2017年09月23日

夏休み親子料理教室『親子もんじゃ焼』料理教室 その1

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 ちょっと間が空いてしまいましたが・・・

 2017年8月24日にブルドックソース株式会社様による「親子もんじゃ焼 料理教室」が開催されました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。


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 この親子もんじゃ焼教室も、とても人気が高く、今年は、午前と午後の2回開催致しました。今回のレポートは午前の部となります。

 内容的には、もう確立されていまして、まず、「もんじゃ焼」の歴史やおいしい食べ方などを学び、続いて食材のお買い物体験、先生による焼き方のデモストレーション、最後に実際に焼きながらあつあつを食べるという流れとなります。


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 お買い物は、その日知り合ったばかりのお友達だと店内を探し回ります。また、会計係さんは、表示されている金額の合計が幾らになるかを電卓を使って確認します。写真は、レジに表示される値段と、電卓の合計金額が合っているかを確認しているところです。僕も見たのですが、1円まで合っていました。(^。^)


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 今日、知り合ったばかりのお友達ですが、1つの目標に向かって一緒に頑張っているうちに直ぐに仲良くなります。性別や年齢に関わらず、グループの中で主導権を握るお子さんがいたりして、見ていると楽しいです。


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 小さなお子様たちがお買い物されている様子は、レジスタッフだけでなく、偶然、その場に居合わせた一般のお客様も笑顔にしてくれます。まるで、自分のお孫さんに接するように話しかけられたり、手を差し伸べて誘導されたり、いいなぁ〜と思います。


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 お買い物も終わり、会場に戻ってきた時の写真です。男の子が、とても優しそうに何かを話していますね。包丁の扱い方でしょうか?


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 やっぱり、キャベツの千切りを教えているみたいですね。


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 初めて包丁を持つのか、とても嬉しそうにしています。お兄ちゃんの指導の成果はどうだったのか気になります。


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 さて、場面は変わりまして、もんじゃ焼の焼き方のコツを、先生が伝授しています。ぐるっと囲まれてやり辛そうですが、先生はプロなので、大丈夫です!


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 もんじゃ焼き用のミックス粉を水でよく溶き、次に月島もんじゃソースを加え、さらによくかきまぜて生地を作ります。


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 生地にキャベツ、あげ玉、小エビ、 切りイカ(よくほぐしてください)を順番にのせていきます。


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 こんな感じです。


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 ホットプレートを温め(230〜250℃程度)、油(小さじ1程度)を薄く引きます。油は、引きすぎないように注意してください。どんぶりから具材だけをホットプレートに取り出して炒めます。(※生地は流さないようにします)


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 具材が、しんなりしたらドーナツ型に“土手”を作ります。


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 生地を“土手”の中央に2回に分けて流し込みます。


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 生地が透明になり、グツグツと粘りが出てきたら、全体をまぜ合わせます。


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 ホットプレートに薄く大きく広げ、生地の底が少し焦げて“おこげ”(通称せんべい)ができるまで2〜3分待ち、せんべいができたらできあがりです。


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 いい匂いがしてきて、お腹も空いていることもあり、本当は食べたくて仕方ないのを我慢しているのが、この写真です。


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 先生から美味しい作り方を教わり、各テーブルで焼いて食べることとなりました。


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 1枚目は、通常パターンのもんじゃ焼を作りました。


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 また同時並行で、ブルドックソースのスタッフの方が、お手製の焼そばを作って下さいました。こちらも、皆さんに召し上がって頂きました。


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 2枚目は、アレンジのもんじゃ焼です。沢山ある具材の中からトッピングをお友達と相談しながら決めました。


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 美味しいおこげも出来たみたいですね。


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 ご試食が終わり、最後は、もんじゃ焼の達人の認定証授与式となりました。


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 小さな可愛いトロフィーも手渡され、宝物のようにされているお子様が沢山いらっしゃいました。


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 それでは、当日のお客様アンケートから、一部をご紹介致します。

・今後も、こういう企画を宜しくお願い致します。

・担当の方を含め、スタッフの方がとても親切で子供は楽しかったようです。

・2回もんじゃ焼を作りましたが、2回目はトッピングが選べたりして、とても楽しく作ることが出来ました。


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・とても楽しかったです。また参加させていただきたいです。ありがとうございました。

・自分たちでいちから買い物をして、材料を切って、焼いて、とても楽しかったです。来年も参加したいです。ありがとうございました。


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・担当の方に、沢山声をかけてもらったり、お話してくれたり、とても楽しく調理実習を出来ました。今後は、ソースはブルドックしか買いません。

・親子とも楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。


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・抽選だと参加出来ないときもあるので、本社などで常設して欲しいと思う内容でした。子供は、初のもんじゃ焼を完食し、良い食育の勉強になりました。ありがとうございました。

・社員の方の素晴らしいサポートで安心して作ることが出来ました。ワイズマート&ブルドックソースを今後も応援します!! 是非、今後も続けて下さいね。


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・子供は、初めてのもんじゃ焼を食べましたが、喜んでいました。

・買い物も自分たちで出来たのが楽しかったようです。

・今回初めて親子料理教室があるのを知り参加したが、また、是非、参加したいと思う。


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・スタッフの方が丁寧に教えて下さり、楽しく料理が出来ました。

・買い物やクイズ、調理、賞状など、1日楽しかったです。

・トッピングを自分で選べたのも良かったです。

 レポートは、午後の部に続きます。
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2017年09月10日

夏休み親子料理教室 「親子で楽しむチーズ工場見学&料理教室」

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 2017年8月23日(水)に雪印メグミルク株式会社様による『親子で楽しむチーズ工場見学&料理教室』が開催されました。

 毎年、ワイズマート浦安本社にて夏休み親子料理教室を開催して頂いていたのですが、今回は、茨城県にある阿見工場に舞台を移しました。実は、今回一番人気の教室でした。早速、レポート致します。


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 雪印メグミルク阿見工場は、プロセスチーズやマーガリンを製造する乳製品工場として2014年より稼動し、約200種類の商品を製造しています。また、阿見総合物流センターを併設しており、雪印メグミルク最大の工場です。


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 横3面の大スクリーンによる工場概要や製造工程の映像を放映出来る設備や・・・


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 VR(バーチャルリアリティ)によるリアルなチーズ製造の視覚体験や、工場の様子の見学が出来ます。


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 当日は、毎年、ワイズマート浦安本社で開催された時にも、お世話になった皆さんが、勢揃いしてお迎え下さいました。あれっ? 牛子さんがいません。


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 続いてご紹介頂いたのが、阿見工場のスタッフの皆様。


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 そして、真打、牛子さんの登場です。やはり、牛子さんがいないとねぇ〜と1年振りの再会と思っていたのですが、どこか違う。その違いについては、後ほど、分かりました。


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 まずは、雪印メグミルク株式会社の成り立ちや、チーズの歴史について紹介されました。スクリーンが大きいので、何だかテーマパークに来たみたいな気分になりました。


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 皆さん真剣にスクリーンを見ています。


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 動画のカリキュラムは、チーズやマーガリンについての内容へと移り、途中、クイズなども出題されます。


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 1つの空間を共有しているからでしょうか。特に自己紹介などしていないのに、お隣り同士になったお友達が、仲良さそうにご相談しながらクイズに答えていました。


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 ビデオが終わり、次に料理教室となりました。


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 調理したのは、ロールパンの二品。

 1品目は、パスタのミートソースをロールパンに塗り、茹でたブロッコリーを挟んで、その中心にとろけるスライスチーズをくるくるっと丸めて挟んだもの。

 2品目は、シーチキンとコーンをよく混ぜ合わせ、マヨネーズを追加。これをロールパンに塗り、その中心に6Pチーズを半分にカットしたものを挟みます。

 両方とも、アルミホイルで包んでから、トースターで温めます。


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 もう一品は、クラッカーの上にクリームチーズをのせ、フルーツソースをかけたデザート。


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 ラストは、ヨーグルトに果汁飲料を混ぜて作るラッシーでした。


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 調理が終わり、みんな揃っての「いただきます」の挨拶でご試食が始まりました。


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 お腹が空いていたし、自分で作ったお昼ごはんは、美味しいね。


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 チーズは焼いてトロッとしたところが美味しいと思います。1つ目のロールパンが焼け食べ終わった頃に、2つ目のロールパンが運ばれてきました。


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 美味しい食事も終わり、今度は、「ごちそうさま」の挨拶です。


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 お食事が終わり、トイレ休憩が終わったら、いよいよ、工場見学となりました。


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 係りのお姉さんに連れられていくと、本当にテーマパークのようです。


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 一番最初に登場したのが、上の写真に写っている牛子さんの格好についての説明でした。


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 雪印メグミルク様の工場では、異物等が混入しないように徹底的な対策がなされています。例えば、牛子も着用していた作業衣は、手首、足首は、ゴムできっちり隙間がない状態となっています。また、工場内に物を持ち込めないようにポケットはありません。


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 頭部においても、マスクは勿論のこと、帽子も徹底的に、髪の毛などの異物が混入しないように考えられています。


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 マスクの下の帽子は首元で終わっているのではなくて、胸の方まで覆われている作りとなっており、その上から作業衣を着用する徹底振りです。


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 また、工場に入る前には、写真のような掃除機を使って、異物を吸い取ります。吸引口には、生地を叩くローラーがついています。


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 その先には、ジェットでゴミを飛ばす装置があり、実際に体験することが出来ました。

 工場の中は、生産ラインと、梱包ラインに分かれており、特に生産ラインは、更に厳密に衛生管理がされているとのことです。


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 ここから先は、撮影禁止ということで、言葉だけでの解説となりますが、ゴーグルを装着して製造過程が映像で流れるVR体験がありました。製造過程の映像が流れるのですが、興味ある方向にゴーグルを向けるとそこが見えるものです。

 そのVR体験を通して、次に実際の工場の製造ラインを上から、ガラス越しに見学出来ました。9月に新発売されるチーズも生産ラインを流れていて、とてもリアルに感じることが出来ました。

 また、製造ラインから、パッケージ化された商品が、運送用の箱にセットされ出荷されていく途中も見学することが出来ました。


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 そして最後。最初にいた部屋に戻ってきて、牛乳についてのお話が始まりました。


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 色々な飲み物に、カルシウムがどれだけ含まれているかを確認するクイズがあったり。


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 予想は最初からついていましたが、牛乳が一番だということは分かっていても・・・。


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 まさか、こんなことになろうとは・・・と思ったり。


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 牛乳から、色々な製品が出来ていることを学び。


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 とても重要なことですが、牛乳を作る乳牛は、いつでもお乳が出るのではなくて、牛乳が必要な子牛がいるお母さん牛しか出せないことを教えて頂きました。

 お母さん牛は、人間のために牛乳を作っている訳ではありません。赤ちゃん牛のために作っている命のめぐみを、人間は分けて頂いているんですよ。だから、牛乳なんて嫌いとか、残しちゃおうなんてことでは駄目なんですとお話下さいました。


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 人の骨は、死ぬまで破壊と再生を繰り返しています。だから、年齢を重ねてもカルシウムを摂取し続けなければならないのです。そのことは、僕の知識の中にもありましたが、今回、初めて知ったのは、上の写真です。

 赤丸で囲まれた部分をご覧下さい。

 16歳になって、やっと完成する骨の部位があるなんて。

 小学生高学年ぐらいで、骨は完成すると勘違いしていました。


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 大体の流れは、こんな感じでした。とても盛り沢山で、全てをご紹介しきれませんが、当日のお写真とお客様アンケートから、ご紹介させて頂けたらと思います。


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・楽しく体験させて頂きました。ありがとうございます。

・工場もゆっくり見学ができ、とても楽しかったです。


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・子供にも出来る料理だったので親子で楽しめました。

・料理は手軽で美味しかったです。


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・内容が盛りだくさんでしたが、子供も料理を作ったり、見学したりと飽きない内容で楽しく過ごせました。

・心のこもった企画をありがとうございました。


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・楽しかったです。いい思い出になりました。

・また参加したいです。


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・料理教室と工場見学が一緒で、とても充実した時間を過ごせました。

・家庭でも是非、作ってみたいレシピでした。


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・楽しく参加させて頂きました。ありがとうございました。

・レシピは、子供でも簡単に出来てよかったです。


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・うちでも作れそうなレシピで良かったです。

・温かいチーズのパン料理は、とても美味しかったです。


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・スタッフの皆様の説明が楽しく、分かりやすかったです。

・オレンジジュースとヨーグルトの飲み物が少し酸っぱかったです。


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・カルシウムについてのお話がとても良かったです。

・また、次回も参加したいです。


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 内容がとても盛りだくさんで、時間配分や進行の計画など、大変だったと思います。親子料理教室は、各メーカー様のご協力のお陰で成り立っているのですが、お子様達の笑顔が、その成果だと思います。

 返り際に、この案内を見つけて、細やかなお気遣いに頭が下がる思いでした。ありがとうございます。
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2017年09月08日

夏休み親子料理教室「親子で学ぶ! 楽しむ! コーヒーセミナー」

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 2017年8月22日(火)にUCC上島珈琲株式会社による『親子で学ぶ! 楽しむ! コーヒーセミナー』が開催されました。それでは、当日の様子をご紹介致します。


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 今回の内容は、昨年に引き続き2回目となります。

 会場である東京都港区新橋にあるUCCコーヒーアカデミー東京校は、講義室、ショールーム、ティスティングカウンター、ロースティングルームからなり、各種セミナーや、本格的にコーヒーを学びたい方へのカリキュラムが実践されています。


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 今年も講師は、UCCコーヒーアドバイザーの中平さんにご担当頂きました。


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 UCCコーヒーアドバイザーは、社内資格ですが、合格率は数%という超難関。生産地の知識から抽出技術までを学んだ、コーヒーを通じてお客様の最大満足を作り出す人材を育てるための資格で、社内のみならず世界標準の資格になるものを、と考えて設計されているそうです。


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 教室を見渡すと、色々なコーヒー器具や設備の他に、コーヒーの木もありました。


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 教室のカリキュラムは、コーヒーについて学び、続いて美味しいコーヒーの淹れ方、アレンジレシピの実践でした。


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 教室の内容は、昨年と同様でしたので、こちらをご覧下さい。

 コーヒーの知識を学ぶDVDでは、コーヒーを育てる環境や工夫、収穫したコーヒー豆をチェックするコーヒー鑑定士、そして日本の工場に届いてコーヒー豆が焼かれて(焙煎)し、コーヒーの美味しい淹れ方を学ぶところまでが、UCCコーヒーアドバイザーの方も、学ばれているところです。


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 コーヒーについての学びが終わり、いよいよ楽しみのコーヒーの美味しい淹れ方を学ぶ時間となりました。お子様のご参加ということもあり、カフェインレスコーヒーを使いました。


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 インスタントタイプに幾つか種類がありますが、まず、最初に実演して頂いたのが、ドリップタイプ(一杯抽出型)のコーヒーの淹れ方です。

 コーヒーカップの上にセットして、お湯を注ぐだけで簡単にドリップコーヒーが楽しめるのですが、コーヒーカップの上にセットされている場合と、写真のように抽出されたコーヒーに浸かっている状態で淹れるのでは、味わいに差が出るそうです。

 ドリップバックが浸かることで深みやアロマが出やすい淹れ方が出来ます。お湯に浸けて抽出するということではなく、お湯に浸かっている状態の時間があるだけで、一般的な抽出時間では、雑味などの成分は抽出されません。


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◆美味しいコーヒーの淹れ方◆

 コーヒー1杯分 (コーヒー粉 約12g、お湯 160cc)

 @お湯20ccを、中心から静かに注ぎ20秒蒸らします。

 A続いて1回目は、お湯80ccを「の」の字を描くように静かに注ぎます。

 B2回目は、お湯40cc、3回目はお湯20ccと注いだお湯がドリップされたら、「の」の字を描くように注ぎます。合計160ccのお湯が注がれたら完成です。


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 ペーパーフィルターをドリッパーにセットする場合も、コーヒーの美味しい淹れ方は同じです。


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 今回は、美味しいコーヒーの淹れ方を実践したほか、コーヒーをデコレーションするアレンジ(ホイップクリームを入れたり)も楽しみました。


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 こちらは、お客様が、ホイップクリームとチョコレートでデコレーションされたものです。


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 次に実践したのが、缶コーヒーを使ったアレンジレシピにです。1つの缶コーヒーを、3回に分けて3種類の楽しみ方を教えて頂きました。


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 1品目は、ミルクを注いだコップに氷を入れて、氷にかかるように静かにコーヒーを注ぐというもの。ミルクコーヒーですが、氷を通して注ぐことで、冷やされ、また、比重が異なるため、静かに注ぐと2種類の色に分離されて美しいです。飲むときは、攪拌してから頂きます。


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 2品目は、無糖紅茶とコーヒーを混ぜるというものです。僕も実際に飲んだのですが、複雑な味わいで正直無いかなぁ〜と思いましたが、毎日飲んでいると美味しく感じるかもしれません。今までに飲んだことがない味わいなので、不思議な味でした。


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 そしてラストの3品目は、「簡単シェカラート」です。

 UCC BLACK無糖 リキャップ缶375gの半分ぐらいが残った状態に、クラッシュした氷を直接入れて、今回は黒糖を入れました。作り方は、簡単。材料をいれてキャップをしめたら20秒ぐらい良く振るだけです。


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 バーテンダーみたいでカッコいいですね。お子様達も楽しそうにシェイクしていました。


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 全てのアレンジコーヒーを楽しんだ後に、商談中のギャラリーを皆さんと見学しました。この日は、ちょうど検定試験の最中で、タイムウォッチ、監視官?が数名という状況でピリピリした空気の中、真剣に受験されている様子も拝見させて頂きました。

 それでは、当日のお写真と、お客様のレポートをご紹介致します。


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・おいしいコーヒーのいれ方を教えて頂きありがとうございました。

・家族でおいしいコーヒーを作ってあげようと思います。


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・また機会があれば参加したいです。

・丁寧なご説明をありがとうございました。ショールームの見学も大変良かったです。


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・色々なものでアレンジすると、また違う味わい方が出来て良かったです。

・色々な体験や勉強が出来て、とても参考になりました。ありがとうございました。


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・開始時間を14時ぐらいにして頂けると嬉しいです。

・色々な種類のものを混ぜてアレンジコーヒーを作るのが楽しかったです。


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・コーヒーと紅茶をミックスしたのが美味しかったです。

・とても楽しく、美味しく頂きました。


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 コーヒーについて学び、最後に美味しいコーヒーの淹れ方まで実践し、とても充実した時間だったと思います。最後に、お土産として、当日、焙煎したコーヒーのお土産も頂きました。
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2017年08月22日

夏休み親子料理教室『親子で楽しむコーヒー教室』

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 2017年8月19日(土)に味の素AGF株式会社様による『親子で楽しむコーヒー教室』が開催されました。早速、当日の様子を振り返りたいと思います。


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 当日は、以下の流れで進行しました。

 1.コーヒークイズ

 2.ハンドドリップしてみよう!(コーヒーの美味しい淹れ方)

 3.つくって、食べてみよう(カルボナーラ)


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 まずは、コーヒーに対しての知識を学びながら、クイズを実施しました。


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 クイズの難問は、お父さんとご相談。

 クイズを終えた流れで、二番目の『ハンドドリップ』へと授業は移りました。


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 『ハンドドリップ』とはその文字の通り、手を使ってお湯を注いでコーヒーを淹れる方法です。


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 美味しいコーヒーを作るには、全ての工程でベストを尽くさないといけません。コーヒーの味を変える要素としては・・・。

 ・品質の良い豆であること

 ・焙煎(コーヒー豆を焼くこと)が上手に出来ていること

 ・焙煎した豆を用途に合わせた正しい挽き方(粉にすること)

 ・コーヒーを淹れる器具

 ・お湯の温度

 ・お湯の量

 ・お湯を入れるスピード

 などなど、美味しいコーヒーを淹れるといっても、色々な要素を成功させないといけません。


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 先生からは、器具についての説明や、ペーパーのセットの仕方、コーヒーを蒸らしてから、更にお湯を注ぐやり方などを教えて頂きました。


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 四苦八苦しながら、美味しいコーヒーの淹れ方に挑戦しました。普段、ご家庭で飲むコーヒーとの味の違いはどうだったでしょうか?


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 最後にカルボナーラ作りを行いました。コーヒー教室で何でお料理なの?と、ここで疑問が湧いてきたのですが、生クリーム無しで、美味しいカルボナーラを作ります。その時に登場したアイテムが『マリーム』です。


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簡単に作り方をご説明致します。

 @パスタ(200g)を茹でる

 Aベーコン(50g)を1cm幅にカットし、卵黄(1個分)と顆粒コンソメ(小さじ1)と混ぜておきます。

 Bフライパンにオリーブオイルを弱火で熱し、Aのベーコンを炒めます。香りがたってきたら火を止めます。

 CBのフライパンに牛乳(100cc)とマリーム(大さじ4)を入れ、余熱でマリームを溶かすように混ぜます。


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 こんな感じです。



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 D茹でたパスタとパルメザンチーズ(大さじ4)を加えて混ぜます。

 E器に盛り付けて温泉卵を割りいれて、ブラックペッパーを振りかけて完成です。


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 予想外だったパスタ作りも終わり、みんなでご試食の時間となりました。

 それでは、当日の様子を写したお写真と、お客様レポートの中から一部をご紹介致します。


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・とても美味しかった。楽しかったです。

・ティラミスがとても美味しかったです。(こちらは、スタッフが作り、ご試食としてお出ししました。)

・ためになる内容でした。お湯を使うので、子供が大丈夫が少し心配でしたが、集中していたので良かったです。


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・ハンドドリップは難しいと思っていましたが、思ったより出来ました。家でも、淹れたてのコーヒーは雑味もなく、美味しかったです。

・火を使う時間が短いので、子供も調理し易かったと思います。家でも作ってみたいそうです。


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・普段は、コーヒーには牛乳派なので、マリームなどは余りがちでした。今回、料理など、色々と使えることが分かり良かったです。

・初めは、コーヒー教室ということで、食事を作るとは思わなかったので驚きました。子供は、普段、コーヒーもパスタも食べないので、ちょっと心配していましたが、両方美味しいと食べていました。貴重な体験をありがとうございました。


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・コーヒーだけではなく、ランチ、デザートまで頂けるとは思いませんでした。是非、また参加したいです。

・マリームで簡単にカルボナーラが作れてビックリでした。友達にも話したいと思います。

・コーヒーの淹れ方も覚えられて、楽しい時間になりました。ありがとう御座いました。


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・子供と一緒にコーヒーを淹れたのが楽しかった。

・カルボナーラにマリームを使うと、少し軽めになって食べやすかった。

・コーヒーが苦手な娘につきあってもらって大好きなコーヒー教室に参加できて母は、満足です。


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・カルボナーラが食べられるなんで思っていなかったので、良かったです。

・カルボナーラは、とても簡単でしたので、これを機に娘が作ってくれたらと思います。


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・カルボナーラの完成度が高かったです。

・ティラミスも、とても美味しかったです。

・カルボナーラが簡単に作れてとても参考になりました。家でも作ってみようと思います。


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・コーヒーだけでなく、料理まで作れてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

・コーヒー教室と思って来ましたが、料理教室もあり、親子で楽しめました。

・親子で夏休みの良い思い出になりました。来年もまた参加したいです。ありがとうございました。

 アンケートは、ここまでで終わりですが、お写真を沢山はって終わります!


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2017年08月18日

夏休み親子料理教室『お家で簡単パスタ料理教室』

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 2017年8月4日(金)に日本製粉株式会社様による『お家で簡単パスタ料理教室』が開催されました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。


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 まず、最初にパスタに関するお勉強と、パスタがどのように製造されているかをDVDを観て学びました。色々なパスタが、金型の口を変えるだけで、作られている様子など、楽しかったです。


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 パスタのお勉強でご紹介されたのが、材料の小麦粉についてです。

 小麦粉は、でんぷん、たんぱく質などの成分を含んでいます。中でもグルテンというたんぱく質は、小麦独自のものです。

 小麦粉に水を加えてこねると粘りと弾力性が出てくるのは、このグルテンのためです。グルテンの量が多く、質の強いものから順に強力粉、中力粉、薄力粉となっています。パンや麺などのいろいろな食品がグルテンの性質を利用してつくられています。

 ちょっと難しい内容も含まれていましたが、材料がどのように運ばれてきて、工場で管理され、どのようにパスタが製造されるか、また、梱包され出荷されるまでの流れを解説して頂きました。


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 お勉強も終わり、いよいよお子様達によるお買物体験の時間となりました。


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 他のお友達とグループ毎にお買い物をします。


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 今回、一番、お買い物で苦労していたのが「海老」でした。冷凍の海老を買うのか、生のお刺身用を買うのか、どちらでしょうか。「頭がついている方がかっこいいよ」 「煮たら冷凍海老だって赤くなるんだから大丈夫」といったような意見交換がなされていました。グループによって購入した海老も違っていました。


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 親子料理教室で、初めて会場で出会ったお子様同士が、距離が縮まるイベント?が、このお買い物です。皆さんの様子を眺めていると、自然にリーダーとなるお子様、慎重にお買い物が間違えないか確認しているお子様、まわりの空気を盛り上げようとするお子様など、色々な個性が見えて楽しいです。5分前までお話をしたこともないお子様同士が、お買い物をしただけで仲良くなっているのは、素敵です。


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 お買い物は、あっという間に楽しく終わりました。


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 お買い物も終わり、いよいよ調理の時間となりました。


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 最初にデザートのプリンを作りました。冷蔵庫で冷やすためです。


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 二品目は、パエリアのお米をパスタに変えた料理です。お米の代わりにパスタを手で折って使います。

 最初にパエリアの素になるソースをフライパンで沸騰させ、沸騰したら、折ったパスタの上に、具材を並べていきます。フライパンの蓋をして、中火にしてあさりの口が開いたら、パスタが柔らかくなるまで加熱し、蓋を外して水分を飛ばしたら完成です。


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 三品目は、お野菜たっぷりのペンネです。

 野菜を茹でてから、ペンネも加えて茹で、茹で終わったら、水分を切って、オリーブオイル、塩、こしょうで味を整え、粉チーズをふって完成です。

 このような感じで調理も終わり、ご試食をしました。

 それでは、当日のお写真とお客様アンケートから一部をご紹介致します。


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・楽しく1日を過ごさせていただき、ありがとうございます。参考になりました。

・包丁が怖がりながらも、注意深く切りました。


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・品数が思った以上にあって良かったです。

・子供たちがお買い物出来るのが良かったです。


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・子供には、プリンのカラメルが苦かったです。

・エプロンとコック帽、コックコートが格好良かったです。


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・プリンのカラメルソースが苦かったです。

・もうちょっと美味しく出来るコツを教えて頂きたかったです。


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・実際に工場を見学したいと思いました。

・ひとつずつ、作り方を見てから、直ぐに作るところが、子供にも分かり易くて良かったです。


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・普段、あまり食べない子供が完食していました!

・ドレッシングも試せて良かったです。


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・すぐ家でも作れそうなメニューでしたので、子供と思い出しながら、作ってみようと思います。

・塩、オリーブオイルの量で味が変わるので、事前に計量してあると良かったと思います。


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・参加出来て良かったです。ありがとうございました。

・お料理の先生が明るい方で楽しかったです。


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・味はとても良かったです。子供には量が多かったようです。

・初めての参加でしたが、とても楽しく参加出来ました。ありがとうございました。


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・色々な型で、キティーちゃんのマカロニやパスタが作れるなんて知りませんでした。

・みんなと作れて楽しかったです。


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・パスタでパエリア風にする料理を作ったのは初めてで、美味しかったです。こういうレシピもあるんだと感心しました。

・とても楽しかったです。プリンのソースがとても苦かったです。


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・小学校1年には、量が少し多かったです。

・パエリアがもう少し早めに食べたかったです。パスタがのびていた気がします。

・楽しいスタッフさんのお話が良かったです。


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 どうしても、調理の時間にグループ毎に差が出てきますので、パスタのように茹で具合が大切な食材は、食べ時が難しかったようです。例えば、全員のお客様の下準備が終わった時点から、講師の方の号令で一斉に茹で始めるとか、そういったことを検討しても良いのかもしれません。

 今回頂戴したご意見につきましては、次回以降に活かしていけるようにご協力下さった食品メーカー様とも共有していきます。
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2017年08月15日

2017年8月食育『いつもの素麺をおいしくアレンジ パリパリピザ』

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 2017年8月の食育レシピは、『いつもの素麺をおいしくアレンジ パリパリピザ』でした。本日終わったばかりの西船本郷店の様子をレポート致します。


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 西船本郷店の食育をレポートするのは、何年振りになるでしょうか。

 今、調べたところ、2011年9月以来でした。約6年も間が開いてしまいました。本当に申し訳御座いません。巡回の回数が店舗で偏っておりますので、もう少し考えてまわりたいと思います。出来れば1年に1回は訪問したいです。

 おっと、話を本論に戻します。


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 今回の食育レシピは、全部で3品ありました。

 一番のメインは、「いつもの素麺をおいしくアレンジ パリパリピザ」です。

 要約すると、素麺を焼いてピザのように食べよう!というコンセプトです。

 昔は、お中元、お歳暮などで素麺が大量に余っているというご家庭が多かったと思います。また、夏の暑い時期、食欲がおちた時に、「素麺でも食べましょうよ」となると思いますが、おつゆにつけて食べるだけでは、飽きてしまいます。そこで、素麺を全く違う調理で食べてみようというアレンジレシピとなりました。

 それでは、作り方を、実際の調理の写真でご紹介致します。


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 まず、茹でた素麺を水にさらし、軽く洗います。

 次にザルにあげた素麺をざく切りにします。(フライパンで焼くときに、丸く成形し易くするためです)

 準備が終わったら、フライパンにオリーブオイルを敷き、素麺をピザのように丸く平らに拡げます。


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 ピザ用チーズを、フライパンに敷いた素麺全体に散らしてから、火をつけます。


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 こんがり焼き色がついたらひっくり返します。


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 パスタソース(今回は、マ・マーさんの「トマトの果肉たっぷりのナポリタン」をぬります。


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 更に、その上にトマト、オクラ、ベーコン、ピザ用チーズなどをのせたら、蓋をして中火で3〜4分焼いて完成です!


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 素麺もピザも、主原材料は、小麦粉です。素麺からピザを作ることは、実は、正等系のアレンジなのかもしれません。


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 二品目は、「冷やし甘酒豆乳しるこ」です。

 ざっくりとレシピをご紹介しますと、粒あんに糀甘酒豆乳を少しずつ加えながら、餡をのばします。塩を少々加えて味を調えて完成。白玉を加えて頂きます。


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 三品目は、「カルピスで作ろう! もみもみ★シャーベット」です。

 こちらもレシピをざっくりお伝えします。

 カルピス1に対し、牛乳2の比率で、冷凍保存バッグの中に流し入れます。一緒に小さく切ったフルーツなども加えます。それぞれの材料を良く混ぜ、空気を抜きジッパーをしっかりと締めます。平らなバットに敷いて、冷凍庫で3〜4時間凍らせてから、両手で揉みほぐして出来上がりです。西船本郷店では、フルーツは、みかんの缶詰でした。


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 三品の調理が終わり、いよいよご試食時間となりました。


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 今回、心配していたのは、お盆休み中でお客様が少ないのではないかという点、更に三品のご試食は、中々、お客様にオススメするには、ハードルが高いなぁ〜ということでした。


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 しかし、それは杞憂でした。

 まず、店内にはお客様が大勢、お越し下さっていました。年齢層も、小さなお子様から、ご年輩の方まで。

 そして、今回のレシピに対しても、お客様がご興味を示されており、進んでご試食されていて、更に「美味しい!」の一言が、他のお客様の関心を惹きつけていたのだと思います。


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 小さなお子様に、お父さんが、シャーベットを食べさせてあげました。

 最初の一口で「あれ?」と固まってしまい、あまり食べたい雰囲気ではありませんでした。他のお客様にご試食をおすすめしていたら、「あ〜うっ!」といった感じのお声が聞こえてきて、振り返ってみると、先ほどの固まっていたお子様が、お父さんにシャーベットを食べたいと、指でカップを示しながら、体全体を使って訴えていました。微笑ましい光景です。お父さんも笑顔で「食べたいの?」とスプーンで食べさせてあげていました。


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 また、お店の入口にいらした直後に「あっピザ!」と元気な声が聞こえてきたり。


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 「美味しい、まるでピザね。食感が面白いわ。」

 「シャーベット冷たくて本当に美味しい。この酸味もいいですね。」

 「素麺にこんな食べ方があるなんて斬新ですね。」といったような感想を頂戴しました。


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 三品あるにも関わらず、ほぼ、ご試食は無くなりました。食育コミュニケーターさん達も、手応えを感じていたようです。


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 実は、準備に時間がかかり、スタッフが事前に試食出来ていたのは、糀甘酒豆乳しるこだけでした。ご試食が終わり、スタッフも実際に食べてみると、シャーベットが本当に美味しい。疲れがとれる感じでした。パリパリピザも、具材はまさしくピザ。素麺部分は、ピザの生地とは別物ですが、あんかけ焼そばの麺とも違うし、とても新鮮でした。


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2017年08月14日

夏休み親子料理教室 『手作り納豆教室とおかめの簡単クッキング』

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 2017年7月29日(土)にタカノフーズ株式会社様による夏休み親子料理教室 『手作り納豆教室とおかめの簡単クッキング』が開催されました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。


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 タカノフーズ様の親子料理教室は、毎年開催させて頂いておりますが、今年は納豆手作りでした。過去には、お豆腐を作ったりしたこおもあります。


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 最初に納豆についての雑学を学びました。納豆の原料は何なの?という基本的なところから、大豆の大きさの違いなど広範囲に渡ります。


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 納豆毎の大豆の粒の大きさの違いを学んだり。


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 納豆を作るためには、大豆だけではなく、納豆菌が必要なことや・・・。


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 納豆菌は、1種類だけではなく、2000種類以上もあり、特徴がみんな違うことなど。


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 更に、大豆を煮豆にするし、納豆菌を加えて発酵させることによって、色々なビタミンが増えることも学びました。


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 こちらは、煮豆です。この状態で食べても、ほのかに甘くて美味しいです。味覚は、きなこそのものです。


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 納豆についての雑学を学んだ後は、手作りで納豆を作ることを実体験しました。


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 かなり要約すると、市販されている納豆をお湯の中に入れ、攪拌します。糸のねばねばなど納豆菌がお湯の中に溶け込むので透明だったお湯が白っぽくなります。


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 次に大豆を煮て煮豆になったものに、納豆菌が溶けたお湯をスプーンで全体に数杯かけて混ぜます。


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 納豆の容器に納豆菌がかけられた煮豆をいれ、その上にサランラップをしき、雑菌等が入らないようにします。更に、納豆が発酵するためには、酸素が必要なので、ラップに数箇所、爪楊枝を使って小さな穴を開け、蓋をします。


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 保冷(保温)バッグの中に容器に詰めた納豆をセットし、そのまわりに発熱カイロをいれ、湿らせたタオルをのせて、蒸した状態を作ります。保冷バッグのチャックは閉めますが、酸素が必要なので、指数本分はチャックを開けたままにします。

 翌日の朝、納豆の状態を確認し、糸がひいているようであれば成功。冷蔵庫に入れて冷やしてから食べます。もし、雑菌等が入ってしまった場合は、糸がひかないので、残念ですが捨てることになります。

 親子料理教室が終わっても、翌日に、自分たちで手作りした納豆が食べられるなんて、嬉しいですね。夏休みの自由研究としても、最適だと思いました。


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 続いては、納豆と豆腐を使った調理の時間となりました。オタフクソース様では、レシピブックを出版されているぐらい、色々なバリエーションがあります。ここに掲載した3つのレシピが、当日、お客様が実際に作られたものとなります。是非、チャレンジしてみて下さいね。


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 二品目は、サラダ。


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 最後は、デザートです。


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 三品出来上がるとこんな感じです。

 それでは、お客様アンケートから一部と、当日の様子のお写真をご紹介致します。


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・納豆作り、お料理、みんな楽しかったです。

・いつも、美味しい納豆をありがとう。

・手作り納豆体験は、分かりやすくて楽しかったです。


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・親子で楽しく料理が出来て良かったです。

・毎年、納豆料理教室を開催して下さい。

・納豆が手軽に作れることが分かって、家でも作ってみようと思いました。出来上がりが楽しみです。


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・納豆のレパートリーが増えて良かったです。

・スタッフの方も、皆さんよく見ていて下さり、楽しく作ることが出来ました。

・親子で参加出来て良かったです。


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・普段は、お手伝いをしてもらっても、時間がなくて手を出してしまうので、楽しい雰囲気の中、沢山、体験が出来て本当に良かったです。ありがとうございました。

・納豆の食べ方の工夫は、特になかったので、今日、色々と知れて良かったです。

・とても内容が分かりやすく、楽しく過ごすことが出来ました。


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・栄養価が高いことも分かり、これからも食べていこうと思いました。

・子供にも出来る内容で、楽しかったと言ってました。家でも同じレシピを作ってみようと思います。

・手順もよく、とても分かりやすかったです。


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・我が家では、納豆をカレーライスの上にかけて食べています。

・903納豆を今度、買ってみようと思います。

・納豆菌の採り方にびっくりした。


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・納豆が1日で出来ると思いませんでした。帰って食べるのが楽しみです。

・お豆腐は、いつも、お味噌汁や鍋などで、そのまま食べることが多いので、デザートに使えることも分かり、早速、作ってみたいと思います。

・納豆も、普段は使わない料理に入れておいしかった。アボカドのサラダが特においしかったです。


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・材料も少なく、簡単に作れたレシピで良かったです。また、子供と料理をしようと思います。

・クイズを通して納豆のことを知ることが出来ました。

・まさか、納豆を作るとは思ってませんでしたので、簡単な工程で出来上がるのがびっくり。明後日が楽しみです。自由研究がんばります。


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・分かりやすい内容で、子供も率先して頑張っていました。

・娘は、普段は料理のお手伝いをしないのですが、料理に興味を持ってくれたようです。

・「家でもやってみたい」と言っています。良いきっかけになりました。ありがとうございます。


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・先生やサポートの方が皆さん優しくて、楽しい時間を過ごせました。ありおがとうございました。

・納豆は、ごはんにかけるのが殆どですが、オムレツや、納豆チャーハンは、たまに作ります。

・納豆、豆腐、大好きです。これからもおかめさんにお世話になります。ありがとうございました。


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・楽しく納豆づくりができました。

・納豆の作り方を知ることが出来て良かったです。

・子供でも簡単に出来るレシピで、とても美味しかったです。


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・皆さんが優しく、楽しい雰囲気でした。

・おくら、めかぶなどネバネバ系を混ぜて豆腐と食べます。

・大豆(煮豆)が甘くておいしかったです。手作り納豆は、簡単に出来て驚きです!


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・レシピは美味しかったです。家でも作りたいと思います。

・鍋つかみ初めてみました!

・このような親子料理教室は、夏休み以外でもひらいて頂きたいです。


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・普段、なかなか納豆を作る機会はないので、とても楽しかったです。ラップに爪楊枝を刺すのが難しかったです。

・手軽に家にある材料で簡単に作ることが出来ました。とても美味しかったです。

・納豆をサラダに使ったことがありませんでした。癖もなく美味しかったので、家でも作ります。


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・納豆は、お好み焼きに入れると、納豆のにおいがあまり気になりません。

・こんなに簡単に納豆が作れるなんて思わなかったです。

・納豆で、こんなにごはんがつくれるなんて思いませんでした。


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・納豆が大好きで色々な料理にしますが、今回、子供と共に調理したり、食事したり、家とはまた違った場所や様子で楽しめたので、とても良かったです。

・子供の学校給食で、「納豆あえ」がありますが大人気です。小松菜、ひじき、白菜、にんじんなど茹でた野菜にしょうゆ味のひきわり納豆があえられたものです。


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 親子料理教室の最後は、納豆博士の授与式でした。


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 そして最後は、タカノフーズさんのキャラクター「おかめちゃん」と一緒に。おかめちゃんは、大人気です。


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 おかめちゃんに抱きつくお子さんもいらっしゃいました。


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 着替えた後も、おかめちゃんとの別れが、名残惜しそうでした。(笑)


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 また、来年も、きっとおかめちゃんがワイズマートに来てくれると思います。
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2017年08月10日

夏休み親子料理教室 『スパイス&ハーブで自由研究』

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 2017年7月23日(日)にエスビー食品株式会社様による夏休み親子料理教室『スパイス&ハーブで自由研究』が開催されました。

 それでは、早速、当日の様子を振り返ってみたいと思います。


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 親子料理教室では、各メーカー様により創意工夫があるのですが、エスビー食品様は、スパイス&ハーブについて、その効果を実際に見たり、感じたりするように進められました。


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 一例をご紹介すると、こちらは、「バジルシード」です。スーパーフードとしても着目されていますが、その名の通り「バジルの種」です。

 バジルシードは、水に溶かすと30倍ぐらいの大きさになるそうです。


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 上の写真に奥から2番目が、バジルシードを水に溶かして時間が経った状態のものです。その他、こちらの写真を見るとターメリックとサフランの違いの実験をしたことが分かります。

 サフランは、花のめしべを乾燥させて作ったもの。水溶性のため、サフランライス等に使われます。

 ターメリックは、日本では、ウコンと言った方が知られているかもしれません。ショウガ科の多年草の地下茎の部分を煮沸してから、乾燥させ皮を削ったものです。ターメリックは水ではなく、油に溶けやすい性質を持っています。ですので、カレーに使われる香辛料として有名です。

 こういった違いを実験を通して学びました。


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 こちらは「香りBOX」です。匂いだけでスパイスの違いを知る体験。


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 また、実験や観察だけではなく、スパイスのちょっとした使い方も教えて頂きました。

 こちらは、無糖の紅茶にシナモンのホール(原型)を入れてみる使い方。喫茶店でも、紅茶と一緒にシナモンが提供されるところもありますが、シナモンの甘味がでて、紅茶の渋みが和らぎ美味しくなります。


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 また、スパイスとハーブを調合して作るオリジナルスパイス作りや、オリジナルカレー粉作りもしました。


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 調理に使う食材は、お店で実際に探して、購入しました。


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 そして調理では、カレー粉(スパイス)から作るカレー、スパイスを使ったオリジナルドレッシング作り、そしてデザートと3品を作りました。


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 こちらが完成したお料理です。


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 それでは、当日のお写真と、お客様アンケートから一部をご紹介致します。

・とても勉強になりました。また参加したいです。ありがとうございました。

・子供がバジルを育てるぐらいハーブが好きなので、とても楽しかったようです。


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・調理が3品あり、多いかなぁ〜と思いましたが、2品は直ぐに作れるものだったので、ちょうど良かったです。

・スパイス=辛い?のイメージがありましたが、きちんと甘口のカレーでした。

・初めて知ることが多く、勉強になりました。


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・下準備して頂いたので、ほとんど、子供だけで作れて良かったです。

・とても楽しかったです。ありがとうございました。


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・普段、沢山のハーブがお店で売られていますが、香りや使い方が分からないと、買ってみようとは思わないので、今回、黒胡椒についても知ることが出来て良かったです。

・スパイスの色々なことが知れて良かったです。

・実験があったり、香りや本物を触れて、とても良かったです。


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・とても楽しく参加できました。自由研究ということでしたので、その書き方や進め方も教えて頂けると嬉しかったです。

・夏休みの親子の思い出になりました。ありがとうございました。

・3時間長いかと思いましたが、内容が充実していてとても楽しかったです。


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・とても美味しかったです。子供もカレーお代わりしました!!「美味しくて死ぬって言ってました。」

・また、応募します!! 今日は、本当にお世話になりました。有難う御座いました。

・苦手な野菜も食べることが出来ました。


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・普段、市販のカレールーで作っているので、多種のスパイスから出来ていることを知りました。勉強になりました。

・説明が分かりやすく、楽しかったです。少しずつ、スパイスを使った調理を挑戦したいと思います。ありがとうございました。


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・スパイス&ハーブソルト作りやオリジナルカレー粉作りが、子供にいくつものスパイスやハーブがあることを伝える方法で良いと思いました。お土産に頂けたのも良かったです。

・実習は、短時間で3種類のメニューが作れてとても楽しかったです。

・具は大きく切ると美味しかったです。


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・先生の玉ねぎの炒め方の説明が分かりやすかったです。(砂浜に立つか、走るかで足の裏の熱さが違う例え)

・サラダとデザートはとても美味しかったです。カレーは、スパイスで作るとルーの味が薄いのだと初めて知りました。最初からの手作り感があるカレーも良いなぁと思いました。


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・シナモンの棒を紅茶に入れたら、甘味がでて、渋みがやわらいで美味しかったです。家でもやってみたいと思います。ペットボトルに何かを入れるということは、今まで知らなかったのでびっくりしましたが、お友達にも教えてあげたいです。ありがとうございました。

・S&B(スパイス&ハーブ)自由研究のノートが、とても分かりやすくて勉強になりました。


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・自分でスパイスを作ることがすごいと思いました。

・調理も、子供には簡単で美味しく作れて、嬉しかったようです。ハーブを使ったメニューも作ってみたいです。

・サラダは、ドレッシングだけで美味しくなってすごいと思いました。


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・デザートのシナモンの使い方の他に、紅茶にもシナモンスティックを入れるのが面白いと思いました。

・初めて参加させて頂きましたが、親子共々、大満足です。

・子供中心だけではなく、大人も普段使えるスパイスのヒントを教えて頂き、参考になりました。


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・娘が家でもカレーを作りたくなったみたいです。ありがとうございました。

・ガラムマサラをカレーにふりかけただけで辛さが味わえることを教えて頂き、勉強になりました。


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・今日作ったハーブソルトで料理の幅も広がりました。

・子供だけでなく、母親も色々と学ばせて頂きました。大変、貴重な時間をありがとうございました。


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・とても楽しかったです。ありがとうございました。

・スパイスの色々なことが分かって楽しかったです。

・夏休みの自由研究のひとつとして活用します。


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 スパイス&ハーブのセミナーは、これまでも、大人向けセミナーとして何回も開催して頂きました。

 とても内容が深く、僕も過去、殆ど参加させて頂いているのですが、とても難しい内容です。現実問題として、全てのスパイスやハーブを使いこなすことは難しいかもしれませんが、そのご家庭にあったスパイスやハーブは、必ずあると思います。

 お客様アンケートの中にもありましたが、沢山のスパイスやハーブを見ても、使い方や特徴が分からないということもあると思いますが、今回のような料理教室や、エスビー食品様のサイトでも、詳しくご紹介されておりますので、そちらをご覧頂いて、少しずつ、スパイスやハーブを使えていけたらいいなぁ〜と僕自身も精進していきたいと思います。


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2017年08月09日

夏休み親子料理教室 『手作りマヨネーズ体験&料理教室』

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 2017年7月22日(土)にキューピー株式会社様による夏休み親子『手作りマヨネーズ体験&料理教室』が開催されました。

 それでは、当日の様子をレポート致します。


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 まずは、マヨネーズに関する授業の始まりです。


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 授業の流れです。


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 最初は、マヨネーズについての一般的な説明でした。


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 途中、このような面白い裏技が登場したりします。


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 そして、次第に難しくなってきて、いよいよマヨネーズの原材料についての説明となりました。

 キューピー様は、原料に非常にこだわりを持っていて、油は、植物から精製したもの。卵も新鮮な卵の黄身だけを使用。お酢にいたっては、日本全国をまわり、最適なものを探したけど見つからず、それならとお酢を作るためだけの子会社を作ったそうです。


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 ここで1つ問題です。原材料の油とお酢(水)は、攪拌してもなかなか上手く混じらず、分離してしまいます。


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 そこで、キューピーでは、どうしたでしょう?というクイズの出題です。

 回答@ 黄身を入れた

 回答A キューピーの魔法

 さぁ、どっち?


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 お子様は、お母さんと相談しながら、正解を見つけていました。

 ヒントは、先のスライドにありましたね。もう1つの原材料は・・・。


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 ここで突然『乳化』という難しい言葉が出てきましたが、イラストを使って分かりやすく説明されています。


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 乳化の様子がスライドでご紹介され、お話は次のステップに移ります。


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 マヨネーズの原材料が分かり、いよいよ、手作りでマヨネーズを作ることになりますが、同じ品質の原材料を使った場合、手作りと機械作りで違いは生じるかどうかという疑問が提示されました。


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 そこで、マヨネーズの構造を説明。


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 機械で混ぜた方が、均一になっていること。その特徴として色の違いなどの説明がありました。


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 それでは、実際にマヨネーズを手作りしようということになりました。まずは、黄身と白身を分離します。


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 油とお酢、黄身を攪拌してマヨネーズを作りました。


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 工場製のマヨネーズが小さな白い方です。この色ぐらい白くなるまで攪拌出来たら、乳化がきちんと出来ていることになります。


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 お子様達も早速、マヨネーズ作りに挑戦です。まずは、黄身を分離。


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 皆さん、少し苦戦しながらも、上手に黄身だけを取り出していました。


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 ボールの中に黄身とお酢をいれて良く混ぜます。


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 こちらが、キューピー様が特別に作っているマヨネーズ用のお酢です。


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 次に攪拌しながら、サラダ油を少しずつ加えていきます。乳化を上手く進めるためにも一気に入れずに、少しずつがコツとなります。


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 サラダ油の投入が終わったら、後は、マヨネーズの色が黄身の黄色から、乳化が進んだ白い状態になるまで混ぜるだけです。


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 出来たマヨネーズは、きゅうりにつけて食べました。機械製のマヨネーズと食べ比べをして、どちらが美味しかったでしょうか。

 手作りの方が美味しいという方も、機械の方が美味しいという方も、それぞれいらっしゃいました。


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 そこで、一度、目隠ししてみて、どちらか分からない状態で食べ比べてみたらどうですか?とご提案してみました。結局、どちらが美味しかったのかなぁ?


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 マヨネーズについて学び、実際に手作りした後は、お買物です。


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 今回のお買い物は、全部で6品ですね。


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 みんなで相談しながら、買い物をスタートします。


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 色々な店舗をご利用下さっているお客様ですので、浦安本店の売場を必ずしもご存知な訳ではありません。だから、パン売場がどこにあるのかも分かりません。そこが、宝探し感覚で面白いのだと思います。


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 お買物が終わり、レジで代金をお支払します。小さなお子様達が買い物している様子が愛らしく映ったのでしょう。新人のレジさんが、嬉しそうに眺めていたので、そのレジにお子様達を誘導しました。とても丁寧に、嬉しそうに接客されていました。


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 さて、これから調理とご試食となるのですが、ここまででかなり詳しく書いてしまったので、料理については、レシピで割愛させて頂きます。残りは、お客様のアンケートと、調理の様子のお写真を掲載させて頂きます。


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 それでは、ここから、お客様アンケートのご紹介となります。

・盛りだくさんな内容で満足でした。

・料理も、普段作らないものだったので、新鮮な感じでした。

・初めての参加でしたが、とても内容が濃くて良かったです。想像よりも楽しかったです。また参加したいです。


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・簡単にマヨネーズが出来てすごい!!

・少し包丁が怖かった。

・自分で作った料理はおいしい!

・お菓子の家なども作ってみたい


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 ちょっとだけ、料理もご紹介します。

 油のかわりにマヨネーズをフライパンにおいて加熱します。


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 アボカド、ベーコンを角切りにし、溶き卵、パルメザンチーズ、塩、こしょうを加えて混ぜ、フライパンで焼きます。


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 四角いオムレツを作る感じです。


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 スライスチーズをのせてトーストしたパンを片面に、パンだけをトーストしたものとで、具材を挟むようにするのですが、千切りキャベツ(マヨネーズと黒こしょうで味付けしたもの)と、四角いオムレツをサンドしたら完成です。


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 具材が盛りだくさんですので、ペパーで包んで、包丁を入れると断面も綺麗にお洒落な感じになります。


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 それでは、アンケートに戻ります。

・子供に片付けまでやらせても良いと思いました。

・サンドイッチは、野菜たっぷりで美味しかったです。サンドイッチの包み方も、今後、役立ちそうです。

・スペースがとてもおいしかったです。子供の嫌いな具材もペロリと完食していました。


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・初めての参加でしたが、思った以上に子供と協力して楽しめる体験でした。

・色々と勉強させて頂き、ありがとうございました。

・親子共々、楽しく過ごすことが出来ました。このような企画がありましたら、また参加したいと思います。


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・マヨネーズの材料と使い方が分かったので、勉強になった。

・子供も包丁を使えて楽しかった。

・サラダのドレッシングが選べて美味しかった。


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・ビッグサイトの自由研究大○○(←自主規制)よりも、充実した内容で、とても楽しく過ごせました。

・自宅に帰って内容をまとめて、自由研究として学校に提出したいと思います。

・夏休みの良い思い出が出来ました。ありがとうございました。


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・お買物に行って料理を作ったことが楽しかったです。

・身近な食材でマヨネーズが手作り出来て良かったです。

・オムレツは難しかったです。


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・スープの味は煮込んだものの味なのに、具材がしっかりしているところが良いと思います。

・とても楽しくお勉強になりました!!

・とても楽しく参加しました。来年も来たいです。

・また来たい!と言っています。お父さんに作ってあげたい。


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・あまり包丁を使っていないので、少し難しかったようですが、良い経験になりました。とても楽しかったようです。

・マヨネーズの作り方をレシピで貰えるとうれしいです。

・自由研究に大活躍しそうです。


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・長かったけど、楽しく美味しく出来ました。

・野菜を多く使用し、美味しく頂きました。

・子供にとって、初の料理教室、調理実習の機会を作って頂き、ありがとうございます。


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・いつも同じドレッシングを使っているので、新しいものにチャレンジしてみたいと思いました。

・色々な料理が作れて楽しかったです。

・試食の時間が少し短いです。もう少しゆっくりと味わいたいです。


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・マヨネーズの作り方も体験出来て楽しかったみたいです。とても良かったと思います。

・座学と実践がちょうど良いバランスでした。子供も飽きないでいられて良かったです。

・お料理は、身体に良く、美味しいものでした。


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・試食は、ゆっくり食べたくなるぐらいおいしかったです。

・とてもおいしくて満足でした。

・ドレッシングの試食がとても良かったです。今度、是非、買ってみたいです。ありがとうございました。


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 キューピー様は、実は、親子料理教室初開催でした。以前、グループ会社のアヲハタ様のジャム作り体験教室は開催されていましたが、その時のスタッフ関係者もおらず、今回は、大変緊張されていたと思います。


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 マヨネーズに対しての知識が、僕の中でも増えて、今度、実践してみたいと思う内容が沢山ありました。少し難しい言葉などもありましたが、とても分かりやすく、更に実際にマヨネーズを作りながら、色の変化を通して「乳化」を理解出来るような構成は、流石だと思いました。


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 手作りマヨネーズが美味しかったためか、試食用のきゅうりが全部無くなったのにはびっくりしました。恐らく、お一人2本分ぐらいずつは、召し上がられていたと思います。


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 僕個人も、大変、勉強になった親子料理教室でした。ありがとうございました。


posted by ワイズマン at 12:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

夏休み親子料理教室『お好み焼』作り方教室 その2

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 夏休み親子料理教室『お好み焼』作り方教室 その2 のレポートをします。

 えっ? レポート終わっているでしょ。

 いえいえ、今回の夏休み親子料理教室では、過去に人気が高く、高倍率となった内容が午前、午後の1日2回実施したものがあるんです。その一つ目が『お好み焼』作り方教室でした。

 それでは、午後の部をご紹介致しますが、基本的な内容は同じですので割愛させて頂きまして、お客様のレポートを中心とさせて頂きます。


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 お昼を食べてからのご参加となりましたので、お好み焼を食べられるかなぁ〜と、ちょっと心配でした。

 「お昼食べたぁ〜? お好み焼き食べれるかなぁ〜?」と尋ねると、「大丈夫! お昼少なめにして来たから、早く食べたい!」と心強いお返事が返ってきて一安心です。


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 オタフクソースのスタッフの皆様も、川上先生も、パワー全快!でした。

 写真を見ると分かると思いますが、これだけお子様(とお母様)に集中して頂けたら、先生もやりがいがあるというものです。会場の空気も、お好み焼きを焼いているテンションと同じぐらい盛り上がっていました。


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 こちらが、この日、2回目の実演で焼いたお好み焼き。川上先生曰く、こ2回目の方が美味しく焼けたとのことでした。

 それでは、お客様アンケートからご紹介させて頂きます。


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・他の料理もやりたいです!!!

・お買物から子供にさせて頂けるのは面白かったです。簡単に出来て楽しかったです。

・準備や段取りが素晴らしく楽しく参加することが出来ました。


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・親が手を出さなくても、包丁も、ホットプレートも、子供がしっかりと楽しみながら扱っていたので良かったと思います。

・家で作っていたものとは別物の美味しさでした。

・すご〜く、おいしかった! 量も丁度良かったです。


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・普段、下の子がいるので、家で料理をさせる機会がありません。本当に楽しそうに作っていて良かったです。

・おいしかったけど、午後の部は、おなかがあまりすいていなかったので、食べきれませんでした。焼そばは美味しかったです。

・親も勉強になり、楽しかったです。説明も分かりやすかったです。


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・焼そばが、本当においしかった。実演も説明がうまかった。どなたも親切でした。

・お好み焼は、持ち帰れると良かった。ラムネも嬉しかった。

・オタフクソースの秘密が知れて、オタフクのファンになりました。


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・クイズが子供と一緒に楽しめました。

・最初から全部出来たのが良かったです。お腹いっぱいになりました。

・楽しくて美味しかったです。


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・いっぱい、お料理が出来て楽しかったです。

・とてもおいしかったので、おうちでも作ってみたい。

・夏休みに、おうちでもつくりたいです! 楽しかったです!


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・ふわふわしたお好み焼きが作れて良かったです。

・子供が、全部の工程を自分で作ることが出来て良かったです。上手にできて、すごく嬉しそうでした。

・おいしかった!


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・お好み焼きも、焼そばも大好きなので、嬉しそうでした。ラムネも良かったです。

・自分で作ったお好み焼きは、いつもより美味しく頂きました。ありがとうございます。

・いつも楽しい企画をありがとうございます。下の子は、初めての参加でとっても喜んでいました。


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 皆さんのお食事中、お飲み物をグラスに注いでいました。セルフ方式でお客様に運んで頂いていたのですが、あるお子様が、お母さんと自分の分の2杯を運んでいきました。引き続き注いでいると同じお子様が、またグラスを取りに来られました。そして、その後も来られたので、どういうことかなぁ〜と振り返ってみると、座っているグループのみならず、他のグループの皆さんの分も一人で運んでくれていました。

 あっ、セルフ方式ではなくて、まとめて僕がお配りしなくちゃいけなかったと反省すると同時に、このお子様の心優しい姿に感動していました。お好み焼き名人の認定証の授与のときも、お名前を呼ばれるとはっきりとしたお返事と、最後には「ありがとうございました」と笑顔の一礼。心の中で、「こちらこそ、来てくれてありがとう。」と言っていました。


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 こちらは、ちょっと商品のご紹介です。お店のお買物のときに、通常のお好み焼きソースとは別に、「コクと旨みのお好みソース」なる商品を見つけました。お子様達を先導して、このソースを選んで頂き、他のグループが購入された通常のソースと食べ比べをして頂きました。

 残念ながら、僕は試食しなかったので、自分で購入してみたいと思います。昔の味を再現したソースで、旨み成分が多いトマトをたっぷり配合し、マッシュルーム、かつおを加えているそうです。


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 他にも色々とあるんですね。焼そばは、本当に美味しかったので、このソースを購入して自宅で作ろうと思います。天かすを加えるのもポイントです。(作り方は、1つ前のレポートにあります。)


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 最後に被り物記念撮影。スタッフさんの黄色のもじゃもじゃウィッグは、焼そばをイメージしたそうです。


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 もう、記念撮影は、わざと視線をずらすのが流行っているのかなぁ〜。


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 やはり、川上先生の方が人気が高いみたい。


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 ソースの被り物は、本社の広島から取り寄せたそうです。皆さん喜ばれていて良かったと思います。

 今回は、午前、午後の2回実施でしたが、やはり、午前からお昼の部だけの実施の方が、より美味しくお好み焼きを召し上がって頂けるのかなぁ〜と反省点もありました。少し倍率は高くなるかもしれませんが、来年以降の検討とさせて頂きます。

 また、アンケートにご質問があったのですが、兄弟で参加したいのですが出来ますか?応募は別々にした方が良いのでしょうか?とありました。

 基本的に、全ての親子料理教室は、親御様1名、お子様1名の2名様一組とさせて頂いております。一部、複数名のお子様参加での募集をさせて頂いた教室も過去にはございましたが、基本は、2名様1組と考えております。その理由は、包丁、フライパンなど扱いにより大怪我になる危険性があり、スタッフはおりますが、親御様にもお子様を見守って頂きたいと思うからです。また、複数名のご参加は、それぞれ一組様毎のご応募とさせて頂いております。出来るだけ多くのお客様にご参加頂きたいと考えておりますし、定員を超えた場合(基本的には、全て定員数を超えるとお考え下さい)は、抽選となりますことをご了承下さいませ。

 親子料理教室で調理したから終わりではなく、ご自宅に戻られてからも、参加出来なかったご兄弟のため、お父さんのため、再び、お料理して頂けたらという思いもあります。実際にご参加されたお客様からの感謝状の中に、ご自宅の台所でエプロンをして調理されている様子と、実際の料理のお写真が同封されていたことがあります。手紙には、美味しかったのでお留守番のパパに作りたいと娘がその日のうちに台所に立ちましたと綴られていました。とても嬉しかったです。
posted by ワイズマン at 10:08| 千葉 ☁| Comment(0) | 親子料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする