2011年01月17日

お醤油セミナー その4

10062252.jpg

 お醤油セミナーのレポート最終回です。

 上の写真は、当日、お客様にご試食いただいたメニューです。先生のお手本が終わった後、お客様ご自身で調理され、ご試食いただきました。

 それでは、最後にお客様アンケートから一部を、ご紹介致します。

・丁寧な説明で分かり易かったです。調理実習も、準備がされており、とても行い易かったです。

・今まで知らなかったことを教えていただいて、これから役立てたいです。試食はどれも美味しかったです。ありがとうございました。

・一回の食事のメニューの中に、バランスよく醤油が使われていました。レパートリーが増えました。


10062229.jpg

・実演の後の実習で、手順が分かり易く良かったです。お醤油を料理に活かすコツを、細かく分かり易く説明して頂き、これからの料理に活用したいと思います。

・寸劇が楽しかったです。

・普段のハンバーグと違う味で美味しかったです。しょうゆアイスもびっくり。

・とても勉強になり楽しかったです。

・スープにお醤油、ピクルスともにおいしかったです。


10062253.jpg

・何年振りでセミナーに参加し楽しかったです。皆様方のご協力を感じました。ありがとうございました。

・簡単にピクルスが出来たのでびっくりしました。

・醤油の使い方が色々とあってビックリしました。


10062255.jpg

・いたれりつくせりで本当に楽しかったです。

・最近は、パウチのたれやソースを使うことが多かったので、もっと醤油を活用したいと思いました。

・ワンパターンの味が多かったので、こういうセミナーがあると、色々と作ってみたいと思いました。

・醤油の見方が分かりました。


10062256.jpg

・いつも家で作る味付けと違っていて良かったです。みんなで作ったのも楽しかったです。

・お醤油だけで、とってもまろやかな深い味わいになったのが驚きでした。とても勉強になりました。

・色々手際よく準備していただき、ありがとうございました。説明があり、実習があり、とても盛りだくさんで楽しかったです。


10062254.jpg

・面白く、分かり易く工夫されていた講義で楽しかったです。

・今までの使い方にプラスできるコツがあったので、家でも使いたいと思います。

・講義だけでなく、体験して試食まで出来ました。とても楽しい時間が過ごせました。アイスクリームに醤油の新発見は、ビックリです。家に帰って、子供にも試してみます。ありがとうございました。


10062257.jpg

・講師の方が身近に感じられるお話でした。また、久しぶりの調理実習も新鮮でした。

・お醤油の活用が嬉しかったです。とても美味しく頂きました。

・毎日使っている醤油が、ちょっとしたアイデアで特性を強め、色々な効果を発揮することが分かり、有意義なひとときでした。


10062258.jpg

・知らないことがたくさんあり、勉強になりました。

・お醤油の表示について詳しく知ることができました。

・塩を使わずにお醤油で旨味がでるので、これからも利用していきたいです。

・子供と一緒に参加できるものに申し込みたいと思います。このようなお醤油についてなど、子供と一緒に学べたら嬉しいです。


10062259.jpg

・進行もスムーズで非常に分かり易かったです。

・寸劇。今までになく、新鮮味があり、面白かったです。

・全体的にまとまっていて、分かり易く、実践的な内容だったと思います。今後あったら参加してみたいのは、スパイスです。家にあっても中々使いこなせないものがあるので。


10062224.jpg
posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

お醤油セミナー その3

10062203.jpg

 お醤油セミナーのレポートその3です。

 お醤油講義も終わり、いよいよ、お料理の実践となりました。ここでは、当日、教えて頂いたレシピをご紹介致します。全部で4品になります。


10062235.jpg

 一品目は、「ごちタレdeハンバーグ」です。

 しょうゆを使って手軽に肉の消臭と風味づけが出来ることを実践するレシピです。ソースは、たまねぎたっぷりのバターしょうゆ味で和の新しい味にチャレンジします。

 ◍材料(4人前)
 <ハンバーグ>
 牛豚合挽き肉(400g)、玉ねぎ(1/2個)、サラダ油(大さじ1)、卵(1個)、
 パン粉(1/2カップ)、牛乳(大さじ3)、お醤油(大さじ1)

 <ごちダレ>
 玉ねぎ(1/2個)、醤油(1/4カップ)、みりん(1/4カップ)、バター(10g)


10062230.jpg

 作り方@
 玉ねぎをみじん切りにして耐熱皿に入れ、サラダ油を全体に加えてから、電子レンジで加熱。粗熱をとっておきます。

 作り方A
 ボウルに挽肉を入れて、ある程度練ったところに、醤油を加えます。さらに、白っぽくなめらかになるまで、よく練り混ぜます。牛乳で湿らしたパン粉を加え、全体に馴染んだら、卵を2〜3回に分けてさらに混ぜます。続いて@をざっくり混ぜます。


10062231.jpg

 作り方B
 Aを四等分して、小判型にし中央をくぼませます。


10062232.jpg

 作り方C
 フライパンに油を熱し、中〜弱火で両面を焼き、蓋をして中まで火を通します。火が通ったら、ハンバーグを皿に盛ります。


10062233.jpg

 作り方D
 Cのフライパンに玉ねぎ1/2個を入れて透き通るまで炒めます。みりんを入れて、アルコールを飛ばしてから、醤油を加え、煮立ったら火を止めて、バターを入れます。ハンバーグにかけて、付け合せを盛り付けて完成です。


10062234.jpg

 ごちタレ作りのバターを入れているところが、上の写真です。


10062239.jpg

 二品目は、「クリームチーズとねぎのおかか和え」です。

 チーズのグルタミン酸、かつおぶしのイノシン酸に減塩醤油で更なるおいしさの相乗効果を生み出します。チーズも醤油も、どちらも発酵食品。驚きの新しい美味しさを実感します。

 ◍材料(4人前)
 クリームチーズ(1/2箱(100g))、万能ねぎ(適量)、かつお節(3g)、薄口醤油(適量)


10062238.jpg

 作り方
 ボウルにクリームチーズ、万能ねぎ、かつお節を入れてざっくり混ぜ合わせます。器に取り分け、減塩醤油をお好みの量かけていただきます。


10062236.jpg

 三品目は、「和風 即席ピクルス」です。

 薄口醤油を使うと、塩で作るよりも旨味がつく上に、薄口ならではの「素材に色がつかない」ことが特徴です。醤油の風味が主張し過ぎないため、食材の味も活かします。昆布とたかの爪を使って、「和風ピクルス」らしい仕上がりに。ご家庭で使いきれなかった食材でお気軽に作れます。

 ◍材料(4人分)
 きゅうり(1本)、にんじん(1/2本)、赤パプリカ(1/2個)、れんこん(100g)

 <A>
 薄口醤油(大さじ5)、砂糖(大さじ3)、酢(100cc)、水(150cc)、昆布(乾)(5cm角1枚)、たかの爪(1本)

 作り方@
 鍋に湯を沸かし、人参、れんこん、赤パプリカ、大根の順に入れて茹でます。(れんこんは、1cm厚さの半月切り、その他の野菜は、長めの乱切り)※火の通った野菜から引き上げます。歯ごたえが残るように茹ですぎには注意します。


10062202.jpg

 作り方A
 鍋にAを合わせ、ひと煮立ちさせて冷まします。


10062251.jpg

 作り方B
 保存容器にAを入れ、きゅうり(長めの乱切り)と@の野菜を漬け込みます。※冷蔵庫で冷やして1時間位で食べごろです。


10062244.jpg

 四品目は、「夏野菜の和風ミネストローネ」です。

 トマトと醤油のアミノ酸構造(旨味の素になっているものの形)がよく似ていることから、相性抜群!トマトメニューの仕上げには、隠し味で醤油をひとさじ。コクが出て美味しいさ倍増です。(カレーにも)

 通常、ミネストローネには、トマトにコンソメの素などを入れますが、今回は、トマトケチャップと醤油の旨味だけで作る「和風ミネストローネ」です。

 ◍材料(4人分)
 ベーコンスライス(2枚)、なす(1本)、玉ねぎ(1/4個)、人参(1/4本)、ズッキーニ(1/4本)、サラダ油(大さじ1)、水(3カップ)、トマトケチャップ(大さじ4)、醤油(大さじ2)、白こしょう(少々)


10062240.jpg

 作り方@
 鍋に油を熱し、ベーコン(1cm幅の色紙切り)、玉ねぎ、人参、ズッキーニ、なす(野菜は角切り)の順に炒め、水を加えて強火にし、煮たったら中火で7〜8分煮ます。


10062242.jpg
 作り方A
 火が通ったら、ケチャップを加えてひと煮たちさせ、醤油を加えて全体を混ぜ合わせたら、火を止めます。


10062243.jpg

 器に盛って完成です。

 レポートは、次回に続きます。
posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

お醤油セミナー その2

10062225.jpg

 お醤油セミナーのレポートその2です。

 お醤油の講義は、まだまだ続きました。後半は、ちょっと内容がかわり、お醤油のお料理に対する役割のご紹介でした。


10062245.jpg

 しかし、この講義が少し変わっていました。

 お醤油の特徴を説明される前に、寸劇が行われました。

 設定は、先輩のうちに遊びに来た後輩との会話になります。先輩は、後輩のために、色々なご馳走を用意していたのですが、この後輩は好き嫌いが多い。先輩は、お醤油のパワーで、この後輩をどう克服?していくのか...といった内容だったと思います。(うろ覚えでごめんなさい)

 記憶によるとこんな会話が交わされていました。

 後輩「先輩、お言葉に甘えて遊びに来ました。」

 先輩「よく、遊びに来てくれたね。外は暑いから、まぁ、早く部屋に入って。」

 先輩「お腹も空いただろう。いいお刺身があったから、是非、遠慮なく食べてね。」

 後輩「えっ! 先輩、悪いんですけど、僕、魚の生臭いの苦手なんです。」

 先輩「そんなの大丈夫、この魔法の液体につけてごらん。」

 (寸劇は続く・・・・)

 途中、せりふを間違えたり、たどたどしい部分はございましたが、そこは愛嬌。学園祭の寸劇のようで楽しい演出でした。


10062223.jpg

 お刺身とお醤油、切っても切れない関係です。


10062246.jpg

 寸劇が終わると横で、お醤油の効能について、説明がありました。

 最初の効能は「消臭」。

 お醤油を使うと臭みが消えることは知っていましたが、料理方法によってその作用は違っているなんてびっくりでした。漬け込んだときは、匂い成分が溶けてしまい、煮込んだときは、匂い成分が蒸発してしまう。なるほど!と思いました。


10062226.jpg

 2つ目の効能は「加熱(芳香)」。

 お醤油は加熱されることで、食欲をそそる色と香りを出します。


10062206.jpg

 幼い頃、商店街を歩いていると、焼き鳥の匂いにつられたものです。


10062250.jpg

 3つ目の効能は「対比」。

 主体の味を強く感じさせる(引き立てる)ために、逆の味を少し加えます。例えば、スイカにお塩をふるといったようなことです。最近では、アイスクリームにお醤油を数滴たらしてみたり、ロールケーキに使われたりしています。


10062227.jpg

 4つ目の効果は「静菌」。

 しょうゆ漬け、佃煮、漬け丼など、醤油に含まれるアルコール分、食塩分、有機酸が菌の増殖を止めたり、死滅させたりします。


10062249.jpg

 5つ目の効果は「抑制」。

 醸造過程で作られる15種類もの有機酸が、塩味を和らげる効果があります。


10062228.jpg

 6つ目の効果は「相乗」。

 だしと合わせると2つの異なるアミノ酸(旨味成分)が、相まって深い味わいを作ります。


10062247.jpg

 以上で寸劇を交えてのお醤油の効果の講義は終わりました。

 レポートは次回に続きます。
posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

お醤油セミナー その1

10062260.jpg

 2010年6月22日にキッコーマン食品株式会社様による「お醤油セミナー」が開催されました。親子料理教室では、これまでもお醤油工場見学などございましたが、お醤油にスポットをあてたセミナーは、今回が初となります。


10062204.jpg

 まずは、お醤油の基礎知識として色々な違いを学びました。

 お醤油には、どういう種類があって、使い方の違い、日本のどこで好まれて使われているのかといったことを知りました。


10062205.jpg

 他には、濃い口醤油と、薄口醤油の違いなども学びました。

 言葉からくる印象では、濃い口の方が塩分が多いと思っていたのですが、実は逆とのことでびっくり。


10062207.jpg

 また、お醤油の原料は、大豆、小麦、水、食塩、麹であることを再確認しました。


10062212.jpg

 ただ、昔と今ではお醤油作りも少し変わってきました。

 昔は、丸大豆を使っていましたが、今では、脱脂加工大豆と呼ばれるあらかじめ大豆の油脂分を取り除いたものが使われているそうです。


10062213.jpg

 また、お醤油の醸造方法も、時間短縮のために混合醸造という新しい作り方が生まれました。


10062214.jpg

 さて、お醤油の種類や作り方の違いを学んだところで、実際にお醤油をティスティングして頂くことになりました。

 お醤油の色、匂い、味、それぞれにどのような影響がしてくるのか、実際にお客様に試して頂きました。


10062208.jpg10062209.jpg
10062210.jpg10062211.jpg

 今回、ティスティング頂いたのは、キッコーマンさんの濃い口醤油と薄口醤油、イチビキさんのお刺身醤油、かに醤油さんの濃い口醤油の4つです。


10062215.jpg

 お客様がお醤油のティスティングをされ、その違いを感じたところで、新たな情報を学びます。

 お醤油には等級があり、その等級は、お醤油に含まれる窒素分(=アミノ酸量=旨味成分)によってランク付されているということです。下から、標準、上級、特級、特選、超特選となるそうですが、標準だから悪いということではなく、その使用目的によっても最適なお醤油はかわるとのことでした。


10062216.jpg

 ということで、各お醤油の等級を確認してみました。


10062220.jpg

 今まで、あまり気にしたことがなかったお醤油の等級。こうやって知識を得ると確認してみたくなります。


10062219.jpg

 3種類は、どれも特級でした。


10062217.jpg

 こちらは、上級ですね。


10062221.jpg

 このようにお醤油には、種類による違い、醸造方法による違い、等級による違いという3つの切り口で分類されることを学びました。キッコーマン様のホームページに詳しいご説明がございますので、是非、こちらをご覧下さい。


10062218.jpg

 また、お醤油に貼られているラベルから「種類」、「作り方」、「原材料」、「品質」が分かることも教えて頂きました。


10062222.jpg

 参加いただいたお客様も、実際にお醤油を手にとってみて、なるほど!と頷かれていました。これからは、お買い物の際も、ラベルを良くご覧になられるのではないでしょうか。

 レポートは、次回に続きます。
posted by ワイズマン at 14:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

スパイスセミナー(スタータースパイス編)

10052201.jpg

 2010年5月22日にS&B食品株式会社様による「スパイスセミナー」が開催されました。

 講師は、ユーモアな語り口が人気の石井先生でした。


10052206.jpg

 ワイズマートで開催されたセミナーの中でも、最多回数を誇る「スパイスセミナー」ですが、今までの講義&ご試食形式から、お客様に調理をして頂くように変更されました。


10052213.jpg

 今回のテーマは、スタータースパイス。一言で言うと、調理の最初に使うスパイスのことです。


10052214.jpg

 そんなスタータースパイスの中でも、代表格のスパイス「クミン」をご紹介いただきました。


10052203.jpg

 お店では、このように容器に入って販売されています。


10052219.jpg

 クミンは、カレーを思わせるエスニックな芳香のあるスパイスで、カレー粉やチリパウダーには欠かせません。肉や野菜料理、煮物、炒め物、パン、チーズなど幅広く使われています。

 スタータースパイスとして使うときは、鍋に炒め油を入れて弱火にかけ、クミン(ホール)を2〜3粒入れて、シューっと細かい泡が出るようになったら、残りのクミンを加えます。焦がさないようにきつね色になるまで炒め、具材を加えて炒めます。カレー4人分で、クミン小さじ1/2が目安です。


10052212.jpg

 今回実際にお作りいただいたレシピ「エビのクミン炒め」は、本当に簡単に出来ますので、是非、ご家庭でもチャレンジされてみてはいかがでしょうか。


10052210.jpg

 石井先生が、サッとえびを炒めると、みるみるうちにエビが綺麗な赤色になりました。本当に美味しいそうです。


10052211.jpg

 どうです。こんなに美味しそうに出来上がりました。主要な材料は、えびとピーマンだけです。2つの食材だけで、こんなにステキな一品が出来上がりました。


10052208.jpg

 もう一つ、クミンを使った面白いレシピがご紹介されました。

 市販されているパイシートを適度な大きさにカットして、フォークなどで刺して穴を開けます。


10052215.jpg

 スパイスセミナーでは、恒例の、色々なスパイスを調合したオリジナルミックススパイス。こちらを、そのままお料理にも活用することになりました。


10052218.jpg

 カットしたパイシートの上に、オリジナルミックススパイスを振りかけ、焼くだけです。

 上の写真左にあるパイシートは、中に板チョコを挟んで包んであります。


10052204.jpg

 出来上がりはこんな感じです。どうでしょう。美味しそうですね。(料理の手間はほとんどかかっていません。)


10052205.jpg

 チョコを挟んだパイ生地は、こんな感じ。パイシートを使って、二品の完成です。とても簡単なので、お子様と一緒に作られても楽しく出来ると思います。


10052216.jpg

 その他、ハーブサラダ用のドレッシングを作って頂きました。ベビーリーフにかけるドレッシングは、ワインビネガー、オリーブ油、ハーブソルトを混ぜて作りました。

 スパイスやハーブに塩、砂糖などの調味料をミックスしたものを、シーズニングスパイスと言います。代表的なものに、ハーブソルトやシナモンシュガーなどがあります。


10052207.jpg

 そして、時間の都合で用意させて頂いたのが、「ケークサレ」です。フランスの塩ケーキです。バターを使わないこと、中に野菜が入っているので、健康ブームと相まって注目されている一品です。こちらにもクミンを使いました。


10052220.jpg

 一つのスパイスにテーマを持って、実際にその使い方を学び、最後にご試食して頂いた今回のスパイスセミナー。石井先生のユーモアな語り口もあって、大盛況のうちに終わりました。

 それでは、お客様アンケートから一部をご紹介致します。

・ハーブ、スパイスの使い方がまったく分からなかったが、普段の料理にも簡単に取り入れることが出来ることがわかりました。

・とても面白くて分かり易い説明でした。スパイスの役割、相性があることを知りました。


10052222.jpg

・ゆっくり、ソフトにユーモアを交えて説明して下さったので分かり易かったです。

・楽しくお話して下さったので分かり易かったです。

・クミンは使っていますが、ドレッシングにも使えるということが印象的でした。

・いつもの食材でレストランの味が楽しめました。これからの参考になりました。

・楽しくためになる時間を過ごすことが出来ました。これからも、このような企画が多くあると良いと思います。

・日頃、疑問に思っていたことも回答頂き、ありがとうございました。


10052221.jpg

・スパイス・ハーブ類は良く使っていますが、益々、色々なものにチャレンジしてみたいです。

・クミンを初めて知りました。自分で料理したのが楽しかったです。オーブンで焼けたので、美味しかったです。

・オリジナルスパイスは、家でも使えるのでお土産嬉しかったです。

・初めて、クミンシードを知りました。味も良かったです。

・おもしろおかしくハーブを教えて下さいました。楽しかったです。クミンなど、我が家にはまったく関係のないスパイスだと思っていましたが、今日のお教室で私でも使えそうだと実感しました。

・今日のお料理は簡単。材料もお手軽! このように時間もかからず手軽に出来るお料理。是非、お願いします。


10052217.jpg

・リラックスして楽しいひとときでした。

・切ったり、たたいたりの料理教室を想像していたのですが、すべて用意して頂き、主婦業を少しの間忘れました。ちょっと贅沢な時間をありがとうございました。

・クミンは初めて食べました。この教室に参加しなかったら、一生、食べなかったのかもしれません。ラッキーでした。

・簡単な料理でスパイスの特徴を活かして大変、美味しかったです。ごちそうさまでした。

・身近な材料で手軽に作れることが出来て嬉しかったです。


10052223.jpg

・スパイスにはうまみを主としたもの、香りを主にしたものと使い方が分かれることを知りました。

・これから家庭でもスパイスやハーブを使った料理にも、もっとチャレンジしようと思いました。

・スパイスとは辛味のあるものだと思っていたけれど、香りのものが9割だということが驚きでした。

・今までスパイスはどう使ってよいのか分かりませんでしたが、難しく考えずに自由に使ってみようと思いました。

・お店で買い物だけでなく、このようなことを学ぶ機会を与えて頂き本当に良かったと思います。


10052209.jpg

・クミンの使い方を全く知りませんでしたので、勉強になりました。

・先生のお話が楽しい! 香りがよくてリラックスしました。

・先生のユーモアな口調でスパイスのことを覚え易かったです。

・クミンの使い方を今後の料理作りに取り入れていきたいと思います。

・手軽にスパイス料理が出来ることを知り、今後の料理作りに役立つと思います。

・明快な説明でした。シーズニングスパイスは、使い方がいろいろと出来そうです。

・話が豊富、ユーモアもありました。今まで知らなかったことが多いことに気づかされました。


10052202.jpg

 最後にちょっとこぼれ話。

 本場インドでは、色々なスパイス&ハーブを入れて作ります。日本では、カレー粉が当たり前になっていますが、日本で最初に作られたのが、この「赤缶カレー粉」でした。

 誕生から60年を数える日本のスタンダードとなったカレー粉。当時、日本で作ろうとして取り寄せたレシピには、「東洋の神秘的な方法によって製造された」と書いてあるだけでした。

 基礎知識すらない状態で、まずは使われているスパイスを特定するために、日本の生薬を買い込んでは比較し、一つひとつ原料を解明しました。そして、それらをどういう割合でブレンドするかという"調合"の組み合わせを、舌と鼻だけを頼りに繰り返しました。そして、焙煎、熟成といったカレー粉作りに欠かせないのポイントを相次いで発見し、ようやく完成した「純国産カレー粉」には、エスビー食品の創業者・山崎峯次郎氏の思いが込められています。

 戦後、新たな時代の胎動を感じ、もう一度この国をつくり直そうとしている。そう、赤は復興のエネルギーの象徴として発売された「赤缶カレー粉」には、その背景に国会議事堂が描かれています。日本を代表する建築物をデザインすることは、日本の復興に向けた峯次郎氏の思いが込められているのかもしれません。
posted by ワイズマン at 19:12| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

みそ・知る(味噌汁)セミナー その3

10092920.jpg

 みそ・知る(味噌汁)セミナー レポートその3です。

 少し間隔が空いてしまいましたが、今回は、お客様アンケートからのご紹介です。アンケートを改めて拝見させて頂くと、そのときの感動が蘇ってくるようでした。初めての試みで、失敗してはいけないという大きなプレッシャー。全てが手作りの内容でしたが、お客様に大変喜んで頂けたことが何よりものご褒美だと感じます。

 それでは、アンケートのご紹介です。

・自分の知らないことを色々と勉強させていただきました。だしを入れた後の温度について学ぶことが出来たのも良かったです。また、他のセミナーにも是非、参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

・味噌汁は毎日作るほどではありませんでしたが、今日のセミナーで毎日作りたいと思うようになりました。また、味噌の種類を変えることで、色々なお料理にも活かせることを学びました。

・日本各地のお味噌を比べられて幸せでした。どて煮やジェラートなどは、普段作らないので、やってみたら、家族も喜ぶと思います。子供の離乳食が始まったので、きちんとだしをとって、添加物が入っていない食べ物で育てたいと思います。主人は、味噌汁がないと不機嫌なくらい、お味噌汁はかかせません。(笑)楽しかったです。ありがとうございました。


10092916.jpg

・鰹節からとっただしは、市販のものと違って味に深みを感じました。いつもは、米味噌だけでしたが、麦味噌、豆味噌も味わえました。日本人に生まれてよかったです。メーカーの方もいらして、おおいに参考になりました。家でも是非、だしからとってお味噌汁を作ります。ありがとうございました。

・だしはとても美味しかったです。削り節からとると良いと思いました。

・かつおだしは必要であると思いました。これからも使います。お味噌作りの会社が千社もあるなんて知りませんでした。ドレッシングサラダ、ハンバーグも美味しく頂きました。


10092922.jpg

・味噌の理解度を深めるのに内容の構成がとてもよく、スライドも見易く、開設もよく、大変勉強になりました。保育園でも是非、食育や献立作成に活かしたいと思いました。

・削りたての鰹節でとっただしは、香りがとてもよかったです。これからは削りたてを使います。

・好みというのは家族の意見なども含めて決まってしまうものですが、今回紹介していただいた味噌を全部使って美味しい料理を作ります。

・感激しました。こんなにもバラエティーにとんだメニューが出来ること、とても美味しく上品な味付けを真似して、役立てたいと思います。


10092924.jpg

・削りたてのかつお、初めて食べました。美味しかったです。

・お味噌汁は毎日作るので、何か良いことを学んで帰ろうと思いました。だしについては、いつもただとればよいと思っていたのですが、よく分かりました。北海道のお味噌が頂いてとても美味しかったです。味噌で、こんにゃくを煮た料理、作ってみたいです。長時間、色々とありがとうございました。とても感謝します。

・今まで煮干のだしで味噌汁を作っていましたが、鰹節のだしが参考になりました。麦味噌をいつも使っているので、いろんな味噌のブレンドもしてみたいと思います。お味噌を使ったお料理もたくさんご紹介いただけて、とても勉強になりました。


10092926.jpg

・「かつおが沈んだら出汁がでた」というのが、新しい発見でした。味噌には、米、麦、豆があるのを知りました。

・鰹節をいれて、沸騰させてすぐ捨てていましたが、一分位、経って沈んでから捨てるのが良いと知りました。

・関東で育ったので、赤味噌はあまり使ったことがありませんでした。お料理によって使い分けるといいのかなと思いました。

・大変参考になりました。お酒を飲むときに合うお料理もありました。


10092927.jpg

 アンケートではないのですが、お客様からお礼のおはがきをいただきました。いつもは、掲載しないのですが、当日のスタッフの皆様への感謝を込めて、掲載させて頂きます。

・先日、「みそ・知るセミナー」に参加させて頂きました。とても楽しいひとときでございました。早速、もろみ漬を試して賞味したところでございます。これからレシピを参考にさせて頂きます。
 皆様の心あたたまる応待に感動致しました。一言、お礼を申し上げたくてペンをとりました。スタッフの皆様ありがとうございました。
posted by ワイズマン at 09:49| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

みそ・知る(味噌汁)セミナー その2

10092919.jpg

 みそ・知る(味噌汁)セミナーのレポートその2です。

 第一部「鰹節削り体験」の後は、第二部「みそセミナー」となりました。

 お味噌についての基本、違いなどを学びました。


10092917.jpg

 一通りの講義を終え、利き味噌クイズを行いました。今回参加の8社のメーカー様のお味噌になります。

 お味噌作りには、その風土の違いや、メーカー様のこだわりの部分の違いなどが出てきます。一言にお味噌といっても、色や粒、味など全く異なり、個性があります。お味噌汁を食べれば、どこの家庭か分かるぐらい、お味噌は大切なものなんですね。


10092921.jpg

 また、みそ汁クイズも行われました。

 @みそだけ
 Aだし入りみそ汁
 B先ほど削った削り節みそ汁

 の3種類のティスティングをして頂き、新鮮な削り節から作ったみそ汁を当てよう!というクイズです。

 勿論、みなさんが正解されていました。

 お味噌の味の深さ、だしの使い方などを、目と耳と舌で体感頂いたセミナーとなりました。


10092925.jpg

 そして第三部「おまちかねのご試食タイム」となりました。

 味噌尽くし弁当です。お客様からも、美味しいと大変、ご好評を頂きました。

 ご試食タイムの時は、それぞれの料理とお味噌のご説明をさせて頂きました。最後にご参考までに、メニューランキング付けをして頂きました。たぶんどれも甲乙付け難く、ランク付けは、難しかったと思います。


10092928.jpg

 セミナー終了後、セミナーの中でご案内したお味噌。または、ご試食で使用したお味噌の販売をさせて頂きました。


10092929.jpg

 上の写真は、セミナー終了後の光景です。本当にお味噌が好きなお客様達が、皆様、列を作ってお味噌をお買い求めくださいました。

 ワイズマートでは、不定期にチラシの中で、「全国味噌祭り」と題して、日本全国のお味噌をご紹介させて頂いております。この「みそ・知るセミナー」は、その集大成として、6月に企画されました。9月29日の開催に向けて、何度も打ち合わせをし、お味噌のメーカー様方が、一致団結、ヤマキさん、その他のメーカー様のご協力も頂いて、リハーサルや準備をして参りました。

 メーカーの皆様は、失敗は許されないという緊張と、不安でいっぱいだったのですが、みんなで頑張った結果、お客様のたくさんの笑顔と、お客様のご支持につながったのだと思います。


10092930.jpg

 お客様のお味噌に対する愛情と笑顔、会場全体にいきわたる一体感。熱くこみ上げる思い、感動、情熱が嬉しくて、セミナーにしては珍しい、スタッフだけでの記念撮影となりました。


10092920.jpg
posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

みそ・知る(味噌汁)セミナー その1

10092901.jpg

 2010年9月29日(水)に「みそ・知る(味噌汁)セミナー」が開催されました。各味噌メーカー様とワイズマートとの共同企画となります。


10092902.jpg

 過去最高数のメーカー様とのコラボセミナーです。順不同となりますが、当日、ご協力下さったメーカー様も列挙させて頂きます。

 岩田醸造、上仙仙台味噌、日本海味噌、マルマン味噌、長野味噌、サンジルシ醸造、ますやみそ、フンドーキン味噌(敬称略、合計8社様)と、味噌には欠かせない出汁(だし)のヤマキ様による「味噌について詳しく知る」セミナーが開催されました。


10092903.jpg

 最初に、ヤマキ杉本さんより、鰹節(かつおぶし)教室が始まりました。

 鰹節の作り方について学びました。


10092904.jpg

 まず最初に、カツオの頭、鰭、腹皮と呼ばれる腹部の脂肪の多い部分を切り落とし、籠の中に整然と並べていきます。


10092905.jpg

 続いて、高温で煮ます。大きさにより異なりますが、通常は、2時間半ぐらい煮ます。


10092906.jpg

 煮詰め終わったら、冷やします。茹で干したのみの生利節(なまりぶし)といいます。水分を40%程度含み、保存期間に制限があるため、長期保存が可能な鰹節よりも生産量は少ないです。醤油につけたり、生姜と煮付けたり、酢の物にしたりして食べます。


10092907.jpg

 生利節を焙煎(乾燥)させ、水分を飛ばしたものを、荒節(あらぶし)と言います。


10092908.jpg

 さらに荒節にカビを付けることにより水分を抜きながら熟成させる工程を繰り返したものを、枯節(かれぶし)と言います。カビを生やした枯節には、うま味成分やビタミン類が他の鰹節より多く含まれ、高級品とされます。

 また、鰹節には、雄節(背節とも言います。カツオの背側)と雌節(腹節とも言います。カツオのお腹側)の部位の違いがあります。雄節は、カツオの背側を使うので、脂肪分が少なく上品なダシがとれます。一番だしにむいています。 雌節は、腹側を使うので、脂肪分が多く、コクのあるダシがとれます。


10092910.jpg

 食用とする際には、かんなに似た刃を持つ削り器で削り「削り節」とします。


10092909.jpg

 実際にお客様にも、鰹節削り器を使って、削り節を作る体験をして頂きました。

 削り方の注意点やポイントを、その場で教えて頂けたので、お客様もコツが分かり易かったようです。

 削りたてのかつお節は香りも良く、柔らかくて美味しい匂いと味がしました。


10092911.jpg

 続いて秘密兵器の登場です。鰹節を入れると下の容器に、ふんわりとした削りたての削り節が出てくる様子は圧巻でした。

 削り器で削り節作りを体感した直後ですから、この機械の威力に関心されていました。機械で削られているとはいえ、本当に自然で出来立ての削り節は、香りも味も最高でした。


10092912.jpg

 削りたての削り節は、ご試食用のお味噌汁の出汁用に使われました。

 沸騰したお鍋に一気に入れます。香りが最高です。


10092913.jpg

 削りたては、柔らかく、新鮮で、まるで溶けていくようでした。

 アクが出ますので、アク獲りを丁寧に。職人の技が光ります。


10092914.jpg

 美味しい出汁のとり方を学ぼうと、お客様も真剣です。いつのまにか、杉本さんのまわりにお客様の輪が出来ていました。


10092915.jpg

 金色に輝く、美味しい出汁の出来上がりです。

 レポートは次回に続きます。
posted by ワイズマン at 15:49| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

第2弾スパイスで手作りカレーセミナー

10012901.jpg

 2010年1月29日に「第2弾 スパイスで手作りカレーセミナー」が開催されました。

 ハウス食品様では、GABANミニパックシリーズという使いきりタイプのスパイス&ハーフの商品を販売されています。これらを使って、カレー、デザート、お茶を美味しく召し上がりましょうというのがコンセプトです。

 それでは、当日の様子を振り返ってみましょう。


10012902.jpg

 そもそも、スパイスの効用には、どういったことがあるのでしょうか。

 くさみ消し・・・肉や魚の生臭さや、いやなにおいを消したり、隠したりする。

 香り付け・・・使う素材に合わせて香りをつける。何種類かを混ぜ合わせることで、より風味を増す。

 辛味付け・・・辛味と香りが一緒になって舌や鼻を刺激し、だ液や消化液の分泌を促し、食欲を増進させる。

 色付け・・・スパイス本来の色を料理に活かすことで、その料理に特徴的な色付けをする。

 他にも、防虫・防菌効果など、沢山の効果がスパイスにはあります。


10012908.jpg

 また、料理に使うスパイスには、「ホール」と「パウダー」という2つの形態があります。

 「ホール」とは、スパイスをまるのまま乾燥させたものを言います。または、それを粗くくだいたものです。

 保存中に香りが飛びにくく、使うときにおろす、つぶす、折るなどすると香りが出ます。また、長くおいて、香りがとんでしまったら、フライパンで軽く煎ってから使うと再び香りが出ます。


10012909.jpg

 GABANミニパックシリーズでは、上の写真のような袋に梱包されています。パッケージの右上に「ホール」と書かれています。ここで形態の判別がつきます。


10012910.jpg

 また、パッケージ裏には、そのスパイスをどのような用途で使うのか、効果的な使い方について明記されています。


10012917.jpg

 もう一つの形態「パウダー」は、スパイスを乾燥させ、粉末にしたものです。

 そのまま直ぐに使え、計量しやすく、粉と混ざり易いので便利です。

 GABANミニパックシリーズでは、右上に「パウダー」と書かれています。


10012918.jpg

 また、GABANミニパックシリーズ「パウダー」のスパイスでは、はさみを入れる線によって、スパイスの出る量を調節出来るようになっています。


10012907.jpg

 当日は、ホールのスパイスをすり鉢で砕く体験をしてみたり。


10012906.jpg

 ホールスパイスを割って、ティーの茶葉と一緒に入れて、スパイスの活用法と味わいの変化を学びました。


10012903.jpg

 お客様の実習はありませんでしたが、目の前で調理やスパイスの使い方の実践を学びました。

 ご試食のご飯は、ターメリックライス。黄色いごはんに黄色のカレーをかけても面白くないということで、ホワイトカレーを作ることになりました。


10012914.jpg

 牛乳が入っているので見た目は、ホワイトシチューみたいですが、クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、ジンジャー、レッドペッパーなどのスパイスが入っており、味はカレーです。

 見た目とのギャップでびっくりします。


10012913.jpg

 その他、桃の缶詰を使ったコンポートがデザートとしてご用意されました。


10012911.jpg

 それでは、お客様アンケートの中から一部をご紹介させて頂きます。

・デモストレーションでの作り方。すごく分かり易かったです。レシピだけ見ると自宅では作れそうにありませんでしたが、自宅でも作れます。

・とても美味しかったです。意外に簡単に作れるのだとわかりました。

・とても美味しかったです。家では、肉のカレーが多いので、シーフードカレーも作りたいと思います。


10012915.jpg

・簡単に出来たのに、お店のカレーのように美味しくて、私のレパートリーが増えて良かったです。セミナーにも参加出来て、感謝です。ありがとうございました。

・ターメリック、サフランの効用について、体に良いことが分かりました。

・さっぱりしていて、食べ易く、胃に優しいカレーでした。年配者にもいいですね。

・我が家では、カレーがワンパターンでしたが、食材、料理法により変わることが体感できました。参加出来てよかったです。


10012912.jpg

・材料など、入手し易いものを使って、目の前で間単位作れるように実演していただけました。

・美味しかったのに、思ったより簡単だったので家でも作ります。

・細かい質問にも親身に答えて下さいました。

・思ったよりも手軽に出来てびっくりしました。
posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

スパイスde手作りカレーセミナー

09112501.jpg

 2009年11月25日にハウス食品様による「スパイスde手作りカレーセミナー」が開催されました。


09112513.jpg

 ハウスさんでは、色々なスパイスを使いきりサイズのGABANミニパックシリーズとして販売されています。

 大きくは、カレー関連、中華・エスニック関連、フレンチ・イタリアン関連、ティー&スイーツ関連と4つの分類にスパイスを分けて全28種類で販売されています。


09112506.jpg

 当日は、こちらのGABANミニパックシリーズのスパイスを使ってカレーを作りました。


09112510.jpg

 カレーのルーではなくて、スパイスから作ることは、あまり無いのではないでしょうか。スパイスが入った複雑な美味しさの本格カレーにお客様も興味津々な様子でした。

 当日作ったチキンカレーのレシピにつきましては、こちらをご覧下さい。


 またカレーのほかにスパイスティーとドレッシングについてもご紹介がありました。

 目の前でスパイスやハーブの使い方をご覧頂いたことで、お客様もとても満足されているようでした。


09112502.jpg

 それでは、当日のお客様アンケートから一部、ご紹介致します。

・デモストレーションがあったため、とても分かり易かったです。

・チキンカレーがとっても美味しかったです! 本格的なのに手順も材料も手軽な感じが良かったです。

・スライドやプリントを使ったご説明が分かり易かったです。また、実際のスパイスを目の前で香りをかいだり、触ったり出来てよく理解出来ました。


09112505.jpg

・思ったより簡単に本格的なスパイスカレーが出来てびっくりしました。

・チキンカレー、ハーブドレッシング、スパイスティーの組み合わせが良かったです。

・スパイスティーが特に好きになりました。


09112515.jpg

・「お前の料理は下手だから行ってきなさい」と主人に言われ、参加したのですが、とても楽しくて良かったです。ありがとうございました。

・スパイスの小袋は嬉しいです。いつも使いきれなくてもったいないと思っておりました。

・6種類のスパイスを使ったカレーライス。時間も短かく、簡単でした。


09112504.jpg

・スパイスについて詳しくないまま参加してしまいましたが、スパイスマスターの方が、分かり易く説明してくださったので、少し詳しくなった気がします。

・試食で実際にスパイスを口にして、小さじでいれるだけで、あれほど変化が起こるとは思いませんでした。

・パワーポイントを使いながらの説明で、とても分かり易かったです。


09112509.jpg

・たまねぎペーストの商品があることを知ってびっくりしました。いつも、たまねぎを炒める途中で疲れてしまうことが多いので。

・短時間で出来たのにとても美味しかったカレー。スパイスの小袋も、とても便利だと思いました。

・チキンカレーは、カロリーが低いからうれしいです。

・ドレッシング用のハーブも自分でブレンドして作ってみたいと思いました。


09112511.jpg

・小さじ1のスパイスのブレンドで、カロリーダウンしたカレーが出来るのでびっくり。とても美味しかったです。

・知らないことがたくさんあり、とても勉強になりました。今まで特定のスパイスしか知りませんでしたが、このような機会に参加させて頂けたことで、スパイスの幅が広がりよかったです。

・ブレンドしたことで、スパイスそれぞれの良さが出てくるのを感じました。

・作っているところを間近でみれて、分かり易かったです。おいしく簡単でした。


09112503.jpg

・教えていただいた料理は、自分でも作れるので、ぜひぜひ作ってみます。参加出来て本当に良かったです。

・スパイスを実際に試すことができて、しっかり覚えることが出来ました。

・スパイスを加えるだけで、煮込んだり、色々する手間もなく、いつもと違った本格的なカレーが出来ました。

・紅茶にスパイスをいれたことで、少しス〜として美味しかったです。

・試食したメニューは、どれもとても早く出来てよかったです。

・餃子の皮でつくったパリパリカレー。今度、家でも作ってみたいです。


posted by ワイズマン at 09:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする