2018年07月13日

東京宝塚公演に沢山のご来場ありがとうございました

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 2018年7月7日の東京宝塚公演にたくさんのご来場ありがとうございました。

 今回の貸切公演の演目は、RAKUGO MUSICAL『ANOTHER WORLD』と『Killer Rouge(キラー ルージュ)』の豪華二本立てでした。


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 当日は、最初にチケットに引換券とワイズカードとの確認をさせて頂きました。順番を待つお客様からは、ワクワクしたオーラが伝わってきます。

 「初めて当選したんです。楽しみ〜。」というお言葉を頂戴したり、劇場脇に飾られているポスターを見つめた小さな女の子の真摯な眼差しを感じました。


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 開場の時間となり、お客様がチケットを受付に提示され、もぎりが行われました。

 「もぎり」の意味は、もともとは、果樹から果実をもぎ取ることだそうです。「大入りの観客を得る」ことを「大収穫を得る」にかけたことから、演劇界に広まっていったみたいです。


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 劇場の豪華さが、開演前のワクワク感を増します。お客様は、ポスター前で記念撮影されたりして、楽しまれていました。


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 こちらは、2階席の一番後から舞台を眺めた状態です。観劇し易いように少し急になっています。


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 開演前には、弊社、吉野名誉会長からご挨拶がございました。宝塚にしては珍しく、総着物の舞台であることのお話があり、お客様の期待が更に高まりました。


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 さて、第一部の演目が終わり、抽選会となりました。

 いつもは、1階席、2階席など均等にご当選されるイメージでしたが、今回は、ずっと1階席のお客様ばかりがご当選。

 ファインダーで覗いていても、抽選者が焦っているのが伝わってきました。

 そして、最後の最後で、2階席のお客様がご当選された瞬間。ほっと安堵の表情が。

 僕も良かったなぁ〜と思った瞬間でした。(*^_^*)


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 抽選会の結果は、掲示もされ、途中休憩の時間、演目終了後の時間にお客様は引換されていました。


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 僕は、景品を引換されたお客様の記念撮影のお手伝いをさせて頂いたりしていました。


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 全ての演目が終わり、帰途につかれたお客様からは、「ありがとう」「良かったわ」といったお声を沢山頂戴致しました。


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 最後にスタッフで記念撮影。楽しい時間は、あっという間に過ぎました。
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2017年11月02日

今年も、手ぶらでBBQが開催されました

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 多くのお客様にご応募いただきましたワイズマート&伊藤ハム共同企画「手ぶらでバーベキュープレゼント」。

 今年は、10月14日(土)に開催致しました。

 当日は朝から小雨が降ってましたが、開始時間になると雨もあがりました。ご参加頂いたお客様の日頃の行いが良いからですね。(*^。^*)

 少し肌寒い天候でしたが、美味しいお肉を炭火で焼いてほっかほかな気分の皆さんでした。

 また来年も企画できるよう頑張ります!!
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2016年10月24日

ワイズマート・伊藤ハム様 共同企画 『てぶらでBBQ(バーベキュー)』が開催されました

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 ワイズマート・伊藤ハム共同企画てぶらでバーベキューが、10月15日(土)の大変お天気が良い日に開催されました。今年の夏から秋にかけては、すっきりとしたお天気の日が殆どありませんでしたが、この日は、お天気もとてもよく半袖でも良いくらのポカポカ陽気。

 まさにバーベキュー日和でした。


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 遅れてくる方もなく定刻11時にスタートできました。

 挨拶もおわりバーベキュースタート。

 初めてバーベキューされるお子様もおり興味津々で網にお肉をのせていました。

 お父様はここぞとばかりにお肉を焼きます。やはり男は炭好きです。


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 皆さんにお肉の特徴などを説明してまわりました。
 
 「いつも○○店を利用してまーす!」とお客様からお声がけ頂いたりもして、ご参加下さった皆さまが、ワイズマートヘビーユーザーとの事でうれしい限りです。中には、「ワイズマートが主婦の店の時から使ってるよ」とのお声も頂きました。ありがとうございます。


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 バーベキューのお品書きは、
 ・アルトポーク豚バラ肉
 ・穀物牛のカイノミ
 ・ニュージーランドラムもも肉
 ・イベリコ肩ロース
 ・えび
 ・イカ
 ・野菜
 ・焼そば
 と盛りだくさんでした。
 お肉はワイズマートで買えるものをチョイス。


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 ラム肉を食べたことの無い方もおり柔らかさと美味しさにおどろいていました。お店でもお買上げ下さるそうです♪

 焼そば用の鉄板が出てきた頃には皆さんかなりの満腹感。

 皆さんおなかいっぱいになり大変満足されてました。


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 また、ご参加頂きましたお客様から、お礼のお手紙を頂戴しました。
 少しだけご紹介させて頂きます。

 まずは、お母様から
 
 「家族で楽しいひとときを過ごせました。御礼申し上げます。ラム肉おいしかったです。ふだん食べないので、よい機会をくださって感謝します。」

 お子さまから

 「おいしく、たのしくBBQを体験できました。ありがとうございました。」

 もう一人のお子さまから

 「10月15日のBBQのときは、おせわになりました。はじめてのBBQだったので、きんちょうしましたが、しょくざいがとてもおいしくて、元気がでました。中でも、とてもおいしかったのは、ふだんたべていない羊の肉のラムです。はじめて、しおこしょうでたべたし、炭火でやいたのはすごくおいしかったです。これからもよろしくおねがいします。」


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 とてもご満足頂けたようで、僕たちも嬉しいです。また、このような機会をもてたらと考えておりますので、その時は、今回ご参加頂けなかったお友だちも、是非、ご参加して下さい。


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2015年10月13日

台風第18号等大雨災害の義援ポイントへ のご協力を頂きありがとうございました。

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 台風第18号等大雨災害の義援ポイントへ のご協力を頂きありがとうございました。

 664名のワイズカード会員様から合計1,029,210ポイントが集まりました。頂いたポイントは義援金として10月5日に日本赤十字社へ送金いたしました。

 また、皆様から頂いたポイントと同額を、当社より最も被害の大きかった常総市へ寄付致しました。


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 10月7日に常総市へ被害状況や現在の復興状況を伺いに参りました。

 災害から約1月が経過し、水海道駅や市役所周辺の市街地はほとんど瓦礫や土砂も無く整備が進んでいる様子でした。しかし、10月10日の読売新聞の朝刊では「常総市なお440人非難」という記事が有り、流されたままで泥に埋まりかけた住宅や車の写真が掲載されていました。

 訪問した日の市役所はエレベーターが止まり、庁舎の前には仮説トイレが並び、1階のオフィス部分は浸水したため、物が撤去され、床をこれから張り替えるといった状況でした。(庁舎は2011年3月の震災の影響で建て替えたばかりとの事です)


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 市役所内では県の職員による水質検査の受け入れが行われていました。


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 また庁舎の前では土などの浄化用に石灰の配布も行われていました。


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 常総市役所市民生活部安心安全課の吉原さんにお話をお伺いしました。

 「先ず道路は全体の復興に重要なため、市や業者の協力も合わせいち早く瓦礫や土砂を撤去しました。 瓦礫はまだ集積場所に沢山残っていますが、横浜・名古屋などの他の市が瓦礫の受け入れをして頂いた事もあり、随分進みました。全国から寄付や応援を頂き復興も徐々に進んでおります。温かいご支援ありがとうございます。」

 「現在も家を失い公民館や体育館などで避難所生活をされている方がいます。 住宅を失われた方々へは市の住宅課で説明会を行い県営住宅などを紹介をしています。住宅だけではなく、自家用車や耕運機などが水没し廃車になるケースも多く、そうした方が新たに車などを購入する際、取得税を軽減する為の被災証明書の発行手続きを行っております。 農作物は鬼怒川を挟み西にお野菜畑が多く、東に水田が多いです。いずれも広い範囲で被害を受けました。 」

 お忙しい中、親切にご説明頂きました。ありがとうございました。

 新聞やテレビでの報道は少なくなりましたが、まだ、現地では避難生活を余儀なくされる方々がいらっしゃるなど、大変な状況が続いております。


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 市役所から最寄の鬼怒川を橋の上から確認しました。

鬼怒川上流方面に筑波山を望む景色の良いところですが、土手を見下ろすと、野球グラウンドのプレハブ倉庫の屋根に泥が固まっていました。洪水当時はこの屋根を越える水位だった事が伺えます。やはり災害時は近づかず、早く安全な場所へ避難する事が大事です。災害の恐ろしさを痛感しました。
ラベル:災害
posted by ワイズマン at 14:38| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

エフピコ様のトレーリサイクル工場を見学させて頂きました

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 2013年4月18日に茨城県八千代町にあるエフピコ様のトレーリサイクル工場を見学させて頂きました。店長をはじめ、本部スタッフ、新入社員を含む総勢80名にも及び大人数となりました。エフピコ様、大変、お世話になりました。この場をかりて御礼申し上げます。

 また、店長はじめ、トレーのリサイクルに対しての意識が、工場見学させて頂くことで大きく変わりました。私たち小売業が出来ること、お客様へのご協力をどう働きかけていけば良いのか、その回答を模索し続けることが重要で、ただ見学させて頂いただけで終わらないようにしたいと思います。


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 写真は、当日、大変お世話になった山岸さんです。食品トレーが出来たばかりの50年前から、現在に至るまで現役で活躍されている山岸さんのお話は、とても丁寧で分かり易く、今までの歴史を含めて新鮮でした。

 それでは、非常に簡単ですが、食品トレーが、どのようにリサイクルされるのかご案内させて頂きます。

 ●食品トレーとは

 食品トレーが無かった時代は、食品は新聞紙や竹の皮で包まれていました。食品トレーが登場し、お肉やお魚などが食べ易い形や量だけ選んで買うことが出来るようになりました。また、食品トレーの中でも多く使われている発泡スチロール食品トレーは、ポリスチレンという原料を空気でふくらませてつくりますので、少量の原料から大きくて、丈夫なトレーをつくることが出来ました。また、発泡スチロール食品トレーの特徴としては、軽い、強くて丈夫、断熱性、クッション性、耐水性、衛生的、鮮度保持といった特徴を持っています。

 ●リサイクルトレー

 そもそも、リサイクルを始めたきっかけは、25年前のゴミ問題に始まります。食品トレーは、その特性でもありますが、強くて丈夫、耐水性もあり、そのままでは、自然に戻ることもなく、大量消費された結果、申告なゴミ問題となりました。そこで、エフピコ様では、23年前から、トレーのリサイクルに着手を始めました。当初は、技術的にも、コスト的にも色々な問題を抱え、普通に作るよりも大変だったそうです。しかし、絶えず、リサイクルについて研究と事業として実践することで、現在ではコスト的にもクリアされ、また限り有る資源の有効活用(原材料の石油)、CO2排出量の削減、洗浄で使う水の循環システムなど、様々な問題をクリアされました。今では、6〜7割がリサイクルトレーだそうです。エフピコ様では、リサイクルトレーのことを、エコトレーとして商品化されています。エコトレーには、エコマークが付いています。

 このように聞くと、リサイクルトレーは、良いことばかりに思いますが、日本全国の食品トレーのリサイクル率は、18〜19%と大変低く、ペットボトルのリサイクル率85%と比べると、まだまだです。

 食品トレーのリサイクルが進まない理由には幾つか考えられると思いますが、例えば以下のような理由がが挙げられます。

 ・お客様が、食品トレーの洗浄・乾燥をして、回収先の小売まで持っていかないといけない。

 ・回収先が小売などに限定され、自治体での回収がまだまだ進んでいない。

 ・リサイクルした方が、コストや環境に優しくないのではという誤解?がある。

 ・リサイクルには手間がかかり、沢山のトレーを処理出来ないのではないか?

 ・具体的なメリットが見えにくい。

 これには、我たち小売の責任も大きく、もっと、もっとリサイクルについて現状をご紹介する必要がありますし、お店の回収箱がいつも一杯のままという状況は、改善しなくてはなりません。また、実際に見学させて頂き感じたことは、環境や資源に優しいこと、思ったよりもコンパクトな施設の中で効率的にリサイクルのシステムが構築されていること、結果的にコストも安く出来るようになったことで食品トレーの値段も下がり、お客様にも還元されること、また、障がい者の方々が、一生懸命にいきいきと働かれている姿は、環境と福祉をマッチさせた取組みとして上手に成立していることにあります。

 リサイクルを成功させるためには、お客様(消費者)と小売、そして生産者みんなの協力が必要であり、その結果が大きなメリットとして、みんなに帰ってくるのです。


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 それでは、実際のリサイクルの手順を写真でご紹介致します。

 まず、お客様がお持ちより頂いた回収トレーが運ばれてきます。回収されたトレーは、袋から開けられて、トレーを選別するためのレールに乗せられます。


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 大きな袋に入った回収トレーを、次々に開けていきます。


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 レールに乗せられてきたトレーを選別します。再生出来ないトレー(例えばコンビニのお弁当に使われているポリプロピレン製のトレーなど)を、取り除いたり、白いトレーとカラートレーに分類します。トレーの場合、この選別工程には、必ず手作業が必要であり、最も時間と手間がかかります。

 現実問題としては、回収トレーに混じり、牛乳パックやひどい場合は、ゴミなども含まれることがあるそうです。その1つ1つを除外するのが手作業で行われていることを知れば、もっと分別することの意識も変わるし、きちんと洗浄しなくては...という気持ちになると思いました。


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 赤い帽子を被っているのが、リーダーの方です。選別する作業と同時に、障がいの方の作業状況をサポートされています。山岸さんのお話では、障がい者の方々は、本当に懸命に作業をされます。休んで下さいと告げない限り、さぼったりすることはありません。だからこそ、きちんと責任をもってサポートしなくてはいけないし、皆さんの能力向上や働くことへの喜びを生み出す労働環境には、十分な気配りが必要とのことでした。


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 例えば、この写真にあるエアコンの吹き出し口です。それぞれの作業者の頭上にある吹き出し口からは、冷房と暖房の空気が出ており、快適に作業が出来るように配慮されています。


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 こちらの写真は、選別から除外されたトレーを運びだすところです。ポリプロピレントレーは、リサイクルに使えないことは先程、ご案内しましたが、簡単な見分け方について教えて頂きました。爪楊枝で刺さらないのがポリプロピレンのトレーで、刺さるのがリサイクル出来る発泡スチロールのトレーです。トレーの選別作業は、本当に大変ですが、皆さん、物凄い速さで選別をされています。

 ですが、私もいち消費者として、本当にリサイクル出来るトレーだけを回収箱に入れる義務はあると感じました。実際に、この選別作業の場面を見ると強く感じるのですが、このことについて、お客様にきちんと伝える責任も感じました。一緒に見学していた店長や新入社員も同様の感想を持ったようでした。


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 この選別レーンの最後にいる方(赤丸で囲まれている)が、一番のベテランの方で、写真右から流れてくるトレーの中で、最後に漏れてしまった再生出来ないトレーを取り除いたり、レーンの流れるスピードをコントロールされています。他の作業者の状況を見守りながら、時にレーンを止めたりして、選別作業が滞りなく出来るようにします。

 この選別作業が終わると、風の力により細かい異物を取り除き、通過したトレーを細かく砕き、水で洗浄します。1度目の洗浄が終わったら、次はアルカリ熱水で洗浄し、水ですすぎ脱水し、さらに細かくしてから溶かして、最終的にペレットと呼ばれるリサイクルトレーの原料にします。


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 こちらが、リサイクルトレーの原料となるペレットです。白トレーから作られるのが、この白いペレット、リサイクルトレーとなって生まれ変わります。


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 こちらは、柄のあるトレーから作られた黒いペレットです。建築材料の原料として再利用されます。例えば、公園の杭などに使われる擬木(ぎぼく)や、鉄道標識、プラスチックの杭や、荷物を置くときのパレットなどの原料となります。

 最後に回収箱に入れるときのお願い事項をまとめます。

 @リサイクル出来るトレーだけを入れて下さい。
  (爪楊枝で簡単にささるトレーです)

 A洗ってからよく乾かしてから入れて下さい。

 B油がしみこんでいるカップめんの容器は、リサイクルできません。

 C容器の上ふちにのりやラップが残っているトレーはリサイクルできません。

 D納豆の容器など、汚れが落ちにくいものもリサイクルできません。

 以上、限りある資源を有効に活用し、環境に優しく、また、未来の世代に対して、今を生きる私たちの世代が出来るリサイクルという行動に、皆様のご協力をお願い申し上げます。
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2011年03月20日

東日本大震災における「義援ポイント」募集のお願い

東日本大震災におきまして、被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 発生から10日を経過しても、まだ止まぬ余震。

 泥の海から救い出された赤子を抱き、立ち尽くすお母さんの姿。行方不明の母を呼び泣く叫ぶ少女の姿、避難所での生活を余儀なくされている方々、原発事故、救援活動に不眠不休で対応する人たち。

 頼むから悪夢であって欲しいと思います。

 悲しい映像を見ていると涙が溢れてきます。

 でも、これは現実です。



 また、電力供給不足による計画停電の実施、ガソリン不足による流通の影響など、至るところに影響が出ております。

 一方、いち早く、中国、韓国の隣人が救援に、アメリカは三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供、ロシアは天然ガスの供給の申し出がありました。同じ地震の窮状を抱えたニュージーランドからも支援がありました。世界全体で、また、ツイッターなどの世界でも、復興支援の輪がひろがっています。

 ワイズマートでも、お客様の善意から頂戴したポイントを1ポイント=2円の義援金として日本赤十字社を通じて、被災地に寄付致します。ポイント額は問いません。何ポイントからでも結構です。

 どうぞご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
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2009年12月25日

クリスマスケーキとワイン

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 昨日は、クリスマスイヴ。僕も本店でケーキやスパークリングワインの販売をしていいたのですが、行き交うお客様が、どこかワクワクしている雰囲気が伝わってきました。

 一緒にケーキを販売しているアルバイトさん達も、冬の寒さと戦いながらも、お客様とのやりとりが楽しいですと嬉しそうにケーキの売りこみをしました。


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 去年は、ディラ西船橋で、ショートケーキの1個売りをしていたのですが、今年はワインのご紹介をメインにしていました。

 普段、あまりお酒を飲まないけど、クリスマス気分を味わいたい。そう思われる方も多くいらっしゃると思います。そんなお客様におすすめしていたのが、「カフェド パリ パリの雪」というスパークリングワインです。


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 このスパークリングワインは、ボルドー郊外のキュブザックの醸造所にて、シャルマ方式(ステンレスタンクでの二次発酵方式)でつくられる軽く爽やかなヨーグルト風味のスパークリングワインです。

 冬季限定のワインで、雪が口の中で溶けていく様なきめ細やかな泡立ちが特徴です。アルコール度数も6%ぐらいと低めで、口当りも穏やかなため、ワインに慣れていない方にも大変、おすすめ出来るワインです。

 実際、徒歩でご来店されたお客様にご試飲頂きましたが、第一声が「おいしい」でした。そしてお買上げ下さった方が殆どです。ジュースのようにという表現は、少し間違っているかもしれませんが、日頃、お酒は飲まない方で、お祝いの雰囲気を楽しみたいというお客様には、一押しです。

 昨日、あるお客様が「これなら妻も楽しんでくれるかも」と、少しはにかみながら、お買上げ下さいました。寒い店頭でしたが、少し温かい気持ちになりました。
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2009年04月25日

ワイン試飲販売会が大盛況のうちに終わりました

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 3月に引き続き、本日、ワイズマート浦安本社5階にて、ワイン試飲販売会が開催されました。

 3月は、朝に台風。今日も雨で、お天気には恵まれませんでしたが、足元の悪い中、たくさんのお客様がご来場下さいました。誠にありがとうございます。


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 ワイン試飲販売会も回を重ね、常連のお客様が多くなってきました。また、初めてご来場下さったお客様からも、「次回はいつ開催されますか?」とたくさんご質問頂きました。

 次回は、6月20日(土)を予定しておりますので、是非、楽しみにお待ち下さい。


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 さて、毎回、少しずつ趣向を考えているワイン試飲販売会ですが、今回は、ガラポン(ハンドルをまわして色付きの玉を出すあれです)をやりました。


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 特賞は、アマローネの93ヴィンテージ。その他、ベイリーズなど、特賞から2等まで全ての景品が残ることなく、お客様に当たりました。お子様から大人の方まで、夢中になったガラポン。

 次回は、どんな企画が待っているのか、こちらも楽しみにお待ち下さい。
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2009年02月11日

スーパーマーケット・トレードショー

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 本日11日から、13日までの3日間、東京ビッグサイトにてスーパーマーケット・トレードショーが開催されています。

 この展示会は、スーパーマーケットを中心とする流通業界向けの最新情報(色々な食材や、レジや商品ケースなど)をご紹介するものです。

 祝日の初日で空いているかなぁ〜と思ったら、結構混んでいて、駐車場も待たされるほどでした。

 一番最初に見学したのは、レジと商品ケースです。

 セルフレジというお客様がご自分で会計を済ませるレジが、昨年もご紹介されておりましたが、各社の売りとして紹介されていました。

 そして今年一番変化として感じたのがLED照明です。見た目は蛍光灯なのに、消費電力も少ない。(電気代は、蛍光灯の1/3ぐらいだそうです。)熱も少なく、そして紫外線も出ないので、商品に対しての影響が少ないとのことです。照明の色も暖色系から白色系など、色々と用意されていてメリットが大きい魅力的な照明でした。お値段が高いのが唯一のデメリットなのですが、とても魅力的に感じました。家庭用にも普及してくるといいなぁ〜と思いました。

 それから、物産展のエリアをまわりました。あまり多くまわらずに、出来るだけ、業者の方の食材に対してのこだわりや、熱意みたいなものをおうかがいするようにしていました。

 お互いを知らない者同士ですが、お話を通じているうちに何か一緒にお仕事出来ないかなぁ〜という気持ちになるものです。僕はバイヤーではありませんが、ワイズマートの食育活動にも大変興味を示して下さった方もいらっしゃいました。今日の出会いが、何かに繋がるといいなぁ〜と思います。


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 文章ばかりだと会場のイメージが分かり難いと思いますので、そろそろ画像と共に少しだけお伝えします。

 こちらは、パスコさんのブースです。会場で、たくさんの種類のパンを焼いて、皆さんにご試食頂いています。

 このようなブースがあるかと思えば...


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 ブルボンさんのブースでは、商品パッケージを高くきれいに積まれていて、とても目立っていました。

 勿論、ディスプレイだけでなく、新商品の試食など、商品の売り込みもされています。


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 他にも、新しい食の提案。こちらでは、お祝いの時の豪華なお弁当を提案されていました。


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 どれぐらいの人数で、どういった場面でどのようなお弁当が、お客様に喜ばれるのか、そういったことをトータルでコーディネートされている提案例です。


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 また、もう一つのトレンドが、食の安全や食育に関連する提案です。

 こちらは、餃子の皮などを販売されているメーカー様ですが、餃子の皮を使って、色々な動物の姿を作られていました。各地で、餃子を通して食育の教室も開催されており、その様子のアルバムも拝見した。大人も子供も、皆さんが楽しそうに餃子作りをしている様子が伝わってくる写真でした。

 このメーカー様の素敵だと感じた点が幾つかあります。

 ・餃子づくりのオリジナル料理ソングCDを作成。
 (メーカー名や商品名は、歌詞の中になく、純粋に餃子作りを楽しめるようになっているとのことです)

 ・地域の公民館や、養護施設での餃子作りの出張開催をされている。

 会話の中で、僕がお写真などを拝見しながら、聞き出しているうちにこのメーカー様のポリシーが滲みでてきて、良く分かったのですが、とてもおしとやかで、あまり前面で強調されていないところに、昔の日本の良さみたいな部分を感じました。

 こういうメーカー様に頑張って欲しいなぁと思います。
posted by ワイズマン at 20:22| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする