニューのトマトバジルのスパゲッティーや、ゆかりのお寿司を作ってみたいです。(当日ご試食のレシピは、リンクからご覧頂けます。)


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・たいへん勉強になりました。レシピが増えました。マイふりかけが楽しかった。

・おはぎが道明寺みたいで美味しかったです。

・順を追って赤しそから、ゆかりになる工程が良く分かった。ふりかけを作る時の素材がたくさんあったこと。

・初めて参加させて頂きました。盛りだくさんで楽しい一時を過ごせました。ありがとうございました。


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・スライドと実演でとても分かり易かったです。

・シンプルであり、色々な手間で作られた商品であること、作り手の方の顔が見れたのも良かったです。

・三島さんのゆかりにも様々な商品があることが分かりました。ゆかりは、ただ単なるふりかけではないことが分かりました。おはぎは簡単に出来て、美味しかったです。


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・ゆかり26gに赤じそが180枚も使われ、また、あくぬきも手抜きすることなく行われ、安全安心で感心しました。

・菜めしは初めて見ました。我が家は、毎日、2人分のお弁当に必ずふりかけを使いますが、添加物には注意して原材料名を確認しています。今回、参加させて頂いて国産材料を使い、種からこだわった心遣いに尚、ファンになりました。友人に早速、話したいと思います。

・PHによって色がかわるのが面白かったです。


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・内容盛りだくさんで、とてもよかったです。(笑)来てよかったです。ふりかけは、お弁当に入れて持たせることは多いけど、自分ではあまり食べることが無かったので、もっと食卓にアレンジして取り込んでみようと思いました。

・途中(生)の段階の4種類の状態を試食出来たことがよかったです。色々な素材を好きにブレンドしたマイふりかけは、とても面白かったです。


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・ゆかり以外の色々な商品があることを初めて知りました。

・ふりかけ作りが楽しかったです。新商品があっても買おうかどうか考えることがあるので、色々と試すことが出来て良かったです。

・クイズで分かり易く、赤しそやゆかりが出来るまでの説明が聞けて良かったです。


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・赤しその原産国を知らなかったので、勉強になりました。ゆかりについても、こだわりがすごくあって、これからは購入回数が増えそうです。

・ごはんにかけて食べるという発想しかなかったので、びっくりしました。こんなにおいしいので、夕食のレパートリーに取り入れたいと思いました。

・おはぎ、凄く美味しかったです。スタッフの方の対応も素晴らしかったです。マイふりかけ作りもなかなか出来ない体験なので、これからも企画して欲しいです。


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・赤しそが中国から伝わって来た事が印象的でした。

・しらたきやゆで卵にゆかりをかけると緑(青)に変色して、酢をかけると赤に戻ったのが印象に残りました。

・ゆかりの事で、知らないことなどを色々と教えていただいて、試食もおいしく楽しかったです。おはぎも、甘じょっぱい感じがとても良かったです。


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・クイズ形式で子供に戻ったような気分で面白かったし、映像も交えて説明して下さったので、分かり易く、飽きることも無かったです。

・赤しその葉の部分により、ゆかりに適している箇所とそうでない箇所があるというのを、今回、初めて知りました。これで安心して益々美味しく食べられます。

・マイふりかけも、とてもインパクトがあり、良かったです。思い出に残ります。ありがとうございました。
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2011年11月08日

女性のための季節の食美容セミナー その2

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 「女性のための季節の食美容セミナー」のレポートその2です。

 前半の講義も終わり、食美容について学んだあと、調理実習となりました。調理を教えて下さったのは、カゴメ株式会社管理栄養士の大南さんです。


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 一品目は、「フライパンで簡単パエリア」です。詳しいレシピは、こちらをご覧下さい。

 パエリアというと、ちょっと手間がかかるイメージがりますが、トマトソース缶を使って、プライパン1つだけで簡単に出来ます。


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 【作り方】

 @フライパンに凍ったままのシーフードミックスと白ワインを入れ、フタをして蒸し焼きにします。2分ほど温めたら一度取り出します。

 A同じフライパンにオリーブ油を熱し、みじん切りにした玉ねぎと無洗米を炒めます。


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 Bブイヨン、トマトソース缶、塩、こしょうを加えて混ぜ、均一に広げます。


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 C次にパプリカ、斜めにカットしたウインナーを放射状に綺麗に並べていきます。


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 D並べ終えたら沸騰させ、フタをして中火で3分、弱火で15分加熱します。

 
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 E水分が無くなったら火を止め、@の魚介をのせ、3分ほど蒸らし、みじん切りのパセリを散らして完成です。お好みでレモンを絞っていただきます。


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 他にはとっても簡単な「アンチエイジングマリネサラダ」をご紹介頂きました。

 【作り方】

 @トマトを湯むきし、玉ねぎはすりおろしておきます。

 A玉ねぎに、オリーブオイル(大さじ4)、酢(大さじ1)、佐藤(大さじ1/2)、塩こしょう(少々)、粒マスタード(小さじ1)を混ぜドレッシングを作ります。

 Bビニール袋の中に@のトマト、Aのドレッシング、グリーンオリーブを入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷します。


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 Cお皿にトマトをのせ、ドレッシングをかけ、イタリアンパセリで飾って完成です。

 この他、「根菜たっぷりミネストローネ」などの実演がありました。


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 先生の実演が終わり、お客様の調理時間となりました。


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 こちらは、「根菜たっぷりミネストローネ」の途中ですね。調理する品数が多いため、お客様のテーブル毎に分担して調理されていました。


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 こちらが、当日のご試食内容となります。


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 お客様全員の調理が終わったところで、ご試食時間となりました。

 それでは、当日のお客様アンケートから一部をご紹介致します。

・かんたんで華やか、すぐに作ってみたくなりました。おいしくて体にも良くて嬉しい。

・内容盛りだくさんでとっても勉強になりました。

・全てトマトを使用したレシピなのに、飽きずにとても美味しかったです。家でも作ってみようと思います。


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・「女性のための」ということで、今回参加出来て本当に良かったです。「五行」についても、難しかったけど、勉強になりました。

・家庭にあるもので、家族と一緒に、また友人と一緒に作って楽しみながら、食べれるメニューでしたので、大変、嬉しく思いました。是非、作ってみます。

・今回、初めてセミナーに参加させて頂きました。楽しく美味しく学べたので、大変満足しました。


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・知識も学べて試食まであり、日々の食事にすぐに活かせそうで良かったです。身体にどう良いのか、学べたのが良かったです。また、機会があれば、是非、参加したいです。

・トマトは、そのまま食べるという意識しかなかったので、トマトづくしの料理にびっくりです。

・大変美味しかったです。短時間で作れるのも嬉しいです。プライパンでパエリアは初めてです。


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・短い時間で3品、バランスのとれたメニューで、美味しくいただきました。

・ジュースや缶詰を上手に使うと簡単で手軽な栄養価の高い料理が出来るので、家でも工夫して、アレンジしたいと思います。

・カゴメの皆様には、本当に分かり易く丁寧に教えて頂きありがとうございました。中々、こんなにトマト料理を作らないので、とても勉強になりました。


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・意外な組み合わせが美味しかったです。

・トマトのゼリーは意外でしたが、美味しかったです。

・女性の視点からのセミナーはとてもよかったと思います。

・主食、副菜と色々と考えられているメニューだと思いました。


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・全て美味しかったです。マリネサラダ直ぐに作りたいです。

・先生及びスタッフの皆さんがとても親切で良かったです。

・トマトもいっぱい食べて健康にずっと気をつけたいと思います。


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・栄養があり、普段の食事に取り入れやすいメニューでした。

・セミナーに初めて参加しました。興味のある「漢方」、「食育」、「アンチエイジング」など、とても参考になりました。質問にも丁寧にお答えいただき、充実のセミナー内容でした。

・御料理教室も楽しく美味しくできました。とても満足です。


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・トマトの皮むきで、凍らせる方法があることを初めて知りました。

・チョコのプチトマトが、可愛くて美味しかったです。

・今回初めて参加させて頂きました。分かり易い説明で、デザートがトマトの水ようかんみたいで、食べ易く美味しかったです。ありがとうございました。


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・トマトと他の食材との組み合わせが良く美味しかったです。

・マグロとアボカドにブラス、トマトソースが調和するのには驚きでした。

・限られた時間内でおいしく出来たと思います。


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・普通に家ではやらないメニューなので、とても勉強になりました。

・おいしかったです。おなかいっぱいで幸せです。

・一緒になった方々とも、楽しく出来たし、カゴメの方々も1つ1つ丁寧に答えていただいて分かり易かったです。


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・トマトのフルコース。自分では考えつかないメニューばかりで、とても参考になりました。

・トマトづくしで飽きるのかな?と思っていましたが、それぞれ違った味で最後までおいしく食べれました。まぐろとアボカドのトマトタルタルがとても美味しかったです。

・今回、初めて参加しましたが、とても雰囲気が良く、楽しく、おいしい時間を過ごさせて頂きました。また、機会があれば参加したいと思います。


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・トマトでこれほどおいしく食べられると思わなかったので感激しました。

・スタッフの方々の気配りが素晴らしかった。

・大変勉強になりました。「五行説」が面白かったです。スタッフの皆様、ありがとうございました。


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・体に良い物をおいしく食べることが出来る、普段作らなかったメニューが殆どでうれしかったです。

・教えていただいた方や手伝って頂いた方が親切で、食事もおいしく作ることが出来てとても満足でした。

・知らなかったメニューが簡単に作ることが出来て、是非、家で作りたいと思います。


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・試食だけでなく実習があって良かったです。家で作ってみたいと思いました。

・食についての講座も良かったです。調理も楽しくさせていただきました。

・きちんとセミナーがあり、とても内容が濃かったと思います。スタッフのサービスもよく対応してもらい、美味しくいただけました。
posted by ワイズマン at 12:09| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする