2017年08月07日

夏休み親子料理教室『お好み焼』作り方教室 その1

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 2017年7月17日に今年の夏休み親子料理教室トップバッターとなるオタフクソース株式会社様による「お好み焼作り方教室」が開催されました。

 それでは、当日の様子を簡単にご紹介致します。


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 今回の親子料理教室の流れは以下の通りです。

 @お好み焼き、オタフクソースについての雑学とクイズ

 Aお子様たちによるお買物体験

 Bおいしいお好み焼きの作り方を先生から学ぶ

 C実際にお好み焼きを焼いてみる

 このような流れでした。


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 クイズは、お好み焼きのこと、オタフクソースのことなど、色々な内容に渡っていました。


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 こちらは、クイズにも登場した「デーツ」です。古代エジプト時代にも食べられていたナツメヤシの果実で、アフリカやイラク、アラブ諸国では重要な食物です。オタフクソースには、お好みソースの独特のうまみ、コク深い甘みを出すためにデーツを原材料として使われています。オタフクソースに含まれる原材料の中で、果実で一番多く使われているのが「デーツ」です。


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 オタフクソースを包んでいる包装袋に記載されている原材料を確認していますね。原材料は、含まれる材料の多い順番に記載されておりますので、ここで確認をしています。


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 雑学のお勉強とクイズも終わり、いよいよ、お子様達のお買物体験となりました。

 グループ毎に4人のお友達が一緒になって、これから何を買いに行くのか、確認しています。


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 お買物が嬉しいのでしょうか。引率するスタッフに抱きつくお子様もいらっしゃいました。(^。^)


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 さぁ、いよいよお買物のスタートです。無事、目的の食材が見つかるでしょうか。


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 こうやって、お子様目線で店内を見渡すと、お店って巨大な迷路みたいですね。目的の食材を見つけるのは、大変です。


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 でも、お友達と協力して、みんなで無事に食材を見つけることが出来ました。


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 レジでの会計も緊張している様子。お金が足りるかなぁ〜。食材を探しているときに、電卓に金額を入力して確認しているから大丈夫な筈なんだけど。

 フ〜、足りて良かった。 そんな心境みたいでした。


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 何から、レジ袋に詰めるかで、議論が展開されています。きちんと理由を説明しながら、他のお子さんを納得させているチームもあれば、うちはこのやり方だよ!みたいな感じで主導権を握られたお子様がどんどん袋詰めされているチームもあります。


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 さて、お買い物を終えて、会場に戻ってくると、いよいよ調理の開始です。


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 今回の親子料理教室の最大の目的は、「ご家庭でも美味しいふっくらとしたお好み焼きを焼けるようになること」だと思うんです。

 そして、それを実現するために昨年に引き続きご登場頂いたのが、オタフクソース株式会社お好み焼き課の川上先生です。


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 川上先生のお仕事は、今回のような料理教室や、お好み焼き屋さんが出店される際の応援などをなされているそうです。お子様たちとのやりとりを拝見していると保母さんみたいで、気持ちをギュッと鷲づかみにされていました。


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 まずは、キャベツの切り方について教えて頂きました。

 きゃべつの芯の部分を少し大きめに切り落とします。きゃべつを切るときに、このカットした側をまな板に接地させて安定させます。


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 次にきゃべつを包丁に対して横になるようにします。葉脈(きゃべつの葉にある繊維)を横に切るような感じです。葉脈と同じ方向に包丁を入れてしまうと葉脈だけの切れ目が出来てしまうためです。


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 千切りが終わったら、今度は、千切りのきゃべつに対して包丁を横に入れて、ざく切りにします。


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 あまり細かくならないように、包丁を入れていきます。


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 これぐらいの大きさです。


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 ここまで説明が終わったら、各テーブルに戻って調理を開始しました。


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 上手に切れたかな。


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 皆さん、楽しそうにきゃべつを切っています。


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 最後まで上手に切れましたね。これで食感も美味しいキャベツが出来ました。


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 いよいよ次の工程です。

 オタフクソース様から販売されている「お好み焼きセット」には、「お好み焼き粉ミックス」、「天かす」、「青海苔」、そして、お好み焼きをふんわりおいしくする「やまいもパウダー」がセットになっています。今回は、このキットを使いました。


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 まず最初に、「やまいもパウダー」を水によく溶きます。

 次にミックス粉を入れて混ぜるのですが、こちらは、あまり混ぜすぎないようにするのがコツです。


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 ここでパッパラパッパパー!という効果音と一緒に登場したのが、赤丸で囲まれた便利アイテム『まぜまぜカップ』です。

 このまぜまぜカップは、お好み焼1枚分の食材を混ぜるのにピッタリのサイズのカップで、生地を入れる量と、具材を入れる量の目安が目盛りで刻まれていて、とても便利なアイテムです。


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 まぜまぜカップの目盛りまで、生地を入れて、次に具材をいれるとこんな感じです。あとは、このカップの中でまぜまぜして準備完了です。


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 さぁ、いよいよ美味しい焼き方について学びます。

 中火(約200度)に温めたホットプレートに混ぜ合わせた生地を流します。約2cmぐらいの厚さになるようにします。


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 川の字になるように、豚バラ肉をひろげてのせます。


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 さて、ここで最難関のお好み焼きをひっくり返す工程です。

 川上先生の説明は、次の通りです。

 「ヘラを両手で、自転車のハンドルを握るように持って下さい」

 「そのままお好み焼きの下にヘラを入れてから、上に持ち上げ、手前にひいたら、手を返すようにしてひっくり返します。」


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 見事、綺麗にひっくり返り、自然と拍手が沸き起こりました。


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 ひっくり返したら、フタをして、豚バラ肉が焼けるまで、約5分蒸し焼きにします。(温度は240度)

 焼いている面がきつね色になったら、再びひっくり返して約2分焼きます。ここではフタはしません。

 最後にソースを塗って、トッピングして完成です。


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 先生のお手本が終わり、いよいよみんなでお好み焼き作りが始まりました。その後、実際に焼いたお好み焼きを食べて終わりという流れです。

 それでは、お客様のアンケートを当日の写真と一緒にご紹介させて頂きます。


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・とても楽しく参加しました。ソースの知らないことを学ぶことが出来ました。

・また、参加したいです。スタッフの方も素晴らしかったです。キャベツを切るのがとても固くて大変でした。でも、またやって、次はもっと上手に作りたいです。


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・お好み焼きがパリパリ、ふわふわで美味しかったです。

・お買物をするのも楽しかったです。

・子供が楽しかったと言っており、大人は、きゃべつの切り方が新鮮でした。ひっくり返すのが難しかったけど、楽しかったそうです。また、参加したいです。


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・お好み焼き、焼そば、どちらも凄く美味しかったです。夏休みの絵日記に書きたいと思います。ありがとうございました。


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 お客様のアンケートにあった「焼きそば」とは、お客様がご試食している間にオタフクソースのスタッフの皆さんが、調理したものです。

 焼そば専用に開発されたソースを使っています。


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 焼そば麺は、先にほぐしながら、5分炒めます。炒め終えたら、皿に移し、フライパンで豚バラ肉を1分炒め、その上にキャベツ、天かす、先ほど炒めたやきそば麺をのせ、フタをして約2分半蒸らします。


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 蒸らしが終わったら、全体を30秒ぐらい炒めます。


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 焼そば用のソースをかけます。


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 全体にソースがなじむように20秒程度で手早く炒めて完成です。

 僕も試食させて頂いたのですが、天かすを加えるのがポイントだと思います。とてもおいしい焼そばでした。お好み焼き用のソースでも作れるとは思いますが、焼そば用のソースは、サラサラしていて、焼そば全体になじませるのには、向いていると思いました。

 再び、アンケートのご紹介に戻ります。


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・いつも家で作るお好み焼きよりも、ずっとふんわりしていて、ソースもたっぷりかけて、すごーく美味しかったです。結構、じっくりと時間をかけて焼くのだと勉強になりました。スタッフの皆様、みんな優しくて、面白く、とても楽しい講習をありがとう御座いました。

・お買物が出来て良かったです。

・焼き方のコツを教えて、もらったので親にとっても参考になりました。


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・楽しく出来て良かったです。

・ソースの味が違って面白かったです。

・女の子が多い中、最初はあまり気分がのってなかったが、途中から楽しんでやっていました。


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・色々と、すばやく対応して頂き、ありがとうございました。

・親子共々に楽しく参加出来て、とても良かったです。

・火傷の氷の準備など、すばやく対処して頂き、ありがとうございました。


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・分かりやすく、大変丁寧に教えて頂きありがとうございました。

・色々と気配りをして頂き、親子共々、楽しく料理することが出来ました。ありがとうございました。


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・とても分かりやすく、知らないことも教えてもらいました。

・とてもやさしいお兄さんが丁寧に接してくれてうれしかった&楽しかったです。

・お好み焼きがこんな風に作れて感激!!


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・今年の夏、おじいちゃんや友達とパーティーします。ありがとうございました!

・焼そばは、最初にそばを焼くのが勉強になりました。

・お好み焼きは、ふわっとしていて美味しかったです。子供は、ラムネが祭りっぽくて嬉しかったようです。


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・楽しく、料理が出来ました。テーブル毎の先生も親切に教えてくれて子供も楽しめました。

・とても楽しく参加させて頂きました。ありがとうございました。川崎から出てきても、満足させて頂きました。親子で、ゆっくり料理が出来る貴重な時間でした。


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 全体の記念撮影の後に、みんなで被り物をして記念撮影しました。


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 希望者だけですので、全てのお子様ではありませんが、各グループ毎に撮影させて頂きました。


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 皆さん、とてもノリノリでした。

 実は、親子料理教室始めって以来、初の試みがありました。1日に2回開催というものです。

 片付けと午後のお客様向けのセッティングをしてから、スタッフの昼食。

 午後の部のレポートは、次回に続きます。
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2017年07月31日

2017年7月食育 『夏のカレーフェスティバル(シーフードカレー編) 』

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 ワイズマート2017年7月の食育レシピは、6月に引き続き、『夏のカレーフェスティバル』でした。6月は、ミートカレーのレシピの中からのご紹介でしたが、7月はシーフードカレーのレシピの中からのご提案でした。

 久しぶりに原木店にお邪魔しました。


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 原木店では、毎回、本部からの提案に何かアイデアや仮説提案を、ご試食で試してみて、結果を分析、そして次回以降の食育活動に活かすというように、一捻りあるのが特徴です。お客様からは、あまりそういった部分は見えないかもしれないのですが、他の店舗と比べてみても、取組みの姿勢が少し違っていて、いつも感心させられています。


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 まずは、原木店のレポートから、そのままご紹介させて頂きますね。

 先月、2種のカレー食べ比べがご好評でしたが、今月は食材を敢えて変えずに、ルーを変えての食べ比べ提案をしました。


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 当日使用したカレールーは、次の2種類です。

 1つは、ハウスさんのバーモンドカレー。もう1つは、グリコさんのZEPPINです。


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 こちらは、ハウスさんのバーモンドカレーで作ったシーフードカレーです。

 バーモンドカレーは、1960年頭にカレーは大人の食べ物という認識を覆すべく、手軽に「子供も大人も一緒に美味しく食べられるカレー」として開発された商品で、ハウスさんと言えば、バーモンドカレーという印象は強いのではないでしょうか。誕生から半世紀以上経つバーモンドカレーは、何度も製法のリニューアルが実施され、今に至ります。


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 こちらは、グリコさんのZEPPINで作ったシーフードカレーです。

 ZEPPINは、まだ誕生してから比較的新しいカレーです。(2004年発売開始)

 デュクセルソースと40数種スパイスで仕上げた、大人向けの本格的なカレーとして開発された商品です。濃厚なコクと風味豊かな上質な味わいを追求。(※デュクセルソース=マッシュルームと香味野菜を炒めた、風味・コク付けのためのソース。)

 開発された時代が違いますが、商品のコンセプトも真逆ですので、確かに食べ比べするには面白い組み合わせだと思います。


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 再び、店舗のレポートからご紹介致します。

 同じ食材でルーによってこんなにも味が違うのかと私達も驚きました。今回も2種の食べ比べは成功で
した。特にZEPPINを使ったことがない方が多く、ご試食され、そのままお買い上げ下さりました。良かったと思います。


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 お客様のご感想は、次のようなものでした。

 カレー・・味が全然違うんですね!

 ZEPPINとても美味しいです。お子様が食べ比べをし美味しいとご購入頂きました。

 普段は、バーモントかジャワカレーなんですが、ZEPPINコクがあって美味しいですね!の声を多数頂きました。


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 そして、もう一品。

 普段、関東では、あまり食べ慣れない?赤だしのしじみ汁を土用の丑の日のためにお勧めしようと考えたそうです。


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 今回使用したのは、こちらの減塩赤だし味噌です。

 国産大豆を100%使用した仕込みから減塩で製造した、おいしさはそのままに塩分のみをカットした、うま味たっぷりの赤だし味噌。

 但し、お味噌汁その後の利用法が分からないのではないか?と考え田楽味噌を提案することにされたそうです。(冷蔵庫の奥にいつの間にか追いやられていたり・・)家で肉みそも試作してみましたたが、シンプルに田楽味噌だけにし、田楽味噌の美味しさがよく分かるように決めました。


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 ご試食のときは、炊きたてご飯にのせて提供。通常の田楽味噌バージョンと柚子を加えたバージョンの2つをご用意しましたが、柚子バージョンは、ディスプレイ専用で、ご試食は田楽味噌バージョンのみとしました。


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 田楽味噌の作り方の材料の分量は、こちらのメモをご参考にして下さい。実際の作り方は、材料をひと煮たちさせるだけとのことです。


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 試食させて頂きましたが、とても濃厚で、少しでごはんが沢山食べられるおいしさでした。


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 ディスプレイは素揚げ野菜・茄子・かぼちゃ・いんげんに添えて、主役の赤味噌のしじみ汁と一緒にしました。


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 この日、販売していたしじみがとても大きくてビックリしました。まるで、あさりの大きさで、肉厚でした。


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 しじみ汁についてのお客様のご感想は、反応が鈍く得意じゃないとおっしゃるお客様が多かったようです。

 一方の田楽味噌については、興味を示されるお客様が多く、作り方を聞かれました。お客様の反応が想像以上に良かったのに驚いたそうです。


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 田楽味噌・・え!何これ!何これ!凄く美味しいんですけど!ご飯がすすみ過ぎて大変かも!と絶賛頂きました。田楽味噌は、感動して下さる方が多かったです。早速作ります・売ってないんですか?のお声も頂きました。


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 原木店の食育コミュニケーターさん達は、共通の食育レシピの他に、何か独自で提案出来るものはないか、また、その発展系(実際にお客様がご利用される場合のことを考えた)もご紹介されているところが、凄いなぁ〜と思います。そして、ただ単にお客様にご満足頂いたことの証として、美味しいとのご感想だけではなくて、その商品をお買上げ下さることに喜びを感じられているのが、一歩進んでいると感じています。

 やはり、小売として商品を販売している以上、お客様が本当に感動頂けたら、お家でも作って召し上がって頂きたいと思うのは、普通だと思います。家庭に常備されているような食材であるならば、そのままご購入されることもないかもしれませんが、普段、お買い求めされていない商品をご購入頂けたとしたら、それは、ご試食が美味しかったからだと思うのです。
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2017年07月27日

福島の桃の産地視察に行って来ました!

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 ワイズマートでは、今年も山梨県加納岩産の桃『ぴ〜一番』を、オススメの桃として販売しております。

 今回は、桃のもう1つの名産地である福島の園地を視察に行って参りました。僕自身は、今年は加納岩の園地には行っておりません。(バイヤー及び別の担当者は、今年も加納岩に伺いました)

 それでは、桃についての豆知識と、『山梨県加納岩の桃』と『福島県の桃』の違いにフォーカスしてレポートさせて頂きたいと思います。


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 2017年7月25日園地にて記念撮影。園地をご案内下さったJAふくしま未来の齋藤さん、当社バイヤー、卸関係の皆さんです。

 さて、まずは桃に関する豆知識。これまでも、ワイズフォーラムでレポートさせて頂いた内容となります。

 桃と一言で言っても、大きく2つに分かれます。

 1つは、果肉が柔らかくジューシーな『白鳳系(はくほうけい)』と果肉がしっかりとした歯ごたえのある『白桃系(はくとうけい)』です。

 また、桃には、とても多くの品種があり、7月上旬から8月下旬ぐらいにかけて1週間ぐらいの間隔で品種が切り替わって収穫されていくというイメージです。


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 特に加納岩でオススメしていたのが『白鳳系』の桃です。勿論、加納岩にも『白桃系』の桃も存在します。

 一方、福島の桃というと、僕の中では、加納岩の白鳳系が終わったぐらいから、お店に並びだすというイメージでした。その点についても、今回は、確認しております。


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 いきなり、園地の写真です。

 この園地を見た瞬間、加納岩との違いに気付きました。違いについては、後述しますが、まずは、今年の福島の桃の概況についてお知らせします。

 今年は、東京も空梅雨でしたから、何となく予想は出来たのですが、実際のデータを拝見してびっくりしました。7月の1〜5日に28ミリの雨が降った限り、6日〜15日までは、全く雨が降っていません。昨年比だと約1/3しか雨が降っていません。また、気温も高い。最低気温は、昨年が20度以下なのに対して、今年は22度〜25度。最高気温も、昨年は27度なのに今年は、29度〜35度もあります。

 JAふくしま未来の齋藤さんのお話によると、最高気温が30度を超えるようになると、桃の木も、実よりも、本体の木自身を守るようになってしまうので、果実まで養分が行かなくなってしまうそうです。

 福島の園地では、『はつひめ』、『日川白鳳』、『暁星』といった白鳳系の桃が、7月上旬から中旬ちょっと過ぎぐらい迄に収穫されます。雨不足による干ばつの影響で『日川白鳳』で前年3割減、『暁星』で前年2割減という状況とのことでした。

 このままだと福島の桃でメインの『あかつき』、『まどか』が心配だったのですが、産地視察で訪れた7月25日の前日から、ちょうど良い感じの雨が降り、最高気温も29度ぐらいになりました。この二つの要因により、桃の玉サイズも大きく、甘い桃になりそうと一安心とのことでした。


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 さて、園地に入って一番に感じた違いについてレポートします。

 僕は、素人なので間違っているかもしれませんが、加納岩の園地と比べて、明らかに葉のついている量が違います。


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 こちらが、過去に訪れた加納岩の園地の様子です。桃にも太陽の光を多く受けるために、ある程度の葉は残しつつも、空が見えています。ですから、園地に入り、桃の木を見ても、赤い桃の実が所々に見えていました。


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 先ほどと同じ写真で申し訳ないですが、福島の桃の園地は、外から見ても桃が殆ど見えません。桃の葉で覆われている感じです。


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 でも、木の下に入ってみると、桃がたわわに実っています。

 また、今回視察した桃の品種は、『あかつき』という白桃系の桃ですので、そういった違いがあるのかもしれません。加納岩の『白鳳』のように袋も被せていません。

 後で調べた結果、袋をかけるかけないの違いは、桃の品種にも依存することが分かりました。袋をかけないと桃の実に亀裂が入ってしまう品種もあります。それぞれにメリットとデメリットがあり、袋をかけない方が甘みのある品種を栽培することが可能ですが、その分、見た目でリスクを負います。有袋は、桃の表面を強風や強い日差しから保護しますので、自然の傷や亀裂などを最小限に抑えることが可能ですが、甘み、旨みでやや劣るそうです。

 この園地では、『あかつき』、『まどか』は、無袋で栽培されています。


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 桃の葉の数が多い理由には、桃の果実に袋をかけないから、強風や強い日差しから保護する目的があるのかもしれません。また、葉が多い方が、光合成する量も多くなるため、それだけ桃の果実に養分が行き届き、美味しい桃になるそうです。

 JAふくしま未来様としても、農家の皆さんに美味しい桃を栽培するための指導をされているそうです。実がしっかりしているものを選び、それ以外の果実は摘果(枝から落とすこと)し、収穫時期についても細かく伝えています。

 葉と葉の隙間からは、太陽の輝かしい光が降り注いでいました。


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 また、地面には、反射シートが敷かれているところは、加納岩と同じでした。

 果物って難しいなぁ〜と思うのは、品種の違い、その風土の違いなどにより、最適解は異なるということです。また、単純に機械化の作業に出来ないため、全ての作業工程に人手を要するということです。視察させて頂いた園地の広さは、1町歩(ちょうぶ 約3000坪)あるとのこと。見渡す限り、桃の木ばかり。勿論、『あかつき』だけではなく、『川中島白桃』といった有袋が必要な桃など、多数の品種を栽培されており、その品種毎に適した栽培をされています。実際に農家の方にはお会い出来ませんでしたが、手間を惜しまず、しかもこんなに広い園地を管理されていることには、頭が下がる思いでした。


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 この『あかつき』が収穫されるのは、8月5日ぐらいの予定です。その頃には、玉も大きく、赤々として美味しい桃に成長していると思います。ワイズマートでも、今年は、『あかつき』、『まどか』について品種をご紹介させて頂きながら、一番美味しい時期に大きく販売させて頂きます。


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2017年07月09日

ワイズマートディスカ西船本郷店が、リニューアルオープン致しました

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 2017年7月8日(土)にワイズマートディスカ西船本郷店が、リニューアルオープン致しました。改装期間中は、ご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳御座いませんでした。今回のリニューアルでは、お買物し易いように通路幅を拡げたり、生鮮三品を買いまわりし易いような順番にレイアウト変更致しました。

 それでは、簡単ですが、リニューアルでの変更点、また、売場を見て個人的に気になった箇所をご紹介させて頂きます。


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 まず、風除室と呼ばれる入口を入って直ぐの場所ですが、こちらは、お野菜・果物の売場を縮め、お買い得品コーナーを主体として、通路も広くとりました。


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 風除室を抜けて店内入口には、お野菜・果物の売場が広がります。通路も大きくお買物し易くなりました。


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 今が旬である加納岩の桃が並びます。


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 こちらも、今が旬のメロン・・・。


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 そして、スイカ。ちょうど、これから旬の果物が次々に切り替わってみていても楽しい売場になります。


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 今回の売場で個人的に気になったのが、このマダーボールというラグビーボールのような形をした小玉スイカです。丸いスイカでないとスイカではないと仰る方もいらっしゃいますが、僕はこのマダーボールの方が普通のスイカより好きです。その理由は2つ。一つ目は、糖度が普通のスイカより高いと感じるから、皮もとても薄く食べやすいです。二つ目は、冷蔵庫に入れる時も場所をとらないから。果物は、食べる2時間ぐらい前に冷蔵庫にいれると美味しく頂けます。あまり、長時間入れてしまうと冷たくなり過ぎて甘さを感じにくくなってしまいます。是非、マダーボールを召し上がって下さい。この時期から数週間ぐらい、お店に並ぶと思います。


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 続いてが、鮮魚コーナーとなります。鮮魚の売場は、大きく変わりまして、作業場が対面式になりました。10時〜17時までの時間となりますが、お魚の下処理なども承っておりますので、お気軽にお申し付け下さいませ。


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 対面コーナーの前の冷蔵ケースには、お刺身がメインで並んでいます。


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 通路中央には、お魚の丸物が並んでいました。リニューアルオープン初日の8日には、金目鯛や


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 あじなど・・・。

 新鮮なお魚を見ていると、魚好きな僕はワクワクしてきます。調理方法などで、何かお困りのことや、アドバイスが欲しいといった場合も、作業場が対面式に変わりましたので、是非、お声がけ下さい。


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 続いてが、大きく変わったポイントとなります。以前は、デリカコーナーとなっておりましたが、お魚屋さんの次はお肉屋さんに変更となりました。牛肉、豚肉、鶏肉、挽肉、ハムソーセージと売場が直線で続きます。


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 ワイズマートのお肉は、社内の人間が言うのも変ですが、品質と価格のバランスがとても良いと思います。他のスーパーさんで私用でお買物するときも、お肉だけは、買いません。それは、どうしても頭の中で比べた時に、手が出ないからです。


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 また、色々な部位のお肉を取り扱っているのも、ワイズマートの特徴で、みんなで焼肉する時も、説明を読みながらフムフムと楽しむことが出来ます。


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 焼肉屋さんで食べるのも楽しいですけど、同じ金額でしたら、ワイズマートでお買い物頂いて、お家で焼いた方が、より色々と召し上がれると思います。


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 基本の焼肉バリューセットは、本当にお買い得です。


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 また、牛プルコギ焼肉用などの商品もございますので、宜しくお願い致します。


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 次に売場として大きく変わったのは、以前、冷凍食品があった場所がお酒コーナー(スパークリングワイン、チューハイ)となりました。


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 こちらで気になるスパークリングワインを発見!

 ラシャスという名前のリンゴ、洋梨といった蒲萄以外の果物から造るスパークリングワインの中に「桃」を発見しました。ワイズマートのネットワインショップであるワインズマートでも、このラシャスは売れているのですが、「桃」は取り扱っていませんでした。こちらは、必ずラインナップに加えたいと思います。


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 さて、外周の通路に戻りまして、お肉屋さんの次は、日配コーナーとなります。最初は、お漬物、納豆、豆腐、油揚げの売場です。リニューアルオープン初日は、大人が好む沢庵が売られていました。大人が好むという意味は、甘い味がついていない素朴な沢庵ということだそうです。気になったので、ぬか漬沢庵の方を僕も購入しました。(まだ食べてはいません)


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 そして面白いなぁ〜と思ったのが、長い「京あげ」という油揚げです。販売員さんが、この「京あげ」を使って、ピザのご試食を作っていました。


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 作り方は、「京あげ」の上に玉ねぎペースト、ピザーソース、ピザ用チーズを敷き焼いて、バジルを振り掛けるだけ。


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 ご試食の画像ですが、まるでピザみたいですね。試食させて頂きました。生地の食感が違いますが、味はピザそのものでした。


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 日配コーナーを抜けると、デリカーコーナーとなります。今回のリニューアルで大きく変わった売場移動の1つです。お惣菜、煮物、フライ、天ぷら、お弁当は最終コーナーに移動となりました。


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 8日の日は、焼き餃子の実演販売を行っていました。


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 こちらの焼き餃子は、いつもイベント的に開催されるのですが、とても人気がある企画です。


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 そして、冷凍食品が、最終コーナーに移動となったのも、大きな変更点です。冷凍ケースも変わり、扉付きのタイプとなりました。アイスも同様の冷凍ケースとなりました。


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 売場の大きなレイアウト変更以外にも、バイヤーの遊び心が、色々なところで見受けられました。お菓子売場には、食玩コーナーのディスプレイがあったり。


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 パン売場では、「チーズパン食べ比べキャンペーン」が開催されています。(こちらは、ワイズマート全店企画です)


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 また、リニューアルオープン2日目となる本日のスーパー朝市でも、とても沢山のお客様にお越し頂きました。


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 そして今日は、お味噌の量り売りや


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 お茶の詰め放題などにイベントも開催されました。


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 売場のレイアウトが変わり、最初はご不便をお掛けするかもしれません。


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 でも、お客様から「綺麗になって良かったわね。」「お店が開いて良かったわ。閉店している間、大変だったのよ。」「綺麗になって買いやすくなったわ。」「毎日来るわ。明日はスーパー(スーパー朝市のこと)でしょ。」「ママー! とても綺麗になったよ。床がピカピカ!」と嬉しいお言葉を沢山頂戴しました。


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 牧野店長はじめ、スタッフ一同、お客様に愛して頂けるお店になるよう、一層、務めて参りますので、ワイズマートディスカ西船本郷店を、宜しくお願い申し上げます。
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2017年07月05日

2017年6月食育 『夏のカレーフェスティバル』

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 ワイズマート2017年6月の食育レシピは、『夏のカレーフェスティバル』でした。

 いつもの形式と異なり、チラシに掲載されている7種類のカレーレシピの中から、お店の食育コミュニケーターさん達が選んだオススメの一品をご試食頂く企画となりました。

 また、諸事情により、普段はご試食が準備出来ていない店舗も、今回は、ご試食をやりましょう!という日でもございました。

 それでは、当日の様子を振り返ってみたいと思います。今回選んだのは、西荻窪店と、赤羽アピレ店の2店舗です。


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 最初に訪れたのは、西荻窪店でした。


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 西荻窪店のオススメレシピは、『牛肉とアボカドのカレー』でした。


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 店舗に到着したときには、食材のカットはほぼ終わっていました。


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 調理も進み、色々な食材がフライパンの中で炒められていきます。


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 基本カレーですから、調理方法はみんな同じで、最初にお肉お野菜を炒め、水を加えて煮込み、灰汁をとり、煮立ってお野菜に火が通ったら、一度、火を止めてルーを投入。攪拌しながら、とろみが出てくるまで中火で煮込むといった感じだと思います。


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 このレシピには、ニンジンが入っていないのですが、パプリカの黄色と赤色、アボカドの緑色と彩りも豊かでとても美味しそうに出来上がりました。


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 その傍らで、店長がパプリカに細工をしています。


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 細工と言っても、こういった型を使って抜いているだけですけど、パプリカが、まるで宝石のように輝いていました。


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 そして、もう一品。『カラフルチョップサラダ』も、ササッと店長が作っていました。普段から料理しているのかもしれませんね。


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 そして完成形がこのうさちゃんです。パーツの配置が中々定まらずに苦労していました。十分、可愛く出来たと思います。


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 この日、食育活動に参加されたのが初めての食育コミュニケーターさんもいらっしゃいましたが、忙しいながらも、楽しそうに調理されていました。


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 売場の迫力ある陳列も完璧!

 それでは、当日のレポートからご紹介させて頂きます。

・4人で10時より調理を始め、11:20からご試食を開始しました。調理から行うことは初めてだったので、開始時間の告知はせずに、時間に余裕を持って行いました。

・100円ショップでくまの型抜きを使ってご飯を作成。目・耳や鼻をパプリカで作成した為、厚さが出てしまい。かなり出目金になってしまいました。


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・準備時間はもう少し、短縮できそうでした。牛肉は小さめの一口サイズにしましたが、15分の煮込み時間では、まだ硬かったです。もう少し煮込みが必要。

・アボカドはトロッとして美味しかったです。温めてもよいことを再発見。アボカドは次の日まで持つのか尋ねられましたが、答えることが出来ませんでした。

・店長がジャワの中からの商品をえらんだので、次に機会があれば、自分たちで選びたいと思います。(小さなお子さんには勧めることが出来なかった)


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・アボカド・牛肉・パプリカ・ご飯にルーと盛りだくさんになったので、お客様からは豪華だねとお褒めを頂きました。

・レシピ集は喜んで、お持ち帰り下さいました。(家で作ってみるとの声、多数)

・常連のお客様がご来店された後でしたので、次回は、少し早めにご試食を開始したいと思います。


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 いつもの食育活動のリーフレットとは違い、今回は現在開催中の「夏のカレーフェスティバル」のリーフレットからご紹介しておりました。

 アレンジレシピ、デコレーションカレー、カレーにもう一品など、沢山のオリジナルレシピをご紹介しておりますので、是非、ご覧下さい。「夏のカレーフェスティバル」のリーフレットは、こちらからもご覧いただけます。

 このレシピリーフレットは見ているだけでも楽しいので、お客様と食育コミュニケーターさんとの会話も弾んでいたようです。


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 食育のご試食をおすすめするのは、まだ数回であるにも関わらず、スムーズにお声がけされているのにはビックリです。今回の反省点を振り返り、更なる展開が楽しみになりました。


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 続いての店舗は、赤羽アピレ店を訪ねました。

 赤羽アピレ店は、調理をする場所がデリカ部の作業場しかありません。2017年6月を最後に、デリカは撤退させて頂きましたので、この食育が、赤羽アピレ店にとっては、最後の食育活動となりました。


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 中華鍋を使っての調理。とてもパワフルです。


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 店舗のレポートがまだ提出されていないので、僕から見た感想となります。

 不定期開催にも関わらず、ご試食頂いたお客様が多いことにびっくり。

 中には、おかわりされているお客様もいらして、美味しく出来て良かったと思います。


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 最後に、「夏のカレーフェスティバル」のリーフレットは、本当に見ているだけで楽しいので是非、ご覧下さい。また、実際に作られたご感想などコメント頂けると嬉しいです。

 個人的には、「カレーと一緒にもう1品!」のぺージにある「みそ香るアイスクリーム」が気になって仕方がないので、挑戦したいと考えています。
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2017年06月24日

ワインフェスタ2017初夏&イタリアフェア開催中です!

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 2017年6月24日(土)、つまり本日午後2時から午後7時までの5時間。ワイズマート浦安本社5階にて、ワインフェスタ2017初夏&イタリアフェアを開催中です。

 2ヶ月に1度の定期開催のため、常連のお客様も沢山いらっしゃるのですが、今日は、開始10分で会場も賑やかになりました。午後7時まで開催しておりますので、お近くにお住まい、または、浦安近辺で偶然遊ばれている方は、是非、ワインフェスタの会場までお越し下さい。

 それでは、『ざっくり』今回の様子をご紹介致します。


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 いつもは、あまりワインの方をご紹介していないので、今回は少しだけ。(とっても、本当に少しですけど)

 ワイズマートのブースでは、プレミアムワインの他、イタリアワインの代名詞「バルバレスコ」と「バローロ」をご用意致しました。


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 バルバレスコ(=イタリアワインの女王)、バローロ(=イタリアワインの王)と、人気を二分するこのワインは、イタリア人から特に愛されているワインです。是非、お試し下さい。


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 また、こちらは、ワイズマートブースではありませんが、イチオシのイタリアワイン「MATSU」です。

 この特徴的なラベルは、現地の葡萄畑で働く農夫さん。一番右のエチケットのおじいさんは、ビンタエが購入した100年以上もの貴重なぶどうの樹のある畑を大切に守ってきた農夫の方の尽力に感謝と敬意を表して捧げたものだそうです。

 写真右のマツ エル・ビエホ スペシャルセレクションは、樹齢100年を超えるティンタ・デ・トロ100%から、写真中央のエル・レシオは、樹齢90〜100年のティンタ・デ・トロ100%で造られます。

 スペイン最高峰「ウニコ」の造り手、ベガ・シシリアが造るピンティア、常にパーカーポイント高得点を獲得するヌマンシアなど、錚々たるスーパースパニッシュがそろう中、MATSUをブラインドテイスティングで比較をした際にワイン専門家8名がベストと評したのがこの「MATSU」でした。

 日本語の「待つ、松」からわびさびをイメージして命名されたこのイタリアワインを、是非、味わってください。

 といつもになく、少しだけワインに触れてみたところで、イタリアフェアの内容をご紹介致します。


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 イタリアと言えば「ピザ!」


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 そして「パスタ!」ですが、今回は、ちょっと面白いご提案がありました。


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 それは、練製品の紀文さんの商品を使ったおつまみです。

 「バル」は、イタリアやスペインなどの南ヨーロッパにある、お酒やコーヒー、軽食が楽しめるお店のことを言います。地域の人々のコミュニケーションの場にもなっていて、カウンターで立ち飲みするスタイルが多いそうです。この「バル」をイメージしたレシピのご試食がございます。


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 ねぇ? 美味しそうでしょ。作り方は、スタッフさんに尋ねてくださいね。


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 僕が見た時は、二品のご試食がありました。

ちなみに「バル」と言いますが、表記は「Bar」になります。イタリアでは、高級レストランがリストランテ、大衆食堂はトラットリア、居酒屋をオステリアと呼び、ピザ屋をピッツェリアと呼んでいます。


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 あと、個人的に気になったのがコレです。

 キューピーさんの「ビストロクィック」という、素材を一品足してたった5分で手間暇かけた外食の味がご家庭でも楽しめるというソースです。


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 今回、ご試食でご用意されていたのは、「ロブスターのうま味広がるビスク風ソース」です。えびを加えて簡単調理。ハード系のパンと一緒にお洒落ですね。

 この他、全部で3種類あります。お友達が遊びに来た時など、こういった簡便商品があるととても助かると思いますし、お料理上手いじゃんとなるのではないでしょうか。便利ですね。


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 このほか、イタリアフェアとは関係ありませんが、ベーカーリーの新作、ドライフルーツが沢山入ったハードパンや・・・。


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 こちらは、ワイズマートブースで販売しているポテチがあったりします。


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 こちらは、只のポテチではありません。スペイン バルセロナからやってきた黒トリュフのポテトチップスなんです。普段、お店では販売しない商品ですので、是非、食べてみて下さいね。


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 他にも、写真だけペタペタ貼らせて頂きます。たぶん、イタリアフェアの食材とは関係ありません。


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 こちらは、「辛子茄子」です。絶対にイタリアフェアは関係ありませんが、日本酒もワインフェスタの中では、販売しておりますし、バイヤーが気になった現地のおいしいものをご紹介するというのもコンセプトにありますので、こちらも、是非、宜しくお願い致します。


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 最後に、夏休みのワインは、是非、ワイズマートのワインフェスタでお買い求め下さい。リーズナブルな価格になっている上に、ワインフェスタのLINEのお友達になれば、ワイン・日本酒・焼酎が10%オフとなるクーポン券がゲット出来ますので。

 皆様のお越しをお待ちしております。

 開催内容についてのリンクを【こちら】に貼らせて頂きます。
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2017年06月03日

2017年5月食育レシピ 『トマト牛丼』

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 ワイズマート2017年5月の食育レシピは、『トマト牛丼』でした。

 今回、訪れたのは、飯山満店です。それでは、早速レポートします。


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 この日は、ご試食開始の1時間ぐらい前にお邪魔したのですが、結構、調理は進んでいました。既にフライパンで牛肉と玉ねぎが煮たてられたところまで終わっていました。最終工程のカットしたトマトをサッと煮こむところから、合流です。

 そう言えば、先日テレビで某料理研究家の方のレシピがご紹介されていましたが、肉じゃがなどの煮物も、深い鍋ではなくて、浅いフライパンで調理した方が、熱の伝わりがムラ無く、しかも時短で調理出来るそうです。


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 こちらは、米糀のお味噌を使ったお味噌汁です。使う具財は、トマトと玉ねぎですから、牛丼と同じです。最後にスライスチーズをのせるのですが、お味噌とチーズって合うんですね、意外な発見でした。


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 今回のレシピは、とても簡単でしたので、調理のお手伝いをすることもなく、味見や、配膳のお手伝いをさせて頂きました。


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 そして、ご試食の準備も整いました。


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 店内のディスプレイも完成し、いよいよご試食のスタートです。


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 飯山満店を巡回していていつも感じることは、お客様との距離が近いお店だということ。

 お店がある地形の問題もあるのですが、飯山満店を本当に冷蔵庫代わりにご利用下さっているお客様が多いです。お買い物が終わり、お店から出られたお客様に「ありがとうございました」とご挨拶させて頂いただけなのに、わざわざ僕の前にお越し下さって、深々と頭を下げられながら「いえいえ、こちらこそありがとうございます」とご挨拶頂くと、逆に恐縮してしまいます。それぐらい、お店に対して身近に感じて下さるお客様が多い飯山満店の食育も、自然と近い空気が生まれています。


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 「簡単そうなのに美味しいですね。」

 「お味噌汁にトマトやチーズをいれたのは初めて食べたけど、これ、美味しいわ。」

 「トマト牛丼、今晩つくってみます。」

 「お味噌汁がとても美味しいですね。」


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 お客様から、色々なご感想をフィードバック頂いて、また次回に繋がっていく訳です。


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 彩りが綺麗だったり、牛丼にトマトをのせるの?みたいな発見があると、ご試食も多く進むみたいです。


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 小さなお子さまがご来店され、ご試食頂きました。

 トマト嫌いのお子さまが多いので、大丈夫かなぁ〜と見ていたら、「この子は、トマトもお野菜も大好きなんです。」とお母さん。ご試食サイズですが、小さなお口では、ゆっくり、少しずつご試食されています。他のお客様や、品出しの従業員が通り過ぎる中で、にこっと笑いかけたり、嬉しそうに見守られている様子は、スーパーもコミュニティーの一部なんだなぁ〜と実感させてくれます。


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 ご試食の時間も終わり、店舗のスタッフと色々とお話して、20分ぐらい経過。スーツに着替えて店舗を出ると、先ほど、ご試食された女の子が駐輪場で楽しそうに遊ばれていました。お母さんは、お子さまを優しく見守られているのですが、お買物も終わり、お家に戻られたいご様子。

 そこで、「あ〜、その草むらに、虫がいるみたいだよ〜。刺されるとかゆくなっちゃうよ。」とお子さまに話しかけました。

 お母さんも、「あ〜、虫さんがいるんですって。刺されたら大変、帰りましょう。」と僕に合わせて会釈を下さいました。

 スーパーマーケットとは、本来は、セルフサービスの業態だと思います。昔、商店街で八百屋さん、魚屋さん、肉屋さんなどと会話しながらお買物していた時代とは違うのかもしれません。

 でも、飯山満店にいると、本当にお客様との距離が近いから、余計なお節介と思われてしまうことも、自然に出来てしまう雰囲気があるし、僕は好きです。
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2017年05月21日

東京宝塚公演に沢山のご来場ありがとうございました

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 2017年5月20日の東京宝塚公演にたくさんのご来場ありがとうございました。

 1997年にブロードウェイで初演後、大ヒットを記録したミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」。宝塚バージョンのオリジナルを加え日本初上演した2008年の星組公演は、フランク・ワイルドホーンの名曲の数々と共に、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写をドラマティックに描いて絶賛を博しました。

 今回の貸切公演は、新トップコンビ紅ゆずるさんと綺咲愛里さんを中心とした新生星組が刻む『THE SCARLET PIMPERNEL』のお披露目公演でした。

それでは、昨日の様子を簡単にご紹介致します。


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 昨年同様、当日、引き換え券とワイズカードに記載されている会員番号の確認をもって、チケットに交換させて頂くことになりました。1000組ものお客様のチケット引き換え券の確認をするためには、早めにご来場いただくといったご不便をお掛けして申し訳ございませんでした。ただ、折角ご応募下さったのに落選されているお客様がいらっしゃることを考えると、今後も、厳格に対応させて頂くことになると思います。


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 開場の午後2時30分直前の様子です。

 夢の世界の扉が間もなく開こうとしている瞬間です。


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 玄関前に大勢のお客様がお並び頂いて、今か今かといった期待感が、辺りに漂っていました。


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 そして、開場。


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 チケットを、受付の方々が捥り(もぎり)をされます。

 もぎりは、劇場・映画館などの入場口や受付で、入場券の半券をもぎ取ることを言いますが、本義は果樹から果実をもぎ取ることから来た言葉だそうです。「大入りの観客を得る」ことを「大収穫を得る」にかけた演劇界の業界用語だそうです。

 最近のコンサートやライブなどは、スマートフォンの電子チケットを導入されている劇場も多くなってきましたが、東京宝塚劇場には、人によるもぎりの方が相応しいように思いました。


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 こちらは、開演10分ぐらい前の会場の様子です。

 予定通り午後3時30分の開演となりました。


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 昨年、一昨年に引き続き、吉野名誉会長から開演前の挨拶がございました。

 時にユーモアを交えながら、会場の笑いと、お客様からの温かい拍手を頂いておりました。

 そして、一度、挨拶が終わったのかな?と思われたのですが、もう一度、マイク前に戻られて・・・。


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 サングラスを取り出してかけられて、ちょっこっとお話。

 撮影しながら、この姿、何か意味があるな? と思っていたのですが、実際、公演中のアドリブの中で活かされたみたいです。(笑)


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 一部の演目が終わり、抽選会となりました。


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 紅ゆずるさん、綺咲愛里さんのサイン色紙2枚セットや、お二人のサイン入りプログラム、そして、花組公演『邪馬台国の風』のS席ペアチケットなどの豪華賞品の抽選会でした。


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 ご当選されたお客様おめでとうございます。

 小さな女の子のお客様が、サイン色紙2枚セットを交換されました。あまり嬉しそうに見えなかったのですが、お母様のところにたどり着いた瞬間、満面の笑みに変わられていました。交換に緊張されていただけだったようです。


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 このサイン色紙を見る度に、今日の楽しい思い出が蘇ってくると思います。


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 昨日の宝塚貸切公演では、チケット交換の受付用紙の確認や、抽選会の交換、お客様のお出迎え、お見送りなど、今年の新入社員も活躍させて頂きました。

 既に、食育の日にお客様と会話させて頂いているのですが、1日にこれだけ多くのお客様と接する機会は、初めてです。とても緊張したと思いますが、よく頑張ってくれていました。また、お客様から「良かったわ。ありがとう。」といったお礼のお言葉をかけて頂けて自信にも繋がったようです。


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 新トップコンビ紅ゆずるさんと綺咲愛里さんを中心とした新生星組の素晴らしい公演を拝見させて頂き、新入社員の皆さんも、何か感じる部分があったと思います。


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 公演を終えて、帰宅されるお客様のキラキラした目。

 その様子を拝見して、僕たちのお店でも、お客様にあのような感動を感じて頂けるお店にしたいと感じてくれたのではないかと思います。

 今年の新入社員13名は、7月から正式にお店に配属されます。お客様に感動を!のスローガンで一緒に頑張っていこうね。


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 最後に、役者の皆様、スタッフの皆様、細かなお気遣い、お心配り、そして素敵な時間をありがとうございました。
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2017年05月02日

2017年4月食育レシピ 『重ねてかんたんロールキャベツ』

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 ワイズマート2017年4月の食育レシピは、『重ねてかんたんロールキャベツ』でした。

 今回の食育では、実籾店の様子をレポートします。


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 当日は、少し早めにお店に入る予定でしたが、電車を間違えてしまい、30分のロス。到着した時には、ほぼ調理が終わっていました。(ToT)


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 そこで出来たお料理の写真を撮ったり、ディスプレイのお手伝いをさせて頂きました。


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 「コールスローサラダは、ミニトマトで彩りをそえた方が素敵じゃないの?」 「じゃあ、青果さんに行って貰ってくるわ」 そんな会話の中に、僕も参加させて頂きながら、準備が進みました。


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 「今日は、新入社員の子たちも来るみたいだから、楽しみね。」「そうそう、頑張ってもらいましょう。」みたいな会話の中には、どこかお母さん目線の部分が伺えます。


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 ご試食用の取り分けをして、店内ディスプレイの準備が終わったのが、ご試食開始の11時30分。まだ、新入社員さん達は、到着しておりませんでしたが、予定通りにスタートすることにしました。


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 食育コミュニケーターさん達は、準備の時のやりとりを拝見していても、優しいお母さんという感じでしたので、お客様との接客も、予想通りの展開となりました。

 とてもフレンドリーな接客で、「お待ちしておりました。ぜひぜひ食べていって・・・。」みたいな感じです。常連のお客様も直ぐに集まって下さって、ご試食の感想をお聞かせ頂きました。


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 食育コミュニケーターさんのお二人は、店内を二手に別れて、お客様にご試食をオススメされていました。そんな中、10分ぐらい経過した頃に、新入社員さん達が到着しました。


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 研修中の新入社員さん達は、精一杯、大きな声でお声がけしているのですが、お客様の流れを見ずに、まだ、遠くにいらっしゃるのにお声を掛けしていたり・・・。

 もう少し、ソフトな感じでお声がけした方がいいかなぁ〜と思うのですが、懸命さに圧倒されたお客様は、そそくさと前を通過される状況でした。


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 新入社員の多くが、お声がけで悪戦苦闘している中、ふと見ると自然な笑顔で、ご試食をすすめている社員もいたりして。


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 また、二人一組で接客したり、試行錯誤している様子が伺えました。

 恥ずかしいのかなぁ? 折角、お客様が見て下さっているのに、目をそらしてしまっています。早く、お客様の目を見て、会話出来るようになるといいですね。


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  店舗の報告書には、「新入社員のフレッシュさとエネルギッシュさに圧倒されながらもお客様からは高評価だったと思います。コミュニケーターも、新卒の頑張りに後押しされているようでした。」とまとめられています。

 でも、僕の見方はちょっと違っていて、食育コミュニケーターさん達は、ご試食をお客様におすすめしながらも、時折、新入社員の様子も気にされている親御さんの目線だったと思います。

 「もっと、頑張って」「タイミングよく」「アイコンタクトはきっちりと」「ご試食受け取って貰えなかったけど大丈夫かなぁ」

 ワイズマートが食育活動を始めたばかりの頃、事前準備も大変で、ドタバタしながらのスタート。

 徐々に要領が分かってきて、効率よく準備が出来たり、役割分担が進んで今に至る訳ですが、店舗の中には、日常業務に追われてご試食を休止しているところもあります。

 今も食育活動を続けている店舗の食育コミュニケーターさん達は、仕事としての活動でもありますが、それとは別の目的意識や、やりがいみたいなものを感じます。だからこそ、新しく仲間として参画している新入社員に対して、親御さん目線になるのでは?と思いました。


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 肝心な食育レシピですが、コールスローサラダが美味しいとご好評でした。また、ロールキャベツの方も、巻かないでできるの!と驚きのお声もありました。

 僕も試食しましたが、ロールきゃべつの方は、トマトソースの缶詰だけで味付けされているとは思えなかったし、ミックスビーンズがワンランク上の料理にしてくれていたと思います。

 最後に食育コミュニケーターさんにお別れを告げると「また来月もいらして下さいね」と、社交辞令のようなご挨拶を頂きました。流石に来月はないのですが、実籾店に前回は、いつ来たのだろう?と調べてビックリ。前回は、2011年4月でした。約6年振りでした。本当に申し訳御座いませんでした。次回は、1年の間には、必ず、お邪魔させて頂きます。(前回訪問のレポートは、こちら

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2017年04月29日

ワインフェスタ&うまいものフェア開催中です

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 本日、4月29日(土)午後2時〜7時の5時間、ワイズマート本社5階多目的ルームにてワインフェスタ&うまいもんフェアを開催しております。

 ゴールデンウィーク初日は、お天気にも恵まれ、既に沢山のお客様にご来場頂いております。

 それでは、早速、会場の様子をざっと、ご紹介させて頂きます。


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 こちらは、冷や汁です。昔は、忙しい農家の食事として簡単に調理でき早く食べるための料理でした。簡単にいうと味噌汁のぶっかけ飯ですが、健康食としてのイメージも高く、食欲の落ちる暑い夏の夏バテ対策としても食べられています。


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 こちらも、暑い夏を先取りして、冷やし中華関連商品の販売。


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 また、夏休み親子料理教室でも人気のオタフクソースさんのブースでは、一口サイズのお好み焼「プチオコ」を焼いています。


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 焼きあがる前から、ご試食のお客様が・・・。


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 「はい、どうぞ。お待たせ〜。」と焼きあがりました。


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 オタフクソースさんのブースでは、うまいものフェア限定セットを販売しております。袋に入っている商品だけでもお買得なのに。


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 お好み焼きのヘラまでセットされていてお買得です。是非、無くなる前にお買い求め下さい。


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 続いては、山形名物「玉こんにゃく」です。

 玉こんにゃくは、花見の団子が高価で食べられなかった時代に、その代用品としてこんにゃくをまるめて串に刺したのが始まりとする節があります。醤油で煮込まれた玉こんにゃくに、和がらしをピリリと効かせた素朴な味わいです。


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 ご試食も出来ますので、会場にお越しの際は、お召し上がり下さい。


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 そして、こちらは何でしょう。見た目の色は、柴漬けみたいですが、「ワインで漬けたらっきょ」です。実際に試食したのですが、お味は、甘酢の味が効いたらっきょでした。ワインで漬けたためか、まろやかに感じました。


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 こちらは、先日テレビでもご紹介されたそうで・・・。
「ごぼうと昆布」の漬物です。2016年漬物グランプリの商品。試食した感想は、ごぼうのシャキシャキした歯ごたえと、昆布の旨みが何とも言えない味の漬物でした。ごはんのお供に、お酒との相性もバッチリだと思います。


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 その他、本場キムチも沢山ございます。


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 色々な種類がございますので、お好みのキムチを探して下さいね。


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 まだまだご紹介出来ていないうまいもんが沢山あるのですが、全てご紹介していると、催事が終ってしまうので、当社ベーカリー部のメロンパンを少しだけご紹介させて頂きまして、最後と致します。


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 何だかUFOみたいな形ですね。中にクリームが入っています。まだ食べていないので、1つ購入して、後で食べる予定です。


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 いつもの如く、ワインフェスタなのに、ワインや日本酒、焼酎について一切レポートしていませんが、それは、ご来場頂いてのお楽しみということでお許し下さい。


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 ワインではないのですが、ワインアクセサリーの物販コーナーで面白いものを発見しました。保冷機能を持ったトートバック型のワインバックです。生地がとても丈夫に出来ており、容量は21L。ゴールデンウィークや、暑い夏の季節、このバックに保冷剤1つ入れておけば、ワインに限らず、飲み物も冷たいままです。実物を確認してみて、とても良い商品なのですが、こちらの商品は、在庫が3個限りで、もう販売されないみたいです。ここで、幾らと書けないのですが、この品質だったらお買得だと思います。まだ、残っていたら、是非、ご購入を検討してみてください。


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 ワインフェスタは、本日の午後7時まで開催しておりますので、お近くの方は、是非、お越し下さい。


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 また、今日、ご都合つかなかったお客様、えっ!今からじゃ間に合わないよ〜というお客様に、次回開催の予告です。

 次回は、6月24日(土)午後2時〜午後7時開催予定です。同時開催は、イタリアフェアの予定です。会場は、ワイズマート浦安本社5階多目的ルームです。詳しいご案内は、ホームページにて後日、ご案内させて頂きます。
posted by ワイズマン at 16:03| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ご連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする